-
【新入荷】OF TROPIQUE / Looking For My Foot Foot (LP) 【6月3日発売】
¥4,950
無国籍でトロピカル、軸はファンクでロックなエキゾチカを鳴らす、クラリネット、ベース、ドラムの3人によるエキゾチック・ファンク・バンド『オブトロピーク』2026年フルアルバム! 本作は、ギター・レスのトリオという彼らの基本編成を最大限に活用し、総勢14名もの多彩なゲストミュージシャンを迎え、豊かな音像を構築している。 アルバムの幕開けは、USのニューウェイヴ・ラテン・バンドとして耳の早いリスナーから注目を集めるミラマール(Miramar)のメンバーが参加した「Tiempo」で、インストゥルメンタル主体の印象が強いオブトロピークが、あえて歌モノかつミッドテンポでメロウな楽曲を冒頭に配したことは、既存のファンの裏をかく鮮烈な宣言とも言える。カンボジアン・ロックへの深い敬愛を抱くクマイルス(Les Khmers)からは西岡ディドリー、サムット野辺、和泉美紀が参加。「Golden Beauty」では西岡のギターがスパイスとなり、とりわけ「Theme of Kitaro Okuwa」でのクメール語と日本語が織りなす多幸感あふれるエキゾチックな展開は類を見ない音楽世界である。さらに、ブルックリンのクンビア・バンド、チチャ・リブレ(Cicha Libre)のジョシュア・キャンプがオルガンで参加したUSのエキゾチック・バンド、ウェット・サウンズ(Wet Sounds)のカバーである「Flux Tide」では、ジョシュアによるFarfisaオルガンのサイケデリアを通じて更なる深淵へとリスナーを誘う。 そして今作のもう一つの注目点は、ギターレス・バンドである彼らが、国内屈指のギタリストたちを招聘していることだろう。サーフ/ガレージ界の重鎮であるジャッキー&ザ・セドリックス(Jackie&The Cedrics)のロッキン・エノッキー、カリプソやアフリカンを独自に消化するカセットコンロス(Cassette Con-los)やペンペンドンピー(Peng Peng Dong Peee)のワダマンボ、エキゾチコ・デ・ラゴ(Exotico De Lago)で見せる濃密な世界観をそのギターの音色に投影する長久保寛之、そしてかつてのメンバーで、旧知の仲である八木橋恒治。彼ら多種多様な弦の響きが、オブトロピークの強固なグルーヴと交差する。また、民謡クルセイダーズでもその音色は特異なものであったmoeのプログレッシブな鍵盤や、ムンビア・イ・スス・カンデロソス(Mumbia Y Sus Candelosos)の小林ムツミによるパーカッションは、全編を通じてトロピカルな熱量を加えている。 物語が佳境を迎える「Gerry in The Desert」では、元バンデラス(Banderas)の小関一馬が披露するスリリングなピアノがメンバーと真っ向から火花を散らし、アルバム最大のハイライトを形成する。大団円を飾るのは、ラテン・プレイボーイズの名曲「Forever Night Shade Mary」のカバーで、3人のメンバーのみで奏でられるメロウな演奏は、レコードの針を上げ、再びA面1曲目へと戻りたくなるような見事な構成となっている。自らもシガー・ファング(Siguah Fang)というエキゾ・バンドのリーダーをつとめるアートワークを手掛けたYOTSの独特な視覚世界を含め、本作は音楽、視覚、そしてレコードというフォーマットそのものが一体となった、現代エキゾチカの金字塔と呼べる仕上がりである。 ■トラックリスト: A1. Tiempo (feat. Miramar) A2. Golden Beauty (feat. Nishioka Diddley) A3. Flux Tide (feat. Joshua Camp) A4. Sunday Sunny Silver River (feat. Hiroyuki Nagakubo) A5. Nocky Nock (feat. Rockin’ Enocky) A6. Joy Joy (feat. moe) B1. Theme of Kitaro Okuwa (feat. Minori Izumi and Samut Nobe) B2. Fishcake and Fortune (feat. Koji Yagihashi) B3. Totem B4. Cheech is Dead (feat. WADA MAMBO) B5. Gerry in The Desert (feat. Kazuma Koseki) B6. Forever Night Shade Mary (JPN / PEPEI RECORDS 2026)
-
【新入荷】Massage Attack / 1,000,000,000 Attack (LP) 【6月3日発売】
¥4,000
2024年に結成されたロックンロールバンド『Massage Attack』の1stアルバム! 作詞作曲を手掛けたメンバーがそれぞれの楽曲でボーカルをとるという、作詞・作曲者の多彩な音楽性が反映された自由度の高いスタイルでも注目を集める4人組。 ■トラックリスト: A1. 雨が急に A2. 帰りたい A3. ウーフーソング A4. Surfin' A5. フリーターの恋 B1. 窓 B2. Junk Corner On My Mind B3. Sarah B4. 鎌倉 B5. 冬のさかみち (JPN / 醉象 2026)
-
[新入荷] NEUROSIS / AN UNDYING LOVE FOR A BURNING WORLD (帯付き国内盤CD) 2026年6月3日発売!
¥3,300
一切の予告無しに、3/20に配信先行で完全新録アルバムをサプライズでリリース。全世界がNEUROSISの再生に歓喜した。 2年前に新体制が固まって以降極秘裏に作曲と制作を進行、新加入のAaron Turnerが他の4人を大きく鼓舞。2000年代に取り入れ出したフォークやアンビエントの要素よりも、『Enemy Of The Sun』 『Through Silver In Blood』や『Times Of Grace』を想起させるヘヴィなリフに主眼を置いている。 構築そのものを突き詰める作曲でNEUROSIS+ISISという単純な形容を超え、正にNEUROSIS以外に鳴らし 得ない作品として産み落とした。日本盤CDは海外盤とは異なる独自装丁。 tracklist: 1.We Are Torn Wide Open 2.Mirror Deep 3.First Red Rays 4.Blind 5.Seething And Scattered 6.Untethered 7.In Thw Waiting Hours 8.Last Light NEUROSIS is: Jason Roeder: Drums Aaron Turner: Guitars and Vocals Steve Von Till: Guitars and Vocals Dave Edwardson: Bass and Vocals Noah Landis: Synths, Samples and Vocals (Daymare Recordings/Japan 2026) BANDCAMP : https://neurosis.bandcamp.com/album/an-undying-love-for-a-burning-world
-
[新入荷] DISGUNDER /SOUTHERN CROSS (CD) 2026年6月3日発売
¥3,080
Tokyo Darkness Possessed Grinderを標榜する『DISGUNDER』 超久々のニュー・アルバム完成! 324他の東京のアンダーグラウンドシーンで活動していた強者が集まり2008年に結成。ハードコアを基軸に徹頭徹尾の超速グラインドとテクニカルな演奏、暗黒的な歌詞を聴かせるAnnaの咆哮をシグネイチャーとして独自のスタイルを確立。アイドルとの積極的な共演をはじめシーンの垣根を越えた幅広い場でライヴを展開する。2013年に1stアルバム『Ripping To The Grind』を発表、以降いくつかのスプリット作をリリース。今回久々に完成させた2ndアルバムは現体制での初音源で、これまでのライヴで研ぎ澄ませてきた楽曲をシャープ且つクリアなプロダクション。渾身の仕上がり。 ■トラックリスト: 1.Southern Cross 2.BEGINNING 3.DELTA END 4.AT THE VORTEX 5.Nothing 6.蟲たちの墓場 7.愚者と教典 8.鬼人の子供の手鞠唄 9.CHAOS AND CONFUSION 10.不撓不屈 11.Unreasonable Execution -黒い傘 (DAYMARE RECORDINGS / JAPAN 2026)
-
[予約商品] 日本脳炎 / 狂い咲きサタデーナイト(LP) 2026年9月発売予定!!
¥4,400
予約商品
初回限定受注生産!!6月22日(月)締め切り! LPのジャケットは変わります。 (画像は仮でオリジナルデザインを掲載させていただきます。) 6月22日(月)までにご予約のお客様には確実にご用意いたします。 2004年にMANGROVE LABELからリリースされた日本脳炎の1stアルバムが待望の初アナログLP化! 2000年代初頭、EXCLAIM、CHARM、SLIGHT SLAPPERSのメンバーにより結成されたHARDCOREを通過した日本語ロックバンド!楽曲の良さとスピード感あふれるロックンロールを不良度200%越えでぶちかます!当時の注目、話題は相当なものでした!今回は山口冨士夫の”からかわないで”のカバーも関係者許諾の元、収録した完全版!ジャケットも新たに登場!! PUNK/ HARD CORE世代による日本のロックの名作が涙の再発!!
-
[予約商品] 日本脳炎 / 狂い咲きサタデーナイト(CD) 2026年7月下旬発売予定!!
¥2,800
予約商品
初回限定受注生産!!6月22日(月)締め切り! 見開き紙ジャケット仕様! LPとは発売月が異なります、同梱は出来ませんので予めご了承ください。 2004年にMANGROVE LABELからリリースされた日本脳炎の1stアルバムが見開き紙ジャケット仕様で再発! 2000年代初頭、EXCLAIM、CHARM、SLIGHT SLAPPERSのメンバーにより結成されたHARDCOREを通過した日本語ロックバンド!楽曲の良さとノイジーでスピード感あふれるロックンロールを不良度200%越えでぶちかます!当時の注目、話題は相当なものでした!今回は山口冨士夫の”からかわないで”のカバーも関係者許諾の元、収録した完全版!ジャケットも新たに登場!! PUNK/ HARD CORE世代による日本のロックの名作が涙の再発!! (JPN/MANGROVE 2026)
-
[新入荷] Discharming man / 街 (CD)
¥3,300
kiwiroll解散後、蛯名啓太氏を中心に札幌で活動を続けてきたDischarming man。その6作目となるフルアルバム『街』は、単なる新作という枠を超え、2020年代を生きる私たちの社会そのものを記録したドキュメントとしても機能する作品だ。 これまで彼らはオルタナティブ・ロックやエモの文脈で高く評価されてきたが、本作ではその音楽性をさらに深化させている。激しさと静けさ、緊張と余白を絶妙なバランスで共存させ、感情を煽るのではなく、聴き手に考える時間を与えるサウンドを作り上げた。その結果として生まれた楽曲群は、Discharming manのキャリアの中でもひとつの到達点と呼ぶにふさわしい完成度を誇る。 しかし『街』の本質は、音楽的な成熟だけに留まらない。本作で蛯名は、「良い言葉と良い曲」という信念のもと、これまで以上に社会の現実へと深く踏み込んでいる。差別、人権侵害、排外主義、植民地主義、貧困、ジェンダー、そして戦争。近年、日本社会や世界各地で顕在化するこれらの問題を前に、多くの人々が沈黙や無関心を選ぶなか、本作は明確に「見なかったことにはしない」という態度を示している。 アルバム冒頭の「バッドリヴィジョン」は、デマや陰謀論が拡散され、虚構が現実を上書きしていく現代社会への警鐘だ。「無知の丘」では、多数派に迎合することではなく、差別に抗い孤立することの尊厳を描く。「奪われた街」はガザで続く惨状へ視線を向け、遠い国の出来事として消費される戦争ではなく、一人ひとりの生活や命が奪われている現実を静かに突きつける。 「鉄の花束」では、社会的マジョリティの立場にいる者が果たすべき責任を問い直し、「きおく」では関東大震災時の朝鮮人虐殺と現在のヘイトスピーチや排外主義を重ね合わせる。100年以上前の歴史が終わった過去ではなく、いまなお続く問題として描かれる点は非常に重要だ。「colony」はセトラー・コロニアリズムという日本のロックシーンではほとんど扱われてこなかったテーマに踏み込み、植民地主義の構造そのものへ視線を向ける。 さらに「わたしのあさ」では名古屋入管で亡くなったウィシュマ・サンダマリさんの死を追悼し、「意味叛く虹死せず」では音楽シーン内部で起きた性加害問題を通して、自らの特権性や加害性についても省察する。「バス停3」が取り上げるのは、渋谷で起きたホームレス状態の女性への暴力事件だ。そこには自己責任論が蔓延する社会の残酷さが映し出されている。そして最後の「あなたのせいじゃない」は、競争と分断によって追い詰められる人々へ向けられた静かな連帯の歌として響く。 本作の優れている点は、これらのテーマを単なる政治的主張として提示していないことだ。そこにあるのはイデオロギーの押し付けではなく、目の前の他者の痛みに想像力を持とうとする姿勢である。だからこそ『街』はプロテストソング集であると同時に、人間賛歌としても成立している。 録音は岩谷啓士郎が全編を担当し、the hatchの山田碧がサポート。さらにLOSTAGEの五味岳久、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文、髙島連らが参加し、作品の説得力を高めている。 また、ジャケットに採用されたのは、戦前に治安維持法による弾圧を受けた画家・菱谷良一の未完成作品だ。権力によって表現の自由が脅かされた歴史を背負うその絵画は、本作が問いかける「社会と個人」「権力と表現」というテーマとも深く結びついている。 『街』は、分断と不寛容が広がる時代において、音楽が社会とどう向き合えるのかを真正面から提示した作品である。差別や暴力、戦争や貧困を前に沈黙しないこと。そして誰かの尊厳を守るために声を上げること。その切実なメッセージを、美しいメロディとともに刻み込んだ本作は、2020年代の日本のインディペンデント・ミュージックを代表する重要作として記憶されるべき一枚だ。 Discharming man 西野みちか/ Drums, Chorus 蛯名啓太/ Vocal, Acoustic Guitar 橋詰俊博/ Guitar, Acoustic Guitar, Chorus 池浦孝憲/ Bass, chorus ソングリスト 1.バッドリヴィジョン 2.無知の丘 3.奪われた街 4.鉄の花束 5.きおく 6.colony 7.わたしのあさ 8.意味叛く虹死せず 9.バス停3 10.あなたのせいじゃない (5B Records/Japan 2026)
-
[新入荷] KALTBRUCHING ACIDEATH / ACOLYTE (CD)
¥1,800
トーキョー・ドゥーム・スネーク・クラスト『kaltbruching acideath』 10年ぶりの単独音源。ex-ATFのRIKIがギターで加入し、これまでのprophecy of doomやdystopia,mindrot等から影響はそのままによりステンチにより残虐なサウンドに。 https://kaltbruchingacideath.bandcamp.com/track/acolyte
-
[新入荷] KLONNS / ZENOCIDE - KLONNS / ZENOCIDE - SPLIT (片面12inch)
¥2,000
東京NOISE SLUDGE / ANARCHO DOOM『 ZENOCIDE』と東京NEW WAVE OF JAPANESE HARDCORE『KLONNS』によるSplit 12”EP!! 仕様 : 片面12インチ / LP片面特殊印刷仕様 / ジャケット シルクスクリーン印刷仕様 収録曲 : 4曲 1.CURSE - KLONNS 2.CANDY - KLONNS 3.DIRT! - ZENOCIDE 4.HOLY SWORD AND THE FILTHY SOUL - ZENOCIDE ■Label info : 本作は2026年5月に無事終了したUK / EURO TOURに合わせて制作された作品。 両バンド共に2曲収録、2026年1月31日にCORNER RECORDINGにて合同レコーディングにて録音されました。 そういうわけでKLONNSのCURSEにはZENOCIDEのメンバーもコーラスで参加しています。 アートワークはフロントとLP面はJACK SABBAT (SUBDUED)、バックはMAEDA(ZENOCIDE)。ジャケットはMILLHOUSE PRINTによるシルクスクリーン印刷、盤面はCORNER PRINTINGによるUV印刷仕様と装丁にもこだわった作品となっています。 (No Sanctuary/Japan 2026) Bandcamp視聴 https://nosanctuary1984.bandcamp.com/album/klonns-zenocide
-
[新入荷] STIFF LITTLE FINGERS / THE SINGLES 1978-1983 (2CD)
¥3,960
北アイルランド/ベルファストが産んだパンク・ヒーロー、STIFF LITTLE FINGERSの1978年から1983年にかけて発表された全てのA面、B面楽曲を収録した2枚組シングル集。 ソングリスト Disc 1 1.Suspect Device 2.Wasted Life 3.Alternative Ulster 4.’78 R.P.M. 5.Gotta Gettaway 6.Bloody Sunday 7.Straw Dogs 8.You Can’t Say Crap On The Radio 9.At The Edge 10.Running Bear (Live) 11.White Christmas (Live) 12.Nobody’s Hero 13.Tin Soldiers 14.Back To Front 15.Mr Fire Coal-Man Disc 2 1.Just Fade Away 2.Go For It 3.Doesn’t Make It All Right (Live) 4.Silver Lining 5.Safe As House 6.Listen 7.Sad Eyed People 8.That’s When Your Blood Bumps 9.Two Guitars Clash 10.Talkback 11.Good For Nothing 12.Bits Of Kids 13.Stands To Reason 14.The Price Of Admission 15.Touch And Go CAPTAIN Oi/UK 2025)
-
[新入荷] MELVINS WITH NAPALM DEATH メルヴィンズ・ウィズ・ナパーム・デス / サヴェージ・インペリアル・デス・マーチ (帯・解説付き国内盤CD)
¥2,750
ワシントン州モンテサーノで結成されて以来、40年以上にわたりヘヴィ・ミュージックの構造を解体し続けるBUZZ OSBORNEとDALE CROVER率いるMELVINS。パンクとメタルの境界を無効化したスラッジ・メタルの先駆者として、後続のオルタナティヴ・シーンへ多大な影響を与えてきた孤高の存在です。 2025年の共同ヘッドライン・ツアーに合わせてAMREPから超限定CD/LPでリリースされていた、NAPALM DEATHとの全面的なコラボレーション作。単なるスプリット盤ではなく、両バンドのメンバーが全楽曲で火花を散らすハイブリッドな編成を取り、ロサンゼルスのスタジオで録音されました。グラインドコアの始祖として君臨するNAPALM DEATHのBARNEY GREENWAYらによる剥き出しの咆哮と、MELVINS特有の重量級グルーヴが混ざり合う圧巻の内容です。 スラッジとグラインドが渾然一体となって襲いかかる"TOSSING COINS INTO THE FOUNTAIN OF FUCK"、不穏なリフが鼓膜を侵食する"SOME KIND OF ANTICHRIST"、緊張感漲るアンサンブルで畳み掛ける"DEATH HOUR"など全8曲。各バンドの個性が共鳴し合い、新たな破壊の地平を切り拓いています。 オリジナル盤から2曲を追加収録した拡張仕様となっており、MACKIE OSBORNEが手がけた新装アートワークとともに待望の一般流通化を遂げました。 両雄の歴史的邂逅を鮮烈に刻み込んだヘヴィ・ミュージックの最前線を更新する金字塔的な一作。本作をもって、2020年代における重低音の定義は塗り替えられたと言えるでしょう。 ソングリスト 01. Tossing Coins Into The Fountain Of Fuck 02. Some Kind Of Antichrist 03. Awful Handwriting 04. Nine Days Of Rain 05. Rip The God 06. Stealing Horses 07. Comparison Is The Thief Of Joy 08. Death Hour (ウルトラヴァイヴ/JAPAN 2026) https://melvinsofficial.bandcamp.com/album/savage-imperial-death-march
-
【新入荷】Oi-SKALL MATES / 粋悪狂音楽 II (CD)
¥3,500
結成 30 周年を迎えた『Oi-SKALL MATES』 オイスカ風味が溢れ出している何とも「ニヤリ」「ホロリ」「ポロリ」な日本語オンリーのニューアルバムを遂にリリース ! 前作『ADULTIX HANGOVERZ』同様、またしても 10 年振りのアルバム (10曲入) とは言うものの、15 年位前から日本語オンリーの音源を出すとは公言しており、10曲中7曲は 15年~20年位前からあった曲。 Ska . Reggae . Punk . New Wave . 歌謡曲など、冗談?本気?のハザマから 結成 30 年の『Oi-SKALL MATES』 風味が溢れ出している 何とも「ニヤリ」「ホロリ」「ポロリ」な作品。 ■トラックリスト: 1. 夜をぶっとばせ 2. でちまった 3. サマーミントブルー 4. 踊ろよBaby 5. ERO&LAUGH 6. フリー無期 7. 嘘つきケリー 8. 恋は突然に 9. リミテッド 10. X-VIDEO (JPN / : WATAX 2026)
-
[新入荷] 老人の仕事 / Doom in the Forest (2枚組CD)
¥4,400
SOLD OUT
※限定150枚※ ※モジャパッケージ仕様※ (モジャパッケージはビジュアルに個体差があります。予めご了承ください) “老人の仕事” このご時世においてとてつもないインパクトを秘めたバンド名だ。 世界最高水準で高齢化が進む現代日本から登場したのも必然かもしれない。 バンド名で検索しても別の情報に埋もれてしまう検索性の悪さ、さらに2026年現在、作品はストリーミングサービスにも存在しない。 未だアンダーグラウンドな存在と言っていい。にもかかわらず、彼らのCDは異様なほど売れている。何故なのか。 モジャモジャに身を包んだそのビジュアルも強烈だが、彼らが支持される理由はもちろん見た目ではない。サイケデリック・ドゥームとストーナーロックを軸に、人間の内面へと深く潜り込むギターリフと原始的なビート。その反復が生み出すグルーヴが、古来よりDNAに刻まれてきた“何か”を直接揺さぶるのだ。 地下のライブハウスで彼らの演奏を見ていたとき、啓示が降りた。 ドゥーム、サイケデリック、原始、自然、森 …. 点と点はすでに繋がっていた。 「境界のない場所へ...」 誰が囁いたのかはわからない。だが、確かに私はそれを聞いたのだ。 (中略) そして、それは起きてしまった。 東京都内某所、森に囲まれた野外ステージ。1時間20分に及ぶ熱演。 当日に集まった音楽ファン、そして偶然その場に居合わせた老若男女を巻き込みながら、言語を必要としないビートと音の反復が場を支配する。延々と続く音の渦、その波間で、確かに我々は意識の層が重なり合う瞬間を体感した。これはバンドキャリア初の野外ライブ、その伝説的記録であり、2枚組ディスクに封じ込められた唯一無二の実況録音盤である。 ■トラックリスト: Disc1 - 1. 老人の仕事 [LIVE] Disc1 - 2. 眼下に雲 [LIVE] Disc1 - 3. 個にあらず多にあらず [LIVE] Disc1 - 4. 延々試みる延々省みる延々 [LIVE] Disc2 - 1. 翔んでみせろ [LIVE] Disc2 - 2. 螺旋の旋に問う [LIVE] Disc2 - 3. 庵にて嗅ぐ [LIVE] (JPN / 3LA 2026)
-
【予約商品】BALMORA / These Graven Halls (CD) 【6月5日発売】
¥2,200
アメリカ・コネチカット出身のメタルコアバンド『BALMORA』による1stフルアルバムが、Retribute Recordsより日本盤リリース! バンドのこれまでの軌跡をまとめたディスコグラフィCD『Prologue』を2025年にRetribute Recordsより発表し、その勢いのまま待望のアルバム『These Graven Halls』がここに完成。 結成から数年にしてシーンの中で確かな存在感を築き上げた彼らが、3年の歳月をかけて制作した本作は、メタルコアを軸にしながらブラックメタル的な叙情性やダークな世界観を融合させた意欲作となっている。 重厚かつドラマチックに展開する楽曲群は、激しさと美しさを高次元で共存させ、現行シーンの中でも一線を画すサウンドを提示。バンドの現在地と進化の過程を強く印象付ける一枚に仕上がっている。 FFO AS HOPE DIES, UNDYING, THE BLACK DAHLIA MURDER ■トラックリスト: 1. Balmora 2. Ammonite 3. Ophelia 4. ...an apology everlasting... 5. The Beautiful Writing 6. Inheritance & Solitude 7. Needles & Rags 8. The Day You Died 9. Augustyne 10. ...an effigy to the star of all sorrow... 11. Moon Light Hysteria 12. Timor Mortis 13. NGV (JPN / RETRIBUTE RECORDS 2026)
-
【新入荷】THE 5.6.7.8’s / Run Run Run (LP)
¥3,690
※700枚限定ナンバリング入り LP※ 結成40周年 新作アルバム! 世界的規模で人気な東京ガールズ・ガレージ・トリオ「ザ・ファイブ・シックス・セブン・エイツ」(通称ゴロッパチ)の結成40周年フル・アルバム通算4作目が遂に完成! ミック・コリンズ(ザ・ゴリーズ)他プロデュース日米録音、ヴィンテージ・サウンド・オマージュ・トラック満載、ゴロッパチ・ワールド全開作! バンド名由来の通り’50~’80年代ブルース&ソウル、ロカビリーもパンクも吸収、バンドの新境地とも言える全10曲! 先行シングル「テルスター/ラジウム・ガール」「どろろの歌/グラナダ・ファズ」、’19年クリスマス・シングル「Chopped Onion Boogie」や、東洋オリエンタル秘曲「アー・ソー」の再録、シーナ&ザ・ロケッツ名曲「ユー・メイ・ドリーム」の追悼カバー、「テルスター」の未発表ミネアポリス録音バージョン、ヨシコのニューオリンズ道中時録音のコラージュ・ソウル「ルイジアナ・ウーバー・ドライバー・ママ 」、MODポップコーン「スメル・スメル・スメル」と、バラエティに富んだ内容です! ■トラックリスト: [Side-A] 01. Telster - N.Y.Version 02. Dororo 03. Ah-So 04. Chopped Onion Boogie 05. Smell Smell Smell [Side-B] 06. Granada Fuzz 07. Louisiana Uber's Driver Mama 08. You May Dream 09. Radium Girls 10. Telster - MPLS Version (JPN / TIME BOMB RECORDS 2026)
-
【新入荷】THE 5.6.7.8’s / Run Run Run (CD)
¥2,420
※ボーナストラック入り限定 CD※ 結成40周年 新作アルバム! 世界的規模で人気な東京ガールズ・ガレージ・トリオ「ザ・ファイブ・シックス・セブン・エイツ」(通称ゴロッパチ)の 結成40周年フル・アルバム通算4作目が遂に完成! ミック・コリンズ(ザ・ゴリーズ)他プロデュース日米録音、ヴィンテージ・サウンド・オマージュ・トラック満載、ゴロッパチ・ワールド全開作! バンド名由来の通り’50~’80年代ブルース&ソウル、ロカビリーもパンクも吸収、バンドの新境地とも言える全10曲、CDはボーナストラックを追加収録の全11曲! 先行シングル「テルスター/ラジウム・ガール」「どろろの歌/グラナダ・ファズ」、’19年クリスマス・シングル「Chopped Onion Boogie」や、東洋オリエンタル秘曲「アー・ソー」の再録、シーナ&ザ・ロケッツ名曲「ユー・メイ・ドリーム」の追悼カバー、「テルスター」の未発表ミネアポリス録音バージョン、ヨシコのニューオリンズ道中時録音のコラージュ・ソウル「ルイジアナ・ウーバー・ドライバー・ママ 」、MODポップコーン「スメル・スメル・スメル」に、CDボーナスは先行シングル(廃盤)で、ドラムのサチコさんが麻雀の役名を連呼するコミカルなChop Suey(チョップスイ)ロック「マージャン・ア・ゴーゴー」! バラエティに富んだ内容です! ■トラックリスト: 01. Telster - N.Y.Version 02. Dororo 03. Ah-So 04. Chopped Onion Boogie 05. Smell Smell Smell 06. Granada Fuzz 07. Louisiana Uber's Driver Mama 08. You May Dream 09. Radium Girls 10. Telster - MPLS Version 11. Mahjong A Go-Go (CD Bonus) (JPN / TIME BOMB RECORDS 2026)
-
[再入荷] KUOLEVA / JUST RAW FREEDOM (7"EP)
¥1,650
博多RAW PUNK SURVIVOR“kuoleva” 3rd EP! ブレる事のないRAW PUNKサウンドを軸に、深化を問うep”JUST RAW FREEDOM”をリリース。 2020年POGO77よりリリースの2nd EPより6年振りとなる今作はメンバーによる自主レーベル16candles Records第一弾。 mixed by headache sounds(PANICSMILE吉田)による最新型ロウ&プリミティブに仕上がった4曲を収録。 To All Raw Attackers 2026!!! パンクはいつだって現行。 (16candles Records/Japan 2026)
-
[新入荷] Chalk Hands / The Line That Shapes the Coast of Us / 輪郭としての海岸線 (CD/帯付き日本盤)
¥2,200
歌詞対訳付 Chalk Handsが新作アルバム『The Line That Shapes the Coast of Us』をDog Knights Productionsよりリリースし、シーンへ帰還する。高い評価を受けたデビュー作『Don’t Think About Death』で築いたエモの名盤的地平をさらに拡張し、混沌と静寂、内省と激情が交差する地点を探り続ける本作。そこには一貫して、彼らの表現の核心に宿る揺るぎない誠実さが刻まれており、それこそがエモの本質であることを改めて証明している。 デビュー作『Don’t Think About Death』のリリース以降、Chalk Handsはイギリスおよびヨーロッパ各地で精力的にツアーを重ねてきた。Touché AmoréやFrail Bodyとの共演を果たし、現代ヘヴィ・オルタナティブ音楽の最前線を提示し続ける英国屈指のフェスティバルArcTanGent Festival(UK)、さらには北欧の実験的ヘヴィ・ミュージックを象徴するSonic Rites Festival(フィンランド)にも出演。ツアーはトルコにまで及び、新たな地平を切り拓くバンドにとって静かながらも確かなマイルストーンとなった。人間精神のエッジ、境界線としての「海岸線」を想起させる新作タイトルの通り、彼らの表現もまた次なる着地点を求めている。 サウンドを新たな極限へと押し進める意志を携え、Chalk Handsは今、かつてない確信と広がりをもって立っている。『The Line That Shapes the Coast of Us』は、前作と比べてより明るく希望に満ちる一方で、より暗く、より重厚でもある——その鮮やかな対比を最大の強度として構築されたアルバムだ。2020年代の折り返し地点に現れた、現代的激情ハードコア作品としてふさわしい一枚と言えるだろう。 Biography Chalk Handsは英国ブライトン出身の4人組。2016年に結成され、ポストハードコア、ポストロック、スクリーモの要素を融合させ、感情の誠実さとダイナミックな強度を追求した音楽を創り出してきた。 デビューEP『Burrows & Other Hideouts』(2017年)で注目を集め、初フルアルバム『Don’t Think About Death』(2022年)はルイス・ジョンズ(Svalbard、Employed to Serve)のプロデュースにより、喪失、忍耐、自己省察といったテーマを広大で質感豊かな楽曲で探求した。バンドはイギリスとヨーロッパ全域、さらにトルコまでツアーを行い、Touche AmoreやFrail Bodyとの共演も果たした。『The Line That Shapes the Coast of Us』は、Dog Knights Productionsよりデジタル、デラックス・ヴァイナル、CD、カセットでリリースされる。日本盤CDは3LAより限定枚数にてリリース。 tracklist: 1 - Ember Lane 2 - Pauvre de moi 3 - Day Glow 4 - Bite Marks 5 - Breaking Waves 6 - A Comfort You Borrow 7 - Peregrine 8 - A Surefire Way to Disappear 9 - Rewired Eyes 10 - Your Skin Is Gold 11 - Sleep Tapes 12 - ** bonus track 1 13 - ** bonus track 2 14 - ** bonus track 3 (3LA/JAPAN 2026) BANDCAMP : https://chalkhands.bandcamp.com/album/the-line-that-shapes-the-coast-of-us
-
[新入荷] LEVEL / volume1 DISCOGRAPHY 2021-2026 (DIGIPACK CD)
¥2,200
6月に来日ツアーを敢行するカリフォルニア・チコ出身、現行パワーバイオレンスLEVELの 39曲入りディスコグラフィーCDがCREW FOR LIFE RECORDSからリリース! 625THRASHや来日ツアー経験のあるSICKBURNのメンバーが運営するTHRASHTAPESからのリリースで国内でも評判の高かったLEVEL、90'S パワーバイオレンス基調にモダンさも融合した現行HCバンド!今までリリースされたDEMO,EP,LPの3作品から全曲と来日ツアー用としてなんと2026年リリース予定のEP6曲まで収録された39曲ディスコグラフィーCD(デジパック仕様)! bandcamp:https://thrashtapes.bandcamp.com/album/level-symptom-of-mankind-lp-thrash-17 "DEMO-2021(THRASHTAPES/625)" 1.SORROW 2.NAIL 3.BURN 4.FORGET 5.NEVER 6.YOU SUCK 7.LAST 8.ISOLATION 9.WASTE 10.DIRT "GONE WEST 7"-2023(THRASHTAPES/625)" 11.LEVEL 12.ECHOES 13.GONE WEST 14.PAPER THIN 15.GRAY 16.INDOCTRINATION 17.PRYING EYES 18.DEAD SKIN "SYMPTOM OF MANKIND LP-2025 (THRASHTAPES/625/COXINHA RECORDS)" 19.INTRO TO MANKIND 20.PREY 21.DUST 22.FOG 23.BLIND FAITH 24.DEMOTION 25.HUMAN 26.FAWN RESPONSE 27.LAST IN LINE 28.CRAWLING BACK AGAIN 29.JAWS 30.TO A STRANGER 31.THE HUMAN USE OF HUMAN BEINGS 32.EULOGY 33.FOS "HYSTERIA EP-2026 (THRASHTAPES/COXINHA RECORDS/KAY KROW RECORDS)" 34.LOCKED OUT 35.SLOW DECAY 36.NO TIME LIKE TODAY 37.TUNE IN THE FREAK 38.BLOOD PRESSURE 39.INTO NOTHING -------------------------------------------- CREW FOR LIFE RECORDS presents LEVEL (Chico,CA)JAPAN TOUR 2026 6/16(tue) Tokyo WHAT'S UP 6/17(wed) Nagoya BRAZIL COFFEE 6/18(thu) Osaka BEARS 6/19(fri) Okayama PEPPERLAND 6/20(sat) Okazaki BOPPERS 6/21(sun) Tokyo PitBar
-
[新入荷] FEROCIOUS X / Med Vilken Rätt (T-shirt/WHITE / Size:L)
¥3,000
ニューアルバムも大好評のFEROCIOUS Xによる2026年新作7インチのジャケットアートワークTシャツ! アートワークはNYC在住、 STATE MANUFACTURED TERRORのWombatによるもの。 ■サイズ:L
-
[新入荷] FEROCIOUS X / Med Vilken Rätt (T-shirt/BLACK/ Size:L)
¥3,000
ニューアルバムも大好評のFEROCIOUS Xによる2026年新作7インチのジャケットアートワークTシャツ! アートワークはNYC在住、 STATE MANUFACTURED TERRORのWombatによるもの。 ■サイズ:L
-
[新入荷] The Gimmies / Lost Last Recordings (7")
¥1,430
■トラックリスト: A side 1.Negative Eyes 2.(I'm not your)Friend B side 1.Trigger 2.Anxieties ■参考音源: https://debauchmood.bandcamp.com/track/negative-eyes ■The Gimmies: 函館を上京したSora/Gt,Voを中心に1997年結成。 その大いなる活動:17年間を要約すると、極初期のスタイルとしてNew Bomb Turks/Bum/Offbeats/を彷彿とさせるアイコニックな暴走R&R Punkから、流れるようにMC5、Sonic's Rendezvous Band等なDETROITスタイル意識下へと変遷。中期はRadio Birdman〜New Race、GOD(My Pal)、Explore Exploding White等OZ Punk勢への自然体接近を踏まえ、ガッツと編曲性は相乗され続けていった。 その後、最終にして最長期編成のメンバーとなるSora:Gt,Vo / Ryder:Gt / Zett:Ba / J.J:Drによる圧倒的な存在感が確立され、明らかに視座がより高くなったバンド力は最高潮にして全盛期を迎えていく。The Dictatorsのような楽曲の良さ ・原点回帰的に70's Punkの意味を改めて噛み締めるようにバンドは進みながら末期へと推移し、全ての経験則を出し尽くし2014年に一度終息を迎えた。 2026年4月、まさかの12年ぶりとなるThe Gimmies再演ライブのタイミングに合わせ、 諸事情によりお蔵入りとなっていた音源が『Lost Last Recordings(7")』 としてリリースされる事となる。 (プレス遅延により上記ライブでの発売は間に合わなかった) 今作は2014年に録音され、当初Secret Mission Records(US)からリリースされる予定であったが流れ、長らく音源化されることがなかった全4曲を収録(7") 。正に当時のライブにておなじみとなっていたあの楽曲が、完全なる2014年の頃のままの形にて、鮮度高くレコードに刻み込まれている。 実質最終リリースとなったKids And Neighbors(7")をより初期Punk Rock現行的解釈へとシフトさせ、流石と言うべき出音からの爆発力と、Rikk Agnew 、初期T.S.O.L、などを彷彿とさせる様な曲展開がより激しくロッキンにPunkの楽曲として混じり合う。複雑なディテール・編曲性の心臓部となるGtワーク、グルグルとキレ良く纏わりつくような快感的グルーヴの連続Ba、計算的な加減が乾いた硬さとなり絶妙技として光るDrにて曲の良さ・アレンジの魅力が大いに相乗された"泣き"の曲は進む。 それは正に、00年代に在ったあの空気感に再度触れたかのフラッシュバック的錯覚に近い。 解散後、メンバーが新たに結成したWOTZITにもつながる、The Gimmies の貴重な最後期音源記録ともなっている。 そのロングランな活動において、メンバーの現活動バンド〜The Gimmies 再開での異常な安定クオリティとハイパフォーマンスを維持できる根底にあるのは、どれだけ年数が経過しても尽きることのない音楽への探求心、現場に居続ける生業、そこから溢れ出すアイディアに他ならない。 2026/4/25に行われた再始動ライブの内容も素晴らしく、ベテランゆえの厚みは損なわれるどころか、歳月を経て「年輪」のような深みへと昇華。計3度にわたる海外ツアー(OZ×2/US)や過去にリリースしていたMichael Davis(MC5)プロデュース作品の存在など、濃厚な活動遍歴・バリューの全てが"クオリティ"という一本の線で繋がり、 あのステージの一音一打で証明されていたと言い切れる。 現在、メンバーはWAR/ZIT 、GUNK、the SUN、The Slowmotionsなどでも活動中であり、並行して個々の動きを追うことも可能となっている。 (DEBAUCH MOOD/JAPAN 2026)
-
【新入荷】OOIOO // Lightning Bolt / THE HORIZON SPIRALS//THE HORIZON VIRAL (CD)
¥3,080
日本のロックバンド『OOIOO』とアメリカのノイズロックデュオ『Lightning Bolt』による共同企画盤! OOIOOの『THE HORIZON SPIRALS』は、鉄のガムラン要素を取り入れた革新的なサウンドで、アルバムタイトルでもある螺旋(スパイラル)を表現。一方で、Lightning Boltの『THE HORIZON VIRAL』は、スパイラルではなく、中毒性のあるウイルス(バイラル)を表現し、洗練されたホームレコーディング技術によって作られた作品。 数十年にわたり、支え合ってきた二組のもつ独創性溢れる音楽性が重なって、誕生した本作品。二組は今もなお、魅惑的な芸術を探求し続け、唯一無二の音楽を作り続けている。 ■トラックリスト: [The Horizon Spirals] 1. OOIOO / THE HORIZON 2. OOIOO / Gamel BE SURE TO SPIRAL [The Horizon Viral] 3. Lightning Bolt / WAVERS 4. Lightning Bolt / CLOUD CORE 5. Lightning Bolt / THE RUNNERS 2 6. Lightning Bolt / WOW 13 7. Lightning Bolt / HEADLESS HORSEFOLK (US / THRILL JOCKEY 2026)
-
【新入荷】OOIOO // Lightning Bolt / The Horizon Spirals // The Horizon Viral(帯付き国内仕様・Metallic Silver LP)
¥4,950
日本のロックバンド『OOIOO』とアメリカのノイズロックデュオ『Lightning Bolt』による共同企画盤! OOIOOの『THE HORIZON SPIRALS』は、鉄のガムラン要素を取り入れた革新的なサウンドで、アルバムタイトルでもある螺旋(スパイラル)を表現。一方で、Lightning Boltの『THE HORIZON VIRAL』は、スパイラルではなく、中毒性のあるウイルス(バイラル)を表現し、洗練されたホームレコーディング技術によって作られた作品。 数十年にわたり、支え合ってきた二組のもつ独創性溢れる音楽性が重なって、誕生した本作品。二組は今もなお、魅惑的な芸術を探求し続け、唯一無二の音楽を作り続けている。 ■トラックリスト: [The Horizon Spirals] A1 OOIOO / The Horizon A2 OOIOO / Gamel Be Sure To Spiral [The Horizon Viral] B1 Lightning Bolt / Wavers B2 Lightning Bolt / Cloud Core B3 Lightning Bolt / The Runners 2 B4 Lightning Bolt / Wow 13 B5 Lightning Bolt / Headless Horsefolk (JPN / THRILL JOCKEY 2026)
