-
[予約商品] 猿芝居 / 自己殺戮に至る病の傾向と対策 (8cm CD) 2026年6月上旬発売!
¥1,650
予約商品
群馬県を拠点として長らくサイキックなハードパンク・サウンドを散布してきた猿芝居の2026年新作6曲入りEP! 猿芝居というと既にご存知の方は首謀者スケキヨの得意とするADK的とも形容するべき昭和のシンプルに乾いたハードパンクとドロリとしたミッドテンポの楽曲のコンビネーションをイメージするかと思われるが、 本作ではメンバーチェンジを乗り越えてきた結果かMotor-D-beatのエッセンスやハードロック的リズムのコシを加えてなお猿芝居たらんとする意欲の感じる仕上がりとなった。 バンドの背景からは今までリリースしてこなかったのが意外な8cmCD形式での、孤独、拒絶、諦観、だがしかし誰かに見て欲しい湿度の高い1枚、200枚プレス。 (Noyember records/Japan 2026)
-
[予約商品] KLONNS / ZENOCIDE - KLONNS / ZENOCIDE - SPLIT (片面12inch) 2026年6月1日発売予定
¥2,000
予約商品
仕様 : 片面12インチ / LP片面特殊印刷仕様 / ジャケット シルクスクリーン印刷仕様 収録曲 : 4曲 1.CURSE - KLONNS 2.CANDY - KLONNS 3.DIRT! - ZENOCIDE 4.HOLY SWORD AND THE FILTHY SOUL - ZENOCIDE Label info : 本作は2026年5月に無事終了したUK / EURO TOURに合わせて制作された作品。 両バンド共に2曲収録、2026年1月31日にCORNER RECORDINGにて合同レコーディングにて録音されました。 そういうわけでKLONNSのCURSEにはZENOCIDEのメンバーもコーラスで参加しています。 アートワークはフロントとLP面はJACK SABBAT (SUBDUED)、バックはMAEDA(ZENOCIDE)。ジャケットはMILLHOUSE PRINTによるシルクスクリーン印刷、盤面はCORNER PRINTINGによるUV印刷仕様と装丁にもこだわった作品となっています。 (No Sanctuary/Japan 2026) Bandcamp視聴 https://nosanctuary1984.bandcamp.com/album/klonns-zenocide
-
To future gig & BFS-EXTRA 反戦-ロックとアート (TICKET)
¥6,900
To future gig & BFS-EXTRA 反戦-ロックとアート 開催日:2026年8月6日(木) 会場:BLUE LIVE HIROSHIMA 時間:OPEN 14:00 / START 15:00 出演: 愚鈍 / NEVER AGAIN (BFS-EXTRA) BACK DROP BOMB / BRAHMAN / LOW IQ 01 & THE RHYTHM MAKERS / FRONTIER BACKYARD MC 田原104洋 DJ RODRIGUEZ DJ HARO ART / SHUTOPIA / BOBartwork / 河村康輔 / Chim↑Pom from Smappa!Group
-
【新入荷】BARROWS / TOMORROW'S FEAR (LP)
¥3,600
兵庫県北部(鳥取県との県境)で活動するスリーピースHARDCORE PUNK BAND『BARROWS』! 倉庫に機材を持ち込みMTRで一発録りでセルフレコーディングされたというD-BEAT RAW PUNK サウンド炸裂の1stアルバムが、自主製作・限定アナログ盤でリリース! 全12曲収録! ■兵庫県北部の但馬エリアにて2015年から不動の編成にて活動を続ける3ピースD-BEAT RAW PUNKグループ、BARROWS! DISCHARGE、DISCLOSE、DISCARD、CRUDE S.S.といった先人グループ達の影響のもと、2018年に1stデモ、同年に1st 7'EPをリリースした彼等が遂に2026年1stアルバムを45回転12インチフォーマットにてリリース! 2025年6月に練習拠点の倉庫にて録音された本作はBARROWSの未発表最新曲と既発曲の再録にて構成された全12曲が収録。自らMTR機材を持ち込み、完全DIYにてレコーディング。その一切テクノロジーに頼らない原始的録音方法故かここ数十年他のD-BEAT RAW PUNKバンドが挑戦しても成し得なかったDISCHARGEの”WHY"同様の無慈悲な破壊力が見事に実現! 進歩とかオリジナリティーとは無縁のスタイルながら針を落として襲いかかるこの圧倒的インパクトこそハードコアパンクの原初的エナジーであり、次世代への警鐘となり得るのではなかろうか? 12 TRACKS OF TOMORROW'S FEAR, DIS IS REAL D.I.Y D-BEAT RAW PUNK ATTACK!! (JACKY/FRAMTID) ■日本東洋化成プレス、限定500枚 (JPN / Self Released 2026)
-
[新入荷] 高倉健 / Me at the war (CDR)
¥1,100
demonstrationの2枚目のリリースは高倉健のCD-R「Me at the war」 この音源は2026年4月に行われたHKFY、ANALSKULLFUCKとの日本+台湾ツアーに合わせて作ったものだ。 前半のM-1,3,6は昨年開催されたUP&DAMN2025で配布したCD-Rに収録されていたもので、それ以外の4曲は新録。 ミックスはツアー初日の前日(4/6)までかかり、一日中CD-Rを焼き続け、コピーしたジャケットを切って折って封入して当 日に間に合わせた。 なぜそこまでして大慌てで作ったかといえば、莫大に膨らむことが予想されたツアー費を少しでも回収しなくてはいけない という打算的な理由と、今回のツアーでドラムのコンドウくんが抜けることが決まっていたので、その最後の録音を残して おきたかったからだ。 コンドウくんとは大学時代に出会い、卒業後は一緒に暮らしたり、uxnxixcxexfというバンドをやったり、仲違いしたり、仲 直りしたり、そんなこんなで高倉健を組むに至った。 知り合いに会うたびに、なぜコンドウくんは辞めるのかと問いただされた。 時に怒りをぶつけてくる人や、どうせフジタのせいだろと言われることもあったが、不条理を感じながらも、そのたびにテキ トーな理由を言って受け流した。 なぜ辞めるのかは本当のところわかっていない。 飲んでる時に何度か聞いた気もするが、そのたびに言うことが違っていて何も残っていない。 コンドウくんは自分の意思により辞めることを俺に伝え、俺はその選択を尊重した。 コンドウくんは辞めたくて、俺は続けたかった。 ただそれだけではあるが、それはバンドとして決定的な分岐点になることを意味する。 続けることを全く悩まなかったかと言えば嘘にはなるが、ふみとくんとまっちゃんも続ける意思を示してくれて、新しいメン バーを入れれば俺たちもっと面白くてヤバいことできるんじゃね、と根拠のない自信とともに頷きあった。 この音源は自分たちにとっての指標であり、墓標だ。 これは現在を過去のものとして弔い訣別するためのものでもある。 今作は自分のバンドの自分のレーベルからのリリースであり、録音に始まりCDの制作までほぼ一人で請け負った。 マスターベーション&オーガズム&ファックオフ。 クソ最悪な世界にはLOVE&PISSを! というわけで買っちゃえ、バカやろう。 (フジタシュン / demonstration) (JPN/demonstration 2026)
-
[予約商品] The Gimmies『Lost Last Recordings(7") 』2026/5/27発売予定
¥1,430
予約商品
収録: A side 1.Negative Eyes 2.(I'm not your)Friend B side 1.Trigger 2.Anxieties The Gimmies 函館を上京したSora/Gt,Voを中心に1997年結成。 その大いなる活動:17年間を要約すると、極初期のスタイルとしてNew Bomb Turks/Bum/Offbeats/を彷彿とさせるアイコニックな暴走R&R Punkから、流れるようにMC5、Sonic's Rendezvous Band等なDETROITスタイル意識下へと変遷。中期はRadio Birdman〜New Race、GOD(My Pal)、Explore Exploding White等OZ Punk勢への自然体接近を踏まえ、ガッツと編曲性は相乗され続けていった。 その後、最終にして最長期編成のメンバーとなるSora:Gt,Vo / Ryder:Gt / Zett:Ba / J.J:Drによる圧倒的な存在感が確立され、明らかに視座がより高くなったバンド力は最高潮にして全盛期を迎えていく。The Dictatorsのような楽曲の良さ ・原点回帰的に70's Punkの意味を改めて噛み締めるようにバンドは進みながら末期へと推移し、全ての経験則を出し尽くし2014年に一度終息を迎えた。 2026年4月、まさかの12年ぶりとなるThe Gimmies再演ライブのタイミングに合わせ、 諸事情によりお蔵入りとなっていた音源が『Lost Last Recordings(7")』 としてリリースされる事となる。 (プレス遅延により上記ライブでの発売は間に合わなかった) 今作は2014年に録音され、当初Secret Mission Records(US)からリリースされる予定であったが流れ、長らく音源化されることがなかった全4曲を収録(7") 。正に当時のライブにておなじみとなっていたあの楽曲が、完全なる2014年の頃のままの形にて、鮮度高くレコードに刻み込まれている。 実質最終リリースとなったKids And Neighbors(7")をより初期Punk Rock現行的解釈へとシフトさせ、流石と言うべき出音からの爆発力と、Rikk Agnew 、初期T.S.O.L、などを彷彿とさせる様な曲展開がより激しくロッキンにPunkの楽曲として混じり合う。複雑なディテール・編曲性の心臓部となるGtワーク、グルグルとキレ良く纏わりつくような快感的グルーヴの連続Ba、計算的な加減が乾いた硬さとなり絶妙技として光るDrにて曲の良さ・アレンジの魅力が大いに相乗された"泣き"の曲は進む。 それは正に、00年代に在ったあの空気感に再度触れたかのフラッシュバック的錯覚に近い。 解散後、メンバーが新たに結成したWOTZITにもつながる、The Gimmies の貴重な最後期音源記録ともなっている。 そのロングランな活動において、メンバーの現活動バンド〜The Gimmies 再開での異常な安定クオリティとハイパフォーマンスを維持できる根底にあるのは、どれだけ年数が経過しても尽きることのない音楽への探求心、現場に居続ける生業、そこから溢れ出すアイディアに他ならない。 2026/4/25に行われた再始動ライブの内容も素晴らしく、ベテランゆえの厚みは損なわれるどころか、歳月を経て「年輪」のような深みへと昇華。計3度にわたる海外ツアー(OZ×2/US)や過去にリリースしていたMichael Davis(MC5)プロデュース作品の存在など、濃厚な活動遍歴・バリューの全てが"クオリティ"という一本の線で繋がり、 あのステージの一音一打で証明されていたと言い切れる。 現在、メンバーはWAR/ZIT 、GUNK、the SUN、The Slowmotionsなどでも活動中であり、並行して個々の動きを追うことも可能となっている。 (DEBAUCH MOOD/JAPAN 2026)
-
【新入荷】gyouninven ギョウニンベン / 本能動 (CD)
¥3,500
エモーショナル・エキセントリック・ロックバンドgyouninven、約3年半ぶりの新作は最狂ロックな快作全11曲!! BANANA SHAKESの片見竜也が2019年に始動させた、エモーショナルでエキセントリックなロックバンド「gyouninven(ギョウニンベン)」。1stフルアルバム『Mensch』、シングル『4行節』、ミニアルバム『会話と解話』を経て、約3年半ぶりとなる待望の2ndフルアルバムがついに完成した。 今作では、リーダーへんみ(Vo,Gt/BANANA SHAKES)、たこち(Ba,Vo/ロリータ18号)、コウヘイ(Dr/BANANA SHAKES, SENTIMENTAL OF YOU, B.A.a.D)の3人編成へと移行。削ぎ落とされた最小限のユニットになったことで、彼らの止まらない「情念」とアヴァンギャルドな「衝動」がより鮮明化した、ロック度の高い「最狂快作」へと昇華している。 また、System of a Downの「TOXICITY」の大胆なカバーや、BIG AUDIO acoustic DAINI〓NITE からアコーディオンのREIKO MOGIをGuestに迎え再録の「Realize」、彼らが手掛ける茨城の大型ホームセンター「山新グランステージ」BGMテーマ曲の再構築バージョン収録も注目すべき点。 そして、今作ではBa,Voたこちがメイン・ヴォーカルを務める再録・再構築曲と新曲を含む4曲配置されているところも聴きどころである。 メンバー3人の尋常ならざる「膨張」と「覚醒」が刻み込まれた、エモーショナルで、エキセントリックな快作フル・アルバムがここに誕生。ギョ!! (以上インフォメーションより) ■トラックリスト: 1. 腐ったWi-Fi飛ばしちゃダメだ 2. あとがき 3. 薄明薄暮性と残り香 4. 拝啓モンスターペアレンツ様 5. ピカピカ 6. FW:大谷資料館(オオヤシリョウカン) 7. TOXICITY(System of a Down Cover) 8. OEOE 9. Realize 10. ラララリロー (JPN / DIWPHALANX 2026)
-
【新入荷】CHAT PILE / GOD'S COUNTRY [2026 REISSUE]CD
¥3,080
USはオクラホマ・シティ発のノイズロック / ポストハードコア / インダストリアル・バンド 『チャット・パイル』の2022年発表1stアルバムが、レア・テイクをボーナストラックで追加しての正規リイシュー! ■2019年にUS/オクラホマシティにて結成、夥しい数のEPや限定盤と狂気を孕んだライヴで注目を集める。往年のBIG BLACKやJESUS LIZARDといった先達のノイズロック・マナーを踏襲しながらインダストリアル~ポストパンクの風味をまぶし、ヘヴィ且つスラッジーな音像で放出。この世の終わりへの不安と恐怖を捉え、ポリティカルな姿勢を隠さないスタイルで、病む国アメリカの最暗黒部から混迷する現代のサウンドトラックとして打ち鳴らしている。 『God's Country』は2022年リリースの1stアルバム。メンバー自身による録音で捕らえた生々しさと、地元にまつわる直接的にショッキングな歌詞は同業ミュージシャンにも受け、Pitchforkをはじめとするメディアで激賞された。 ■トラックリスト: 1. Slaughterhouse 2. Why 3. Pamela 4. Wicked Puppet Dance 5. Anywhere 6. Tropical Beaches, Inc. 7. The Mask 8. I Don't Care If I Burn 9. grimace_smoking_weed.jpeg 10. Roots Bloody Roots (SEPULTURA cover)(日本盤ボーナス・トラック) 11. grimace.smoking.weed.jpg (Demo)(日本盤ボーナス・トラック) (JPN / DAYMARE RECORDINGS 2026)
-
【新入荷】CHAT PILE / COOL WORLD [2026 REISSUE] (CD)
¥3,080
USはオクラホマ・シティ発のノイズロック / ポストハードコア / インダストリアル・バンド 『チャット・パイル』の2024年発表2ndアルバムが、完全未発表レア・テイクをボーナストラックで追加しての正規リイシュー! ■2019年にUS/オクラホマシティにて結成、夥しい数のEPや限定盤と狂気を孕んだライヴで注目を集める。往年のBIG BLACKやJESUSLIZARDといった先達のノイズロック・マナーを踏襲しながらインダストリアル~ポストパンクの風味をまぶし、ヘヴィ且つスラッジーな音像で放出。この世の終わりへの不安と恐怖を捉え、ポリティカルな姿勢を隠さないスタイルで、病む国アメリカの最暗黒部から混迷する現代のサウンドトラックとして打ち鳴らしている。 『Cool World』は2024年リリースの2ndアルバム。1st路線を踏襲しながら90年代のNuメタルを思わせるようなスタイルも披露、爆発的にセールスを伸ばしながらその年の年間ベスト作にも数多く選出された。 ■トラックリスト: 1. I am Dog Now 2. Shame 3. Frownland 4. Funny Man 5. Camcorder 6. Tape 7. The New World 8. Masc 9. Milk of Human Kindness 10. No Way Out 11. Brutal Truth (Demo)(日本盤ボーナス・トラック) 12. I Am Dog Now (Demo)(日本盤ボーナス・トラック) (JPN / DAYMARE RECORDINGS 2026)
-
【新入荷】DILLINGER FOUR / THIS SHIT IS GENIUSER (CD)
¥2,200
2026年4月、待望の再来日! 全公演SOLD OUT!1994年結成、時代を超えて多くのファンに愛されるUSはミネアポリス出身のメロディックパンクバンド『DILLINGER FOUR』 。 初期音源などレアトラックを収録し、Anxious And Angryからアナログのみでリリースされていた19曲入り編集盤が日本限定でCD化! 本作のみメンバー寄稿のバンドヒストリーを掲載。 来日記念盤として特別な一枚となっている。 ■トラックリスト: 1. Shotgun Confessional 2. Unemployed 3. Smells Like OK Soda 4. One Trick Pony 5. Open And Shut 6. Sally Maclennane 7. I Coulda Been A Contender 8. Hi-Pro Glow 9. Two Cents 10. He's A Shithead (Yeah, Yeah) 11. Fuck You Ms Rochelle 12. An American Banned 13. Thanks For Nothing 14. Twin Cities Sinners United 15. Holy Shit 16. Bitethecurb, Bitethecurb 17. You're Not Blank 18. Inquiring Minds (Should Read A Book) 19. Like Sprewells On A Wheelchair (JPN / imakinn records 2026)
-
【新入荷】忘れてモーテルズ / 出会っちまった (LP)
¥4,950
『忘れてモーテルズ』キャリア15年にして自主レーベル「アイケネレコード」を立ち上げ、9枚目となる今作がアナログ盤でリリース! 新進気鋭のアーティストであり今作のミックスも手掛けた「Kensuke Sudo」による鍵盤をフィーチャーした珠玉のバラード『星は掴めない』、全ての人類にスポットライトを、世界の真ん中へ、をテーマとした新たなアンセム『出会っちまった』、ライブの出囃子でお馴染みの忘れてモーテルズが愛してやまないホットハニーバニーストンパーズ『悪ガキ三人衆』カバー等、全10曲収録! LPとは別のマスタリングを施したCDも封入されています! ■トラックリスト: A1. それがどうした A2. 出会っちまった A3. 腐ったリンゴ A4. 星は掴めない A5. からっ風、ボンクラ一人 B1. 汚い満月 B2. 馬鹿は引っ込んでろ B3. やってられるか!呑ンデルマン B4. GARA GARA B5. 悪ガキ三人衆 (JPN / アイケネレコード 2026)
-
【新入荷】HUMMINGBIRD & ANNA OZAWA / DUB WALKS IN (12”)
¥2,750
東京を拠点に活動するDUBプロデューサー 『HUMMINGBIRD』と、ARI UP率いる”THE SLITS”への参加や”DRY & HEAVY”での活動でも知られるボーカル/メロディカ奏者『ANNA OZAWA』とのコラボレーション作品「DUB WALKS IN」が12インチでリリース。 ディープなダブの低音と空間的なサウンドに有機的なボーカルとメロディカが重なり合う、奥行きのあるサウンドとキャッチーなフレーズが共存する5トラックを収録。 ■トラックリスト: A1. GAP A2. LIGHT OF A NEW AGE A3. OPTIMIST B1. HITOTSU B2. KIOKU (JPN / HUMMINGBIRDUB RECORDS 2026)
-
[予約商品] LEVEL / volume1 DISCOGRAPHY 2021-2026 (DIGIPACK CD) 2026年5月下旬~6月上旬頃入荷予定!!
¥2,200
予約商品
6月に来日ツアーを敢行するカリフォルニア・チコ出身、現行パワーバイオレンスLEVELの 39曲入りディスコグラフィーCDがCREW FOR LIFE RECORDSからリリース! 625THRASHや来日ツアー経験のあるSICKBURNのメンバーが運営するTHRASHTAPESからのリリースで国内でも評判の高かったLEVEL、90'S パワーバイオレンス基調にモダンさも融合した現行HCバンド!今までリリースされたDEMO,EP,LPの3作品から全曲と来日ツアー用としてなんと2026年リリース予定のEP6曲まで収録された39曲ディスコグラフィーCD(デジパック仕様)! bandcamp:https://thrashtapes.bandcamp.com/album/level-symptom-of-mankind-lp-thrash-17 "DEMO-2021(THRASHTAPES/625)" 1.SORROW 2.NAIL 3.BURN 4.FORGET 5.NEVER 6.YOU SUCK 7.LAST 8.ISOLATION 9.WASTE 10.DIRT "GONE WEST 7"-2023(THRASHTAPES/625)" 11.LEVEL 12.ECHOES 13.GONE WEST 14.PAPER THIN 15.GRAY 16.INDOCTRINATION 17.PRYING EYES 18.DEAD SKIN "SYMPTOM OF MANKIND LP-2025 (THRASHTAPES/625/COXINHA RECORDS)" 19.INTRO TO MANKIND 20.PREY 21.DUST 22.FOG 23.BLIND FAITH 24.DEMOTION 25.HUMAN 26.FAWN RESPONSE 27.LAST IN LINE 28.CRAWLING BACK AGAIN 29.JAWS 30.TO A STRANGER 31.THE HUMAN USE OF HUMAN BEINGS 32.EULOGY 33.FOS "HYSTERIA EP-2026 (THRASHTAPES/COXINHA RECORDS/KAY KROW RECORDS)" 34.LOCKED OUT 35.SLOW DECAY 36.NO TIME LIKE TODAY 37.TUNE IN THE FREAK 38.BLOOD PRESSURE 39.INTO NOTHING -------------------------------------------- CREW FOR LIFE RECORDS presents LEVEL (Chico,CA)JAPAN TOUR 2026 6/16(tue) Tokyo WHAT'S UP 6/17(wed) Nagoya BRAZIL COFFEE 6/18(thu) Osaka BEARS 6/19(fri) Okayama PEPPERLAND 6/20(sat) Okazaki BOPPERS 6/21(sun) Tokyo PitBar
-
[予約商品] 『異次元の常識 - パンク/ハードコアの思想とメッセージ』ISHIYA著 書籍 2026年6月5日発売予定!!
¥2,750
予約商品
※四六判/320ページ(予定) ※著者:ISHIYA パンク/ハードコアは何を訴えてきたのか DEATH SIDE、FORWARDのヴォーカルとして40年以上にわたり日本のハードコア・パンク・シーンの先頭に立って活躍し、近年では『ISHIYA私観 ジャパニーズ・ハードコア30年史』『右手を失くしたカリスマ MASAMI伝』などシーンの歴史を伝える語り部として多くの著作をもつ著者が、戦争や差別への抗議、ヴィーガニズムと動物解放の精神など、パンク/ハードコアが訴えてきた様々なメッセージとその思想を解説する。 「Rooftop」連載コラムからセレクトしたコラムや書き下ろしに加え、海外アーティストにその「思想」を訊ねた貴重な長文インタヴューを収録 目次より 前書きにかえて 「愛で支配される世の中を夢見て生きる」 序章 パンクへの目覚め 第一章 差別・排除・多様性 第二章 政治・選挙・抗議 第三章 SNS・情報社会・共感/分断 第四章 気候危機・消費社会・経済 第五章 ジェンダー・アイデンティティ 第六章 動物搾取・命の選別・暴力の構造 インタヴュー: ペニー・リンボー(元CRASS) デイヴ・ディクター(MDC) ディック・ルーカス(SUBHUMANS/CITIZEN FISH/CULTURE SHOCK) ブライ・ドゥーム(DOOM) チョーチョー(THE REBEL RIOT) ボブ・オーティス(DROPDEAD) (JPN/ele-king books 2026)
-
[予約商品] Bollocks No.085 (MAGAZINE) 2026年5月29日発売!
¥1,320
<表紙・巻頭対談>ポール・シムノン(ex.THE CLASH / THE ROYAL EXCHANGE)× 森 山達也(THE MODS) ■インタビュー : THE MODS/THE STAR CLUB/The 5.6.7.8's/THE BOYS&GIRLS/gyouninven/LAST ALLIANCE/オナニーマシーン ■ライブレポート : Pinch of Snuffアイルランドツアー2026 レポート ■連載 : アツシ(ニューロティカ)『居酒屋あっちゃんロック迷鑑』 ゲスト : TAISEI(SA)/The Arms of PLAYERS 〜河合ユウマ(絆創攻)〜/ダムドのキャプテン ・センシブル/叛逆者解体新書など、他にもパンクな企画が満載!! (シンコーミュージック/JAPAN 2026)
-
[新入荷] <ザ・クラッシュと日本>
¥3,000
日本のファンが一緒に宿泊!! スタジオ見学!! 自宅に招待!! ツアー・バスで生活!! こんなこと本当にあったの!? 初めて明かされる「ザ・クラッシュ伝説」!! ペニー・スミスの日本ツアー密着写真をはじめ、未公開写真を多数掲載!! パンク・ヒストリーにおいて最も大きな影響力を誇ったザ・クラッシュ。日本ツアーはた った1回しかなかったが、その後の活動も含めて様々な伝説を残していたことが発覚。長 崎から来た高校生のファンをジョー・ストラマーが自分の部屋に泊めたり、日本から来た 17歳の女の子をロンドンのスタジオで見学させたり、ポール・シムノンが自宅にファンを 招いたり、今まで知られていない「ザ・クラッシュと日本」の絆を一冊にまとめた本。『 ロンドン・コーリング』のジャケットを撮影したペニー・スミスの日本ツアー密着写真も 初公開!! 日本のファンの熱を封じ込めた決定版!! 主な内容【「ザ・クラッシュと日本」を結んだ証言集】 ●ザ・クラッシュの仕事仲間が見た素顔 ●日本に紹介した立役者が語ったザ・クラッシュ目撃録 ●担当ディレクターが語ったバンドとしての姿勢 ●わずか17歳の少女がロンドンに突撃、スタジオで撮影に成功!! ●ジョー・ストラマーの部屋に高校生のファンが泊まった!! ●たった一度の日本ツアー密着ドキュメント ●ザ・クラッシュ解散後の貴重な取材体験 ●バンドのツアー・バスで寝泊まりしたという超レア体験 ●ジョー・ストラマー急逝後にスマッシュ代表が明かした胸中 ●グラストンベリー、フジロックで垣間見たジョー・ストラマーの実像 ●フジロックで毎年開催される「JOE'S GARAGE」への思い ●ファンが主催するイベントにジョー・ストラマー登場!! ●ジョーのお墓参りに行ったら、彼の自宅で家族とディナー ●ポール・シムノンDJツアーを実現させたプロモーターが語る舞台裏------------------- (シンコーミュージック/Japan 2026)
-
[新入荷] TIIKERI / PUNK ON TÄRKESÄÄ E.P. (7"EP)
¥1,500
FINLANDのPUNK BAND、”TIIKERI”の3rd EPが彼らの自主レーベルTIIKERI RECORDS, アメリカのGENERAL SPEECH、そして日本のVOX POPULIからの共同リリースで発売。このバンドの説明をするのに必要であった日本の某バンドの名前はもはや不要な独自のスタイルを築いた彼ら。フィンランド語で歌われる哀愁漂う痛快タイガーパンク4曲入り。(とはいえ「あれ?これは。。」を感じる瞬間はやはりある笑) 懐かしさすら感じるタイトル曲”PUNK ON TÄRKESÄÄ”では”ライブを自分達で企画すれば期待を裏切る夜にはならない。たとえ曲の内容がこの世界の酷さを歌っていてもそれらは希望を、立ち向かう理由をくれる。だからこそ、DIYパンクは欠かせないんだ”と歌われている。そう!いつだってLET'S PUNK!POGO ON A NAZI! (VOX POPULI/JAPAN 2026) BANDCAMP : https://tiikeri.bandcamp.com/album/punk-on-t-rke-e-p
-
[新入荷] VÄNSUUT - MARI E.P. (7"EP)
¥1,500
新潟県三条市を拠点とするVÄNSUUTの2nd 7"が1st 7"同様、津山市を拠点とするVOX POPULIからリリース。VÄNSUUTがフィンランドのパンクからの影響が強いのは明らかだし言い訳できない事実(レーベル面は完全にアレである)だが、FINNISH PUNKに拘りすぎることなく純粋に奏でるPUNK ROCKは唯一無二。”2020年代のFINNISH PUNK日本代表”とも言ってしまえるが”大人になれない不器用な大人の青春哀愁プンクロッキ"のほうがしっくりきちゃうそんなバンドVÄNSUUTの4曲入りドーナツ盤。アナタのMARIにも届け。 (VOX POPULI/JAPAN 2026)
-
[予約商品] SIEGE / COMPLETE DISCOGRAPHY (CD) 2026年5月下旬~2026年6月上旬頃入荷予定!!
¥3,080
予約商品
伝説の80's US/BOSTON HARDCORE "SIEGE"のディスコグラフィーの2026年3rdプレス・ニューエディション再登場に併せて、今回はデジパック仕様でCDもリリース!! CDは16ページブックレット付!! 収録内容: ・"Drop dead" studio session 1984 ・"Cleanse the bacteria" tracks 1984 ・Out takes from the original 1984 studio session ・Lost session 1991 with Seth Putnam on vocals plus 4 tracks from an UNRELEASED 2022 session featuring Ben/Dropdead on guitar,different from the one included in the previous F.O.A.D. versions. Remastered from the best audio sources in existence (F.O.A.D./ITALY 2026)
-
[予約商品] AIVOPROTEESI / UMPIKUJA (LP / LTD.100 DIE-HARD COKE BOTTLE GREEN VINYL) (ITA / F.O.A.D.) 2026年5月下旬~6月上旬頃入荷予定!!
¥4,890
予約商品
※LTD.100 DIE-HARD COKE BOTTLE GREEN VINYL 1984年の伝説的FINNISH HARDCOREコンピレーション『YALTA HI-LIFE』への参加でも知られる、80年代フィンランド・ハードコア重要バンド。長らく正式音源はその参加曲のみでしたが、2022年に80年代音源集がリリースされ、日本盤CDはVOX POPULIからも発売。同時に再結成を果たし、再び活動をスタートさせました。 そして遂に、2026年――待望の完全新録アルバムを発表!! ノイジーで切れ味鋭いギター、荒々しく突進するスピード感、そして80年代FINNISH HARDCORE特有のヒリついた空気感はそのままに、現役感あふれる強烈なサウンドを展開。単なる懐古では終わらない、生々しく攻撃的なSUOMI HARDCORE PUNKが炸裂しています。 全9曲収録!! (F.O.A.D./ITALY 2026)
-
[予約商品] P.T.L KLUB / PSALM & COMMANDMENTS 1984-1987 (2LP) 2026年5月下旬~2026年6月上旬頃入荷予定!!
¥7,480
SOLD OUT
※LTD.100 DIE-HARD MARBLE VINYLmarbled gray / marbled white & red vinyl 1984年結成、EARLY BOSTON HARDCOREの隠れた最重要バンド“PTL KLUB”!! 待望のコンプリート音源集2LPが、アーカイヴ作品に定評のあるイタリアF.O.A.D.より遂に登場!! 本作には、伝説的デモ『Psalm #7』(1984)をはじめ、MYSTIC RECORDSからリリースされた唯一のLP『COMMANDMENTS』(1985)、さらに1987年発表の3枚の7インチ『Nobody Cares Anymore』『Living Death』『Living Death II』、コンピ参加曲まで網羅した全39曲を収録!! まさにPTL KLUBの暴走の歴史を完全封印した決定版ディスコグラフィー!! 荒削りながらも爆発力に満ちたギター、狂気を帯びたヴォーカル、そして一切ブレーキを踏まない高速ビートの連続は、80年代ボストンHC特有の危険な空気をそのまま封じ込めたような内容。 JERRY'S KIDS、F.U.'S、DEEP WOUND、NEGATIVE FX、SIEGE、GANG GREEN周辺の狂暴FAST THRASH〜US HARDCOREファンなら確実に刺さる1枚!! 特にSIEGE級の暴走感や、初期ボストンHC特有のヒリついた空気感が好きな人にはたまらない内容です。 さらに、当時のオリジナルリリース、フライヤー、ファンジン抜粋など貴重資料を掲載した24ページ・ブックレット付き!! (F.O.A.D./ITALY 2026)
-
[予約商品] LUDICHRIST / ...AND I MEAN THAT. POWERTRIP DEMOS 1987 (10"/LTD.150 DIE-HARD GREEN/BLACK SPLATTER VINYL) 2026年5月下旬~2026年6月上旬頃入荷予定!!
¥5,390
予約商品
※LTD.150 DIE-HARD GREEN/BLACK SPLATTER VINYL ☆ボーナス・ダウンロードカード付!!(同セッションからの未発表アウトテイク含む) late '80s〜'90sのNEW YORK HARDCORE / THRASH / CROSSOVERシーンを語る上で欠かせない存在、LUDICHRIST!! 本作は、名盤2ndアルバム『POWERTRIP』(1988)の最終レコーディング直前に行われた、通称“1987 Basement Demo”として知られる貴重な未発表デモセッションを収録した必聴作!! NYHCの荒々しさと、スラッシュメタルの爆発力、さらに変則的で独創性あふれる展開が激突する、まさにNYCクロスオーヴァースラッシュの真髄!! 超高速で突き進みながらも、圧倒的な演奏力とセンスで聴かせるサウンドは現在でも全く色褪せず、当時の熱気と狂騒を生々しく体感できます。 CRUMBSUCKERS、EXCEL、SUICIDAL TENDENCIES、CRYPTIC SLAUGHTERあたりを愛する80s CROSSOVER THRASHファンなら間違いなく撃ち抜かれる内容!! 後の『POWERTRIP』へ繋がっていく過程を追体験できる、歴史的価値も高い発掘音源です。 10インチには強烈な5曲を収録、さらに同セッションからの未発表アウトテイクをボーナス・ダウンロードで追加収録!! ジャケットには、数々のスラッシュ作品を手掛けるAndrei Bouzikovによる描き下ろしアートワークを採用。コレクターズアイテムとしても見逃せない1枚!! (F.O.A.D./ITALY 2026)
-
【予約商品】ALP$BOY / still alps (CD)【6月17日発売】
¥2,200
予約商品
”DEBAUCH MOOD”41作目のリリースは、 "Sunplaza Front Drunken Warriors From Nakano" 『ALP$BOYS』フルアルバム! ■参考音源: https://debauchmood.bandcamp.com/album/alp-boys-still-alps-cd-lp 2013年頃結成。数回に渡るメンバーチェンジを経て、過去活動の中においての最高峰布陣を現在は獲得。 ここ数年間にて『登頂』していく標高はより上がり続け、限られたライブの中でも明らかにその場への爪痕を残し続けているALP$BOYS。 前作アシックス★ブーメランズとの『Drunks In The Central Park split (7")』のリリースから早くも3年が経過し、絶好調現メンバーの全てが詰め込まれた、スリリングあり・激ヤバ展開あり・そして懐かしさと涙ありの最登頂記録更新大作Full Length Albumが2026年6月にリリースされる事となる。 現メンバーは以下、 Vo:ippe(fredelica) Gt:Nissy(penisboys、urgh、東京スーパースターズ、GREEDY FAT CAT) Gt:Hajime(geji、Shining Moments、END IN BLOOD etc.) Ba:Atake(COFFINS、Super Structure) Dr:Kosuke(Daiei Spray、PLAY DEAD SEASON、urgh、GREEDY FAT CAT、Serial Experiments 、BISING etc.) 『どういったメンバーの組み合わせ!?』と思われる方も多いとは思うが、 それはシンプルに飲み仲間関係を出自として始まった事を意味する。 13年における活動は現在最も脂がのった時期に差し掛かっており、その抑揚に大きな拍車がかかっている。 今作は全13曲を収録。頭数曲を再生すれば瞭然ではあるが、今作のバリエーション、アレンジ、各パートの充実がどれだけ渾身として音源に叩き込まれているのかがLong Play作として伝わる筈である。 ダイハードに切り込み加速する1曲目から、ロッキンなGtとそれを絶妙に外していくようなGtのぶつかり合いが非常に予測不能に双方レイヤーとして絡み合い、爆速と縦横の揺れ両方を強く演出するBa・Drの動きまくる畳みかける全パートの混ざりあいが激ヤバ(2回目)な楽曲を強く作り上げ進んでいく。 そして前作の凄さが相乗の意味でよりリリック才能キレまくりに進化したVoが縦横無尽に完全なるこのAlbumの面白さを演出し、泥臭いのにキレがある不思議な酔いどれコントラストとストイックな突進力も表現。ちょっと前後左右過去未来を見渡してもあまりないような強い個性盤として存在感を増している。今作が相当な時間をかけ作成された事に比例されるように、満足感が高い内容として出揃っている。 滲むAlternative色とStraight Ahead〜Rest In Piecesの様なNY勢感覚もありながら、Abestie Boys、初期TOAST etc...自国のトラディショナルなHard Coreも感じさせられる。 ビートが跳ねる形にて転がるようなドライブ感と展開が共存する様は、例えるならばDeathreatとUnbrokenとAnnihilation TimeがHawkwind『In Search Of Space』、Alien Soundtracks 期Chrome~FarflungなどのSpace Rock的感覚・もしくはNeburaなどのDesert Rock的フックに横殴りされたかの様な側面も感じられる。確信犯的にサバス派ツイン・リードする流れ~次曲で再度爆速に雪崩れるなどの展開も用意され、その特異な配合比率は中心で激しく各曲を干渉していくように、これは紛れもなく現代のReal Mixtureであるとも言い切れる。 Slight SlappersにStiff Little Fingersを感じ、Senseless ApocalypseにGG Allin & The Jabbersを感じる事ができる人がいるのであれば、ALP$BOYS にThe Saintsを重ねる人ももしかしたら出てくるのかもしれない。 あの頃のときめく気持ちを忘れない、忘れられない大人達による全青春・私史が一枚の皿に盛られた、原液になるまで煮詰められた収録時間約30分が当音源には刻み込まれているのだ。 ※今作のRecording & Mixed & MasteringはTakeshi Maeda氏(CORNER RECORDING/Super Structure)が担当。長期的なバンドの多くの要望にもすべて答えてくれた上で、今作の音源は完成されている。 ジャケットアートワークはendlfin.氏が担当し、『なんだこのジャケットは!?』と思わせるには十分にも有り余るほどの、Black Culture直下型愛情の溢れるアイデア手法を独特の超遊び心にてALP$BOYSの表現に持ち込んでくれた。 ■トラックリスト: 01. SSS 02. KENTUCKY 03. R51 04. BAD FEELING 05. THE BLEW 06. BOSTON 07. DRUNK MONKEY BLUES 08. CHAOS CONTROL 09. AGAIN 10. ASSAULT 11. 極楽浄土 12. BURNING RICE 13. JERRY ※LPのリリース予定もあり。発売日等が決定次第HP掲載いたします※ (JPN / DEBAUCH MOOD 2026)
-
[予約商品] SIEGE " Drop dead - Complete discography" gatefold (2xLP/diehard aside/bside mixed blue-silver vinyl) 2026年5月下旬~2026年6月上旬頃入荷予定!!
¥7,480
SOLD OUT
※LTD.100 DIE-HARD MIXED BLUE-GRAY VINYL A side/B side mixed blue-gray vinyl 80's US/BOSTON HARDCOREの伝説“SIEGE”が、2026年ニューエディションとして再び降臨!! FAST HARDCORE〜GRINDCORE誕生以前の極限スピードと破壊力を刻み込んだ、歴史的重要作品が待望の3rdプレスで登場です!! 2023年の2ndエディションも大きな話題となりましたが、今回はさらにファンを狂喜させるアップデート仕様!! なんと追加収録内容が変更され、新たに未発表となる2022年セッション音源4曲を追加収録!! しかもDROPDEADのBenがギターで参加という、現行FAST/GRINDファンにも激烈に刺さる内容となっています!! 収録内容も圧巻。US HARDCORE史に燦然と輝く伝説の『Drop Dead』セッション、凶暴極まりない『Cleanse The Bacteria』音源、1984年スタジオ・アウトテイク、さらにSETH PUTNAM参加の91年ロストセッションまで完全網羅!! BOSTON HARDCOREの狂気、RAW HARDCOREの暴力性、そして後のGRINDCORE/POWERVIOLENCEへと繋がる原初衝動がここに凝縮されています。 そのサウンドは今なお異常。 切り裂くような高速ドラム、ノイジーかつ暴力的なギター、むき出しの狂気を叩きつけるボーカル――全編にわたり圧倒的なテンションで突き進む、まさにFAST HARDCOREの原点にして頂点級!! REPULSION、INFEST、DROPDEAD、初期NAPALM DEATHファンはもちろん、現行POWERVIOLENCE〜D-BEAT HARDCOREファンまで必聴の激烈盤です!! さらに今回は、ブルー・フォイルスタンプロゴ+3D UVプリント加工を施した豪華ゲートフォールド仕様!! F.O.A.D.ならではの拘り抜かれたアートワークもコレクター心を強烈に刺激します。アナログ盤にはブックレット付属、さらに待望のDIGIPACK CD版もリリース!! CDには16ページブックレット付属。 もちろん全音源、現存する最良のソースからリマスター済!! FURIOUS BOSTON FAST HARDCORE永遠の金字塔!! アナログ盤は限定300枚プレス!! 【収録内容】 ・"Drop Dead" studio session 1984 ・"Cleanse The Bacteria" tracks 1984 ・Out takes from the original 1984 studio session ・Lost session 1991 with Seth Putnam on vocals PLUS ・DROPDEADのBen参加による未発表2022年セッション4曲収録 (過去F.O.A.D.盤収録テイクとは別内容!!) Remastered from the best audio sources in existence (F.O.A.D. / ITALY 2026)
