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OCCULT9 / BENEVOLENCE (LTD.150) カセット
¥1,000
※限定150本ナンバリング入りカセットテープ!! 95年から97年にかけて大阪で活動し、一部の熱心なパンクスの間で語り継がれてきたホラーパンク・バンドOCCULT9(OCCULT NINE)。音源制作とカセットリリースを主軸に独自の活動を展開していた彼らが、2026年にまさかの再始動。約30年の沈黙を破り、新録2曲を収録した最新カセットを自主レーベルDOCUMENT9 LTD.よりリリースした。 本作『document6』は、彼らの長い空白期間を感じさせない、むしろ時間そのものを封じ込めたかのような作品だ。MISFITSやPLAN 9に通じるホラーパンクの様式美を軸にしながらも、単なる懐古主義には陥らず、地下墓地の湿った空気や古びた怪奇映画のワンシーンを思わせる独特の陰影をまとっている。荒削りでシンプルな楽曲の中に潜む不穏なメロディと退廃的なムードは、現行のホラーパンク勢にはない得体の知れない魅力を放つ。 レコーディングされたのは2026年でありながら、聴こえてくるのは90年代大阪アンダーグラウンドの亡霊たちの囁き。まるで失われた時代の未発表テープが発掘されたかのような感覚すら覚えるだろう。MIX & MASTERINGはSECOND TO NONEのベーシストM.Kamedaが担当し、ロウな質感を損なうことなく作品全体を引き締めている。 ホラーパンクはもちろん、PLAN 9、MISFITS、RAMONES直系のシンプルなパンクロックを愛するリスナーにも推薦。限定150本ナンバリング入り。サンプル音源QRコード封入。硬質紙を使用した折り畳みペーパースリーブ仕様、OPP袋封入のDIY精神溢れる仕上がりとなっている。30年の時を経て蘇った、大阪アンダーグラウンドからの怪奇通信。ぜひその耳で受信してほしい。 (DOCUMENT9 LTD./JAPAN 2026)
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PUFFY / 30th Anniversary [パステルブルー・ヴァイナル] (LP)
¥5,000
SOLD OUT
デビュー30周年を迎えた『PUFFY』のメンバー選曲12曲を収録したアナログ盤「30th Anniversary」。 ジャケットには、なんと画家ヒグチユウコ氏がPUFFY30周年のために描き下ろしたキービジュアルがデザイン、そしてパステルブルー・ヴァイナルでのリリース。 さらにブックレットにはデビュー前のPUFFYが担当していたレギュラーラジオ番組、FMヨコハマ「無理・問題NIGHT」のリスナー向けに作られた『PUFFY新聞』がメンバー手書きによる新規描き下ろしで復活封入! ■トラックリスト: 【Side A】 1.アジアの純真|作詞 井上陽水 / 作曲・編曲 奥田民生 2.これが私の生きる道|作詞・作曲 奥田民生 3.渚にまつわるエトセトラ|作詞 井上陽水 / 作曲・編曲 奥田民生 4.MOTHER|作詞・作曲 奥田民生 5.愛のしるし|作詞・作曲 草野マサムネ 6.ブギウギ No.5|作詞・作曲 奥田民生 【Side B】 1.Hi Hi|作詞・作曲 Andy Sturmer 2.くちびるモーション|作詞・作曲 吉井和哉 3.誰かが|作詞・作曲 チバユウスケ 4.All Because Of You|作詞・作曲 Butch Walker / Avril Lavigne 5.Bye Bye|作詞・作曲 志村正彦 6.Go Baby Power Now|作詞・作曲 John Spencer (JPN / GREAT TRACKS 2026)
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【予約商品】踊ってばかりの国 / PRISM (2LP)【7月8日発売】
¥5,500
『踊ってばかりの国』遂に10作目となるフルアルバム「PRISM」がCD、LP、配信でリリース これまでよりも遥かに録音制作に時間を注ぎ、収録される音にこだわって作りあげた作品で CDやレコードや配信と様々な音楽の聴き方に合わせてそれぞれにマスタリングしています レコーディングエンジニア 濱野泰政(KITTY IZU STUDIO) マスタリングエンジニア 近藤祥昭(GOK SOUND) 光が分散して虹色を放つようにそれぞれの音が鳴っていて、聴くたびに新しい発見があるような、さまざまな楽曲が収録されています 「ニーチェ」という配信シングルのみでリリースされていた、バンドにとって重要な楽曲も新しく録音されまた違う輝きを持ってこのアルバムに収録されています 誰がどんな音を鳴らしているのか、それらが集まってどんな音が鳴っているのか、より深く深く入り込める作品になっています いまの踊ってばかりの国の音楽を聴いてください トラックリスト: 1.PSYCHE STAR 2.ニーチェ 3.Blowin' in the wind 4.酸性雨 5.逢魔ヶ時 6.ネモフィラ 7.Choose your life 8.6月の現状 9.シーラカンス 10.超新星 11.China Bike (JPN / FIVELATER 2026)
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【新入荷】ZELDA / ZELDA [クリアピンク・ヴァイナル] LP
¥4,950
※帯付き / カラーVINYL※ ガールズバンドの草分け的存在としてその名を残す『ZELDA』。 1982年に日本フォノグラムから発表したデビュー・アルバムがクリアピンク・ヴァイナルにて初めてのカラーLP化! LIZARDのモモヨがプロデュース、一部楽曲も提供した、東京ロッカーズ色の濃い作品。 パンク/ニューウェーブの時代に残された紛れなき傑作。 ■トラックリスト: 【Side A】 1. エスケイプ 2. 真暗闇 -ある日の光景- 3. 月光飛翔 4. ロボトメイア 5. 開発地区はいつでも夕暮れ 【Side B】 1. ミラージュ・ラヴァー 2. 密林伝説 3. Ash-Lah 4. と・ら・わ・れ 5. ソナタ815 (JPN / ユニバーサルミュージック 2026)
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[新入荷] Sex Pistols セックス・ピストルズ / 勝手にしやがれ!! [帯付き限定盤国内盤LP]
¥5,500
英国パンク・ロックの象徴、セックス・ピストルズが放ったセンセーショナルなデビュー・アルバム。巨大化し、半ば形骸化していたロック・シーンに唾を吐き、全方位に攻撃的な姿勢を見せながら響かせたロックンロールは、世間に凄まじい衝撃を与えるとともに時代に大きな風穴を開けた。その過激さから、2度に亘るレコード契約破棄を申し渡され、混乱のうちにリリースされたアルバムだったが、直後にバンドが空中分解したため、唯一のオリジナル作品ともなっている。「アナーキー・イン・ザ・U.K.」、「ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン」、「プリティ・ヴェイカント」などを収録。のちの音楽史を変えたとも言われる影響力を持つ歴史的名盤。(1977年作品) ★日本プレス盤LP(アビイ・ロード・スタジオ・カッティング) ★日本初回盤LP帯の意匠を再現した帯付 ★解説/歌詞・対訳付 曲目 RECORD ● Side-A 1 さらばベルリンの陽 2 ボディーズ 3 分かってたまるか 4 ライヤー 5 ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン 6 怒りの日 ● Side-B 1 セブンティーン 2 アナーキー・イン・ザ・U.K. 3 サブミッション 4 プリティ・ヴェイカント 5 ニューヨーク 6 拝啓EMI殿 (Universal Music/Japan 2026)
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[予約商品] TERMINAL FILTH / AXEFEAR - Split (CD) 2026年7月末発売
¥2,530
予約商品
2026年リリース、TERMINAL FILTHとAXEFEARによる強力スプリット作! 両バンドとも、80年代UKクラスト/ステンチコアの遺伝子を受け継ぎながら、現代的なヘヴィネスを融合させた、花崗岩のように重厚で破壊力抜群のサウンドを展開。 TERMINAL FILTHは全4曲を収録。AFTER THE BOMBS/PARASITESのJanickがゲスト・ヴォーカルとして1曲に参加し、荒々しく研ぎ澄まされたクラスト・サウンドを叩きつける。 一方のAXEFEARは、REPULSIONのカヴァーを含む全3曲を収録。圧倒的な重量感と凶暴性で攻め立てる。 どちらがより破壊的かを競い合うような内容となった本作は、全7曲を通して一切の隙を与えない、純度100%のステンチ・クラストが炸裂する必聴盤! ANTISECT、HELLBASTARD、SACRILEGE、AXEGRINDER、AMEBIXといった80年代UKクラスト/ステンチコアの伝説的バンドを愛するリスナーなら間違いなくチェックしてほしい一枚。 TERMINAL FILTH : 1. The last Harvest 2. Flesh Of The Abyss 3. Prelude To The End 4. The Last Journey AXEFEAR : 5. Beyond The Earth 6. Omens Of Doom 7. Black Breath (BLACK KONFLIK/Malaysia 2026)
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IZ / What's the truth?(CD)
¥1,650
視聴:https://izsapporo2018.bandcamp.com/album/whats-the-truth 1. NO WAR NO NUKE NO PAIN 2. War pigs 3. What's the truth? 4. Change 札幌の錚々たるメンツで 結成されたSxCxHxC「IZ」が前作から時を置かず4曲入りシングルをリリース。 スピーカーの右から左へ目まぐるしく流れ出てくる轟音がまるでサイレンのように鳴り響き始まる1曲目「NO WAR NO NUKE NO PAIN」。 目をそむけたくなるような事が現実に起こっていた事を決して風化させてはいけない、そして繰り返してはならない、と憤りのない怒りを叫ぶボーカル。 強靭なリズム隊にソリッドなギターが徹底的抗戦を訴えてくる。 今作で特に際立っているギターソロが悲痛な叫びにも聴こえ、リスナーの奥深くに突き刺さる。 手数も多く性急で重量級のドラム、重低音を轟かせるベースライン。 闘争本能むき出しの、3人とは思えない暴力的とも言える音圧で「IZ」サウンドを揺るがないものとして確立した。 海外ツアーも精力的に行い、全世界に発信し続ける彼ら。 その場に留まらず先へ先へと突き進む、「IZ」のありったけの思いをぶち込んだ今作を聴け! Recorded : STUDIO MAGNUM& STUDIO coelacanth (Oct 2025) Mix&Masterd : yukinakamura (Nov 2025) Illustration : MTW thee Striper. Photo : Maya Onishi Artwork : SakkumanX THANKS SAPPORO HARDCORE&PUNKS&ROCKERS&SKINS&RUDEBOY Our All Friends & Family We are IZ Gu & Vo / NAOKI Dr / YONE Ba & Vo / SAKUMA
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【予約商品】DIGRAPHIA / 狂気ノ因果 (CD) 【8月19日発売】
¥2,530
予約商品
長きに渡り東京ハードコアの一角を支える屋台骨として活躍してきたものの、2025年11月に惜しくも活動を休止した『DIGRAPHIA』のCDが"ようやく"リリース。 なにが"ようやく"なのか、それは商品毎に割り当てられる規格番号が今作は「BTR-095」ということでお察しいただきたい。 2026年7月現在のBREAK THERECORDSの最新のナンバリングは「BTR-170」だ。 バンドの活動休止後にはなってしまったが、メンバーチェンジや再レコーディングなどの紆余曲折を経て、無事にリリースを迎えられたことを素直に喜びたい。 はっきり言って内容は最高だ。DIGRAPHIAが体現してきた80年代アンダーグラウンドの、HARDCOREとMETALが地続きだった頃の感覚。それが懐古ではなく現代のバランスで鳴っている。レコーディング時にこの作品が最終幕となることは予見していなかったと思うが、鬼気迫る演奏が詰まった今作は彼らの有終の美を飾るに相応しい作品であるだろう。 (レーベルインフォより) ■トラックリスト: 01. 狂気ノ因果 02. Guilty Of A Crime 03. Across The Black Fight 04. Nightmare World 05. Domination 06. What is Your Hope? Build The New World (JPN / BREAK THE RECORDS / 2026) BANDCAMP : https://digraphia.bandcamp.com/album/-
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【予約商品】DISAFFECT / STILL CHAINED (CD)【8月19日発売】
¥2,750
予約商品
2026年9月待望の来日を予定していたもののメンバーの怪我により来日延期となってしまった『DISAFFECT』。来日実現へ向け、先行してディスコグラフィーCDをリリース! スコティッシュ・ハードコアの筆頭はやはりSEDITION、SCATHA、そしてDISAFFECTであろう。 SEDITIONとDISAFFECTは90年代初頭に活動を共にし、その後SCATHAとしてメンバーが合流というバンドの系譜は、そのままスコティッシュ・ハードコアの歴史の重要なピースだ。 ケルト文化に根差した独特のアートワークも含めこのムーブメントは今も世界中に影響を与え続けている。 今作はDISAFFECTが結成から1994年に一旦解散するまでに残した作品を全て収録したディスコグラフィーCDとなっている。CD収録可能分数ギリギリまで詰め込まれた全36曲を余すことなく堪能して欲しい。 (レーベルインフォより) ■トラックリスト: 01. STORM COMING 02. FAST MUSIC DOESN'T MEAN VIOLENT DANCING 03. A PLEA FOR PEACE 04. CAN'T SEE THE WOODS 05. HUMANE HUMANS 06. NO END IN SIGHT 07. NARROW MINDED BIGOTS 08. THE END 09. BRAINDEAD 10. JUDGE & BE DAMNED 11. HOME OF THE BRAVE 12. SOLUTION AVAILABLE 13. A TASTE OF THEIR OWN MEDICINE 14. HEADFUCKED 15. CRAVEN IMAGE 16. STATE WORSE THAN DEATH 17. THE LAST GIANT 18. CAN'T SEE THE WOODS (LIVE) 19. SOMETIMES 20. EVERYTHING'S FINE 21. WARNING 22. SLOW DEATH 23. CHAINED TO MORALITY 24. INSTRUMENTAL 25. INTERNAL LIFE 26. TAKE IT BACK 27. STATE WORSE THAN DEATH 28. ONE LAW FOR THEM ... 29. ... ANOTHER LAW FOR US! 30. FINAL STRIKE 31. THE MAN WHO CLEANED THE BOG 32. NEW WORLD DISORDER 33. MONEY FROM GREED 34. YOU'LL SUE WHO? 35. THE EARTH DIES, WE DIE 36. NEW FACES, SAME OLD SHIT (JPN / BREAK THE RECORDS 2026) BANDCAMP : https://ruinnationrecords.bandcamp.com/track/cant-see-the-woods
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【予約商品】OUTSIDER / RETRO (CD)【8月19日発売】
¥2,530
予約商品
長く豊橋のハードコアシーンの顔役として活動しているOUTSIDERが、前作アルバムから10年以上の時を経て待望の4THアルバムをリリース。 1994年の結成から30年以上の活動歴となるOUTSIDERだが、その歴史によって積み上げられた研鑽は伊達ではない。シンプルながらどこか耳に残るリフワーク。ハードコアの激しさや勢いを超越していくグルーヴ。そしてがなり立てながらもメロディの芯を残したボーカル。余計な飾りを排した純粋な音と言葉は最短距離で心に届くだろう。 収録曲随一のスピードナンバーであるPOWERからスタートする今作、アルバム全体としての構成も素晴らしいものだ。聴く前に説明しすぎるのは避けたいが、最後の曲"さらばReligion"での大団円まで、その一音一音にキャリアが滲み出ている。小手先のドラマ性ではなく、積み上げてきた時間そのものが説得力になっている作品だ。 (レーベルインフォより) ■トラックリスト: 01. POWER 02. STAY 03. Ego Thriller 04. SHE WAS A PUNK ROCKER 05. CONFLICT CONTROL 06. DIRTY ASSHOLE 07. アンチコミュニケーション 08. I Don't Give A Fuck 09. さらばReligion (JPN / BREAK THE RECORDS 2026) BANCAMP : https://outsiderjapan.bandcamp.com/album/retro
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[新入荷] AUTO-MOD - In The Wake Of KING AUTO-MOD(CD+DVD/初回限定盤)
¥5,500
AUTO-MOD、3年ぶりの新作『In The Wake Of KING AUTO-MOD』が、テレグラフ・レコードの精神を継ぐ新レーベル“TELEGRAPH II”の第1弾として登場。全10曲中3曲のリアレンジ曲を含め全曲ジャンルを超えた唯一無二の新境地に到達。初回限定盤には収録曲すべてのVisual Lyric Videoを収録したDVDを付属。ラウドかつプログレッシブなアプローチで、バンドの現在地と進化を刻む必聴作。本作をいち早く聴いた音楽評論家・小野島大は「凄いエネルギーと熱量だと思った」とコメント。大槻ケンジは「ラウドでプログレッシブでカッコいい。キングクリムゾン的なアプローチも個人的に好き」と語り、作品の強度を裏付けている。奇しくもテレグラフ・レコードの最初のリリースもAUTO-MODのEPであり、45年の時を経て歴史が新たに接続される形となった。 1. Horror 2. Beginning of history 3. Mind Suicide 4. Friend 5. DEAD CLUB LOVER 6. infinity 7. VOICE 8. Secrets lurking in the deep sea 9. Pirates Business 10. TO HO KA MI E HI TA ME AUTO-MOD GENET:Vocals&Guitar Synthesizer PAZZ:Drums TAK:Guitar SHINJILOW:Bass Tarot:Violin ALi(anttkc):VJ DVD 収録予定 ・Horror ・Mind Suicide ・VOICE ・Pirate Business ・TO HO KA MI E HI TA ME DVD収録トラック DVD-"In The Wake Of KING AUTO-MOD" -Special Limited Edition- Visual Lyric Video by ALi(anttkc) 1. Horror 2. Beginning of history 3. Mind Suicide 4. Friend 5. DEAD CLUB LOVER 6. infinity 7. VOICE 8. Secrets lurking in the deep sea 9. Pirates Business 10. TO HO KA MI E HI TA ME (テレグラフⅡ/JAPAN 2026)
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[予約商品] THE 5.6.7.8's / Run Run Run(LTD.500 2nd PRESS) (LP) 2026年7月31日発売予定!!
¥3,960
予約商品
※ジャケ色違いで限定500枚追加プレス決定!! 500枚限定再発「ジャケ色違い(ブルー)」 LP 世界的規模で人気な、東京ガールズ・ガレージ・トリオ「ザ・ファイブ・シックス・セブン・エイツ」(通称ゴロッパチ)の 結成40周年フル・アルバム通算4作目が遂に完成!ミック・コリンズ(ザ・ゴリーズ)他プロデュース日米録音、ヴィンテージ・サウンド・オマージュ・トラック満載、ゴロッパチ・ワールド全開作!バンド名由来の通り’50~’80年代ブルース&ソウル、ロカビリーもパンクも吸収、バンドの新境地とも言える全10曲(CDは11曲収録)! 先行シングル「テルスター/ラジウム・ガール」「どろろの歌/グラナダ・ファズ」、’19年クリスマス・シングル「Chopped Onion Boogie」や、東洋オリエンタル秘曲「アー・ソー」の再録、シーナ&ザ・ロケッツ名曲「ユー・メイ・ドリーム」の追悼カバー、「テルスター」の未発表ミネアポリス録音バージョン、ヨシコのニューオリンズ道中時録音のコラージュ・ソウル「ルイジアナ・ウーバー・ドライバー・ママ 」、MODポップコーン「スメル・スメル・スメル」に、CDボーナスは先行シングル(廃盤)で、ドラムのサチコさんが麻雀の役名を連呼するコミカルなChop Suey(チョップスイ)ロック「マージャン・ア・ゴーゴー」!バラエティに富んだ内容です。 (インフォメーションより) TRACKLIST: 01. Telster - N.Y.Version 02. Dororo 03. Ah-So 04. Chopped Onion Boogie 05. Smell Smell Smell 06. Granada Fuzz 07. Louisiana Uber's Driver Mama 08. You May Dream 09. Radium Girls 10. Telster - MPLS Version 録音クレジット 01,02,04,09 Produced by MICK COLLINS Recorded and mixed by Rocio and Matt Verta-Ray at NY Hed studio in 2023. 03,08,10 Produced by Travis Ramin. Recorded and Mixed by Tom Herbers at The ‘Legendary’ Kay Bank Studio in Minneapolis 2023 05,06 Recorded by Taiki N. at Fussa UZU in 2023. Produced by Taiki N. and The 5.6.7.8’s 07 Recorded in Uber Taxi Inn New Orleans, Bear River House & Morgan Fisher’s Salon. 04,07,08,09 Mixed by Junji Hayashi & Yoshiko.u (TIMEBOMB/JAPAN 2026)
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[新入荷] 愚鈍-GUDON- / オマエノコトナドシラン 2xLP RE-PRESS(カラー盤)
¥8,000
2nd press盤!! 1984年結成!広島ハードコアの重鎮『愚鈍-GUDON-』のディスグラフィーのアナログ盤がイタリアF.O.A.D.より19年ぶりに正規再発! 三代目ボーカル、故Happy氏がボーカルを務めたスタジオ録音に加え、以前のアンソロジーには収録されていなかったライブ音源も収録。 日本のハードコアサウンドを純粋でスピード感あふれるサウンドへと昇華させた、紛れもない巨匠たちが放つ、電光石火のハードコア・ディストーション・スラッシュ。純粋な怒りと激しさが渦巻く38曲を収録! 収録内容: 「卑下志望」7インチEP 「Sold Out」コンピレーションカセットからのトラック 「My Meat's Your Poison」コンピレーションLPからのトラック 「Howling Communication」7インチEP 「Hang The Sucker Vol.2」コンピレーションLPからのトラック 「Nightmare Continue」コンピレーションカセットからのトラック BLOOD SUCKER CDからのボーナストラック 「Blood Sucking Freaks」コンピレーションCDからのトラック 未発表ボーナストラック(LIVE): 1990.8.14 at 広島並木ジャンクション ハードコアイラストレーター"SUGI"氏のイラスト入りのゲートフォールドジャケット、帯、歌詞カード、そしてバンド写真、アートワーク、オリジナルリリースのスキャンを収録した32ページにも及ぶ大ボリュームのブックレット付き!! (F.O.A.D./ITALY 2026)
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[新入荷] 愚鈍GUDON / オマエノコトナドシラン 2xLP RE-PRESS (BLACK)
¥7,000
2nd press盤!! 限定150枚BLACK VINYL!! 1984年結成!広島ハードコアの重鎮『愚鈍-GUDON-』のディスグラフィーのアナログ盤がイタリアF.O.A.D.より19年ぶりに正規再発! 三代目ボーカル、故Happy氏がボーカルを務めたスタジオ録音に加え、以前のアンソロジーには収録されていなかったライブ音源も収録。 日本のハードコアサウンドを純粋でスピード感あふれるサウンドへと昇華させた、紛れもない巨匠たちが放つ、電光石火のハードコア・ディストーション・スラッシュ。純粋な怒りと激しさが渦巻く38曲を収録! 収録内容: 「卑下志望」7インチEP 「Sold Out」コンピレーションカセットからのトラック 「My Meat's Your Poison」コンピレーションLPからのトラック 「Howling Communication」7インチEP 「Hang The Sucker Vol.2」コンピレーションLPからのトラック 「Nightmare Continue」コンピレーションカセットからのトラック BLOOD SUCKER CDからのボーナストラック 「Blood Sucking Freaks」コンピレーションCDからのトラック 未発表ボーナストラック(LIVE): 1990.8.14 at 広島並木ジャンクション ハードコアイラストレーター"SUGI"氏のイラスト入りのゲートフォールドジャケット、帯、歌詞カード、そしてバンド写真、アートワーク、オリジナルリリースのスキャンを収録した32ページにも及ぶ大ボリュームのブックレット付き!! (F.O.A.D./ITALY 2026)
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[新入荷] Dropkick Murphys//Haywire / New England Forever (LP/COLOR VINYL)
¥7,150
Dropkick Murphys × Haywire スプリット『New England Forever』リリース! 昨年秋のヨーロッパ・ツアーをきっかけに実現した、ボストン出身2バンドによる全8曲入りスプリット。両バンドとも新曲3曲に加え、お互いの楽曲をカヴァー! Haywireは「The Boys Are Back」、Dropkick Murphysは「Always By My Side」を収録。さらに「Citizen I.C.E.」は、2005年の「Citizen C.I.A.」を2025年版として再構築した注目曲。 ※限定BLUE VINYL! Dropkick Murphysは、先頃ツアーを共にしたHaywireとのスプリットLP『New England Forever』をリリース。ボストンを拠点とする両バンドは、昨年秋のヨーロッパ・ツアーで知り合い、それぞれオリジナル曲3曲と、互いの曲のカヴァー・ヴァージョン1曲を収録した全8曲のLPを制作した。HaywireはDropkick Murphysの「The Boys Are Back」を、Dropkick MurphysはHaywireの「Always By My Side」をカヴァーしている。Dropkick Murphysの「Citizen I.C.E.」は、2005年の楽曲「Citizen C.I.A.」を2025年後半に再解釈したヴァージョンだ。Dropkick Murphysは先日、ソーシャルメディアでこの曲を先行公開し、ミネアポリスで起きたRenee Nicole Goodの悲劇的な殺害事件に注目を集めるビデオを公開した。 ●Dropkick Murphysは、ボストンのロックンロール・シーンのアンダードッグからチャンピオンへと駆け上がったバンドとして、今もなお誇り高く存在している。1996年の結成以来、彼らは試合終了間際、満員のアリーナ、逆転劇の第4クォーター、第3ピリオド、第9イニングで大合唱されるような音楽を作り続けてきた。その輝かしいディスコグラフィーには、ビルボード・トップ10入りを果たした4枚のアルバム(『Turn Up That Dial』、『11 Short Stories Of Pain & Glory』、『Signed and Sealed in Blood』、『Going Out In Style』)に加え、ダブル・プラチナ認定を受けた名曲「I’m Shipping Up To Boston」を収録した2005年のゴールド認定アルバム『The Warrior’s Code』も含まれている。Kenmore Squareの地下にある伝説的なライヴ・ハウス、The Rathskeller(通称The Rat)でのショーを観た人も、1998年にNewbury Comicsで『Do Or Die』を買ってバンドを知った人も、Martin Scorsese監督のアカデミー賞受賞作『The Departed』で彼らを知った人も、Coachella(あるいはその他数百ものフェスティヴァル)で彼らの熱狂的なパフォーマンスを目の当たりにした人も、その誰もが彼らの大家族の一員だ。Dropkick Murphysの音楽は5億回以上のストリーミング再生を記録し、世界中で800万枚以上のアルバムを売り上げ、バンドは複数の大陸でライヴをソールドアウトさせてきた。Dropkick Murphysの公式チャリティ団体であるThe Claddagh Fundは、子供、退役軍人、薬物依存症からの回復に焦点を当てた非営利団体を支援するために数百万ドルを集めてきた。彼らはストリーミング・パフォーマンスをいち早く取り入れたバンドの1つで、それは2020年のStreaming Up From Boston St. Patrick’s Dayのヴァーチャル・パフォーマンスから始まった。続いて、画期的なStreaming Outta Fenwayのライヴストリームを実施。590万人以上の視聴者を集め、Pollstarの「Top 2020 Live Streams」チャートで3位を獲得した。また、Dropkick Murphys St. Patrick’s Day Stream 2021...Still Locked Downは、2021年3月22日までの週のPollstarのライヴストリーム・チャートで1位を獲得し、100万回以上の視聴を記録した。Dropkick Murphysは2022年に初の全曲アコースティック・アルバム『This Machine Still Kills Fascists』(Dummy Luck Music / Play It Again Sam)と座席指定のシアター・ツアーでカムバックした。『This Machine Still Kills Fascists』とそれに続くアルバム『Okemah Rising』では、伝説のWoody Guthrieの未発表の歌詞に音楽的な命が吹き込まれ、Woodyの娘Nora Guthrieがバンドのために選曲をおこなった。Dropkick Murphysの最新アルバム『For The People』は、容赦ない非人間化の時代における人間性の表現であり、恐怖を煽る時代における希望の約束であり、分裂の時代における連帯の宣言であり、自分たちの権力と利益のために私たちを分断しようとする詐欺師や扇動家に対する毅然とした反論である。 ※以上インフォメーションより ソングリスト 1. Citizen I.C.E. (feat. Haywire) 2. Only The Strong 3. Solidarity 4. Always By My Side (Haywire song) 5. New England Forever (feat. Dropkick Murphys) 6. Hang Up The Telephone 7. The Henchmen 8. The Boys Are Back (Dropkick Murphys song)
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[新入荷] Dropkick Murphys//Haywire / New England Forever (帯付き国内盤CD)
¥3,300
Dropkick Murphysは、先頃ツアーを共にしたHaywireとのスプリットCD『New England Forever』をリリース。ボストンを拠点とする両バンドは、昨年秋のヨーロッパ・ツアーで知り合い、それぞれオリジナル曲3曲と、互いの曲のカヴァー・ヴァージョン1曲を収録した全8曲のCDを制作した。HaywireはDropkick Murphysの「The Boys Are Back」を、Dropkick MurphysはHaywireの「Always By My Side」をカヴァーしている。Dropkick Murphysの「Citizen I.C.E.」は、2005年の楽曲「Citizen C.I.A.」を2025年後半に再解釈したヴァージョンだ。Dropkick Murphysは先日、ソーシャルメディアでこの曲を先行公開し、ミネアポリスで起きたRenee Nicole Goodの悲劇的な殺害事件に注目を集めるビデオを公開した。 ●Dropkick Murphysは、ボストンのロックンロール・シーンのアンダードッグからチャンピオンへと駆け上がったバンドとして、今もなお誇り高く存在している。1996年の結成以来、彼らは試合終了間際、満員のアリーナ、逆転劇の第4クォーター、第3ピリオド、第9イニングで大合唱されるような音楽を作り続けてきた。その輝かしいディスコグラフィーには、ビルボード・トップ10入りを果たした4枚のアルバム(『Turn Up That Dial』、『11 Short Stories Of Pain & Glory』、『Signed and Sealed in Blood』、『Going Out In Style』)に加え、ダブル・プラチナ認定を受けた名曲「I’m Shipping Up To Boston」を収録した2005年のゴールド認定アルバム『The Warrior’s Code』も含まれている。Kenmore Squareの地下にある伝説的なライヴ・ハウス、The Rathskeller(通称The Rat)でのショーを観た人も、1998年にNewbury Comicsで『Do Or Die』を買ってバンドを知った人も、Martin Scorsese監督のアカデミー賞受賞作『The Departed』で彼らを知った人も、Coachella(あるいはその他数百ものフェスティヴァル)で彼らの熱狂的なパフォーマンスを目の当たりにした人も、その誰もが彼らの大家族の一員だ。Dropkick Murphysの音楽は5億回以上のストリーミング再生を記録し、世界中で800万枚以上のアルバムを売り上げ、バンドは複数の大陸でライヴをソールドアウトさせてきた。Dropkick Murphysの公式チャリティ団体であるThe Claddagh Fundは、子供、退役軍人、薬物依存症からの回復に焦点を当てた非営利団体を支援するために数百万ドルを集めてきた。彼らはストリーミング・パフォーマンスをいち早く取り入れたバンドの1つで、それは2020年のStreaming Up From Boston St. Patrick’s Dayのヴァーチャル・パフォーマンスから始まった。続いて、画期的なStreaming Outta Fenwayのライヴストリームを実施。590万人以上の視聴者を集め、Pollstarの「Top 2020 Live Streams」チャートで3位を獲得した。また、Dropkick Murphys St. Patrick’s Day Stream 2021...Still Locked Downは、2021年3月22日までの週のPollstarのライヴストリーム・チャートで1位を獲得し、100万回以上の視聴を記録した。Dropkick Murphysは2022年に初の全曲アコースティック・アルバム『This Machine Still Kills Fascists』(Dummy Luck Music / Play It Again Sam)と座席指定のシアター・ツアーでカムバックした。『This Machine Still Kills Fascists』とそれに続くアルバム『Okemah Rising』では、伝説のWoody Guthrieの未発表の歌詞に音楽的な命が吹き込まれ、Woodyの娘Nora Guthrieがバンドのために選曲をおこなった。Dropkick Murphysの最新アルバム『For The People』は、容赦ない非人間化の時代における人間性の表現であり、恐怖を煽る時代における希望の約束であり、分裂の時代における連帯の宣言であり、自分たちの権力と利益のために私たちを分断しようとする詐欺師や扇動家に対する毅然とした反論である。 ※以上インフォメーションより ソングリスト 1. Citizen I.C.E. (feat. Haywire) 2. Only The Strong 3. Solidarity 4. Always By My Side (Haywire song) 5. New England Forever (feat. Dropkick Murphys) 6. Hang Up The Telephone 7. The Henchmen 8. The Boys Are Back (Dropkick Murphys song)
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[予約商品] CRISPY NUTS / 30th Anniversary Vol.2 (7"EP) 2026年7月11日発売
¥2,200
予約商品
1996年1月にロンドンで初ライブを行うために3か月前に結成したというCRISPY NUTSは正確には今年「30TH ANNIVERSARY +1」を迎える! 30TH ANNIVERSARY+1を記念して、2枚の新作EPをあえて同時にリリース! CRISPY NUTSが自ら運営するCRISPYNUTS LABELとアメリカのJOE POGO RECORDSが手を組んだコラボリリース! 今回の2作品で、おそらく通算10枚目、11枚目になるらしい。 急すぎる発売日に慌ててレビューを書くため、急きょ仕事をばっくれて、この2枚のレコードを繰り返し何度も聴いている。 実際に手に取って聴き、歌詞を読めばわかるけど、これは1枚ずつテーマの違うEPだ。ジャケットデザインの違いにも頷ける。 優しいけど挑発的なヴォーカルと、心の熱量が突き刺さるギター。そこに疾走感満載なのに緻密なベースライン、曲のテンションを一段上まで引き上げる完璧なドラミングとコーラスが重なり、聴く人の心にぶち込んでくる。 明るいけど、どこか切ないメロディと歌詞には普遍性があって、そのせいかクソみたいな生き方をしていた自分の過去まで思い返された。 30年も生きていれば人は変わるし、付き合う友だちも変わってくる。大切な人やペット、過去の自分が死んでしまったこともある。 でも、その時々に自分が選んだ生き方や考え方が間違っていようが関係ない。すべては無駄にはならないし、周囲に気を遣って同調する必要なんてないんだ。 俺はいま、この最高の2枚のレコードを聴きながら、久しぶりのビールを飲んでいる。 30年前の日本のパンクシーンは細分化されていて、CRISPY NUTSと出会うことはなかった。それが縁あって今、こうしてレビューを書かせてもらっている。そんなことを当時の俺に知らせてみたいな。大好きなバンドなんだぜって‼ メロディック・パンクとカテゴライズされているみたいだけど、30+1年前にノリと勢いだけの初期衝動で結成し、今もまったくブレずに活動し続けているCRISPY NUTSこそ100% PURE PUNK ROCKだ‼ この2枚のレコードには、ステージ上で放たれるメンバー3人のオーラがばっちりと刻まれている‼ Naka-chin / THE ERECTiONS. Crispy Nuts is back with new material after quite some time away, and man, I love this band. It's loud, it's obnoxious, and it does not fucking care what you think. This is 100% two-fingers-in-the-air punk rock. The songs are fast and short. You can shout along even if you don't know the lyrics, in fact you will even if you don't want to. It's the absolute right kind of chaos. Momo leads on vocals, and for many years now I have love the sound: female-fronted, just shouting right at you. The music always carries a momentum forward, so you want that next verse, you want that next bar, and you want to plow into the next track. You feel that come through on the recording exactly like you do when you see them live. And through all of it, Crispy Nuts has always been so fucking catchy. You can't help but smile when you stomp around. waving two fingers in the face if everyone whether you're hearing it on the record or live. If you're tired of all the other crap but you love punk, you'll love this. There's no bullshit here. It's just in-your-face music. Check it out if you haven't. And if you already know the band, you're gonna love it. What other bands does it sound like ... Crispy Nuts. So fuck you. Jon / Joe Pogo Records (Joe Pogo Records & CRISPYNUTS-LABEL/JAPAN 2026)
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[予約商品] CRISPY NUTS / 30th Anniversary Vol.1 (7"EP) 2026年7月11日発売
¥2,200
予約商品
1996年1月にロンドンで初ライブを行うために3か月前に結成したというCRISPY NUTSは正確には今年「30TH ANNIVERSARY +1」を迎える! 30TH ANNIVERSARY+1を記念して、2枚の新作EPをあえて同時にリリース! CRISPY NUTSが自ら運営するCRISPYNUTS LABELとアメリカのJOE POGO RECORDSが手を組んだコラボリリース! 今回の2作品で、おそらく通算10枚目、11枚目になるらしい。 急すぎる発売日に慌ててレビューを書くため、急きょ仕事をばっくれて、この2枚のレコードを繰り返し何度も聴いている。 実際に手に取って聴き、歌詞を読めばわかるけど、これは1枚ずつテーマの違うEPだ。ジャケットデザインの違いにも頷ける。 優しいけど挑発的なヴォーカルと、心の熱量が突き刺さるギター。そこに疾走感満載なのに緻密なベースライン、曲のテンションを一段上まで引き上げる完璧なドラミングとコーラスが重なり、聴く人の心にぶち込んでくる。 明るいけど、どこか切ないメロディと歌詞には普遍性があって、そのせいかクソみたいな生き方をしていた自分の過去まで思い返された。 30年も生きていれば人は変わるし、付き合う友だちも変わってくる。大切な人やペット、過去の自分が死んでしまったこともある。 でも、その時々に自分が選んだ生き方や考え方が間違っていようが関係ない。すべては無駄にはならないし、周囲に気を遣って同調する必要なんてないんだ。 俺はいま、この最高の2枚のレコードを聴きながら、久しぶりのビールを飲んでいる。 30年前の日本のパンクシーンは細分化されていて、CRISPY NUTSと出会うことはなかった。それが縁あって今、こうしてレビューを書かせてもらっている。そんなことを当時の俺に知らせてみたいな。大好きなバンドなんだぜって‼ メロディック・パンクとカテゴライズされているみたいだけど、30+1年前にノリと勢いだけの初期衝動で結成し、今もまったくブレずに活動し続けているCRISPY NUTSこそ100% PURE PUNK ROCKだ‼ この2枚のレコードには、ステージ上で放たれるメンバー3人のオーラがばっちりと刻まれている‼ Naka-chin / THE ERECTiONS. Crispy Nuts is back with new material after quite some time away, and man, I love this band. It's loud, it's obnoxious, and it does not fucking care what you think. This is 100% two-fingers-in-the-air punk rock. The songs are fast and short. You can shout along even if you don't know the lyrics, in fact you will even if you don't want to. It's the absolute right kind of chaos. Momo leads on vocals, and for many years now I have love the sound: female-fronted, just shouting right at you. The music always carries a momentum forward, so you want that next verse, you want that next bar, and you want to plow into the next track. You feel that come through on the recording exactly like you do when you see them live. And through all of it, Crispy Nuts has always been so fucking catchy. You can't help but smile when you stomp around. waving two fingers in the face if everyone whether you're hearing it on the record or live. If you're tired of all the other crap but you love punk, you'll love this. There's no bullshit here. It's just in-your-face music. Check it out if you haven't. And if you already know the band, you're gonna love it. What other bands does it sound like ... Crispy Nuts. So fuck you. Jon / Joe Pogo Records (Joe Pogo Records & CRISPYNUTS-LABEL/JAPAN 2026)
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[予約商品] 老人の仕事 / Doom in the Forest (2xCD/再緑盤: 2nd Planting) 2026年8月28日(金)
¥4,400
予約商品
※追加生産として「再緑盤: 2nd Planting」の受注生産が決定しました! 締め切り:2026年7月19日 (以下、レーベルインフォより抜粋) 「再緑盤: 2nd Planting」の生産を行います。 当初は増産は行わないつもりでしたが、本作のリリース情報を関知できなかったお客様が散見されるため、救済措置ということ受注生産という形で増産を行います。 初回盤との差異について: 外見上はほとんど差異はありません。 外カバーについているシールは銀のものから別のカラーになります。 内箱の仕様・CD盤面カラー等については変更があります。 tracklist Disc1 - 1. 老人の仕事 [LIVE] Disc1 - 2. 眼下に雲 [LIVE] Disc1 - 3. 個にあらず多にあらず [LIVE] Disc1 - 4. 延々試みる延々省みる延々 [LIVE] Disc2 - 1. 翔んでみせろ [LIVE] Disc2 - 2. 螺旋の旋に問う [LIVE] Disc2 - 3. 庵にて嗅ぐ [LIVE] (3LA/Japan 2026)
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【予約商品】GEZAN:live at 武道館 (DVD)【7月1日発売】
¥5,500
GEZAN日本武道館単独公演「独炎」 記憶に突き刺さる伝説の一夜が豪華ブックレットと共に完全パッケージ化。 映像監督を務めたのは、日比谷野音でのライブ映像作品でも監督を務め、彼らの圧倒的なステージを記録してきた番場秀一。 音響(PA)内田直之を迎え、鼓膜を震わせた圧倒的な地鳴り、空気を震わせた祈り、あの日武道館に鳴り響いていた「あの日の音像」をそのままスピーカーの向こう側へパッケージ。 さらにステージを鮮やかに彩った中山晃子による「Alive Painting」が、光と色彩の美しきカオスとなって画面いっぱいに広がる。 また、特典映像には、映像作家・浮下大輔が制作した「狂メドレーVJ」や、新曲「beat」のVJ映像を完全網羅。 封入特典として、メンバー4人がそれぞれの視点で「武道館」をテーマに綴った書き下ろしエッセイ掲載の特製ブックレットを同梱。 会場を埋め尽くした目撃者、100時間配信を共にした数万人の視聴者、 そして全54公演を共に歩んだ全国のファン。 彼らにとって本作は、単なる ライブ記録ではなく「自分たちの物語の結末」であり、同時に新たな季節への始まりを告げる待望の映像化である。 ■収録内容: OPENING MOVIE 1Happy Hippie 2 blue hour 3 Memoria 4 EXTACY→DUB 5 誅犬DUB 6 DUB ZONE 7 狂メドレー (赤曜日/School of Fuck/NOGOD/もうオレらは我慢できない/Man麻疹/共振/AGEHA) 8 Soul Material 9 Fight War, Not Wars 10 東京 11 I 12 i aiテーマ 13 Best Day Ever 14 忘炎 15 beat 16 Amrita 17 TRANSIT 18 DNA ENCORE 19 BODY ODD 20 END ROLL 21 Absolutely Imagination ENDING 特典映像 狂メドレー beat ■GEZAN 2009 年、大阪にて結成。 独自の視点とスタイルで表現を続ける一方、自主レーベル「十三月」を主宰。 2021 年2 月、Million Wish Collective と共に制作したフルアルバム『あのち』をリリース。 2023 年、FUJI ROCK FESTIVAL のGREEN STAGE に出演し、11 月にはコロナ禍を経て4 年ぶりとなる主催企画「全感覚祭」を、“Road Trip To 全感覚祭” と題して川崎・ちどり公園にて開催。 2024 年、初の中国5 都市ツアーおよび台湾公演を実施。8 月には結成15 周年を記念し、日比谷野外大音楽堂にてワンマンライブを開催。11 月には、唯一無二のブッキングで世界中から注目を集めるウガンダのNyege Nyege Festival に出演。 2025 年6 月にはドイツ北東部の旧ソ連軍秘密基地跡地にて開催された音楽フェス・Fusion Festival に出演。 2025 年~ 2026 年にかけて全国47 都道府県に中国・上海公演を加えた全54 公演におよぶツアー「47+TOUR『集炎』」を完走。 2026 年2 月11 日、最新アルバム『I KNOW HOW NOW』をリリース。 2026 年3 月14 日、キャリア初となる日本武道館での単独公演『独炎』を完売にて開催。 (JPN / 十三月 2026)
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【予約商品】GEZAN:live at 武道館 (Blu-ray)【7月1日発売】
¥6,600
GEZAN日本武道館単独公演「独炎」 記憶に突き刺さる伝説の一夜が豪華ブックレットと共に完全パッケージ化。 映像監督を務めたのは、日比谷野音でのライブ映像作品でも監督を務め、彼らの圧倒的なステージを記録してきた番場秀一。 音響(PA)内田直之を迎え、鼓膜を震わせた圧倒的な地鳴り、空気を震わせた祈り、あの日武道館に鳴り響いていた「あの日の音像」をそのままスピーカーの向こう側へパッケージ。 さらにステージを鮮やかに彩った中山晃子による「Alive Painting」が、光と色彩の美しきカオスとなって画面いっぱいに広がる。 また、特典映像には、映像作家・浮下大輔が制作した「狂メドレーVJ」や、新曲「beat」のVJ映像を完全網羅。 封入特典として、メンバー4人がそれぞれの視点で「武道館」をテーマに綴った書き下ろしエッセイ掲載の特製ブックレットを同梱。 会場を埋め尽くした目撃者、100時間配信を共にした数万人の視聴者、 そして全54公演を共に歩んだ全国のファン。 彼らにとって本作は、単なる ライブ記録ではなく「自分たちの物語の結末」であり、同時に新たな季節への始まりを告げる待望の映像化である。 ■収録内容: OPENING MOVIE 1Happy Hippie 2 blue hour 3 Memoria 4 EXTACY→DUB 5 誅犬DUB 6 DUB ZONE 7 狂メドレー (赤曜日/School of Fuck/NOGOD/もうオレらは我慢できない/Man麻疹/共振/AGEHA) 8 Soul Material 9 Fight War, Not Wars 10 東京 11 I 12 i aiテーマ 13 Best Day Ever 14 忘炎 15 beat 16 Amrita 17 TRANSIT 18 DNA ENCORE 19 BODY ODD 20 END ROLL 21 Absolutely Imagination ENDING 特典映像 狂メドレー beat ■GEZAN 2009 年、大阪にて結成。 独自の視点とスタイルで表現を続ける一方、自主レーベル「十三月」を主宰。 2021 年2 月、Million Wish Collective と共に制作したフルアルバム『あのち』をリリース。 2023 年、FUJI ROCK FESTIVAL のGREEN STAGE に出演し、11 月にはコロナ禍を経て4 年ぶりとなる主催企画「全感覚祭」を、“Road Trip To 全感覚祭” と題して川崎・ちどり公園にて開催。 2024 年、初の中国5 都市ツアーおよび台湾公演を実施。8 月には結成15 周年を記念し、日比谷野外大音楽堂にてワンマンライブを開催。11 月には、唯一無二のブッキングで世界中から注目を集めるウガンダのNyege Nyege Festival に出演。 2025 年6 月にはドイツ北東部の旧ソ連軍秘密基地跡地にて開催された音楽フェス・Fusion Festival に出演。 2025 年~ 2026 年にかけて全国47 都道府県に中国・上海公演を加えた全54 公演におよぶツアー「47+TOUR『集炎』」を完走。 2026 年2 月11 日、最新アルバム『I KNOW HOW NOW』をリリース。 2026 年3 月14 日、キャリア初となる日本武道館での単独公演『独炎』を完売にて開催。 (JPN / 十三月 2026)
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[予約商品] THE LAST MILE /Holding On To Hope (CD) 2026年7月22日リリース予定
¥1,650
予約商品
※帯付きデジパック仕様、歌詞対訳付き UKメロディック好きにも哀愁メロディック好きにも注目されているカナダ・ケベック州モントリオール出身のTHE LAST MILEの2ndアルバム!アナログ先行という形だったので、お待たせしていましたがついに彼らのヨーロッパツアーに合わせてCDもリリースです。MOVING TRAGETS/NILSとしても活動しているEmilien Catalanが加入した今作は、1stアルバムよりも哀愁のメロディーと激しさが同居するメロディック・ハードコア/パンクロックとなっている。また、ベースのステファニー嬢がメインを取る曲も増えてきて、バラエティーにも富んでいる。「パンクにはハードコアすぎ、ハードコアにはパンクすぎる」的な絶妙なサウンドは、SAMIAMやJ CHURCHのような90年代のエモーショナルなメロディック・パンクと、COMEBACK KIDやGORILLA BISCUITSのようなタフなハードコア・パンクのちょうど中間に位置する。疾走感のある切ないメロディがありつつも、ゴリゴリとした重いベースラインと、感情を爆発させるシャウト、そしてライブで一体になれるシンガロングパートが特徴だ。 彼らの歌詞は、政治や環境問題、倫理的な混乱といった社会への不満だけでなく、音楽業界におけるジェンダー不平等、感情の抑圧といった非常にパーソナルで内省的なテーマを扱ったもの。暗いカオスの中でも「Holding On To Hope(希望にしがみつく)」という強い意志がバンドの核になっているのでぜひ対訳にも目を通していただきたい。 これまでに世界30カ国以上をツアーで回り、NOFX、TITLE FIGHT、COMEBACK KID、SATANIC SURFERSといった名だたるビックネームのパンク・ハードコアバンドと共演したきたからこそ、このニューアルバムでは大きな成長が感じ取れるものとなっているのだろう。JAPANDROIDSやBRUTUSを手掛けたJesse Ganderがレコーディングとミックスを担当し、DESCENDENTSのメンバーが運営するパンクの聖地「Blasting Room」でJason Livermoreがマスタリングを手掛けている。UKメロディック、シカゴメロディック、DCメロディック好きな人も聴いてください! (収録曲) 1. Give It A Name 2. Farewell For Now 3. Water Mary 4. Anything 5. Hot Box 6. Carry The One 7. No Never 8. Broadstrokes 9. Written in Water (WATERSLIDE/JAPAN 2026)
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[予約商品] PiGGiES / Carpe diem (CD) 2026年8月12日リリース予定
¥1,650
予約商品
※帯付き紙ジャケ仕様 みんな大好き男女混成のパワーポップパンクバンドPiGGiESの新たな音源が登場だ!3人で再出発となった前作「...and Now」リリース以降、ライブを積み重ね、その中で創りあげていった新曲たちの発表です。これはまさにみんな待ち望んでいた以上の極上の内容ですよ!キャッチーなメロディー、トリプルボーカルで3コードを基調とした疾走感のあるポップパンクはこれまで通りなんですが、今作では、これまで以上に3人のボーカルとハーモニーは厚みを増し、より甘酸っぱさと青春感、さらに哀愁感もマシマシなんですよ。けれども、曲の勢いも全く失われていないし、ソリッドで力強いパンクサウンドを展開している。ここに来て、これだけフレッシュな感じを出せているのには驚きだ。ある意味お化けです(笑)1曲ごとに様々表情を見せている今作、前作以上にドツボな展開となっております。さあ、全国のPiGGiESファンの皆さん、今作でもワクワクしまくってください!ライブで披露しているバッチリとハマっているTHE ARICHIESの「SUGAR, SUGAR」カバーもついに収録! (収録曲) 1. DOO RON DOO RON 2. Carpe diem 3. SUGAR, SUGAR(THE ARICHIESのカバー) 4. KIND TO BE CRUEL 5. WEEKEND 6. IN YOUR EYES (WATERSLIDE/JAPAN 2026)
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【新入荷】ALP$BOY / still alps (CD)
¥2,200
”DEBAUCH MOOD”41作目のリリースは、 "Sunplaza Front Drunken Warriors From Nakano" 『ALP$BOYS』フルアルバム! ■参考音源: https://debauchmood.bandcamp.com/album/alp-boys-still-alps-cd-lp 2013年頃結成。数回に渡るメンバーチェンジを経て、過去活動の中においての最高峰布陣を現在は獲得。 ここ数年間にて『登頂』していく標高はより上がり続け、限られたライブの中でも明らかにその場への爪痕を残し続けているALP$BOYS。 前作アシックス★ブーメランズとの『Drunks In The Central Park split (7")』のリリースから早くも3年が経過し、絶好調現メンバーの全てが詰め込まれた、スリリングあり・激ヤバ展開あり・そして懐かしさと涙ありの最登頂記録更新大作Full Length Albumが2026年6月にリリースされる事となる。 現メンバーは以下、 Vo:ippe(fredelica) Gt:Nissy(penisboys、urgh、東京スーパースターズ、GREEDY FAT CAT) Gt:Hajime(geji、Shining Moments、END IN BLOOD etc.) Ba:Atake(COFFINS、Super Structure) Dr:Kosuke(Daiei Spray、PLAY DEAD SEASON、urgh、GREEDY FAT CAT、Serial Experiments 、BISING etc.) 『どういったメンバーの組み合わせ!?』と思われる方も多いとは思うが、 それはシンプルに飲み仲間関係を出自として始まった事を意味する。 13年における活動は現在最も脂がのった時期に差し掛かっており、その抑揚に大きな拍車がかかっている。 今作は全13曲を収録。頭数曲を再生すれば瞭然ではあるが、今作のバリエーション、アレンジ、各パートの充実がどれだけ渾身として音源に叩き込まれているのかがLong Play作として伝わる筈である。 ダイハードに切り込み加速する1曲目から、ロッキンなGtとそれを絶妙に外していくようなGtのぶつかり合いが非常に予測不能に双方レイヤーとして絡み合い、爆速と縦横の揺れ両方を強く演出するBa・Drの動きまくる畳みかける全パートの混ざりあいが激ヤバ(2回目)な楽曲を強く作り上げ進んでいく。 そして前作の凄さが相乗の意味でよりリリック才能キレまくりに進化したVoが縦横無尽に完全なるこのAlbumの面白さを演出し、泥臭いのにキレがある不思議な酔いどれコントラストとストイックな突進力も表現。ちょっと前後左右過去未来を見渡してもあまりないような強い個性盤として存在感を増している。今作が相当な時間をかけ作成された事に比例されるように、満足感が高い内容として出揃っている。 滲むAlternative色とStraight Ahead〜Rest In Piecesの様なNY勢感覚もありながら、Abestie Boys、初期TOAST etc...自国のトラディショナルなHard Coreも感じさせられる。 ビートが跳ねる形にて転がるようなドライブ感と展開が共存する様は、例えるならばDeathreatとUnbrokenとAnnihilation TimeがHawkwind『In Search Of Space』、Alien Soundtracks 期Chrome~FarflungなどのSpace Rock的感覚・もしくはNeburaなどのDesert Rock的フックに横殴りされたかの様な側面も感じられる。確信犯的にサバス派ツイン・リードする流れ~次曲で再度爆速に雪崩れるなどの展開も用意され、その特異な配合比率は中心で激しく各曲を干渉していくように、これは紛れもなく現代のReal Mixtureであるとも言い切れる。 Slight SlappersにStiff Little Fingersを感じ、Senseless ApocalypseにGG Allin & The Jabbersを感じる事ができる人がいるのであれば、ALP$BOYS にThe Saintsを重ねる人ももしかしたら出てくるのかもしれない。 あの頃のときめく気持ちを忘れない、忘れられない大人達による全青春・私史が一枚の皿に盛られた、原液になるまで煮詰められた収録時間約30分が当音源には刻み込まれているのだ。 ※今作のRecording & Mixed & MasteringはTakeshi Maeda氏(CORNER RECORDING/Super Structure)が担当。長期的なバンドの多くの要望にもすべて答えてくれた上で、今作の音源は完成されている。 ジャケットアートワークはendlfin.氏が担当し、『なんだこのジャケットは!?』と思わせるには十分にも有り余るほどの、Black Culture直下型愛情の溢れるアイデア手法を独特の超遊び心にてALP$BOYSの表現に持ち込んでくれた。 ■トラックリスト: 01. SSS 02. KENTUCKY 03. R51 04. BAD FEELING 05. THE BLEW 06. BOSTON 07. DRUNK MONKEY BLUES 08. CHAOS CONTROL 09. AGAIN 10. ASSAULT 11. 極楽浄土 12. BURNING RICE 13. JERRY ※LPのリリース予定もあり。発売日等が決定次第HP掲載いたします※ (JPN / DEBAUCH MOOD 2026)
