-
【新入荷】冬にわかれて / forgotten (LP)
¥4,950($31.74)
寺尾紗穂、伊賀航、あだち麗三郎による「冬にわかれて」。この三人でしか鳴らし得ない美しく淡くカラフルな音像が、空間の隅々・減衰の先々まで響き渡る至高の十編『forgotten』誕生。 2024年9月にオリジナル・アルバム『しゅーしゃいん』、2025年6月にカヴァー・アルバム『私の好きな労働歌』をリリースし、活発な活動を展開している寺尾紗穂。それら寺尾作品にも関わり、細野晴臣を始めとし、吉澤嘉代子、持田香織などさまざまなアーティストのサポートを務めてきたベーシスト、伊賀航。音楽家でありながらヒーラーでもあり日本各地を巡って人々の心と体を施術しているドラマー、あだち麗三郎。「冬にわかれて」は、2018年にファースト・アルバム『なんにもいらない』をリリース以降コンスタントに作品を発表、昨年2025年6月には大阪・南港サンセットホール、10月には東京・Hakuju Hall でのコンサートを札止め、このたび満を持しての4作目をリリースします。 今回は、作詞・作曲・演奏だけでなく、録音の一部とミックスも伊賀とあだちが担当。この三人でしか鳴らし得ない美しく淡くそしてカラフルな音像が、空間の隅々、減衰の先々まで響き渡り、オリジナリティ溢れる音楽活動を展開している池田若菜(flute)、細井徳太郎(Guitar)もゲストとして独自の音色を添えてくれています。 アルバムに先駆けて4月1日に先行配信するシングル第一弾「君の旅」は、若くして自分の死を見つめざるをえなかった古今の人々の“生”を想いつくられた寺尾の作。4月22日にリリース予定の第二弾は、若手ながら批判精神に富んだ絶妙なリリックで知られるシンガーソングライターMomによる“忘却の夜行列車”を描く詞と伊賀作曲の「ペパーミント・タイムズ」。いずれもアルバムタイトル『forgotten』へと繋がる世界観を色濃く映した楽曲達です。 この三人で共に音楽を作ること、について尋ねてみると… 「なぜ一緒にやっているかというと、アルバム一枚のなかに多様なものを共存させたいと思っているからで、苦労の甲斐あり、その目的は達成できてるのかなと思います。バンドは小さな共生社会ですね」(寺尾) 「違った感覚の二人の感じ取っている“言葉にならない何か”を、自分の中に少しずつ吸収してゆく作業があって、自分の認知の世界が広がる。それが楽しい」(あだち) 「自分の怠惰を正してもらえる」(伊賀) 三者三様、感性の違いが幾重にも織りなし混ざり合う音世界が「冬にわかれて」の真骨頂。2026年という混迷の時代に産み落とされたひとつの共生の在り方、存分にお楽しみください。 [アーティストプロフィール] 全国の古謡の発信を続けるとともに、『余白のメロディ』『しゅー・しゃいん』などリリース毎に作品が名盤と注目される寺尾紗穂(vo, pf)と、細野晴臣を始めとし、吉澤嘉代子、持田香織などさまざまなアーティストのサポートを務めてきた伊賀航(ba/lake)、片想いや Hei Tanaka の一員でもあり、のろしレコードや東郷清丸といったアーティストのサポート、その他プロデュースやレコーディングからソロ活動までこなすマルチ・プレイヤー、あだち麗三郎(dr, sax/あだち麗三郎と美味しい水)の 3 人から成るバンド。2017年、7インチ・ シングル「耳をすまして」でデビュー。2018年にファースト・アルバム『なんにもいらない』をリリース。収録曲の「君の街」(伊賀航の詞曲)は、J-WAVE「TOKIOHOT 100」に 3 ヶ月連続でランクインした。2021年、セカンド・アルバム『タンデム』、2023年、サード・アルバム『flow』をリリースし、世界各地にリスナーを広げている。2026年、3年ぶりの新作『forgotten』をリリース。 ■トラックリスト: 【A面】 1 somewhere 2 夜半の火の子守歌 3 ペパーミント・タイムズ 4 シーフー 5 風のうわさ 【B面】 6 東京レイン 7 素粒子のダンス 8 tandem iii 9 君の旅 10 みらい
-
【新入荷】SHOT THE RADIO WITH A GUN / SOUND RIOT (CD)
¥2,500($16.03)
PUNKとREGGAE、その危険な邂逅。 Bob Marleyが「Punky Reggae Party」で示した反逆の精神。 THE CLASHが体現したストリートのリアリティ。 その血脈を受け継ぐ『SHOT THE RADIO WITH A GUN』が待望のアルバム『無線撃銃 -Sound Riot-』をリリース。 Oi、PUNK、SKA、ROOTS REGGAEを飲み込み、Babylon Systemへの怒りと希望を叩きつける全13曲。 Rudieたちよ、立ち上がれ! これはSound Systemから放たれる革命の銃声だ! Hit Me With Music Now!! ■トラックリスト: 1. Armageddon Calling 2. Stay Free 3. 名もなきRudie 4. 銃を突きつけろ 5. Smash the TV show 6. Trench Town Rock 7. Amazing Grace [Bonus Tracks] 8. Feel like it’s okay 9. Life full of troubles 10. NO WAR 11. 暴動 -Walk on dead bodies- 12. We have no tomorrow 13. 無線撃銃 / SHOT THE RADIO WITH A GUN (JPN / HAUNTED HOUSE 2026)
-
[予約商品] STRONG STYLE - "止まるな" CD 2026年9月9日発売!
¥2,500($16.03)
予約商品
9月9日(水)に発表を控える9枚目となる6曲入りニューアルバムにして昨年12月の無期限凍結からの復活作. 1曲目のオープニングはアルバムタイトル曲。哀愁ある破滅的メロディックナンバー、強く生きるというアンセムが込められている。 2曲目 "咆吼ーウター" 、2006年に発表された2ndシングルタイトル曲を20年経ち再録。心に突き刺さる曲。 3曲目 "STEPPING STONE" 、2004年に1曲入りCDで配布された楽曲を録り直し。田口氏いわくSSの中ではイキッた曲との事。 4曲目、新曲 "ヘーロンホーロン" 、"幼稚園からやり直せ"を彷彿させるSSにはあまりない曲調。インパクトある曲名は、ヘルオン ホールドオン。地獄にとどまるな!という意味。 5曲目 "FUCK'EM ALL" 、すでにライブではお馴染みのポップナンバー。今作のMVにも使用され名曲の仲間入り。余談ですが、編集作業を終えYouTubeにアップしたが、最後に"FUCK" などの色んな事がコンプラワードに引っかかり観覧制限がかかり不測の事態になった事はいつか笑って話せたらいいと思います。 ラスト "TREATS" 、ライブで見た時、衝撃だった。これまでの活動で2000年中期~2010年過ぎは、POUNDのコンピに参加、MADBALL, CALUSARI, FACECARZ, NUMB, ETERNAL B, SECONDARMS, STARTER, STILL YOU ALIVEなど幾多のNYHC影響下のバンドとも共演。SS流、NYHC、Oi、タフガイ、ビートダウンソング。解釈の仕方が貴重な曲だと個人的に思います。エフェクターも使用していない田口氏の生デスボイスと最後の2段階落とし必聴です。 1. 止まるな 2. 咆吼 -ウタ- 3. STEPPING STONE 4. へーロンホーロン 5. FUCK'EM ALL 6. TREATS (Jukeboxxx/japan 2026)
-
[予約商品] INTENTION / If You Dare (7") 2026年10月21日発売予定!!
¥1,650($10.58)
予約商品
※限定300枚プレス!! 2023年リリースのミニアルバムが大きな話題を呼び、海外でもレコード化されたINTENTION。そのINTENTIONが放つ初の7インチがついに登場! 前作"BRAND NEW STORY"を耳にした方も多いのではないでしょうか。BREAK THE RECORDSからリリースしたCD盤は、申し訳ないことに現在完売中。日本が世界に誇るBURNING SPIRITS HARDCOREを色濃く継承したスタイルは海外からの問い合わせも殺到するほどの反響を呼び、まさに全世界で話題をさらいました。今回の7インチは収録全曲がひと際高い完成度を誇り、現行ジャパニーズ・ハードコアの最高峰をお届けできることを心より嬉しく思います。こんなご時世につき誠に心苦しいのですが、300枚の限定プレスとなっておりますので、お早めにお求めください。 (インフォメーションより) 収録曲 A1. Smash The Liar A2. If You Dare B1. Believe Yourself B2. Rebellious Spirit
-
【予約商品】FRIARS'N'SNIFFERS / THIS CHARMLESS MAN(10”)【10月1日発売】
¥3,300($21.16)
予約商品
EXTRA! EXTRA! READ ALL ABOUT IT! 2020年発売「NO FRILLS,、NO BULLSHIT」(飾りナシ、誤魔化しナシ)から6年ぶりの単独作品「THIS CHARMLESS MAN」リリース。 30センチLPでも17センチEPでもない25センチ10インチvinylなところも主流を嫌う『FRIARS'N'SNIFFERS』らしさ。前作と変わらないハード且つ曇ったメロウな対比も健在。 何でもアリのジャンル多様性が標準な昨今の音楽シーンを横目にFNSの意地とこだわりの狭いOKラインのみで構成された曲群は極限までギミックを省きPURE PUNK以外形容できるものか オーソドックスなサウンドを勢い重視のイージーな楽曲で終わらせず寧ろ計算されたプリミティブなパンクロック。 前作に続き、アイロニーの効いたリリックも見どころ。 FNSを表すアティテュードとして完璧すぎる「BETTER OFF ALONE」から始まる硬軟緩急織り交ぜた渾身の6曲を聴く以外、選択肢は無し!! ■トラックリスト: A-1 BETTER OFF ALONE A-2 NOTHING BUT LIES A-3 REMINISCENCE B-1 WAY TOO OLD,WAY TOO YOUNG B-2 THIS CHARMLESS MAN B-3 NO ONE'S LAUGHING ■FRIARS'N'SNIFFERS: 2012年結成、福岡/山口/福山市の遠距離ながらもマイペースなギグ活動スタート 2018年自主企画を福岡/四次元にて開催。 複数のVA参加、満を持して2020年3月「NO FRILLS、NO BULLSHIT」7インチレコード(DLカード付)+紙ジャケCDの合計9曲入り仕様にて発売 コロナ禍で発売記念ギグは福岡開催のみとなったが限られたギグながら翌年には完売。 サブスクにて7インチレコード収録4曲アップ。 フランスoi!/skinheadレーベルrusty knifeよりアジア圏内のoi!/skinheadバンドを集めた「PUNKS in ASIA」に収録。 2022〜2023年、BOVVER Rec企画制作でBritish cultureを匂わせたバンドのみ出演のテーマとしたシリーズギグChampionShipを東名阪、福岡で開催。 凡そ半年の制作期間で完成されたミニアルバム「THIS CHARMLESS MAN」(BOVVER RECORD)を2026年10月1日発売。 (JPN / BOVVER RECORD 2026)
-
【予約商品】別冊ele-king パンク50周年記念号──それは何だったのか、何でありえるのか【9月30日発売】
¥2,365($15.17)
1976年。 1月、ニューヨークで『PUNK』紙創刊。 4月23日、ラモーンズのファースト・アルバム。 6月17日、ブロンディのデビュー・シングル。同月マンチェスターで、バズコックス主催のセックス・ピストルズ公演。 8月30日、ノッティング・ヒル・カーニヴァルの暴動。 10月22日、ダムドが「ニュー・ローズ」。 11月26日にはセックス・ピストルズの「アナーキー・イン・ザ・UK」、すなわちその年20歳になったばかりの若造が「俺は反キリストでアナーキストだ」とロック・ソングのなかで歌った。 それから半世紀、ele-kingがお届けする『パンク50周年記念号』。ロック史において、「サイケデリック革命」と並んで、もっとも重要なムーヴメント、それは何だったのか、何でありえるのか。 別冊エレキングの文脈で言えば、『坂本慎太郎の世界』と『J-PUNK / NEW WAVE 革命の記憶』ともリンクする内容。 石原洋のパンク・ロック談義、Phewのパンク体験といま思うこと、戸川純にとってのパンク、映画『STREET KINGDOM』の劇伴を担当した大友良英のパンク感などが語られている。また、パンクにもっとも影響を与えたレゲエ、日本におけるその先駆者のひとり、こだま和文がパンクに思うこと、そして「不良の音楽が嫌い」な中原昌也が大嫌いだったクラッシュをいかにして好きになったかが語られます。 小説家の古川日出男、清野栄一も寄稿。野中モモは初期パンクにおける「クィア」文化を解説、イアン・マーティンがバズコックスにみなぎる性欲を語る。「あなたにとってパンクとは?/好きなパンク・アルバム」について20人に訊いたパンク・アンケートもあり。 リスニングのガイドにもなるよう、記事中で紹介されているレコード・ジャケットはなるべく多く掲載しているので、ご安心のうえご購入ください。なお、表紙の写真は、1993年、CJB反対のデモの場面からです。 以下、目次です。 【インタヴュー】 中原昌也(取材:野田努) 「デッケネの影響はやっぱデッケーね!」 Phew(取材:水越真紀+野田努) 「自分と地続きで、近い距離感。あの人たちもみんな近い。雑誌で見るロックとは違った」 石原洋(取材:野田努) 「パンクは大いなる “きっかけ” であり、音楽だけではなく、服やライフスタイルまで変えてしまった」 こだま和文(取材:野田努+水越真紀) 「暴力的じゃなく、優しさと言ってもいいですけど、そういう次なるものが出てこなければ、つまらんなぁと」 大友良英(取材:北沢夏音) 「俺は、阿部薫を、いま考えるとパンクだと解釈して聴いていた」 戸川純(取材:水越真紀) 「ノー・フューチャーを、“ノー・フューチャー” と言われる前から感じていたわけです」 【コラム】 「人は負け犬のまま、タフになれるのだろうか」 ──ラモーンズ、セックス・ピストルズ、ザ・クラッシュetc. 文:野田努 弱虫、負け犬、ガキ ──あるいはパンクの性的衝動、支離滅裂な政治性、DIYなど 文:イアン・F・マーティン 成り行き・遅咲き・パンクの思い出 文:野中モモ 他人事がない。それがパンクである 文:古川日出男 アフロ・パンク ──自分のコミュニティのなかで異物扱いされ、自分たちの音楽コミュニティのなかでも再び異物扱いされた子供たちの物語 文:緊那羅:デジ・ラ 軍事政権下のミャンマーで、パンクが躍動する ──東南アジア・パンク・レポート 文:高崎英樹 パンク、その直後に、九州の片隅で 文:酒井隆史 1975年のニューヨークからロンドンへ ──ニューヨーク・ドールズ、『プリーズ・キル・ミー』など 文:大久保潤+野田努 パンキー・レイヴ・パーティ ──そのはじまりはセックス・ピストルズの再結成ライヴだった 文:清野栄一 パンクはいまでも希望です ──北海道大学でパンクを研究し、教えるジェームス・レットン 文:春日正信 ■パンク・アンケート (あなたにとってパンクとは?/好きなパンク・アルバム) 天野龍太郎/伊賀倉健二/市原健太/イライザ・ロイヤル/EL-QUANGO/大槻ケンヂ/黄倉未来/ニール・オリヴィエラ/春日正信/木津毅/KING MAYUMMY/熊谷朋哉/小林拓音/シガキアヤ/須川宗純/谷ぐち順/とみさわ昭仁/なおこ(少年ナイフ)/ニイマリコ/西山敦子/日高理樹/FIFI/プンクボイakaロマン優光/細田成嗣/Mars89/ヤマザキOKコンピュータ/yukinoise 編者あとがき──70年代前半のニューヨークの地下世界についての追記をかねて パンク “第一波” 年表 菊判220×148/208ページ (ele-king/Japan 2026)
-
[新入荷] SSORC / If (CD)
¥2,200($14.11)
Tokyo Black Metal !! 2000年に結成。2005年にファーストフルアルバム、"Infidel Eternal"をリリース。 その後、度重なるメンバーチェンジなどで活動が安定せず停滞気味だったが2022年に現KNAVEのSINが加入し、レコーディングを開始。ついにファーストアルバムから21年の時を経て、待望のセカンドアルバムが完成。 これまでの攻撃的な楽曲に加え、アトモスフェリックな要素も加わり、音楽性の幅も広がった闇の深い作品に仕上がっている。 5曲47分収録。 収録時間 : 5曲47分 1. Conviction of Heretic 2. Vermin Extermination 3. Falsum Regem 4. A Valley of White Birch 5. Coming One (Obliteration Records/Japan 2026) 試聴: https://obliterationrecords.bandcamp.com/album/if
-
[予約商品] Sex Virgin Killer / Lissajous (Shinobu Narita Remix) (CD) 2026年10月2日(金)発売!
¥1,870($11.99)
予約商品
フォーマット:CD(紙ジャケット仕様)/ Limited 200 -収録曲- 1. Lissajous (Shinobu Narita Remix) 2. The Lights Will Fall (Shinobu Narita Remix) 3. Lissajous (Shinobu Narita Remix/Instrumental) 【作品詳細】 Tokyo Darkwavers、Sex Virgin Killerが話題の最新アルバム『ANGEL』のフィナーレを飾った楽曲をリミックスしたシングル『Lissajous (Shinobu Narita Remix)』CDをリリース!(紙ジャケット仕様/Limited 200) BorisのTakeshi氏が「現時点での彼らの最高傑作」と公言した最新アルバム(インターナショナル盤と日本盤の2形態でリリース)。その収録曲の中から際立つナンバーの一つが、80年代を代表するニューウェーヴ/テクノポップ・グループUrban Danceの成田忍氏の手によって、さらなる輝きを纏うリミックスシングルとしてリリースされる。Sex Virgin Killerとのコラボレーションは、高い評価を受けた「The Lights Will Fall」のリミックスに続き、今回が2度目となる。 原曲が持つ儚くも耽美でユーフォリックなメロディと愛の深淵を描き出すリリックはそのままに、成田氏の手によってシンセサウンドの奥行きと煌びやかさがプラスされた極上のアンサンブル。パンク、ヴィジュアル系、メタル、ダークウェーヴを跨ぎながら20年にわたり深化を続けるSVKの現在地を、フィンランドでのソールドアウトツアーを経てさらに押し広げる一作となっている。 世界のダークウェイヴ/ポストパンクシーンを牽引するドイツの名門「Young & Cold Records」からのリリースをはじめ、国境を超えて活動を広げる彼らが放つ新たなアンセム。閉ざされた闇から溢れ出す眩い二つの光が、鮮やかな新世界へと時代をひらく。 (※アーティスト写真はBorisのAtsuo氏によるディレクションのもと、フォトグラファーの森好弘氏が担当) -------- 【作品クレジット/CD】 Aisha - Vocals Lilii Mar - Vocals, Guitars, Bass Hammer - Drums, Percussion Songs by Lilii Mar Words by Aisha, Lilii Mar All Songs Produced by Sex Virgin Killer Recorded by Lilii Mar at lilii sound loom, Studio Noah All Tracks Remixed & Mastered by Shinobu Narita DDP Authoring by Soichiro Nakamura (Peace Music) Photo Direction & Styling by Atsuo (Boris) Photography by Yoshihiro Mori Hair & Makeup by Chiaki Hino Logo Design by Lejoly Lucile Design & Layout by Takashi Makabe
-
【新入荷】MASSIVE ATTACK & TOM WAITS / BOOTS ON THE GROUND (日本流通仕様 12")
¥6,600($42.32)
※日本流通仕様・帯付き※ ※歌詞・対訳付※ ※カラーVINYL※ 『MASSIVE ATTACK』と『TOM WAITS』コラボレーション・シングル「BOOTS ON THE GROUND」! 限定のアナログ盤のB面には、WAITSによるユーモラスで皮肉たっぷりなスポークン・ワード作品"THE FLY"収録。なお、本作は2011年のアルバム『BAD AS ME』以来となるTOM WAITSのニュー・シングルであり、息子のCASEYがヴォーカルで参加している。 MASSIVE ATTACKが謎めいたアメリカ人フォトアーティスト、THEFINALEYEと共同制作した"BOOTS ON THE GROUND"の印象的で強烈なモンタージュ映像は、まだ名付けられていないアメリカの重要な時代を描き出し、ICE (移民税関捜査局) による一斉摘発、国内治安部隊の軍事化、国家による権威主義への反対を焦点とした、米国史上最大規模の抗議運動の余波の中で制作された。映像と楽曲のリリースに合わせ、小説家OMAR EL AKKADによる本作のテーマに関する独占的なスポークン・ワードの考察も公開。 「BOOTS ON THE GROUND」は、SPOTIFYの免除ポリシーに基づいて配信されるMASSIVE ATTACK初の楽曲となる。ライヴ活動とレコーディングの両面における二酸化炭素排出量の削減に向けた継続的な取り組みの一環として、MASSIVE ATTACKはGOOD NEIGHBORと提携し、エコソニック仕様のレコードを製造した。パッケージも同様のアプローチを採用しており、スリーブは100%再生紙かつFSCR認証紙を使用。外箱は再生ポリエチレンで作られている。 「TOMのような偉大さ、独創性、そして誠実さを兼ね備えたアーティストとコラボレーションできたことは、キャリアにおける大きな名誉だ。しかし、この楽曲が世に出る現在は、混沌とした状況にある。西半球全体で、国家の権威主義と警察の軍事化が、ネオ・ファシズム的な政治と再び結びつきつつある。アメリカ国内の非常事態、そして国内外の状況を鑑みると、この楽曲には、冷酷な衝動と見捨てられた精神の鼓動が宿っている。」 (MASSIVE ATTACK) 「何年も前のある日、MASSIVE ATTACKからのコラボレーションの誘いを受けた。ずいぶん昔のことだが、俺たちは彼らに"BOOTS ON THE GROUND"を送った。リリースが長引いたことなど、俺は一度も気にしていなかった。今日という日も、人類のあらゆる昨日と同様に、この曲が決して色あせることはないことを保証している。人間の失態と愚行は、ハエたちにとってはごちそうだ。だからこそ、MASSIVE ATTACKの近々リリースされる12インチのBサイド"THE FLY"には、この羽のある厄介者への俺の賛辞が収録されている。」 (TOM WAITS) ■トラックリスト: A Boots On The Ground B The Fly (JPN / Play It Again Sam//Ultra-Vybe, Inc. 2026)
-
【新入荷】流血ブリザード VS 人畜乱弾 / いてこまし爆裂ドーロ 臭血死闘篇 (CD)
¥3,000($19.24)
初期衝動に満ち溢れたアウトロー・ロックの最新形態、最狂SPLIT! 『流血ブリザード × 人畜乱弾』。 今、日本ロックシーンで、最もヤバい、臭い、そして、とにかく狂っている、話題の2バンドによる圧倒的な狂演スプリット・アルバム『いてこまし爆裂ドーロ 臭血死闘篇』 NHK Eテレ、地上波民放バラエティー番組からSNSまで、多方面でのメジャーな露出で注目を集め、昨年リリースしたNew Full Album「アンチェインオーバーキル」(Diwphalanx/PX391)、GG Allin Tribute Full Album「FUCK OFF, WE MURDER!!!」(Diwphalanx/PX392)アルバム2枚同時リリースの高評価により、更なる怪進撃を爆走、昨今のコンプライアンス順守の腐ったロックバンドの奴らをなぎ倒しまくる、史上最狂の現体制メンバー、ユダ(Vocal)/ミリー・バイソン(Guitar)/スーザン・ボ・イール(Bass)/セクシー・ダイナマイト・プッシー・ガロアVIII世(Drum)4人によるアウトロー・スカムファック・パンク・ロックバンド「流血ブリザード」。 そして対するは、フロントマン、ベニスズメタファー(Vocal/Guitar)の激臭な発言と行動、メンバー全員の超激臭演奏、そしてメンバー全員が作曲することによる多様なジャンルの楽曲、そしてインパクト&トラウマ極まる激臭的なライブ映像により、SNSで噂が噂を呼び、全世界的に数万単位のフォロワーを大増殖、結成1年あまりにして大バズリ~現在ブレイク前夜、限りなく激臭な20代女性4人、ベニスズメタファー(Vocal/Guitar)、スズキネシオロジー(Guitar)、島つくえ(Bass)、ゴチルワカバ(Drum)が産み落とす、今、最も臭い!臭い女4人バンド「人畜乱弾(じんちくらんだん)」。 今後の彼女たちの動向がどうなるのか、シーンの注目を一身に集める中、今回のSPLIT ALBUMが彼女たちにとって初の本格的な全国流通デビュー作品となる。 この作品では、2バンドがそれぞれ3曲ずつを持ち寄った計6曲を収録。単に楽曲を、適当に並べただけではなく、収録楽曲の随所に「メンバー相互のゲスト参加」がフィーチャーされており、スプリットならではの濃厚で、アウトローなコラボレーションが実現。 出会うべくして、出会った、2つの強烈な個性が真っ向から衝突、融合、初期衝動に満ち溢れたアウトロー・ロックの最新形態、最狂SPLIT作品がこれだ。 ■トラックリスト: 1.前から観覧車(人畜乱弾) 2.Resurrection(流血ブリザード) 3.ふざけんな山田(人畜乱弾) 4.チャイナサファイア(流血ブリザード) 5.初期アイコンは悪(人畜乱弾) 6.未来はおっさんの手の中(流血ブリザード) (JPN / DIWPHALANX 2026)
-
[予約商品] SPOILMAN - “BASTERD NERD PIG” (LP) 2026年9月中旬発売予定
¥5,000($32.06)
予約商品
FORMAT: LP, 200枚プレス / 国内流通 100枚のみ PRICE: 5,000円 tracklist: 1. Little Ripper 2. The Water 3. Idiot 4. Fire Starter 5. Rolling Man 6. Vanilla Vanilla Vanilla (The Keeley cover) 7. Full Swing Axe 8. Basterd Nerd Pig 9. The Room 10. Why 11. All Right Now ■ about: CD盤プレス枚数が全て売り切れ廃盤状態になっている名盤(諸説あり)『BASTERD NERD PIG』が2026年のアメリカツアーに合わせて限定枚数でアナログレコード化!ジャケットはDIYシルクスクリーン仕様となるため個体差がありますのであらかじめご了承ください。 “「Extended Play I」聴いたことあるか?” (M1「Little Ripper」日本語歌詞より抜粋) 聴いたことがないなら聴いたほうがいい、それはこのアルバムの根底にも流れている。 2020年代に入り音楽の価値はSNSのフォロワー数・インプレッション数・ストリーミングの再生数に置き換えられ益々可視化されている。メディアはコンセプトとコンテクストを重視し、アーティスト達はそれらをコントロールし、いかに自分達が上手くマーケティングしているかを喧伝する。音楽は “頭が良い人たち” の物になりつつあり、エスタブリッシュメント達はまるで権力者のように時勢に乗り遅れた弱者達に “アップデート” せよと威圧する。 自分の好きな音楽の価値を信じられなくなる時があるか? でも大丈夫、最高に頭の悪いバンドSPOILMANが2023年に5thアルバム『BASTERD NERD PIG』を完成させたのだから。 バンドは今年2023年に4thアルバム『UNDERTOW』『COMBER』を2枚同時リリース、多くのリスナーに賞賛をもって迎えられ、更にキャリア初となるツアーを東北、北海道、九州、関西へと展開していく。高い演奏力に支えられたパフォーマンスによりライブハウスシーンでの評価が高まっていく中、ツアーと平行して制作スピードは更に加速、よせばいいのに年内3枚目のアルバムを制作、そして完成させてしまう。 “年内3枚目、通算6枚目のアルバムが5thアルバム” …. この文字の羅列だけで頭がおかしくなりそうだが、自身の最高傑作と謳われる前作『UNDERTOW』『COMBER』に対して、本作『BASTERD NERD PIG』は全く対極に位置するアルバムといっていい。多くのゲストミュージシャンを迎え豪華に制作された前作とは対照的に、本作での演奏はバンドメンバー3人のみの一発録り、オーバーダビング無しの徹底してのシンプルさを追求し、削ぎ落としている。1日で全ての録音を終了している点はこれまでと変わらないが、生々しさを重視したミックス/マスタリングはこれまでの作品群とは別軸の新境地である。Shellacで言うなら「Dude Incredible」、時代の裏側で鳴らされるポストハードコア・オルタナティブロックに引き算の美学あり。 ■ SPOILMANについての説明 東京にて結成され2019年に活動を開始したSPOILMANは、USグランジやポストハードコアの影響を受けているオルタナ/グランジバンドで、近年では珍しくThe Jesus Lizardへのリスペクトを公言し、その変態性も受け継いでいる稀有な存在。高い演奏力に裏打ちされた表現力、ギターリフのキラーさ、リズムとビートの解像度、筋肉を削ぎ落としたシンプルな音数、硬質なサウンドとその切れ味。メインストリームに対しては惜しくも掠ることなく、現在までBEST KEPT SECRETな存在感を維持している。 アルバム制作スピードは驚異的なまでに早く、これまでに3枚のアルバム、『BODY』(2020年)、『SOLID GREEN』(2021年)、『HARMONY』(2022年) を毎年ペースでKerosene Recordsよりリリース。その創作スピードは加速し続け、今年2023年には遂にメーターを振り切りアルバム2枚分の楽曲が誕生、『UNDERTOW』『COMBER』として2枚のアルバムとして3LAより同時リリースするに至る。同年8月より東北、北海道、九州、関西へと積極的な全国ツアーを展開し、ライブハウスシーンでの評価が高まっていく中、制作スピードは暴走を続け、よせばいいのに2023年3枚目、つまり通算6枚目となるアルバム『BASTERD NERD PIG』まで完成させてしまう 特記事項:ジャケットはDIYシルクスクリーン仕様となるため個体差がありますのであらかじめご了承ください。 (3LA/Japan 2026) bandcamp : https://spoilman.bandcamp.com/album/basterd-nerd-pig
-
[予約商品] KALTBRUCHING ACIDEATH / ACOLYTE (LP) 2026年10月8日発売
¥2,200($14.11)
予約商品
仕様 : 12インチ 45回転 / ジャケット シルクスクリーン印刷仕様 収録曲 : 6曲 1. Hollowed by Hunger 2. Purge 3. Black Rain Testament 4. Acolyte 5. Wages of Dust 6. Furnace of Human Rot Bandcamp視聴 https://kaltbruchingacideath.bandcamp.com/track/acolyte Label info : トーキョー・ドゥーム・スネーク・クラストKALTBRUCHING ACIDEATH “ACOLYTE”をLP化。 ex-ATFのRIKIがギター加入し、約10年ぶりとなる単独音源。 これまでのSTENCH CRUST CORE スタイルをより遅く、ダークに深化させ、 終わりの見えないDARKNESS SOUNDへの探求が多分に感じられる内容。 USのDYSTOPIAやMIND ROTをバンドのルーツでもあるUK側から自然と解釈したよう なサウンドなので ANTISECT、AXEGRINDER、DEVIATED INSTINCTの雰囲気がやはり根底にある。 これはPUNKの異端を追求していく1つの道とも言えるだろう。 ジャケットはMILLHOUSE PRINT SHOP、インサートはCORNER PRINTINGにシルク スクリーン印刷仕様と装丁にもこだわった作品となっています。 (No Sanctuary/Japan 2026)
-
[予約商品] BRAINBOMBS / DIE (CD) 2026年10月8日発売
¥2,000($12.82)
予約商品
仕様 : ジュエルケース 収録曲 : 8曲 1 Midnight Slaughter 2 Afternoon Sun 3 Parents Bed 4 See You Cry 5 Cooking You 6 Long Liz 7 You Don't Belong 8 Kill Again BRAINBOMBS-DIE Bandcamp https://riotseasonrecords.bandcamp.com/album/die Label info : 2026年10月30日、31日に奇跡の来日を果たす、スウェーデンのBRAINBOMBS。 UKのRiot Seasonより2025年にLPのみでリリースした最新作”DIE”が日本盤CDとし てリリース。 この最新作が素晴らしく、冒頭からストレートで強烈な曲が連なりBRAINBOMBSの入門 編としても非常におすすめです。 パンク的にはRudimentary Peni、そしてGAGやS.H.I.T.などの現行のPUNKが好きな方 にもハマる作品だと思います。 BRAINBOMBS: 1985年から活動を開始し、THE BIRTHDAY PARTY、HAWKWIND、SPACEMEN 3、 THE STOOGES、SUICIDE、初期SWANSなどをよりノイジーに濃縮したかの如きルー ピーなロックンロールとパラノイアックな危うさを伴うニヒリスティックな歌詞でレジェ ンダリーに扱われ、カルト的支持を得ているバンド。 BRAINBOMBS Japan Tour 2026 + ZENOCIDE 2026年10月30日(金) 大阪 心斎橋 Music Bar HOKAGE 2026年10月31日(土) 東京 新大久保 EARTHDOM チケット予約: https://drive.google.com/drive/folders/ 1jHr224l4WB70l6nGy3sHwr9O5-Y5KcGk?usp=sharing (No Sanctuary/Japan 2026)
-
[予約商品] BRAINBOMBS / ESSENTIAL WORKS VOL1 (LP) 2026年10月8日発売
¥2,500($16.03)
予約商品
仕様 : 12インチ 33回転 収録曲 : 8曲 1 Jack the Ripper Lover 2 It’s a Burning Hell 3 Tired and Bloody 4 Fuckmurder 5 Angels Crawling 6 Drive Around 7 Die You Fuck 8 Don’t Go Near The River BRAINBOMBS Bandcamp https://brainbombs.bandcamp.com/album/brainbombs Label info : 2026年10月30日、31日に奇跡の来日を果たす、スウェーデンのBRAINBOMBS。 そのツアー用に作られたこれまでの代表曲を集めたコンピレーションLPがリリース。 ※CDバージョンもリリースされますが収録曲数が異なり、Drive AroundはLPバージョン にのみ収録。 1985年から活動を開始し、THE BIRTHDAY PARTY、HAWKWIND、SPACEMEN 3、 THE STOOGES、SUICIDE、初期SWANSなどをよりノイジーに濃縮したかの如きルー ピーなロックンロールとパラノイアックな危うさを伴うニヒリスティックな歌詞でレジェ ンダリーに扱われ、カルト的支持を得ているバンドですが日本では音源は手に入りにくく なっていました。 この機会に是非。 BRAINBOMBS Japan Tour 2026 + ZENOCIDE 2026年10月30日(金) 大阪 心斎橋 Music Bar HOKAGE 2026年10月31日(土) 東京 新大久保 EARTHDOM チケット予約: https://drive.google.com/drive/folders/ 1jHr224l4WB70l6nGy3sHwr9O5-Y5KcGk?usp=sharing (No Sanctuary/japan 2026)
-
[予約商品) BRAINBOMBS / ESSENTIAL WORKS VOL1 (CD) 2026年10月8日発売
¥2,000($12.82)
予約商品
仕様 : ジュエルケース 収録曲 : 8曲 1 Jack the Ripper Lover 2 It’s a Burning Hell 3 Tired and Bloody 4 Urge to Kill 5 Fuckmurder 6 Angels Crawling 7 Ass Fucking Murder 8 Die You Fuck 9 Don’t Go Near The River 10 Midnight Slaughter 11 Kill Them All 12 Kill Them All 13 Lipstick on My Dick 14 Stinking Cocks BRAINBOMBS Bandcamp https://brainbombs.bandcamp.com/album/brainbombs Label info : 2026年10月30日、31日に奇跡の来日を果たす、スウェーデンのBRAINBOMBS。 そのツアー用に作られたこれまでの代表曲を集めたコンピレーションCDがリリース。 ※LPバージョンもリリースされますが収録曲数が異なり、Drive AroundはLPバージョン にのみ収録。 1985年から活動を開始し、THE BIRTHDAY PARTY、HAWKWIND、SPACEMEN 3、 THE STOOGES、SUICIDE、初期SWANSなどをよりノイジーに濃縮したかの如きルー ピーなロックンロールとパラノイアックな危うさを伴うニヒリスティックな歌詞でレジェ ンダリーに扱われ、カルト的支持を得ているバンドですが日本では音源は手に入りにくく なっていました。 この機会に是非。 BRAINBOMBS Japan Tour 2026 + ZENOCIDE 2026年10月30日(金) 大阪 心斎橋 Music Bar HOKAGE 2026年10月31日(土) 東京 新大久保 EARTHDOM チケット予約: https://drive.google.com/drive/folders/ 1jHr224l4WB70l6nGy3sHwr9O5-Y5KcGk?usp=sharing (No Sanctuary/japan 2026)
-
[予約商品] REMUK / Program (LP) 2026年10月8日発売
¥2,200($14.11)
予約商品
仕様 : 片面12インチ45回転 / LP片面特殊印刷仕様 / ジャケット シルクスクリーン印刷仕 様 収録曲 : 5曲 1. PENDENGUNG 2. LARANG BICARA 3. KADER DOMINASI 4. PROGRAM 5. STATU BERSERAGAM Bandcamp視聴 https://remuk.bandcamp.com/album/program Label info : インドネシア・ジャカルタより出現したPRIMITIVE RAW HARDCORE、REMUK! 彼等の記念すべき1st EP『PROGRAM』 カセット版はインドネシアのReaping Death Records、マレーシアのTampui Records よりリリースされておりましたが、今回片面12”EP特殊仕様でリリースいたします。 その名の如く、原始的で荒々しく、エネルギーに満ちたサウンドを叩きつける。 彼らの歌詞は「怒り」を原動力とし、日常生活の中で目の当たりにする社会的不正義に対 し、草の根の視点から怒りをぶつけるように書かれている。労働者の権利、体制によるプ ロパガンダ、さらにはパンク・シーンに今なお残る時代遅れのヒエラルキーに対する自己 批判まで、そのテーマは多岐にわたり、それがサウンドにも直結している。 LIP CREAMやNIGHTMAREなどの日本のハードコア、アメリカのCRUCIFIX、LOS CRUDOSのようなクラシックなハードコアファンにもおすすめ出来る内容。 ジャケットはMILLHOUSE PRINT SHOPによるシルクスクリーン印刷、盤面は CORNER PRINTINGによるUV印刷仕様と装丁にもこだわった作品となっています。 Recorded February 2026 at landing Studio Enginered,Mixed and mastered by Byob at Kandang Studio Explanations, editing, and translations by Gisela Swaragita Cover Artwork by Sarcofagore Etched Artwork by Mob Justice Photo by Ricky Yusuf Kamarullah Layout by Fulhaq (No Sanctuary/japan 2026)
-
[予約商品]『ポストパンク・ガイドブック/POST PUNK GUIDEBOOK』白川アヤト著 2026年9月上旬頃入荷予定!!
¥3,080($19.75)
予約商品
・白川アヤト著 ・A5判並製 ・オールカラー208ページ 反抗・実験・耽美・ダンス パンクの実験精神を継承し、世界へ広がり現在も更新され続ける 1970年代末のパンク以降に生まれ、ニューウェーブ、ゴシック、インディーロック、クラブミュージックへと影響を広げながら、現在も世界各地で更新され続けているポストパンクを537組・628作品で紹介するオールカラーガイドブック!! ■JOY DIVISION 絶望と孤独の果てに生まれたポストパンクの象徴 ■PUBLIC IMAGE LTD ロックを破壊・再構築したポストパンクの先駆者 ■THE CURE 陰鬱と甘美を両立させた孤高の存在 ■TALKING HEADS アートとファンクを融合したNYポストパンク代表格 ■Black Marble 孤独に寄り添う内省的シンセポップ ■КИНО 変革期ソ連に輝くロシアン・ロックのヒーロー ■P.K.14 中国インディーシーンの礎を築いた革命児 独占インタビュー収録 Essential Logic /Fehlfarben / The Chameleons / Motorama / A CERTAIN RATIO / Fazi / Lillies and Remains等 「ベルリンの壁と音楽」「ソ連とポストパンク」「ポストパンクとファッション」などのコラム 著者プロフィール: 白川アヤト(シラカワ アヤト) (著) 2018年よりashira名義でDJ活動をスタート。現行の洋楽インディーロックを中心としたDJイベント「NOBODY」を主催。アンダーグラウンド・ミュージックシーンを繋ぐコミュニティ/ZINE/イベントプロジェクト「PØRTAL」にも所属し、福岡のオーガナイザーを担当している。他にもソ連のニューウェーブ/ポストパンクのみをプレイする「Red Wave Night」など様々なイベントで活動。ライターとしては「PØRTAL」のZINEで「Russian Indie Guide」の連載の他、Aerofall『Rh』、Lonesome Dove『AWWWW』の国内版CDのライナーノーツを担当。 (JPN/パブリブ 2026)
-
[予約商品] BABY KILLER / DEMO 2026(CASS)2026年9月中旬~下旬頃入荷予定!!
¥1,650($10.58)
予約商品
NEW YORK / BROOKLYNから突如現れた4人組、BABY KILLER!! 2026年作、記念すべき1st DEMO CASSETTEがUS GENERAL SPEECHより登場!! NEGATIVE APPROACHを彷彿とさせるタフな80s HARDCOREを軸に、BOSTON~EAST COAST HARDCOREの荒々しさ、さらにUK82~Oi!/SKINSのエッセンスまで絶妙にブチ込んだ、ストレート&アングリーなHARDCORE PUNK!! TRACK LIST Hung Jury Baby Killer Justified Homicide Deadly Mistake 7 and 7 Is Let's Gape BANDCAMP https://generalspeech.bandcamp.com/album/baby-killer (US/GENERAL SPEECH 2026)
-
[予約商品] EJACULATORS / GOD BLESS YOU(7")2026年9月中旬~下旬頃入荷予定!!
¥1,980($12.70)
予約商品
シカゴの地下から、またしてもイカれたシンセPUNKが飛び出した!! IGNORANTES / MOCK EXECUTIONのメンバーらによって結成されたEJACULATORS!! 2026年発表、待望の2nd 7"EPがUS GENERAL SPEECHより登場!! 77 PUNK、GARAGE、RAW PUNKを土台に、スリリングなシンセをブチ込み、そこへアングリーでやさぐれまくった噛みつきボーカル!! SCREAMERS~GERMSを彷彿とさせる不穏さと狂気、そしてPUNK度200%のヤバいシンセ・パンク!! TRACK LIST Condemned 02:11 I'm A Fool 02:12 Zen-Nihilism 02:16 World Is A Fuck (GENERAL SPEECH/USA 2026) BANDCAMP : https://generalspeech.bandcamp.com/album/god-bless-you
-
[予約商品] K.O.S. (KINETIC ORBITAL STRIKE) / THE TRUE DISASTER(LP)2026年9月中旬~下旬頃入荷予定!!
¥4,180($26.80)
予約商品
フィラデルフィア地下PUNK最前線から、またしても危険極まりない一枚が投下!! POLLEN / NEVERENDING MIND WAR / ARSEHOLES / PISSBATH / DARK THOUGHTS / CONDUMB / THE GUESTS等のメンバーによって結成された、現行PHILLY D-BEAT NOISE CRUST HARDCOREバンド、K.O.S. (KINETIC ORBITAL STRIKE)!! これまでリリースされた2枚の7インチを完全収録したLPが、US GENERAL SPEECHより登場!! DISCHARGE~80年代SWEDISH HARDCOREから受け継いだ破壊力を核に、現代的なノイズとCRUSTの凶暴性を叩き込み、さらに激しく、さらに黒く、さらにパワフルに進化させたRAW D-BEAT HARDCORE!! しかも45回転12インチ用に改めてマスタリングされ、7インチ音源とは一味違う、より強烈でパンチの効いたサウンドへとアップデート!! 写真&歌詞掲載のポスター・インサート付き!! さらにEL ZINE Vol.78「フィラデルフィア・パンク特集」でもK.O.S.が紹介されているので、こちらも要チェック!! TRACK LIST Rotten Lies Grim Realities Deception Anguished Misery Locked In Hell Nameless Graves Evil Action Escape The Helpless The True Disaster (US / GENERAL SPEECH 2026) BANDCAMP : https://generalspeech.bandcamp.com/album/the-true-disaster
-
[予約商品] ULCER // DISTURD / SPLIT (LP) 2026年9月中旬~下旬頃入荷予定!!
¥4,180($26.80)
予約商品
ハードコアキッチンより2023年にリリースされた神戸/香川の 漆黒メタルCRUST SPLITがUSはGENERAL SPEECHよりアナログ化決定! ジャケットのアートワークはオーストラリアの両バンドの盟友である Rekkaenによる Warfareな力作! ■DISTURD:国内外でも評価の高い神戸 DARK METALLIC CRUST!津山から神戸に拠点を移し、数々のバンドにアートワークを提供し、現在IMMORTAL DEATHのボーカルとしても活動中の072と、ex-zyanoseのirieを迎え入れ最強メンバーで活動中。 ■ULCER:死国.高松DARKNESS APOCALYPTIC METAL PUNK!国内外でも評価の高いex-EFFIGY、AXEWIELDを経てex-不幸,ex-second to noneのMamiを迎え入れて活動中。 ■トラックリスト: 【ULCER】 1.VACANCY 2.BABEL 3.WARFARE 4.FOXES 【DISTURD】 5. Shadow 6. Under The Warfare 7. Wave 8. Day 9. Heavy Rain
-
[予約商品] 奇生虫 / 奇生虫(FLEXI)2026年9月26日発売予定!!
¥1,980($12.70)
SOLD OUT
200枚限定プレス!! 片面ソノシート!! 名古屋から這い出した異形のPUNK BAND――奇生虫!! 80年代日本PUNKの亡霊を喰らい、荒々しく歪んだギターと性急なビート、そして身体にまとわりつくような湿った不穏さを撒き散らす全3曲!! 憎悪、嫌悪、怒り、復讐――綺麗事など一切排除し、精神的苦痛や生々しい身体感覚までも剥き出しにした言葉が、濁った轟音と絡みつく。 聴けば聴くほど身体の奥へ侵入し、気づいた時には増殖している……。 まさに「奇生虫」の名に相応しい、腐食性のPUNK SOUND!! バックメンバー平均年齢58歳、Vo.30代。 世代も経験も異なるメンバーが、それぞれの音楽的背景を武器に現在進行形のPUNKを叩き出す!! 「やりたいことは自分たちでやろうぜ」―― その精神のもと、音源制作からリリースまで自ら動き、自主レーベル〈胎毒レコード〉を設立。 そして、その記念すべき胎毒レコード第1弾として放たれるのが本作!! TRACK LIST NO MORE VIOLENCE 精神監房 復讐執行人 (胎毒レコード/JAPAN 2026)
-
[新入荷] My Meat's Your Poison -あんたにゃ毒でもオイラにゃ薬- (White) 熊本地震 復興支援T-shirt
¥4,400($28.21)
熊本地震 復興支援Tシャツ 2026年7月28日16時27分に発生した熊本地震の復興支援を目的としたチャリティーTシャツです。 このTシャツの収益は、被災地域の復旧・復興に取り組むボランティア活動の支援費として活用させていただきます。 皆さまの温かいご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。 -------------------------------------------------------------------------------------------- 1987年に加害妄想レコードより発売された日本のハードコア伝説のコンピレーションのジャケットアートを施したTシャツが新たなデザイン性を加えて待望の再発! タイトル「MY Meat's Your Poison -あんたにゃ毒でもオイラにゃ薬」故HAPPY氏(愚鈍3代目ボーカル)が発案したもの。そのイメージを元にGUY (愚鈍二代目ベース/四代目ボーカル)が描き上げたものを元にリアレンジ(バックのコンクリート塀を削除)した新デザインです! ART:GUY(GUDON/ORIGIN OF M) TITLE ART : Key BODY WHITE (united athre 5001/5.6oz) PRINT : FRONT INKJET BACK シルクスクリーン SIZE (cm): S M L XL XXL XXXL 身丈 65 69 73 77 81 84 身幅 49 52 55 58 63 68 肩幅 42 46 50 54 57 60 袖丈 19 20 22 24 25 26
-
[新入荷] My Meat's Your Poison -あんたにゃ毒でもオイラにゃ薬- (WHITE) 熊本地震復興支援T-shirt (XXL & XXXL)
¥4,800($30.78)
※熊本地震 復興支援Tシャツ※ 2026年7月28日16時27分に発生した熊本地震の復興支援を目的としたチャリティーTシャツです。 このTシャツの収益は、被災地域の復旧・復興に取り組むボランティア活動の支援費として活用させていただきます。 皆さまの温かいご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。 1987年に加害妄想レコードより発売された日本のハードコア伝説のコンピレーションのジャケットアートを施したTシャツが新たなデザイン性を加えて待望の再発! タイトル「MY Meat's Your Poison -あんたにゃ毒でもオイラにゃ薬」故HAPPY氏(愚鈍3代目ボーカル)が発案したもの。そのイメージを元にGUY (愚鈍二代目ベース/四代目ボーカル)が描き上げたものを元にリアレンジ(バックのコンクリート塀を削除)した新デザインです! ART:GUY(GUDON/ORIGIN OF M) TITLE ART : Key BODY BLACK (united athre 5001/5.6oz) PRINT : FRONT INKJET BACK シルクスクリーン SIZE (cm): XXL XXXL 身丈 81 84 身幅 63 68 肩幅 57 60 袖丈 25 26
