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[新入荷] NAUSEA(LA) / WORLD STRUGGLE -EXTENDED EDITION- (Complete demos and rehearsals 1987-1992) ※LTD.150 DIE-HARD COBALT BLUE/GREY MARBLE VINYL (2xLP+7")
¥8,580
LAのGRINDCORE/DEATH GRINDバンド "NAUSEA" の1987年から1992年までのデモ&リハーサル音源を網羅した音源集がF.O.A.D.よりリリース! 今作は2013年に同タイトルでリリースされていましたが、収録も1時間以上大幅ボリュームアップされた2026年EXTENDED EDITIONとして再登場! (F.O.A.D.records/Italy 2026)
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[新入荷] NAUSEA(LA) / EXILE TO CONFINEMENT - 1998-2006 ※LTD.150 DIE-HARD YELLOW/RED MARBLE VINYL (2xLP)
¥7,370
1987年結成。元MAJESTY、そしてTERRORIZERでも活動していたOSCARが、TERRORIZERとほぼ同時期に並行して動かしていた、LAのGRINDCORE/DEATH GRINDレジェンド「NAUSEA」。 本作は『WORLD STRUGGLE 1987–1992』に続く、アルバム未収録音源を集めた第2弾にして完結編です。 1998年から2006年までの全音源を網羅した、ファン必携の音源集となっています。 Includes the following sessions: – “One lie” (unreleased demo 1998) – “Self rejection” demo – Studio rehearsal 1-13-2002 – “Control” / “Absence of war” demos (2002) – split 7″ with UNHOLY GRAVE – “Who would surrender?” demo (2003) – “Images of abuse” demo (2006) 27 TRACKS!! ((F.O.A.D. records/Italy 2026)
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[新入荷] NAUSEA / "Exile To Confinement-The Forgotten Demo Years Collection" (2xCD)
¥3,960
LA GRIND LEGEND "NAUSEA" の1998年から2006年までのNAUSEAのレコーディングをすべて収録、F.O.A.D. Recordsから同時リリースされる前作「World struggle 1987-1992」に続く続編! 全27曲入り、収録内容: - "One lie" (unreleased demo 1998) - "Self rejection" demo - Studio rehearsal 1-13-2002 - "Control" / "Absence of war" demos (2002) - split 7" with UNHOLY GRAVE - "Who would surrender?" demo (2003) - "Images of abuse" demo (2006) (F.O.A.D. records/Italy 2026)
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[新入荷] NAUSEA(LA) / WORLD STRUGGLE -EXTENDED EDITION- (Complete demos and rehearsals 1987-1992) (2xCD)
¥3,960
LAのGRINDCORE/DEATH GRINDバンド "NAUSEA" の1987年から1992年までのデモ&リハーサル音源を網羅した音源集がF.O.A.D.よりリリース! 今作は2014年に同タイトルでCDがリリースされていましたが、収録も1時間以上大幅ボリュームアップされた2026年EXTENDED EDITIONとして2枚組CD登場! (F.O.A.D.records/Italy 2026)
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EAT MAGAZINE ISSUE NO.40 (MAGAZINE/USED)
¥300
SLAYER SKINLESS VISION OF DISORDER AMEN HOT WATER MUSIC RISE FROM THE DEAD and more (HOWLING BULL/JAPAN 2001)
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[新入荷] ZERO MAGAZINE / VOLUME FIVE (ZINE)
¥2,500
ZERO MAGAZINE 第5号が発売! 今号は、卑龍氏、BAKI氏、MARU氏、PASSY氏、DADDY-O-NOV氏の強力な5名による興味深いインタビューを掲載しています。 (JPN/ZERO MAGAZINE)
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[予約商品] derground GIG Tokyo 1978 – 1987 Action Portrait by Gin SATOH【通常限定版】近日入荷予定!
¥8,140
予約商品
Underground GIG Tokyo 1978 – 1987 Action Portrait by Gin SATOH 伝説の“GIG” ── 大幅増ページ+新編集にて遂に再刊。未発表写真多数! 佐藤ジンによる、既に伝説の一冊となった写真集『GIG』(1986年)。FRICTION、灰野敬二、Boys Boys、Mr.KITE、S-KEN、ザ・スターリン、裸のラリーズ、じゃがたら、G.I.S.M.、Gauze、Mirrors、EP-4、Gastunk、ハナタラシ、AUTO-MOD、グンジョーガクレヨン、The Speed、Fools、戸川純、ZELDA、Comes、The Star Club、ラフィン・ノーズ、アレルギー、東京ロッカーズそしてPASS TOUR……佐藤が追った数々のバンドやミュージシャン達、そして熱いオーディエンスは、彼のレンズと共振作用とぶつかり合いを起こしつつ、摩擦と破壊と再生によるそのエネルギーを永遠のものとした。 いま、もう一度だけ。 この一冊は、歴史であり、ドキュメンタリーであり、そして未来へ贈られる花束である。 様々な物語と伝説に彩られたあの写真集が、未発表写真を多数含む『Underground GIG Tokyo 1978 -1987』として遂に刊行。 著者: 佐藤ジン 編集: 熊谷朋哉(SLOGAN) ブックデザイン: 渡部伸(PK2) 翻訳: スチュアート・ムンロ 判型 / 頁数: A4・640ページ+別冊インデックスカタログ(12p)付 通常限定版: ¥7,400+tax 出版: SLOGAN ISBN: 978-4-909856-00-5 収録ミュージシャン+バンド: FRICTION、灰野敬二、Boys Boys、Mr.KITE、S-KEN、ザ・スターリン、裸のラリーズ、じゃがたら、G.I.S.M.、Gauze、Mirrors、イギー・ポップ、EP-4、Gastunk、ハナタラシ、AUTO-MOD、グンジョーガクレヨン、The Speed、Fools、アインシュテュルツェンデ・ノイバウテン、ニコ、戸川純、ルー・リード、ZELDA、Comes、The Star Club、ラフィン・ノーズ、アレルギー、原爆オナニーズ、非常階段、The Blue Hearts、忌野清志郎+イアン・デューリー……その他多数。 Underground GIG Tokyo 1978 – 1987 Action Portrait by Gin SATOH Legendary punk rockers and audience photographs by Gin SATOH Edited by Tomoya Kumagai (SLOGAN) Book Designed by Shin Watanabe (PK2) Translation by Stuart Munro Publisher: SLOGAN Language: Japanese & English Pages: 640p + 12p index catalogue Sizes: 210×297mm (Limited standard edition) Bands and Musicians: Friction, The Stalin, G.I.S.M., Keiji Haino, Hanatarash!, Les Rallizes dénudés, Jagatara, Jun Togawa, S-Ken, Execute, Gauze… etc. (SLOGAN/JAPAN)
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“CHIRASHI” – Tokyo Punk & New Wave ’78-80s
¥4,190
予約商品
編集: 飯嶋俊男 + 古川博一 判型: A4 / 480p. 通常エディション 書籍のみ 1978年からのパンク・ロック~ニュー・ウェイヴの隆盛。その大きな波を、「チラシ」という紙媒体が支えていた。バンドはチラシによって情報を届け、チラシによって人は集まり、バンドと人は共に燃え、そして、チラシは文字通りに「散らされて」いった。 1978年の「東京ロッカーズ」からの音楽シーンを彩った「チラシ」を集大成。チラシから見るアンダーグラウンド・ミュージック・ヒストリー。 ◎チラシが収録されたバンド、イヴェントの一部 東京ROCKERS / FRICTION / LIZARD / MIRRORS / S-KEN / パンク仕掛け99% / THE STALIN / THE STAR CLUB / じゃがたら / ZELDA / NON BAND / GOZIRA RECORDS / 裸のラリーズ / NYLON 100% / 海賊艇K / ELECTRIC CIRCUIT / 吉野大作 and PROSTITUTE / AUTO-MOD / TELEGRAPH RECORDS / FOOLS / 法定伝染GIG / チフス / 無差別GIG / PABLO PICASSO / MODS MAYDAY’81 / EMOTIONAL MARKET / ADK DAY / 消毒GIG / GAUZE / CHANCE OPERATION / E.D.P.S. / 天国注射の昼 etc… ◎チラシ資料提供者 ADK RECORD ADKレコード / CHARLIE MORITA / DADDY-O-NOV (EMOTIONAL MARKET) / Daisaku Yoshino 吉野大作 (DAISUCK&PROSTITUTE) / Erect records エレクトレコード / Gin Satoh 佐藤ジン / Hideharu Kato 加藤秀治 / Hikaru Machida 町田光 / Hiroshi Higo ヒゴヒロシ (meki-higon) / Inoue U イノウエ U / Inundow いぬん堂 / Jun Inui 乾 純 / KUMMY (ex BOYS-BOYS) / Kan Takagi 高木 完 / Kenji Nomoto 野本健司 / Makoto Nomura 野村 誠 (PABLO PICASSO) / Masanori Henmi 辺見雅則 (SHOCKLINE) / Matatabi dou 股旅堂 / MICHIAKI (THE LAST SURVIVORS) / Momorin モモリン (GAUZE) / Nagasaki ナガサキ / NON (NON BAND) / S-ken / Sachiyo Hirazawa 平澤祥代 / Satoshi Sonoda 園田佐登志 (椅子物語) / Satoshi Suginaka 杉中 敏 (U.K.Indies Gear “SMASH” オーナー / DJ.SMASHIT) / SKITKATT (SKITKLASS) / Souta Hayashibara 林原聡太 (ex『日本のパンクロック』編集発行人) / Tomoyuki Yokoyama 横山知幸 (ex BOLSHIE) / Yuichi Jibiki 地引雄一 (Telegraph Factory) / Yumi Ooi 大炊優美 / Wataru Ookuma 大熊ワタル (ex 絶対零度) / ◎企画にご協力をいただいた方々 APIA40 / BEAST ARTS International / GAUZE / Genet ジュネ / Ken Tanami 田波健 (Nubile) / Momoyo モモヨ (Lizard) / OTO オト / RECK レック (FRICTION) / Sayoko + Sachiho サヨコ + サチホ (ZELDA) / Setsu Kokura 故倉 節 (IMAGE VOX) ◎編者より 現在はフライヤーという呼び名が完全に定着した、ライヴやリリースの情報告知を載せた紙媒体。 それは1970年代後半のPUNK ROCK隆盛と共に、ミュージック・シーンにおける情報伝達の手段として重要な役割を果たし、当時は“チラシ”“ビラ”と呼ばれました。 もちろん当時はパソコンなどもなく、手書きのイラストや写真、既存の素材をコピー、切り貼りし、インレタと呼ばれる文字シートで情報を記載する……そういった完全な手作業で生み出されたチラシは、バンド、ライヴ企画それぞれの個性、指向性を簡潔に伝える媒体として、文字どおりに「散らされて」いきました。 無料で配布されるものであったために、大半は告知の役割を終えると捨てられることとなります。 しかしそのデザイン性は現在となっても惹きつけられるものが多く、また、結果として、ライヴ等情報の貴重な記録媒体という存在になりました。 今回、当時からチラシに単なる情報告知以上の意義や価値を認め、それらを大切に保存しておられた方々のご協力を得て、日本では初めて、“チラシ”を一冊の書籍にまとめました。 チラシを集め、年代毎にチラシを並べていくと、そこには、これまでに発表された書籍、映像作品とは異なる視点からのアンダーグラウンド・シーンの移り変わりが感じられるのです。 単なる作品集を超えてリアルな現場のヒストリーを伝えるこの内容は、日本 / 東京PUNK ROCK / アンダーグラウンド・ミュージックの貴重な記録となっていると確信します。 アートや作品とは呼べない、呼びたくない“チラシ”。しかし不思議な魅力に溢れたものであることも確かだと思います。 お手に取られた皆様に、年月を超えた熱量が伝わる事を期待します。 Record shop BASE 飯嶋俊男 2022
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[予約商品] 『じゃがたら全記録 1980-1990 松原研二写真集』近日入荷予定!
¥3,960
予約商品
じゃがたらのほぼすべてのライヴに同行し、シャッターを押し続けた唯一のフォトグラファー・松原研二による「じゃがたら全記録」。江戸アケミとじゃがたらの光芒はすべてレンズに捉えられていた。今だから明かせる貴重な全記録集。 ◎書籍概要 『じゃがたら全記録 1980-1990 松原研二写真集』 写真: 松原研二 判型: A5判 ページ: 約224ページ 2026年1月27日刊行 発売: SLOGAN / indies press
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[予約商品]『じゃがたら 江戸アケミ、四万十川から』近日入荷予定!
¥3,190
予約商品
吉岡誠 著 判型: 四六判 320頁 吉岡誠『じゃがたら 江戸アケミ、四万十川から』 江戸アケミが上京するまでを過ごした故郷の高知県中村(四万十市)。現地での友人たちやキリスト教会関係者への丹念な取材と多数の未発表写真で、江戸アケミの生い立ちが初めて明らかにされる。幼少から少年期を過ごし、また音楽活動の絶頂期に体調不良によって一時帰郷したこの故郷中村には、じゃがたら / 江戸アケミの歌のルーツがあった。また、上京後のバンド活動で急速に成熟していく歌詞やパフォーマンスの様子を、じゃがたらメンバーやスタッフのコメント、当時の雑誌記事から読み解く。10年間の活動の全てを追って撮影した松原研二と東京ロッカーズの時代を記録した地引雄一による写真、歌詞、多数のチラシ、記事、年表、ディスコグラフィ、用語解説なども網羅した、江戸アケミのアーカイヴ決定版。 目次: はじめに 第1部 高知中村から 第1章 家族 父の江ノ村、母の楠島 幸徳秋水と中村幼稚園 土佐の小京都 第2章 キリスト教 中村福音キリスト教会と二人の先生 じゃあまた来るね 生誕地、そして洗礼の地・土佐清水 心のもちようさ 第3章 中村高校 100枚のラブレター 銭湯とトイレ掃除 エドビス・オン・ステージ 三島由紀夫の割腹 第4章 放浪旅 小石の茶堂で草枕 海を見たかい 鳥取ヒッチハイク旅 下田と『祭りの準備』 第2部 じゃがたらへ 第5章 都会の隅で 頭脳警察の「怒り」-音楽活動開始 私アケミよ-じゃがたら結成 ただそれだけのことさ-パンクゲリラ みっつ数える前に天国へ-『LAST TANGO IN JUKU』 土くさいノリで-『南蛮渡来』 「じゃがスタ」と「ジョーのがレジ」-『家族百景』 第6章 たまらん世界 帰郷-『君と踊りあかそう日の出を見るまで』 やり残したこと「アースビート伝説’85」 療養の果てに 第7章 午前四時少し前 再起-『裸の王様』 昨日は事実、今日は存在、明日は希望-『ニセ予言者ども』 苛立ち-『それから』 心の気持ちよさ-「寿町フリーコンサート」 第8章 四万十川 夕日のあたる川辺と赤鉄橋-『ごくつぶし』 四万十川を見下ろす霊園 アケミと原田芳雄の「バンザイ!」 おわりに 江戸正孝(アケミ)/じゃがたら 略歴 関連音源・映像・書籍 江戸アケミのノートより チラシ・ポスター・広告ほか あとがき 2026年1月27日刊行 発売: SLOGAN / indies press
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【予約商品】Les Rallizes Dénudés (裸のラリーズ) / Disque 4 - ‘76 Studio et Live - CD【4月1日発売】
¥3,300
予約商品
裸のラリーズ 水谷孝が構想していた「第4のアルバム」、35年の時を経て遂に具現化。 『Disque 4』と題したアルバムのリリース! ・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・ 1991年にリリースされたオリジナル・アルバム3タイトル(『’67-’69 STUDIO et LIVE』『MIZUTANI / Les Rallizes Dénudés』『’77 LIVE』)の制作時、水谷孝は並行してもう1つのアルバムのための作業を進めていた。 ユーマチック、オープンリール、DATなど、様々な媒体で準備された素材には、いずれも『Disque 4』や『Record No.4』といった表記を含め「4」という数字が書き込まれ、それらが「4番目のアルバム」のためのものであることを示している。さらには、そういった素材をアナログ盤の形(A・B面に分けて20数分程度ずつの長さ)にまとめようとしていた痕跡も確認できた。 複数のソースからスタジオでの演奏をメインに集められた各曲は、1976年の録音で統一されているらしいことも判明。これは、かつて水谷自身が「リリースされた3枚のアルバムの他にもう1枚、『’77 LIVE』と同じメンバーで録音したスタジオ音源から成るアルバムが存在する」事実を仄めかしていた、という証言と一致する。 しかし、90年代初頭、アナログ・レコードからコンパクト・ディスクへと体制が切り換わったばかりの状況下では、アナログ盤による発売が極めて実現困難であったことは想像に難くない。そのまま「第4のアルバム」は、幻の作品となってしまった。 本作は、水谷が4番目のアルバムのために選りすぐった素材から、「イビスキュスの花 或いは 満ち足りた死」(※『拾得 Jittoku ’76』に収録)を除いた楽曲を再構成。水谷の残したマスターを基に、オリジナルに近いテープも発掘して使用し、再び久保田麻琴のプロダクション作業とマスタリングによって作り上げられた。 ライヴでは音量・演奏時間ともに膨大なヴォリュームで知られる裸のラリーズの音楽だが、この作品はスタジオ・レコーディング音源を中心に1枚のアナログ・レコードというサイズにまとめられたことで、アグレッシヴなノイズの洪水というイメージを超え、その芯にある「抒情性」が鮮明に浮かび上がっている。そして、それもまた現在、世界中のファンを惹きつけているラリーズの魅力であることは、あらためて言うまでもないだろう。 ■参加メンバー: 水谷孝:ヴォーカル/ギター 中村武志:サイド・ギター 楢崎裕史:ベース 三巻敏朗:ドラムス ⚫︎湯浅学によるライナーノーツ付き ■トラックリスト: 1. 黒い悲しみのロマンセ 或いはFallin’ Love With / Romance of the Black Pain Otherwise Fallin’ Love With 2. 夜の収獲者たち / Reapers of the Night 3. 夜の風 そして 夜明けのロウソクの炎 / The Night Wind, The Candle Flame at Dawn 4. 鳥の声 / Bird Calls in the Dusk 5. 白い目覚め / White Awakening 6. 夜、暗殺者の夜 / The Night, Assassin's Night ※ボーナス・トラック 7. The Last One_1976 (JPN / The Last One Musique//TUFF BEATS 2026)
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【予約商品】Les Rallizes Dénudés (裸のラリーズ) / Disque 4 - ‘76 Studio et Live - LP(カラー・ヴァイナル)【4月1日発売】
¥5,720
予約商品
裸のラリーズ 水谷孝が構想していた「第4のアルバム」、35年の時を経て遂に具現化。 『Disque 4』と題したアルバムのリリース! ・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・ 1991年にリリースされたオリジナル・アルバム3タイトル(『’67-’69 STUDIO et LIVE』『MIZUTANI / Les Rallizes Dénudés』『’77 LIVE』)の制作時、水谷孝は並行してもう1つのアルバムのための作業を進めていた。 ユーマチック、オープンリール、DATなど、様々な媒体で準備された素材には、いずれも『Disque 4』や『Record No.4』といった表記を含め「4」という数字が書き込まれ、それらが「4番目のアルバム」のためのものであることを示している。さらには、そういった素材をアナログ盤の形(A・B面に分けて20数分程度ずつの長さ)にまとめようとしていた痕跡も確認できた。 複数のソースからスタジオでの演奏をメインに集められた各曲は、1976年の録音で統一されているらしいことも判明。これは、かつて水谷自身が「リリースされた3枚のアルバムの他にもう1枚、『’77 LIVE』と同じメンバーで録音したスタジオ音源から成るアルバムが存在する」事実を仄めかしていた、という証言と一致する。 しかし、90年代初頭、アナログ・レコードからコンパクト・ディスクへと体制が切り換わったばかりの状況下では、アナログ盤による発売が極めて実現困難であったことは想像に難くない。そのまま「第4のアルバム」は、幻の作品となってしまった。 本作は、水谷が4番目のアルバムのために選りすぐった素材から、「イビスキュスの花 或いは 満ち足りた死」(※『拾得 Jittoku ’76』に収録)を除いた楽曲を再構成。水谷の残したマスターを基に、オリジナルに近いテープも発掘して使用し、再び久保田麻琴のプロダクション作業とマスタリングによって作り上げられた。 ライヴでは音量・演奏時間ともに膨大なヴォリュームで知られる裸のラリーズの音楽だが、この作品はスタジオ・レコーディング音源を中心に1枚のアナログ・レコードというサイズにまとめられたことで、アグレッシヴなノイズの洪水というイメージを超え、その芯にある「抒情性」が鮮明に浮かび上がっている。そして、それもまた現在、世界中のファンを惹きつけているラリーズの魅力であることは、あらためて言うまでもないだろう。 ■参加メンバー: 水谷孝:ヴォーカル/ギター 中村武志:サイド・ギター 楢崎裕史:ベース 三巻敏朗:ドラムス ⚫︎湯浅学によるライナーノーツ付き ■トラックリスト: [Side A] 1. 黒い悲しみのロマンセ 或いはFallin’ Love With / Romance of the Black Pain Otherwise Fallin’ Love With 2. 夜の収獲者たち / Reapers of the Night 3. 夜の風 そして 夜明けのロウソクの炎 / The Night Wind, The Candle Flame at Dawn [Side B] 1. 鳥の声 / Bird Calls in the Dusk 2. 白い目覚め / White Awakening 3. 夜、暗殺者の夜 / The Night, Assassin's Night (JPN / The Last One Musique//TUFF BEATS 2026)
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THE QUESTIONS / Best Answer (LP)
¥3,850
2019年に沖縄・コザで結成されたザ・クエスチョンズ。 ロック・パンク・ガレージを通過したオリジナルでポップな楽曲とワイルドなステージが一度観たら忘れられないと話題に。 自主CD-R、GERPFAST RECORDSからカセットテープ、UNCLE FRANK RECORDからのシングル盤を経て、待望のLPデビュー。 ビーハイブヘアを振り乱しスクリーミングするインスト曲A-1“Beehive!!”、ライブのオープニングでもお馴染みのPop punkなファストチューンA-2“Questions -Theme-”で幕を開けるこのアルバムは最後まで気が抜けない。 A-6”Honey Pye”南国風味のポップ&メロディアスな裏打ちナンバー、彼女たちの懐の深さが伺える。 2024年にメンバー自身も出演した琉球日産のCMソングB-2“Brighton Beach”、難しいことなんて考えないシンプルな60’sロック。 夜明けにファズが鳴り響く、日本語ガレージ B-6“夜 明 け の 鳥 が 鳴 い た” 等、英詩、日本詩、インスト問わず珠玉のオリジナル10曲に加え、A-4“Le Cactus”フレンチロックのカバー、B-5“got my MOJO working”女版があったっていいんじゃない?っていう彼女たちなりの「MOJO」といった秀逸なカバー2曲で構成されるこのアルバムこそ、聴く者全てが納得の“ベストアンサー” ■トラックリスト: A1. Beehive!! A2. Questions -Theme- A3. 恋 の 予 感 A4. Le Cactus A5. 4 5 A6. Honey Pye B1. I want you 我 愛 你 B2. Brighton Beach B3. Howling bowl B4. I am I B5. got my MOJO working B6. 夜 明 け の 鳥 が 鳴 い た (JPN / SOUND FLAT RECORDS 2025)
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ELLIOTT / SONGS IN THE AIR (帯・ライナー付) CD
¥3,300
レジェンダリーエモバンド『ELLIOTT』の2003年作3rdアルバムが帯・ライナー付きで再リリース。 シンプルでありながら練られた曲展開、劇的で繊細なギターフレーズ、さまざまな彩りを見せる澄んだ音色、そして表現力豊かなボーカルの生み出す切な過ぎるメロディー。どこをとっても一級品。 ■暗闇の中から手を伸ばし、掴んだリズムと旋律を慎重に組み上げ、そこから微かな光を探し求めるようなアルバムだ。 (ライナーノーツより抜粋) ■帯・ライナー付き仕様。 ■ライナーノーツ: TAKUYA SHIMA氏 (Vo. & Gt. Buddhistson / Luminosity Inc. 代表) ■トラックリスト: 1. Land And Water 2. Carry On 3. Believe 4. Beijing (Too Many People) 5. Drag Like Pull 6. Bleed In Breathe Out 7. Song In The Air 8. Away We Drift 9. Blue Storm 10. Genea (JPN / DISKUNION PUNK 2026)
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【予約商品】STRESSED / A World From Ashes (CD) 【2月20日発売】
¥2,200
オーストラリア・アデレード出身のVEGAN STRAIGHT EDGEバンド、STRESSEDの日本デビュー作がRETRIBUTE RECORDSよりリリース! これまでにDEMOやEPを発表してきた彼らが、最新作"A World From Ashes"を2026年にリリース! VEGAN、STRAIGHT EDGEとしてのスタンスを前面に打ち出し、容赦なく妥協のないメッセージを貫くリリック、そしてメタリックで鋭いFURY EDGEなリフを軸にしたNEW SCHOOLかつTUFFなサウンドを展開。オーストラリアのみならず、USA、EURO、そして日本へと、その快進撃が確実に届くであろう作品! 日本限定盤には1st EP "Carnivore"も追加され、全10曲入りとなっています。 FFO : EARTH CRISIS, REPRISAL, ARKANGEL and MORNING AGAIN... (以上インフォメーションより) ■トラックリスト: 1. Oceans of Despair 2. I Against Apathy 3. House of Gold 4. An Offering 5. Control to Decay 6. Break 7. End (Feat. Terminal Sleep) 8. Excuses 9. Carnivore 10. Till I Die (JPN / RETRIBUTE RECORDS 2026)
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KUBINE / BORN AGAIN (CD) 2026年3月25日発売
¥1,980
予約商品
self deconstructionのボーカリストとして活動していたKUBINEが、ソロ初となるフルアルバムをCDにてリリース! self deconstructionからの脱退以降しばらく鳴りを潜めていたものの、徐福(ZYO-FUK)での活動や、HOLY GRINDER(CANADA)とのコラボ、MEANINGの楽曲へのゲスト参加、そしてIndustrial/EBM Metalのソロアーティスト"KUBINE"として活動を再開したことも目にした方は多いのではないだろうか。多岐にわたる活動を経て、この度ソロとして初のフルアルバム完成と相成った。 自らで曲を作り、自らで歌詞を書き、自らが歌う。ごく自然の流れのようであるが多数の人間が携わるバンドでの活動と比べると注がれる自らの血の濃度が大きく異なる。等身大、とは言わないがこれまで一人の人間として生きてきた"KUBINE"の軌跡が詰め込まれていることは間違いない。 「BORN AGAIN」人生にリセットボタンはないし、過去を消すことはできない。でもすべてを背負ってこれからも歩んでいく。そんな気概を感じる作品となった。 01.Reproductively Incorrect 02.Worst Girl Ever 03.Mega-Hatred 04.Postmother 05.Dark Days Are Over 06.Racisto 07.Wives 08.Born Again 09.SORI (Bonus track) KUBINE Bandcamp https://kubine.bandcamp.com/ (BREAK THE RECORDS/JAPAN 2026)
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[予約商品] penisboys『flower of bastard(7")』2026/3/18予定
¥1,430
予約商品
収録: A side 1.ピーキッド 2.象夏 3.P3 B side 1.花束 2.僕と一緒 3.ファウンデーション ▼penisboys 2017年、前バンドをクビになったbaを中心に、『無軌道・爆速・短期間活動 』を標榜として結成。しかし各遊び仲間~出会いの入り組んだその活動は、気づけば熱量増しロングランに数年が経過する事となる。 2023年、ALP$BOYSよりギタリストが合流。この転換を機に、従来から模索してきた「自分達らしいJapanese Fast Core / Power Violence』の軸が、相反する情動を揺さぶる切なさと交錯。異物として肥大化し現在に至った。 彼らの名は『penisboys』。その本来であればインパクトあるバンド名とは裏腹に、略称や愛すべきキャラクター性によって定着化され気づけば現在は2026年。実態としては秘部を曝け出した永遠の青臭さとSCUMの混在が圧倒的な加速に乗るバンドとしての、雪崩れ込む『情報量の多さ』が数秒に凝縮された初単独(7")Single が今回リリースされる事となる。 今作は6曲を収録。 2024年にリリースされた盟友『高倉健』 との名盤スプリット7"にて披露した"意外性ある長尺展開(数分)"による新たな側面の余韻とは別ベクトルにて、より原点肉薄した一つの加速狂い総括が各曲に刻まれている。 異様性が滲み出るキ印なジャケットデザインは、収録楽曲の期待値を上げるに至り、前置きもなく一気に口火を切る事で本Singleはスタート。ストレートな疾走感とキメの同期の抑揚感、畳みかけるGt高速オクターブの淡い壁とひたすらのStop&Go な形が満遍なく用意され、暴風に乗るかの如く怒涛に雪崩れ込み短い楽曲の中に何倍もの情報量が潜んでいる。叩きつけるBaが全体を覆う質量感を作り出し、世界で一番加速しているピアニカパートを披露しながら、何よりも今作の個性を作り出している2名、音源のみでその大胆なステージングが見えてくるVoの気合いと、『家でも遠征中でもこっそり練習に入ってしまうような』全力活動の末行き着いたDr が作り上げる音源のドラマ性を支えるリズムワークにて、光る言語化できない何かがここにはあるのだ。 偉大なるJapanese Fast Core / Power Violenceの歴史からの影響を強く持ちながら、IN/HUMANITYが創り上げたemotionalとviolenceの両立(エモバイオレンスというジャンル言葉よりも、根としての意)内省的爆発力も感じさせながら、最早Post Black Metal(LITURGY/Trhä等の早い曲etc)的アレンジの混じり合い要素も感じさせられる。そこにはメンバーが天然的な解釈や探求にて、自然とフィットしたPUNK激速化の着地がある。 個人的な見解だが、Flag of Democracy『Shatter Your Day』やRaped Teenagers『I Kräftans Klor』等のキャッチーさが突然変異で激速化したような側面も感じられるし、最早これはメタル度を抜き十倍牧歌的・郷愁的に仕立て上げられたDiscordance Axis 『The Inalienable Dreamless』 なのでは?(Grind化したわけではなく)とすら思わせられてしまう。 ロングトーンの心地よさと、そこから突如謎なスローパートに行き着く展開から謎のフィードバックノイズ?にてまみれ収束する様や、楽曲をカットアウトより畳みかける疾走感の演出など、、 目が回るように、突進するイカれっぷりが大きく魅力として存在し、忙しく何回もAB面を返し続けてしまう濃厚(7") Singleはここにリリースされる。 今作のアートワークは、バンド『5000』の伊藤氏が担当。 想像の斜めを行く表・裏ジャケのアートワークにてよりこの音源は禍々しさを体現している。レコーディング、マスタリングはNOISE ROOM RECORDING STUDIOにて怒涛の爆発力を獲得。 ※試聴音源 (BANDCAMP) : https://debauchmood.bandcamp.com/album/penisboys-flower-of-bastard-7
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【新入荷】GEZAN / I KNOW HOW NOW (CD)
¥3,300
『GEZAN』7枚目のフルアルバム『I KNOW HOW NOW』! 『I KNOW HOW NOW』 -いま わたしは どのように が わかる- 夜明けの風をまとう7枚目のアルバムは予感にたどりつくまでのプレイリストをコンセプトに制作された。 複雑さが加速する時代を生きる全ての人に宛てられた今作には新しい呼吸がしなやかに刻まれている。 2026年3月14日に開催される日本武道館での単独公演を前にリリースされる今作には、47都道府県ツアーと世界へと活動を広げた旅の痕跡が独自の錬金術でミックスされつつバンドが次の次元に突入した予兆に満ちている。 「beat」と対をなす組曲「Amrita」はプロローグとして高らかに物語のはじまりを告げる。 ミニマルなダンスグルーヴを持つ「TRANSIT」、「HAPPY HIPPIE」にははじまりを軽快にこぎだす車輪が見え、ウガンダ滞在中につくられた「Memoria」はアフリカにインスパイアされたグルーヴをVQのremix によりHyperな海へと昇華する。すでにMVとして公開されている「数字」は目まぐるしく景色を更新し、DUB TECHNOから広大な夜明けへと流れ込む「BEST DAY EVER」にはゲストコーラスとして盟友、青葉市子を、シンセサイザーに5iveを迎え制作された。そしてラストトラックの「予感」で景色は未来へと炸裂する。 47都道府県を共に回ったダブエンジニア内田直之が録音・Mixを担当。 マスタリングはMatthew Herbert や Crass を手掛けるAbbey Road Studios の Alex Gordon が行った。 ■GEZAN 2009年、大阪にて結成。 2012年より東京を拠点に活動している日本のオルタナティブ・ロックバンド。ノイズ、 パンク、ハードコア、サイケロックを高速で融合させたそのサウンドは、 伝統的な音楽の枠を超え、「ラディカルな流動性」という哲学をもってアートにアプローチし、全国各地のライブハウスやフェスで圧倒的な存在感を放っている。 独自の視点とスタイルで表現を続ける一方、自主レーベル「十三月」を主宰。また「全感覚祭」も不定期に主催している。 2021年2月、Million Wish Collectiveと共に制作したフルアルバム『あのち』をリリース。 2023年にはFUJI ROCK FESTIVALのGREEN STAGEに出演し、ROOKIE A GO-GO、WHITE STAGE、RED MARQUEE含め計4回目の登場となった。 2024年には初の中国5都市ツアーおよび台湾公演を実施。11月には、唯一無二のブッキングで世界中から注目を集めるウガンダのNyege Nyege Festivalに出演。2025年6月にはドイツ北東部にて開催されるFusion Festivalに出演し、9月にはインドネシア・ジャカルタで開催のPestaporaへ出演。世界の音楽、空気を吸収し音楽を通してコミュニケーションをしている。 国内ではFestival de FRUE、橋の下世界音楽祭、MUTEK、尽未来祭などのフェスにも出演さらに全国47都道府県に中国・上海公演を加えた全50公演におよぶ「47+TOUR『集炎』」を開催するなど勢力的に活動している。 「47+TOUR『集炎』」ツアーファイナルは、2026年3月14日(土)・日本武道館での単独公演『独炎』となる。 NO WAR. メンバー: マヒトゥ・ザ・ピーポー (Vo./Gt./Electronics) / イーグル・タカ (Gt./Cho./Bagpipe) / 石原ロスカル (Dr./Cho.) / ヤクモア(Ba./Cho.) ■トラックリスト: 1.beat 2.Amrita 3.TRANSIT 4.HAPPY HIPPIE 5.Memoria 6.数字 7.HOWL 8.BEST DAY EVER (feat. Ichiko Aoba) 9.予感 (JPN / 十三月 2026)
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BOLLOCKS / No.017 (MAGAZINE)
¥1,100
SOLD OUT
パンク・ロック・シーンの起爆剤、パンクロッカーのバイブル!パンクロックマガジンBOLLOCKS第17弾!! <表紙/対談> HIKAGE (THE STAR CLUB) × CHARMY(LAUGHIN' NOSE) BILLY IDOL THE MUFFS NAMBA69 THE BAWDIES DEMOLITION GEEKS フラワーカンパニーズ アニマルズ SKAVILLE JAPAN'14 FXXKIN' CULTURE~スタッズ特集~ THE STORY OF LEGENDS VOL.11 ~中川敬列伝~ POIKKEUSライブレポートMADE IN STREET ~BREAK THE RECORDS~ 2014ベストと今年の抱負 The Coastguards OVER DRIVE AUTO-MOD SYSTEMATIC DEATH みずすまし 牙×SOBUT ...and many more!! (シンコーミュージック/JAPAN 2015)
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BOLLOCKS / No.004 (MAGAZINE)
¥979
難波章浩 -AKIHIRO NAMBA- BRAHMAN FUJI ROCK FESTIVAL '12 KESEN ROCK FESTIVAL '12 NAPALM DEATH 遠藤ミチロウ THE STAR CLUB DJ SCRATCHY × 大貫憲章 10-FEET locofrank GOOD4NOTHING eastern youth 雷矢 COKEHEAD HIPSTERS FORWARD The Vox Dolomites TOK\O $KUNX 遠藤賢司 Little Elvis RYUTA & The S.R.P. THE NEATBEATS 浅草ジンタ MADE IN STREET ~MCR COMPANY~ The Arms of PLAYERS ~HIROSHI (THE STAR CLUB)~ FxxKIN' CULTURE ~ROCKER'S LEATHER JACKET~ ROCK INK ~AKIO (BALZAC)~ 福岡パンク・シーン特集 詩人三代目魚武濱田成夫書詩集 PRAY FOR JAPAN ~東北ライブハウス大作戦~ 他 (メディア総合研究所/JAPAN 2012)
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【予約商品】切腹ピストルズ / 黄表紙その五『不酒屋勝手口ならべ』(ふざけやがってぐちならべ)BOOK 【3月11日発売】
¥1,000
予約商品
ついに『せっぷくぴすとるず黄表紙その五』の登場である。 切腹ピストルズ研究や入試に役立つ参考書と噂され、豪華、匿名著名人・文化人・研 究者による鋭角な寄稿、中身や文字量はこれまで最多・・・ なのに小型で薄く、枕の下、ポケット、秘密裏、カンニングに最適。これは滑稽な洒 落か秘密結社の声明文庫か!? 『黄表紙とは』江戸時代中後期に流行した成人の鑑賞に堪える絵入り娯楽文学(草双 紙)。大きな挿絵、当時の世相や風俗、風刺や洒落を効かせた文章。 現代の漫画やゴシップ本に通じる大人向けの出版物で、武家から庶民までに親しまれ た。 黄表紙・五『不酒屋勝手口ならべ(ふざげやがってぐちならべ)』 切腹ピストルズ研究と入試に役立つ参考書。 豪華、匿名著者人、文化人・研究者による執筆。 B6版(128mm×182mm)/縦右綴じ表紙色付き/本文墨/全24頁 【内容】 『切れ目、切り込み、隙間』寺川修司 『日本における〈ふざけ〉の文化史ー歴史的系譜の再構築』駄田辰太 一、起源 ◆ 出雲阿国と初期歌舞伎(かぶき-odori)の誕生 二、江戸期における庶民文化の変奏 ◆ 町人芸能、盆踊り、地方伝播 三、近代化と断絶 ◆ 明治以降の「伝統」の格式化 四、現代への再接続 ◆ 切腹ピストルズに見る「ふざけ」の復権 五、結論 ◆「ふざけ」は日本文化の潜在回路である ───────────────────────────── ◎『切腹ピストルズのファッションをめぐる考察』 ーヴィヴィアン・ウェストウッド/マルコム・マクラーレンの文脈からー ───────────────────────────── 〈寄稿〉 ◎ 投書「こうすればさらに多くの方に愛されるのでは」 ◎『切腹ピストルズが与える影響』写真家・大津勘吉 ◎〈ある一族の末裔による怪談〉 ◎ WORLD REPORT LONDON×PARIS ◎〈あるインテリ女子大生による感想〉 ──────────────────────────────── 〈巻末〉 『切腹ピストルズ考 反逆の装置としての〈江戸〉、 あるいは共犯的ノイズの戦術』 平賀 源──文化思想史・美学・比較民俗論・表象文化研究── はじめに 第Ⅰ章:〈江戸〉の亡霊と現前──歴史の裂け目を装う身体 第Ⅱ章:切腹ピストルズの音と衣裳──反美学とファッションの逆流 第Ⅲ章:共犯としての観客──都市儀礼の再演と身体参加 第Ⅳ章:言葉と戦術──狼党の言語空間 第Ⅴ章:黒衣の逆説──"いないはずの者たち"が生む政治的演出 おわりに ─ ─ いまなぜ「江戸」か (JPN / せっぷくぴすとるず名物本店 2026)
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[予約商品] Chrome / The Visitation -50th Anniversary Edition (2xCD)2026年4月17日発売!
¥4,950
予約商品
アート・ロック/インダストリアルの源流、クローム衝撃のデビュー作が50周年記念デラックスCDで再臨! アメリカ西海岸アンダーグラウンドから登場し、後のインダストリアル/ノイズ/ポストパンクに計り知れな い影響を与えたクローム。1976年発表の記念すべきデビュー作『ザ・ヴィジテイション』が、50周年記念デラックスCDとして復刻される。本編には鋭利なギター、退廃的なヴォーカル、異質な空気感が渦巻く名曲群を収録。さらにCD版には、中心人物デイモン・エッジによるソロ・アルバム2作を丸ごと収めたボーナス・デ ィスクを追加。本作の歴史的意義と革新性を深く掘り下げる決定版仕様となっている。 [DISC1] 01.How ManyYears Too Soon? 02.Raider 03.Return to Zanzibar 04.Caroline 05.Riding You 06.Kinky Lover 07.Sun Control 08.My Time t oLive 09.Memory Cords Over The Bay 10.Damon Edge 1981 interview [DISC2] 01.That’s Ok for Me 02.In the Light Fields 03.Anna 04.No Reason to Leave from the Sun 05.The Android Stroll 06.There’s No Difference for You or Me 07.AGrand Vision 08.Coming Through for You 09.I’m No ta Loner 10.You Know My Heart Is True 11.I Found Us a Home 12.Surreal Real Soon 13.We Are Not Dying 14.The Sight to Se (CLEOPATRA RECORDS/USA 2026)
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[予約商品] Chrome / The Visitation -50 th Anniversary Edition(BLACK GOLD SPLATTER COLOR VINYL)2026年4月17日発売!
¥8,250
予約商品
アート・ロック/インダストリアルの源流、クローム衝撃のデビュー作が50周年記念カ ラーヴァイナルで再臨! アメリカ西海岸アンダーグラウンドから登場し、後のインダストリアル/ノイズ/ポス トパンクに計り知れない影響を与えたクローム。1976年発表の記念すべきデビュー作 『ザ・ヴィジテイション』が、50周年記念カラー盤として復刻される。本編には鋭利な ギター、退廃的なヴォーカル、異質な空気感が渦巻く名曲群を収録。本作の歴史的意義 A1.How ManyYears Too Soon? A2.Raider A3.Return to Zanzibar A4.Caroline B1.Riding You B2.Kinky Lover B3.Sun Control B4.My Time to Live B5.Memory Cords Over The Ba (CLEOPATRA RECORDS/USA 2026)
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[予約商品] PUNK! 反逆の向こう側で ザ・スターリンたちはなにを歌ったのか? -著者イヌイジュン- 2026年3月13日発売!
¥3,000
¥ 3,000 (本体 2,727+税) 発売日 2026/03/13 著者 イヌイジュン サイズ A5判 ページ数 272ページ ザ・スターリンのイヌイジュン、熱く激しい新刊発売!! PUNKの核心とは何か? 「パンク誕生50年」「ザ・スターリン結成45年」の歴史がついに火を噴く!! 戸川純、田口トモロヲ、大友良英、赤羽貞明との特別対談も掲載!! パティ・スミス、セックス・ピストルズ、ザ・クラッシュ、イギー・ポップ、デヴィッド・バーンからザ・スターリン、遠藤ミチロウ、アナーキー、ザ・ブルーハーツまで。 パンクが生まれて50年、ザ・スターリンが結成して45年──強く、激しく、熱く!! 燃え盛るエネルギーを一冊に凝縮!! 革命の当事者しか書けないパンク・ロックとザ・スターリンの正体とは? 日本のロック史上最も危険なバンド、ザ・スターリンのオリジナル・メンバー、イヌイジュンが真正面から綴ったパンク・ヒストリー。 パンクのギグに求めたのは孤独からの解放などではなく、より深い孤独への覚醒だった(本文より) パンクはどこで生まれて、どこに向かったのか? 日本のパンク・シーンの実態はどうだったのか? そしてザ・スターリンはなにを歌ったのか? 前作『中央線は今日もまっすぐか? オレと遠藤ミチロウのザ・スターリン生活40年』同様、イヌイジュンの迸る情熱は衰え知らず。現場にいたミュージシャンが見たパンクのリアル・ドキュメント!! PUNK ROCKの核心とは何か?に迫った決定版がここにある!! ザ・スターリンもモデルとなった映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』の監督●田口トモロヲ、音楽●大友良英、さらに戸川純、赤羽貞明との特別対談も収録。イヌイジュン自身が描いたジョン・ライドン、イギー・ポップ、パティ・スミス、ヴェルヴェット ・アンダーグラウンド、遠藤ミチロウ等のパンク・ロッカーたちの絵画も一挙掲載。
