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THE QUESTIONS / Best Answer (LP)
¥3,850
2019年に沖縄・コザで結成されたザ・クエスチョンズ。 ロック・パンク・ガレージを通過したオリジナルでポップな楽曲とワイルドなステージが一度観たら忘れられないと話題に。 自主CD-R、GERPFAST RECORDSからカセットテープ、UNCLE FRANK RECORDからのシングル盤を経て、待望のLPデビュー。 ビーハイブヘアを振り乱しスクリーミングするインスト曲A-1“Beehive!!”、ライブのオープニングでもお馴染みのPop punkなファストチューンA-2“Questions -Theme-”で幕を開けるこのアルバムは最後まで気が抜けない。 A-6”Honey Pye”南国風味のポップ&メロディアスな裏打ちナンバー、彼女たちの懐の深さが伺える。 2024年にメンバー自身も出演した琉球日産のCMソングB-2“Brighton Beach”、難しいことなんて考えないシンプルな60’sロック。 夜明けにファズが鳴り響く、日本語ガレージ B-6“夜 明 け の 鳥 が 鳴 い た” 等、英詩、日本詩、インスト問わず珠玉のオリジナル10曲に加え、A-4“Le Cactus”フレンチロックのカバー、B-5“got my MOJO working”女版があったっていいんじゃない?っていう彼女たちなりの「MOJO」といった秀逸なカバー2曲で構成されるこのアルバムこそ、聴く者全てが納得の“ベストアンサー” ■トラックリスト: A1. Beehive!! A2. Questions -Theme- A3. 恋 の 予 感 A4. Le Cactus A5. 4 5 A6. Honey Pye B1. I want you 我 愛 你 B2. Brighton Beach B3. Howling bowl B4. I am I B5. got my MOJO working B6. 夜 明 け の 鳥 が 鳴 い た (JPN / SOUND FLAT RECORDS 2025)
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ELLIOTT / SONGS IN THE AIR (帯・ライナー付) CD
¥3,300
レジェンダリーエモバンド『ELLIOTT』の2003年作3rdアルバムが帯・ライナー付きで再リリース。 シンプルでありながら練られた曲展開、劇的で繊細なギターフレーズ、さまざまな彩りを見せる澄んだ音色、そして表現力豊かなボーカルの生み出す切な過ぎるメロディー。どこをとっても一級品。 ■暗闇の中から手を伸ばし、掴んだリズムと旋律を慎重に組み上げ、そこから微かな光を探し求めるようなアルバムだ。 (ライナーノーツより抜粋) ■帯・ライナー付き仕様。 ■ライナーノーツ: TAKUYA SHIMA氏 (Vo. & Gt. Buddhistson / Luminosity Inc. 代表) ■トラックリスト: 1. Land And Water 2. Carry On 3. Believe 4. Beijing (Too Many People) 5. Drag Like Pull 6. Bleed In Breathe Out 7. Song In The Air 8. Away We Drift 9. Blue Storm 10. Genea (JPN / DISKUNION PUNK 2026)
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【予約商品】STRESSED / A World From Ashes (CD) 【2月20日発売】
¥2,200
オーストラリア・アデレード出身のVEGAN STRAIGHT EDGEバンド、STRESSEDの日本デビュー作がRETRIBUTE RECORDSよりリリース! これまでにDEMOやEPを発表してきた彼らが、最新作"A World From Ashes"を2026年にリリース! VEGAN、STRAIGHT EDGEとしてのスタンスを前面に打ち出し、容赦なく妥協のないメッセージを貫くリリック、そしてメタリックで鋭いFURY EDGEなリフを軸にしたNEW SCHOOLかつTUFFなサウンドを展開。オーストラリアのみならず、USA、EURO、そして日本へと、その快進撃が確実に届くであろう作品! 日本限定盤には1st EP "Carnivore"も追加され、全10曲入りとなっています。 FFO : EARTH CRISIS, REPRISAL, ARKANGEL and MORNING AGAIN... (以上インフォメーションより) ■トラックリスト: 1. Oceans of Despair 2. I Against Apathy 3. House of Gold 4. An Offering 5. Control to Decay 6. Break 7. End (Feat. Terminal Sleep) 8. Excuses 9. Carnivore 10. Till I Die (JPN / RETRIBUTE RECORDS 2026)
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KUBINE / BORN AGAIN (CD) 2026年3月25日発売
¥1,980
予約商品
self deconstructionのボーカリストとして活動していたKUBINEが、ソロ初となるフルアルバムをCDにてリリース! self deconstructionからの脱退以降しばらく鳴りを潜めていたものの、徐福(ZYO-FUK)での活動や、HOLY GRINDER(CANADA)とのコラボ、MEANINGの楽曲へのゲスト参加、そしてIndustrial/EBM Metalのソロアーティスト"KUBINE"として活動を再開したことも目にした方は多いのではないだろうか。多岐にわたる活動を経て、この度ソロとして初のフルアルバム完成と相成った。 自らで曲を作り、自らで歌詞を書き、自らが歌う。ごく自然の流れのようであるが多数の人間が携わるバンドでの活動と比べると注がれる自らの血の濃度が大きく異なる。等身大、とは言わないがこれまで一人の人間として生きてきた"KUBINE"の軌跡が詰め込まれていることは間違いない。 「BORN AGAIN」人生にリセットボタンはないし、過去を消すことはできない。でもすべてを背負ってこれからも歩んでいく。そんな気概を感じる作品となった。 01.Reproductively Incorrect 02.Worst Girl Ever 03.Mega-Hatred 04.Postmother 05.Dark Days Are Over 06.Racisto 07.Wives 08.Born Again 09.SORI (Bonus track) KUBINE Bandcamp https://kubine.bandcamp.com/ (BREAK THE RECORDS/JAPAN 2026)
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[予約商品] penisboys『flower of bastard(7")』2026/3/18予定
¥1,430
予約商品
収録: A side 1.ピーキッド 2.象夏 3.P3 B side 1.花束 2.僕と一緒 3.ファウンデーション ▼penisboys 2017年、前バンドをクビになったbaを中心に、『無軌道・爆速・短期間活動 』を標榜として結成。しかし各遊び仲間~出会いの入り組んだその活動は、気づけば熱量増しロングランに数年が経過する事となる。 2023年、ALP$BOYSよりギタリストが合流。この転換を機に、従来から模索してきた「自分達らしいJapanese Fast Core / Power Violence』の軸が、相反する情動を揺さぶる切なさと交錯。異物として肥大化し現在に至った。 彼らの名は『penisboys』。その本来であればインパクトあるバンド名とは裏腹に、略称や愛すべきキャラクター性によって定着化され気づけば現在は2026年。実態としては秘部を曝け出した永遠の青臭さとSCUMの混在が圧倒的な加速に乗るバンドとしての、雪崩れ込む『情報量の多さ』が数秒に凝縮された初単独(7")Single が今回リリースされる事となる。 今作は6曲を収録。 2024年にリリースされた盟友『高倉健』 との名盤スプリット7"にて披露した"意外性ある長尺展開(数分)"による新たな側面の余韻とは別ベクトルにて、より原点肉薄した一つの加速狂い総括が各曲に刻まれている。 異様性が滲み出るキ印なジャケットデザインは、収録楽曲の期待値を上げるに至り、前置きもなく一気に口火を切る事で本Singleはスタート。ストレートな疾走感とキメの同期の抑揚感、畳みかけるGt高速オクターブの淡い壁とひたすらのStop&Go な形が満遍なく用意され、暴風に乗るかの如く怒涛に雪崩れ込み短い楽曲の中に何倍もの情報量が潜んでいる。叩きつけるBaが全体を覆う質量感を作り出し、世界で一番加速しているピアニカパートを披露しながら、何よりも今作の個性を作り出している2名、音源のみでその大胆なステージングが見えてくるVoの気合いと、『家でも遠征中でもこっそり練習に入ってしまうような』全力活動の末行き着いたDr が作り上げる音源のドラマ性を支えるリズムワークにて、光る言語化できない何かがここにはあるのだ。 偉大なるJapanese Fast Core / Power Violenceの歴史からの影響を強く持ちながら、IN/HUMANITYが創り上げたemotionalとviolenceの両立(エモバイオレンスというジャンル言葉よりも、根としての意)内省的爆発力も感じさせながら、最早Post Black Metal(LITURGY/Trhä等の早い曲etc)的アレンジの混じり合い要素も感じさせられる。そこにはメンバーが天然的な解釈や探求にて、自然とフィットしたPUNK激速化の着地がある。 個人的な見解だが、Flag of Democracy『Shatter Your Day』やRaped Teenagers『I Kräftans Klor』等のキャッチーさが突然変異で激速化したような側面も感じられるし、最早これはメタル度を抜き十倍牧歌的・郷愁的に仕立て上げられたDiscordance Axis 『The Inalienable Dreamless』 なのでは?(Grind化したわけではなく)とすら思わせられてしまう。 ロングトーンの心地よさと、そこから突如謎なスローパートに行き着く展開から謎のフィードバックノイズ?にてまみれ収束する様や、楽曲をカットアウトより畳みかける疾走感の演出など、、 目が回るように、突進するイカれっぷりが大きく魅力として存在し、忙しく何回もAB面を返し続けてしまう濃厚(7") Singleはここにリリースされる。 今作のアートワークは、バンド『5000』の伊藤氏が担当。 想像の斜めを行く表・裏ジャケのアートワークにてよりこの音源は禍々しさを体現している。レコーディング、マスタリングはNOISE ROOM RECORDING STUDIOにて怒涛の爆発力を獲得。 ※試聴音源 (BANDCAMP) : https://debauchmood.bandcamp.com/album/penisboys-flower-of-bastard-7
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【新入荷】GEZAN / I KNOW HOW NOW (CD)
¥3,300
『GEZAN』7枚目のフルアルバム『I KNOW HOW NOW』! 『I KNOW HOW NOW』 -いま わたしは どのように が わかる- 夜明けの風をまとう7枚目のアルバムは予感にたどりつくまでのプレイリストをコンセプトに制作された。 複雑さが加速する時代を生きる全ての人に宛てられた今作には新しい呼吸がしなやかに刻まれている。 2026年3月14日に開催される日本武道館での単独公演を前にリリースされる今作には、47都道府県ツアーと世界へと活動を広げた旅の痕跡が独自の錬金術でミックスされつつバンドが次の次元に突入した予兆に満ちている。 「beat」と対をなす組曲「Amrita」はプロローグとして高らかに物語のはじまりを告げる。 ミニマルなダンスグルーヴを持つ「TRANSIT」、「HAPPY HIPPIE」にははじまりを軽快にこぎだす車輪が見え、ウガンダ滞在中につくられた「Memoria」はアフリカにインスパイアされたグルーヴをVQのremix によりHyperな海へと昇華する。すでにMVとして公開されている「数字」は目まぐるしく景色を更新し、DUB TECHNOから広大な夜明けへと流れ込む「BEST DAY EVER」にはゲストコーラスとして盟友、青葉市子を、シンセサイザーに5iveを迎え制作された。そしてラストトラックの「予感」で景色は未来へと炸裂する。 47都道府県を共に回ったダブエンジニア内田直之が録音・Mixを担当。 マスタリングはMatthew Herbert や Crass を手掛けるAbbey Road Studios の Alex Gordon が行った。 ■GEZAN 2009年、大阪にて結成。 2012年より東京を拠点に活動している日本のオルタナティブ・ロックバンド。ノイズ、 パンク、ハードコア、サイケロックを高速で融合させたそのサウンドは、 伝統的な音楽の枠を超え、「ラディカルな流動性」という哲学をもってアートにアプローチし、全国各地のライブハウスやフェスで圧倒的な存在感を放っている。 独自の視点とスタイルで表現を続ける一方、自主レーベル「十三月」を主宰。また「全感覚祭」も不定期に主催している。 2021年2月、Million Wish Collectiveと共に制作したフルアルバム『あのち』をリリース。 2023年にはFUJI ROCK FESTIVALのGREEN STAGEに出演し、ROOKIE A GO-GO、WHITE STAGE、RED MARQUEE含め計4回目の登場となった。 2024年には初の中国5都市ツアーおよび台湾公演を実施。11月には、唯一無二のブッキングで世界中から注目を集めるウガンダのNyege Nyege Festivalに出演。2025年6月にはドイツ北東部にて開催されるFusion Festivalに出演し、9月にはインドネシア・ジャカルタで開催のPestaporaへ出演。世界の音楽、空気を吸収し音楽を通してコミュニケーションをしている。 国内ではFestival de FRUE、橋の下世界音楽祭、MUTEK、尽未来祭などのフェスにも出演さらに全国47都道府県に中国・上海公演を加えた全50公演におよぶ「47+TOUR『集炎』」を開催するなど勢力的に活動している。 「47+TOUR『集炎』」ツアーファイナルは、2026年3月14日(土)・日本武道館での単独公演『独炎』となる。 NO WAR. メンバー: マヒトゥ・ザ・ピーポー (Vo./Gt./Electronics) / イーグル・タカ (Gt./Cho./Bagpipe) / 石原ロスカル (Dr./Cho.) / ヤクモア(Ba./Cho.) ■トラックリスト: 1.beat 2.Amrita 3.TRANSIT 4.HAPPY HIPPIE 5.Memoria 6.数字 7.HOWL 8.BEST DAY EVER (feat. Ichiko Aoba) 9.予感 (JPN / 十三月 2026)
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BOLLOCKS / No.017 (MAGAZINE)
¥1,100
SOLD OUT
パンク・ロック・シーンの起爆剤、パンクロッカーのバイブル!パンクロックマガジンBOLLOCKS第17弾!! <表紙/対談> HIKAGE (THE STAR CLUB) × CHARMY(LAUGHIN' NOSE) BILLY IDOL THE MUFFS NAMBA69 THE BAWDIES DEMOLITION GEEKS フラワーカンパニーズ アニマルズ SKAVILLE JAPAN'14 FXXKIN' CULTURE~スタッズ特集~ THE STORY OF LEGENDS VOL.11 ~中川敬列伝~ POIKKEUSライブレポートMADE IN STREET ~BREAK THE RECORDS~ 2014ベストと今年の抱負 The Coastguards OVER DRIVE AUTO-MOD SYSTEMATIC DEATH みずすまし 牙×SOBUT ...and many more!! (シンコーミュージック/JAPAN 2015)
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BOLLOCKS / No.004 (MAGAZINE)
¥979
難波章浩 -AKIHIRO NAMBA- BRAHMAN FUJI ROCK FESTIVAL '12 KESEN ROCK FESTIVAL '12 NAPALM DEATH 遠藤ミチロウ THE STAR CLUB DJ SCRATCHY × 大貫憲章 10-FEET locofrank GOOD4NOTHING eastern youth 雷矢 COKEHEAD HIPSTERS FORWARD The Vox Dolomites TOK\O $KUNX 遠藤賢司 Little Elvis RYUTA & The S.R.P. THE NEATBEATS 浅草ジンタ MADE IN STREET ~MCR COMPANY~ The Arms of PLAYERS ~HIROSHI (THE STAR CLUB)~ FxxKIN' CULTURE ~ROCKER'S LEATHER JACKET~ ROCK INK ~AKIO (BALZAC)~ 福岡パンク・シーン特集 詩人三代目魚武濱田成夫書詩集 PRAY FOR JAPAN ~東北ライブハウス大作戦~ 他 (メディア総合研究所/JAPAN 2012)
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【予約商品】切腹ピストルズ / 黄表紙その五『不酒屋勝手口ならべ』(ふざけやがってぐちならべ)BOOK 【3月11日発売】
¥1,000
予約商品
ついに『せっぷくぴすとるず黄表紙その五』の登場である。 切腹ピストルズ研究や入試に役立つ参考書と噂され、豪華、匿名著名人・文化人・研 究者による鋭角な寄稿、中身や文字量はこれまで最多・・・ なのに小型で薄く、枕の下、ポケット、秘密裏、カンニングに最適。これは滑稽な洒 落か秘密結社の声明文庫か!? 『黄表紙とは』江戸時代中後期に流行した成人の鑑賞に堪える絵入り娯楽文学(草双 紙)。大きな挿絵、当時の世相や風俗、風刺や洒落を効かせた文章。 現代の漫画やゴシップ本に通じる大人向けの出版物で、武家から庶民までに親しまれ た。 黄表紙・五『不酒屋勝手口ならべ(ふざげやがってぐちならべ)』 切腹ピストルズ研究と入試に役立つ参考書。 豪華、匿名著者人、文化人・研究者による執筆。 B6版(128mm×182mm)/縦右綴じ表紙色付き/本文墨/全24頁 【内容】 『切れ目、切り込み、隙間』寺川修司 『日本における〈ふざけ〉の文化史ー歴史的系譜の再構築』駄田辰太 一、起源 ◆ 出雲阿国と初期歌舞伎(かぶき-odori)の誕生 二、江戸期における庶民文化の変奏 ◆ 町人芸能、盆踊り、地方伝播 三、近代化と断絶 ◆ 明治以降の「伝統」の格式化 四、現代への再接続 ◆ 切腹ピストルズに見る「ふざけ」の復権 五、結論 ◆「ふざけ」は日本文化の潜在回路である ───────────────────────────── ◎『切腹ピストルズのファッションをめぐる考察』 ーヴィヴィアン・ウェストウッド/マルコム・マクラーレンの文脈からー ───────────────────────────── 〈寄稿〉 ◎ 投書「こうすればさらに多くの方に愛されるのでは」 ◎『切腹ピストルズが与える影響』写真家・大津勘吉 ◎〈ある一族の末裔による怪談〉 ◎ WORLD REPORT LONDON×PARIS ◎〈あるインテリ女子大生による感想〉 ──────────────────────────────── 〈巻末〉 『切腹ピストルズ考 反逆の装置としての〈江戸〉、 あるいは共犯的ノイズの戦術』 平賀 源──文化思想史・美学・比較民俗論・表象文化研究── はじめに 第Ⅰ章:〈江戸〉の亡霊と現前──歴史の裂け目を装う身体 第Ⅱ章:切腹ピストルズの音と衣裳──反美学とファッションの逆流 第Ⅲ章:共犯としての観客──都市儀礼の再演と身体参加 第Ⅳ章:言葉と戦術──狼党の言語空間 第Ⅴ章:黒衣の逆説──"いないはずの者たち"が生む政治的演出 おわりに ─ ─ いまなぜ「江戸」か (JPN / せっぷくぴすとるず名物本店 2026)
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[予約商品] Chrome / The Visitation -50th Anniversary Edition (2xCD)2026年4月17日発売!
¥4,950
予約商品
アート・ロック/インダストリアルの源流、クローム衝撃のデビュー作が50周年記念デラックスCDで再臨! アメリカ西海岸アンダーグラウンドから登場し、後のインダストリアル/ノイズ/ポストパンクに計り知れな い影響を与えたクローム。1976年発表の記念すべきデビュー作『ザ・ヴィジテイション』が、50周年記念デラックスCDとして復刻される。本編には鋭利なギター、退廃的なヴォーカル、異質な空気感が渦巻く名曲群を収録。さらにCD版には、中心人物デイモン・エッジによるソロ・アルバム2作を丸ごと収めたボーナス・デ ィスクを追加。本作の歴史的意義と革新性を深く掘り下げる決定版仕様となっている。 [DISC1] 01.How ManyYears Too Soon? 02.Raider 03.Return to Zanzibar 04.Caroline 05.Riding You 06.Kinky Lover 07.Sun Control 08.My Time t oLive 09.Memory Cords Over The Bay 10.Damon Edge 1981 interview [DISC2] 01.That’s Ok for Me 02.In the Light Fields 03.Anna 04.No Reason to Leave from the Sun 05.The Android Stroll 06.There’s No Difference for You or Me 07.AGrand Vision 08.Coming Through for You 09.I’m No ta Loner 10.You Know My Heart Is True 11.I Found Us a Home 12.Surreal Real Soon 13.We Are Not Dying 14.The Sight to Se (CLEOPATRA RECORDS/USA 2026)
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[予約商品] Chrome / The Visitation -50 th Anniversary Edition(BLACK GOLD SPLATTER COLOR VINYL)2026年4月17日発売!
¥8,250
予約商品
アート・ロック/インダストリアルの源流、クローム衝撃のデビュー作が50周年記念カ ラーヴァイナルで再臨! アメリカ西海岸アンダーグラウンドから登場し、後のインダストリアル/ノイズ/ポス トパンクに計り知れない影響を与えたクローム。1976年発表の記念すべきデビュー作 『ザ・ヴィジテイション』が、50周年記念カラー盤として復刻される。本編には鋭利な ギター、退廃的なヴォーカル、異質な空気感が渦巻く名曲群を収録。本作の歴史的意義 A1.How ManyYears Too Soon? A2.Raider A3.Return to Zanzibar A4.Caroline B1.Riding You B2.Kinky Lover B3.Sun Control B4.My Time to Live B5.Memory Cords Over The Ba (CLEOPATRA RECORDS/USA 2026)
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[予約商品] PUNK! 反逆の向こう側で ザ・スターリンたちはなにを歌ったのか? -著者イヌイジュン- 2026年3月13日発売!
¥3,000
¥ 3,000 (本体 2,727+税) 発売日 2026/03/13 著者 イヌイジュン サイズ A5判 ページ数 272ページ ザ・スターリンのイヌイジュン、熱く激しい新刊発売!! PUNKの核心とは何か? 「パンク誕生50年」「ザ・スターリン結成45年」の歴史がついに火を噴く!! 戸川純、田口トモロヲ、大友良英、赤羽貞明との特別対談も掲載!! パティ・スミス、セックス・ピストルズ、ザ・クラッシュ、イギー・ポップ、デヴィッド・バーンからザ・スターリン、遠藤ミチロウ、アナーキー、ザ・ブルーハーツまで。 パンクが生まれて50年、ザ・スターリンが結成して45年──強く、激しく、熱く!! 燃え盛るエネルギーを一冊に凝縮!! 革命の当事者しか書けないパンク・ロックとザ・スターリンの正体とは? 日本のロック史上最も危険なバンド、ザ・スターリンのオリジナル・メンバー、イヌイジュンが真正面から綴ったパンク・ヒストリー。 パンクのギグに求めたのは孤独からの解放などではなく、より深い孤独への覚醒だった(本文より) パンクはどこで生まれて、どこに向かったのか? 日本のパンク・シーンの実態はどうだったのか? そしてザ・スターリンはなにを歌ったのか? 前作『中央線は今日もまっすぐか? オレと遠藤ミチロウのザ・スターリン生活40年』同様、イヌイジュンの迸る情熱は衰え知らず。現場にいたミュージシャンが見たパンクのリアル・ドキュメント!! PUNK ROCKの核心とは何か?に迫った決定版がここにある!! ザ・スターリンもモデルとなった映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』の監督●田口トモロヲ、音楽●大友良英、さらに戸川純、赤羽貞明との特別対談も収録。イヌイジュン自身が描いたジョン・ライドン、イギー・ポップ、パティ・スミス、ヴェルヴェット ・アンダーグラウンド、遠藤ミチロウ等のパンク・ロッカーたちの絵画も一挙掲載。
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[新入荷] HAT TRICKERS//DEFIANCE / SPLIT (CD)
¥2,530
SOLD OUT
※デジパック仕様!! 東京CLOCKWORK HERO "HAT TRICKERS"と、PDXストリートハードコアパンク重鎮 "DEFIANCE"による2025年作スプリットアルバムがマレーシアのBLACK KONFLIKよりリリース!! 共に新録音源を4曲ずつ収録の全8曲!! Defiance : 1. We pay 2. Kicking Down The Doors 3. Killing The Future 4. Keep Fighting Hat Trickers: 5. Waltz In The Night 6. Run Away Now 7. Egoist 8. Balloon Of The Reaper (BLACK KONFLIK/MALAYSIA 2026)
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[新入荷] VESPERA / Voyaging Fragments ( South East Asia Tour 2026 ) カセットテープ
¥1,650
東京を拠点とし、精力的な活動を続けるハードコアバンド『VESPERA』の2026年1月23日~25日にかけて行われる東南アジアツアー用に制作されたカセットがBLACK KONFLIKよりリリース! 2025年作"FIVE SONGS"CD(5曲)の音源と、2021年作の2ndアルバム"VESPERA 2"CD(9曲)の音源をカップリング収録収録した全14曲!! 『Vespera II』(2021) 1. Vent 2. Visionary 3. Victims 4. Valediction 5. Vyves 6. Vanishing 7. Veto 8. Veneer 9. Venture 『Five Songs』(2025) 10. Vandal 11. Vixen 12. Voila! 13. Vita 14. Vagabond (BLACK KONFLIK/MALAYSIA 2026)
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[予約商品] Grist Zine / Vol.9 2月発売
¥400
Grist Zine Vol.9 2月発売 ¥400 15コントリビュータ 44ページ 『善と正義と日本国憲法』 AWAZARD (HAZARD) postcards by my dad Ayako (N-16) イライザ新聞 出張版 For GRIST Zine イライザ・ロイヤル 今夜サウナの後で-令和日本福田村- GAQ (VOLKIN) 海を渡る 平田 洋介 動物解放Black Vegan Burger ITO YOUICHI (船出屋 / veggie食堂) The Van with Bars 〜 鉄格子の付いたバン 〜 Rumi 伊藤野枝を訪ねて:伊藤野枝墓碑への巡礼 Shayne Bowden the cultural intifada Shutopia (Nu-CA) 極私的日記 2025年振り返り 菅 梓 (写真家 / 紀行家) タイ王国 チェンマイPUNKシーンと私 2015-2016 高崎英樹 (BRONZE FIST RECORDS) 虐殺加担マッチングを打ち砕いた 〜 SMASHED THE MATCH 〜 Takeshi Evolstak (SOLUTION A / PAA) NO FASCIST USA Unknown 「Why Should They Die? Vol.5」でのパネル展示 『第五福竜丸が教えてくれること / 連れていってくれるところ』について Yusuke Nakajima(BLISTERING NOISE) 鼓動と動揺 YuutarooO (WANNA)
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【新入荷】切腹ピストルズ / SEPPUKU PISTOLS LONDON PARIS (写真集)
¥4,400
ロンドンそしてパリでのライヴの模様を収めた写真集が登場!! 『この写真集を手に取ってくれたてめぇも、きっと仲間だ。』 2018年に『ニューヨーク』に行って、今度は『ロンドン/パリ』である。馬鹿みたいなほど解りやすい字面に、眺める人は『すごい』などと思うだろうが、実情は正反対。普段の日本国内だって活動すればするほど自分らの首は締まるほどなのに、海を越えたら致命的。「ではなぜ?」と問われれば、大袈裟に聞こえるかもしれないが、これは『自暴自棄の一揆』なのだ。この『LONDON PARIS』は、負けず嫌いの敗走の証拠であると同時に、狼煙でもある。 ー切腹ピストルズ総隊長 飯田団紅ー 2018 年にニューヨーク・タイムズスクエア公演を大成功させたパンクバンド《切腹ピストルズ》は、2024 年 8 月にロンドンへ、そして 2025 年 1 月にパリへのツアーを敢行。総隊長飯田団紅によればそれは” ドタバタ、揉め事、涙と笑い、愛と友情に満ちた――江戸から来た中学生修学旅行” だったのだそうだ。この写真集はそんな彼らの珍道中をほぼ余す所なく(?) 収めた” 滑稽本”。 【切腹ピストルズ 又の名を江戸一番隊】 全国に隊員二十余名、和楽器の神出鬼没路上演奏を得意とし、町・村おこし、祭、ライブハウス・ナイトクラブ、芸術祭、デモ、神社仏閣奉納演奏、小学校から介護施設、山の中から海の上、あらゆる場所に現れ、子供、不良、パンク、社会人、老人までが同じ場所で熱狂する状況を作る。近年ではニューヨーク、シカゴ、ドバイ、ロンドン、パリコレなどにも出没した。平行して、民俗研究、農、工商(雪駄・がま口・野良着・大工・意匠)、尺八指導など隊員各々が展開。自称「ニホンオオカミの残党」。大紋は丸一。出囃子は「一丁入り」。通称「やかまし囃子」。 https://x.com/seppuku_pistols https://www.instagram.com/seppuku_pistols/ (インフォメーションより) (JPN / TANG DENG 株式会社 2026)
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[予約商品] NAUSEA(LA) / WORLD STRUGGLE -EXTENDED EDITION- (Complete demos and rehearsals 1987-1992) (2xCD)
¥3,960
LAのGRINDCORE/DEATH GRINDバンド "NAUSEA" の1987年から1992年までのデモ&リハーサル音源を網羅した音源集がF.O.A.D.よりリリース! 今作は2014年に同タイトルでCDがリリースされていましたが、収録も1時間以上大幅ボリュームアップされた2026年EXTENDED EDITIONとして2枚組CD登場! (F.O.A.D.records/Italy 2026)
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Nausea / World Struggle: Demos '88-'92 (DIE HARD VINYL/SPLATTER/LP)
¥3,850
※廃盤デッドストック品。 ※Splatter edition limited to 100 copies. ※ゲートホールドジャケット! 1987年結成、TERRORIZERにも在籍していたメンバーが同時期に活動していた LAのDEATH/GRINDハードコア、NAUSEAの90年発表PSYCHOLOGICAL CONFLICT"EP、88年TERRORIZERとのスプリットデモ、92年発表されたTUMOR DEMOを収録した全18曲入り編集盤LPがイタリアのFOADよりリリース! ブラストだけではないSPEEDYでダーティな暴虐サウンドはDEATH、ハードコア、 クラストを融合させたかのようなGREATサウンド!! "Psychological Conflict" EP 1990 A1 Re-Animator A2 Cold System "Split Demos" 1988 A3 Why Judge Others A4 Think For Yourself Music By, Lyrics By – O. Garcia* A5 World Chaos Music By, Lyrics By – O. Garcia* A6 Starving Nations A7 Will It Ever End? A8 World Downfall A9 Condemned System A10 Starving Nations (Alternate Mix) A11 The End B1 Tumor B2 Uprising / Land Control B3 Immunity B4 Conform B5 World Struggle B6 Displeasure B7 Old Flesh (F.O.A.D./ITALY 2013)
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[予約商品] TERRORIZER / BEFORE THE DOWNFALL 1987/1989 2LP+CD (※LTD.100 PURPLE VINYL with black silkscreenprint on side D/2026 5th PRESS) 2026年2月下旬~2026年3月上旬頃入荷予定!!
¥8,250
予約商品
late 80’s L.A.グラインドの頂点に君臨する TERRORIZER の初期音源集『BEFORE THE DOWNFALL 1987/1989』(2xLP+CD)が待望の再プレス。 名盤1stアルバム 『WORLD DOWNFALL』以前 に残された未発表スタジオセッション、87年デモ、NAUSEA(LA)とのスプリットデモ、87年ライブなどを網羅。 アナログ2枚+CDの全46曲収録で、CDには87年リハーサル&ライブ音源も収録されています。 本作はF.O.A.D.カタログでも異例のロングセラーで、今回で5度目のプレス。 2026年5thプレス盤は、新たなカラー盤&ジャケット配色仕様(内容は4thプレスと同一)で、 D面はシルクスクリーン仕様になっています。 ゲートフォールドジャケット、インタビューや写真、フライヤー、デモアートワークを収めた16ページ・ブックレット+ポスター封入という豪華仕様。 PETE SANDOVAL(後のMORBID ANGEL)、JESSE PINTADO(後のNAPALM DEATH)、OSCAR GARCIA(NAUSEA LA)という強烈な布陣による、荒々しく原初的なL.A.グラインドの核心を記録した一枚です。 (F.O.A.D.records/Italy 2026)
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[予約商品] PLUTOCRACY / OFF THE PIGS (LP) (ITA/F.O.A.D.) ※LTD.100 DIE-HARD RED VINYL 2026年2月下旬~2026年3月上旬頃入荷予定。
¥4,950
SOLD OUT
1988年結成、90年代カリフォルニアのグラインド/パワーヴァイオレンス・シーンで異彩を放った PLUTOCRACY。 2010年に発表された復活作 『OFF THE PIGS』12インチ が、2026年にイタリアのF.O.A.D.より待望の再発! 90年代初期US西海岸FAST/POWERVIOLENCE/GRIND黎明期に活動していた異端的存在で、再結成時には新ドラマーに ELI(FALL OF THE BASTARDS / OAKHELM) を迎えています。本作は2010年録音、全7曲収録の最後のスタジオ音源。 SPAZZ、CROM、AGENTS OF SATAN、NO LE$$ などと並び称される、唯一無二の存在感を放つバンドです。 90s US西海岸パワーヴァイオレンス〜グラインド・ヴァイオレンス好きは必聴! 11インチ×11インチのインサート付き! (F.O.A.D. records/Italy 2026)
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[予約商品] NAUSEA(LA) / EXILE TO CONFINEMENT - 1998-2006 ※LTD.150 DIE-HARD YELLOW/RED MARBLE VINYL (2LP) 2026年2月下旬~2026年3月上旬頃入荷予定。
¥7,370
予約商品
1987年結成。元MAJESTY、そしてTERRORIZERでも活動していたOSCARが、TERRORIZERとほぼ同時期に並行して動かしていた、LAのGRINDCORE/DEATH GRINDレジェンド「NAUSEA」。 本作は『WORLD STRUGGLE 1987–1992』に続く、アルバム未収録音源を集めた第2弾にして完結編です。 1998年から2006年までの全音源を網羅した、ファン必携の音源集となっています。 Includes the following sessions: – “One lie” (unreleased demo 1998) – “Self rejection” demo – Studio rehearsal 1-13-2002 – “Control” / “Absence of war” demos (2002) – split 7″ with UNHOLY GRAVE – “Who would surrender?” demo (2003) – “Images of abuse” demo (2006) 27 TRACKS!! ((F.O.A.D. records/Italy 2026)
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[予約商品] NAUSEA(LA) / WORLD STRUGGLE -EXTENDED EDITION- (Complete demos and rehearsals 1987-1992) ※LTD.150 DIE-HARD COBALT BLUE/GREY MARBLE VINYL (2LP+7")2026年2月下旬~2026年3月上旬頃入荷予定!!
¥8,580
予約商品
LAのGRINDCORE/DEATH GRINDバンド "NAUSEA" の1987年から1992年までのデモ&リハーサル音源を網羅した音源集がF.O.A.D.よりリリース! 今作は2013年に同タイトルでリリースされていましたが、収録も1時間以上大幅ボリュームアップされた2026年EXTENDED EDITIONとして再登場! (F.O.A.D.records/Italy 2026)
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[予約商品] ZERO MAGAZINE / VOLUME FIVE (ZINE) 2026年2月中旬~下旬頃入荷予定!!
¥2,500
予約商品
ZERO MAGAZINE 第5号が発売決定! 今号は、卑龍氏、BAKI氏、MARU氏、PASSY氏、DADDY-O-NOV氏の強力な5名による興味深いインタビューを掲載しています。 (JPN/ZERO MAGAZINE)
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ELLIOTT / FALSE CATHEDRALS (帯・ライナー付き) CD
¥3,300
SOLD OUT
■帯・ライナー付き仕様。 ■ライナーノーツ: 辻 友貴 氏(cinema staff/peelingwards/LIKE A FOOL RECORDS) レジェンダリーエモバンド『ELLIOTT』の2000年作2ndアルバムが帯・ライナー付きで再リリース。 シンプルでありながら練られた曲展開、劇的で繊細なギターフレーズ、さまざまな彩りを見せる澄んだ音色、そして表現力豊かなボーカルの生み出す切な過ぎるメロディー。 ---------------------------------------- 『False Cathedrals』が示す「壮大に見えるが内実は空虚」というテーマは、信仰の形骸化や人間の儚さを映し出すものであり、同時に当時のバンド内部の状況も暗示していたのかもしれません。 (ライナーノーツより抜粋) ■トラックリスト: 1. Voices 2. Calm Americans 3. Blessed By Your Own Ghost 4. Drive On To Me 5. Calvary Song 6. Lipstick Stigmata 7. Dying Midwestern 8. Shallow Like Your Breath 9. Superstitions In Travel 10. Carving Oswego 11. Lie Close 12. Speed Of Film (JPN / DISKUNION PUNK 2026)
