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[予約商品] PLASTIC TONES / CAN YOU KEEP A SECRET? (CD) 3月22日発売
¥2,200
2024年に来日し見るものを虜にしたFINLAND/HELSINKIのPOWER CITY POP BAND、PLASTIC TONESが2026年4月待望の再来日が決定!そしてツアーに合わせて2ndアルバムをリリース!PUNK~POWER POP~CITY POP~70's-80's ROCKファンという幅広い層を巻き込んで大好評だったこれまでの作品と比べてしまわれるであろう今作。想像を超えてきたSWIMMINGジャケにある種の期待値をグッと高めてもらってもそれすら超えてくるPLASTIC TONESの魔法がかかった楽曲、そこにのっかるROTOの唄声が全てのものを魅了する究極のアルバムここに誕生した。みんなに秘密にして独り占めしたいくらいの最高傑作。これ聞いてプロパガンダツアーに是非。 収録曲 1. We're All in This Together 2. Dirty Work 3. Just a Feeling 4. Dynamo 5. Change My World 6. Waste Another Day 7. Nothing Romantic 8. I'm the One 9. You Can Do Whatever PLASTIC TONES - POWER POP PROPAGANDA JAPAN TOUR 4.7(tue) AT TOKYO MOONSTEP with OLEDICKFOGGY, DEATHRO OPEN 19:00 START 19:30 ADV : 3000+1d DOOR : 3500+1d Under 25 : 1500 + 1d Under 18 : Drink charge only 4.8(wed) AT TOKYO MOONSTEP with NUMBER TWO, HAZY SOUR CHERRY DJ Fifi, Hiroshi OPEN 19:00 ADV/DOOR 2500+1d Under 25 : 1500 + 1d Under 18 : Drink charge only 4.9(thu) AT ASHIKAGA ZOWAZOWA with ZIKADE, UNDER SOCKS, and more OPEN 19:00 DOOR 2000+1d Under 20 : 1000+1d 4.10(fri)AT MITO SONIC with VÄNSUUT, SICKz, LAST RIGHT BRIGADE DJ MORISHITA(OVERTHROW RECORDS) MITO PUNK AMAZONESS OPEN 18:30 START 19:00 ADV : 2500+1d DOOR : 3000+1d 4.11(sat)AT OKIWAWA YAESHIMA PARK "ODDLAND 3" 4.14(tue)AT FUKUOKA UTERO with STRANGE OBSESSIONS, Nu-CA DJ ASHIRA, TSUKASA FOOD 船出屋 OPEN 19:30 START 20:30 DOOR 2900+1d 4.15(wed) at TSUYAMA TALUMACHE ARROW with SKIZOPHRENIA, LAST DJ MAANII OPEN 19:30 START 20:00 ADV 2500 DOOR 3000 UNDER 25 : 1500 UNDER 18 : FREE 4.16(thu) AT OSAKA CLUB STOMP with 象の背, FEROCIOUS X OPEN 19:30 START 20:00 DOOR 2500 +1D Under 25 : 1500+1D Under 18 : Drink charge only 4.17(fri) AT NAGOYA HUCKFINN with Killerpass, ARCADIAN STARSHIP(KYOTO),SUPER USA! OPEN 19:30 START 20:00 DOOR ONLY 3000 +1D Under 25 : 1500+1D Under 20 : Drink charge only 4.18(sat) AT TOKYO OOBA CAMPING VILLAGE "DYNAMITE FEST" with Cut-Rate Druggist(US),HAT TRICKERS,HOW, Limited Express(has gone?), SKIZOPHRENIA, The Glycereens(AUS), Zeddön, スーパージェットキノコ, 流血ブリザード, THE DEAD PAN SPEAKERS, The Rolling Papers, ammonite2000, m.d.m.a 4.19(sun) AT TOKYO EARTHDOM with RAW DISTRACTIONS, VÄNSUUT, KVÄLLS LOVTAL DJ Y/S/D WATCHER, MAANII OPEN 19:30 START 20:00 ADV : 3000+1d DOOR : 3500+1d Under 25 : 1500+1d Under 18 : Drink charge only
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[予約商品] BRING ARROW / CRIME & PUNISHMENT (CD) 5月13日発売!
¥2,530
東京を拠点に活動を続けているBRING ARROWの2ndアルバムが完成! 前作自主リリースの1stアルバムから7年の時を経て放たれる魂のハードコア全9曲。スピードで押し通すでなく、うねるようなリフと演奏で土埃を上げながらなぎ倒していく、いぶし銀のハードコアサウンド。時にメロウに展開しつつも、ひたすらに熱いボーカルにコーラス。そう、これが最高なのだ。徹頭徹尾、ぶれることなく日本のハードコアを体現した作品である。 (BREAK THE RECORDS/JAPAN 2026)
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【新規取り扱い/予約商品】MASTERPEACE / そんな夜をこえて (CDR) 【近日入荷予定】
¥1,300
2025年秋のメンバーチェンジを経て作曲から録音、年末の音源発表まで猛烈な勢いで駆け抜け、日常の喜怒哀楽をぶち込んだMASTERPEACE節炸裂のエモーショナルOSAKA CITY HARDCOREな新曲3曲収録のCD-R EP。 関西HIPHOPを中心にトラックメイクする、BNKR街道などにも所属する大阪アンダーグラウンドプロフェッサー"JASON X"も音源に参加。 アートワークは大阪グラフィティ"DROP"によるもの。 B6サイズ紙ジャケ仕様の2025年作。 ■トラックリスト: 01. Lost emotion 02. そんな夜をこえて 03. Turning point feat.JASON X (JPN / Self Released 2025)
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【新規取り扱い予約商品】MASTERPEACE / NOT "STARTED&ENDED" YET (CDR) 【近日入荷予定】
¥1,100
※新規取り扱い開始します!※ 一部では風物詩と化している年末のリリース、2024年作のCD-R EP。 2024年の一年間に起きた、大切な仲間との様々な別れからくる感情をストレートに歌い叫んだOSAKA CITY HARDCOREな新曲3曲を収録。 アートワークは札幌グラフィティ"MAAJIONE"、大阪グラフィティ"CASPER"、アイドル活動を中心としたアーティスト"ネムレス"によるもの。 B6サイズ紙ジャケ仕様。 ■トラックリスト: 01. No.68 02. 言葉にならねー 03. NOT "STARTED&ENDED" YET ◼︎MASTERPEACE profile OSAKA CITY HARDCORE、フヘントヘンカ、クダラナイジャンルノカベヲハカイスル、好きなようにやる、やりたいようにやる、我が道を行く、はちゃめちゃにやる、異端であり、ストレートであり、何から何までが猛烈で激烈なHARDCOREバンド。MASTERPEACEってHARDCORE HERO。 (text by オノ君[record shop DIGDIG]) (JPN / Self Released 2024)
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[予約商品] 五臓六腑 / ダークサイドクレイドル (CD) [3月5日発売]
¥1,100
2025年末に新メンバーを迎え過去最強布陣のラインナップとなった『五臓六腑』。結成当初から変わらぬバンドコンセプトであるホラーパンクを更に追求し、近年の自身の究極テーマである『退廃的ホラー』を完全進化させた全3曲収録マキシシングルをリリース!完全新曲の「CRADLE」「ブレア」に加え、2025年の1年ライブでプレイしながらアレンジを繰り返し温めてきた「空洞」を音源化。ホラーパンクを基軸に『闇』のキーワードを今作3曲のトータルテーマとし、これまでの五臓六腑から大きなサウンド変化を広げ、ハードコア、メタルサウンドを積極的に融合。ジャンルを超えて集まったメンバーによる、新たなる領域に突入した五臓六腑サウンドが炸裂する! 変形スリムケース仕様・初回限定プレス盤。流通盤(店頭販売分)は赤がベースカラーとなった『鮮血ジャケット』、ライブ会場限定盤は黒がベースカラーとなった『闇黒ジャケット』の色違いジャケット仕様で登場。■トラックリスト:1. CRADLE2. ブレア3. 空洞(JPN / ROPPU RECORDS 2026)
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LORIMOP "RE : BIRTH/EARLY DAYS" TAPE (Ltd.100)
¥1,500
最新録音の新曲3曲に加え1996年に制作されたデモテープをマスタリングした5曲の合計8曲入り激速ハイパーブラストファストコア&グラインド・スラッシュ! 限定100本! (URONGE/JAPAN)
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ANANAS / THE EARTH TEMPLE "Uron Alpha Split Series 1" TAPE (Ltd.250 with DL)
¥1,650
東西変態ハードコアスプリットカセット(ダウンロードコード付) 東京からはex-NADA CAMBIA、GRIND SHAFT、PALUKAのメンバーで2007年に結成されたTHE EARTH TEMPLE! ハードコア 一辺倒では無い癖になる異形のEARTH BEATを2曲収録! 京都からはex-ONERIVER、OUTNAUTS、DEPTH、BRAIN DEATHのメンバー等により結成された京都産女性Voハードコア! イタリアのRAW POWERとのSPLITで話題を集め単独EPも好評なANANASはフリーキー過ぎる変態ハードコアを2曲収録! 初回250本限定 (URONGE/JAPAN)
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【予約商品】SIN AGAINST SIN / Demo 2 【3月6日発売】
¥2,200
予約商品
ニューヨーク州ハドソン・バレー/ウェスタン・マサチューセッツを拠点に、現在世界中のハードコア・リスナーを魅了する『SIN AGAINST SIN』の1st CDがRETRIBUTE RECORDS からリリース! FATAL REALM、AGE OF APOCALYPSE、MISSING LINK などのメンバーが在籍する強者バンドによる本作は、2025年に発表された DEMO 1 と、続く DEMO 2 を 2 in 1 で収録した全8曲入り日本盤。90年代メタリック・ハードコアを軸に、ビートダウン、デスメタル、さらには90年代後期の日本・関西シーンからの影響も融合した極悪 BEATDOWN HARDCORE。ハイ/ロウのツイン・ボーカル体制、徹底的に落とし込むビートダウン・パート、邪悪なリード・ギターが織りなす、阿鼻叫喚の全8曲。今後目が離せない存在になるでしょう! (インフォメーションより) ■トラックリスト: 1. Bonds Of Humanity Eradicate Us 2. Beheading 3. Vomitous Strength 4. Decay Encompassing Us All 5. Intro 6. Hymns Of Sin 7. Disemboweling 8. Abhorrent Form (JPN / RETRIBUTE RECORDS 2026)
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【再入荷】自爆 / 大衆に告ぐ LP
¥5,500
★限定追加プレス分入荷!★ 『自爆』 12月17日(水)に渋谷クラブクアトロで行われた初ワンマンライブ(チケット完売)が大反響を巻き起こしている目玉のロックンロールバンド『自爆』! 当日会場限定で発売され、瞬く間に完売となった1stアルバム『大衆に告ぐ』アナログ盤が数量限定にて全国発売決定! ★限定追加プレス分入荷予定!★ <プロフィール> パンク、ロックンロール、学生運動。目玉のロックンロールバンド。 2023年5月、Vo/Gt ササキがSNS上に「あの子とセックスしたやつ全員殺す」「かかってこいよ」の自主制作音源を公開。それに反応したメンバーたちが集い、同8月にバンド結成。 2024年1月、現メンバーが集結。 下北沢、新宿、池袋、SNSを中心に活動。 2025年4月、初のスタジオレコーディング音源4曲を配信リリース。 2025年7月、FUJI ROCK FESTIVAL‘25へ出演。 2025年11月、1stアルバム『大衆に告ぐ』をリリース。 2025年12月、初のワンマンライブ“自爆宣言”を渋谷 CLUB QUATTROで敢行し、ソールドアウト。 メンバー全員、人生初バンド。完全自主運営自主活動。無所属。 ■トラックリスト: Side A 1.ロックンロールを始めよう 2.あの子とセックスしたやつ全員殺す 3.涙とリビドー 4.家内奴隷 5.天誅 6.君はロックしか聴けない Side B 7.ロックンロール・アディクト 8.ケロイドの唄 9.君の性欲を認めない 10.未来はない 11.ワンルーム (JPN / TUFF BEATS 2026)
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[新入荷] MODERN GOODDAYS / REACH OUT (CD)
¥1,650
札幌メロディックパンクMODERN GOODDAYSの6曲入りCDがCREW FOR LIFE RECORDSよりリリース! イギリスのSNUFF、snuffy smileや札幌COUNTER ACTION周辺のバンドに影響を受け、2006年ベースボーカルKOKIを中心に3人で結成され、2017年にツインギターの4人編成、2020年からは、キーボードが加わり5人編成となり、メロディックパンクだけではなくハードコアパンクとも積極的に共演し続け、この活動20年間で確実に進化を続けている。 今作品では現メンバー[KOKI(vo&ba)SHIGE(dr)DAIMEI(gt)BORI(gt)IPPEI(key)]になってからの初音源となり、今までになかった高速2ビートの曲やBORIのソロユニット「JUPITER」のカバー、スローテンポな新曲などの4曲に加え、結成当初の未発表曲と再録曲を含めた全6入り。 ジャケットデザインはPEACE OUT! AYAKA氏が担当。 (CREW FOR LIFE RECORDS/JAPAN 2026)
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Dälek (ダイアレック) – Abandoned Language (帯付き国内盤CD)
¥2,530
オーセンティックなヒップホップ、アンチコン系実験的サウンド、クラブ系、そしてインディ・ロックからハードコア/ヘヴィロック・ファンに同等にアピールし得る奇跡のノン・ジャンル音楽が再び日本を席巻する。05年の来日公演も記憶に新しいダイアレックの最新作(4作目) ■これまでに自身のリーダーアルバムを3作発表した他、あのFAUSTとのコラボ盤、TECHNO ANIMAL、KID606、ZU、MELVINS等各ジャンルにおける最先鋭とのスプリット盤や長期ツアーで知られるニュージャージー出身のヒップホップ・アーティスト、ダイアレックの最新作。PUBLIC ENEMY、MY BLOODY VALENTINE、ハードコア、レゲエに影響を受けたと公言をはばからない、ジャンルに囚われない音楽性はこれまでも高く評価されてきた。どこまでも増幅される倍音が凄まじいライヴは評判になり、ROB SWIFT、KRS-ONE、ISIS等とのジャンル不問の絶え間ないツアーで、確実にファンベースを築いてきた。 ■最近の2作は3人編成でレコーディングされていたためアグレッシヴさが前に出ていたが、本作では前々からの宣言通りにアブストラクトな雰囲気が前面に出ている。MASSIVE ATTACK、モ・ワックス系統、デヴィッド・リンチ映画のサントラ盤的な要素に、ヘヴィロック的な太いビート、不気味かつ不思議なノイズが絡む作風。勿論極限までラジカルさを追求したヒップホップというのが彼らの根底にあるが、この音をひとつのジャンルでくくるのは難しい。 ■05年3月に実現した初来日公演では日本の俊英SPDiLL、REBEL FAMILIA、DJ BAKU、THINK TANK、ECD、STRUGGLE FOR PRIDE、MELT BANANAという錚々たるメンツと共演、当時来日中だった親友DILLINGER ESCAPE PLANも見物に参戦、それら全アーティストとファンの心と耳を掴み、嵐のように去っていった。以後もR.FAMILIA、DJ BAKUとの交流は続いており、今後新たなプロジェクトに発展する可能性も示唆される。 ■ターンテーブリストとしてROB SWIFT(X-ECUTIONERS)が全面ゲスト参加! ■日本先行発売、ボーナス・トラック収録 1 Abandoned Language 10:13 2 Bricks Crumble 3:36 3 Paragraphs Relentless 5:33 4 Content To Play Villain 5:20 5 Lynch 5:25 6 Stagnant Waters 4:24 7 Starved For Truth 4:35 8 Isolated Stare 6:15 9 Corrupt (Knuckle Up) 4:04 10 Tarnished 6:45 11 (Subversive Script) 6:33 12 What I Knew Then 5:31 (Daymare Recordings/Japan 2007)
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F.V.K.(FEARLESS VAMPIER KILLERS) / SUN SHINES UPON ALL OF US ALIKE (CASSETTE) 2026年3月20日発売予定!!
¥2,420
予約商品
新メンバーを加え音に更なる進化を魅せたFVKニューアルバム!! 全8曲収録のプロコピーテープ限定100本!ダウンロードコード付き (URONGE/JAPAN 2026)
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【新入荷】GEZAN / Absolutely Imagination (2ndプレス)7インチ+DLコード
¥2,200
2017年のリリースから半年で完売となった名曲『Absolutely Imagination』が3月14日の武道館単独公演直前に再発! 2017年にリリースされたAbsolutely Imaginationの7インチがジャケットも新たにしてリプレス決定! Recording Engineer : Keiji Kondo / Photos : Shiori Ikeno / Title : STANG 2016年9月アルバム『NEVER END ROLL』発売と共にドラムが脱退、GEZANとしての活動を休止しつつもNEVER END ROLLERSとして3人で楽器を持ち替えてのライブ活動を継続。そして2017年2月石原ロスカルを正式メンバーに迎え活動を再開を宣言する曲となった。 全感覚祭を主催しフジロックの3つのメイン・ステージを制覇、この10年何かが起こりそうな現場には必ずGEZANがいた。2026年3月の武道館公演に向け、日本中で響き合うことのできるアーティストと共演をしながらツアーを行なってきた。そんな彼らターニング・ポイントのひとつとなったシングルが再発となる。 音楽だけでなく、オルタナティブという空気の最前線を刺激し、言葉と音と行動でジャンルやカテゴリー、地域や国境すらも縫うようにGEZANは進んできた。2017年にAbsolutely Imaginationで歌われた『暗闇という現在』、その闇は今さらに深くなっている。オルタナティブであることを自覚しながら限界を設定しないGEZANの音楽が響くその先を見たいと思う。 ■トラックリスト: Side A. Absolutely Imagination Side B. Ambient Red (JPN / KiliKiliVilla 2026)
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【新入荷】toddle / dawn praise the world (CD)
¥2,200
田渕ひさ子率いる『toddle』の2ndアルバム(2007年作品)が再発! もはや “ 田渕ひさ子の ” といった冠を付ける必要が無いほど、一つのバンドとしての懐の大きさ、まとまり、冒険心に溢れた存在感がシーンに完全に定着した『toddle』の2ndアルバム「dawn praise the world」。 スケールの大きい田渕ひさ子と小林愛による歌、メロディー。そして、その歌を支える江崎典利 (b) と安岡秀樹 (dr) による、男気が溢れながらも曲の世界をより広げる縦横無尽で緻密なボトム。それに絡む躍動感に溢れるギター。そのサウンドを見事に交通整理した吉村秀樹 (bloodthirsty butchers) によるサウンドプロデュースと植木清志によるエンジニアリング。 ■トラックリスト: 1. colonnade 2. sack dress 3. recollection 4. in a balloon 5. gulp it down 6. step with the gloom 7. calligram 8. wind chimes 9. dawn praise the world 10. ode to joy (JPN / World Wide Waddle 2026)
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【新入荷】toddle / I dedicate D chord (CD)
¥2,200
田渕ひさ子率いる『toddle』の1stアルバム(2005年作品)が再発! ナンバーガール解散後、田渕ひさ子がブラッドサースティーブッチャーズ加入以前から構想していたバンド『toddle』の1stアルバム。 轟音と緻密かつ繊細の間をふわふわと漂いながらも決して沈むことのないギターサウンド、まるで童話を読んでいるかのような柔らかなボーカル、それを支えるタイトなボトムが絶妙のグルーヴを産む。メンバーは 田渕ひさ子 ( ギター、メインボーカル ) 、江崎典利 ( ベース、RUMTAG) 、安岡秀樹 ( ドラム、niumun) 、小林愛 ( ギター、ボーカル、swarm's arm) 。 エンジニアは植木清志。プロデュースを担当したのはブラッドサースティーブッチャーズ の吉村秀樹。 ■トラックリスト: 1. I Dedicate D Chord 2. A Sight 3. Hesitate To See 4. Bakadana~ 5. World Wide Waddle 6. Wanderlust 7. Scene Of A Girl 8. Mur Mur 9. Oyster 10. So Long (JPN / World Wide Waddle 2026)
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[予約商品] FEROCIOUS X / "SER UT SOM DJÄVULEN" (CD) 2026年3月20日発売!
¥2,000
大阪マンゲルノイズクラッシャー FEROCIOUS X!! 結成25年目にして実質の1stアルバム! STOCKHOLMS MANGELの返答と言うべき怒涛のRAW NOISE MANGEL ATTACK 全13曲収録!! (HANOCHI /FEROCIOUS X) (FX DISCS & TAPES/JAPAN 2026)
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[新入荷] ZERO MAGAZINE / VOLUME FIVE (ZINE)
¥2,500
ZERO MAGAZINE 第5号が発売! 今号は、卑龍氏、BAKI氏、MARU氏、PASSY氏、DADDY-O-NOV氏の強力な5名による興味深いインタビューを掲載しています。 (JPN/ZERO MAGAZINE)
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STAR ROOZ スタールーズ / SPEAKER SYNDROME (CD)
¥2,200
岡山発!ロックンロールパンク!! 前作2022年に衝撃の全国デビューを果たし、活動を続けてきたスタールーズがベーシストの交替を経て再びロックンロールの洪水を起こしに新作を携え帰ってきた! 前作は発売から即完売となりファン待望の新作リリースとなります。 全7曲のキラーチューンばかりを収録! 彼らの新章が幕を開ける最高傑作完成!! (インフォメーションより) ■トラックリスト: 1.STAR ROOZ BOP 2.Dance&Dance 3.Rock'n'Roll FEVER Tonight 4.エレクトリックセンチメンタルボーイ 5.恋のA級戦犯 6.ZMZM Blues 7.フォーチューン (JPN / DUMB RECORDS 2026)
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GIG – Koenji Edition- by Gin SATOH (写真集)
¥2,750
SOLD OUT
“GIG”──ロックシティ・高円寺エディション! 多様性を許容する街、高円寺は、古くからロッカーたちが住まう場所であり、そして彼らが自らの表現を作り上げていく場所であった。 1978年、全世界的に勃興したパンクロック・ムーヴメントに触発され、カメラを片手にその最前線に飛び込んだ写真家・佐藤ジンもまた高円寺の住民であった。 フリクション、じゃがたら、ザ・スターリン、ハナタラシ、ラフィン・ノーズ、The Fools、Phew、アレルギー、EP-4、オート・モッド……佐藤ジンが追った数々のバンドやミュージシャン達、そして熱いオーディエンスのエネルギーは、ぶつかり合い、摩擦と破壊と再生を起こし、全く新たな表現と光景を得て、今ではもはや伝説となりつつある写真集『GIG』(1986年刊行)へと結実した。 この秋、そのエッセンスと数多くの未発表写真の数々が、写真展と図録として、高円寺の街の真ん中で、再び新たな命を吹き込まれた。 Can Buy at: RECORD SHOP BASE (Sold Out) SLOGAN the SHOP (Sold Out) EXHIBITION at Up Town Koenji Gallery (2017.10.28 – 11.5) http://www.utk-g.jp/ 佐藤ジン(Gin SATOH) 1986年写真集『GIG』発刊。1978年~1986年のロックシーン、東京ロッカーズからパンク、ハードコアパンク、ハナタラシ、デビュー前夜までのブルーハーツほかを収録。来日ミュージシャン、暗黒舞踏、現代美術、世界都市風景、東日本大震災などを記録し続けている。2016年「FENTY×PUMA BY RIHANNA COLLECTION 」に写真作品が採用され、全世界で発売。2017年、灰野敬二「私だけ(1st. LP: 1981)」撮影、35年を経ての再発ジャケットアートワークを担当。長年更新していないHP「写真のしごと」にて80年代の写真を紹介中。 http://www5a.biglobe.ne.jp/~gin/
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[新入荷] Underground GIG Tokyo 1978 – 1987 Action Portrait by Gin SATOH【通常限定版】
¥8,140
SOLD OUT
Underground GIG Tokyo 1978 – 1987 Action Portrait by Gin SATOH 伝説の“GIG” ── 大幅増ページ+新編集にて遂に再刊。未発表写真多数! 佐藤ジンによる、既に伝説の一冊となった写真集『GIG』(1986年)。FRICTION、灰野敬二、Boys Boys、Mr.KITE、S-KEN、ザ・スターリン、裸のラリーズ、じゃがたら、G.I.S.M.、Gauze、Mirrors、EP-4、Gastunk、ハナタラシ、AUTO-MOD、グンジョーガクレヨン、The Speed、Fools、戸川純、ZELDA、Comes、The Star Club、ラフィン・ノーズ、アレルギー、東京ロッカーズそしてPASS TOUR……佐藤が追った数々のバンドやミュージシャン達、そして熱いオーディエンスは、彼のレンズと共振作用とぶつかり合いを起こしつつ、摩擦と破壊と再生によるそのエネルギーを永遠のものとした。 いま、もう一度だけ。 この一冊は、歴史であり、ドキュメンタリーであり、そして未来へ贈られる花束である。 様々な物語と伝説に彩られたあの写真集が、未発表写真を多数含む『Underground GIG Tokyo 1978 -1987』として遂に刊行。 著者: 佐藤ジン 編集: 熊谷朋哉(SLOGAN) ブックデザイン: 渡部伸(PK2) 翻訳: スチュアート・ムンロ 判型 / 頁数: A4・640ページ+別冊インデックスカタログ(12p)付 通常限定版: ¥7,400+tax 出版: SLOGAN ISBN: 978-4-909856-00-5 収録ミュージシャン+バンド: FRICTION、灰野敬二、Boys Boys、Mr.KITE、S-KEN、ザ・スターリン、裸のラリーズ、じゃがたら、G.I.S.M.、Gauze、Mirrors、イギー・ポップ、EP-4、Gastunk、ハナタラシ、AUTO-MOD、グンジョーガクレヨン、The Speed、Fools、アインシュテュルツェンデ・ノイバウテン、ニコ、戸川純、ルー・リード、ZELDA、Comes、The Star Club、ラフィン・ノーズ、アレルギー、原爆オナニーズ、非常階段、The Blue Hearts、忌野清志郎+イアン・デューリー……その他多数。 Underground GIG Tokyo 1978 – 1987 Action Portrait by Gin SATOH Legendary punk rockers and audience photographs by Gin SATOH Edited by Tomoya Kumagai (SLOGAN) Book Designed by Shin Watanabe (PK2) Translation by Stuart Munro Publisher: SLOGAN Language: Japanese & English Pages: 640p + 12p index catalogue Sizes: 210×297mm (Limited standard edition) Bands and Musicians: Friction, The Stalin, G.I.S.M., Keiji Haino, Hanatarash!, Les Rallizes dénudés, Jagatara, Jun Togawa, S-Ken, Execute, Gauze… etc. (SLOGAN/JAPAN)
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“CHIRASHI” – Tokyo Punk & New Wave ’78-80s
¥4,190
SOLD OUT
編集: 飯嶋俊男 + 古川博一 判型: A4 / 480p. 通常エディション 書籍のみ 1978年からのパンク・ロック~ニュー・ウェイヴの隆盛。その大きな波を、「チラシ」という紙媒体が支えていた。バンドはチラシによって情報を届け、チラシによって人は集まり、バンドと人は共に燃え、そして、チラシは文字通りに「散らされて」いった。 1978年の「東京ロッカーズ」からの音楽シーンを彩った「チラシ」を集大成。チラシから見るアンダーグラウンド・ミュージック・ヒストリー。 ◎チラシが収録されたバンド、イヴェントの一部 東京ROCKERS / FRICTION / LIZARD / MIRRORS / S-KEN / パンク仕掛け99% / THE STALIN / THE STAR CLUB / じゃがたら / ZELDA / NON BAND / GOZIRA RECORDS / 裸のラリーズ / NYLON 100% / 海賊艇K / ELECTRIC CIRCUIT / 吉野大作 and PROSTITUTE / AUTO-MOD / TELEGRAPH RECORDS / FOOLS / 法定伝染GIG / チフス / 無差別GIG / PABLO PICASSO / MODS MAYDAY’81 / EMOTIONAL MARKET / ADK DAY / 消毒GIG / GAUZE / CHANCE OPERATION / E.D.P.S. / 天国注射の昼 etc… ◎チラシ資料提供者 ADK RECORD ADKレコード / CHARLIE MORITA / DADDY-O-NOV (EMOTIONAL MARKET) / Daisaku Yoshino 吉野大作 (DAISUCK&PROSTITUTE) / Erect records エレクトレコード / Gin Satoh 佐藤ジン / Hideharu Kato 加藤秀治 / Hikaru Machida 町田光 / Hiroshi Higo ヒゴヒロシ (meki-higon) / Inoue U イノウエ U / Inundow いぬん堂 / Jun Inui 乾 純 / KUMMY (ex BOYS-BOYS) / Kan Takagi 高木 完 / Kenji Nomoto 野本健司 / Makoto Nomura 野村 誠 (PABLO PICASSO) / Masanori Henmi 辺見雅則 (SHOCKLINE) / Matatabi dou 股旅堂 / MICHIAKI (THE LAST SURVIVORS) / Momorin モモリン (GAUZE) / Nagasaki ナガサキ / NON (NON BAND) / S-ken / Sachiyo Hirazawa 平澤祥代 / Satoshi Sonoda 園田佐登志 (椅子物語) / Satoshi Suginaka 杉中 敏 (U.K.Indies Gear “SMASH” オーナー / DJ.SMASHIT) / SKITKATT (SKITKLASS) / Souta Hayashibara 林原聡太 (ex『日本のパンクロック』編集発行人) / Tomoyuki Yokoyama 横山知幸 (ex BOLSHIE) / Yuichi Jibiki 地引雄一 (Telegraph Factory) / Yumi Ooi 大炊優美 / Wataru Ookuma 大熊ワタル (ex 絶対零度) / ◎企画にご協力をいただいた方々 APIA40 / BEAST ARTS International / GAUZE / Genet ジュネ / Ken Tanami 田波健 (Nubile) / Momoyo モモヨ (Lizard) / OTO オト / RECK レック (FRICTION) / Sayoko + Sachiho サヨコ + サチホ (ZELDA) / Setsu Kokura 故倉 節 (IMAGE VOX) ◎編者より 現在はフライヤーという呼び名が完全に定着した、ライヴやリリースの情報告知を載せた紙媒体。 それは1970年代後半のPUNK ROCK隆盛と共に、ミュージック・シーンにおける情報伝達の手段として重要な役割を果たし、当時は“チラシ”“ビラ”と呼ばれました。 もちろん当時はパソコンなどもなく、手書きのイラストや写真、既存の素材をコピー、切り貼りし、インレタと呼ばれる文字シートで情報を記載する……そういった完全な手作業で生み出されたチラシは、バンド、ライヴ企画それぞれの個性、指向性を簡潔に伝える媒体として、文字どおりに「散らされて」いきました。 無料で配布されるものであったために、大半は告知の役割を終えると捨てられることとなります。 しかしそのデザイン性は現在となっても惹きつけられるものが多く、また、結果として、ライヴ等情報の貴重な記録媒体という存在になりました。 今回、当時からチラシに単なる情報告知以上の意義や価値を認め、それらを大切に保存しておられた方々のご協力を得て、日本では初めて、“チラシ”を一冊の書籍にまとめました。 チラシを集め、年代毎にチラシを並べていくと、そこには、これまでに発表された書籍、映像作品とは異なる視点からのアンダーグラウンド・シーンの移り変わりが感じられるのです。 単なる作品集を超えてリアルな現場のヒストリーを伝えるこの内容は、日本 / 東京PUNK ROCK / アンダーグラウンド・ミュージックの貴重な記録となっていると確信します。 アートや作品とは呼べない、呼びたくない“チラシ”。しかし不思議な魅力に溢れたものであることも確かだと思います。 お手に取られた皆様に、年月を超えた熱量が伝わる事を期待します。 Record shop BASE 飯嶋俊男 2022
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[新入荷]『じゃがたら 江戸アケミ、四万十川から』
¥3,190
吉岡誠 著 判型: 四六判 320頁 吉岡誠『じゃがたら 江戸アケミ、四万十川から』 江戸アケミが上京するまでを過ごした故郷の高知県中村(四万十市)。現地での友人たちやキリスト教会関係者への丹念な取材と多数の未発表写真で、江戸アケミの生い立ちが初めて明らかにされる。幼少から少年期を過ごし、また音楽活動の絶頂期に体調不良によって一時帰郷したこの故郷中村には、じゃがたら / 江戸アケミの歌のルーツがあった。また、上京後のバンド活動で急速に成熟していく歌詞やパフォーマンスの様子を、じゃがたらメンバーやスタッフのコメント、当時の雑誌記事から読み解く。10年間の活動の全てを追って撮影した松原研二と東京ロッカーズの時代を記録した地引雄一による写真、歌詞、多数のチラシ、記事、年表、ディスコグラフィ、用語解説なども網羅した、江戸アケミのアーカイヴ決定版。 目次: はじめに 第1部 高知中村から 第1章 家族 父の江ノ村、母の楠島 幸徳秋水と中村幼稚園 土佐の小京都 第2章 キリスト教 中村福音キリスト教会と二人の先生 じゃあまた来るね 生誕地、そして洗礼の地・土佐清水 心のもちようさ 第3章 中村高校 100枚のラブレター 銭湯とトイレ掃除 エドビス・オン・ステージ 三島由紀夫の割腹 第4章 放浪旅 小石の茶堂で草枕 海を見たかい 鳥取ヒッチハイク旅 下田と『祭りの準備』 第2部 じゃがたらへ 第5章 都会の隅で 頭脳警察の「怒り」-音楽活動開始 私アケミよ-じゃがたら結成 ただそれだけのことさ-パンクゲリラ みっつ数える前に天国へ-『LAST TANGO IN JUKU』 土くさいノリで-『南蛮渡来』 「じゃがスタ」と「ジョーのがレジ」-『家族百景』 第6章 たまらん世界 帰郷-『君と踊りあかそう日の出を見るまで』 やり残したこと「アースビート伝説’85」 療養の果てに 第7章 午前四時少し前 再起-『裸の王様』 昨日は事実、今日は存在、明日は希望-『ニセ予言者ども』 苛立ち-『それから』 心の気持ちよさ-「寿町フリーコンサート」 第8章 四万十川 夕日のあたる川辺と赤鉄橋-『ごくつぶし』 四万十川を見下ろす霊園 アケミと原田芳雄の「バンザイ!」 おわりに 江戸正孝(アケミ)/じゃがたら 略歴 関連音源・映像・書籍 江戸アケミのノートより チラシ・ポスター・広告ほか あとがき 2026年1月27日刊行 発売: SLOGAN / indies press
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[新入荷] 『じゃがたら全記録 1980-1990 松原研二写真集』
¥3,960
じゃがたらのほぼすべてのライヴに同行し、シャッターを押し続けた唯一のフォトグラファー・松原研二による「じゃがたら全記録」。江戸アケミとじゃがたらの光芒はすべてレンズに捉えられていた。今だから明かせる貴重な全記録集。 ◎書籍概要 『じゃがたら全記録 1980-1990 松原研二写真集』 写真: 松原研二 判型: A5判 ページ: 約224ページ 発売: SLOGAN / indies press
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[予約商品] F.V.K.(FEARLESS VAMPIER KILLERS) / SUN SHINES UPON ALL OF US ALIKE (CD) 2026年3月20日発売予定!!
¥2,000
80sに結成!今も尚、最前線で活動中のF.V.K 2026.現行memberによる最新アルバムは8曲収録! SUN SHINES UPON ALL OF US ALIKE! 遂に3月20日発売! 現memberは vo.Pianica TxHxC gt. Dr.NAE ba.SWAD dr. YUM-I sampler. 2CHILL recordingにはguest guitarを2人 Michael.K と、誰が呼んだかMr.stone さらにguest voiceに女性singerのPEKO が参加! HARDCOREは勿論、dubやreggaeを織り交ぜ聴かせる、F.V.Kの仕上がりを堪能して欲しい! 420枚プレス。自主レーベルONE LUV RECORDSから8曲入りCDをリリース! 太陽は必ず昇る! F.V.K 私はSKITKLASSと言うバンドでベースを弾いている。 SKITKLASSをご存知の方はBAD BRAINSから多大な影響を受けている事はわかると思う... 嘘である。 SKITKLASSからBAD BRAINSを連想する人はいないであろう。 F.V.KとSKITKLASSの共通点? ない! F.V.Kがニューアルバムをリリースするにあたり私にコメントを求めてきた。困ったぞ。 実は個人的にF.V.Kとは繋がりがある。 海でアサリを取って遊んでいた小学5年か6年。後ろの住宅、その家の住人はのちにF.V.Kにギターで加入する。 また、ご近所さんとも言えるような距離の住人はのちにF.V.Kにベースで加入する。 元F.V.KメンバーやF.V.Kから派生したバンドメンバー、F.V.K周辺の数人は在学中は被ってないが中学校の先輩なのだ。 F.V.Kの系譜のちょっと外れた末端に私がいるのだ。知らんけど。 で、F.V.Kのニューアルバムである。 日本のBAD BRAINSなどと形容され、もちろんバンド初期は影響され意識していただろう。 しかし数年後には結成40周年を迎えるベテランにはもうそんな事は意識せずとも自然に勝手に出てきてしまうものだ。 軽快にすっ飛ばすこれまでのイメージのさらに先、BAD BRAINSの要素はしっかり感じさせながらも気持ちが飛び跳ねるリズムは無重力。今回新たに加入したサンプラーがスペーシーに飛び交う。 それでいてスローなナンバーは心地よく空間を揺らす。 現メンバーを通して放たれるそれは紛れもなくF.V.Kサウンドだ。 陽は昇り輝く太陽の下ではベースSWADがピースで迎えてくれるだろう。 その先のHIGHに来てみないか? 届け、貴方に。 SKITGROD (SKITKLASS) --------------------------------- 横須賀の大ベテランハードコアパンクバンドF.V.K(Fearless Vampier Killers)がアルバムをリリースする。 長年活動を続けてきた現在もなお、バンド名の由来であるBad Brainsからの影響と彼等への敬意は今作でも色濃く表れている。 しかしそれは決して安易な焼き直しや真似事ではなく、影響を完全に消化し血肉化する事に成功している。 これは彼等のフィルターを通して再構築された紛れもないF.V.Kの音楽だ! ぶっといベースラインが引っ張る圧巻のリズムセクション、その上を自由に暴れ回るギター、心地良い浮遊感を生み出すサンプラー、そして圧倒的な存在感を放つボーカル。 TxHxC氏の歌声は力強さと優しさ、そしてユーモアをも内包している。 今作を聴くと改めてハードコアパンク、ダブ、レゲエ、全ての根底にあるものはレベルミュージックなのだと再認識させられる。 いずれ今作が2枚組の7インチでもリリースされる事を願っている。 その際はハードコアパンク、レゲエサイドの2枚に分けて敢えてセンターホールがズレた仕様だったりしたら面白いかもな。 余談だが時は遡って2008年、横須賀かぼちゃ屋にて当時私が在籍していたバンドで彼等と共演させてもらった事は今でもよく覚えている。 その時に観に来ていた友人が今となってはF.V.Kのメンバーとなり、その縁も有り私が音源のコメントを書かせてもらっている事は非常に感慨深い。 編集盤を除けばおそらく2007年以来のリリースになる今作、若い世代のメンバーも加入し来年結成40周年を迎えるF.V.Kからこれからもますます目が離せない!! VONDO(POVLACION,DISCOS PELIGROSOS) TRACKLIST: 1.JAHRISE… 2.AFRICA 3.SUNS GOD 4.GUNorGUNJAH 5.JAH l ONLY ONE LOVE MY HEART 6.BUFFARO SLUM 7.ONE LOVE 8.COMEONE ON VENUS F.V.K.(FEARLESS VAMPIER KILLERS ) 80s中期に横須賀から生まれたHCバンドFVK! 様々なメンバーチェンジをしながら世代を超えて現在も最前線で活動中 現在メンバーはVo THC Bass SWAD Gr driveNAE Dr.YUM-I sampler 2-CHILL 心に愛を一つ!を信念に更なる進化と可能性を秘めたバンド!それがFVK! (JPN/ONE LUV Records)
