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[新入荷] leech / FUNABASHI POWERVIOLENCE (CD)
¥1,870
船橋powerviolence『leech』1stフルアルバム到着!!! 2016年結成、FUNABASHI POWERVIOLENCEを表する。2017年のDemoを皮切りに、各国のバンドとの複数のスプリットや単独EP「Venus」などをリリース。 2023年9月カリフォルニアのパワーバイオレンスアクトWORLD PEACE/WRATHを招聘し来日ツアーを企画。以降KEVLAR UPPER, Family Vacation, LIVID, VIOLENCIAらを招聘し来日ツアーを敢行。 2023年11月にはアメリカ西海岸ツアーを敢行。 90s US POWERVIOLENCEの亡霊が結成10年にして初のフルアルバムをリリース。 Artwork&Design: 275designworks Recording & Mix: Snake Dog Recordings Mastering: Snake Dog Recordings (Snake Dog Recordings & BUSHBASH/JAPAN 2026)
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【新入荷】Hi-NOMADY / ヤナムヌ Hi-NOMADY(CD)
¥2,530
2018年に沖縄宮古島出身のIori(Upright Bass & Vocal)とShohei(Guitar & Vocal)により結成、2025年に新ドラマーKanonが加入し。更にパワーアップしたサイコビリーバンド『Hi-NOMADY』の1st フルアルバム! 1曲目の「Kazumi」から期待感を持たせてくれる印象的なギターフレーズと高速スラップのインストナンバーから始まる本作は全体的にHi-NOMADYの特徴であるダークな曲調が多いなか、ギタリストのShoheiがヴォーカルを担当する楽曲や、収録曲中唯一メロディアスなインスト曲「ふとした時に」。 そしてキジムナー(沖縄諸島周辺で伝承されてきた伝説上の生物)が現れてきそうな「Amagoi」など、決して一本調子になる事なくアルバムを通してヴァラエティーに富んだ日本のサイコビリーミュージックに新しい風を吹かせてくれる内容となっており、サイコビリーバンド、JERICHO BUNCHのベーシストで独特のイラスト、デザインで定評のあるYujimaragdinaのアートワークも併せて当Thousands Recordsが自信を持ってお勧めする1枚に仕上がっています。 (以上インフォメーションより) ■トラックリスト: 1. Kazumi 2. Dive 3. Spam 4. Amagoi 5. Pudular 6. Dark Dust 7. 6th Magintude Star 8. Voodoo Dance 9. Smaragdina 10. Kush 11. ふとした時に 12. LSD (JPN / THOUSANDS RECORDS 2026)
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【予約商品】曇ヶ原 / 幻日夢(CD)【6月24日】
¥3,000
創設者の石垣翔大の脱退というバンドの危機を乗り越え、ボーカルに詩音、ドラムに山岸宏誠を迎えて新たなスタートを切った新生『曇ヶ原』のプログレッシヴ・ハードフォーク第二楽章となる待望のニューアルバム! 表現力豊かな詩音の歌唱力を生かしたボーカルパート、時に'70年代ハードロックを彷彿とさせるギターとキーボードの応酬、より強固になったバンドアンサンブル、複雑ながらも高い構築性を持った楽曲など、かつての曇ヶ原の持ち味である叙情性や文学性はそのままに、ハードに官能的に進化したまさに「プログレッシヴ・ハードフォーク第二楽章」の幕開けにふさわしいアルバムだ。 本アルバムのハイライトは'25年10月にCLUB CITTAでアイドルグループXOXO EXTREMEが主催したプログレイベント「EXTREME Fes」で初披露した新曲「夢幻泡影」。メロトロンをフィーチャーし静と動、現実と幻想が交錯する壮大な世界を描き出す約30分に及ぶこの大曲は、そのスケールの大きさと没入感で観客を圧倒。混沌とした初期衝動、文学的で叙情的な世界観、長尺構成による没入体験--それらを曇ヶ原の核として受け継ぎながら、これまでにない広がりをもたらす新生・曇ヶ原を象徴するする新たな代表曲となる曲だ。 新生・曇ヶ原はライブを重ねるごとに評価は安定し、“失ったもの”ではなく“拡張された可能性”によって語られ始めている。継承か、変質か。それとも進化か。本作を通して、いまの曇ヶ原を、ぜひその耳で感じてほしい。 <曇ヶ原> 詩音:Vocal ヴァイオラ伊藤:Guitar a_kira:Keyboards 西平匠杜:Bass 山岸宏誠:Drums 【推薦文 : 伊藤政則】 ■トラックリスト: 1. 夢の断章 2. 降り注ぐ百万の残滓 3. 赤い海 4. ヘマタイトの血脈 5. 過ぎ去りし日々の中で 6. 宛名のない夜更けに 7. 大地の果て 8. 夢幻泡影 (JPN / アルカンジェロ 2026)
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【予約商品】MAD3 / TOO KOOL TO DIE (2CD)【6月24日発売】
¥3,300
『MAD3』の36年の歴史が詰まった怒涛の全33曲収録の二枚組ベストアルバム CD! この作品を最後にMAD3は活動を休止! 「海賊船MAD3はロックンロールの死闘を突破し続け、その航海を終えた。いつの日にか、この海賊船が発掘され、ロックンロールの遺跡として考察される事を祈り、本作を遺す事とする。」 -EDDIE-X- ★ジャケットはロックンロール界の巨星ヴィンス•レイによるEDDIEのイラスト! ■トラックリスト: 【Disc 1】 1. JACK THE VIOLENCE (Eddie) 2. DEVIL MEN (Eddie) 3. LOOKIN' FOR A TROUBLE (Eddie) 4. THE WEDGE (Dick Dale) 5. MISIRLOU (Traditional) 6. SPY FROM KYOTO (Eddie) 7. HATEMAN (Eddie) 8. GOD SAVE THE ANARCHY (Eddie) 9. MONSTER HIGH SCHOOL (Eddie) 10. GREEN HORNET (Eddie) 11. TWANGY EDDIE (Eddie) 12. KATYUSHA (Blanter) 13. THIS IS A WAY OF LIFE (Eddie) 14. NO STOPPING (Eddie) 15. CLASH ON '45 (Eddie) 16. GODZILLA (Ifukube) 【Disc 2】 1. ROCK'N'ROLL KINGDOM (Eddie) 2. NAPALM IN THE MORNING (Eddie) 3. GUITAR HERO (Eddie) 4. HELP (Lennon-MaCartney) 5. NOSFERATU (Eddie) 6. BRISTOL SURVIVORS (Eddie) 7. DEVIL ANGEL (Eddie) 8. IL MATTO (Eddie) 9. TOO KOOL TO DIE (Eddie) 10. KING PYRAMID SPECIAL (Eddie) 11. TOKYO SPY TWIST (Eddie) 12. SAD VACATION (Genzale) 13. CAN ON (Eddie) 14. VINZELLA (Eddie) 15. どうしようもない恋の唄 (南浩ニ) 16. LITTLE WING (Hendrix) 17. METAMORPHOSIS FOR CATHARSIS (Eddie) (JPN / ROCK'N'ROLL KINGDOM 2026)
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【予約商品】ROSEROSE / INHUMAN EMOTIONS (CD) 【6月24日発売】
¥3,300
2026年は『ROSEROSE』がトリオ編成となった現メンバーで10周年。 彼らが本格的に活動を開始した1985年頃、バンドの方向性を決定付けた時期もトリオ編成であり、いわば原点回帰の意気込みも込められたセルフ・カヴァー・アルバムだ。 23時間で23曲をレコーディング! それでもクオリティは一級品! というネタのような話題を振りまきつつ、2曲の新曲を含み、更に最初期の激アツ・ナンバー「Put out emotion」、「Death of thrill」、「There’s no realism」も収録。更にスペシャル・ゲストととしてJunk氏が参加。 凛々しくも妖艶なヴォイスを披露している。現在進行形のROSEROSEが凝縮されたこのアルバムを是非堪能していただきたい。Let’s Skate! ■トラックリスト: 1. Put out emotion 2. So just go fucking nuts 3. The sacred heart 4. Fucking change 5. Pain in the ass 6. Weapon 7. Hangout 8. Remind you 9. Not unite 10. Rise keep your mind 11. Having the confidence 12. You know more than you think you do 13. Old people of the fucked up world 14. Skatehead '88 15. Wipe out 16. Distressed 17. Lasting forever 18. Just like justice 19. Death of thrill 20. There’s no realism 21. I am mayhem 22. Unspoken truth 23. Inhuman emotions (JPN / B.T.H. RECORDS 2026)
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The MARGAReTS / HI-TECH DINNER (COLLECTION) (CD) 2026年7月下旬~8月頃入荷予定!!
¥3,300
予約商品
※ほぼ全音源を網羅した決定版コレクションCD! ※全35曲収録/約80分収録(LP版より大幅増量収録!) ※CD用デジタル・リマスタリング仕様! 90年代千葉パンク・シーンを代表する重要バンド The MARGAReTS のほぼ全キャリアを網羅した決定版コレクションが、USハードコア/パンク名門レーベル GENERAL SPEECH より登場! 本作には、バンドが残した4度にわたる貴重なレコーディング・セッションを中心に、全35曲を収録。音質面で問題のあった一部コンピレーション参加曲を除き、ほぼコンプリートと言える内容となっています。さらに全音源をCD用にデジタル・リマスターし、約80分に及ぶ大ボリュームで収録。LP版を大きく上回る内容となっています。 現U.D.A.のUDA氏が在籍していたことでも知られるThe MARGAReTSは、90年代初頭の千葉パンク・シーンを語るうえで欠かすことのできない存在です。近年、PRIVATE SCANDAL周辺から進められている千葉パンク再評価の流れの中でも、その名は必ずと言っていいほど挙げられる一方、当時の音源は極めて入手困難であり、多くのパンク・ファンが待ち望んでいたリリースと言えるでしょう。 そのサウンドは、SWANKYS以降の九州パンクが築いたノイジーでスノッティーな感覚を受け継ぎながら、CHAOS UK、DISORDER、CHAOTIC DISCHORDといった英国ブリストル・パンク/ノイズ・パンクからの影響を色濃く反映。荒々しくファジーなギターと跳ねるようなリズム、キャッチーさと破壊力を兼ね備えた独特のスタイルで、'77パンクとノイズ・パンクの魅力を見事に融合させています。 1989年頃、SWANKYSをはじめとする九州パンク第一世代が活動を終え、新たな時代へ移行する中で、千葉のThe MARGAReTSは東京のREGISTRATORSらと共鳴しながらも、よりノイジーでファジーな独自路線を展開。彼らが主催した「HI-TECH DINNER」ギグや70年代ファッションへのこだわり、そして唯一無二のサウンドは千葉パンク・シーンの中心的存在となり、その後の C&C、SCREAMING NOISE、DUST NOISE をはじめとする数多くのバンド誕生へと繋がっていきました。 ライブ活動では絶大な支持を集めながらも、現役当時には正式なレコードを残すことなく消えていった伝説的バンド。その軌跡をまとめた本作は、まさにThe MARGAReTSのキャリアを総括する決定版であり、90年代千葉パンクの歴史を知るうえでも欠かせない一枚です。 SWANKYS~九州パンク、CHAOS UK、DISORDER、CHAOTIC DISCHORD、REGISTRATORS、そしてスノッティー&ノイズ・パンク・ファン必携! 再評価が進む千葉パンク・シーンの原点とも言えるThe MARGAReTS、その魅力を余すことなく収めた究極のアーカイブ作品です。 (US / GENERAL SPEECH 2026)
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[予約商品] EXCLAIM(80s AKITA) / FUSILLADE (CD) 2026年7月下旬~8月頃入荷予定!!
¥3,300
予約商品
秋田市を拠点に活動していた80年代ジャパニーズ・ハードコアバンド EXCLAIM。1985年~1986年にかけて行われた計3回の幻のレコーディング・セッションが、USのGENERAL SPEECH より2026年ついに発掘リリース!! EXCLAIMは、1987年に発表された伝説のオムニバスLP 『消毒GIG』 に1曲のみ参加していたことで、一部のマニアの間では知られていた存在。しかしその実態は長らく謎に包まれ、当時G.I.S.M.、COMES、CLAY、SWANKYSなどをリリースしていた DOGMA RECORDS が『DOLL』誌上でリリース予定作品として告知しながらも実現することなく消えてしまった“幻のバンド”のひとつでした。 そんなEXCLAIMが残した未発表レコーディング音源が、40年以上の時を経て遂に日の目を見ることになります。本作 『Reality And Future』 は、同じくGENERAL SPEECHからリリースされたフルアルバム 『Fusillade』 の姉妹作として位置付けられる作品であり、バンドが最も荒々しく、切迫感に満ちた時期の姿を捉えた貴重な記録です。 音楽的にはDISCHARGE、CRUCIFIX、CRASSといった英国~USアナーコ/ハードコア勢からの影響を感じさせながらも、そのサウンドは単なる模倣ではありません。日本独自の感覚と緊張感をまとった政治性の強いハードコア・パンクとして昇華されており、G.I.S.M.、ZOUO、GASTUNKにも通じるメタリックでダークな空気感を放っています。さらに、『不法集会』『OUTSIDER』『GREAT PUNK HITS』『宝島カセットブック THE PUNX』周辺のバンド群に共鳴する、あの時代特有の危険な匂いと混沌を色濃く感じさせる内容です。 特筆すべきはボーカル表現の幅広さ。獣のように凶暴で暴力的なシャウトから、意外なほどクリアで感情的な歌唱まで自在に行き来し、楽曲ごとに異なる表情を見せます。ハードコア特有の獰猛な攻撃性だけでなく、ときにメロディアスな側面も覗かせることで、単調にならない独特の世界観を構築しています。 なお、今回使用されたマスターテープは長年の保管による深刻な劣化が進んでおり、さらに複製テープも存在しなかったため、残された唯一のマスターから修復作業が行われました。そのため一部には完全に修復できなかった音質上のダメージも残されています。しかし、それを補って余りあるほど楽曲自体の完成度と歴史的価値は高く、「このまま埋もれさせるにはあまりにも惜しい」と判断されたことで今回のリリースが実現しました。 LPには1986年に行われた2回のセッションから全13曲を収録。80年代日本ハードコアの空白を埋める重要な発掘作品であり、当時のアンダーグラウンド・シーンの熱量と危険な空気を生々しく伝える貴重なドキュメントとなっています。 G.I.S.M.、ZOUO、GASTUNK、COMES、CLAY、LIP CREAM、SWANKYS、そして『消毒GIG』周辺の80sジャパニーズ・ハードコアを愛するすべてのリスナーに推薦したい、衝撃の発掘音源です。 (GENERAL SPEECH/USA 2026) BANDCAMP : https://generalspeech.bandcamp.com/album/fusillade
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[新入荷] 猿芝居 / 自己殺戮に至る病の傾向と対策 (8cm CD)
¥1,650
群馬県を拠点として長らくサイキックなハードパンク・サウンドを散布してきた猿芝居の2026年新作6曲入りEP! 猿芝居というと既にご存知の方は首謀者スケキヨの得意とするADK的とも形容するべき昭和のシンプルに乾いたハードパンクとドロリとしたミッドテンポの楽曲のコンビネーションをイメージするかと思われるが、 本作ではメンバーチェンジを乗り越えてきた結果かMotor-D-beatのエッセンスやハードロック的リズムのコシを加えてなお猿芝居たらんとする意欲の感じる仕上がりとなった。 バンドの背景からは今までリリースしてこなかったのが意外な8cmCD形式での、孤独、拒絶、諦観、だがしかし誰かに見て欲しい湿度の高い1枚、200枚プレス。 (Noyember records/Japan 2026)
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[新入荷] KENNY BAKER / FIGHTING THE CRAVE FOR SELF-DESTRUCTION (CD)
¥2,200
東京発・メロディック・パンク~オルタナティブ・ロック、KENNY BAKER待望の3rdアルバムが完成!FIXING A HOLEよりリリース!! 紙ジャケ仕様、全10曲収録!! 結成当初から流行り廃りと関係なくブレないサウンドを貫き、 マイペースながらも地に足をつけた活動を続けてきた彼らによる9年ぶりのニューアルバム。 全10曲を収録した本作は、疾走感のあるギターと堅実なリズム隊が支えるメロディアスな方向性は変わらず、 フックの効いたアレンジや実験的なアプローチも随所に盛り込まれている。 コンパクトながら密度の高い楽曲がテンポよく連なり、最初から最後まで一気に通して聴ける構成も魅力だ。 さらに、アルバムタイトル「自己破壊への渇望との戦い」が象徴するように、内省的でダークなリリックも表出しており、 作品全体としてオルタナティヴな空気感を強めた仕上がりとなった。 JAWBREAKER、SAMIAM、FACE TO FACEといった90sメロディック/エモ/パンクに通じるサウンドを好むリスナーには強くお勧めしたい、 KENNY BAKERというバンドの現在地を示す渾身の一枚! さらにニューアルバム発売を記念して、2017年発売の「Out of There,Out of Time」のデジタル配信がスタート。 iTunes、Apple Music、Spotifyなど各種音楽配信サービスで聴くことができる。 https://linkco.re/rTFM6ePp ・プロフィール 1994年結成、3人編成。 1998年にLess Than T.V.より2枚のシングルをリリース。自主企画「Rise Above」もこの頃スタート。 2000年にThe Promise Ring(US)との共演を経て、I AMより1stアルバム「No Limit」をリリース、 全国8か所(東京、名古屋、大阪、岡山、福岡、宮崎、仙台、福島)のツアーを 敢行。 その後、幾度かのメンバーチェンジを経て、JOYRIDERS(UK)との共演、「砂上の楼閣」、「METEO NIGHT」出演を果たし、 3枚のオムニバスCD(「POP SCREAM」、「黄昏賛歌」「Breaking Concept4」)に参加。 2017年にFixing A Hole Recordsより2ndアルバム「Out of there, Out of time」をリリース。 今作完成後にドラムが脱退するものの、間を置かずして塚本純が加入。 同年バンド史上最大規模の自主企画「Rise Above」をフェス形式にてTRINITYスケートボードパークにて開催。以降、コロナ渦前までに3回開催。 2018年2月GAMEFACE(US)と共演、2019年7月にはSAMIAM(US)と共演、 この『LIVEAGE』中心による招聘をCAMUS、DIRTY SATELLITESとともに全面サポート。 コロナ渦を経て、2024年10月CHINA DRUM(UK)と共演。2025年3月LOW COAST(US)と共演を果たす。 2026年6月に3rdアルバムとなる「Fighting The Crave For Self-Destruction」をリリースする。 TRACKLIST: 01-Driven Psycho 02-Born Again 03-Morgue 04-Let It Slide 05-Tightrope 06-Summer Winds 07-Drive Thru Team 08-LARD 09-Failure 10-So Long (FIXING A HOLE /JAPAN 2026)
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[新入荷] DISGUNDER /SOUTHERN CROSS (CD) 2026年6月3日発売
¥3,080
Tokyo Darkness Possessed Grinderを標榜する『DISGUNDER』 超久々のニュー・アルバム完成! 324他の東京のアンダーグラウンドシーンで活動していた強者が集まり2008年に結成。ハードコアを基軸に徹頭徹尾の超速グラインドとテクニカルな演奏、暗黒的な歌詞を聴かせるAnnaの咆哮をシグネイチャーとして独自のスタイルを確立。アイドルとの積極的な共演をはじめシーンの垣根を越えた幅広い場でライヴを展開する。2013年に1stアルバム『Ripping To The Grind』を発表、以降いくつかのスプリット作をリリース。今回久々に完成させた2ndアルバムは現体制での初音源で、これまでのライヴで研ぎ澄ませてきた楽曲をシャープ且つクリアなプロダクション。渾身の仕上がり。 ■トラックリスト: 1.Southern Cross 2.BEGINNING 3.DELTA END 4.AT THE VORTEX 5.Nothing 6.蟲たちの墓場 7.愚者と教典 8.鬼人の子供の手鞠唄 9.CHAOS AND CONFUSION 10.不撓不屈 11.Unreasonable Execution -黒い傘 (DAYMARE RECORDINGS / JAPAN 2026)
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[予約商品] 日本脳炎 / 狂い咲きサタデーナイト(CD) 2026年7月下旬発売予定!!
¥2,800
予約商品
初回限定受注生産!!6月22日(月)締め切り! 見開き紙ジャケット仕様! LPとは発売月が異なります、同梱は出来ませんので予めご了承ください。 2004年にMANGROVE LABELからリリースされた日本脳炎の1stアルバムが見開き紙ジャケット仕様で再発! 2000年代初頭、EXCLAIM、CHARM、SLIGHT SLAPPERSのメンバーにより結成されたHARDCOREを通過した日本語ロックバンド!楽曲の良さとノイジーでスピード感あふれるロックンロールを不良度200%越えでぶちかます!当時の注目、話題は相当なものでした!今回は山口冨士夫の”からかわないで”のカバーも関係者許諾の元、収録した完全版!ジャケットも新たに登場!! PUNK/ HARD CORE世代による日本のロックの名作が涙の再発!! (JPN/MANGROVE 2026)
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[新入荷] Discharming man / 街 (CD)
¥3,300
kiwiroll解散後、蛯名啓太氏を中心に札幌で活動を続けてきたDischarming man。その6作目となるフルアルバム『街』は、単なる新作という枠を超え、2020年代を生きる私たちの社会そのものを記録したドキュメントとしても機能する作品だ。 これまで彼らはオルタナティブ・ロックやエモの文脈で高く評価されてきたが、本作ではその音楽性をさらに深化させている。激しさと静けさ、緊張と余白を絶妙なバランスで共存させ、感情を煽るのではなく、聴き手に考える時間を与えるサウンドを作り上げた。その結果として生まれた楽曲群は、Discharming manのキャリアの中でもひとつの到達点と呼ぶにふさわしい完成度を誇る。 しかし『街』の本質は、音楽的な成熟だけに留まらない。本作で蛯名は、「良い言葉と良い曲」という信念のもと、これまで以上に社会の現実へと深く踏み込んでいる。差別、人権侵害、排外主義、植民地主義、貧困、ジェンダー、そして戦争。近年、日本社会や世界各地で顕在化するこれらの問題を前に、多くの人々が沈黙や無関心を選ぶなか、本作は明確に「見なかったことにはしない」という態度を示している。 アルバム冒頭の「バッドリヴィジョン」は、デマや陰謀論が拡散され、虚構が現実を上書きしていく現代社会への警鐘だ。「無知の丘」では、多数派に迎合することではなく、差別に抗い孤立することの尊厳を描く。「奪われた街」はガザで続く惨状へ視線を向け、遠い国の出来事として消費される戦争ではなく、一人ひとりの生活や命が奪われている現実を静かに突きつける。 「鉄の花束」では、社会的マジョリティの立場にいる者が果たすべき責任を問い直し、「きおく」では関東大震災時の朝鮮人虐殺と現在のヘイトスピーチや排外主義を重ね合わせる。100年以上前の歴史が終わった過去ではなく、いまなお続く問題として描かれる点は非常に重要だ。「colony」はセトラー・コロニアリズムという日本のロックシーンではほとんど扱われてこなかったテーマに踏み込み、植民地主義の構造そのものへ視線を向ける。 さらに「わたしのあさ」では名古屋入管で亡くなったウィシュマ・サンダマリさんの死を追悼し、「意味叛く虹死せず」では音楽シーン内部で起きた性加害問題を通して、自らの特権性や加害性についても省察する。「バス停3」が取り上げるのは、渋谷で起きたホームレス状態の女性への暴力事件だ。そこには自己責任論が蔓延する社会の残酷さが映し出されている。そして最後の「あなたのせいじゃない」は、競争と分断によって追い詰められる人々へ向けられた静かな連帯の歌として響く。 本作の優れている点は、これらのテーマを単なる政治的主張として提示していないことだ。そこにあるのはイデオロギーの押し付けではなく、目の前の他者の痛みに想像力を持とうとする姿勢である。だからこそ『街』はプロテストソング集であると同時に、人間賛歌としても成立している。 録音は岩谷啓士郎が全編を担当し、the hatchの山田碧がサポート。さらにLOSTAGEの五味岳久、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文、髙島連らが参加し、作品の説得力を高めている。 また、ジャケットに採用されたのは、戦前に治安維持法による弾圧を受けた画家・菱谷良一の未完成作品だ。権力によって表現の自由が脅かされた歴史を背負うその絵画は、本作が問いかける「社会と個人」「権力と表現」というテーマとも深く結びついている。 『街』は、分断と不寛容が広がる時代において、音楽が社会とどう向き合えるのかを真正面から提示した作品である。差別や暴力、戦争や貧困を前に沈黙しないこと。そして誰かの尊厳を守るために声を上げること。その切実なメッセージを、美しいメロディとともに刻み込んだ本作は、2020年代の日本のインディペンデント・ミュージックを代表する重要作として記憶されるべき一枚だ。 Discharming man 西野みちか/ Drums, Chorus 蛯名啓太/ Vocal, Acoustic Guitar 橋詰俊博/ Guitar, Acoustic Guitar, Chorus 池浦孝憲/ Bass, chorus ソングリスト 1.バッドリヴィジョン 2.無知の丘 3.奪われた街 4.鉄の花束 5.きおく 6.colony 7.わたしのあさ 8.意味叛く虹死せず 9.バス停3 10.あなたのせいじゃない (5B Records/Japan 2026)
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[新入荷] KALTBRUCHING ACIDEATH / ACOLYTE (CD)
¥1,800
トーキョー・ドゥーム・スネーク・クラスト『kaltbruching acideath』 10年ぶりの単独音源。ex-ATFのRIKIがギターで加入し、これまでのprophecy of doomやdystopia,mindrot等から影響はそのままによりステンチにより残虐なサウンドに。 https://kaltbruchingacideath.bandcamp.com/track/acolyte
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【新入荷】Oi-SKALL MATES / 粋悪狂音楽 II (CD)
¥3,500
結成 30 周年を迎えた『Oi-SKALL MATES』 オイスカ風味が溢れ出している何とも「ニヤリ」「ホロリ」「ポロリ」な日本語オンリーのニューアルバムを遂にリリース ! 前作『ADULTIX HANGOVERZ』同様、またしても 10 年振りのアルバム (10曲入) とは言うものの、15 年位前から日本語オンリーの音源を出すとは公言しており、10曲中7曲は 15年~20年位前からあった曲。 Ska . Reggae . Punk . New Wave . 歌謡曲など、冗談?本気?のハザマから 結成 30 年の『Oi-SKALL MATES』 風味が溢れ出している 何とも「ニヤリ」「ホロリ」「ポロリ」な作品。 ■トラックリスト: 1. 夜をぶっとばせ 2. でちまった 3. サマーミントブルー 4. 踊ろよBaby 5. ERO&LAUGH 6. フリー無期 7. 嘘つきケリー 8. 恋は突然に 9. リミテッド 10. X-VIDEO (JPN / : WATAX 2026)
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[新入荷] 老人の仕事 / Doom in the Forest (2枚組CD)
¥4,400
SOLD OUT
★1枚のみキャンセル出ました★ ※限定150枚※ ※モジャパッケージ仕様※ (モジャパッケージはビジュアルに個体差があります。予めご了承ください) “老人の仕事” このご時世においてとてつもないインパクトを秘めたバンド名だ。 世界最高水準で高齢化が進む現代日本から登場したのも必然かもしれない。 バンド名で検索しても別の情報に埋もれてしまう検索性の悪さ、さらに2026年現在、作品はストリーミングサービスにも存在しない。 未だアンダーグラウンドな存在と言っていい。にもかかわらず、彼らのCDは異様なほど売れている。何故なのか。 モジャモジャに身を包んだそのビジュアルも強烈だが、彼らが支持される理由はもちろん見た目ではない。サイケデリック・ドゥームとストーナーロックを軸に、人間の内面へと深く潜り込むギターリフと原始的なビート。その反復が生み出すグルーヴが、古来よりDNAに刻まれてきた“何か”を直接揺さぶるのだ。 地下のライブハウスで彼らの演奏を見ていたとき、啓示が降りた。 ドゥーム、サイケデリック、原始、自然、森 …. 点と点はすでに繋がっていた。 「境界のない場所へ...」 誰が囁いたのかはわからない。だが、確かに私はそれを聞いたのだ。 (中略) そして、それは起きてしまった。 東京都内某所、森に囲まれた野外ステージ。1時間20分に及ぶ熱演。 当日に集まった音楽ファン、そして偶然その場に居合わせた老若男女を巻き込みながら、言語を必要としないビートと音の反復が場を支配する。延々と続く音の渦、その波間で、確かに我々は意識の層が重なり合う瞬間を体感した。これはバンドキャリア初の野外ライブ、その伝説的記録であり、2枚組ディスクに封じ込められた唯一無二の実況録音盤である。 ■トラックリスト: Disc1 - 1. 老人の仕事 [LIVE] Disc1 - 2. 眼下に雲 [LIVE] Disc1 - 3. 個にあらず多にあらず [LIVE] Disc1 - 4. 延々試みる延々省みる延々 [LIVE] Disc2 - 1. 翔んでみせろ [LIVE] Disc2 - 2. 螺旋の旋に問う [LIVE] Disc2 - 3. 庵にて嗅ぐ [LIVE] (JPN / 3LA 2026)
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【新入荷】THE 5.6.7.8’s / Run Run Run (CD)
¥2,420
※ボーナストラック入り限定 CD※ 結成40周年 新作アルバム! 世界的規模で人気な東京ガールズ・ガレージ・トリオ「ザ・ファイブ・シックス・セブン・エイツ」(通称ゴロッパチ)の 結成40周年フル・アルバム通算4作目が遂に完成! ミック・コリンズ(ザ・ゴリーズ)他プロデュース日米録音、ヴィンテージ・サウンド・オマージュ・トラック満載、ゴロッパチ・ワールド全開作! バンド名由来の通り’50~’80年代ブルース&ソウル、ロカビリーもパンクも吸収、バンドの新境地とも言える全10曲、CDはボーナストラックを追加収録の全11曲! 先行シングル「テルスター/ラジウム・ガール」「どろろの歌/グラナダ・ファズ」、’19年クリスマス・シングル「Chopped Onion Boogie」や、東洋オリエンタル秘曲「アー・ソー」の再録、シーナ&ザ・ロケッツ名曲「ユー・メイ・ドリーム」の追悼カバー、「テルスター」の未発表ミネアポリス録音バージョン、ヨシコのニューオリンズ道中時録音のコラージュ・ソウル「ルイジアナ・ウーバー・ドライバー・ママ 」、MODポップコーン「スメル・スメル・スメル」に、CDボーナスは先行シングル(廃盤)で、ドラムのサチコさんが麻雀の役名を連呼するコミカルなChop Suey(チョップスイ)ロック「マージャン・ア・ゴーゴー」! バラエティに富んだ内容です! ■トラックリスト: 01. Telster - N.Y.Version 02. Dororo 03. Ah-So 04. Chopped Onion Boogie 05. Smell Smell Smell 06. Granada Fuzz 07. Louisiana Uber's Driver Mama 08. You May Dream 09. Radium Girls 10. Telster - MPLS Version 11. Mahjong A Go-Go (CD Bonus) (JPN / TIME BOMB RECORDS 2026)
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【新入荷】OOIOO // Lightning Bolt / THE HORIZON SPIRALS//THE HORIZON VIRAL (CD)
¥3,080
日本のロックバンド『OOIOO』とアメリカのノイズロックデュオ『Lightning Bolt』による共同企画盤! OOIOOの『THE HORIZON SPIRALS』は、鉄のガムラン要素を取り入れた革新的なサウンドで、アルバムタイトルでもある螺旋(スパイラル)を表現。一方で、Lightning Boltの『THE HORIZON VIRAL』は、スパイラルではなく、中毒性のあるウイルス(バイラル)を表現し、洗練されたホームレコーディング技術によって作られた作品。 数十年にわたり、支え合ってきた二組のもつ独創性溢れる音楽性が重なって、誕生した本作品。二組は今もなお、魅惑的な芸術を探求し続け、唯一無二の音楽を作り続けている。 ■トラックリスト: [The Horizon Spirals] 1. OOIOO / THE HORIZON 2. OOIOO / Gamel BE SURE TO SPIRAL [The Horizon Viral] 3. Lightning Bolt / WAVERS 4. Lightning Bolt / CLOUD CORE 5. Lightning Bolt / THE RUNNERS 2 6. Lightning Bolt / WOW 13 7. Lightning Bolt / HEADLESS HORSEFOLK (US / THRILL JOCKEY 2026)
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【予約商品】己是 / 抵抗を続ける瞳の中に映るもの (CD) 【6月25日発売】
¥2,200
予約商品
2005年結成。福島県会津若松市「己是」(おぜ・OSER)が放つ8年ぶりの単独音源 "抵抗を続ける瞳の中に映るもの" 遂に発売。 過去音源に収録されていた曲群も現メンバーで再録されたLIVEでも演奏される現時点でのベストともいえる作品。 日本のハードコアパンクに多大な影響を受けつつ、独自の音楽性を展開。 自身のレーベルであるアンチェインレコードから放つ11曲入り!! ■トラックリスト: 1. 償わされる未来 2. ONE STEP BEYOND 3. 怒号 4. 百折不撓 5. カラスの眼 6. GIMME SOME 7. I belive in anarchy 8. VISION 9. 抗声 10. 流浪の意志 11.名もなき声が世界に響く時、この胸を突き動かすものは何だ? (JPN / アンチェインレコード 2026)
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gyouninven ギョウニンベン / 本能動 (CD)
¥3,500
SOLD OUT
エモーショナル・エキセントリック・ロックバンドgyouninven、約3年半ぶりの新作は最狂ロックな快作全11曲!! BANANA SHAKESの片見竜也が2019年に始動させた、エモーショナルでエキセントリックなロックバンド「gyouninven(ギョウニンベン)」。1stフルアルバム『Mensch』、シングル『4行節』、ミニアルバム『会話と解話』を経て、約3年半ぶりとなる待望の2ndフルアルバムがついに完成した。 今作では、リーダーへんみ(Vo,Gt/BANANA SHAKES)、たこち(Ba,Vo/ロリータ18号)、コウヘイ(Dr/BANANA SHAKES, SENTIMENTAL OF YOU, B.A.a.D)の3人編成へと移行。削ぎ落とされた最小限のユニットになったことで、彼らの止まらない「情念」とアヴァンギャルドな「衝動」がより鮮明化した、ロック度の高い「最狂快作」へと昇華している。 また、System of a Downの「TOXICITY」の大胆なカバーや、BIG AUDIO acoustic DAINI〓NITE からアコーディオンのREIKO MOGIをGuestに迎え再録の「Realize」、彼らが手掛ける茨城の大型ホームセンター「山新グランステージ」BGMテーマ曲の再構築バージョン収録も注目すべき点。 そして、今作ではBa,Voたこちがメイン・ヴォーカルを務める再録・再構築曲と新曲を含む4曲配置されているところも聴きどころである。 メンバー3人の尋常ならざる「膨張」と「覚醒」が刻み込まれた、エモーショナルで、エキセントリックな快作フル・アルバムがここに誕生。ギョ!! (以上インフォメーションより) ■トラックリスト: 1. 腐ったWi-Fi飛ばしちゃダメだ 2. あとがき 3. 薄明薄暮性と残り香 4. 拝啓モンスターペアレンツ様 5. ピカピカ 6. FW:大谷資料館(オオヤシリョウカン) 7. TOXICITY(System of a Down Cover) 8. OEOE 9. Realize 10. ラララリロー (JPN / DIWPHALANX 2026)
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【予約商品】ALP$BOY / still alps (CD)【6月17日発売】
¥2,200
”DEBAUCH MOOD”41作目のリリースは、 "Sunplaza Front Drunken Warriors From Nakano" 『ALP$BOYS』フルアルバム! ■参考音源: https://debauchmood.bandcamp.com/album/alp-boys-still-alps-cd-lp 2013年頃結成。数回に渡るメンバーチェンジを経て、過去活動の中においての最高峰布陣を現在は獲得。 ここ数年間にて『登頂』していく標高はより上がり続け、限られたライブの中でも明らかにその場への爪痕を残し続けているALP$BOYS。 前作アシックス★ブーメランズとの『Drunks In The Central Park split (7")』のリリースから早くも3年が経過し、絶好調現メンバーの全てが詰め込まれた、スリリングあり・激ヤバ展開あり・そして懐かしさと涙ありの最登頂記録更新大作Full Length Albumが2026年6月にリリースされる事となる。 現メンバーは以下、 Vo:ippe(fredelica) Gt:Nissy(penisboys、urgh、東京スーパースターズ、GREEDY FAT CAT) Gt:Hajime(geji、Shining Moments、END IN BLOOD etc.) Ba:Atake(COFFINS、Super Structure) Dr:Kosuke(Daiei Spray、PLAY DEAD SEASON、urgh、GREEDY FAT CAT、Serial Experiments 、BISING etc.) 『どういったメンバーの組み合わせ!?』と思われる方も多いとは思うが、 それはシンプルに飲み仲間関係を出自として始まった事を意味する。 13年における活動は現在最も脂がのった時期に差し掛かっており、その抑揚に大きな拍車がかかっている。 今作は全13曲を収録。頭数曲を再生すれば瞭然ではあるが、今作のバリエーション、アレンジ、各パートの充実がどれだけ渾身として音源に叩き込まれているのかがLong Play作として伝わる筈である。 ダイハードに切り込み加速する1曲目から、ロッキンなGtとそれを絶妙に外していくようなGtのぶつかり合いが非常に予測不能に双方レイヤーとして絡み合い、爆速と縦横の揺れ両方を強く演出するBa・Drの動きまくる畳みかける全パートの混ざりあいが激ヤバ(2回目)な楽曲を強く作り上げ進んでいく。 そして前作の凄さが相乗の意味でよりリリック才能キレまくりに進化したVoが縦横無尽に完全なるこのAlbumの面白さを演出し、泥臭いのにキレがある不思議な酔いどれコントラストとストイックな突進力も表現。ちょっと前後左右過去未来を見渡してもあまりないような強い個性盤として存在感を増している。今作が相当な時間をかけ作成された事に比例されるように、満足感が高い内容として出揃っている。 滲むAlternative色とStraight Ahead〜Rest In Piecesの様なNY勢感覚もありながら、Abestie Boys、初期TOAST etc...自国のトラディショナルなHard Coreも感じさせられる。 ビートが跳ねる形にて転がるようなドライブ感と展開が共存する様は、例えるならばDeathreatとUnbrokenとAnnihilation TimeがHawkwind『In Search Of Space』、Alien Soundtracks 期Chrome~FarflungなどのSpace Rock的感覚・もしくはNeburaなどのDesert Rock的フックに横殴りされたかの様な側面も感じられる。確信犯的にサバス派ツイン・リードする流れ~次曲で再度爆速に雪崩れるなどの展開も用意され、その特異な配合比率は中心で激しく各曲を干渉していくように、これは紛れもなく現代のReal Mixtureであるとも言い切れる。 Slight SlappersにStiff Little Fingersを感じ、Senseless ApocalypseにGG Allin & The Jabbersを感じる事ができる人がいるのであれば、ALP$BOYS にThe Saintsを重ねる人ももしかしたら出てくるのかもしれない。 あの頃のときめく気持ちを忘れない、忘れられない大人達による全青春・私史が一枚の皿に盛られた、原液になるまで煮詰められた収録時間約30分が当音源には刻み込まれているのだ。 ※今作のRecording & Mixed & MasteringはTakeshi Maeda氏(CORNER RECORDING/Super Structure)が担当。長期的なバンドの多くの要望にもすべて答えてくれた上で、今作の音源は完成されている。 ジャケットアートワークはendlfin.氏が担当し、『なんだこのジャケットは!?』と思わせるには十分にも有り余るほどの、Black Culture直下型愛情の溢れるアイデア手法を独特の超遊び心にてALP$BOYSの表現に持ち込んでくれた。 ■トラックリスト: 01. SSS 02. KENTUCKY 03. R51 04. BAD FEELING 05. THE BLEW 06. BOSTON 07. DRUNK MONKEY BLUES 08. CHAOS CONTROL 09. AGAIN 10. ASSAULT 11. 極楽浄土 12. BURNING RICE 13. JERRY ※LPのリリース予定もあり。発売日等が決定次第HP掲載いたします※ (JPN / DEBAUCH MOOD 2026)
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【新入荷】SLIGHT SLAPPERS / CUT OFF CHAINS (2CD)
¥2,200
日本、そして世界で“パワーバイオレンス”というジャンルを体現し続ける存在として活動を続けるバンド『SLIGHT SLAPPERS』。 彼らが約8年振りとなる単独作品『CUT OFF CHAINS』を〈Less Than TV〉よりCDにてリリース! 彼らが〈Less Than TV〉から作品をリリースするのは、2018年に発表された名古屋のサーフ・パンク・デュオ、SOCIAL PORKSとのスプリット作品以来となり単独作品としては初となる。 今作『CUT OFF CHAINS』は全14曲をディスク2枚に収録。 2025年をもって脱退したオリジナル・メンバーであるSEIJI(g)、ISA(b)在籍時に録音された最後の音源となっている。 Recorded, mixed & mastered by: NAOKI KOSE & SLIGHT SLAPPERS Front photo by: YOSHIO AKIYAMA (R.I.P.) Back photo by: KAORI MURAI Thanks to: JUN TANIGUCHI (less than TV), LAURA, MIYAGI, SHIGGY, N2K, ABE, our FRIENDS & YOU ■トラックリスト: 【Disc 1】 1. Devil’s eyes 2. 僕はひとり 3. そいつはナイフを突き立てる 4. HERESY 5. Mirror 6. トリックアート 7. Strike 8. Funny Game 9. haze mood (Mingus) 10. Are you sure? 11. gasoline panic (no diesel) 12. 投石の波紋 【Disc 2】 1. モノレール羽田線 2. Cut off chains (JPN / LESS THAN TV 2026)
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[新入荷] Drawing Collapse//IL BASTARDO / GRIND SLAM (CD)
¥1,650
【商品情報】 東京を拠点に活動するハードコアバンド、Drawing CollapseとIL BASTARDOのスプリット作。 ハードコアパンクそしてスケボーカルチャーが交差する2バンド。グラインドコア〜エクストリームミュージックが荒れ狂う至極の作品が完成した。 Drawing Collapseは、小金井公園のスケートパークで出会った、Kiyoaki Saito(Vo)、Oda(Dr)、Yoshino(Ba)、akita_kun(Gt)からなるブラストビートを鳴らす唯一無二のスケートグラインドコアバンド。 IL BASTARDOは、シュトウトモヤ(Ba/Vo)、2∞3(Gt/Vo)、はめ次郎(Dr/Vo)からなるハードコアバンド。メンバーはtataraやBUMPED HIS HEADでも活動し、初台WALLでの出会いをきっかけにスタート。 それぞれボーカルが入れ替わるM5『Backstage Shoplifter』、M6 『Brain Dead』を筆頭に、圧倒的な熱量が込められた全10曲を収録。現行の東京ハードコアシーンで最も注目すべき2バンドが遂にタッグを組む!限定200枚!! 収録曲 Drawing Collapse 1.Diaspora 2.裂傷 3.差し出すマター 4.P.O.T.Y 5.Backstage Shoplifter IL BASTARDO 6.Brain Dead 7.Projection Mapping 8.TODAys 9.I.B.O.G 10.Back to the basics (narrow yard/Japan 2026)
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STALIN / アレルギー/NO FUN (CD)
¥1,320
1982年に徳間音工 / CLIMAXより発表したシングル[アレルギー] の1997年再発盤(コレクターズ・ナンバー入り12センチCD)のデッドストックが少量入荷! M1.「アレルギー」はAlbum[STOP JAP]からのシングルカット!! ザ・ストゥージーズのカヴァー曲M2.「NO FUN」はアルバム[STOP JAP]未収録!! ソングリスト 1. アレルギー 2. NO FUN (CLIMAX/WAX/JAPAN 1997) ※デッドストック品入荷!! ※帯やパッケージに経年による劣化が見られる場合がございます。予めご了承くださいませ。
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[新入荷] LIZARD リザード / BABYLON ROCKER (2026年再プレス) (CD)
¥3,080
※紙ジャケット仕様、再プレス!! 東京ロッカーズを代表するリザードの2nd album[バビロン・ロッカー]がW紙ジャケット仕様で緊急再プレス!! 1980年に発表した本作は鬼才MOMOYOプロデュースによる傑作アルバム!! 現在上映中の1980年代東京ロッカーズを主人公にしたパンク・ロック映画[ストリート・キングダム]のエンディング曲「宣戦布告」(オリジナル・ヴァージョン)収録!! 収録曲 01.宣戦布告 02.さよならプラスティック・エイジ 03.浅草六区 04.販売機で愛を買ったよ 05.キッズ / バビロン・ロッカー 06.月下値千金 07.リザード・ソング 08.光州市街戦 09.まっぷたつ 10.SA・KA・NA 11.ゴム 1980年作品 解説 行川和彦 W紙ジャケット仕様 (JPN/SS RECORDINGS 2026)
