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FRICTION / ライヴ・イン・ローマ (CD)
¥2,420
東京ロッカーズから遠く離れて……1984年、イタリアはローマでのライヴ リリース当時、各方面に物議を醸した歴史的問題作、フリクション第二作『スキン・ディープ』(1982年)の代補となる作品と言っていいかもしれない。『スキン・ディープ』と同じラインナップ――レック(b/vo)、チコ・ヒゲ(ds)、茂木恵美子(g)、シュルツ・ハルナ(tp)――で、パンクでもニュー・ウェイヴでもない未曾有の瑞々しさで聴衆を圧倒した、1984年の夏にローマで開催されたジャパン・ジャパン・フェスティヴァルにおけるフリクション伝説のライヴ。翌85年にプライヴェイト盤としてリリースされたその伝説のドキュメントを望みうる最良の音質で再発した2006年版CDが再び発売!紙ジャケット仕様。 ■トラックリスト: 1 Intro 2 Ikigire (Out Of Breath) 3 Pick Up 4 New Baby's 5 New Sensation 6 Defence 7 Easy 8 Cushion 9 Crazy Dream (JPN / P-VINE 2006)
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FRICTION / 軋轢 FRICTION (CD)
¥2,200
坂本龍一プロデュースによる、1980年発表1stアルバムが再び紙ジャケット仕様で発売! 東京ロッカーズシーンの牽引車となった永遠の名作! ■トラックリスト: 1. A-GAS 2. AUTOMATIC FRU. 3. I CAN TEL 4. 100 NEN 5. CRAZY DREAM 6. CYCLE DANCE 7. COOL FOOL 8. NO THRILL 9. BIG-S 10. OUT (JPN / P-VINE 2005)
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ウチナースレンテンプロジェクト / 赤田首里殿内 // てぃんさぐぬ花 (7")
¥2,000
Churashima NavigatorのNu-dohとISLAND HERLEMのSHINGO (MC)のDJユニット島's (シマーズ) による、80年代レゲエ界に革命を起こしたリディム "Sleng Teng"に乗せた沖縄民謡のわらべうた「赤田首里殿内」を7インチでリリース。 カップリングには「てぃんさぐぬ花」を比嘉いつみ(唄、三線)そして、宮古島出身のBlack Wax、浜田真理子のサポート等で活躍するMARINO(Sax)をフィーチャー。録音、編集は沖縄を代表するアーティストHARIKUYAMAKUが担当。 ------------------ 1980年代、ジャマイカのダンスホール・シーンにコンピューターライズド革命を起こしたモンスター・リディム"Sleng Teng(スレンテン)”。沖縄で、詠み人知らずの唄として古くから歌い継がれてきた民謡「赤田首里殿内(あかたすんどぅんち)」、「てぃんさぐぬ花」。島’sのDJ Nu-dohが25年もの間、構想をあたため続けてきた「Sleng Teng×沖縄民謡」のチャンプルー・プロジェクトがついに実現した。そもそもは「"Sleng Teng”を聞いて、これは音階的に沖縄民謡が絶対合うとピンときた」のが始まりだと言う。かつて名曲「バイバイ沖縄」が生まれたように、レゲエと沖縄民謡は惹かれ合う。それを直感できるのは、まさにうちなーんちゅの血というべきか。「赤田首里殿内」は、もとは琉球王朝時代に首里殿内にて弥勒(みるく)様を迎える祭礼で歌われていた唄。今では“シーヤープー シーヤープー”などの囃子に合わせて、子どもたちが体を使って遊ぶ童歌としても親しまれている。「てぃんさぐぬ花」は、親の教えを心に染めなさいと歌う教訓歌。両曲とも沖縄では幼い頃から耳にすることの多い代表的な民謡だが、たとえうちなーぐちがわからない人でも、ふとメロディーを口ずさんでしまえるキャッチーさがある。その選曲の意図には「気軽に親しめる曲で世界中に沖縄の唄が広がってほしい」というDJ Nu-dohの切な願いがある。「必ず会って話をして音楽を作る」をモットーに、参加アーティストと友小(どぅしぐゎー)の絆を育み、音遊び、唄遊びを共にして完成した入魂作。25年越しに実った“ウチナースレンテン”が、2024年、世界に羽ばたく。 文/岡部徳枝 ------------------ <参加アーティスト> ●島's (シマーズ) Nu-dohとSHINGOの踊らせる事だけを目的としたDJユニット。ジャンルレスな選曲、爆発力で沖縄県内を中心に活動中。 ●比嘉 いつみ 小学生の頃に三線を習い始め、母に連れられて老人施設などで慰問演奏を行う。2002年に野村流音楽協会師範の佐久田朝雄に師事。大学卒業後、県内外、海外での琉球⺠謡ライブ活動や琉球古典音楽の公演に出演する。「沖縄県指定無形文化財沖縄伝統音楽野村流保存会 」第六次認証伝承者。「琉球古典音楽野村流音楽協会」三線・笛 師範。「琉球⺠謡協会」教師。 ●MARINO 宮古島出身。 09年より関西地方のライブハウスを中心に研鑽を積む。’12年、地元宮古島を拠点に活動するFunk Jam Band Black Wax に加入。久保田麻琴プロデュースで4枚のアルバムをリリースする。数々のミュージシャンのサポート、レコーディングに参加。宮古民謡ユニットMiuniのメンバー。その他、浜田真理子、児玉奈央のユニットや、ピアニスト、民族楽器奏者歌島昌智との活動で、沖縄県、島根県、東京都を中心に活動中。 ●HARIKUYAMAKU(ハリクヤマク) 1989年、沖縄県浦添市西原生まれの音楽プロデューサー/ダブ・エンジニア/DJ。コザ「Tower of Dub Studio」を根城に活動する。ベーシストとして音楽活動を開始し、ロック、ハードコア、幾度もの海外放浪を経由して2012年、沖縄原点回帰のアルバム『島DUB』を発表。その後、Churashima Navigator、Isatooment、angama、銀天団といったバンドでも活動する。久保田麻琴とのスプリット『Kanasu Remixes』(2018年)や唄者・稲嶺幸乃と制作した『大島ヤンゴー節』(2019年)、アンビエント作品『Subtropica』(2020年)や『CHOUJI feat ネーネーズ - No Woman No Cry』(2021年)などリリース。2023年にはWOWOW製作、野木亜紀子脚本『連続ドラマW フェンス』の音楽を担当した。同年11月3日、『沖縄音楽総攬』(1965年)から厳選した沖縄古謡の音源をDUBミックスしたアルバム『Mystic Islands Dub』でメジャーデビュー。 ■収録楽曲: Side A 1. 赤田首里殿内 Side AA 1. てぃんさぐぬ花 (JPN / Tuff Beats 2025 )
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MAREWREW(マレウレウ)/ もっといて、ひっそりね。 (LP)
¥5,280
マレウレウ1st Album『もっといて、ひっそりね。』が、新たなミックス、マスタリングにより蘇る。アイヌの伝統歌を今に伝える名盤が、ジャケットも一新して初レコード化。 2010年、初作「MAREWREW」の発表を皮切りに、本格始動したマレウレウ。 近年はドイツのレーベル「Pingipung」からベスト盤とリミックス盤がリリースされるなど、世界からも熱い視線を注がれる中、2012年発表のファーストアルバム『もっといて、ひっそりね。』がレコード化。 全20曲のCD盤から、新たなミックス8曲を含む17曲が収録されている。ジャケットの表紙に採用されているのは、かつてMayunkikiの祖母が手がけたというアイヌの刺繍。そこにRekpoが新たにタイトル、アーティスト名を刺繍したものを組み合わせ、先人との絆が体現された仕上がりだ。 インナースリーブでは、OKIとRekpoの愛娘で、2025年にマレウレウに加入したUtowaがイラストを担当するなど、アートワークにも注目すべき1枚。 ――――――――――――― 4つの声がアイヌの昔と今、未来をつなぐ。時空を越えて響くマレウレウ(蝶)の歌声。 アイヌの伝統歌「ウポポ」を現代に歌い継ぐ女性ヴォーカル・グループ、マレウレウ。アイヌは、楽譜を残さず、主に口伝で受け継ぐため、彼女たちが歌う歌は、かつて年長者から伝え聞いた歌や、資料館で自ら掘り起こし、探し当てた古い保存音源が基盤となっている。そうした先人たちのウポポに憧憬を抱きながらも、ただ真似するのではなく、「今の自分たちにしか歌えない歌」=現在進行形のウポポを追求していく。そして、それを積み重ねることで、やがて先人たちの歌に自然と近づいていくことがマレウレウのテーマだ。プロデューサーのOKIも「アイヌ文化で重要なのは“個々のスタイル”。伝統を引用しつつ、マレウレウのスタイルを入れることで伝統が様変わりして活性化していくことが大切」と語る。「みんなで一緒に歌った方が楽しい」とライブでウコウク(輪唱)を観客と合唱してみたり、「私たちのルーツ・ミュージックはこんなに素敵なのよ!」と天真爛漫にシェアしてくれる彼女たちの姿勢もまた、伝統の門戸を開く大きな魅力となっている。 このたびレコード化される2012年発表のアルバム『もっといて、ひっそりね。』は、そんなマレウレウの初期衝動が詰まったフレッシュな作品だ。メンバーのRekpoは、14年前に録音した本作の自らの歌を「同じ曲でも今と節回しが全然違う」と振り返る。アイヌのウポポは自分流の節回しが大事。昔の歌、今の歌、将来の歌。その瞬間の歌を録音物で残し続け、変化を楽しむことに意義があると言う。本作は、2020年にRim Rimが脱退する以前の録音という意味でも、この時にしか生まれ得なかった4人の声のグルーヴを堪能できる貴重な作品だ。 何百年先まで歴史に残る作品にしたい。その思いから、本盤ではOKIが新たに8曲をミックス、リマスタリングを手がけている。CD盤と聞き比べてみると、重層感、臨場感が増し、とりわけ螺旋状に追い掛け合うウコウクのパートなどは、立体感のある声の渦が恐ろしいまでに迫ってくる。CD盤発表当時から何度も聞き込んだつもりでいたが、こうして改めて聞くと、独創的なリズム、パズルのような歌の旋律構成など、もともとのアイヌの伝統歌が持つ豊かな音楽性に驚かされる。エッジーなベースのフレーズと流麗なトンコリが効いた「KAPIW UPOPO」、打ち込みのビートとキャッチーなメロディーで高揚していくダンス・チューン「KANE REN REN」など、「よけいなことをやり散らかすのが自分の役割」と言うOKIの遊び心が冴え渡るアレンジにも感服。14年の時を経ても色褪せない、むしろ輝きが増したこの音楽を讃えたい。 先人の歌と共鳴し、自身のスタイルで未来を切り拓くマレウレウの伝統の形。アナログ独自の奥行きのある音が、その真髄を浮き彫りにし、さらなる深遠なウポポの世界を見せてくれるはずだ。(文/岡部徳枝) (JPN / Chikar Studio / TUFF BEATS 2026)
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【再入荷】自爆 / 大衆に告ぐ LP
¥5,500
★限定追加プレス分入荷!★ 『自爆』 12月17日(水)に渋谷クラブクアトロで行われた初ワンマンライブ(チケット完売)が大反響を巻き起こしている目玉のロックンロールバンド『自爆』! 当日会場限定で発売され、瞬く間に完売となった1stアルバム『大衆に告ぐ』アナログ盤が数量限定にて全国発売決定! ★限定追加プレス分入荷予定!★ <プロフィール> パンク、ロックンロール、学生運動。目玉のロックンロールバンド。 2023年5月、Vo/Gt ササキがSNS上に「あの子とセックスしたやつ全員殺す」「かかってこいよ」の自主制作音源を公開。それに反応したメンバーたちが集い、同8月にバンド結成。 2024年1月、現メンバーが集結。 下北沢、新宿、池袋、SNSを中心に活動。 2025年4月、初のスタジオレコーディング音源4曲を配信リリース。 2025年7月、FUJI ROCK FESTIVAL‘25へ出演。 2025年11月、1stアルバム『大衆に告ぐ』をリリース。 2025年12月、初のワンマンライブ“自爆宣言”を渋谷 CLUB QUATTROで敢行し、ソールドアウト。 メンバー全員、人生初バンド。完全自主運営自主活動。無所属。 ■トラックリスト: Side A 1.ロックンロールを始めよう 2.あの子とセックスしたやつ全員殺す 3.涙とリビドー 4.家内奴隷 5.天誅 6.君はロックしか聴けない Side B 7.ロックンロール・アディクト 8.ケロイドの唄 9.君の性欲を認めない 10.未来はない 11.ワンルーム (JPN / TUFF BEATS 2026)
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[新入荷] ZERO MAGAZINE / VOLUME FIVE (ZINE)
¥2,500
SOLD OUT
ZERO MAGAZINE 第5号が発売! 今号は、卑龍氏、BAKI氏、MARU氏、PASSY氏、DADDY-O-NOV氏の強力な5名による興味深いインタビューを掲載しています。 (JPN/ZERO MAGAZINE)
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“CHIRASHI” – Tokyo Punk & New Wave ’78-80s
¥4,190
SOLD OUT
編集: 飯嶋俊男 + 古川博一 判型: A4 / 480p. 通常エディション 書籍のみ 1978年からのパンク・ロック~ニュー・ウェイヴの隆盛。その大きな波を、「チラシ」という紙媒体が支えていた。バンドはチラシによって情報を届け、チラシによって人は集まり、バンドと人は共に燃え、そして、チラシは文字通りに「散らされて」いった。 1978年の「東京ロッカーズ」からの音楽シーンを彩った「チラシ」を集大成。チラシから見るアンダーグラウンド・ミュージック・ヒストリー。 ◎チラシが収録されたバンド、イヴェントの一部 東京ROCKERS / FRICTION / LIZARD / MIRRORS / S-KEN / パンク仕掛け99% / THE STALIN / THE STAR CLUB / じゃがたら / ZELDA / NON BAND / GOZIRA RECORDS / 裸のラリーズ / NYLON 100% / 海賊艇K / ELECTRIC CIRCUIT / 吉野大作 and PROSTITUTE / AUTO-MOD / TELEGRAPH RECORDS / FOOLS / 法定伝染GIG / チフス / 無差別GIG / PABLO PICASSO / MODS MAYDAY’81 / EMOTIONAL MARKET / ADK DAY / 消毒GIG / GAUZE / CHANCE OPERATION / E.D.P.S. / 天国注射の昼 etc… ◎チラシ資料提供者 ADK RECORD ADKレコード / CHARLIE MORITA / DADDY-O-NOV (EMOTIONAL MARKET) / Daisaku Yoshino 吉野大作 (DAISUCK&PROSTITUTE) / Erect records エレクトレコード / Gin Satoh 佐藤ジン / Hideharu Kato 加藤秀治 / Hikaru Machida 町田光 / Hiroshi Higo ヒゴヒロシ (meki-higon) / Inoue U イノウエ U / Inundow いぬん堂 / Jun Inui 乾 純 / KUMMY (ex BOYS-BOYS) / Kan Takagi 高木 完 / Kenji Nomoto 野本健司 / Makoto Nomura 野村 誠 (PABLO PICASSO) / Masanori Henmi 辺見雅則 (SHOCKLINE) / Matatabi dou 股旅堂 / MICHIAKI (THE LAST SURVIVORS) / Momorin モモリン (GAUZE) / Nagasaki ナガサキ / NON (NON BAND) / S-ken / Sachiyo Hirazawa 平澤祥代 / Satoshi Sonoda 園田佐登志 (椅子物語) / Satoshi Suginaka 杉中 敏 (U.K.Indies Gear “SMASH” オーナー / DJ.SMASHIT) / SKITKATT (SKITKLASS) / Souta Hayashibara 林原聡太 (ex『日本のパンクロック』編集発行人) / Tomoyuki Yokoyama 横山知幸 (ex BOLSHIE) / Yuichi Jibiki 地引雄一 (Telegraph Factory) / Yumi Ooi 大炊優美 / Wataru Ookuma 大熊ワタル (ex 絶対零度) / ◎企画にご協力をいただいた方々 APIA40 / BEAST ARTS International / GAUZE / Genet ジュネ / Ken Tanami 田波健 (Nubile) / Momoyo モモヨ (Lizard) / OTO オト / RECK レック (FRICTION) / Sayoko + Sachiho サヨコ + サチホ (ZELDA) / Setsu Kokura 故倉 節 (IMAGE VOX) ◎編者より 現在はフライヤーという呼び名が完全に定着した、ライヴやリリースの情報告知を載せた紙媒体。 それは1970年代後半のPUNK ROCK隆盛と共に、ミュージック・シーンにおける情報伝達の手段として重要な役割を果たし、当時は“チラシ”“ビラ”と呼ばれました。 もちろん当時はパソコンなどもなく、手書きのイラストや写真、既存の素材をコピー、切り貼りし、インレタと呼ばれる文字シートで情報を記載する……そういった完全な手作業で生み出されたチラシは、バンド、ライヴ企画それぞれの個性、指向性を簡潔に伝える媒体として、文字どおりに「散らされて」いきました。 無料で配布されるものであったために、大半は告知の役割を終えると捨てられることとなります。 しかしそのデザイン性は現在となっても惹きつけられるものが多く、また、結果として、ライヴ等情報の貴重な記録媒体という存在になりました。 今回、当時からチラシに単なる情報告知以上の意義や価値を認め、それらを大切に保存しておられた方々のご協力を得て、日本では初めて、“チラシ”を一冊の書籍にまとめました。 チラシを集め、年代毎にチラシを並べていくと、そこには、これまでに発表された書籍、映像作品とは異なる視点からのアンダーグラウンド・シーンの移り変わりが感じられるのです。 単なる作品集を超えてリアルな現場のヒストリーを伝えるこの内容は、日本 / 東京PUNK ROCK / アンダーグラウンド・ミュージックの貴重な記録となっていると確信します。 アートや作品とは呼べない、呼びたくない“チラシ”。しかし不思議な魅力に溢れたものであることも確かだと思います。 お手に取られた皆様に、年月を超えた熱量が伝わる事を期待します。 Record shop BASE 飯嶋俊男 2022
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【新入荷】切腹ピストルズ / SEPPUKU PISTOLS LONDON PARIS (写真集)
¥4,400
ロンドンそしてパリでのライヴの模様を収めた写真集が登場!! 『この写真集を手に取ってくれたてめぇも、きっと仲間だ。』 2018年に『ニューヨーク』に行って、今度は『ロンドン/パリ』である。馬鹿みたいなほど解りやすい字面に、眺める人は『すごい』などと思うだろうが、実情は正反対。普段の日本国内だって活動すればするほど自分らの首は締まるほどなのに、海を越えたら致命的。「ではなぜ?」と問われれば、大袈裟に聞こえるかもしれないが、これは『自暴自棄の一揆』なのだ。この『LONDON PARIS』は、負けず嫌いの敗走の証拠であると同時に、狼煙でもある。 ー切腹ピストルズ総隊長 飯田団紅ー 2018 年にニューヨーク・タイムズスクエア公演を大成功させたパンクバンド《切腹ピストルズ》は、2024 年 8 月にロンドンへ、そして 2025 年 1 月にパリへのツアーを敢行。総隊長飯田団紅によればそれは” ドタバタ、揉め事、涙と笑い、愛と友情に満ちた――江戸から来た中学生修学旅行” だったのだそうだ。この写真集はそんな彼らの珍道中をほぼ余す所なく(?) 収めた” 滑稽本”。 【切腹ピストルズ 又の名を江戸一番隊】 全国に隊員二十余名、和楽器の神出鬼没路上演奏を得意とし、町・村おこし、祭、ライブハウス・ナイトクラブ、芸術祭、デモ、神社仏閣奉納演奏、小学校から介護施設、山の中から海の上、あらゆる場所に現れ、子供、不良、パンク、社会人、老人までが同じ場所で熱狂する状況を作る。近年ではニューヨーク、シカゴ、ドバイ、ロンドン、パリコレなどにも出没した。平行して、民俗研究、農、工商(雪駄・がま口・野良着・大工・意匠)、尺八指導など隊員各々が展開。自称「ニホンオオカミの残党」。大紋は丸一。出囃子は「一丁入り」。通称「やかまし囃子」。 https://x.com/seppuku_pistols https://www.instagram.com/seppuku_pistols/ (インフォメーションより) (JPN / TANG DENG 株式会社 2026)
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【新入荷】KANDARIVAS//老人の仕事 / 神田の老人 (CD)
¥2,200
SOLD OUT
常に期待超えの祝祭を招喚する2組が放つ、Daymareスプリット・シリーズ最新作 両バンドとも完全新録曲を提供! 夥しい作品群に続き待望の1stアルバム『Rhythms Of Obliteration』を今年リリース、日本国内の大舞台から海外フェスまで怒涛の連続ライヴで観衆を掴み取ってきたft.和太鼓のグラインド・バンド『 KANDARIVAS』。 どうやら未来からやってきているらしい素性正体不明で深緑の長毛種はいつの間にかメンバー増員、周囲のあらゆる予測をいなして神出鬼没を繰り返しながら不敵に影響力を増すドゥーム・バンド『老人の仕事』。 ヘヴィとトライバルをキーワードに、今最も東京のライヴ・シーンを沸かせる両者によるまさかのスプリット作が完成。 互いを呑み込み浸食する先に辿り着くのは未踏の深山か、うねる大海か? 'トリッピー'というよりも'トランシー'、圧倒的な祝祭テーマ曲を体感せよ、そして踊れ。 ■トラックリスト: 【KANDARIVAS】 1.Troublesome 2.Beg For Mercy 3.嘘つく人々(Lie Lie Lie) 4.Black Sic Minds 5.Margin Free 【老人の仕事】 1.戯れか。匂わないか。 2.鬱金香 (JPN / DAYMARE RECORDINGS 2026)
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[新入荷] ROCKY&TheSWEDEN / Total Hard Core (CD)
¥3,300
ROCKY&TheSWEDENの30周年イヤーとなる2026年、20年以上振りに1stアルバムが正規再発! バンド黎明期となる1998年。ジャパニーズ・ハードコア屈指の名曲"SMOKING SLUGGER"で幕を開ける大名作、「Total Hard Core」が生まれ落ちた。リリース当時相当枚数が世に出回ったようだが、2005年には海外のPartners In Crimeからアナログ盤の再発がされた。そしてそこから更に20年以上の時を経て、初のCDとしての再発が叶った。当然最新リマスターを施し、ボーナストラックとして収録されたBURNING AGAINはオリジナルリリース時のレコ発で配布されたスプリット音源からの抜粋で、アルバムと同時にレコーディングされていたもの。言わば「Total Hard Core」のアウトテイクトラックである。装丁は30周年記念スペシャルエディションとなっているため、以後の再プレスの際には変更となる可能性あり。 01.SMOKING SLUGGER 02.白雲 (MAGNIFICIENT TRIP) 03.BREAK OUT 04.SHOUT OF SOUL 05.SO WHAT 06.RAGING MIND, MASTERS BRAIN 07.COCK SUCKER 08.METHOD OF GRASSHOPPERS 09.BURNING AGAIN (Bonus Track) (BREAK THE RECORDS/JAPAN 2026)
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[再入荷] POISON ARTS / WE ARE BOLD CHALLENGER (CD)
¥2,750
※限定300枚!! POISON ARTSのボーカル"A-chan"によるセルフカバーアルバムが自身のRISING SUN RECORDSよりリリース!! POISON~POISON ARTS~HUMAN ARTSの過去の名曲の数々をボーカルの"A-chan"自らセルフカバー!! 名曲"Hi Energy"の日本語版"復幸"含む全11曲収録!! Vocal:A-chan All instruments performed by Kenya Recorded at mIStudio sus4,TOKYO 2021-2023 Mixed and Mastered by Kenya TRACKLIST: 1.Live Up My Soul 2.Devil In You 3.Here I Am 4.Tokyo Hungry Punks 5.One Hundred Dragon 6.Revolution 7.小我から大我へ 8.打てば響け我が友よ 9.Kick Rock 10.復幸 11.We Are Bold Challenger (RISING SUN/JAPAN 2026)
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[新入荷] TURTLE ISLAND / 地獄極楽/HELL PARADISE (12")
¥3,300
東洋産 PUNK ROCK ORCHESTRA「TURTLE ISLAND」が新作EP「地獄極楽 / HELL PARADISE」をリリース。 さらに進化を遂げ産み出された傑作「地獄極楽」Alternative Asian Trad「Enter The Dragon」、紅一点の竹舞Vo「Passole」。 JKT ART WORK、タイトル曲のMV製作には飯田団紅(切腹ピストルズ)、Recording & Mixに内田直之、Vinyl Cuttingに武沢茂(日本コロムビア)、CD Masteringには美濃隆章(ONIW STUDIO)が参加。 2025年師走、京都磔磔、江ノ島OPPA-LAにて先行発売。2026年年始全国流通。 そして夏、EU TOURへ。 Member: 永山愛樹(Vo,Gt,三味線) 竹舞(Vo,Per) 竜巻太郎(Drum,大太鼓,Cho) CazU-23(Gu,Cho) 奥崎了史郎(和太鼓,Cho) 世界ジョージ(ドゥンドゥン,当り鉦,Cho) 都築弘(Per,Cho) 後藤和紀(Upright bass,Cho) 野中幹敏(Sax,木魚, Cho) 臼井康浩(Gu,Cho) TURTLE ISLAND 1999年20世紀末 豊田市にて結成。幾多のメンバーチェンジを繰り返し、現在10人編成。日本のお囃子やチンドン等、日本やアジアのモンゴロイドのGROOVEと、パンクやロック、レゲエサウンドから民謡、各国土着音楽まで勝手雑多に飲み込んだ極東八百万サウンドを奏でる、東洋産パンクオーケストラ。 日本、アジア近辺の土着ズンドコビートと独自の世界観や節回しを磨きつつ自分たちのルーツ、遺伝子、細胞、魂の踊る音楽を模索追及しながら国内外で活動中。 橋の下世界音楽祭 主宰。 www.turtleisland.jp ■収録楽曲: Side A 1. 地獄極楽 / HELL PARADISE Side B 1. Enter The Dragon 2. Passole (microAction Recordings/JAPAN 2026) https://youtu.be/0CBcuCMXkqs?si=b87NnGHzpblxuBUV
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[新入荷] TURTLE ISLAND / 地獄極楽/HELL PARADISE (CD)
¥1,650
仕様:A式JKT M1:地獄極楽/HELL PARADISE M2 : Enter The Dragon M3 : Passole 東洋産 PUNK ROCK ORCHESTRA 「TURTLE ISLAND」が新作EP「地獄極楽/ HELL PARADISE, をリリース。さらに進化を遂げ産み出された傑作「地獄極楽」 Alternative Asian Trad「Enter The Dragon」、紅一点の竹舞 Vo 「Passole」。JKT ART WORK、タイトル曲のMV製作には飯田団紅(切腹ピストルズ)、Recording & Mixに内田直之、Vinyl Cutting に武沢茂(日本コロムビア)、CD Mastering には美濃隆章(ONIW STUDIO)が参加。 2025年 師走、京都磔磔、江ノ島OPPA-LAにて先行発売。2026年年始全国流そして夏、EU TOURへ。 Member: 永山愛樹(Vo,Gt,三味線) 竹舞(Vo,Per) 竜巻太郎(Drum,大太鼓,Cho) CazU-23 (Gu,Cho) 奥崎了史郎(和太鼓,Cho) 世界ジョージ(ドゥン,当り鉦,Cho) 都築弘(Per,Cho) 後藤和紀(Upright bass,Cho) 野中幹敏(Sax,木魚,Cho) 臼井康浩(Gu,Cho) Mastering studio: ONIW STUDIO Mastering engineer: 美濃隆章 Recording, Mixing & Mastering engineer: 内田直之 Assistant Engineer: 山影拓也(Studio 246 NAGOYA) Recorded at: Studio 246 NAGOYA A&R:根木龍一(microAciton) (microAction Recordings/Japan 2026)
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RED / GOLDEN OATH OF ALLEGIANCE (CD)
¥1,207
大阪の新鋭GRINDバンド『VICIOUS CIRCLE』、現she luv itのメンバーや90's大阪カルトWORLDのメンバーが在籍していた "RED" の1sTアルバム入荷!!初期NAPALM DEATHなどGRINDコアがかつて持っていたピュアな部分を強烈に表現したベースレス激烈暴走混沌グラインドを是非!! 1 Soft Machine 0:44 2 Distorted Class System 0:51 3 Feeling Myself Disinegrate 0:38 4 Bloodstains On Salvation 1:44 5 Two Black Eyes 0:39 6 Violent Pains Multiply 0:50 7 Hatered Line 1:11 8 Cruelty Falling Everyday 1:42 9 At Incompetent Competitive Spirit 1:10 10 Golden Oath Of Allegiance 0:57 11 Binding Yourself By Ignorance 1:46 (DEVOUR/JAPAN 2006)
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RED / DISCOGRAPHY (CD)
¥1,980
SOLD OUT
大阪の新鋭GRINDバンド『VICIOUS CIRCLE』、現she luv itのメンバーや90's大阪カルトWORLDのメンバーが在籍し、 2000年代に活動していた大阪グラインドコア "RED"のディスコグラフィーがドイツのRSRよりリリース!! '06年にDEVOURからリリースされたアルバム"GOLDEN OATH OF ALLEGIANCE"CDをはじめ、デモ音源やコンピ参加曲も収録された全28曲! Golden Oath Of Allegiance 1 Soft Machine 2 Distorted Class System 3 Feeling Myself Disintegrate 4 Bloodstains On Salvation 5 Two Black Eyes 6 Violent Pains Multiply 7 Hatered Line 8 Cruelty Falling Everyday 9 At Incompetent Competitive Spirit 10 Golden Oath Of Allegiance 11 Binding Yourself By Ignorance Grind Osaka Compilation 12 Divided Grief Burns You 13 Rasing Chains Keep Twining 14 The Absurd Means To Survive Your Life Grind Bastards Compilation 15 Stench Of Profit (Live) 16 Divided Grief Burns You (Live) 17 Raging Chains Keep Twining (Live) Grind Bastards #2 Compilation 18 Negative Approach Demo 00 19 Man-Made Surffering 20 City Draw Breath 21 Maximum Terror 22 The Corruption Game With Devastation 23 Scratch Personalities 24 Spirals Of Transmission 25 Increace Of Unconscious Zombi 26 Lose Sight Of Enemies 27 The World Starts Downfall 28 Bloodshot Eyes (RSR/GERMANY 2020)
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【新入荷】DEMOLITION / 4SNIPER EYES CD
¥2,750
SOLD OUT
暴君帰還!! 1991年結成の名古屋ハードコアの重鎮『DEMOLITION』!! 前作から11年の時を経て過去最高のアルバムが遂に完成!! 今作品は荒れ狂うギターリフをきっかけに様々な表情を魅せる楽曲を展開!! 磨きがかかったファスト、ヘヴィネス、邪悪が融合し、さりげなく見え隠れするキャッチーさを暴力性から悪魔ヴォイスへと昇華したボーカルが全て喰らい尽くし吠えまくる!! 前作より遥かに進化し、通して聴けるを追求した渾身の一枚!! オールドパンクスからメタルヘッズさらに幅広い層に聴いて欲しい作品。捨て曲無し!! 12曲入り。収録時間 38分49秒 ■トラックリスト: 1. Storm Sortie 2. Laid To Rest 3. Wrath Of Duel 4. Burning Out 5. Wealth And Fame 6. Rest In Hell 7. Survivor 8. Too Much Pressure 9. Angreifen 10. Evil Agent 11. Promised Execution 12. Necromancer Ⅱ BAND INFO : http://demolition.jp/ (Duel Records 2025)
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WARRIORS LAW / Here come the boys …. Oi! the Warriors Law (CD)
¥2,200
福井に潜むUnknown なOi/Skinheadバンド「WARRIORS LAW」初の単独となる1stミニアルバム。そのソリッドなバンド名とジャケの泥臭さとは裏腹に、弦の鳴りからもう、心底心地良い浮遊感と遠近感、そのクセしっかり骨密度高めなポップサウンド。メンバーの決して短くない遍歴の中で幾年も濾過され高純度に透き通った、エバーグリーンな文脈においてのSkinhead Rockの臨界点。今、この音 -サウンドそのものと音作りの両方において- はあまり無いと思う、勿論良い意味で。実は結成は2014年、ほぼ10年越しの2025冬より遂にライブ開始、その全貌が明らかになる。2つ折り紙ジャケ仕様。(text SUNS RECORDS TAZ) 収録曲 1. NEVER SURRENDER 2. SMASH OUT 3. FLATTERING WORDS 4. WE RULE O.K - extra bonus track - 5. MERRY XMAS EVERYBODY (Poland / Der krieg Records 2025)
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【新入荷】324 // SWARRRM / SPLIT CD
¥2,200
-日本グラインド界の盟友 真価を更新し新機軸を提示する- 共に1990年代後半から活動開始、国籍国内外を問わない数多くのライヴと作品リリースを継続。 BPMと打音の数だけでは測定できない体感の”速さ”と詞/言葉の重み~歌が加速する様でグラインドのあり方を提示し続けてきた。 再始動後初の音源発表となる『324』。芯を射抜く名スプリット作を数多く物する『SWARRRM』。 盟友2組による共闘作はそれぞれの単独作とは異なる意味を持ち、相乗が鋭く形成される。 ■トラックリスト: 【324】 1.闇夜 2.Infierno 【SWARRRM】 3.東京 4.ドレスコード (Daymare Recordings 2025) ※ジャケット画像は決定次第掲載します※
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【新入荷】DOOM ドゥーム / APOCALYPSE (CD)
¥3,300
21世紀に奇跡の復活を果たしたアヴァンギャルド・メタル・バンド『DOOM』。 メンバー・チェンジを経て放たれる、新生DOOMサウンド堂々の完成! 年代・国籍・ジャンルを超え、一時活動休止を挟みつつも現役で活動を続けるアヴァンギャルド・メタル・バンドDOOM。『Still Can't The Dead』(2016年)以来、実に9年振りとなる最新作が遂に完成。再始動メンバーである藤田タカシ(Vo/G)とPAZZ(Ds)に加え、本作からアベユキヤ(B)が参加し、現在進行形のDOOMを体現する。 DOOM独特の不穏な空気感を伴うアヴァンギャルド・サウンドは本作でも健在。彼らとしてはコンパクトな5分前後の楽曲が多く収録されており、ある意味聴きやすい作品ともいえるが、情念渦巻く藤田のヴォーカルとブ厚いギター、攻撃的ながらもフレットレスを活かしたウォームなサウンドが印象的なアベのベース、手数か多く強靭で豪快なリズムを叩き出すPAZZのドラムが混然一体となったプリミティヴでフリーキーなプレイの連続に圧倒されるだろう。 【メンバー】 Pazz (Dr) Takashi Fujita (Gt&Vo) Yukiya Abe (Ba) (以上、インフォメーションより) ■トラックリスト: 01.WALK 02.KNOW YOUR ENEMY 03.SMASH iT DOWN 04.CATREANA 05.HATE MEMORY 06.LEAVE iT ALONE 07.WAR DADDY 08.FREEZE 09.REDRUM 10.APOCALYPSE (JPN / 13TH REAL RECORDINGS 2025)
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[新入荷] DISCLOSE / RAW BRUTAL ASSAULT Vol.3 : DISCOGRAPHY 1999-2002 (2xCD)
¥2,750
言わずと知れた日本が世界に誇るD-BE RAW PUNK"DISCLOSE"ディスコグラフィー第三弾!! Disc-1には"DIS-LICKERS"期を経て独自の進化を始め放たれた傑作アルバム「NIGHTMARE OR REALITY」(1999年) そして続く名作シングル「A MASS OF RAW SOUNDS ASSAULT」(2001年)を中心とするスタジオ音源全28曲にボーナストラックとして1999年に録音された幻のユニット"CRUCIFIED BY THE KA-KAMI"音源二曲をボーナス収録した全30曲を収録!! Disc‐2には"DISCLOSE"が珍しく固定メンバー三人で活動していたこの時期の未発表ライブ音源を三日分収録!! (ALL CRUSTIES SPENDING LOUD NIGHT Comp DVD音源三曲含む) バンドとして一番活動的にライブを行っていた時期ならではの荒れ狂う"D-BEAT"サウンドがライブ音源で蘇る全28曲を収録!! 全曲"LMスタジオ"で完全リマスタリングされており、ライブ音源の爆裂具合半端無し!! 書き下ろしライナーノーツ by DAI & SHINTARO (REALITY CRISIS) 収録曲 : Vol.3 Disc-1 * NIGHTMARE OR REALITY 12"LP (1999) 01. FEAR OF THE NUCLEAR AGE 02. WAR SCARS 03. BATTLEFIELD OF HELL 04. FUTURE EXTINCTION 05. JUST ANOTHER DRUNKARD 06. WAR IS INSANITY 07. ASHES OF DEATH 08. NIGHTMARE OR REALITY 09. TRAGIC END 10. ARMED FOR KILLING * TOSAMONO 2000 Comp LP/CD (1999) 11. LIFE OF FEAR 12. CONQUEST (reprise) * POGO & OiCHESTRA Vol.2 Comp LP/CD (1999) 13. CRYING WITH FEAR 14. VISIONS OF CHAOS * A MASS OF RAW SOUNDS ASSAULT 7"EP (2001) 15. MASS DEATH AND DESTRUCTION 16. THE ANGUISH OF WAR 17. VISIONS OF CHAOS 18. DON'T BE DECIEVED 19. THE SMELL OF DEATH 20. FIRESTORMS 21. CRIES FOR REFUGE 22. JUST ANOTHER DRUNKARD * NEVER TELL A LIE Comp CD (2001) 23. TRAGEDY 24. MASS DEATH AND DESTRUCTION * FAST FOR SPEED FREAKS Comp CD (2001) 25. APOCALYPSE OF DEATH * Split 7"EP with FLYBLOWN (2002) 26. FARCE (DISASTER) 27. BATTLEFIELD OF HELL 28. FIRERSTORMS * CRUCIFIED BY THE KA-KAMI (Bonus Tracks) Split 7"EP with I.Y.A.D. (1999) ** Kawakami's one-time side unit 29. LOVESTRUCK 30. PRINCK'S YEAR Vol.3 / Disc-2 * Live at Kochi (2002.01.20.) 01. MASS DEATH AND DESTRUCTION 02. THE ANGUISH OF WAR 03. BATTLEFIELD OF HELL 04. NIGHTMARE OR REALITY 05. ASHES OF DEATH 06. VISIONS OF CHAOS 07. DON'T BE DECIEVED 08. JUST ANOTHER DRUNKARD 09. CONQUEST * Live at Osaka (2002.12.14.) ** ALL CRUSTIES SPENDING LOUD NIGHT Comp DVD (10-12) 10. MASS DEATH AND DESTRUCTION 11. THE ANGUISH OF WAR 12. VISIONS OF CHAOS 13. DON'T BE DECIEVED 14. APOCALYPSE OF DEATH 15. BUT STILL WORK (VICTIMS OF THE MINE) 16. THE WAR DEAD 17. CORPSE OF HOPE 18. JUST ANOTHER DRUNKARD 19. CONQUEST * Live at .... (??) 20. MASS DEATH AND DESTRUCTION 21. NOWHERE TO RUN 22. VISIONS OF CHAOS 23. APOCALYPSE OF DEATH 24. NEVERENDING WAR 25. YESTERDAY'S FAIRYTALE TOMORROW'S NIGHTMARE 26. CRAWLING CHAOS 27. WAR DEAD 28. CONQUEST (男道レコード/JAPAN)
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[新入荷] DISCLOSE / RAW BRUTAL ASSAULT Vol.4 : DISCOGRAPHY 2002-2007 (2xCD)
¥2,750
言わずと知れた日本が世界に誇るD-BE RAW PUNK"DISCLOSE"ディスコグラフィー第四弾にして最終章!! "DIS-BONES"期の全音源を完全収録(全56曲収録)!! 更に2005年のアメリカツアー帰り一発目のライブ音源(11曲)、更に更に2007年のラストライブ音源(7曲)も収録!! トータル74曲収録の"DIS-BONES"スタイル丸出し作品!! 強烈!! 書き下ろしライナーノーツ by GORI (CONTRAST ATTITUDE) 収録曲 : Vol.4 Disc-1 * APOCALYPSE OF DEATH 12"EP (2002) 01. APOCALYPSE OF DEATH 02. BUT STILL WORK (VICTIMS OF THE MINE) 03. LIFE OF FEAR 04. THE WAR DEAD 05. CORPSE OF HOPE * NEVERENDING WAR 7"EP (2003) 06. NEVERENDING WAR 07. THE ASPECTS OF WAR 08. YESTERSDAY'S FAIRYTALE, TOMORROW'S NIGHTMARE * THE SOUND OF DISASTER Cassetts EP (2003) 09. THE SOUND OF DISASTER 10. CORPSE OF HOPE 11. NEVERENDING WAR 12. CRAWLING CHAOS * YESTERDAY'S FAIRYTALE,TOMORROW'S NIGHTMARE 12"LP (2003) 13. MASS DEATH AND DESTRUCTION 14. NOWHERE TO RUN 15. VISIONS OF CHAOS 16. BUT STILL WORK (VICTIMS OF THE MINE) 17. THE SOUND OF DISASTER 18. APOCALYPSE OF DEATH 19. NEVERENDING WAR 20. YESTERDAY'S FAIRYTALE,TOMORROW'S NIGHTMARE 21. CRAWLING CHAOS 22. WARDEAD * Live at Osaka (2005.02.19.) 23. MASS DEATH AND DESTRUCTION 24. VISIONS OF CHAOS 25. ATOMIC, BIOLOGICAL, CHEMICAL 26. THE HOLOCAUST OF WAR 27. JUST ANOTHER WARSYSTEM 28. APOCALYPSE OF DEATH 29. NEVERENDING WAR 30. THE ASPECTS OF WAR 31. NOISE NOT MUSIC 32. N.J. / F.J. 33. CONQUEST Vol.4 Disc-2 * THE TIME OF HELL Comp LP (2003) 01. CRAWLING CHAOS 02. CRYING WITH FEAR 03. NUCLEAR EXPLOSION 04. APOCALYPSE OF DEATH * APOCALYPSE CONTINUES 7"EP (2004) 05. DEVIL'S GAME 06. BLOODY RELIGION 07. NO WHERE TO RUN 08. RELIGIOUS TERROR (FADER WAR) * Split 7"EP with NO FUCKER (2004) 09. MURDERING BOMBS 10. HORRIFIC DESIRE 11. DARKNESS * Split 7"EP with FRAMTID (2004) 12. ATOMIC, BIOLOGICAL, CHEMICAL 13. THE HOLOCAUST OF WAR 14. ONCE THE WAR STARTED * Split 7"EP with WBTD (2004) 15. JUST ANOTHER WARSYSTEM 16. THE BOTTOM OF HELL * ANTI-CIMEX Tribute Comp LP/CD (2004) 17. DESPERATE HOURS (ANTI-CIMEX) * Split 7"EP with BESTHOVEN (2004) 18. NO ESCAPE 19. IN ORDER TO SATISFY... 20. N.J. / F.J. * Split 7"EP with NO FUCKER (2004) 21. NOISE NOT MUSIC * Previously Unreleasrd (2004) 22. CRYING CHILDREN * SHIKOKU 2004 Comp 7"EP (2004) 23. N.J. / F.J. * Split 7"EP with G.A.T.E.S. (2005) 24. HIDE FROM THE WAR 25. NUCLEAR HELL * Split 7"EP with SCARRED FOR LIFE (2005) 26. GRAY EARTH 27. IN FACT 28. MILLIONS DEAD *Split with 7"EP with CRUELTY (2005) 29. CONTROLLED BY FEAR 30. DESPERATE CRY 31. DOOMED TO DIE * SHIKOKU 2006 Comp CD (2005) 32. HIDE FROM THE WAR 33. MILLIONS DEAD * Comp Track (2005) 34. HIDE FROM THE WAR * Last Live at Osaka (2007.05.04.) 35. MASS DEATH AND DESTRUCTION 36. VISIONS OF CHAOS 37. NUCLEAR HELL 38. HIDE FROM THE WAR 39. THE ASPECTS OF WAR 40. NOISE NOT MUSIC 41. IN FACT (男道レコード/JAPAN 2025)
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All Fuck / All Fuck (7"EP)
¥1,100
北九州ハードコアパンクバンド「ALL FUCK」の1st音源がUKの IMMINENT DESTRUCTIONよりアナログ化!! 惡意のメンバーであった二人と女性ボーカルバンド「狢」のベース が在籍しているだけあって確かな演奏力に裏打ちされた轟音サ ウンドを聴かせてくれる!ボーカル&ギターはえのさんこと ENOMOTO-BASTARD!! ノイジーな中にもメロディのしっかりしたギターライン をかまし、ストレートな咆哮をぶちかます! YO-KO、そしてDARIこと DARI-PAPPAのリズム隊が荒れ狂いながら疾走する彼等のサウンドは 正にハードコアとしかいいようのない 格好よさ!! 捨て曲なしの全7 曲! A1 Alive A2 Secret A3 Urge A4 Peace B1 Go B2 Death B3 Raw Bass – Yo-Ko Drums – Dari Guitar – Enomoto (Imminent Destruction Records/UK 2017) YOUTUBE : https://youtu.be/1L9_xZ8glWg?si=bnrbabqeEBNOje0C
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THE COURETTES / SHAKE! (来日記念盤 7")
¥2,420
ブラジル人の”フラヴィア”、そしてデンマーク人の”マーティン”というクーリ夫妻による、キュートでポップ、ガーリーでワイルドなガレージ・ロック・デュオ『ザ・コーレッツ』! 2026年1月の再来日記念盤7インチシングルが緊急発売! 彼らの楽曲「SHAKE!」の日本語バージョンを収録した特別な1枚です! ■トラックリスト: A.SHAKE! 日本語ヴァージョン B.SHAKE! (JPN / CA VA?RECORDS、HAYABUSA LANDINGS 2025)
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【新入荷】登川誠仁&大城美佐子 / デュエット(LP)
¥4,620
沖縄民謡の巨星2人の夢の共演、心より待ち望んだ至宝のアナログレコード化! 登川誠仁『スピリチュアル・ユニティ』(2021年)、登川誠仁&知名定男『登川誠仁&知名定男』(2024年)に続く、アナログ盤化シリーズ第3弾! 藤田正監修の元、アナログ用の選曲と詳細なライナーノート、歌詞・ 対訳を封入、アナログ盤オリジナルジャケット仕様! ■沖縄民謡の巨星2人の夢の共演、心より待ち望んだ至宝のアナログ・レコード化だ。 ゼロ年代、登川さんのコザの自宅へ遊びに行く度に、「登川さん、美佐子さんと2人でレコーディングしてくださいよ~」と折に触れて進言していたのである。俺、エラい! 実現したのは2012年の若夏。80歳の登川誠仁と76歳の大城美佐子が、戦中戦後の沖縄の歩みを人々の記憶の画布に描き出すような、宙空に跳躍する唄声と三線による音曲の美は驚異的だ。寄り添う、よなは徹の島太鼓も素晴らしい。 図らずも、登川誠仁の遺作となった本作、すべての音楽ファンに届けたい。 ー中川敬(ソウル・フラワー・ユニオン/ミュージシャン)ー ■本作について 長きに渡り沖縄民謡界で活躍して来たビッグ・スター二人による、唯一の共演アルバムです。 レコーディングのプランが具体的に話し合われたのは、2012年5月18日。 登川誠仁宅に大城美佐子が訪れ、収録曲に関して打ち合わせしました。そしてその日の内に、レコーディング日程を6月2日〜4日にする事が決まりました。まさに「気が熟したならすぐに」と言った雰囲気でした。 レコーディングは沖縄市山里のサード・ガレージ・スタジオにて、二人が顔を見合わせ、一発録りで録音されました。 収録曲はカチャーシー曲の「谷茶前」「ハリクヤマク」、沖縄民謡の傑作にして大スタンダード曲の「ナークニー〜山原汀間トゥー」「海ぬちんぼうら〜赤山」など、名曲揃いです。 歌詞は「アドリブのセイ小(セイ小=登川誠仁の愛称)」の例えよろしく、即興で繰り出されるものもあり、特に「ナークニー〜山原汀間トゥー」は聴き所です。 二人の歌・三線をありのままに伝える、生き生きとしたライブ感溢れる本作は、沖縄民謡の真髄を伝える一枚であり、また数ある沖縄民謡のアルバムの中でも、特に後世に残しておきたい一枚です。 滋味溢れる二人の歌・三線を、今回リリースのアナログ盤にて、心ゆくまで味わってください。 ■登川誠仁 プロフィール 沖縄民謡の重鎮。 1932年兵庫県尼崎市に生まれ、本島石川市東恩納に育つ。少年時代から音楽〜芸能の才に長け、親に隠れながら歌や三線を独学した。16歳で当時の主要劇団の一つであった松劇団へ地謡の見習いとして加わり、その後珊瑚座などの人気劇団で修業に励んだ。1957年、小浜守栄、喜納昌永らと共に琉球民謡協会を設立する。同年、神童と謳われた12歳の少年、知名定男が登川に弟子入りする。1970年声楽譜付の楽譜=工工四である民謡端節舞踊曲工工四を発表する。1998年、琉球民謡協会名誉会長となる。 三線の名手でもあり、琉球民謡登川流宗家、琉球古典音楽湛水流名誉師範である。愛称は小柄な体躯から「誠小(セイグヮー)」。また、早弾きを得意とし、かつてはエレキギターも演奏しており、「沖縄のジミヘン」の異名を持つ。沖縄民謡界の重鎮。 1999年、準主役として登場した映画「ナビィの恋」が沖縄映画史上ダントツの人気をさらった。 2001年、ソウル・フラワー・ユニオン中川敬のプロデュースにより、アルバム「スピリチュアル・ユニティー」をリリース。 2002年には映画「ホテルハイビスカス」に出演。 2004年には弟子の知名定男との共演アルバムをリリースし、大阪ドームでの「琉球フェスティバル」に二人で出演する。 2008年、オリジナルソロアルバムとして約6年振りの作品「酔虎自在」をリリース。 2010年にはアルバム「歌ぬ泉」を、2011年には2枚組ライブアルバム「登川誠仁ライブ!〜Just One Night at CAY 2010.8.29〜」をリリース。 2012年には大城美佐子との共演作「デュエット」をリリース。 2013年3月に死去。 2019年には、知名定男と共演したコンサートのライブ盤がリリースされる。 主な受賞歴:琉球民謡協会第一回功労賞。沖縄県指定無形文化財に認定。 ■大城美佐子 プロフィール 沖縄民謡歌手の重鎮。 1936年大阪市大正区北恩加島生まれ、名護市辺野古育ち。幼少期の頃は昼休みに大人が置いている三線を自己流に弾いていた。祖父や親戚に古典音楽の名人を持ち、20歳頃から古典や舞踊を習う。島唄の神様と言われる嘉手苅林昌や小浜守栄の追っかけもその頃の事。普久原恒勇や上原直彦らに強く勧められ、知名定男の父、知名定繁に弟子入りして民謡の道に進む。 1962年シングル「片思い」でデビュー。その伸びやかな高音が「絹糸の声」と評され大ヒットとなる。 やがて三線1本を抱えて東京、神奈川、大阪など内地を長らく彷徨の後、沖縄に戻り、民謡界の至宝、嘉手苅林昌とデュオを組む。 1973年には東京公演(嘉手苅林昌らとジャン・ジャンほかで)。 1975年には琉球フェスティバルに出演。 1997年には登川誠仁、知名定男のバックアップを受け2枚組大作「絹糸声」をリリース。 1999年公開の「ナビィの恋」や「夢幻琉球つるヘンリー」など映画にも出演。 2011年には弟子の堀内加奈子とのジョイントアルバム「歌ぬ縁」をリリースし話題となる。 2017年には芸道60周年を記念したアルバム「島思い~十番勝負」をリリース。同年、第15回宮良長包音楽特別賞(琉球新報社主催)を受賞。 2021年1月18日に84歳で死去。 那覇市で民謡ライブハウス「島思い」を経営し、若手の唄者との共演や指導にも尽力した。 ■トラックリスト: A1.ハリクヤマク A2.ナークニー~山原汀間トゥー A3.デンスナー節 A4.大願口説 A5.ひじ小節 A6.白浜節 B1.伊計離り節 B2.海ぬチンボーラー~赤山 B3.ヤッチャー小 B4.谷茶前~勝連節 B5.早口説(春の踊り) B6.伊佐ヘイヨー~デンサー節 (JPN / RESPECT RECORD 2025)
