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[新入荷] THE GUAYS / Blue distortion・Attitude (7"+DL)
¥2,200($13.96)
※ダウンロードコード付※ ※ナンバリング入り※ THE GUAYS、久しぶりの両A面シングルをKiliKiliVillaよりリリース! 東京を拠点に活動するTHE GUAYSが、久しぶりとなる両A面シングル「Blue distortion / Attitude」を7インチでKiliKiliVillaよりリリース。パンク/ガレージを出発点にしながら、ライブハウスという場所で鳴らされる音楽の衝動を、独自のスタイルで鳴らし続けてきたTHE GUAYS。しばらく新作のリリースから遠ざかっていた彼らが、再び新しい音源とともに帰ってくる。 今回発表される2曲は、これまでTHE GUAYSが持っていた荒々しさや疾走感をそのままに、現在の彼らの姿をストレートに刻み込んだ2曲。長い活動の中で積み重ねてきたものと、今なお変わらない初期衝動が同居する、新たなTHE GUAYSのスタートを告げるシングルとなっている。 東京と三重に拠点を分けながらもバンドとして活動を続けるメンバーたちによるこの作品は、録音をPEACE MUSICで行い、ミックスとマスタリングを中村宗一郎、プロデュースを安孫子真哉が担当し、コーラスでも参加。「Blue distortion」ではキャプテン・リョウスケが、「Attitude」ではヒロシがそれぞれリードボーカルを務めている。 ライブを続けることで更新されてきたTHE GUAYSの現在地。その続きを、まずはこの2曲から聴いてほしい。ジャケット写真は今年7月の難波ベアーズでの移転前最後のライブ、封筒を7インチジャケットサイズにカットしシルクスクリーンでプリント、ナンバリング入りの限定盤。 収録曲 Side A : Blue Distortion Side AA : Attitude (JPN/KiliKiliVilla 2026)
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【新入荷】FRIARS'N'SNIFFERS / THIS CHARMLESS MAN(10”)
¥3,300($20.94)
EXTRA! EXTRA! READ ALL ABOUT IT! 2020年発売「NO FRILLS,、NO BULLSHIT」(飾りナシ、誤魔化しナシ)から6年ぶりの単独作品「THIS CHARMLESS MAN」リリース。 30センチLPでも17センチEPでもない25センチ10インチvinylなところも主流を嫌う『FRIARS'N'SNIFFERS』らしさ。前作と変わらないハード且つ曇ったメロウな対比も健在。 何でもアリのジャンル多様性が標準な昨今の音楽シーンを横目にFNSの意地とこだわりの狭いOKラインのみで構成された曲群は極限までギミックを省きPURE PUNK以外形容できるものか オーソドックスなサウンドを勢い重視のイージーな楽曲で終わらせず寧ろ計算されたプリミティブなパンクロック。 前作に続き、アイロニーの効いたリリックも見どころ。 FNSを表すアティテュードとして完璧すぎる「BETTER OFF ALONE」から始まる硬軟緩急織り交ぜた渾身の6曲を聴く以外、選択肢は無し!! ■トラックリスト: A-1 BETTER OFF ALONE A-2 NOTHING BUT LIES A-3 REMINISCENCE B-1 WAY TOO OLD,WAY TOO YOUNG B-2 THIS CHARMLESS MAN B-3 NO ONE'S LAUGHING ■FRIARS'N'SNIFFERS: 2012年結成、福岡/山口/福山市の遠距離ながらもマイペースなギグ活動スタート 2018年自主企画を福岡/四次元にて開催。 複数のVA参加、満を持して2020年3月「NO FRILLS、NO BULLSHIT」7インチレコード(DLカード付)+紙ジャケCDの合計9曲入り仕様にて発売 コロナ禍で発売記念ギグは福岡開催のみとなったが限られたギグながら翌年には完売。 サブスクにて7インチレコード収録4曲アップ。 フランスoi!/skinheadレーベルrusty knifeよりアジア圏内のoi!/skinheadバンドを集めた「PUNKS in ASIA」に収録。 2022〜2023年、BOVVER Rec企画制作でBritish cultureを匂わせたバンドのみ出演のテーマとしたシリーズギグChampionShipを東名阪、福岡で開催。 凡そ半年の制作期間で完成されたミニアルバム「THIS CHARMLESS MAN」(BOVVER RECORD)を2026年10月1日発売。 (JPN / BOVVER RECORD 2026)
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[新入荷] 日本脳炎 / 狂い咲きサタデーナイト(LP)
¥4,400($27.92)
SOLD OUT
2004年にMANGROVE LABELからリリースされた『日本脳炎』の1stアルバムが待望の初アナログLP化! 2000年代初頭、EXCLAIM、CHARM、SLIGHT SLAPPERSのメンバーにより結成されたHARDCOREを通過した日本語ロックバンド!楽曲の良さとスピード感あふれるロックンロールを不良度200%越えでぶちかます!当時の注目、話題は相当なものでした!今回は山口冨士夫の”からかわないで”のカバーも関係者許諾の元、収録した完全版!ジャケットも新たに登場!! PUNK/ HARD CORE世代による日本のロックの名作が涙の再発!!
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bloodthirsty butchers / birdy (2LP)
¥5,940($37.70)
1986年札幌で結成し、日本屈指のロックバンドとして君臨し続けた『bloodthirsty butchers』のコ ロムビア在籍時(2004-2005)の3タイトルをレコードの日2023に初アナログ化。 数々のレーベルを渡り歩いていたbloodthirsty butchersの日本コロムビア移籍第一弾アルバム。 そして、言わずもがな、bloodthirsty butchersが△から□へと変化をしてのオリジナルアルバム1枚目の作品。 1曲目に収録されている「JACK NICOLSON」で「このバンドで踏み込んでいたい、このバンドで存在していたい」という歌詞にもあるよ うにバンドと向き合った作品といえるであろう。 当時のバンドとしての意気込みは、楽曲以外にも「メンバー全員の手」と「赤」から構成されたジャケットからも感じられる。この「赤」の 表現は、メンバー以外のカメラマン・デザイナーをも困難を強いられたアートワークとなっている。 メンバーのみならず、関わったクリエイター・スタッフのテンションが詰まっている「birdy」は、アナログとなったこの機会に改めて聴いて みて欲しい作品である。 ■トラックリスト: 01.JACK NICOLSON 02.birdy 03.friction 04.sunn 05.walkman 06.love supreme 07.bandwagon 08.discordman 09.rat music for rat people 10.荒野ニオケルbloodthirsty butchers (2004.03.03リリース作品)
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【新入荷】bloodthirsty butchers / 未完成+「△」サンカク(2LP+7")
¥7,700($48.87)
1999年に発表された『bloodthirsty butchers』の5thアルバムがカラー盤2LPで再発! ノイジーで荒々しくも無垢で繊細な日本のオルタナティヴ・ロック史上に残る不朽の名作。 そして更に、同じく1999年に先行カットされたブッチャーズ初のマキシシングル 「△」サンカクの、初アナログ化となるカラー7インチ盤もセットした特別仕様。 ■トラックリスト: [Side A] 1. ファウスト(album version) 2. ソレダケ 3. うかつにも素直になれないさ 4. 灰色の雲 [Side B] 1. 未完成 2. プールサイド 3. 僕 [Side C] 1. 「△」サンカク(album version) [Side D] 1. ピンチ 2. 時は終わる 【7"】 Side A 1. 「△」サンカク ( 7"のB面は無音となり音源の収録はありません) (JPN / ユニバーサルミュージック 2026)
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【新入荷】bloodthirsty butchers / 「△」SANKAKU+2 (LP)
¥4,400($27.92)
1999年1月20日にインディーズより1,000枚限定で発売、同年11月17日にボーナス・トラック2曲を加えてMCAビクターより再発されたミニアルバムが初アナログ化。 名曲「ファウスト」の2ヴァージョンや、「襟がゆれてる。」「6月と列車」などファンの厚い支持を得る楽曲を揃えた、アルバム『kocorono』と『未完成』を繋ぐ重要作。 ■トラックリスト: [Side A] 1. 襟がゆれてる。 2. ファウスト 3. 6月と列車 4. ハシル [Side B] 1. bloodthirsty butchers 2. 名も知らぬ星 (w/浅野忠信) 3. ファウスト (w/浅野忠信) (JPN / ユニバーサルミュージック 2026)
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Naked Yeggs / ガイコツの詩 (7") 2026年10月28日発売!
¥2,200($13.96)
予約商品
仙台のロックンロールパンクバンド 『Naked Yeggs』の2026年新作シングル!! 渾身の二曲を収録!! 収録曲/A面:お先真っ暗さB面:素晴らしいじゃないか
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[予約商品] 遠藤ミチロウ / OFF (2LP) 2027年1月20日発売予定!!
¥6,930($43.98)
予約商品
※初回生産限定アナログ盤!! ※2枚組LP仕様!! 遠藤ミチロウ、北極バクテリアのタイトルがP-VINEから一挙サブスク解禁! あわせて各タイトルのアナログ化もスタート!!! 世紀末そしてミレニアムの節目その年越しの瞬間に発売した作品! 世界が新たなミレニアムに突入する正にその瞬間、2000年1月1日午前0時にリリースされた作品。前作『道郎』に続き弾き語りをメインにしつつ、後に共にNOTALIN’Sを結成する石塚俊明(頭脳警察)がドラムで参加に加え、山北紀彦がパーカッションで、山口大介がサックスで参加。北極バクテリアでの作品としては初めて、全曲ミチロウ本人の作詞・作曲による作品であり、アートワークにもミチロウ本人が撮影した写真が使われている。 (インフォメーションより) TRACKLIST: 1.オマエ 2.乾ブドウの種 3.見た目はいいけど、バカみたい 4.メリーさんの羊 5.音泉ファック!! 6.琉球五月晴れ 7.風景ばっか 8.裏技芳一 9.骨ひろい 10. 1999 11.センチメンタル・ラブ (JPN/P-VINE 2026)
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[予約商品] 遠藤ミチロウ / 道郎 (2LP) 2027年1月20日発売予定!!
¥6,930($43.98)
予約商品
※初回生産限定アナログ盤!! ※2枚組LP仕様! 遠藤ミチロウ、北極バクテリアのタイトルがP-VINEから一挙サブスク解禁! あわせて各タイトルのアナログ化もスタート!!! 自身の名を冠した全編弾き語りの意欲作! レーベル第2作にして、自らの名前を冠したアルバム。ライヴ録音であった前作『50/HALF』とは異なり、全編スタジオで、ミチロウ1人の演奏により録音された。弾き語りによるシンプルでストレートな音像が、ミチロウの歌詞の世界により没頭させる意欲作。CDにはシンガーの江戸賀あい子による英語訳詞も記載されており、そうしたことからも歌詞に対する想いの強さが窺える一枚だ。 (インフォメーションより) TRACKLIST: 1.おもしろくない 2. MISTER 3.空中ブランコ 4.ボクの性器はおいしいかい 5.思惑の奴隷 6.ア・イ・ウ・エ・オ 7.言いたくない 8.サクラ 9.異気に感じて 10.鬼の目に鼻クソ 11.熱中地獄 12.おやすみなさい 13.天国の扉 (JPN/P-VINE 2026)
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[予約商品] 遠藤ミチロウ / 50/HALF (2LP) 2027年1月20日発売予定!!
¥6,930($43.98)
予約商品
※初回生産限定アナログ盤!! ※2枚組LP仕様!! 遠藤ミチロウ、北極バクテリアのタイトルがP-VINEから一挙サブスク解禁! あわせて各タイトルのアナログ化もスタート!!! 安達親生(Ba)との渋谷アピアでのライブを収録したレーベル初作! 再結成スターリンの解散後、自らのレーベル「北極バクテリア」を立ち上げ、 1995年にリリースしたレーベル第一弾となるソロ・アルバム。当時渋谷にあったアピア40にて、解散前のスターリン最後のベーシストであった安達親生(Ba)と1993年から1995年の間に行われたライブを収録。ハーモニカに続木力、パーカッションに金野由之、エレキ・ギターにナポレオン山岸が参加。パッヘルベルのカノンにミチロウによる歌詞を載せた「カノン」、ザ・スターリンの名曲「電動コケシ」のアコースティック・バージョンなど、レーベル初作にふさわしい充実した楽曲が並ぶ1枚。 (インフォメーションより) TRACKLIST: 1.誰だ 2. Mr.ボージャングル 3. Just Like a Boy 4.電動コケシ 5.カラス 6.飢餓々々帰郷 7.渚の天ぷらロック 8.空は銀鼠 9.カノン 10.父よあなたは偉かった 11.風の日 (JPN/P-VINE 2026)
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3/3 /『3/3』LP
¥4,950($31.41)
★初回生産限定盤 ★帯付き 日本のロック史に燦然とその名を刻む『フリクション』の“プレ・パンク期”、『3/3(3ぶんの3)』。 その1975年に手作りでたった10枚しか制作されなかった幻のアルバムをふたたびアナログLPで復刻! 日本のロックのレコードのなかでもピカイチのレア盤で、2007年の奇跡のCD化によって全貌があきらかになり日本の70年代ロック史に激震が走ったアルバム。 レック、チコ・ヒゲ、ヒゴヒロシの3人による、タイトで強靭なバック・ビートに支えられたロックンロール・グルーヴはまさに圧巻の一言! ■トラックリスト: A1 きかいのうた A2 ジャンプ A3 いつも B1 くものなか B2 とんでけ B3 まどあけて B4 ながされて (JPN / P-Vine Records 2026)
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[新入荷] Arcadian Starship /So Long, And Thanks For All The Fish (LP)
¥2,860($18.15)
SOLD OUT
収録: Side A 1. Wake Up 2. Wasted 3. I'm Just a Factory Boy Working the Night Shift 4. Terribly Sorry Rock 5. Android Dream Side B 6. Forever 7. Where the Love Is 8. Change Your Mind 9. Something on My Mind 10. Can't Get Enough ■DEBAUCH MOOD、40作目のレコードリリースは Arcadian Starship『So Long, And Thanks For All The Fish(LP)』。 2010年代~多くの人々がフェイバリットに上げたThe Sleeping Aides And Razorblades(札幌※以下SAAR)の核メロディメーカー・楽曲アレンジメントマスターShirahamaによるソロプロジェクトとして始まったArcadian Starship。 当レーベルより2020年、ソロ期名作『Dedicated to winslow leach(12")』をリリースした後、このプロジェクトは居住地を関西に移し、バンド形態として再編成が行われた。 初シングル『No Feelings(7")』が2024年にリリースされた事により、関西圏~各地でのライブは安定的に増加。聴き手の眼前・耳朶に入り込むような魅力を披露し、その儚き淡さと曲の良さはお馴染みのモノとして定着が進んでいる。 関西にて結成されたメンバーはVo/Gt_Shirahama(SAAR)、Gt_Hacchori(Deadbeat Club、ODDLY)、Ba_shinya(ex-Famous Painters)、Dr_Tora(ex-Frantic Stuffs、ex-Diskover etc..)の4名。彼らによる数年にわたる楽曲・アレンジ・トータルサウンドの総意的Full-Length Album(LP)が、2026年初夏にリリースされる事となる。 本作は、ソロ活動作品からバンド再構築~現在までに至る過程全てをパッケージする目的の下、約1年の制作活動を経て完成するに至った。 つまりは、「今のうちに痕跡として残しておく」といった記録を最優先に、現在のメンバーにおける個性・楽曲バランス・ライブにおけるラフさなどが生々しく何層にも折り重なった音源を目指し作られた事となる。 各曲に関するイメージをメンバーにヒアリングしたところ、 =============================================== Hanoi Rocksの1stや90年代Power Pop(Adam Schmittなど)、Elvis Costello 、Badfinger、The Kinksといった王道のソングライティングのイメージに、XTCや、Buzzcocksの『Trade Test Transmission』、Eddie & the Hot Rodsの「Thriller」、The DamnedがLoveやElectric Prunesをカバーする際のあの空気感も下地となっている。Only Onesの「Another Girl, Another Planet」や、やはり10代のころから愛聴しているPsychotic Youth、 Senseless Thingsなどの影響も大きい。バンドでの演奏にあたってはCrocodilesの3rdを意識しながら、Holliesの『Evolution』やGood Vibrationsに見られるようなBandらしいマイルドなPunk感も取り入れていった。Jim Basnightの「I Wanna Be Yours」、Mick Jones的な佇まいを狙った曲もあれば、The Knackの「Wait and See」、The Innocentsの「Sooner or Later」、The Decibelsの「Kiss Me Carolynne」を参照した一曲もある。中には当初Aztec Cameraの「Sister Anne」や後期Registratorsのような質感から出発しながら、バンドアレンジを経て大きく表情を変えていった曲もあった。最後にはNew Order、Mark Beerの「Pretty」、Communionsの『Cobblestones』7"といった参照点も重なり合わせている。 大きなギターサウンドを軸にゴージャスな音像を当初は志向していたが、作業を進めるうちに徐々にアイディアが膨らんでいき、最終的にはPatsy's RatsやKing Tuffといった、10年ほど前のパワーポップ/ガレージの質感へと着地することとなった。音と鼓膜の間にわずかな隙間があるかのようなサウンドスケープを志向している。 =============================================== といった時代横串にも程がある回答が返ってきた。 このバンドの影響が60、70、80、90、00年代~現代に渡るTotalなPop/R&Rを辿る特濃タイムトラベル的夢想の下に存在する強さがひしひしと伝わってくる。 収録曲。 耳に残り、口ずさんでしまうような名曲しか用意されておらず、各年代のPower Pop、70's UK Punk、Indie/Guitar Pop、90's UK Melodic Punkを飲み込みながら、最早oldiesなvoグループ等と同種の心地よさにて、2026年に再度紐解かれたGlam Rockが疾走しているかの楽しみ方もできる。 上記にて公言する影響音楽をどのように解釈しているのかも不明な驚きの楽曲展開や、ソロ時代名曲の再アレンジなども挟み込まれ、全曲淡く刺さる至玉メロディアスソングが連続する。 10代の頃からMega City Four、Exploding Hearts、Senseless Thingsを愛し、現代に駆動していくような根本的才能に淡さ500%の胸締め付けVoが乗る普遍的ノスタルジックは固く。それを強くサポートする・弾きたいことがあまりにも多すぎるかのGtリードプレイが楽曲における立体を形成する。絡むボトムを強く支えつつランニングするメロディラインがBaの細部に溢れ、遠く近くにも感じさせるタイトさがDrの定点と淡く掛け合わさり、リズム隊は楽曲・音源全体への丸みを作り上げていく。 やはり日本における坩堝として突然変異に産まれた最高峰Power "Pop" PunkグループSAARからの延長として、これでもかとJapanese CatchinessとR&R探求による親和を見せつけてくれるそのスタイルは、圧倒的に過去よりも成長を続けていく今作と共に説得力が相乗している。 この音源は、時代背景を直下から採掘する日本Power Pop/Pop Punkの結晶であり、2026年初夏に清涼をもたらす一滴ともなる。そして、その直前の大きな熱量として投下される円盤でもある。 彼らが普遍的に大切にしている事は、音楽の歴史に対する誠実なこだわりであり、 それはシーンに迎合する器用さや、人口減少における諦めなどとは一切無縁の上に存在する。正しく、音楽への強い愛情表現以外の何ものでもない。 ※今作のRecording/Mixは老舗LM Studioにて実施。アートワークは全てバンドメンバーにて制作されたフィジカル音源となる。 タイトルに冠された『So Long, And Thanks For All The Fish』、イルカデザインにて、SFコメディオマージュまでもを含み音源の仕様は決定づけられた。 (インフォメーションより) https://debauchmood.bandcamp.com/album/arcadian-starship-so-long-and-thanks-for-all-the-fish-lp
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[新入荷] ALP$BOYS / still alps (LP)
¥2,860($18.15)
収録: Side A 01. SSS 02. KENTUCKY 03. R51 04. BAD FEELING 05. THE BLEW 06. BOSTON 07. DRUNK MONKEY BLUES Side B 01. CHAOS CONTROL 02. AGAIN 03. ASSAULT 04. 極楽浄土 05. BURNING RICE 06. JERRY DEBAUCH MOOD、41作目のリリースは、 "Sunplaza Front Drunken Warriors From Nakano" 『ALP$BOYS』におけるFull Length Album(CD/LP)! 2013年頃結成。数回に渡るメンバーチェンジを経て、過去活動の中においての最高峰布陣を現在は獲得。 ここ数年間にて『登頂』していく標高はより上がり続け、限られたライブの中でも明らかにその場への爪痕を残し続けている『ALP$BOYS』。 前作アシックス★ブーメランズとの『Drunks In The Central Park split (7")』のリリースから早くも3年が経過し、絶好調現メンバーの全てが詰め込まれた、スリリングあり・激ヤバ展開あり・そして懐かしさと涙ありの最登頂記録更新大作Full Length Albumが2026年6月にリリースされる事となる。 現メンバーは以下、 Vo:ippe(fredelica) Gt:Nissy(penisboys、urgh、東京スーパースターズ、GREEDY FAT CAT) Gt:Hajime(geji、Shining Moments、END IN BLOOD etc.) Ba:Atake(COFFINS、Super Structure) Dr:Kosuke(Daiei Spray、PLAY DEAD SEASON、urgh、GREEDY FAT CAT、Serial Experiments 、BISING etc.) 『どういったメンバーの組み合わせ!?』と思われる方も多いとは思うが、 それはシンプルに飲み仲間関係を出自として始まった事を意味する。 13年における活動は現在最も脂がのった時期に差し掛かっており、その抑揚に大きな拍車がかかっている。 今作は全13曲を収録。頭数曲を再生すれば瞭然ではあるが、今作のバリエーション、アレンジ、各パートの充実がどれだけ渾身として音源に叩き込まれているのかがLong Play作として伝わる筈である。 ダイハードに切り込み加速する1曲目から、ロッキンなGtとそれを絶妙に外していくようなGtのぶつかり合いが非常に予測不能に双方レイヤーとして絡み合い、爆速と縦横の揺れ両方を強く演出するBa・Drの動きまくる畳みかける全パートの混ざりあいが激ヤバ(2回目)な楽曲を強く作り上げ進んでいく。 そして前作の凄さが相乗の意味でよりリリック才能キレまくりに進化したVoが縦横無尽に完全なるこのAlbumの面白さを演出し、泥臭いのにキレがある不思議な酔いどれコントラストとストイックな突進力も表現。ちょっと前後左右過去未来を見渡してもあまりないような強い個性盤として存在感を増している。今作が相当な時間をかけ作成された事に比例されるように、満足感が高い内容として出揃っている。 滲むAlternative色とStraight Ahead〜Rest In Piecesの様なNY勢感覚もありながら、Abestie Boys、初期TOAST etc...自国のトラディショナルなHard Coreも感じさせられる。 ビートが跳ねる形にて転がるようなドライブ感と展開が共存する様は、例えるならばDeathreatとUnbrokenとAnnihilation TimeがHawkwind『In Search Of Space』、Alien Soundtracks 期Chrome~FarflungなどのSpace Rock的感覚・もしくはNeburaなどのDesert Rock的フックに横殴りされたかの様な側面も感じられる。確信犯的にサバス派ツイン・リードする流れ~次曲で再度爆速に雪崩れるなどの展開も用意され、その特異な配合比率は中心で激しく各曲を干渉していくように、これは紛れもなく現代のReal Mixtureであるとも言い切れる。 Slight SlappersにStiff Little Fingersを感じ、Senseless ApocalypseにGG Allin & The Jabbersを感じる事ができる人がいるのであれば、ALP$BOYS にThe Saintsを重ねる人ももしかしたら出てくるのかもしれない。 あの頃のときめく気持ちを忘れない、忘れられない大人達による全青春・私史が一枚の皿に盛られた、原液になるまで煮詰められた収録時間約30分が当音源には刻み込まれているのだ。 ※今作のRecording & Mixed & MasteringはTakeshi Maeda氏(CORNER RECORDING/Super Structure)が担当。長期的なバンドの多くの要望にもすべて答えてくれた上で、今作の音源は完成されている。 ジャケットアートワークはendlfin.氏が担当し、『なんだこのジャケットは!?』と思わせるには十分にも有り余るほどの、Black Culture直下型愛情の溢れるアイデア手法を独特の超遊び心にてALP$BOYSの表現に持ち込んでくれた。 (インフォメーションより) (DEBAUCH MOOD/JAPAN 2026) https://debauchmood.bandcamp.com/album/alp-boys-still-alps-lp-cd
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【予約商品】bloodthirsty butchers - kocorono【完全盤】(2LP重量盤) 【10月23日発売】
¥6,600($41.89)
1986年に北海道・札幌で結成された『bloodthirsty butchers』は海外でも国内においても決して出会うことのできない音像と空気を纏い、活動が止まってから13年の月日が流れた現在においてもその影響力は衰えを知らない唯一無二のロックバンド。 1996年10月23日にリリースした4枚目のフルアルバムであり歴史的名盤とされる『kocorono』。2010年には楽曲を追加してリマスターされた『kocorono完全盤』もリリースされた。 その発売からちょうど30年の節目を迎える2026年10月23日に180g重量盤2枚組での初LP化が決定! 「2月」で始まり「12月」で終わる11カ月の心象風景で綴られる「kocorono」は多くのアーティストやクリエイターに強烈な衝撃を与えると同時にある種の諦念をもたらせ、また熱心なロック・リスナーにとって今なお“特別な1枚”であり続けるマスターピースであり、現在においても新たなファンを獲得し続けているまさに日本ロック史に残る金字塔的作品。 海外で一切リリースしていない上に配信も行っていないにも関わらず米国の音楽コミュニティサイト「Rate Your Music」の『史上最高の日本の音楽アルバム』にランクインするなど、海外の熱心なリスナーをも惹きつけてやまない。 北海道にルーツに持つ彼らが鳴らす音は、その寒冷な気候や広大な風景が孤独感を映し出し、激しくもどこか冷ややかなサウンドに直結している。 本作は、オリジナル盤「kocorono」に未収録の楽曲「1月」を加えて12か月の物語を完成させた「kocorono完全盤」として2010年3月に限定発売された作品の初LP化となる。 当時リマスター作業に丸3日を費やしオリジナル盤から音が劇的に変化、「1月」の追加収録のみならずオリジナル盤にはない音までも足された本作は通常のリマスターの範疇に留まらない超リマスター盤ともいうべきクオリティ。 180g重量盤というアナログファン歓喜の仕様にも注目。 ■トラックリスト: <DISC1> [A面] ①2月 February ②3月 March ③4月 April ④5月 May [B面] ①6月 June ②7月 July ③8月 August <DISC2> [A面] ①9月 September ②10月 October ③11月 November ④12月 December [B面] ①1月 January (JPN / キングレコード 2026)
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[新入荷] CRISPY NUTS / 30th Anniversary Vol.1 (7"EP)
¥2,200($13.96)
1996年1月にロンドンで初ライブを行うために3か月前に結成したというCRISPY NUTSは正確には今年「30TH ANNIVERSARY +1」を迎える! 30TH ANNIVERSARY+1を記念して、2枚の新作EPをあえて同時にリリース! CRISPY NUTSが自ら運営するCRISPYNUTS LABELとアメリカのJOE POGO RECORDSが手を組んだコラボリリース! 今回の2作品で、おそらく通算10枚目、11枚目になるらしい。 急すぎる発売日に慌ててレビューを書くため、急きょ仕事をばっくれて、この2枚のレコードを繰り返し何度も聴いている。 実際に手に取って聴き、歌詞を読めばわかるけど、これは1枚ずつテーマの違うEPだ。ジャケットデザインの違いにも頷ける。 優しいけど挑発的なヴォーカルと、心の熱量が突き刺さるギター。そこに疾走感満載なのに緻密なベースライン、曲のテンションを一段上まで引き上げる完璧なドラミングとコーラスが重なり、聴く人の心にぶち込んでくる。 明るいけど、どこか切ないメロディと歌詞には普遍性があって、そのせいかクソみたいな生き方をしていた自分の過去まで思い返された。 30年も生きていれば人は変わるし、付き合う友だちも変わってくる。大切な人やペット、過去の自分が死んでしまったこともある。 でも、その時々に自分が選んだ生き方や考え方が間違っていようが関係ない。すべては無駄にはならないし、周囲に気を遣って同調する必要なんてないんだ。 俺はいま、この最高の2枚のレコードを聴きながら、久しぶりのビールを飲んでいる。 30年前の日本のパンクシーンは細分化されていて、CRISPY NUTSと出会うことはなかった。それが縁あって今、こうしてレビューを書かせてもらっている。そんなことを当時の俺に知らせてみたいな。大好きなバンドなんだぜって‼ メロディック・パンクとカテゴライズされているみたいだけど、30+1年前にノリと勢いだけの初期衝動で結成し、今もまったくブレずに活動し続けているCRISPY NUTSこそ100% PURE PUNK ROCKだ‼ この2枚のレコードには、ステージ上で放たれるメンバー3人のオーラがばっちりと刻まれている‼ Naka-chin / THE ERECTiONS. Crispy Nuts is back with new material after quite some time away, and man, I love this band. It's loud, it's obnoxious, and it does not fucking care what you think. This is 100% two-fingers-in-the-air punk rock. The songs are fast and short. You can shout along even if you don't know the lyrics, in fact you will even if you don't want to. It's the absolute right kind of chaos. Momo leads on vocals, and for many years now I have love the sound: female-fronted, just shouting right at you. The music always carries a momentum forward, so you want that next verse, you want that next bar, and you want to plow into the next track. You feel that come through on the recording exactly like you do when you see them live. And through all of it, Crispy Nuts has always been so fucking catchy. You can't help but smile when you stomp around. waving two fingers in the face if everyone whether you're hearing it on the record or live. If you're tired of all the other crap but you love punk, you'll love this. There's no bullshit here. It's just in-your-face music. Check it out if you haven't. And if you already know the band, you're gonna love it. What other bands does it sound like ... Crispy Nuts. So fuck you. Jon / Joe Pogo Records (Joe Pogo Records & CRISPYNUTS-LABEL/JAPAN 2026)
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[新入荷] CRISPY NUTS / 30th Anniversary Vol.2 (7"EP)
¥2,200($13.96)
1996年1月にロンドンで初ライブを行うために3か月前に結成したというCRISPY NUTSは正確には今年「30TH ANNIVERSARY +1」を迎える! 30TH ANNIVERSARY+1を記念して、2枚の新作EPをあえて同時にリリース! CRISPY NUTSが自ら運営するCRISPYNUTS LABELとアメリカのJOE POGO RECORDSが手を組んだコラボリリース! 今回の2作品で、おそらく通算10枚目、11枚目になるらしい。 急すぎる発売日に慌ててレビューを書くため、急きょ仕事をばっくれて、この2枚のレコードを繰り返し何度も聴いている。 実際に手に取って聴き、歌詞を読めばわかるけど、これは1枚ずつテーマの違うEPだ。ジャケットデザインの違いにも頷ける。 優しいけど挑発的なヴォーカルと、心の熱量が突き刺さるギター。そこに疾走感満載なのに緻密なベースライン、曲のテンションを一段上まで引き上げる完璧なドラミングとコーラスが重なり、聴く人の心にぶち込んでくる。 明るいけど、どこか切ないメロディと歌詞には普遍性があって、そのせいかクソみたいな生き方をしていた自分の過去まで思い返された。 30年も生きていれば人は変わるし、付き合う友だちも変わってくる。大切な人やペット、過去の自分が死んでしまったこともある。 でも、その時々に自分が選んだ生き方や考え方が間違っていようが関係ない。すべては無駄にはならないし、周囲に気を遣って同調する必要なんてないんだ。 俺はいま、この最高の2枚のレコードを聴きながら、久しぶりのビールを飲んでいる。 30年前の日本のパンクシーンは細分化されていて、CRISPY NUTSと出会うことはなかった。それが縁あって今、こうしてレビューを書かせてもらっている。そんなことを当時の俺に知らせてみたいな。大好きなバンドなんだぜって‼ メロディック・パンクとカテゴライズされているみたいだけど、30+1年前にノリと勢いだけの初期衝動で結成し、今もまったくブレずに活動し続けているCRISPY NUTSこそ100% PURE PUNK ROCKだ‼ この2枚のレコードには、ステージ上で放たれるメンバー3人のオーラがばっちりと刻まれている‼ Naka-chin / THE ERECTiONS. Crispy Nuts is back with new material after quite some time away, and man, I love this band. It's loud, it's obnoxious, and it does not fucking care what you think. This is 100% two-fingers-in-the-air punk rock. The songs are fast and short. You can shout along even if you don't know the lyrics, in fact you will even if you don't want to. It's the absolute right kind of chaos. Momo leads on vocals, and for many years now I have love the sound: female-fronted, just shouting right at you. The music always carries a momentum forward, so you want that next verse, you want that next bar, and you want to plow into the next track. You feel that come through on the recording exactly like you do when you see them live. And through all of it, Crispy Nuts has always been so fucking catchy. You can't help but smile when you stomp around. waving two fingers in the face if everyone whether you're hearing it on the record or live. If you're tired of all the other crap but you love punk, you'll love this. There's no bullshit here. It's just in-your-face music. Check it out if you haven't. And if you already know the band, you're gonna love it. What other bands does it sound like ... Crispy Nuts. So fuck you. Jon / Joe Pogo Records (Joe Pogo Records & CRISPYNUTS-LABEL/JAPAN 2026)
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OCCULT9 / BENEVOLENCE (LTD.150) カセット
¥1,000($6.35)
※限定150本ナンバリング入りカセットテープ!! 95年から97年にかけて大阪で活動し、一部の熱心なパンクスの間で語り継がれてきたホラーパンク・バンドOCCULT9(OCCULT NINE)。音源制作とカセットリリースを主軸に独自の活動を展開していた彼らが、2026年にまさかの再始動。約30年の沈黙を破り、新録2曲を収録した最新カセットを自主レーベルDOCUMENT9 LTD.よりリリースした。 本作『document6』は、彼らの長い空白期間を感じさせない、むしろ時間そのものを封じ込めたかのような作品だ。MISFITSやPLAN 9に通じるホラーパンクの様式美を軸にしながらも、単なる懐古主義には陥らず、地下墓地の湿った空気や古びた怪奇映画のワンシーンを思わせる独特の陰影をまとっている。荒削りでシンプルな楽曲の中に潜む不穏なメロディと退廃的なムードは、現行のホラーパンク勢にはない得体の知れない魅力を放つ。 レコーディングされたのは2026年でありながら、聴こえてくるのは90年代大阪アンダーグラウンドの亡霊たちの囁き。まるで失われた時代の未発表テープが発掘されたかのような感覚すら覚えるだろう。MIX & MASTERINGはSECOND TO NONEのベーシストM.Kamedaが担当し、ロウな質感を損なうことなく作品全体を引き締めている。 ホラーパンクはもちろん、PLAN 9、MISFITS、RAMONES直系のシンプルなパンクロックを愛するリスナーにも推薦。限定150本ナンバリング入り。サンプル音源QRコード封入。硬質紙を使用した折り畳みペーパースリーブ仕様、OPP袋封入のDIY精神溢れる仕上がりとなっている。30年の時を経て蘇った、大阪アンダーグラウンドからの怪奇通信。ぜひその耳で受信してほしい。 (DOCUMENT9 LTD./JAPAN 2026)
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[新入荷] The MARGAReTS / HI-TECH DINNER (LP)
¥4,400($27.92)
90年代千葉パンク・シーンを代表する重要バンド The MARGAReTS のほぼ全キャリアを網羅した決定版コレクションが、USハードコア/パンク名門レーベル GENERAL SPEECH より登場! 本作には、バンドが残した4度にわたる貴重なレコーディング・セッションを中心に、全35曲を収録。音質面で問題のあった一部コンピレーション参加曲を除き、ほぼコンプリートと言える内容となっています。さらに全音源をCD用にデジタル・リマスターし、約80分に及ぶ大ボリュームで収録。LP版を大きく上回る内容となっています。 現U.D.A.のUDA氏が在籍していたことでも知られるThe MARGAReTSは、90年代初頭の千葉パンク・シーンを語るうえで欠かすことのできない存在です。近年、PRIVATE SCANDAL周辺から進められている千葉パンク再評価の流れの中でも、その名は必ずと言っていいほど挙げられる一方、当時の音源は極めて入手困難であり、多くのパンク・ファンが待ち望んでいたリリースと言えるでしょう。 そのサウンドは、SWANKYS以降の九州パンクが築いたノイジーでスノッティーな感覚を受け継ぎながら、CHAOS UK、DISORDER、CHAOTIC DISCHORDといった英国ブリストル・パンク/ノイズ・パンクからの影響を色濃く反映。荒々しくファジーなギターと跳ねるようなリズム、キャッチーさと破壊力を兼ね備えた独特のスタイルで、'77パンクとノイズ・パンクの魅力を見事に融合させています。 1989年頃、SWANKYSをはじめとする九州パンク第一世代が活動を終え、新たな時代へ移行する中で、千葉のThe MARGAReTSは東京のREGISTRATORSらと共鳴しながらも、よりノイジーでファジーな独自路線を展開。彼らが主催した「HI-TECH DINNER」ギグや70年代ファッションへのこだわり、そして唯一無二のサウンドは千葉パンク・シーンの中心的存在となり、その後の C&C、SCREAMING NOISE、DUST NOISE をはじめとする数多くのバンド誕生へと繋がっていきました。 ライブ活動では絶大な支持を集めながらも、現役当時には正式なレコードを残すことなく消えていった伝説的バンド。その軌跡をまとめた本作は、まさにThe MARGAReTSのキャリアを総括する決定版であり、90年代千葉パンクの歴史を知るうえでも欠かせない一枚です。 SWANKYS~九州パンク、CHAOS UK、DISORDER、CHAOTIC DISCHORD、REGISTRATORS、そしてスノッティー&ノイズ・パンク・ファン必携! 再評価が進む千葉パンク・シーンの原点とも言えるThe MARGAReTS、その魅力を余すことなく収めた究極のアーカイブ作品です。 (US / GENERAL SPEECH 2026)
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あぶらだこ / あぶらだこ[舟盤] (LP)
¥3,850($24.43)
★完全限定生産★帯付き あぶらだこのようなバンドはあぶらだこしかいない。薄青い霧の中を逝く舟に乗り、出港から入港までの間を物語形式にしたコンセプト・アルバムとなる2008年発表の通算第7作(通称『舟盤』)。録音・ミックスは中村宗一郎(PEACE MUSIC)。形而上学を横滑りする言葉の海を抜け、極限まで脱臼した演奏が聴く者の意識下に映し出すサイケデリック一大絵巻。それまでのどの作品とも著しく異なる、現時点でのこの最新アルバムには、あぶらだこが遂にあぶらだことなった7盤目の真実が塗りこめられている。待望のLP化! ■あぶらだこ:1983年、長谷川裕倫を中心に結成。当時のパンク/ハードコア・シーンの中にあってすでにまったく異質の存在として注目を浴び、カルト的な人気を集める。1985年に1stアルバム『あぶらだこ(通称:木盤)』を発表。以来、2009年に活動を休止するまでに7枚のアルバムを発表。アルバム・タイトルはすべて『あぶらだこ』。 長谷川の奇天烈なヴォーカルと難解な歌詞、複雑な展開と偏執的なリズム・チェンジで構築される音楽は唯一無二。まさに孤高のバンドと呼ぶにふさわしい。そんなあぶらだこの現時点で最後の2枚のアルバムと、1stアルバム以前の楽曲を集めたコンピレーション、初期のライヴ録音をほぼすべて初アナログLP化。 ■トラックリスト: 1. 倅の勘違い 2. 忿溜艦 3. 禁泳 4. 餅搗きジルバ 5. 凍える炭 6. グレーグビズマズ 7. 七草牧場 8. 全方眼ブルー 9. 猫の角 10. 入港 (JPN / P-Vine Records 2021)
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[新入荷] VÄNSUUT - MARI E.P. (7"EP)
¥1,500($9.52)
新潟県三条市を拠点とするVÄNSUUTの2nd 7"が1st 7"同様、津山市を拠点とするVOX POPULIからリリース。VÄNSUUTがフィンランドのパンクからの影響が強いのは明らかだし言い訳できない事実(レーベル面は完全にアレである)だが、FINNISH PUNKに拘りすぎることなく純粋に奏でるPUNK ROCKは唯一無二。”2020年代のFINNISH PUNK日本代表”とも言ってしまえるが”大人になれない不器用な大人の青春哀愁プンクロッキ"のほうがしっくりきちゃうそんなバンドVÄNSUUTの4曲入りドーナツ盤。アナタのMARIにも届け。 (VOX POPULI/JAPAN 2026)
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【新入荷】NI-HAO!!!!//MADAMLOSS / ニーハオ!!!!×マダムロス (7")
¥1,800($11.42)
世界から注目を集めるニーハオ!!!!と、Bandcamp以外では初の音源を発表するマダムロスによるスプリット! スペインの歌姫ROSALIAのワールドツアーのオープニングSE、USハードコアムーブメントの先駆者TURNSTILEの日本公演サポートアクトを務めるなど、世界中のミュージシャンから熱いラブコールを受ける『ニーハオ!!!!』と、パンクフェミニズムを独自の世界観で絵と漫画で表現してきた中野画美と、バンドの後ろのドラマーじゃなくて前で叩いて狂いたいと願っていた珠季の2人によるデュオ、『マダムロス』によるスプリットEP! ソングリスト 1. Ride the LAVA / ニーハオ!!!! 2. ニーハオ!!!!の方舟 / ニーハオ!!!! 3. SPIDER18 / ニーハオ!!!! 4. 支給された制服1 / マダムロス 5. おしりよこせ / マダムロス 6. 支給された制服2 /マダムロス 7. 試着しまーっす! / マダムロス 8. UNTITLE / マダムロス (JPN / LESS THAN TV 2026)
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[新入荷] the imitation hearts / City Lights Neon Heart (7"EP)
¥1,650($10.47)
神戸発のパワーポップバンド the imitation hearts、待望の1st 7インチシングル! 疾走感あふれるカイト作の『City Lights』をSIDE A、ポップで切ないニッシン作の『ネオンハート』をSIDE Bに収録。 SIDE AとSIDE Bで異なる2人の魅力を活かしたバンド渾身の1枚! 盟友DJ Takeuchi-Jett主宰のJett-Jett Recordsよりリリース! ナンバリング入り200枚限定。 the imitation hearts 2024年、神戸にて結成 70'sパワーポップをベースとし、カイト、ニッシン、それぞれの個性を活かしたツインボーカル、ツインギタースタイルで地元神戸を中心に活動中 自主企画 "Lies or Truth?"を不定期開催 Vo. & Gt. ニッシン Vo. & Gt. カイト Ba. ヒロユキ Dr. ゴッシー (Jett-Jett Records/Japan 2026)
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FRICTION / CRAZY DREAM (7")
¥3,300($20.94)
SOLD OUT
※初回生産限定盤※ 日本のロック/パンク史を語る上で絶対に欠かすことのできない最重要バンド、フリクションが1979年にリリースした記念すべきデビュー・7インチ・EPをオリジナルどおり のジャケット仕様で完全再現! 日本のロック史に燦然と輝く名盤『軋轢』(80年)に先立つこと 8ヶ月、79年8月にリリースされたフリクションの記念すべきデビュー・EP。ファースト・アルバム『軋轢』であらためて取り上げる 「Crazy Dream」と「Big-S」の2曲にくわえて、のちに『レプリカン ト・ウォーク』(88年)で正式に録音することになる「Kagayaki」の 3曲を収録。 ポスト・パンクの香りも漂う『軋轢』版よりも速いテンポで演奏される「Crazy Dream」と「Big-S」の2曲の疾走感がすばらしい。レック(b/vo)、チコ・ヒゲ(ds)、ツネマツ・マサトシ(g)の すさまじくテンションの高い演奏に圧倒される。『軋轢』未収録の 「Kagayaki」のソリッドさも尋常ではない。このEPこそがフリクションという向きも多い無双の3曲。 (インフォメーションより) (JPN / PASS/P-VINE 2026)
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【新入荷】FRICTION / I CAN TELL (7")
¥2,970($18.85)
※初回生産限定盤※ 日本のロック史に燦然と輝くフリクションの傑作ファースト・アルバム『軋轢』(1980年)からの シングル・カットとして同作と同時にリリースされた、ピストル人間ジャケットも最高にクールな 7インチ・シングルをオリジナルどおりに復刻! 日本のロック/パンク史を語る上で絶対に欠かすことのできない最重要バンド、フリクション。そのファースト・アルバムにして歴史的名盤『軋轢』(80年)からのシングル・カット。チコ・ヒゲの ソリッドなドラムに導かれて、グルーヴィにうねるレックのベー スと切れ味鋭いツネマツ・マサトシのギターがクールに絡み合う 「I Can Tell」。 洗練されていながらもフリーキーなそのサウンドは、ニューヨークでノー・ウェイヴ・シーンを体験したレックとヒゲ の二人がいたからこそ生み出しえたものだ。 『軋轢』未収のカップ リング曲「Pistol」は、荒々しくスピード感あふれる当時のフリク ションのライヴでの姿をとらえたカセット・テープ一発録りによる破壊力あふれる一曲。 (インフォメーションより) (JPN / PASS/P-VINE 2026)
