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3/3 /『3/3』LP
¥4,950
SOLD OUT
★初回生産限定盤 ★帯付き 日本のロック史に燦然とその名を刻む『フリクション』の“プレ・パンク期”、『3/3(3ぶんの3)』。 その1975年に手作りでたった10枚しか制作されなかった幻のアルバムをふたたびアナログLPで復刻! 日本のロックのレコードのなかでもピカイチのレア盤で、2007年の奇跡のCD化によって全貌があきらかになり日本の70年代ロック史に激震が走ったアルバム。 レック、チコ・ヒゲ、ヒゴヒロシの3人による、タイトで強靭なバック・ビートに支えられたロックンロール・グルーヴはまさに圧巻の一言! ■トラックリスト: A1 きかいのうた A2 ジャンプ A3 いつも B1 くものなか B2 とんでけ B3 まどあけて B4 ながされて (JPN / P-Vine Records 2026)
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[新入荷]Jon Spencer / Songs Of Personal Loss And Protest (LP)
¥5,990
USロックンロール界のカリスマ『ジョン・スペンサー』のソロ名義としては2年ぶりとなるニュー・アルバム『Songs of Personal Loss and Protest』。 ジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョンやプッシー・ガロアなどの活躍で知られ、近年はソロとしても精力的に活動しているジョン・スペンサー。現在はサポート・メンバーとしてNYの実力派パンク・バンド”ザ・ボビー・リーズ”のケンダル・ウィンド(ベース)とマッキー・スパイダー・ボーマン(ドラム)を率い、2025年に10年ぶりとなる大盛況の来日公演ツアーを実施したのも記憶に新しい。そんな絶好調の現体制で挑むニュー・アルバムはスペンサー本人プロデュースの下、レコーディングは主にニューヨーク州ウッドストックのアップルヘッド・レコーディングにて行われた。ガレージロック、ブルース、パンク、ヒップホップ、ノイズが絶妙なバランスで衝突し合う、まさにニューヨークのストリートのカオスを体現した作品。 ■トラックリスト: 1 Fanfare (Another Point Of View) 2 Vermin Attack! 3 Hangover 4 Knock ‘Em Out 5 Give It Up 4 The Devil 6 Mr. Lion 7 Orange Slice Blues 8 Slip Away 9 Step On The Gas 10 I’m Taking Off 11 Wet & Wild 12 No More (US / Shove Records 2026)
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[新入荷] GREEN DAY / 『NIMRODS』 ORIGINAL SOUNDTRACK (2LP)
¥9,990
『グリーン・デイ』がプロデューサーとして名を連ね、また出演もしている映画『NIMRODS』のサウンドトラック盤がリリース! 全米では8月14日に公開が予定されている『NIMRODS』(日本公開未定)。 これは監督・脚本のLee Kirk(リー・カーク)がグリーン・デイと共に企画しTim Perell(ティム・ペレル)がプロデュースした青春ロードムービーで、バンドの若き日の実体験から着想を得た作品となっている。 『NIMRODS』の物語は、グリーン・デイの前座を務めることになったと勘違いした3人の高校生がロサンゼルスを目指して旅に出ることから始まる。そこから繰り広げられる彼らのロードトリップは、冒険に満ちた、騒々しくもいたずら心あふれる全国横断の旅であり、そこにはツアーバンで全米を駆け巡っていたグリーン・デイの実体験と青春時代がモチーフとなっている。その友情と音楽への情熱を描いた青春ストーリーのキャスト陣には、メイソン・テムズ、カイラー・コフマン、ライアン・ファウスト、イグナシオ・ディアス=シルヴェリオ、キーン・ラファロ、ジェナ・フィッシャー、アンジェラ・キンジー、マッケナ・グレイス、フレッド・アーミセン、ボビー・リー、ショーン・ガンらの豪華な面々が並んでいる。 その『NIMRODS』のサウンドトラックには、「Basket Case」「When I Come Around」「Brain Stew」「American Idiot」等々『GREEN DAY』のキャリアを代表する人気曲22曲に加え、新曲「I'm Never Gonna R.I.P.」、さらに映画でも使用されるロサンゼルス・パラディアム公演からの未発表ライブ音源4曲を収録した全30曲入り! アルバムの中には、グリーン・デイの楽曲以外にも、ビリー・ジョー・アームストロングお墨付きのポップ・パンク・バンド、ザ・パラドックス、ビリー・ジョーの長男、ジェイコブ・アームストロング率いるオルタナティブ・バンド、ウルトラQ、そして映画にも出演しているマッケンナ・グレイスによる楽曲と、映画に登場する架空のバンド、アナログ・ドッグスのによる4曲も収められ、映画の世界観を彩る充実の内容。 全てのロック・キッズ必見の作品になるであろう映画『NIMRODS』。 グリーン・デイの新曲や未発表ライヴ音源が詰まったこのサウンドトラックもまた、全てのロック・キッズ必聴の作品! ■トラックリスト: 【LP 1】 01. Longview - Green Day 02. In The End - Green Day 03. Bored - Analog Dogs* 04. When I Come Around - Green Day 05. Walking Condradiction - Green Day 06. Dilema - Green Day 07. Waiting- Green Day 08. Geek Stink Breath - Green Day 09. Bab's Ulva Who - Green Day 10. Panic Song - Green Day 11. Basket Case - Green Day 12. Hitchin' A Ride - Green Day 13. Dominated Love Slave - Analog Dogs* 14. Haushinka - Green Day 15. Bobby Sox - Green Day 16. Ms. Lauren - The Paradox 【LP 2】 01. It's so fine - McKenna Grace* 02. Getaway - Analog Dogs* 03. Freaking Out - Analog Dogs* 04. Cold - Ultra Q 05. Last Night On Earth - Green Day 06. Brain Stew - Green Day 07. Wake Me Up When September Ends - Green Day 08. Corvette Summer - Green Day 09. American Idiot (Live) - Green Day** 10. Know Your Enemy (Live) - Green Day** 11. Auld Lang Syne (Live) - Green Day** 12. Good Riddance - Green Day 13. I'm Never Gonna R.I.P. - Green Day*** 14. Going to Pasalacqua (Live) - Green Day** *・・・未発表音源 **・・・グリーン・デイ未発表ライヴ音源 ***・・・グリーン・デイ新曲 (WARNER RECORDS)
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[新入荷] Peter Tosh / Legalize It [50th Anniversary Special Edition Gold VInyl] (LP)
¥6,300
『ピーター・トッシュ』が、ザ・ウェイラーズを脱退後にリリースした、1976年の歴史的名盤ソロ・デビューアルバム『Legalize It』。 ボブ・マーリーがレゲエの国際的な拡大に踏み出したのに対し、ピーター・トッシュはジャマイカというレゲエ発祥の地にこだわり、貧困にあえぐ第三世界のゲットーの民衆の叫びを代弁し喝采を浴びた。 アルバムは、マリワナの解禁について歌ったタイトル曲「Legalize It」や警察権力について歌った「Whatcha Gonna Do」など反体制的でハードコアな内容の楽曲と、「Why Must I Cry」「Till Your Well Runs Dry」のようなソウルフルでとびきりスウィートな楽曲が一体となっている。 バニー・ウェイラーやアイ・スリーズの面々、ロビー・シェイクスピアらがバックを固める。 50周年を記念しゴールド・ヴァイナルでリリース! ■トラックリスト: A1. Legalize It A2. Burial A3. Whatcha Gonna Do A4. No Sympathy A5. Why Must I Cry B1. Igziabeher (Let Jah Be Praised) B2. Ketchy Shuby B3. Till Your Well Runs Dry B4. Brand New Second Hand ( US / Columbia/Legacy 2026)
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[新入荷] The Junglers / Crypt of jungle/Ugre stomp(7")
¥2,200
SOLD OUT
2003年結成、2013年に惜しまれつつ活動休止を発表したトラッシュ・サーフ・ガレージバンド『The Junglers』。 2023年に活動を再開し2026年に待望の1st singleを発表! 法定速度を完全に無視したドラムに悲鳴をあげるオルガン、プリミティブなベースにリンクレイ、ディック・デイルのようなカミソリギター。トラッシュ・ガレージ・マナー然としたスタイルでレコーディングは遂行され、ものの1時間で本作品は完成。 2026年に狂気のトラッシュ・サウンドをターンテーブルから復活させよう。 ■トラックリスト: 【A】Crypt of jungle 【B】Ugre stomp (JPN / Studio MOJO 2026)
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[新入荷]FRISCO / Sho’ Nuff feat. Spinna B-ILL[ピクチャー盤/2ndプレス](7")
¥2,750
SOLD OUT
Spinna B-ILLをヴォーカルに迎えた極上ラヴァーズ・ロック・カヴァー”Sho’ Nuff”が、カップリングにMuro手掛ける新リミックスを収録して、7”ピクチャー・ディスク仕様で再リリース! Carlton and The Shoesによるレゲエ・クラシック"Give Me Little More"をおもわせる優しく心地よいグルーヴとSpinna B-ILLの超甘口込み上げファルセット・ヴォーカル!思わずソファに崩れて咽び泣きたくなるスーパー・ミラクルなラヴァーズ・ロック・レゲエ・カヴァー。 カップリングの”Remix 2026”は心地よいグルーヴを活かした程よいダブ感に、Sly, Slick & Wickedのエッセンスを加えたリスペクト溢れるリミックス。 テリー・ジョンスンの描き下ろしイラストをあしらった甘茶度マシマシのピクチャー・ディスク仕様です! ■トラックリスト: Side A : Sho' Nuff Side B : Sho' Nuff (Remix 2026) (JPN / Hong Kong Elevators 2026)
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[新入荷] 愚鈍-GUDON- / 凡庸の悪魔 -Devil Of Mediocrity- (RED VINYL/7EP)
¥1,650
収録曲: SIDE A 1. ツインテール 2.STOIC VIOLENCE SIDE B 1. Against Stupid Law 2. SHAME ON YOU! GUDON are GUY(VOCAL) TANK(BASS) グッチ(GUITAR) NAOKI(GUITAR) OUMI(DRUM) 1990年8月に解散し、2009年1月一度きりとなった再結成から14年後の2023年4月23日、正式に再結成を果たした広島ハードコアバンド「愚鈍-GUDON-」の2024年発表シングルの限定カラー盤がアメリカのSPHCよりリリース!! オリジナルメンバーでBASSのGUYがボーカルに転身し、そのBASSの後釜として元OUTOのTANKが加入、新ギターとしてTANK、OUMIと同郷のNAOKIが加入! 同じく新ギターとして広島のロックバンド「RED in BLUE」のギターで「YOASOBI」のサポートメンバーとしても知られるグッチが加入! この四名に、二代目ドラマーOUMIが復帰し5人編成となった新生愚鈍-GUDON-の初音源が放たれる!! 1984年リリースの1stカセット「腐臭」収録曲の「ツインテール」(再録)で幕を開け、1986年リリースの1stシングル「卑下志望」収録の「STOICE VIOLENCE」を現メンバーで再録した強烈ナンバーを聞かせる! 新メンバーTANKの新曲「Against Stupid Law」のスピードスラッシュナンバーは往年のOUTOを彷彿とさせながらも愚鈍は現在進行形であることを感じさせ、同じく新メンバーのグッチの新曲「SHAME ON YOU!」は愚鈍を令和の現代にアップデートさせ、新しいハードコアの可能性を見せてくれる! BASSからボーカルとなったGUYは自身の活動から経験したガザ虐殺反対、そして改悪入管法反対について怒りをぶちまける!! GUYの怒りの咆哮に、新ギターNAOKIとグッチによる確かなスキルに裏打ちされた暴虐かつ先鋭的なツインギターにTANKのマシンガンベース、そして解散から34年のブランクを感じさせないOUMIの超絶ドラミングが一体となった新生愚鈍を是非聞いていただきたい!! (SPHC/USA 2026)
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【新入荷】恐怖新聞 (KYOUFU SHINBUN) / 死 (LP)
¥4,800
SOLD OUT
奇形児のキーボードとして、またハイテクノロジー・スーサイドや殺(KILL)、CRAZY SKB関連の数多くのプロジェクトで活動した謎多きキーボード/シンセ奏者 、プロレタリアート本間が1986年に始動させたインダストリアル・パンクプロジェクト、"恐怖新聞"。 2021年には10本のTAPE + 1枚のFLEXIをまとめた3枚組LP『DEATH TRAINING』もリリースされましたが、こちら1990年アルバムも、同じくNYCのBITTER LAKE RECORDINGSから2026年限定300枚プレスでVINYL化リイシュー。 恐怖新聞は、彼自身の音楽性を最も純粋な形で表現する場として構想され、John Balance / COILやFOETUSからの影響を軸に、日本のオカルト/アングラ/呪い、ジャンク・ノイズ、エレクトロニック・ミュージック、環境音楽、そしてパンク/ハードコアの要素を融合させた独自のサウンドを追求している。 1993年のカセット作品『呪術装置』は、日本の伝説的ノイズ・レーベルVanilla Recordsからリリースされたが、恐怖新聞名義の作品の多くは、本間自身が運営するIntegral Labelから、ごく少数のみ制作された自主制作カセットとして発表された。 1990年にオリジナルリリースされた本作『死』は、その名の通り「死=DEATH」を意味する作品であり、恐怖新聞名義でのデビュー・フルレングス・アルバムである。 本作には、後のDEATH TRAININGシリーズで完成されるスタイルの萌芽がすでに見られる一方、よりクラシックな日本のハーシュ・ノイズに根ざしながらも、原始的かつサイバーパンク的な鋭さを備えている。 Bonati Masteringによる卓越したリマスタリングを経て、BITTER LAKE RECORDINGSは本作『死』を、300枚限定のブラック・ヴァイナル仕様で再発できることを誇りに思う。 (以上レーベルインフォより) (US / BITTER LAKE RECORDINGS 2026)
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[予約商品] チャッカーズ / 日本着火祭り開催 (LP) 2026年9月3日(草の日)発売予定!!
¥4,620
予約商品
(JPN/FADE-IN) ※限定1188枚!!(良い葉っぱ) ※限定盤につき入荷数が限られると思います。ご希望に添えない場合がございますので、予めご了承ください。ご予約はお早めに!! (限定盤につき、予定数次第で予約受付終了いたします!!) 2026年9月3日(草の日)発売予定!! 早いものでチャッカーズ1stアルバムが世に出てから10年が経ちました。 その間にも世の中では”すったもんだ"様々な変化が御座いましたが、バンドは尚”突先の突先”を歩み続けております。 本作では女性コーラスも印象的且つ効果的に使用されアダルト感増し増し、ジャケット画同様に過去一のお洒落な仕上がりとなりました。 とはいえ、いつも通りのお約束のお茶目な曲も健在、再度のドラマーチェンジをも着火材料として狼煙を上げ続ける 我らが”チャッカーズ”の最新作をお楽しみください。 Side A : BLACK WIDOW / 目がシジミ / 水パイプ / 今夜は燃えちゃう Side B : 世界中のカップに行ってみたいな / 種を下さい / ジョイント止まってる / 大きくなったら君が巻いてよね チャッカーズ プロフィール: 2015年湘南地域の実力派ミュージシャンが集まり結成。タイマーズよろしく匿名でのクレジットとなっているが、各々が相応のキャリアと実力を兼ね備えた9人によるスーパーバンド。タイトルからご察しの通りその内容はかなりイリーガルなものとなっているが、ヴォーカル着火舌郎のリーダーシップの元繰り出される音像はレゲエ、ファンク、シティポップ、果ては演歌まで、地元湘南フィルターを通して抽出したアダルト感満載の極上スモーキーサウンド。 一回聴けば忘れられないキャッチーな歌にやられちゃった人が続出しております! 2016年夏発表の1stアルバム”日本解放最前線”が全国アンダーグラウンドシーンで話題を呼びまくり、一年後の”17年夏には、当レーベル所属バンド初となる”FUJI-ROCK”への出演。 2018年、2ndアルバム”日本緑地化計画”加えて”BABYLON PANIC”と”光風&GREEN MASSIVE”とそれぞれスプリットEPを立て続けにリリース。 2019年には恵比寿LIQUID ROOMでのワンマン公演時に7人のREMIXERによる7枚の7inchEPを纏めたBOXset”ダブチャッカーズ"を発売〜即完売させる。 2022年、メローなスローナンバー等新境地にもチャレンジした3rdアルバム”日本収穫期到来”リリース。 2025年、7inchEP”もう一度吸いたい”をリリース、限定1188枚は3日で在庫が空に。 2026年、毎年恒例となっている8月8日のワンマン公演は本年も横浜BAY HALLで開催されバンドの最高動員記録を
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[新入荷] Arcadian Starship /So Long, And Thanks For All The Fish (LP)
¥2,860
収録: Side A 1. Wake Up 2. Wasted 3. I'm Just a Factory Boy Working the Night Shift 4. Terribly Sorry Rock 5. Android Dream Side B 6. Forever 7. Where the Love Is 8. Change Your Mind 9. Something on My Mind 10. Can't Get Enough ■DEBAUCH MOOD、40作目のレコードリリースは Arcadian Starship『So Long, And Thanks For All The Fish(LP)』。 2010年代~多くの人々がフェイバリットに上げたThe Sleeping Aides And Razorblades(札幌※以下SAAR)の核メロディメーカー・楽曲アレンジメントマスターShirahamaによるソロプロジェクトとして始まったArcadian Starship。 当レーベルより2020年、ソロ期名作『Dedicated to winslow leach(12")』をリリースした後、このプロジェクトは居住地を関西に移し、バンド形態として再編成が行われた。 初シングル『No Feelings(7")』が2024年にリリースされた事により、関西圏~各地でのライブは安定的に増加。聴き手の眼前・耳朶に入り込むような魅力を披露し、その儚き淡さと曲の良さはお馴染みのモノとして定着が進んでいる。 関西にて結成されたメンバーはVo/Gt_Shirahama(SAAR)、Gt_Hacchori(Deadbeat Club、ODDLY)、Ba_shinya(ex-Famous Painters)、Dr_Tora(ex-Frantic Stuffs、ex-Diskover etc..)の4名。彼らによる数年にわたる楽曲・アレンジ・トータルサウンドの総意的Full-Length Album(LP)が、2026年初夏にリリースされる事となる。 本作は、ソロ活動作品からバンド再構築~現在までに至る過程全てをパッケージする目的の下、約1年の制作活動を経て完成するに至った。 つまりは、「今のうちに痕跡として残しておく」といった記録を最優先に、現在のメンバーにおける個性・楽曲バランス・ライブにおけるラフさなどが生々しく何層にも折り重なった音源を目指し作られた事となる。 各曲に関するイメージをメンバーにヒアリングしたところ、 =============================================== Hanoi Rocksの1stや90年代Power Pop(Adam Schmittなど)、Elvis Costello 、Badfinger、The Kinksといった王道のソングライティングのイメージに、XTCや、Buzzcocksの『Trade Test Transmission』、Eddie & the Hot Rodsの「Thriller」、The DamnedがLoveやElectric Prunesをカバーする際のあの空気感も下地となっている。Only Onesの「Another Girl, Another Planet」や、やはり10代のころから愛聴しているPsychotic Youth、 Senseless Thingsなどの影響も大きい。バンドでの演奏にあたってはCrocodilesの3rdを意識しながら、Holliesの『Evolution』やGood Vibrationsに見られるようなBandらしいマイルドなPunk感も取り入れていった。Jim Basnightの「I Wanna Be Yours」、Mick Jones的な佇まいを狙った曲もあれば、The Knackの「Wait and See」、The Innocentsの「Sooner or Later」、The Decibelsの「Kiss Me Carolynne」を参照した一曲もある。中には当初Aztec Cameraの「Sister Anne」や後期Registratorsのような質感から出発しながら、バンドアレンジを経て大きく表情を変えていった曲もあった。最後にはNew Order、Mark Beerの「Pretty」、Communionsの『Cobblestones』7"といった参照点も重なり合わせている。 大きなギターサウンドを軸にゴージャスな音像を当初は志向していたが、作業を進めるうちに徐々にアイディアが膨らんでいき、最終的にはPatsy's RatsやKing Tuffといった、10年ほど前のパワーポップ/ガレージの質感へと着地することとなった。音と鼓膜の間にわずかな隙間があるかのようなサウンドスケープを志向している。 =============================================== といった時代横串にも程がある回答が返ってきた。 このバンドの影響が60、70、80、90、00年代~現代に渡るTotalなPop/R&Rを辿る特濃タイムトラベル的夢想の下に存在する強さがひしひしと伝わってくる。 収録曲。 耳に残り、口ずさんでしまうような名曲しか用意されておらず、各年代のPower Pop、70's UK Punk、Indie/Guitar Pop、90's UK Melodic Punkを飲み込みながら、最早oldiesなvoグループ等と同種の心地よさにて、2026年に再度紐解かれたGlam Rockが疾走しているかの楽しみ方もできる。 上記にて公言する影響音楽をどのように解釈しているのかも不明な驚きの楽曲展開や、ソロ時代名曲の再アレンジなども挟み込まれ、全曲淡く刺さる至玉メロディアスソングが連続する。 10代の頃からMega City Four、Exploding Hearts、Senseless Thingsを愛し、現代に駆動していくような根本的才能に淡さ500%の胸締め付けVoが乗る普遍的ノスタルジックは固く。それを強くサポートする・弾きたいことがあまりにも多すぎるかのGtリードプレイが楽曲における立体を形成する。絡むボトムを強く支えつつランニングするメロディラインがBaの細部に溢れ、遠く近くにも感じさせるタイトさがDrの定点と淡く掛け合わさり、リズム隊は楽曲・音源全体への丸みを作り上げていく。 やはり日本における坩堝として突然変異に産まれた最高峰Power "Pop" PunkグループSAARからの延長として、これでもかとJapanese CatchinessとR&R探求による親和を見せつけてくれるそのスタイルは、圧倒的に過去よりも成長を続けていく今作と共に説得力が相乗している。 この音源は、時代背景を直下から採掘する日本Power Pop/Pop Punkの結晶であり、2026年初夏に清涼をもたらす一滴ともなる。そして、その直前の大きな熱量として投下される円盤でもある。 彼らが普遍的に大切にしている事は、音楽の歴史に対する誠実なこだわりであり、 それはシーンに迎合する器用さや、人口減少における諦めなどとは一切無縁の上に存在する。正しく、音楽への強い愛情表現以外の何ものでもない。 ※今作のRecording/Mixは老舗LM Studioにて実施。アートワークは全てバンドメンバーにて制作されたフィジカル音源となる。 タイトルに冠された『So Long, And Thanks For All The Fish』、イルカデザインにて、SFコメディオマージュまでもを含み音源の仕様は決定づけられた。 (インフォメーションより) https://debauchmood.bandcamp.com/album/arcadian-starship-so-long-and-thanks-for-all-the-fish-lp
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[新入荷] ALP$BOYS / still alps (LP)
¥2,860
収録: Side A 01. SSS 02. KENTUCKY 03. R51 04. BAD FEELING 05. THE BLEW 06. BOSTON 07. DRUNK MONKEY BLUES Side B 01. CHAOS CONTROL 02. AGAIN 03. ASSAULT 04. 極楽浄土 05. BURNING RICE 06. JERRY DEBAUCH MOOD、41作目のリリースは、 "Sunplaza Front Drunken Warriors From Nakano" 『ALP$BOYS』におけるFull Length Album(CD/LP)! 2013年頃結成。数回に渡るメンバーチェンジを経て、過去活動の中においての最高峰布陣を現在は獲得。 ここ数年間にて『登頂』していく標高はより上がり続け、限られたライブの中でも明らかにその場への爪痕を残し続けている『ALP$BOYS』。 前作アシックス★ブーメランズとの『Drunks In The Central Park split (7")』のリリースから早くも3年が経過し、絶好調現メンバーの全てが詰め込まれた、スリリングあり・激ヤバ展開あり・そして懐かしさと涙ありの最登頂記録更新大作Full Length Albumが2026年6月にリリースされる事となる。 現メンバーは以下、 Vo:ippe(fredelica) Gt:Nissy(penisboys、urgh、東京スーパースターズ、GREEDY FAT CAT) Gt:Hajime(geji、Shining Moments、END IN BLOOD etc.) Ba:Atake(COFFINS、Super Structure) Dr:Kosuke(Daiei Spray、PLAY DEAD SEASON、urgh、GREEDY FAT CAT、Serial Experiments 、BISING etc.) 『どういったメンバーの組み合わせ!?』と思われる方も多いとは思うが、 それはシンプルに飲み仲間関係を出自として始まった事を意味する。 13年における活動は現在最も脂がのった時期に差し掛かっており、その抑揚に大きな拍車がかかっている。 今作は全13曲を収録。頭数曲を再生すれば瞭然ではあるが、今作のバリエーション、アレンジ、各パートの充実がどれだけ渾身として音源に叩き込まれているのかがLong Play作として伝わる筈である。 ダイハードに切り込み加速する1曲目から、ロッキンなGtとそれを絶妙に外していくようなGtのぶつかり合いが非常に予測不能に双方レイヤーとして絡み合い、爆速と縦横の揺れ両方を強く演出するBa・Drの動きまくる畳みかける全パートの混ざりあいが激ヤバ(2回目)な楽曲を強く作り上げ進んでいく。 そして前作の凄さが相乗の意味でよりリリック才能キレまくりに進化したVoが縦横無尽に完全なるこのAlbumの面白さを演出し、泥臭いのにキレがある不思議な酔いどれコントラストとストイックな突進力も表現。ちょっと前後左右過去未来を見渡してもあまりないような強い個性盤として存在感を増している。今作が相当な時間をかけ作成された事に比例されるように、満足感が高い内容として出揃っている。 滲むAlternative色とStraight Ahead〜Rest In Piecesの様なNY勢感覚もありながら、Abestie Boys、初期TOAST etc...自国のトラディショナルなHard Coreも感じさせられる。 ビートが跳ねる形にて転がるようなドライブ感と展開が共存する様は、例えるならばDeathreatとUnbrokenとAnnihilation TimeがHawkwind『In Search Of Space』、Alien Soundtracks 期Chrome~FarflungなどのSpace Rock的感覚・もしくはNeburaなどのDesert Rock的フックに横殴りされたかの様な側面も感じられる。確信犯的にサバス派ツイン・リードする流れ~次曲で再度爆速に雪崩れるなどの展開も用意され、その特異な配合比率は中心で激しく各曲を干渉していくように、これは紛れもなく現代のReal Mixtureであるとも言い切れる。 Slight SlappersにStiff Little Fingersを感じ、Senseless ApocalypseにGG Allin & The Jabbersを感じる事ができる人がいるのであれば、ALP$BOYS にThe Saintsを重ねる人ももしかしたら出てくるのかもしれない。 あの頃のときめく気持ちを忘れない、忘れられない大人達による全青春・私史が一枚の皿に盛られた、原液になるまで煮詰められた収録時間約30分が当音源には刻み込まれているのだ。 ※今作のRecording & Mixed & MasteringはTakeshi Maeda氏(CORNER RECORDING/Super Structure)が担当。長期的なバンドの多くの要望にもすべて答えてくれた上で、今作の音源は完成されている。 ジャケットアートワークはendlfin.氏が担当し、『なんだこのジャケットは!?』と思わせるには十分にも有り余るほどの、Black Culture直下型愛情の溢れるアイデア手法を独特の超遊び心にてALP$BOYSの表現に持ち込んでくれた。 (インフォメーションより) (DEBAUCH MOOD/JAPAN 2026) https://debauchmood.bandcamp.com/album/alp-boys-still-alps-lp-cd
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【新入荷】Look Outside Your Window / Look Outside Your Window (LP)
¥6,600
長年にわたり話題となっていた『Slipknot』のメンバー4人により立ち上げられたプロジェクトバンド『Look Outside Your Window』 スリップノットの2008年のアルバム『オール・ホープ・イズ・ゴーン』レコーディングの合間を縫って、自分たちのために自由に制作された幻のアルバムがついにリリース。 (以下メーカーインフォより) 『Look Outside Your Window』は、いわゆる「Slipknotの未発表アルバム」ではない。このアルバムは、Corey Taylor、Jim Root、Sid Wilson、Shawn 'clown' Crahanによるものだ。彼らは、Slipknotの2008年のアルバム『All Hope Is Gone』のレコーディングの合間を縫って、外部からの期待に縛られることなく、新たな方向性を模索しながら、自分たちのために自由に楽曲を作り始めた。長年にわたり、このプロジェクトの存在はVice、Revolver、NME、Kerrang!をはじめとする数多くのメディアで取り上げられ、ファンからのアルバムリリースへの要望はますます高まってきた。そして15年以上の時を経て、ついにファンはこの作品を自らの耳で体験できるようになる。 ■トラックリスト: A1 11th March A2 Moth A3 Dirge A4 Christina A5 Is Real B1 Away B2 In Reverse B3 Toad B4 Juliette B5 U Can't Stop This ( VYDIA 2026)
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Anti-Nowhere League / League Style [Loosen Up Volume 1] (RED VINYL LP)
¥7,260
SOLD OUT
※RED VINYL / 帯付き日本流通仕様※ UKパンク・レジェンド、『アンチ・ノーウェア・リーグ』が、ジャマイカン・レゲエ/ロックステディ名曲をカヴァーした異色作。 The Slickers、Prince Buster、Dandy Livingstone等々、実は彼らのルーツの1つであったクラシックを、Anti-Nowhere League流のパンク魂で再構築。 長年温められながらも作品化されていなかったAnimal渾身の情熱プロジェクトでレゲエ愛とパンク精神が激突する痛快作! ■トラックリスト: A1 Jonny Too Bad (The Slickers) A2 Susan Beware Of The Devil (Dandy Livingstone) A3 Singer Man (The Kingstonians) A4 Come In To My Palour (Said The Spider To The Fly) (The Bleechers) A5 Fat Man (Derrick Morgan) B1 For The Love Of Common People (Nicky Thomas) B2 Long Shot Kick 'De Bucket (The Pioneers) B3 Big Five (Prince Buster) B4 Black Pearl (Horace Faith) B5 Me And My Life (The Tremeloes) (US / Cleopatra )
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[新入荷]ザ50回転ズ//騒音寺 / 雨上がりの夜空に//教訓1 (7")
¥2,420
SOLD OUT
関西を代表する2大ロックンロール・バンドの雄、”ザ50回転ズ”と”騒音寺”による名曲カバー2曲が、超強力スプリット7インチシングルとして20年の時を経て遂にリリース! 2005年12月にリリースされたオムニバス・アルバム『昭和元禄NOW!』(廃盤)に収録された2曲を7インチレコードでカップリング。どちらも2005年録音。両A面ならぬA side & SIDE-1! 見逃し厳禁の7インチが2026年に誕生!! ■トラックリスト: ●A-side.ザ50回転ズ / 雨上がりの夜空に オリジナルはRCサクセションが1980年にリリース。デビュー前のザ50回転ズの貴重な録音で、日本の代表的なロックンロール・ソングを若々しくストレートにカバー。結成して間もない黎明期のザ50回転ズのステージでは欠かせないレパートリーであった。 ●SIDE-1.騒音寺 / 教訓1 オリジナルは加川良が1971年リリース。世相を反映してか21世紀以降も多くの人がカバーしているメッセージ・フォークの名曲。パブロック風味のロックンロールにアレンジした騒音寺のバージョンは、ライブで共演した加川良本人も感心したというエピソードもある。 (JPN / ボルテイジレコード 2026)
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ANGINE DE POITRINE アンジーヌ・ド・ポワトリーヌ / 第一集 (帯・解説付き国内仕様LP)
¥6,820
SOLD OUT
※帯・解説付き輸入国内仕様LP ※解説:Dr.ファンクシッテルー(KINZTO) 2019年よりカナダはケベック州にて結成。5年に渡るライヴ活動修行の末誕生した2024年のデビュー作『VOL.1』が大きな話題を呼んだ『デュオ アンジーヌ・ド・ポワトリーヌ』。 予測不能なマス・ロックアプローチと踊るしかなくなるグルーヴ感、匿名性重視のステージ衣装に身を包んだ圧巻のパフォーマンスは瞬く間に支持を獲得し、本国の人気トーク番組に出演した事もあってお茶の間にも進出。そして2026年発表の『VOL.2』で人気は世界へ拡大し、FUJI ROCK FESTIVAL 2026出演を含むワールドツアーへと無敵状態になりました。そこへ燃料を追加するかのように『VOL.1』、『VOL.2』のフィジカル化が決定! デュオの記念すべき初陣となった『VOL.1』はまさにアンジーヌ・ド・ポワトリーヌ印のみで出来たエネルギッシュな1枚。リスペクトしているキング・ギザード・アンド・ザ・リザード・ウィザード、フランク・ザッパの情熱をダイレクトに注いだ曲達は、全編制御不能な大暴れっぷりを盤に刻み込んでいます。"Tohogd"のドンドン衝動が溢れてくる構成に驚きアンジーヌ・ド・ポワトリーヌと一緒に異次元の彼方まで行きましょう。 (以上レーベルインフォより) ■トラックリスト: 1. Sherpa 2. Tohogd 3. Tamebsz 4. Ababa Hotel 5. Sahardnieh 6. L'Aberek (Spectacles Bonzaï (CAN)// DISK UNION(JPN) 2026)
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ANGINE DE POITRINE アンジーヌ・ド・ポワトリーヌ / 第二集 (帯・解説付き国内仕様LP)
¥6,820
SOLD OUT
■帯・解説付き輸入国内仕様LP ■解説:Dr.ファンクシッテルー(KINZTO) 2019年よりカナダはケベック州にて結成。5年に渡るライヴ活動修行の末誕生した2024年のデビュー作『VOL.1』が大きな話題を呼んだ『デュオ アンジーヌ・ド・ポワトリーヌ』。 予測不能なマス・ロックアプローチと踊るしかなくなるグルーヴ感、匿名性重視のステージ衣装に身を包んだ圧巻のパフォーマンスは瞬く間に支持を獲得し、本国の人気トーク番組に出演した事もあってお茶の間にも進出。そして2026年発表の『VOL.2』で人気は世界へ拡大し、FUJI ROCK FESTIVAL 2026出演を含むワールドツアーへと無敵状態になりました。そこへ燃料を追加するかのように『VOL.1』、『VOL.2』のフィジカル化! 『VOL.1』に引き続き「踊れるマス・ロック」を根底に敷いた『VOL.2』は、デュオの魅力を全世界に知らしめる事になった重要作であります。少し粘り気と渦を巻くような呪術的な展開が増えた本作は、無軌道を描くアンサンブルは勿論シンプルな装いでもクールでリスナーのハートを射抜く技量を持っている事を示す! アンジーヌ・ド・ポワトリーヌ史上最も踊れるナンバーとなった"Fabienk"を筆頭に研ぎ澄まされたバーストエネルギーが充満した並びを聴き逃さないで! (以上インフォメーションより) ■トラックリスト: 1. Fabienk 2. Mata Zyklek 3. Sarniezz 4. Utzp 5. Yor Zarad 6. Angor (Spectacles Bonzaï (US)// DISK UNION(JPN) 2026)
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[新入荷] THE 5.6.7.8's / Run Run Run(LTD.500 2nd PRESS) (LP)
¥3,960
※ジャケ色違いで限定500枚追加プレス決定!! 500枚限定再発「ジャケ色違い(ブルー)」 LP 世界的規模で人気な、東京ガールズ・ガレージ・トリオ「ザ・ファイブ・シックス・セブン・エイツ」(通称ゴロッパチ)の 結成40周年フル・アルバム通算4作目が遂に完成!ミック・コリンズ(ザ・ゴリーズ)他プロデュース日米録音、ヴィンテージ・サウンド・オマージュ・トラック満載、ゴロッパチ・ワールド全開作!バンド名由来の通り’50~’80年代ブルース&ソウル、ロカビリーもパンクも吸収、バンドの新境地とも言える全10曲(CDは11曲収録)! 先行シングル「テルスター/ラジウム・ガール」「どろろの歌/グラナダ・ファズ」、’19年クリスマス・シングル「Chopped Onion Boogie」や、東洋オリエンタル秘曲「アー・ソー」の再録、シーナ&ザ・ロケッツ名曲「ユー・メイ・ドリーム」の追悼カバー、「テルスター」の未発表ミネアポリス録音バージョン、ヨシコのニューオリンズ道中時録音のコラージュ・ソウル「ルイジアナ・ウーバー・ドライバー・ママ 」、MODポップコーン「スメル・スメル・スメル」に、CDボーナスは先行シングル(廃盤)で、ドラムのサチコさんが麻雀の役名を連呼するコミカルなChop Suey(チョップスイ)ロック「マージャン・ア・ゴーゴー」!バラエティに富んだ内容です。 (インフォメーションより) TRACKLIST: 01. Telster - N.Y.Version 02. Dororo 03. Ah-So 04. Chopped Onion Boogie 05. Smell Smell Smell 06. Granada Fuzz 07. Louisiana Uber's Driver Mama 08. You May Dream 09. Radium Girls 10. Telster - MPLS Version 録音クレジット 01,02,04,09 Produced by MICK COLLINS Recorded and mixed by Rocio and Matt Verta-Ray at NY Hed studio in 2023. 03,08,10 Produced by Travis Ramin. Recorded and Mixed by Tom Herbers at The ‘Legendary’ Kay Bank Studio in Minneapolis 2023 05,06 Recorded by Taiki N. at Fussa UZU in 2023. Produced by Taiki N. and The 5.6.7.8’s 07 Recorded in Uber Taxi Inn New Orleans, Bear River House & Morgan Fisher’s Salon. 04,07,08,09 Mixed by Junji Hayashi & Yoshiko.u (TIMEBOMB/JAPAN 2026)
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【新入荷】SICK SINUS SYNDROME // EAT THE DECAY / Split (LP/Ltd.100 DIE HARD MARBLE VINYL)
¥5,170
※Die hard autoptic blue on white marbled vinyl limited to 100 copies!※ 現行ゴア/グラインドコア最前線を叩きつける強烈スプリットLP! チェコのSICK SINUS SYNDROMEは、MALIGNANT TUMOURのBilosを中心に、チェコ・ロッテングラインド・シーンのベテラン勢が集結。CARCASSの歴史的名盤『Reek Of Putrefaction』期を徹底的に崇拝したオールドスクール・ゴアグラインドを展開し、メスで切り裂くような13曲の病的ブラストと血しぶき舞う狂気を炸裂させる。腐臭漂うガテラル・ヴォーカルと凶悪なリフ、怒涛のブラストが一体となった、生粋のゴアグラインド・マニア必聴の内容だ。 対するアメリカ・テキサスのEAT THE DECAYは、P.L.F.、Hypo-Christians、Cemetarianなどの現役/元メンバーが在籍する実力派。デスメタルの重量感を融合した極悪グラインドコアで、IMPETIGO、S.O.B.、REPULSION、そして80年代後期~初期Earache Records黄金期を彷彿とさせる、荒々しく破壊力満点のサウンドを叩き込む。 両バンド合わせて新曲21曲を収録。現行グラインドコアの凶暴さと、80年代ゴア/デス・グラインドへの深いリスペクトが見事に融合した、F.O.A.D.ならではの強力盤! 歌詞・バンド写真掲載インサート付き。 (F.O.A.D./ITALY 2026)
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【新入荷】EXULCERATION “Syndrome Of Regurgitation” Gatefold (LTD.100 DIE-HARD SPLATTER VINYL) 2LP+CD
¥8,360
SOLD OUT
✳︎LTD.100 DIE-HARD SPLATTER VINYL (180g) 90年代初頭のヨーロピアン・ゴアグラインド黎明期を語る上で決して見逃せない、スイスのカルト・ゴアグラインド EXULCERATION の1990〜1992年に残された全音源を完全網羅した究極のアーカイヴ作品がF.O.A.D.より登場!! 活動期間はわずか数年。しかし、その腐敗臭漂うロッテン・サウンド、ノコギリのように刻み続けるミンシング・リフ、吐瀉物を撒き散らすようなゴア・ボーカルは、当時のアンダーグラウンドでも異彩を放っていました。もし活動を続けていれば、REGURGITATE、AGATHOCLES、BLOOD、CARCASSら黎明期を代表するバンドと並び語られていても何ら不思議ではない実力を秘めた、知る人ぞ知る伝説的存在です。 全42曲収録!! 収録内容 ● “And The Sickness Began…” Demo (1990) ● PUTRID OFFALとの激レア・スプリットLP “Infernal Disgust” (1991) ● 長らく未発表だった1992年スタジオ・セッション音源 ● ボーナスCDには、1992年ポーランド・グウォグフ公演のサウンドボード・ライブを完全収録!! 音源は現存する最良のマスターから丁寧にリマスタリング。 厚手ゲートフォールド仕様2LPに加え、20ページ・ブックレットを封入。ギター/ヴォーカルのLaurent自身による詳細なヒストリーをはじめ、当時のオリジナル・アートワーク、フライヤー、写真、90年代ファンジン掲載記事など貴重な資料を多数掲載。単なるディスコグラフィーではなく、当時のヨーロッパDIYグラインド/デスメタル・シーンの空気まで封じ込めた永久保存版です。 初期CARCASS、REGURGITATE、BLOOD、AGATHOCLES、PUTRID OFFAL、GENERAL SURGERY周辺が好きな方はもちろん、90年代ヨーロピアン・グラインド/ゴアの歴史を掘り下げたいコレクターにも強力推薦!! (F.O.A.D. /Italy 2026)
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【新入荷】THE REDEMPTION / STAIRWAY TO NOWHERE/RED ROSE (7")
¥2,200
『THE REDEMPTION』! ファンが待ちわびた3 年ぶりとなる音源は、単独としては初となる7インチ・シングル!!! 現行スカ・パンクのリーディング・バンドであるTHE REDEMPTION が待望の新音源をリリース! 単独としては初となる7 インチ・シングルは現メンバーになっての初となる音源でもある。 SIDE-A の「STAIRWAY TO NOWHERE」は、2 トーンからUK ダブ、ポストパンクを彷彿とさせるパンキッシュなステッパーズ・レゲエで、強烈なダブワイズが 絶妙な緊張感と緩急をもたらしてくれる。 対するSIDE-B には様々なアーティストにもカバーされているThe Gaylads の大名曲「RED ROSE」のカバーを収録。メロディアスでキャッチーなロックステディ・ナンバーである原曲を、多幸感を何十倍も増幅させたダビーなレゲエ・ナンバーへと変貌させている。 どちらもTHE REDEMPTION の新機軸ともいえる楽曲で、セレクターがかければフロアが盛大にダンスを始めるであろう仕上がりとなっている。 ■トラックリスト: A1. STAIRWAY TO NOWHERE B1. RED ROSE ■THE REDEMPTION: 2008 年、前身バンドとなるREDEMPTION97 結成。 シングル、アルバムを発表した後、メンバーチェンジを機に、THE REDEMPTION へと改名。 『ROUGH DANCE CONVENTION』(SKA IN THE WORLD)、『HORNS OF PEACE』(Avex) の2 枚のアルバム 、THE INEVITABLES(US) とのスプリット7 インチ(PARKING LOT SOUNDS) をリリース。国内外問わず様々なジャンルのアーティストとの共演、自主企画を含め精力的なLIVE 活動を行う。15 周年となった2023 年、オリジナルメンバーであるギタリストRyoma 急逝。Ryoma の残した録音データを元に作成した追悼ミニアルバム『STARTING OVER』(PARKING LOT SOUNDS) をリリース。スカ/ レゲエ/70’ UK パンクを軸に、ダブやニューウェイヴを更に意識したサウンドへ一歩踏み込んだ独自のスタイルを追求し、進化を続ける。 (JPN / PARKING LOT SOUNDS 2026)
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【予約商品】bloodthirsty butchers - kocorono【完全盤】(2LP重量盤) 【10月23日発売】
¥6,600
1986年に北海道・札幌で結成された『bloodthirsty butchers』は海外でも国内においても決して出会うことのできない音像と空気を纏い、活動が止まってから13年の月日が流れた現在においてもその影響力は衰えを知らない唯一無二のロックバンド。 1996年10月23日にリリースした4枚目のフルアルバムであり歴史的名盤とされる『kocorono』。2010年には楽曲を追加してリマスターされた『kocorono完全盤』もリリースされた。 その発売からちょうど30年の節目を迎える2026年10月23日に180g重量盤2枚組での初LP化が決定! 「2月」で始まり「12月」で終わる11カ月の心象風景で綴られる「kocorono」は多くのアーティストやクリエイターに強烈な衝撃を与えると同時にある種の諦念をもたらせ、また熱心なロック・リスナーにとって今なお“特別な1枚”であり続けるマスターピースであり、現在においても新たなファンを獲得し続けているまさに日本ロック史に残る金字塔的作品。 海外で一切リリースしていない上に配信も行っていないにも関わらず米国の音楽コミュニティサイト「Rate Your Music」の『史上最高の日本の音楽アルバム』にランクインするなど、海外の熱心なリスナーをも惹きつけてやまない。 北海道にルーツに持つ彼らが鳴らす音は、その寒冷な気候や広大な風景が孤独感を映し出し、激しくもどこか冷ややかなサウンドに直結している。 本作は、オリジナル盤「kocorono」に未収録の楽曲「1月」を加えて12か月の物語を完成させた「kocorono完全盤」として2010年3月に限定発売された作品の初LP化となる。 当時リマスター作業に丸3日を費やしオリジナル盤から音が劇的に変化、「1月」の追加収録のみならずオリジナル盤にはない音までも足された本作は通常のリマスターの範疇に留まらない超リマスター盤ともいうべきクオリティ。 180g重量盤というアナログファン歓喜の仕様にも注目。 ■トラックリスト: <DISC1> [A面] ①2月 February ②3月 March ③4月 April ④5月 May [B面] ①6月 June ②7月 July ③8月 August <DISC2> [A面] ①9月 September ②10月 October ③11月 November ④12月 December [B面] ①1月 January (JPN / キングレコード 2026)
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【予約商品】bloodthirsty butchers / 「△」SANKAKU+2 (LP) 【8月26日発売】
¥4,400
SOLD OUT
1999年1月20日にインディーズより1,000枚限定で発売、同年11月17日にボーナス・トラック2曲を加えてMCAビクターより再発されたミニアルバムが初アナログ化。 名曲「ファウスト」の2ヴァージョンや、「襟がゆれてる。」「6月と列車」などファンの厚い支持を得る楽曲を揃えた、アルバム『kocorono』と『未完成』を繋ぐ重要作。 ■トラックリスト: [Side A] 1. 襟がゆれてる。 2. ファウスト 3. 6月と列車 4. ハシル [Side B] 1. bloodthirsty butchers 2. 名も知らぬ星 (w/浅野忠信) 3. ファウスト (w/浅野忠信) (JPN / ユニバーサルミュージック 2026)
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【予約商品】bloodthirsty butchers / 未完成+「△」サンカク(2LP+7") 【8月26日発売】
¥7,700
1999年に発表された『bloodthirsty butchers』の5thアルバムがカラー盤2LPで再発! ノイジーで荒々しくも無垢で繊細な日本のオルタナティヴ・ロック史上に残る不朽の名作。 そして更に、同じく1999年に先行カットされたブッチャーズ初のマキシシングル 「△」サンカクの、初アナログ化となるカラー7インチ盤もセットした特別仕様。 ■トラックリスト: [Side A] 1. ファウスト(album version) 2. ソレダケ 3. うかつにも素直になれないさ 4. 灰色の雲 [Side B] 1. 未完成 2. プールサイド 3. 僕 [Side C] 1. 「△」サンカク(album version) [Side D] 1. ピンチ 2. 時は終わる 【7"】 Side A 1. 「△」サンカク ( 7"のB面は無音となり音源の収録はありません) (JPN / ユニバーサルミュージック 2026)
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Turnstile / Never Enough (LP/BLACK VINYL)
¥5,390
2024年FUJI ROCKへの出演も記憶に新しい、ボルチモア発のハードコア・バンド『Turnstile』、2021年の『Glow On』に続く2025年発表NEWアルバム『Never Enough』! カオティックなLIVE、HEAVYなグルーヴ、そしてセンス溢れるキャッチ―なハードコアを核にしながらも、ジャンルの境界線を押し広げ進化し続ける! ■トラックリスト: A1. Never Enough A2. Sole A3. I Care A4. Dreaming A5. Light Design A6. Dull A7. Sunshower B1. Look Out For Me B2. Ceiling B3. Seein' Stars B4. Birds B5. Slowdive B6. Time Is Happening B7.Magic Man (Roadrunner Records 2025)
