-
EXULCERATION “Syndrome Of Regurgitation” Gatefold 2LP+CD (LTD.100 DIE-HARD SPLATTER VINYL) 2026年7月下旬~8月頃入荷予定!!
¥8,140
予約商品
✳︎LTD.100 DIE-HARD SPLATTER VINYL (180g) 90年代初頭のヨーロピアン・ゴアグラインド黎明期を語る上で決して見逃せない、スイスのカルト・ゴアグラインド EXULCERATION の1990〜1992年に残された全音源を完全網羅した究極のアーカイヴ作品がF.O.A.D.より登場!! 活動期間はわずか数年。しかし、その腐敗臭漂うロッテン・サウンド、ノコギリのように刻み続けるミンシング・リフ、吐瀉物を撒き散らすようなゴア・ボーカルは、当時のアンダーグラウンドでも異彩を放っていました。もし活動を続けていれば、REGURGITATE、AGATHOCLES、BLOOD、CARCASSら黎明期を代表するバンドと並び語られていても何ら不思議ではない実力を秘めた、知る人ぞ知る伝説的存在です。 全42曲収録!! 収録内容 ● “And The Sickness Began…” Demo (1990) ● PUTRID OFFALとの激レア・スプリットLP “Infernal Disgust” (1991) ● 長らく未発表だった1992年スタジオ・セッション音源 ● ボーナスCDには、1992年ポーランド・グウォグフ公演のサウンドボード・ライブを完全収録!! 音源は現存する最良のマスターから丁寧にリマスタリング。 厚手ゲートフォールド仕様2LPに加え、20ページ・ブックレットを封入。ギター/ヴォーカルのLaurent自身による詳細なヒストリーをはじめ、当時のオリジナル・アートワーク、フライヤー、写真、90年代ファンジン掲載記事など貴重な資料を多数掲載。単なるディスコグラフィーではなく、当時のヨーロッパDIYグラインド/デスメタル・シーンの空気まで封じ込めた永久保存版です。 初期CARCASS、REGURGITATE、BLOOD、AGATHOCLES、PUTRID OFFAL、GENERAL SURGERY周辺が好きな方はもちろん、90年代ヨーロピアン・グラインド/ゴアの歴史を掘り下げたいコレクターにも強力推薦!! (F.O.A.D. /Italy 2026)
-
DISGORGE『Gorelics』Gatefold 2LP(LTD.100 DIE-HARD SPLATTER VINYL) 2026年7月下旬~8月頃入荷予定!!
¥7,590
予約商品
※LTD.100 DIE-HARD SPLATTER VINYL(180g) メキシコ・エクストリーム・アンダーグラウンドが生んだ、ブルータル・ゴアデスの伝説 DISGORGE。 90年代初頭から、血肉が飛び散るゴア・デスグラインドを一切の妥協なく叩きつけ続け、世界中のブルータル・デスメタル〜グラインドコア・シーンに強烈な爪痕を残してきた彼ら。その初期キャリアを網羅した貴重音源集 『Gorelics』 が、待望の初アナログ化。 暴虐なリフ、破壊的ブラスト、腐臭漂うグロウル――DISGORGEが最凶へと進化していく過程を、生々しいレア音源の数々で体感できる決定版コレクションです。 収録内容 • 1994年 リハーサル音源 • 『Through The Innards』Demo(1995) • Demo(1996) • 1995年 レア・スタジオ・セッション • SQUASH BOWELSとのSplit 7” • Promo(1998) • REGURGITATE、ANARCHUSのカバー • さらに、オリジナルCD未収録となる1998年未発表ライヴ音源2曲を追加収録! 豪華ゲートフォールド・ジャケット仕様、プリント入りインナースリーブ、そして強烈なアートワークを使用したA2サイズ・ポスターを封入。 メキシカン・ゴアデスの破壊力を知る者はもちろん、CARCASS、REGURGITATE、DEAD INFECTION、SQUASH BOWELSといったゴア/デスグラインドを愛するリスナーなら絶対に見逃せない一枚。 90年代ゴア・デスグラインドの狂気と破壊衝動が、2枚組LPで蘇る。 (F.O.A.D. Records/Italy 2026)
-
【予約商品】DEAD PAN SPEAKERS / New Life (7") 【7月8日発売】
¥2,200
2026年4月にリリースされた、エレクトロ・ロックバンド『THE DEAD PAN SPEAKERS』の17年振りサード・フルアルバム”Citizen’s Lights”よりの7インチアナログシングルカット! Depeche Modeの名曲”New Life”の、意表を突くFemale Vocalのバンドアレンジカヴァーと、アルバムの中でもソリッドなミニマル・インスト・バンドサウンドの”Multiple Cells”を収録。 ニューウェイヴ、ジャーマンロック、ポストロック、テクノ、ファンクなどロックの長き歴史の中で派生したフリーキーな音像群を、よりダンサブルに「再結晶化」させたエレクトロ・ロックのひとつの到達点を結実させた傑作アルバムからの、200枚限定プレス、7インチアナログシングルカット! 「二ューウェーブ、ファンク、ロックの黄金比!!」text by 砂原良徳 デッドパンのリーダー・松沢氏は私の中学時代の同級生であり10代の多感な時間を共に過ごしてきた存在です。 彼は私が初めて音楽の趣味を共有できた友人でもあり、彼の存在なくして私の音楽人生は語れないかもしれません。 昔から感じていたことですが、彼のセンスは仲間の中でも群を抜いていました。 とりわけ80年代の自由でユニークな音楽シーンからの影響を絶妙なバランスで自分のスタイルに変換する。 そのセンスは本作においても存分に発揮されています。 是非この作品で体現された絶妙なバランスのバンドサウンドを体験していただきたいと思います。 【PROFILE】 エレクトロの様に踊れる東京のロックバンド。 ただただヌケた音を目指し、細胞分裂を繰り返しながら2006年ファーストアルバム "Dead Pan Speakers”、2009年セカンドアルバム "Electric Sunshine”、そして2026年4月22日に17年ぶりのサードアルバム"Citizen's Lights”をDIW PHALANXよりリリース。 下北沢で週末に不定期で行われるライブイベント"NEW BAUHAUS"を主催。 (以上インフォメーションより) ■トラックリスト: A. New Life B. Multiple Cells (JPN / TRANSONIC 2026)
-
[予約商品] V.A. / PUNKS TRAVEL GUIDE SHIZUOKA (カセット) 2026年7月下旬発売!
¥2,200
予約商品
カマラーダ、andmore、AGONY A.D.、FALSE INSIGHT、H,K,、THE QoʼnoS、Roys、SENSELESS APOCALYPSE、Stupid Babies Go Mad、TENDER ABUSE、TO THE EDGE、Zんの12組が、本作のために新曲または再録⾳源を提供し、1曲ずつ参加。 ジャケットイラストは静岡市出⾝の漫画家・イラストレーター、逆柱いみり⽒が担当。 静岡の最も若い世代のパンクバンド・Zんが、定期的に海外ツアーを⾏う中で、地元・静岡シーンの独⾃性と層の厚さを再認識し、静岡を世界に⽰すべく制作した静岡パンク・コンピレーション。 CD 収録楽曲順 1: H.K. /Catch the freedom,new beginning 2: Roys / Liberation Complete 3: FALSE INSIGHT / Programmed Human 4: THE Qoʼnos / I prayed god for mercy 5: TO THE EDGE / INSTINCT PRAY 6: AGONY A.D. / ドリームキラー 7: TENDER ABUSE / 4EVA STRUGGLE 8: STUPID BABIES GO MAD / BRAND NEW MAD 9: SENSELESS APOCALYPSE / FLY 10: and more / Power and Profit 11: カマラーダ / Challenge!Challenge!Challenge! 12: Z ん / Zeddön / ⽩を描く(Drawing White) カセット 収録楽曲順 Side A 1: Zん / Zeddön / ⽩を描く(Drawing White) 2: カマラーダ / Challenge!Challenge!Challenge! 3: and more / Power and Profit 4: SENSELESS APOCALYPSE / FLY 5: STUPID BABIES GO MAD / BRAND NEW MAD 6: TENDER ABUSE / 4EVA STRUGGLE Side B 1: H.K./ Catch the freedom,new beginning 2: Roys / Liberation Complete 3: FALSE INSIGHT / Programmed Human 4: THE Qoʼnos / I prayed god for mercy 5: TO THE EDGE /INSTINCT PRAY 6: AGONY A.D. ドリームキラー
-
OCCULT9 / BENEVOLENCE (LTD.150) カセット
¥1,000
※限定150本ナンバリング入りカセットテープ!! 95年から97年にかけて大阪で活動し、一部の熱心なパンクスの間で語り継がれてきたホラーパンク・バンドOCCULT9(OCCULT NINE)。音源制作とカセットリリースを主軸に独自の活動を展開していた彼らが、2026年にまさかの再始動。約30年の沈黙を破り、新録2曲を収録した最新カセットを自主レーベルDOCUMENT9 LTD.よりリリースした。 本作『document6』は、彼らの長い空白期間を感じさせない、むしろ時間そのものを封じ込めたかのような作品だ。MISFITSやPLAN 9に通じるホラーパンクの様式美を軸にしながらも、単なる懐古主義には陥らず、地下墓地の湿った空気や古びた怪奇映画のワンシーンを思わせる独特の陰影をまとっている。荒削りでシンプルな楽曲の中に潜む不穏なメロディと退廃的なムードは、現行のホラーパンク勢にはない得体の知れない魅力を放つ。 レコーディングされたのは2026年でありながら、聴こえてくるのは90年代大阪アンダーグラウンドの亡霊たちの囁き。まるで失われた時代の未発表テープが発掘されたかのような感覚すら覚えるだろう。MIX & MASTERINGはSECOND TO NONEのベーシストM.Kamedaが担当し、ロウな質感を損なうことなく作品全体を引き締めている。 ホラーパンクはもちろん、PLAN 9、MISFITS、RAMONES直系のシンプルなパンクロックを愛するリスナーにも推薦。限定150本ナンバリング入り。サンプル音源QRコード封入。硬質紙を使用した折り畳みペーパースリーブ仕様、OPP袋封入のDIY精神溢れる仕上がりとなっている。30年の時を経て蘇った、大阪アンダーグラウンドからの怪奇通信。ぜひその耳で受信してほしい。 (DOCUMENT9 LTD./JAPAN 2026)
-
PUFFY / 30th Anniversary [パステルブルー・ヴァイナル] (LP)
¥5,000
SOLD OUT
デビュー30周年を迎えた『PUFFY』のメンバー選曲12曲を収録したアナログ盤「30th Anniversary」。 ジャケットには、なんと画家ヒグチユウコ氏がPUFFY30周年のために描き下ろしたキービジュアルがデザイン、そしてパステルブルー・ヴァイナルでのリリース。 さらにブックレットにはデビュー前のPUFFYが担当していたレギュラーラジオ番組、FMヨコハマ「無理・問題NIGHT」のリスナー向けに作られた『PUFFY新聞』がメンバー手書きによる新規描き下ろしで復活封入! ■トラックリスト: 【Side A】 1.アジアの純真|作詞 井上陽水 / 作曲・編曲 奥田民生 2.これが私の生きる道|作詞・作曲 奥田民生 3.渚にまつわるエトセトラ|作詞 井上陽水 / 作曲・編曲 奥田民生 4.MOTHER|作詞・作曲 奥田民生 5.愛のしるし|作詞・作曲 草野マサムネ 6.ブギウギ No.5|作詞・作曲 奥田民生 【Side B】 1.Hi Hi|作詞・作曲 Andy Sturmer 2.くちびるモーション|作詞・作曲 吉井和哉 3.誰かが|作詞・作曲 チバユウスケ 4.All Because Of You|作詞・作曲 Butch Walker / Avril Lavigne 5.Bye Bye|作詞・作曲 志村正彦 6.Go Baby Power Now|作詞・作曲 John Spencer (JPN / GREAT TRACKS 2026)
-
【予約商品】踊ってばかりの国 / PRISM (2LP)【7月8日発売】
¥5,500
SOLD OUT
『踊ってばかりの国』遂に10作目となるフルアルバム「PRISM」がCD、LP、配信でリリース これまでよりも遥かに録音制作に時間を注ぎ、収録される音にこだわって作りあげた作品で CDやレコードや配信と様々な音楽の聴き方に合わせてそれぞれにマスタリングしています レコーディングエンジニア 濱野泰政(KITTY IZU STUDIO) マスタリングエンジニア 近藤祥昭(GOK SOUND) 光が分散して虹色を放つようにそれぞれの音が鳴っていて、聴くたびに新しい発見があるような、さまざまな楽曲が収録されています 「ニーチェ」という配信シングルのみでリリースされていた、バンドにとって重要な楽曲も新しく録音されまた違う輝きを持ってこのアルバムに収録されています 誰がどんな音を鳴らしているのか、それらが集まってどんな音が鳴っているのか、より深く深く入り込める作品になっています いまの踊ってばかりの国の音楽を聴いてください トラックリスト: 1.PSYCHE STAR 2.ニーチェ 3.Blowin' in the wind 4.酸性雨 5.逢魔ヶ時 6.ネモフィラ 7.Choose your life 8.6月の現状 9.シーラカンス 10.超新星 11.China Bike (JPN / FIVELATER 2026)
-
【新入荷】ZELDA / ZELDA [クリアピンク・ヴァイナル] LP
¥4,950
※帯付き / カラーVINYL※ ガールズバンドの草分け的存在としてその名を残す『ZELDA』。 1982年に日本フォノグラムから発表したデビュー・アルバムがクリアピンク・ヴァイナルにて初めてのカラーLP化! LIZARDのモモヨがプロデュース、一部楽曲も提供した、東京ロッカーズ色の濃い作品。 パンク/ニューウェーブの時代に残された紛れなき傑作。 ■トラックリスト: 【Side A】 1. エスケイプ 2. 真暗闇 -ある日の光景- 3. 月光飛翔 4. ロボトメイア 5. 開発地区はいつでも夕暮れ 【Side B】 1. ミラージュ・ラヴァー 2. 密林伝説 3. Ash-Lah 4. と・ら・わ・れ 5. ソナタ815 (JPN / ユニバーサルミュージック 2026)
-
[新入荷] Sex Pistols セックス・ピストルズ / 勝手にしやがれ!! [帯付き限定盤国内盤LP]
¥5,500
英国パンク・ロックの象徴、セックス・ピストルズが放ったセンセーショナルなデビュー・アルバム。巨大化し、半ば形骸化していたロック・シーンに唾を吐き、全方位に攻撃的な姿勢を見せながら響かせたロックンロールは、世間に凄まじい衝撃を与えるとともに時代に大きな風穴を開けた。その過激さから、2度に亘るレコード契約破棄を申し渡され、混乱のうちにリリースされたアルバムだったが、直後にバンドが空中分解したため、唯一のオリジナル作品ともなっている。「アナーキー・イン・ザ・U.K.」、「ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン」、「プリティ・ヴェイカント」などを収録。のちの音楽史を変えたとも言われる影響力を持つ歴史的名盤。(1977年作品) ★日本プレス盤LP(アビイ・ロード・スタジオ・カッティング) ★日本初回盤LP帯の意匠を再現した帯付 ★解説/歌詞・対訳付 曲目 RECORD ● Side-A 1 さらばベルリンの陽 2 ボディーズ 3 分かってたまるか 4 ライヤー 5 ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン 6 怒りの日 ● Side-B 1 セブンティーン 2 アナーキー・イン・ザ・U.K. 3 サブミッション 4 プリティ・ヴェイカント 5 ニューヨーク 6 拝啓EMI殿 (Universal Music/Japan 2026)
-
[予約商品] THE 5.6.7.8's / Run Run Run(LTD.500 2nd PRESS) (LP) 2026年7月31日発売予定!!
¥3,960
予約商品
※ジャケ色違いで限定500枚追加プレス決定!! 500枚限定再発「ジャケ色違い(ブルー)」 LP 世界的規模で人気な、東京ガールズ・ガレージ・トリオ「ザ・ファイブ・シックス・セブン・エイツ」(通称ゴロッパチ)の 結成40周年フル・アルバム通算4作目が遂に完成!ミック・コリンズ(ザ・ゴリーズ)他プロデュース日米録音、ヴィンテージ・サウンド・オマージュ・トラック満載、ゴロッパチ・ワールド全開作!バンド名由来の通り’50~’80年代ブルース&ソウル、ロカビリーもパンクも吸収、バンドの新境地とも言える全10曲(CDは11曲収録)! 先行シングル「テルスター/ラジウム・ガール」「どろろの歌/グラナダ・ファズ」、’19年クリスマス・シングル「Chopped Onion Boogie」や、東洋オリエンタル秘曲「アー・ソー」の再録、シーナ&ザ・ロケッツ名曲「ユー・メイ・ドリーム」の追悼カバー、「テルスター」の未発表ミネアポリス録音バージョン、ヨシコのニューオリンズ道中時録音のコラージュ・ソウル「ルイジアナ・ウーバー・ドライバー・ママ 」、MODポップコーン「スメル・スメル・スメル」に、CDボーナスは先行シングル(廃盤)で、ドラムのサチコさんが麻雀の役名を連呼するコミカルなChop Suey(チョップスイ)ロック「マージャン・ア・ゴーゴー」!バラエティに富んだ内容です。 (インフォメーションより) TRACKLIST: 01. Telster - N.Y.Version 02. Dororo 03. Ah-So 04. Chopped Onion Boogie 05. Smell Smell Smell 06. Granada Fuzz 07. Louisiana Uber's Driver Mama 08. You May Dream 09. Radium Girls 10. Telster - MPLS Version 録音クレジット 01,02,04,09 Produced by MICK COLLINS Recorded and mixed by Rocio and Matt Verta-Ray at NY Hed studio in 2023. 03,08,10 Produced by Travis Ramin. Recorded and Mixed by Tom Herbers at The ‘Legendary’ Kay Bank Studio in Minneapolis 2023 05,06 Recorded by Taiki N. at Fussa UZU in 2023. Produced by Taiki N. and The 5.6.7.8’s 07 Recorded in Uber Taxi Inn New Orleans, Bear River House & Morgan Fisher’s Salon. 04,07,08,09 Mixed by Junji Hayashi & Yoshiko.u (TIMEBOMB/JAPAN 2026)
-
[新入荷] 愚鈍-GUDON- / オマエノコトナドシラン 2xLP RE-PRESS(カラー盤)
¥8,000
2nd press盤!! 1984年結成!広島ハードコアの重鎮『愚鈍-GUDON-』のディスグラフィーのアナログ盤がイタリアF.O.A.D.より19年ぶりに正規再発! 三代目ボーカル、故Happy氏がボーカルを務めたスタジオ録音に加え、以前のアンソロジーには収録されていなかったライブ音源も収録。 日本のハードコアサウンドを純粋でスピード感あふれるサウンドへと昇華させた、紛れもない巨匠たちが放つ、電光石火のハードコア・ディストーション・スラッシュ。純粋な怒りと激しさが渦巻く38曲を収録! 収録内容: 「卑下志望」7インチEP 「Sold Out」コンピレーションカセットからのトラック 「My Meat's Your Poison」コンピレーションLPからのトラック 「Howling Communication」7インチEP 「Hang The Sucker Vol.2」コンピレーションLPからのトラック 「Nightmare Continue」コンピレーションカセットからのトラック BLOOD SUCKER CDからのボーナストラック 「Blood Sucking Freaks」コンピレーションCDからのトラック 未発表ボーナストラック(LIVE): 1990.8.14 at 広島並木ジャンクション ハードコアイラストレーター"SUGI"氏のイラスト入りのゲートフォールドジャケット、帯、歌詞カード、そしてバンド写真、アートワーク、オリジナルリリースのスキャンを収録した32ページにも及ぶ大ボリュームのブックレット付き!! (F.O.A.D./ITALY 2026)
-
[新入荷] 愚鈍GUDON / オマエノコトナドシラン 2xLP RE-PRESS (BLACK)
¥7,000
2nd press盤!! 限定150枚BLACK VINYL!! 1984年結成!広島ハードコアの重鎮『愚鈍-GUDON-』のディスグラフィーのアナログ盤がイタリアF.O.A.D.より19年ぶりに正規再発! 三代目ボーカル、故Happy氏がボーカルを務めたスタジオ録音に加え、以前のアンソロジーには収録されていなかったライブ音源も収録。 日本のハードコアサウンドを純粋でスピード感あふれるサウンドへと昇華させた、紛れもない巨匠たちが放つ、電光石火のハードコア・ディストーション・スラッシュ。純粋な怒りと激しさが渦巻く38曲を収録! 収録内容: 「卑下志望」7インチEP 「Sold Out」コンピレーションカセットからのトラック 「My Meat's Your Poison」コンピレーションLPからのトラック 「Howling Communication」7インチEP 「Hang The Sucker Vol.2」コンピレーションLPからのトラック 「Nightmare Continue」コンピレーションカセットからのトラック BLOOD SUCKER CDからのボーナストラック 「Blood Sucking Freaks」コンピレーションCDからのトラック 未発表ボーナストラック(LIVE): 1990.8.14 at 広島並木ジャンクション ハードコアイラストレーター"SUGI"氏のイラスト入りのゲートフォールドジャケット、帯、歌詞カード、そしてバンド写真、アートワーク、オリジナルリリースのスキャンを収録した32ページにも及ぶ大ボリュームのブックレット付き!! (F.O.A.D./ITALY 2026)
-
[新入荷] Dropkick Murphys//Haywire / New England Forever (LP/COLOR VINYL)
¥7,150
Dropkick Murphys × Haywire スプリット『New England Forever』リリース! 昨年秋のヨーロッパ・ツアーをきっかけに実現した、ボストン出身2バンドによる全8曲入りスプリット。両バンドとも新曲3曲に加え、お互いの楽曲をカヴァー! Haywireは「The Boys Are Back」、Dropkick Murphysは「Always By My Side」を収録。さらに「Citizen I.C.E.」は、2005年の「Citizen C.I.A.」を2025年版として再構築した注目曲。 ※限定BLUE VINYL! Dropkick Murphysは、先頃ツアーを共にしたHaywireとのスプリットLP『New England Forever』をリリース。ボストンを拠点とする両バンドは、昨年秋のヨーロッパ・ツアーで知り合い、それぞれオリジナル曲3曲と、互いの曲のカヴァー・ヴァージョン1曲を収録した全8曲のLPを制作した。HaywireはDropkick Murphysの「The Boys Are Back」を、Dropkick MurphysはHaywireの「Always By My Side」をカヴァーしている。Dropkick Murphysの「Citizen I.C.E.」は、2005年の楽曲「Citizen C.I.A.」を2025年後半に再解釈したヴァージョンだ。Dropkick Murphysは先日、ソーシャルメディアでこの曲を先行公開し、ミネアポリスで起きたRenee Nicole Goodの悲劇的な殺害事件に注目を集めるビデオを公開した。 ●Dropkick Murphysは、ボストンのロックンロール・シーンのアンダードッグからチャンピオンへと駆け上がったバンドとして、今もなお誇り高く存在している。1996年の結成以来、彼らは試合終了間際、満員のアリーナ、逆転劇の第4クォーター、第3ピリオド、第9イニングで大合唱されるような音楽を作り続けてきた。その輝かしいディスコグラフィーには、ビルボード・トップ10入りを果たした4枚のアルバム(『Turn Up That Dial』、『11 Short Stories Of Pain & Glory』、『Signed and Sealed in Blood』、『Going Out In Style』)に加え、ダブル・プラチナ認定を受けた名曲「I’m Shipping Up To Boston」を収録した2005年のゴールド認定アルバム『The Warrior’s Code』も含まれている。Kenmore Squareの地下にある伝説的なライヴ・ハウス、The Rathskeller(通称The Rat)でのショーを観た人も、1998年にNewbury Comicsで『Do Or Die』を買ってバンドを知った人も、Martin Scorsese監督のアカデミー賞受賞作『The Departed』で彼らを知った人も、Coachella(あるいはその他数百ものフェスティヴァル)で彼らの熱狂的なパフォーマンスを目の当たりにした人も、その誰もが彼らの大家族の一員だ。Dropkick Murphysの音楽は5億回以上のストリーミング再生を記録し、世界中で800万枚以上のアルバムを売り上げ、バンドは複数の大陸でライヴをソールドアウトさせてきた。Dropkick Murphysの公式チャリティ団体であるThe Claddagh Fundは、子供、退役軍人、薬物依存症からの回復に焦点を当てた非営利団体を支援するために数百万ドルを集めてきた。彼らはストリーミング・パフォーマンスをいち早く取り入れたバンドの1つで、それは2020年のStreaming Up From Boston St. Patrick’s Dayのヴァーチャル・パフォーマンスから始まった。続いて、画期的なStreaming Outta Fenwayのライヴストリームを実施。590万人以上の視聴者を集め、Pollstarの「Top 2020 Live Streams」チャートで3位を獲得した。また、Dropkick Murphys St. Patrick’s Day Stream 2021...Still Locked Downは、2021年3月22日までの週のPollstarのライヴストリーム・チャートで1位を獲得し、100万回以上の視聴を記録した。Dropkick Murphysは2022年に初の全曲アコースティック・アルバム『This Machine Still Kills Fascists』(Dummy Luck Music / Play It Again Sam)と座席指定のシアター・ツアーでカムバックした。『This Machine Still Kills Fascists』とそれに続くアルバム『Okemah Rising』では、伝説のWoody Guthrieの未発表の歌詞に音楽的な命が吹き込まれ、Woodyの娘Nora Guthrieがバンドのために選曲をおこなった。Dropkick Murphysの最新アルバム『For The People』は、容赦ない非人間化の時代における人間性の表現であり、恐怖を煽る時代における希望の約束であり、分裂の時代における連帯の宣言であり、自分たちの権力と利益のために私たちを分断しようとする詐欺師や扇動家に対する毅然とした反論である。 ※以上インフォメーションより ソングリスト 1. Citizen I.C.E. (feat. Haywire) 2. Only The Strong 3. Solidarity 4. Always By My Side (Haywire song) 5. New England Forever (feat. Dropkick Murphys) 6. Hang Up The Telephone 7. The Henchmen 8. The Boys Are Back (Dropkick Murphys song)
-
[予約商品] CRISPY NUTS / 30th Anniversary Vol.2 (7"EP) 2026年7月11日発売
¥2,200
予約商品
1996年1月にロンドンで初ライブを行うために3か月前に結成したというCRISPY NUTSは正確には今年「30TH ANNIVERSARY +1」を迎える! 30TH ANNIVERSARY+1を記念して、2枚の新作EPをあえて同時にリリース! CRISPY NUTSが自ら運営するCRISPYNUTS LABELとアメリカのJOE POGO RECORDSが手を組んだコラボリリース! 今回の2作品で、おそらく通算10枚目、11枚目になるらしい。 急すぎる発売日に慌ててレビューを書くため、急きょ仕事をばっくれて、この2枚のレコードを繰り返し何度も聴いている。 実際に手に取って聴き、歌詞を読めばわかるけど、これは1枚ずつテーマの違うEPだ。ジャケットデザインの違いにも頷ける。 優しいけど挑発的なヴォーカルと、心の熱量が突き刺さるギター。そこに疾走感満載なのに緻密なベースライン、曲のテンションを一段上まで引き上げる完璧なドラミングとコーラスが重なり、聴く人の心にぶち込んでくる。 明るいけど、どこか切ないメロディと歌詞には普遍性があって、そのせいかクソみたいな生き方をしていた自分の過去まで思い返された。 30年も生きていれば人は変わるし、付き合う友だちも変わってくる。大切な人やペット、過去の自分が死んでしまったこともある。 でも、その時々に自分が選んだ生き方や考え方が間違っていようが関係ない。すべては無駄にはならないし、周囲に気を遣って同調する必要なんてないんだ。 俺はいま、この最高の2枚のレコードを聴きながら、久しぶりのビールを飲んでいる。 30年前の日本のパンクシーンは細分化されていて、CRISPY NUTSと出会うことはなかった。それが縁あって今、こうしてレビューを書かせてもらっている。そんなことを当時の俺に知らせてみたいな。大好きなバンドなんだぜって‼ メロディック・パンクとカテゴライズされているみたいだけど、30+1年前にノリと勢いだけの初期衝動で結成し、今もまったくブレずに活動し続けているCRISPY NUTSこそ100% PURE PUNK ROCKだ‼ この2枚のレコードには、ステージ上で放たれるメンバー3人のオーラがばっちりと刻まれている‼ Naka-chin / THE ERECTiONS. Crispy Nuts is back with new material after quite some time away, and man, I love this band. It's loud, it's obnoxious, and it does not fucking care what you think. This is 100% two-fingers-in-the-air punk rock. The songs are fast and short. You can shout along even if you don't know the lyrics, in fact you will even if you don't want to. It's the absolute right kind of chaos. Momo leads on vocals, and for many years now I have love the sound: female-fronted, just shouting right at you. The music always carries a momentum forward, so you want that next verse, you want that next bar, and you want to plow into the next track. You feel that come through on the recording exactly like you do when you see them live. And through all of it, Crispy Nuts has always been so fucking catchy. You can't help but smile when you stomp around. waving two fingers in the face if everyone whether you're hearing it on the record or live. If you're tired of all the other crap but you love punk, you'll love this. There's no bullshit here. It's just in-your-face music. Check it out if you haven't. And if you already know the band, you're gonna love it. What other bands does it sound like ... Crispy Nuts. So fuck you. Jon / Joe Pogo Records (Joe Pogo Records & CRISPYNUTS-LABEL/JAPAN 2026)
-
[予約商品] CRISPY NUTS / 30th Anniversary Vol.1 (7"EP) 2026年7月11日発売
¥2,200
予約商品
1996年1月にロンドンで初ライブを行うために3か月前に結成したというCRISPY NUTSは正確には今年「30TH ANNIVERSARY +1」を迎える! 30TH ANNIVERSARY+1を記念して、2枚の新作EPをあえて同時にリリース! CRISPY NUTSが自ら運営するCRISPYNUTS LABELとアメリカのJOE POGO RECORDSが手を組んだコラボリリース! 今回の2作品で、おそらく通算10枚目、11枚目になるらしい。 急すぎる発売日に慌ててレビューを書くため、急きょ仕事をばっくれて、この2枚のレコードを繰り返し何度も聴いている。 実際に手に取って聴き、歌詞を読めばわかるけど、これは1枚ずつテーマの違うEPだ。ジャケットデザインの違いにも頷ける。 優しいけど挑発的なヴォーカルと、心の熱量が突き刺さるギター。そこに疾走感満載なのに緻密なベースライン、曲のテンションを一段上まで引き上げる完璧なドラミングとコーラスが重なり、聴く人の心にぶち込んでくる。 明るいけど、どこか切ないメロディと歌詞には普遍性があって、そのせいかクソみたいな生き方をしていた自分の過去まで思い返された。 30年も生きていれば人は変わるし、付き合う友だちも変わってくる。大切な人やペット、過去の自分が死んでしまったこともある。 でも、その時々に自分が選んだ生き方や考え方が間違っていようが関係ない。すべては無駄にはならないし、周囲に気を遣って同調する必要なんてないんだ。 俺はいま、この最高の2枚のレコードを聴きながら、久しぶりのビールを飲んでいる。 30年前の日本のパンクシーンは細分化されていて、CRISPY NUTSと出会うことはなかった。それが縁あって今、こうしてレビューを書かせてもらっている。そんなことを当時の俺に知らせてみたいな。大好きなバンドなんだぜって‼ メロディック・パンクとカテゴライズされているみたいだけど、30+1年前にノリと勢いだけの初期衝動で結成し、今もまったくブレずに活動し続けているCRISPY NUTSこそ100% PURE PUNK ROCKだ‼ この2枚のレコードには、ステージ上で放たれるメンバー3人のオーラがばっちりと刻まれている‼ Naka-chin / THE ERECTiONS. Crispy Nuts is back with new material after quite some time away, and man, I love this band. It's loud, it's obnoxious, and it does not fucking care what you think. This is 100% two-fingers-in-the-air punk rock. The songs are fast and short. You can shout along even if you don't know the lyrics, in fact you will even if you don't want to. It's the absolute right kind of chaos. Momo leads on vocals, and for many years now I have love the sound: female-fronted, just shouting right at you. The music always carries a momentum forward, so you want that next verse, you want that next bar, and you want to plow into the next track. You feel that come through on the recording exactly like you do when you see them live. And through all of it, Crispy Nuts has always been so fucking catchy. You can't help but smile when you stomp around. waving two fingers in the face if everyone whether you're hearing it on the record or live. If you're tired of all the other crap but you love punk, you'll love this. There's no bullshit here. It's just in-your-face music. Check it out if you haven't. And if you already know the band, you're gonna love it. What other bands does it sound like ... Crispy Nuts. So fuck you. Jon / Joe Pogo Records (Joe Pogo Records & CRISPYNUTS-LABEL/JAPAN 2026)
-
[新入荷] PÖLS / A NUESTRXS AMIGXS (LP)
¥3,500
※限定300枚ピンクヴィニール!! 2020年スペイン・バルセロナにて結成の男女混声、4人組哀愁メロディアスハードコアパンクバンドPÖLS(ペルス)の3rdアルバム。 1stアルバム、2ndアルバムでも聴かせてくれたシンプルかつキャッチーでメロディックなサウンドを軸に、決して他の何かの二番煎じではない哀愁メロディックハードコア! 彼・彼女らから放たれる、このメランコリックかつ疾走感に満ちた独自の楽曲スタイルは今や『PÖLS節』と言ってしまってもいいんじゃないでしょうか! 同郷・女性ボーカル・スペイン語詞という共通項もありACCIDENTEが引き合いに出されることがどうしても付き纏うPÖLSなのですが、そんなACCIDENTEも残念ながら先日解散してしまったとのことで…。 ACCIDENTE無き今、欧州メロディックハードコアパンクで最も注目すべきバンドは、このPÖLSで決まりでしょう! (インフォメーションより) (JPN/A-Z Records 2026) https://pols.bandcamp.com/album/a-nuestrxs-amigxs
-
[新入荷] SIBAFÜ / Literally (7"EP)
¥1,500
愛知県・名古屋の4人組ハードコアパンクバンドSIBAFÜ。2022年10月にリリースされた10インチ(完売御礼!)以来となる、2作目の新音源は6曲入り7インチ! 1970年代後半から半世紀にわたって脈々と受け継がれてきたハードコアパンクの歴史の中で、この期に及んで「もう完全に新しいことをやるなんて無理だろう……」と誰しもが思っているかもしれません。 しかし、SIBAFÜが鳴らすハードコアパンクは、「まだやれることがあったか……」と思わせてくれるような、『ハードコアパンクの可能性』を個人的には感じさせてくれるサウンドです。 もう、これは完全にハードコアパンクの発明と言っても過言ではないでしょう。こんな7インチ、どこを探してもねぇよ……となること請け合いの快作であり怪作。 とにかく、聴けばわかるさ。 そして、楽曲・インナー・ジャケット、その全てに『ハードコアパンクの生々しさと衝動』がギッチギチに詰め込まれている1枚。 なお、ジャケット及びインナーの印刷はA-Z Recordsリリースとしては、すっかりお馴染みの名古屋when pressによる風合いや発色等の細部までこだわったリソグラフプリント。今作も仕上がり最高です。 嗚呼。とんでもない7インチをリリースしてしまった。 (インフォメーションより) (JPN/A-Z Records 2026)
-
[予約商品] EXCLAIM / FUSILLADE (LP) 2026年7月下旬~8月頃入荷予定!!
¥4,400
予約商品
秋田市を拠点に活動していた80年代ジャパニーズ・ハードコアバンド EXCLAIM。1985年~1986年にかけて行われた計3回の幻のレコーディング・セッションが、LPと7インチというフォーマットで、USのGENERAL SPEECH より2026年ついに発掘リリース!! EXCLAIMは、1987年に発表された伝説のオムニバスLP 『消毒GIG』 に1曲のみ参加していたことで、一部のマニアの間では知られていた存在。しかしその実態は長らく謎に包まれ、当時G.I.S.M.、COMES、CLAY、SWANKYSなどをリリースしていた DOGMA RECORDS が『DOLL』誌上でリリース予定作品として告知しながらも実現することなく消えてしまった“幻のバンド”のひとつでした。 そんなEXCLAIMが残した未発表レコーディング音源が、40年以上の時を経て遂に日の目を見ることになります。本作 『Reality And Future』 は、同じくGENERAL SPEECHからリリースされたフルアルバム 『Fusillade』 の姉妹作として位置付けられる作品であり、バンドが最も荒々しく、切迫感に満ちた時期の姿を捉えた貴重な記録です。 音楽的にはDISCHARGE、CRUCIFIX、CRASSといった英国~USアナーコ/ハードコア勢からの影響を感じさせながらも、そのサウンドは単なる模倣ではありません。日本独自の感覚と緊張感をまとった政治性の強いハードコア・パンクとして昇華されており、G.I.S.M.、ZOUO、GASTUNKにも通じるメタリックでダークな空気感を放っています。さらに、『不法集会』『OUTSIDER』『GREAT PUNK HITS』『宝島カセットブック THE PUNX』周辺のバンド群に共鳴する、あの時代特有の危険な匂いと混沌を色濃く感じさせる内容です。 特筆すべきはボーカル表現の幅広さ。獣のように凶暴で暴力的なシャウトから、意外なほどクリアで感情的な歌唱まで自在に行き来し、楽曲ごとに異なる表情を見せます。ハードコア特有の獰猛な攻撃性だけでなく、ときにメロディアスな側面も覗かせることで、単調にならない独特の世界観を構築しています。 なお、今回使用されたマスターテープは長年の保管による深刻な劣化が進んでおり、さらに複製テープも存在しなかったため、残された唯一のマスターから修復作業が行われました。そのため一部には完全に修復できなかった音質上のダメージも残されています。しかし、それを補って余りあるほど楽曲自体の完成度と歴史的価値は高く、「このまま埋もれさせるにはあまりにも惜しい」と判断されたことで今回のリリースが実現しました。 LPには1986年に行われた2回のセッションから全13曲を収録。80年代日本ハードコアの空白を埋める重要な発掘作品であり、当時のアンダーグラウンド・シーンの熱量と危険な空気を生々しく伝える貴重なドキュメントとなっています。 G.I.S.M.、ZOUO、GASTUNK、COMES、CLAY、LIP CREAM、SWANKYS、そして『消毒GIG』周辺の80sジャパニーズ・ハードコアを愛するすべてのリスナーに推薦したい、衝撃の発掘音源です。 (GENERAL SPEECH/USA 2026) BANDCAMP : https://generalspeech.bandcamp.com/album/fusillade
-
[新入荷] SORE THROAT / AURAL BUTCHERY (LTD.100 DIE-HARD CRYSTAL CLEAR VINYL LP)
¥4,950
80年代後期のUKアンダーグラウンド・シーンから現れた、伝説的クラスト/ノイズ・グラインドコア・バンド SORE THROAT。NAPALM DEATHやEXTREME NOISE TERRORと並び語られながらも、より混沌としたノイズ性と腐敗臭漂うサウンドでカルト的人気を誇る彼らの1987年発表ファースト・デモ 『Aural Butchery』 が、イタリアF.O.A.D. Recordsより待望の単独LP化! これまで同レーベルの編集盤『Death To Capitalist Halmahsaw』2LPなどで聴くことはできましたが、本作単体での12インチ再発は今回が初となります。 オリジナルの1/4インチ・リール・マスターから新たにリマスタリングを実施。ローファイな凶暴性はそのままに、音圧と迫力を最大限に引き出した仕上がりとなっています。 怒涛のブラストビート、ノイズの塊と化したギター、崩壊寸前のボーカルが渾然一体となって突き進む全27曲。グラインドコア黎明期ならではの無秩序な破壊衝動と、クラストコアの腐食した空気感が融合した、まさに歴史的な極悪音源です。 収録内容は両面同内容となる仕様で、DJプレイやコレクター視点でも嬉しい配慮。さらに新装アートワークに加え、オリジナル・カセット、当時のフライヤー、貴重なアーカイブ写真などを掲載したインサートも封入。 NOISE GRIND、STENCH CRUST、PROTO-GRINDファン必携。 後のグラインドコア・シーンに大きな影響を与えた、混沌と狂気に満ちたUKエクストリーム・ミュージック史上の重要作です。 (ITALY / F.O.A.D. 2026)
-
[新入荷] SUPPRESSION / GUILTY OF THINKING 1982-1998 (LP/LTD.100 DIE-HARD WHITE/BLACK MARBLE VINYL+CD)
¥5,720
SOLD OUT
1992年にアメリカ・ヴァージニア州で結成され、30年以上にわたり活動を続けるUSアンダーグラウンドの重鎮 SUPPRESSION。パワーヴァイオレンス、ノイズグラインド、ファストコアが激しく交錯する彼らの初期キャリアを総括した決定版アーカイブ集 『Guilty Of Thinking 1992-1998』 が、イタリアF.O.A.D. RecordsよりLP+CD仕様で登場!! 本作には、1992年から1998年までに発表されたデモテープ、シングル、スプリット音源、コンピレーション参加曲に加え、ライブ音源やリハーサル音源までを徹底収録。バンド黎明期の活動をほぼ完全な形で追体験できる貴重なコレクションとなっています。 そのサウンドは、CROSSED OUTやDESPISE YOUに通じるパワーヴァイオレンスの暴力性、ENEMY SOILを彷彿とさせるノイズグラインドの狂気、さらに80年代後期~90年代初頭のFASTCORE/GRINDCOREのスピード感を融合したもの。数十秒で駆け抜けるショートチューンの連打、切り裂くような絶叫、制御不能なノイズ感覚が炸裂する、まさに90年代アンダーグラウンド・エクストリーム・サウンドの真髄です。 収録曲数は100曲以上。現在では入手困難な音源も多数含まれており、SUPPRESSIONの歴史だけでなく、90年代USパワーヴァイオレンス/ノイズグラインド・シーンの空気感そのものを記録した資料的価値の高い作品と言えるでしょう。 さらに、詳細なライナーノーツ、レコーディング・クレジット、当時のレビュー、フライヤー、写真などを掲載した32ページの豪華ブックレットを付属。音源だけでなく、当時のDIYハードコア・シーンの息遣いまで感じ取れる充実した内容です。 (ITALY / F.O.A.D. 2026)
-
[新入荷] CRIPPLE BASTARDS / LA TUA FOTO SUL MARMO (LTD.150 DIE-HARD MARBLE VINYL LP)
¥5,060
※LTD.150 DIE-HARD MARBLE VINYL LP 1988年結成。GIULIO THE BASTARD率いるイタリアン・ファストコア/グラインドコアの重鎮 CRIPPLE BASTARDS が、2018年にRELAPSE RECORDSから発表したフルアルバム『La Fine Cresce Da Dentro』以来となる待望の新作をリリース! 本作『La Tua Foto Sul Marmo』は、自身が主宰する F.O.A.D. Records より発表される2026年最新ミニアルバム。わずか13分という短い収録時間に、彼らならではの暴走するブラストビート、切り裂くようなリフ、怒りに満ちたボーカルを凝縮。圧倒的なスピードと破壊力で聴き手を飲み込む強烈な内容となっています。 一方で、従来の激烈グラインドコアを軸にしながらも、楽曲構成にはよりダイナミックな展開や陰影のある叙情性が加わり、バンドの新たな側面を感じさせる意欲作に仕上がっています。結成から約40年を迎えようとする現在もなお進化を止めない、その圧倒的な存在感を証明する一枚です。 イタリア語/英語歌詞掲載の11"×22"大型折り込みインサート付。 アナログ盤は限定500枚プレス、CDも同時リリース。グラインドコア・ファンはもちろん、激烈ハードコア好きも見逃し厳禁の最新作です。 (ITA / F.O.A.D. 2026)
-
TECHNOCRACY /TO HELL/THE END (7"EP) 2026年7月10日
¥1,500
予約商品
大阪CROSSOVER HARDCORE『TECHNOCRACY』2026年新作! 2023年にGuerilla Recordsから2ndアルバム『Poison Gift』をリリースし精力的にライブを重ねる中、バンドは突如として唯一のオリジナルメンバーのYamaguchiを残し離散することとなった。そして同年秋、Yamaguchiの声掛けの下、ヴォーカルのKAWAを含む新メンバーが集結しTECHNOCRACYは4人体制での再出発を遂げることとなる。 バンドの何度目かの転換期を経て約3年ぶりにリリースされる今作は、現メンバー加入以降に作られた2曲を収録したバンド初の7インチフォーマット、そして1stアルバム 『Price of Killing Machine』 以来となるオリジナルメンバーのTani氏(現SCREWBALL)のプライベートレーベルevilfly Rec & Coとの共同リリースとなる。 両極ともいえる異なるムードを持ち合わせた今作収録のTO HELL / THE ENDの2曲は、それぞれにコンポーザーであるYamaguchiの現在の音楽的趣向を覗かせつつも現メンバーの攻撃的なプレイスタイルからの影響も感じる新境地ともいえるアプローチ。アートワークは初期からバンドのヴィジュアルワーク全般を支えるHide Takakura a.k.a. The Art demonが今作でも担当。ポスタースリーブに配された荒涼とした雰囲気をもつ“白い”悪魔からは脈々と受け継がれる大阪PUNK/HARDOCOREの血の匂いを感じざるを得ない。 各国のハードコアパンクはもとよりC.O.C.に代表されるクロスオーバー・スラッシュからの多大なる影響を独自に深化させてきたこれまでのキャリアを経て、TECHNOCRACYはバンドの過去/現在/未来を文字通り 『Crossover』 するかのように原点回帰そして更なる深化を繰り返していく。 TECHNOCRACY are Guitar: Daisuke Yamaguchi Vocal: Hiroyuki “KAWA” Nanataki Bass: Yoshihisa Kato Drums: Takayuki Fukunaga (self / evilfly Rec & Co/Japan 2026)
-
[予約商品] The MARGAReTS / HI-TECH DINNER (LP) 2026年7月下旬~8月頃入荷予定!!
¥4,400
予約商品
90年代千葉パンク・シーンを代表する重要バンド The MARGAReTS のほぼ全キャリアを網羅した決定版コレクションが、USハードコア/パンク名門レーベル GENERAL SPEECH より登場! 本作には、バンドが残した4度にわたる貴重なレコーディング・セッションを中心に、全35曲を収録。音質面で問題のあった一部コンピレーション参加曲を除き、ほぼコンプリートと言える内容となっています。さらに全音源をCD用にデジタル・リマスターし、約80分に及ぶ大ボリュームで収録。LP版を大きく上回る内容となっています。 現U.D.A.のUDA氏が在籍していたことでも知られるThe MARGAReTSは、90年代初頭の千葉パンク・シーンを語るうえで欠かすことのできない存在です。近年、PRIVATE SCANDAL周辺から進められている千葉パンク再評価の流れの中でも、その名は必ずと言っていいほど挙げられる一方、当時の音源は極めて入手困難であり、多くのパンク・ファンが待ち望んでいたリリースと言えるでしょう。 そのサウンドは、SWANKYS以降の九州パンクが築いたノイジーでスノッティーな感覚を受け継ぎながら、CHAOS UK、DISORDER、CHAOTIC DISCHORDといった英国ブリストル・パンク/ノイズ・パンクからの影響を色濃く反映。荒々しくファジーなギターと跳ねるようなリズム、キャッチーさと破壊力を兼ね備えた独特のスタイルで、'77パンクとノイズ・パンクの魅力を見事に融合させています。 1989年頃、SWANKYSをはじめとする九州パンク第一世代が活動を終え、新たな時代へ移行する中で、千葉のThe MARGAReTSは東京のREGISTRATORSらと共鳴しながらも、よりノイジーでファジーな独自路線を展開。彼らが主催した「HI-TECH DINNER」ギグや70年代ファッションへのこだわり、そして唯一無二のサウンドは千葉パンク・シーンの中心的存在となり、その後の C&C、SCREAMING NOISE、DUST NOISE をはじめとする数多くのバンド誕生へと繋がっていきました。 ライブ活動では絶大な支持を集めながらも、現役当時には正式なレコードを残すことなく消えていった伝説的バンド。その軌跡をまとめた本作は、まさにThe MARGAReTSのキャリアを総括する決定版であり、90年代千葉パンクの歴史を知るうえでも欠かせない一枚です。 SWANKYS~九州パンク、CHAOS UK、DISORDER、CHAOTIC DISCHORD、REGISTRATORS、そしてスノッティー&ノイズ・パンク・ファン必携! 再評価が進む千葉パンク・シーンの原点とも言えるThe MARGAReTS、その魅力を余すことなく収めた究極のアーカイブ作品です。 (US / GENERAL SPEECH 2026)
-
[予約商品] EXCLAIM (80s AKITA) / REALITY AND FUTURE (7") 2026年7月下旬~8月頃入荷予定!!
¥1,980
予約商品
秋田市を拠点に活動していた80年代ジャパニーズ・ハードコアバンド EXCLAIM。1985年から1986年にかけて行われた計3回の幻のレコーディング・セッションが、LPと7インチという形でUSのレーベル GENERAL SPEECH より2026年ついに発掘リリース!! EXCLAIMは、1987年に発表された伝説的オムニバスLP 『消毒GIG』 に1曲のみ参加していたことで知られる、秋田ハードコア・シーンの隠れた重要バンド。当時、G.I.S.M.、COMES、CLAY、SWANKYSなど数々の重要作品を世に送り出した DOGMA RECORDS が、『DOLL』誌上でリリース予定作品として告知していたにもかかわらず、結局実現することなく幻となっていた音源が、実に40年以上の時を経て遂に日の目を見ることとなりました。 音楽性はDISCHARGE、CRUCIFIX、CRASSといった海外ハードコア/アナーコパンク勢からの影響を感じさせながらも、そのサウンドは単なるフォロワーではありません。日本独自の感覚と緊張感をまとったポリティカルなハードコア・パンクとして昇華されており、G.I.S.M.、ZOUO、GASTUNKにも通じるダークでメタリックな空気感を放っています。 さらに、『不法集会』『OUTSIDER』『GREAT PUNK HITS』『THE PUNX(宝島カセットブック)』といった80年代ジャパニーズ・ハードコア/パンク・コンピレーションに収録されたバンド群と共鳴する、生々しく危険なアンダーグラウンドの匂いも強烈。まさに黄金期ジャパニーズ・ハードコアの空気をそのまま封じ込めたような内容です。 また、獰猛で暴力的なシャウトから、時にクリアで印象的なボーカルスタイルへと変化する表現力もEXCLAIMの大きな魅力。荒々しい攻撃性だけでなく、楽曲によってはメロディアスな側面も垣間見せ、単なるノイズの応酬では終わらない独自の世界観を構築しています。 本作 『REALITY AND FUTURE』 は、同時発売となるフルアルバム 『FUSILLADE』 の姉妹作として位置付けられる作品で、これまで一度も世に出ることのなかった1985年録音の未発表セッション5曲を収録。EXCLAIMが最も切迫感に満ち、原始的かつ攻撃的だった時期の姿を生々しく記録した貴重な音源集です。 なお、今回使用されたマスターテープは長年の保管による深刻な経年劣化が進んでおり、複製テープも存在しなかったため、残された唯一のマスターから修復作業が行われました。そのため一部には完全に修復しきれなかった音質上のダメージも残されています。しかし、それを差し引いてもなお、これらの楽曲が持つ歴史的価値と圧倒的なエネルギーは埋もれさせてしまうにはあまりにも惜しく、今回のリリースが実現しました。 荒削りで切迫感に満ちたサウンド、むき出しのアグレッション、そして日本の80年代ハードコアならではの独特な緊張感――。まさに**「日本にしか生み出せなかった80年代メタリック・ハードコア・パンク」**がここに蘇る。 G.I.S.M.、ZOUO、GASTUNK、COMES、CLAY、SWANKYS、LIP CREAM、そして『消毒GIG』周辺の80年代ジャパニーズ・ハードコアを愛するすべてのリスナーに強力推薦!! (US / GENERAL SPEECH 2026)
