-
[予約商品] <ザ・クラッシュと日本> 2026年4月30日発売
¥3,000
予約商品
日本のファンが一緒に宿泊!! スタジオ見学!! 自宅に招待!! ツアー・バスで生活!! こんなこと本当にあったの!? 初めて明かされる「ザ・クラッシュ伝説」!! ペニー・スミスの日本ツアー密着写真をはじめ、未公開写真を多数掲載!! パンク・ヒストリーにおいて最も大きな影響力を誇ったザ・クラッシュ。日本ツアーはた った1回しかなかったが、その後の活動も含めて様々な伝説を残していたことが発覚。長 崎から来た高校生のファンをジョー・ストラマーが自分の部屋に泊めたり、日本から来た 17歳の女の子をロンドンのスタジオで見学させたり、ポール・シムノンが自宅にファンを 招いたり、今まで知られていない「ザ・クラッシュと日本」の絆を一冊にまとめた本。『 ロンドン・コーリング』のジャケットを撮影したペニー・スミスの日本ツアー密着写真も 初公開!! 日本のファンの熱を封じ込めた決定版!! 主な内容【「ザ・クラッシュと日本」を結んだ証言集】 ●ザ・クラッシュの仕事仲間が見た素顔 ●日本に紹介した立役者が語ったザ・クラッシュ目撃録 ●担当ディレクターが語ったバンドとしての姿勢 ●わずか17歳の少女がロンドンに突撃、スタジオで撮影に成功!! ●ジョー・ストラマーの部屋に高校生のファンが泊まった!! ●たった一度の日本ツアー密着ドキュメント ●ザ・クラッシュ解散後の貴重な取材体験 ●バンドのツアー・バスで寝泊まりしたという超レア体験 ●ジョー・ストラマー急逝後にスマッシュ代表が明かした胸中 ●グラストンベリー、フジロックで垣間見たジョー・ストラマーの実像 ●フジロックで毎年開催される「JOE'S GARAGE」への思い ●ファンが主催するイベントにジョー・ストラマー登場!! ●ジョーのお墓参りに行ったら、彼の自宅で家族とディナー ●ポール・シムノンDJツアーを実現させたプロモーターが語る舞台裏------------------- (シンコーミュージック/Japan 2026)
-
[新入荷] 別冊ele-king 音楽が世界を変える──プロテスト・ミュージック・スペシャル
¥2,310
音楽には世界を変える力がある── 混迷きわまる現代日本において、声をあげつづける音楽家たち [インタヴュー] マヒトゥ・ザ・ピーポー 寺尾紗穂 Mars89+Miru Shinoda 津田大介 ダースレイダー 春ねむり DANNY JIN 毛利嘉孝 [特別インタヴュー] ニーキャップ 菊判220×148/208頁 装丁:大倉真一郎+安藤紫野 表紙写真:野田祐一郎 目次 世界を変える音楽の力(野田努) [インタヴュー] Mars89+Miru Shinoda 低音で空間を制圧する──Protest Raveのこれまでとこれから(小林拓音/野田祐一郎) 寺尾紗穂 ガラッと変わってしまった世界で、それでも歌いつづける(二木信/川島悠輝) 津田大介 社会全体が不感症になっているいまこそ音楽の力が必要だ(二木信/河西遼) マヒトゥ・ザ・ピーポー 俺はすごく面白いですね、この流れはすべて、試されてるなと思う(野田努+小林拓音/野田祐一郎) ダースレイダー 乱世にこそ輝くヒップホップ(二木信/河西遼) 毛利嘉孝 『ストリートの思想』の著者が俯瞰するここ20年の日本の変化(二木信+小林拓音/小原泰広) 春ねむり 沈黙しない音楽(野中モモ) DANNY JIN そのラップは多くの人びとに勇気を与える(二木信/河西遼) [コラム] 一声二節三臓のちから──日本の大衆歌が育んできた豊かな想像力(中西レモン) 橋の下でうごめく、新たな自治空間──「橋の下世界音楽祭」の挑戦(大石始) ECDの軌跡──『失点 in the park』に刻まれた選択と孤独(高久大輝) 2003年、反戦サウンドデモの思い出(水越真紀) いま台湾から世界が変わりはじめている──台北レイヴ・カルチャーの一側面、〈Urban Legend 1.0〉とSssound Without Borders(二木信) [特別インタヴュー] ニーキャップ 彼らがアイルランド語でラップする理由 (イアン・F・マーティン/竹澤彩子) プロフィール
-
[予約商品] EL ZINE vol.77 4月25日発売予定
¥800
予約商品
A4/表紙カラー・本文モノクロ/表紙含め全50ページ/定価800円(税込) [内容] ●パンク・デモ・テープ特集 無間地獄編 (Record Boyの大倉 了氏やF.O.A.D. RecordsのGiulioなど7名の執筆者に ご自慢の(お気に入りの)デモ・テープを紹介してもらう、16ページにも及ぶパンクのデモ・テープ特集! 人間の底無しの好奇心と探求心、鮮烈な逸話と追憶の数々に頭がクラクラすること必至です!) 執筆者: ・大倉 了/Record Boy ・Giulio The Bastard/F.O.A.D. Records, CRIPPLE BASTARDS ・Bjorn Fischer/TANK SHOT, ex.RECHARGE etc ・Connor Dobson/Private Scandal Productions ・Kubota/SLIGHT SLAPPERS ・Grzester/Pasazer Zine ・森下 篤/Overthrow Records ●DETESTATION (4月に来日する、90年代PDXを代表するクラスト・ハードコア・バンド、 DETESTATION。そのヴォーカリストであるSairaへのインタヴュー) ●F.V.K (80年代に結成され、3月に久々となるニュー・アルバムをリリースした F.V.Kへのロング・インタヴューby SKITGROD/SKITKLASS) ●KUOLEVA (4月にニュー・シングルをリリースする博多のRAW PUNKバンド、 KUOLEVAへのインタヴュー) ●Renata Sabina Rojo (SEX DWARFやPHYSIQUEなど現行のハードコア・パンク・バンドの アートワークを数多く手掛けるフィラデルフィアのアーティスト、 Renata Sabina Rojoへのインタヴューby Yoshi Yubai) ●VOX POPULI - EL ZINE出張編 (津山のSKIZOPHRENIA/VOX POPULIのyu!によるコラム) ●Android 0 Command (OVERTHROW RECORDSの森下 篤によるコラム) ●ConnorのUKパンク通信 (UKパンク・レーベルPRIVATE SCANDAL PRODUCTIONSのConnorによるコラム) ●LASHING SPEED DEMONS:ボブ・ディランのEL ZINE的断面 (ボブ・ディランの初期のキャリアや、ディランがプロト・パンクや パンクの一部に与えた影響などについてby大越よしはる) ●Anti-Art Book Fair (アートブックの書評by Yoshi Yubai) ●Incredibly Strange Photography (vol.32にてインタヴューを掲載した、広島県福山市出身の写真家Yoshi Yubaiによる写真連載) ●Umea Punk City (ex.AC4~ex.ACID BLOODのKarlによる、スウェーデンUmeaの現地情報コラム) ●PUNK GIGS!! (ポーランドのパンク・バンドTRAUMEやINCIDENTなどでも活動するパンク・フォトグラファー、 PiotrによるアメリカのNO TIMEのライヴ・フォト・レポート) ●ES GIBT KEIN WERT (発行人によるディスク・レヴュー)
-
[新入荷] ストリート・キングダム 最終版 東京ロッカーズと80’sインディーズ・シーン
¥3,960
1970 年代終わり、ロンドンと NY から始まったパンク / ニューウェイヴのムーヴメントは日本にも伝わった。カメラマンの地引雄一は、東京のライヴハウスでこのインディーズカルチャーが生まれる瞬間に立ち会って衝撃を受け、写真を撮るだけでなく「Drive to 80’」などのライヴイベントを企画し、主催する「テレグラフレコード」から新しい音楽を発信した。このインディーズシーンの中からは、リザード、フリクション、ミラーズ、S-KEN、Mr. カイト、NON BAND、スターリン、ゼルダ、じゃがたら等、後に伝説化されるバンドがいくつも登場した。 書籍『ストリート・キングダム』は、そのシーンを体験した地引が著した唯一の記録本である。 2026年3月、本書『ストリート・キングダム』を原作とした、田口トモロヲ監督の映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』が公開 される(3月27日全国公開)。1986 年初版『ストリート・キングダム 東京パンク / インディーズ・シーンの記録』(ミュージック・マガジン刊)、2008年改訂版『STREET KINGDOM 東京ロッカーズと80’sインディーズ・シーン』(K&B パブリッシャーズ刊)と更新され続けてきた本書が、この映画公開を機に写真を選び直し、新たな資料やテキストも加えた決定版の『ストリート・キングダム〈最終版〉東京ロッカーズと80’sインディーズ・シーンの記録』として SLOGAN / indies press から刊行される。 書籍タイトル: ストリート・キングダム 最終版 東京ロッカーズと80’sインディーズ・シーン 著者: 地引雄一 版型等: A5版、全360ページ(内写真135ページ)
-
[新入荷] Bollocks(No.084)
¥1,320
SOLD OUT
<表紙・巻頭特集>Oi-SKALL MATES 30th ANNIVERSARY特集 最新ロング・インタビユー+全ヒストリー総括 ■インタビュー GEZAN NUMB モンキービジネス PIGMONZ NAKED KINGS HIPS 神塾ミッドナイトレジスタンス Akabane Vulgars on Strong Bypass HAT TRICKERS & DEFIANCE Jenny Jenny PIGGS ■特集 歌詞(うた)の本棚「DEAR MY FRIEND」 Daisuke Hongolian G.I.S.M. / Performance発売記念 安田潤司監督インタビュー RAZORS EDGE30周年記念KENJI RAZORS × SHOWY(STEP LIGHTLY)対談 ■ライブレポート GORILLA BISCUITS Circle Jerks MIKABOMB ■カラー連載 叛逆者解体新書 Go!(JUNIOR) ROCKER'S TATTOO Vol.42 244(YOUTH ANTHEM / NAKED KINGS HIPS / MEGASTOPPER / 244&KRV) アツシ(ニューロティカ)『居酒屋あっちゃんロック迷鑑』 ゲスト : MOS The Arms of PLAYERS HIROSHI KASUGA(THE POGO, DESSERT, and more) ■連載 Talking Bollocks With Captain Sensible(THE DAMNED) 景山潤一郎(THE PRISONER)の『君よ!キョロキョロするなよ!』第52回 「Oi! The Rarities Vol.1-Vol.5」を超えてまさかの「Oi! The Rarest」Straw Dogs 前編 柳家睦の『運命なんかに負けてたまるか!』 ゾニー(KING BROTHERS)の『最後は爆破オチ』 MY ONLY LINER NOTES Vol.33 LF(THE CHERRY COKE$)が語るSUICIDAL TENDENCIES パーティ野郎PETヨッコイの『そんなアナタをもっと知りたいの!』第14回 ゲスト :JUN-YA(BOMB FACTORY) SET YOU FREE MEETiNG 第51回 前編 ゲスト:峯田和伸(銀杏BOYZ) 佐木春助(東狂アルゴリズム)の「分かってくれとは言わないが、分かってくれると信じ てます(勝手に)」 YUICHIの『反骨日記』 丹波鉄心の爆音劇場 DISC REVIEW(ブットバSELECTION / HOWLING WILL LOVE YOU! / RAISE YOUR FIST! / PUNK ALWAYS IN YOUR MIND) (シンコーミュージック/JAPAN 2026)
-
[新入荷] 別冊ele-king J-PUNK/NEW WAVE-革命の記憶 松山晋也(監修)
¥2,365
小さなシーンの大きな革命、 1970年代後半から1980年代にかけての 日本のパンク~ニューウェイヴ・ムーヴメントを紹介する! 映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ』で描かれた東京ロッカーズ周辺、 そして映画では描かれなかった関西のシーン、ノイズの誕生、アンダーグラウンドの大いなる拠点として機能した、吉祥寺マイナー、京都大学西部講堂、法政大学「学館」のこと。 当時の貴重な写真、ヴィジュアル、永遠の名盤たち、主要レーベルガイド、その多様な作品の魅力、埋もれた歴史、そして当事者たちの「いま」を語る永久保存版です。 菊判220×148/224頁 表紙写真:地引雄一/表紙アーティスト:アーント・サリー ■J-Punk / New Wave概史(松山晋也) ■インタヴュー 地引雄一「都市の鼓動の記録者」 s-ken「粋とヒップを追い求める江戸っ子ロマンティシズム」 小嶋さちほ「Outside Of Society──阿修羅のごとく」 巻上公一「最前線で歌い演じてきた〝声〟の半世紀」 NON「今のわたしが、今の歌をうたう」 渡辺正「フジヤマという灯台で」 ■地引雄一フォト・ギャラリー ■Timeless Masterpieces名盤30選 小堺雄三 /立石太郎/中山義雄/野田茂則/福島恵一 /湯浅学/野田努/松山晋也 ■極私的名盤40選 JOJO広重/田畑満/掟ポルシェ/吉田豪 ■林原聡太チラシ・ギャラリー ■重要レーベル・ファイル(剛田武) ■コラム 大熊ワタル「東京の地下帝国 吉祥寺マイナーと法政大学学館」 石橋正二郎「西部講堂物語」 イアン・F・マーティン「J-Underground 混沌と革命」 美川俊治「ジャパノイズの発明」 岸野雄一「川向こうの秘密結社 京浜兄弟社」 工藤冬里「東京‐アメリカ‐イギリス‐愛媛 地下水脈のうた」 東瀬戸悟「ヴァニティと阿木譲」 (ele-king/Japan 2026)
-
[予約商品] 『異次元の常識 - パンク/ハードコアの思想とメッセージ』ISHIYA著 書籍 2026年6月5日発売予定!!
¥2,750
予約商品
※四六判/320ページ(予定) ※著者:ISHIYA パンク/ハードコアは何を訴えてきたのか DEATH SIDE、FORWARDのヴォーカルとして40年以上にわたり日本のハードコア・パンク・シーンの先頭に立って活躍し、近年では『ISHIYA私観 ジャパニーズ・ハードコア30年史』『右手を失くしたカリスマ MASAMI伝』などシーンの歴史を伝える語り部として多くの著作をもつ著者が、戦争や差別への抗議、ヴィーガニズムと動物解放の精神など、パンク/ハードコアが訴えてきた様々なメッセージとその思想を解説する。 「Rooftop」連載コラムからセレクトしたコラムや書き下ろしに加え、海外アーティストにその「思想」を訊ねた貴重な長文インタヴューを収録 目次より 前書きにかえて 「愛で支配される世の中を夢見て生きる」 序章 パンクへの目覚め 第一章 差別・排除・多様性 第二章 政治・選挙・抗議 第三章 SNS・情報社会・共感/分断 第四章 気候危機・消費社会・経済 第五章 ジェンダー・アイデンティティ 第六章 動物搾取・命の選別・暴力の構造 インタヴュー: ペニー・リンボー(元CRASS) デイヴ・ディクター(MDC) ディック・ルーカス(SUBHUMANS/CITIZEN FISH/CULTURE SHOCK) ブライ・ドゥーム(DOOM) チョーチョー(THE REBEL RIOT) ボブ・オーティス(DROPDEAD) (JPN/ele-king books 2026)
-
【新入荷】『JIBIKI YUICHI FRICTION 1978-1985』撮影 : 地引雄一 (写真集+CD)
¥4,400
※A 4 版モノクロ160ページ写真集 +貴重なライブ音源5曲収録CD付属※ 78年、日本のパンクの勃興期の起点であり重要なキーワードとして語られる”東京ロッカーズ”。 ニューヨーク、ロンドンで燃え上がるパンクロックの動きと同時代的、同様の感性で活動を開始した東京のバンド達を総称する言葉としても現在は用いられてもいる。 写真家、地引雄一氏は東京ロッカーズというある種のムーブメント的な動きが起こり始めた時、運命的に出会う。地引氏はバンド達が自らの主体、考えで繰り広げていく活動展開を写真に収め続け、その被写体となったバンドは多数、膨大な写真は現在では貴重な記録となっている。 地引氏はその後ライブ企画やテレグラフレコードというレーベル活動を始め、自らも80年代に向け拡大していくインディペンデントシーンの草分けにして中心的存在となってゆく。 その活動記録を記した著作”ストリートキングダム”が原作となった映画「ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。」が2026年3月に公開される。 東京ロッカーズの中心的存在の一つとして知られる『フリクション』。 当時そのライブを見た人は口を揃えて「それまでに日本には無かったサウンド、存在のバンド」と評する。地引氏も初めてライブを見た時に 「それまでの日本のバンドとは全く違う物だった、それが何なのか最初は受け止められなかった」という印象を持ったという。 日本のロックの新たな時代の象徴とも受け止められるフリクション。その存在は78年から現在まで多くの音楽フリークスを魅了する。 ストリートキングダムの映画化を機に地引氏が撮影したフリクションの1978年から1985年までの写真を写真集として発表が決定。 代表的な写真は勿論、未発表写真も年代順に多数掲載したヒストリー性をも併せ持つ作品となっている。更にそのサウンドトラック的存在としてフリクションの貴重な未発表ライブ音源5曲を収録したCDも付属となる。 ■CD収録内容 1. I CAN TELL 1978 / 5 / 28 六本木・S-KEN スタジオ 2. CRAZY DREAM 1980 / 4/22 新宿 ロフト 3. ニューセンセーション 1980 / 9 /6 新宿 ニューヨークシアター 4. CYCLE DANCE 1980 / 9 / 6 新宿ニューヨークシアター : 5. ニューセンセーション 1981 / 1 / 10 市ヶ谷・法政大学学生会館大ホール ※映像では既発 (JPN / BASE RECORDS 2026)
-
【新入荷】Bollocks presents 『日本パンク・ロッカー対談集2』
¥2,420
パンク雑誌「Bollocks」の看板コーナー「巻頭対談」を1冊にまとめた第2弾。 「Bollocks」誌上でしか実現しなかった組み合わせは、日本のロック・シーンの歴史の舞台裏に直結。両者の出会いから、それぞれへの想い、音楽観など、それまで知らされなかった事実も満載。掲載ラインナップは以下の通り。 TAKUMA(10-FEET)× 伊藤雄和(OLEDICKFOGGY) 森山達也(THE MODS)×コージー・マック(THE MACKSHOW) HIKAGE(THE STAR CLUB)× OHNO(THE RYDERS) アツシ(ニューロティカ)×小峠英二(バイきんぐ) 浅野忠信(SODA!)× 肉糞太郎(THE SESELAGEES) CHARMY(LAUGHIN'NOSE) × NAOKI(SA) 細美武士(ELLEGARDEN/the HIATUS/MONOEYES/the LOW-ATUS)×TOSHI-LOW (BRAHMAN/OAU/the LOW-ATUS) 仲野 茂(仲野茂BAND/ex.亜無亜危異)× 翔(T.C.R. 横浜銀蝿R.S.) さらに新規対談●増子直純(怒髪天)x TAISEI(SA)、特別企画「50人のミュージシャンが選んだパンクロック・アルバム・ベスト5」(ATSUSHI、小峠英二、チバユウスケ、CHARMY、TOSHI-LOW、仲野茂、HIKAGE、細見武士、増子直純、まちゃまちゃ、森山達也等々)も掲載!! ※A5版/240ページ
-
[新入荷] PUNK! 反逆の向こう側で ザ・スターリンたちはなにを歌ったのか? -著者イヌイジュン-
¥3,000
¥ 3,000 (本体 2,727+税) 発売日 2026/03/13 著者 イヌイジュン サイズ A5判 ページ数 272ページ ザ・スターリンのイヌイジュン、熱く激しい新刊発売!! PUNKの核心とは何か? 「パンク誕生50年」「ザ・スターリン結成45年」の歴史がついに火を噴く!! 戸川純、田口トモロヲ、大友良英、赤羽貞明との特別対談も掲載!! パティ・スミス、セックス・ピストルズ、ザ・クラッシュ、イギー・ポップ、デヴィッド・バーンからザ・スターリン、遠藤ミチロウ、アナーキー、ザ・ブルーハーツまで。 パンクが生まれて50年、ザ・スターリンが結成して45年──強く、激しく、熱く!! 燃え盛るエネルギーを一冊に凝縮!! 革命の当事者しか書けないパンク・ロックとザ・スターリンの正体とは? 日本のロック史上最も危険なバンド、ザ・スターリンのオリジナル・メンバー、イヌイジュンが真正面から綴ったパンク・ヒストリー。 パンクのギグに求めたのは孤独からの解放などではなく、より深い孤独への覚醒だった(本文より) パンクはどこで生まれて、どこに向かったのか? 日本のパンク・シーンの実態はどうだったのか? そしてザ・スターリンはなにを歌ったのか? 前作『中央線は今日もまっすぐか? オレと遠藤ミチロウのザ・スターリン生活40年』同様、イヌイジュンの迸る情熱は衰え知らず。現場にいたミュージシャンが見たパンクのリアル・ドキュメント!! PUNK ROCKの核心とは何か?に迫った決定版がここにある!! ザ・スターリンもモデルとなった映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』の監督●田口トモロヲ、音楽●大友良英、さらに戸川純、赤羽貞明との特別対談も収録。イヌイジュン自身が描いたジョン・ライドン、イギー・ポップ、パティ・スミス、ヴェルヴェット ・アンダーグラウンド、遠藤ミチロウ等のパンク・ロッカーたちの絵画も一挙掲載。
-
[新入荷] ZERO MAGAZINE / VOLUME FIVE (ZINE)
¥2,500
SOLD OUT
ZERO MAGAZINE 第5号が発売! 今号は、卑龍氏、BAKI氏、MARU氏、PASSY氏、DADDY-O-NOV氏の強力な5名による興味深いインタビューを掲載しています。 (JPN/ZERO MAGAZINE)
-
[新入荷] Underground GIG Tokyo 1978 – 1987 Action Portrait by Gin SATOH【通常限定版】
¥8,140
SOLD OUT
Underground GIG Tokyo 1978 – 1987 Action Portrait by Gin SATOH 伝説の“GIG” ── 大幅増ページ+新編集にて遂に再刊。未発表写真多数! 佐藤ジンによる、既に伝説の一冊となった写真集『GIG』(1986年)。FRICTION、灰野敬二、Boys Boys、Mr.KITE、S-KEN、ザ・スターリン、裸のラリーズ、じゃがたら、G.I.S.M.、Gauze、Mirrors、EP-4、Gastunk、ハナタラシ、AUTO-MOD、グンジョーガクレヨン、The Speed、Fools、戸川純、ZELDA、Comes、The Star Club、ラフィン・ノーズ、アレルギー、東京ロッカーズそしてPASS TOUR……佐藤が追った数々のバンドやミュージシャン達、そして熱いオーディエンスは、彼のレンズと共振作用とぶつかり合いを起こしつつ、摩擦と破壊と再生によるそのエネルギーを永遠のものとした。 いま、もう一度だけ。 この一冊は、歴史であり、ドキュメンタリーであり、そして未来へ贈られる花束である。 様々な物語と伝説に彩られたあの写真集が、未発表写真を多数含む『Underground GIG Tokyo 1978 -1987』として遂に刊行。 著者: 佐藤ジン 編集: 熊谷朋哉(SLOGAN) ブックデザイン: 渡部伸(PK2) 翻訳: スチュアート・ムンロ 判型 / 頁数: A4・640ページ+別冊インデックスカタログ(12p)付 通常限定版: ¥7,400+tax 出版: SLOGAN ISBN: 978-4-909856-00-5 収録ミュージシャン+バンド: FRICTION、灰野敬二、Boys Boys、Mr.KITE、S-KEN、ザ・スターリン、裸のラリーズ、じゃがたら、G.I.S.M.、Gauze、Mirrors、イギー・ポップ、EP-4、Gastunk、ハナタラシ、AUTO-MOD、グンジョーガクレヨン、The Speed、Fools、アインシュテュルツェンデ・ノイバウテン、ニコ、戸川純、ルー・リード、ZELDA、Comes、The Star Club、ラフィン・ノーズ、アレルギー、原爆オナニーズ、非常階段、The Blue Hearts、忌野清志郎+イアン・デューリー……その他多数。 Underground GIG Tokyo 1978 – 1987 Action Portrait by Gin SATOH Legendary punk rockers and audience photographs by Gin SATOH Edited by Tomoya Kumagai (SLOGAN) Book Designed by Shin Watanabe (PK2) Translation by Stuart Munro Publisher: SLOGAN Language: Japanese & English Pages: 640p + 12p index catalogue Sizes: 210×297mm (Limited standard edition) Bands and Musicians: Friction, The Stalin, G.I.S.M., Keiji Haino, Hanatarash!, Les Rallizes dénudés, Jagatara, Jun Togawa, S-Ken, Execute, Gauze… etc. (SLOGAN/JAPAN)
-
“CHIRASHI” – Tokyo Punk & New Wave ’78-80s
¥4,190
編集: 飯嶋俊男 + 古川博一 判型: A4 / 480p. 通常エディション 書籍のみ 1978年からのパンク・ロック~ニュー・ウェイヴの隆盛。その大きな波を、「チラシ」という紙媒体が支えていた。バンドはチラシによって情報を届け、チラシによって人は集まり、バンドと人は共に燃え、そして、チラシは文字通りに「散らされて」いった。 1978年の「東京ロッカーズ」からの音楽シーンを彩った「チラシ」を集大成。チラシから見るアンダーグラウンド・ミュージック・ヒストリー。 ◎チラシが収録されたバンド、イヴェントの一部 東京ROCKERS / FRICTION / LIZARD / MIRRORS / S-KEN / パンク仕掛け99% / THE STALIN / THE STAR CLUB / じゃがたら / ZELDA / NON BAND / GOZIRA RECORDS / 裸のラリーズ / NYLON 100% / 海賊艇K / ELECTRIC CIRCUIT / 吉野大作 and PROSTITUTE / AUTO-MOD / TELEGRAPH RECORDS / FOOLS / 法定伝染GIG / チフス / 無差別GIG / PABLO PICASSO / MODS MAYDAY’81 / EMOTIONAL MARKET / ADK DAY / 消毒GIG / GAUZE / CHANCE OPERATION / E.D.P.S. / 天国注射の昼 etc… ◎チラシ資料提供者 ADK RECORD ADKレコード / CHARLIE MORITA / DADDY-O-NOV (EMOTIONAL MARKET) / Daisaku Yoshino 吉野大作 (DAISUCK&PROSTITUTE) / Erect records エレクトレコード / Gin Satoh 佐藤ジン / Hideharu Kato 加藤秀治 / Hikaru Machida 町田光 / Hiroshi Higo ヒゴヒロシ (meki-higon) / Inoue U イノウエ U / Inundow いぬん堂 / Jun Inui 乾 純 / KUMMY (ex BOYS-BOYS) / Kan Takagi 高木 完 / Kenji Nomoto 野本健司 / Makoto Nomura 野村 誠 (PABLO PICASSO) / Masanori Henmi 辺見雅則 (SHOCKLINE) / Matatabi dou 股旅堂 / MICHIAKI (THE LAST SURVIVORS) / Momorin モモリン (GAUZE) / Nagasaki ナガサキ / NON (NON BAND) / S-ken / Sachiyo Hirazawa 平澤祥代 / Satoshi Sonoda 園田佐登志 (椅子物語) / Satoshi Suginaka 杉中 敏 (U.K.Indies Gear “SMASH” オーナー / DJ.SMASHIT) / SKITKATT (SKITKLASS) / Souta Hayashibara 林原聡太 (ex『日本のパンクロック』編集発行人) / Tomoyuki Yokoyama 横山知幸 (ex BOLSHIE) / Yuichi Jibiki 地引雄一 (Telegraph Factory) / Yumi Ooi 大炊優美 / Wataru Ookuma 大熊ワタル (ex 絶対零度) / ◎企画にご協力をいただいた方々 APIA40 / BEAST ARTS International / GAUZE / Genet ジュネ / Ken Tanami 田波健 (Nubile) / Momoyo モモヨ (Lizard) / OTO オト / RECK レック (FRICTION) / Sayoko + Sachiho サヨコ + サチホ (ZELDA) / Setsu Kokura 故倉 節 (IMAGE VOX) ◎編者より 現在はフライヤーという呼び名が完全に定着した、ライヴやリリースの情報告知を載せた紙媒体。 それは1970年代後半のPUNK ROCK隆盛と共に、ミュージック・シーンにおける情報伝達の手段として重要な役割を果たし、当時は“チラシ”“ビラ”と呼ばれました。 もちろん当時はパソコンなどもなく、手書きのイラストや写真、既存の素材をコピー、切り貼りし、インレタと呼ばれる文字シートで情報を記載する……そういった完全な手作業で生み出されたチラシは、バンド、ライヴ企画それぞれの個性、指向性を簡潔に伝える媒体として、文字どおりに「散らされて」いきました。 無料で配布されるものであったために、大半は告知の役割を終えると捨てられることとなります。 しかしそのデザイン性は現在となっても惹きつけられるものが多く、また、結果として、ライヴ等情報の貴重な記録媒体という存在になりました。 今回、当時からチラシに単なる情報告知以上の意義や価値を認め、それらを大切に保存しておられた方々のご協力を得て、日本では初めて、“チラシ”を一冊の書籍にまとめました。 チラシを集め、年代毎にチラシを並べていくと、そこには、これまでに発表された書籍、映像作品とは異なる視点からのアンダーグラウンド・シーンの移り変わりが感じられるのです。 単なる作品集を超えてリアルな現場のヒストリーを伝えるこの内容は、日本 / 東京PUNK ROCK / アンダーグラウンド・ミュージックの貴重な記録となっていると確信します。 アートや作品とは呼べない、呼びたくない“チラシ”。しかし不思議な魅力に溢れたものであることも確かだと思います。 お手に取られた皆様に、年月を超えた熱量が伝わる事を期待します。 Record shop BASE 飯嶋俊男 2022
-
[新入荷]『じゃがたら 江戸アケミ、四万十川から』
¥3,190
吉岡誠 著 判型: 四六判 320頁 吉岡誠『じゃがたら 江戸アケミ、四万十川から』 江戸アケミが上京するまでを過ごした故郷の高知県中村(四万十市)。現地での友人たちやキリスト教会関係者への丹念な取材と多数の未発表写真で、江戸アケミの生い立ちが初めて明らかにされる。幼少から少年期を過ごし、また音楽活動の絶頂期に体調不良によって一時帰郷したこの故郷中村には、じゃがたら / 江戸アケミの歌のルーツがあった。また、上京後のバンド活動で急速に成熟していく歌詞やパフォーマンスの様子を、じゃがたらメンバーやスタッフのコメント、当時の雑誌記事から読み解く。10年間の活動の全てを追って撮影した松原研二と東京ロッカーズの時代を記録した地引雄一による写真、歌詞、多数のチラシ、記事、年表、ディスコグラフィ、用語解説なども網羅した、江戸アケミのアーカイヴ決定版。 目次: はじめに 第1部 高知中村から 第1章 家族 父の江ノ村、母の楠島 幸徳秋水と中村幼稚園 土佐の小京都 第2章 キリスト教 中村福音キリスト教会と二人の先生 じゃあまた来るね 生誕地、そして洗礼の地・土佐清水 心のもちようさ 第3章 中村高校 100枚のラブレター 銭湯とトイレ掃除 エドビス・オン・ステージ 三島由紀夫の割腹 第4章 放浪旅 小石の茶堂で草枕 海を見たかい 鳥取ヒッチハイク旅 下田と『祭りの準備』 第2部 じゃがたらへ 第5章 都会の隅で 頭脳警察の「怒り」-音楽活動開始 私アケミよ-じゃがたら結成 ただそれだけのことさ-パンクゲリラ みっつ数える前に天国へ-『LAST TANGO IN JUKU』 土くさいノリで-『南蛮渡来』 「じゃがスタ」と「ジョーのがレジ」-『家族百景』 第6章 たまらん世界 帰郷-『君と踊りあかそう日の出を見るまで』 やり残したこと「アースビート伝説’85」 療養の果てに 第7章 午前四時少し前 再起-『裸の王様』 昨日は事実、今日は存在、明日は希望-『ニセ予言者ども』 苛立ち-『それから』 心の気持ちよさ-「寿町フリーコンサート」 第8章 四万十川 夕日のあたる川辺と赤鉄橋-『ごくつぶし』 四万十川を見下ろす霊園 アケミと原田芳雄の「バンザイ!」 おわりに 江戸正孝(アケミ)/じゃがたら 略歴 関連音源・映像・書籍 江戸アケミのノートより チラシ・ポスター・広告ほか あとがき 2026年1月27日刊行 発売: SLOGAN / indies press
-
[新入荷] 『じゃがたら全記録 1980-1990 松原研二写真集』
¥3,960
じゃがたらのほぼすべてのライヴに同行し、シャッターを押し続けた唯一のフォトグラファー・松原研二による「じゃがたら全記録」。江戸アケミとじゃがたらの光芒はすべてレンズに捉えられていた。今だから明かせる貴重な全記録集。 ◎書籍概要 『じゃがたら全記録 1980-1990 松原研二写真集』 写真: 松原研二 判型: A5判 ページ: 約224ページ 発売: SLOGAN / indies press
-
EAT MAGAZINE ISSUE NO.40 (MAGAZINE/USED)
¥300
SLAYER SKINLESS VISION OF DISORDER AMEN HOT WATER MUSIC RISE FROM THE DEAD and more (HOWLING BULL/JAPAN 2001)
-
【予約商品】切腹ピストルズ / 黄表紙その五『不酒屋勝手口ならべ』(ふざけやがってぐちならべ)BOOK 【3月11日発売】
¥1,000
ついに『せっぷくぴすとるず黄表紙その五』の登場である。 切腹ピストルズ研究や入試に役立つ参考書と噂され、豪華、匿名著名人・文化人・研 究者による鋭角な寄稿、中身や文字量はこれまで最多・・・ なのに小型で薄く、枕の下、ポケット、秘密裏、カンニングに最適。これは滑稽な洒 落か秘密結社の声明文庫か!? 『黄表紙とは』江戸時代中後期に流行した成人の鑑賞に堪える絵入り娯楽文学(草双 紙)。大きな挿絵、当時の世相や風俗、風刺や洒落を効かせた文章。 現代の漫画やゴシップ本に通じる大人向けの出版物で、武家から庶民までに親しまれ た。 黄表紙・五『不酒屋勝手口ならべ(ふざげやがってぐちならべ)』 切腹ピストルズ研究と入試に役立つ参考書。 豪華、匿名著者人、文化人・研究者による執筆。 B6版(128mm×182mm)/縦右綴じ表紙色付き/本文墨/全24頁 【内容】 『切れ目、切り込み、隙間』寺川修司 『日本における〈ふざけ〉の文化史ー歴史的系譜の再構築』駄田辰太 一、起源 ◆ 出雲阿国と初期歌舞伎(かぶき-odori)の誕生 二、江戸期における庶民文化の変奏 ◆ 町人芸能、盆踊り、地方伝播 三、近代化と断絶 ◆ 明治以降の「伝統」の格式化 四、現代への再接続 ◆ 切腹ピストルズに見る「ふざけ」の復権 五、結論 ◆「ふざけ」は日本文化の潜在回路である ───────────────────────────── ◎『切腹ピストルズのファッションをめぐる考察』 ーヴィヴィアン・ウェストウッド/マルコム・マクラーレンの文脈からー ───────────────────────────── 〈寄稿〉 ◎ 投書「こうすればさらに多くの方に愛されるのでは」 ◎『切腹ピストルズが与える影響』写真家・大津勘吉 ◎〈ある一族の末裔による怪談〉 ◎ WORLD REPORT LONDON×PARIS ◎〈あるインテリ女子大生による感想〉 ──────────────────────────────── 〈巻末〉 『切腹ピストルズ考 反逆の装置としての〈江戸〉、 あるいは共犯的ノイズの戦術』 平賀 源──文化思想史・美学・比較民俗論・表象文化研究── はじめに 第Ⅰ章:〈江戸〉の亡霊と現前──歴史の裂け目を装う身体 第Ⅱ章:切腹ピストルズの音と衣裳──反美学とファッションの逆流 第Ⅲ章:共犯としての観客──都市儀礼の再演と身体参加 第Ⅳ章:言葉と戦術──狼党の言語空間 第Ⅴ章:黒衣の逆説──"いないはずの者たち"が生む政治的演出 おわりに ─ ─ いまなぜ「江戸」か (JPN / せっぷくぴすとるず名物本店 2026)
-
[新入荷] Grist Zine / Vol.9
¥400
福岡のShutopia (Nu-CA / 想考舎) によるGrist Zine 第9号!<br> 15コントリビュータ 44ページ 『善と正義と日本国憲法』 AWAZARD (HAZARD) postcards by my dad Ayako (N-16) イライザ新聞 出張版 For GRIST Zine イライザ・ロイヤル 今夜サウナの後で-令和日本福田村- GAQ (VOLKIN) 海を渡る 平田 洋介 動物解放Black Vegan Burger ITO YOUICHI (船出屋 / veggie食堂) The Van with Bars 〜 鉄格子の付いたバン 〜 Rumi 伊藤野枝を訪ねて:伊藤野枝墓碑への巡礼 Shayne Bowden the cultural intifada Shutopia (Nu-CA) 極私的日記 2025年振り返り 菅 梓 (写真家 / 紀行家) タイ王国 チェンマイPUNKシーンと私 2015-2016 高崎英樹 (BRONZE FIST RECORDS) 虐殺加担マッチングを打ち砕いた 〜 SMASHED THE MATCH 〜 Takeshi Evolstak (SOLUTION A / PAA) NO FASCIST USA Unknown 「Why Should They Die? Vol.5」でのパネル展示 『第五福竜丸が教えてくれること / 連れていってくれるところ』について Yusuke Nakajima(BLISTERING NOISE) 鼓動と動揺 YuutarooO (WANNA)
-
【新入荷】切腹ピストルズ / SEPPUKU PISTOLS LONDON PARIS (写真集)
¥4,400
ロンドンそしてパリでのライヴの模様を収めた写真集が登場!! 『この写真集を手に取ってくれたてめぇも、きっと仲間だ。』 2018年に『ニューヨーク』に行って、今度は『ロンドン/パリ』である。馬鹿みたいなほど解りやすい字面に、眺める人は『すごい』などと思うだろうが、実情は正反対。普段の日本国内だって活動すればするほど自分らの首は締まるほどなのに、海を越えたら致命的。「ではなぜ?」と問われれば、大袈裟に聞こえるかもしれないが、これは『自暴自棄の一揆』なのだ。この『LONDON PARIS』は、負けず嫌いの敗走の証拠であると同時に、狼煙でもある。 ー切腹ピストルズ総隊長 飯田団紅ー 2018 年にニューヨーク・タイムズスクエア公演を大成功させたパンクバンド《切腹ピストルズ》は、2024 年 8 月にロンドンへ、そして 2025 年 1 月にパリへのツアーを敢行。総隊長飯田団紅によればそれは” ドタバタ、揉め事、涙と笑い、愛と友情に満ちた――江戸から来た中学生修学旅行” だったのだそうだ。この写真集はそんな彼らの珍道中をほぼ余す所なく(?) 収めた” 滑稽本”。 【切腹ピストルズ 又の名を江戸一番隊】 全国に隊員二十余名、和楽器の神出鬼没路上演奏を得意とし、町・村おこし、祭、ライブハウス・ナイトクラブ、芸術祭、デモ、神社仏閣奉納演奏、小学校から介護施設、山の中から海の上、あらゆる場所に現れ、子供、不良、パンク、社会人、老人までが同じ場所で熱狂する状況を作る。近年ではニューヨーク、シカゴ、ドバイ、ロンドン、パリコレなどにも出没した。平行して、民俗研究、農、工商(雪駄・がま口・野良着・大工・意匠)、尺八指導など隊員各々が展開。自称「ニホンオオカミの残党」。大紋は丸一。出囃子は「一丁入り」。通称「やかまし囃子」。 https://x.com/seppuku_pistols https://www.instagram.com/seppuku_pistols/ (インフォメーションより) (JPN / TANG DENG 株式会社 2026)
-
[新入荷] EL ZINE / vol.76 (MAGAZINE)
¥700
A4/表紙カラー・本文モノクロ/表紙含め全50ページ [内容] ●THE LAST SURVIVORS & SKITKLASSロサンゼルス・ツアー・レポート (2025年12月に敢行された、日本を代表するRaw Punkバンド THE LAST SURVIVORSと、正体不明の覆面バンドSKITKLASSによる ロサンゼルス・ツアー・レポートby Michiaki/THE LAST SURVIVORS) ●BESTHOVEN (4月に来日する永遠の独りD-Beat Raw Punks、ブラジルのBESTHOVENの 首謀者であるFofao Discrustへのロング・インタヴュー) ●NAO (ex.MUROや現VITAMIN Xなどのメンバーらによるドイツの D-Beat Raw Punkマッドネス、NAOのヴォーカルMorganaへのインタヴュー) ●ANTI-CORPOS (4月に来日するブラジル出身、現在はドイツで活動するクィア・フェミニスト・ ハードコア・バンドANTI-CORPOSへのインタヴュー) ●FUCK IT (BESTHOVENと共に来日ツアーを行なうポルトガル産 ハードコア・パンク・バンドFUCK ITへのインタヴュー) ●ALPHA ANTICHRIST (中国の極東ヤクザ・メタル・パンク・バンド、ALPHA ANTICHRISTへの インタヴューby Tetsuya/MILITARY SHADOW) ●TIENE UN ARMA! + YEAR OF THE DEAD BIRD (2025年の来日も記憶に新しいHONG KONG FUCK YOUのメンバーらによる 2バンド、TIENE UN ARMA!とYEAR OF THE DEAD BIRD[両バンドとも4月に 来日予定]へのインタヴューbyローラ/LRPRSNTS) ●MIDWESTLUST (3月にDAGGER WOUNDやVOX YOMIと共に来日する、 シカゴのハードコア・バンドMIDWESTLUSTへのインタヴュー) ●DAGGER WOUND (ロサンゼルスのハーシュ・ノイズ・プロジェクト、DAGGER WOUNDへのインタヴュー) ●VOX YOMI (サンタクルーズのドゥーム・メタル・バンド、VOX YOMIへのインタヴュー) ●VOX POPULI - EL ZINE出張編 (津山のSKIZOPHRENIA/VOX POPULIのyu!による新連載コラム第6回目!) ●Android 0 Command (OVERTHROW RECORDSの森下 篤による新連載コラム第5回目!) ●ConnorのUKパンク通信 (イギリスのパンク・レーベルPRIVATE SCANDAL PRODUCTIONSの Connorによる新連載コラム第7回目!) ●LASHING SPEED DEMONS:KLAUS DINGER (NEU!やLA DUSSELDORFなどの活動で知られる クラウス・ディンガーのバイオグラフィby大越よしはる) ●Anti-Art Book Fair (アートブックの書評by Yoshi Yubai) ●Incredibly Strange Photography (vol.32にてインタヴューを掲載した、広島県福山市出身の写真家Yoshi Yubaiによる写真連載) ●Umea Punk City (ex.AC4~ex.ACID BLOODのKarlによる、スウェーデンUmeaの現地情報コラム) ●PUNK GIGS!! (ポーランドのパンク・バンドTRAUMEやINCIDENTなどでも活動するパンク・フォトグラファー、 PiotrによるアメリカのHARAMのライヴ・フォト・レポート)
-
[新入荷] Bollocks / No.083
¥1,320
SOLD OUT
<表紙・巻頭>パンクロック生誕50周年特集!! 伝説のDOLLは何を伝えたのか? ラモーンズ、ジョン・ライドン、ジョー・ストラマー、ランシド等々、パンク・ロッカー 名言集 DOLL元編集長、Bollocks編集長らが語った伝説の目撃対談 ■インタビュー : YOUTH OF TODAY/ギターウルフ/the原爆オナニーズ/Rocky & The Sweden/KISSSSAKI/スタールーズ/Ai PUNK MADONNA/The smartass ■特集 : THE DISASTER POINTS / THE CHINA WIFE MOTORS / SO-CHO PISTONS "GIANT KILLING” ■ライブレポート : THE AUTOCRATICS EUツアーレポート ■連載 : ダムドのキャプテン・センシブル/アツシ(ニューロティカ)『居酒屋あっちゃんロック (シンコーミュージック/JAPAN 2026)
-
[新入荷] EL ZINE / vol.75 (MAGAZINE)
¥700
A4/表紙カラー・本文モノクロ/表紙含め全50ページ/定価700円(税込)/ [内容] ●Matt Borruso/CRUCIFIX (サンフランシスコの伝説的なハードコア・バンド、 CRUCIFIXのベーシストMatt Borrusoへのインタヴュー。 CRUCIFIXの結成から解散、そして現在に至るまでのMattが歩んだ軌跡。 ミュージシャンからヴィジュアル・アーティストへと転身し活躍している 彼のアート作品も多数掲載!by Yoshi Yubai) ●QUINDEMBOS (ANTONIOTHREE/ex.CONTRAST ATTITUDE/ex.ACROSTIXなどの メンバーによるジャンク・ガレージ・ハードコア・パンク、 QUINDEMBOSへのインタヴューby COMET/Hardcore Kitchen) ●the SUN (RULER/ROCKBOTTOM/THE GIMMIES/INTIMATE FAGS/ THE YOUNG ONESなどで活動してきたメンバーによるバンド、 the SUNへのインタヴューby Toshio Iijima/Mangrove Label) ●RECORDSHOPS RECOMMENDED RECORDS 2025 (ショップにその年のオススメ音源を5枚挙げてもらう年末恒例の企画。 今年参加して頂いたのは: ・RECORD SHOP BASE ・PUNK AND DESTROY ・RECORD BOY ・record KNOX ・diskunion ・WATERSLIDE RECORDS ・Acclaim Collective ・DISK SHOP MISERY ・RECORD SHOP DIGDIG) ●TRAIDORA (トランス女性にして南米出身の移民でもあるEvaがフロントに立つ、 ロンドン拠点のハードコア・パンク・バンドTRAIDORAへのインタヴュー) ●SEX DWARF (今夏にアルバムをリリースしたスウェーデンのクラッシャー・ノイズ・マンゲル、 SEX DWARFへのインタヴュー) ●PHOBIA RECORDS (チェコのクラスト/D-Beat専門レーベル、PHOBIA RECORDSのオーナーにして FEAR OF EXTINCTIONのヴォーカルでもあるMirekへのインタヴュー) ●NEGATIFA (SERINGAIなどのメンバーからなるインドネシアのハードコア・パンク/パワーヴァイオレンス・バンド、 NEGATIFAへのインタヴューby Rafael Yaekashi/Karasu Killer Records) ●VOX POPULI - EL ZINE出張編 (津山のSKIZOPHRENIA/VOX POPULIのyu!による新連載コラム第5回目! 今回は来日ツアーを終えたばかりのMUROからのメッセージも掲載!) ●Android 0 Command (OVERTHROW RECORDSの森下 篤による新連載コラム第4回目!) ●ConnorのUKパンク通信 (イギリスのパンク・レーベルPRIVATE SCANDAL PRODUCTIONSの Connorによる新連載コラム第6回目!) ●LASHING SPEED DEMONS:THE PRETTY THINGS (英国プロト・パンクの祖として知られるTHE PRETTY THINGSと、 その初期ドラマーにして今年9月に亡くなったヴィヴ・プリンスのバイオグラフィby 大越よしはる) ●Anti-Art Book Fair (アートブックの書評by Yoshi Yubai) ●Incredibly Strange Photography (vol.32にてインタヴューを掲載した、広島県福山市出身の写真家Yoshi Yubaiによる写真連載) ●Umea Punk City (ex.AC4~ex.ACID BLOODのKarlによる、スウェーデンUmeaの現地情報コラム) ●PUNK GIGS!! (ポーランドのパンク・バンドTRAUMEやINCIDENTなどでも活動するパンク・フォトグラファー、 PiotrによるアメリカのINNOCENTのライヴ・フォト・レポート) (EL ZINE/JAPAN 2025)
-
[新入荷] BOLLOCKS / No.082 (ZINE)
¥1,320
<表紙・巻頭> 人間椅子デビュー35周年総力特集 最新ロング・インタビュー+全ヒストリー 一挙総括!! ■インタビュー : 流血ブリザード/THE AUTOCRATICS/T字路s/NICKEY & THE WARRIORS/最鋭輝/a flood of circle/ KiNGONS/DUCK MISSILE/THE DIGITAL CITY JUNKIES/GASOLINE/COGANS ■ライブレポート : PUNK LIVES! 2025/KAPPUNK 2025 ■連載 : ダムドのキャプテン・センシブル/アツシ(ニューロティカ)『居 酒屋あっちゃんロック迷鑑』/叛逆者解体新書など、 他にもパンクな企画が満載!! (JPN/SHINKO MUSIC 2025)
-
【新入荷】ISHIYA / BRUO/ノイズ BOOK
¥3,190
SOLD OUT
DEATH SIDE/FORWARDのISHIYAによる初小説! ハードコアパンクのスピリッツを突きつける!! 近未来ディストピアSF長編! ・西暦二一〇〇年代、人々の行動すべてが管理された街「レスポン ド・シティ 」にて、七瀬優(ナナ)は政府情報機関の職員として 日々を過ごしていた。 ・ある日、連絡が途絶えた兄・七瀬航の行方を調べるため市民のデ ータベースにアクセスしたナナは、そこに兄の痕跡がまったくない ことに気付く。 ・一方、政府にとって都合の悪い市民のリスト「適応指数異常記 録」には、驚くほど兄のものと一致した別の人間のデータがあった。 ・政府の秘密に触れてしまったナナは追われる身となるが、夜の街 でフードを被った男・亮と出会い......。レジスタンス組織「ノク タ・ルーモ」の一員となったナナは、果たして兄を見つけ出すこと ができるのか? ・『ジャパニーズ・ハードコア30年史』『右手を失くした カリスマMASAMI伝』著者:ISHIYAによる小説デビュー作! ・読み応えたっぷりの三部構成354ページ ・メタリックシルバー装丁
