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[新入荷] WHEN THE PUNKS GO MARCHING IN A Scrapbook of Second-Wave UK Punk (1979-1984)
¥5,500($34.79)
SOLD OUT
※79~84年の音楽雑誌を中心に、SECOND WAVE UK PUNKの貴重な当時資料を450ページ超で徹底アーカイブ!! SOUNDS、MELODY MAKERなどに掲載されたバンド写真、インタビュー、レビュー、記事をはじめ、当時のチケットやフライヤーなども収録。大小さまざまな記事をビッシリ詰め込み、まさにSECOND WAVE UK PUNKの時代を丸ごとスクラップしたような圧巻の一冊!! 掲載アーティストも DISCHARGE、THE EXPLOITED、HONEY BANE、VICE SQUAD、THE ADICTS、GBH、NEWTOWN NEUROTICS、DEMOB、CRASS、ACTION PACT、CONFLICTなどなど、UK HARDCORE~ANARCHO PUNKを語るうえで外せない名前がズラリ!! 79~84年という、UK PUNKが次の時代へ突入していった激動の時期を、当時の紙面そのものから追体験できる貴重なアーカイブ。 これだけの資料を個人で、しかも日本で集めるのは至難の業!! SECOND WAVE UK PUNK~UK HARDCORE好きなら、資料としても資料集としても手元に置いておきたい超オススメの一冊!!
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EL ZINE vol.80 10月25日発売予定!
¥800($5.06)
予約商品
A4/表紙カラー・本文モノクロ/表紙含め全50ページ/定価800円(税込)/10月25日発売予定 [内容] ●HARD-ONS with Jerry A (オーストラリアのHARD-ONSと、アメリカのPOISON IDEAのヴォーカリストJerry Aという、 豪米Kings of Punkによるコラボレーション・バンド、HARD-ONS with Jerry A。 今年8月に1stアルバムをリリースした彼らへのインタヴュー) ●MODEM (PLASTIC TONESやFORESEENのメンバーらによるフィンランドのシンセ・ポップ・デュオ、MODEM。 12月に来日を予定している彼らへのインタヴューby yu!/SKIZOPHRENIA/VOX POPULI) ●DRAGSVIK (MODEMとのスプリットもリリースしているフィンランドのメランコリック・アナーコ・ポスト・パンク・バンド、 DRAGSVIKへのインタヴュー) ●MOCK EXECUTION (愚鈍[vol.79にツアレポ掲載]やTHE LAST SURVIVORS & SKITKLASS[vol.76にツアレポ掲載] など数多くの日本のバンドとも共演を果たしているシカゴのロウ・ハードコア・パンク・バンド、 MOCK EXECUTIONへのインタヴュー) ●Zん (7インチ・シングルや静岡ハードコア・コンピ『Punks Travel Guide Shizuoka』などを リリースしているハードコア・パンク・バンド、Zん。ギター・ヴォーカルである村田へのインタヴュー) ●mind of asian (活動停止から約15年のときを経て、今年10月にディスコグラフィをリリースする ガールズ・ハードコア・バンド、mind of asianへのインタヴューby井上/男道レコード) ●13TH MOON (今年11月に7インチ・シングルをリリースするゴス/デスロック・バンド13TH MOONの シンガー、nAo12xuへのインタヴュー) ●LASHING SPEED DEMONS:ニーチェとパンク (ニーチェの生涯と思想を紹介しながら、その思想がパンクと どう関わるのかについての考察by大越よしはる) ●パンクにおけるデジタルvsアナログ (vol.79で愚鈍のツアレポを執筆した広島Punx、Dumpによるコラム) ●STOMA (11月に来日するオランダのゴア・グラインド・マスター、STOMAへのインタヴュー) ●BRAINCASKET (11月に来日するオランダのデス・メタル・バンド、BRAINCASKETへのインタヴュー) ●SEDIMENTUM (11月に来日するカナダのデス/ドゥーム・メタル・バンド、SEDIMENTUMへのインタヴュー) ●RAT KING (11月に来日するアメリカのデス・グラインダー、RAT KINGへのインタヴュー) ●RE-BURIED (11月に来日するアメリカのデス・メタル・バンド、RE-BURIEDへのインタヴュー) ●ConnorのUKパンク通信 (UKパンク・レーベルPRIVATE SCANDAL PRODUCTIONSのConnorによるコラム) ●Android 0 Command (OVERTHROW RECORDSの森下 篤によるコラム) ●Anti-Art Book Fair (アートブックの書評by Yoshi Yubai) ●Incredibly Strange Photography (vol.32にてインタヴューを掲載した、広島県福山市出身の写真家Yoshi Yubaiによる写真連載) ●Umea Punk City (ex.AC4~ex.ACID BLOODのKarlによる、スウェーデンUmeaの現地情報コラム) ●PUNK GIGS!! (ポーランドのパンク・バンドTRAUMEやINCIDENTなどでも活動するパンク・フォトグラファー、 PiotrによるスペインのAYUCABAのライヴ・フォト・レポート) (ELZINE/JAPAN 2026)
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【新入荷】別冊ele-king パンク50周年記念号──それは何だったのか、何でありえるのか
¥2,365($14.96)
1976年。 1月、ニューヨークで『PUNK』紙創刊。 4月23日、ラモーンズのファースト・アルバム。 6月17日、ブロンディのデビュー・シングル。同月マンチェスターで、バズコックス主催のセックス・ピストルズ公演。 8月30日、ノッティング・ヒル・カーニヴァルの暴動。 10月22日、ダムドが「ニュー・ローズ」。 11月26日にはセックス・ピストルズの「アナーキー・イン・ザ・UK」、すなわちその年20歳になったばかりの若造が「俺は反キリストでアナーキストだ」とロック・ソングのなかで歌った。 それから半世紀、ele-kingがお届けする『パンク50周年記念号』。ロック史において、「サイケデリック革命」と並んで、もっとも重要なムーヴメント、それは何だったのか、何でありえるのか。 別冊エレキングの文脈で言えば、『坂本慎太郎の世界』と『J-PUNK / NEW WAVE 革命の記憶』ともリンクする内容。 石原洋のパンク・ロック談義、Phewのパンク体験といま思うこと、戸川純にとってのパンク、映画『STREET KINGDOM』の劇伴を担当した大友良英のパンク感などが語られている。また、パンクにもっとも影響を与えたレゲエ、日本におけるその先駆者のひとり、こだま和文がパンクに思うこと、そして「不良の音楽が嫌い」な中原昌也が大嫌いだったクラッシュをいかにして好きになったかが語られます。 小説家の古川日出男、清野栄一も寄稿。野中モモは初期パンクにおける「クィア」文化を解説、イアン・マーティンがバズコックスにみなぎる性欲を語る。「あなたにとってパンクとは?/好きなパンク・アルバム」について20人に訊いたパンク・アンケートもあり。 リスニングのガイドにもなるよう、記事中で紹介されているレコード・ジャケットはなるべく多く掲載しているので、ご安心のうえご購入ください。なお、表紙の写真は、1993年、CJB反対のデモの場面からです。 以下、目次です。 【インタヴュー】 中原昌也(取材:野田努) 「デッケネの影響はやっぱデッケーね!」 Phew(取材:水越真紀+野田努) 「自分と地続きで、近い距離感。あの人たちもみんな近い。雑誌で見るロックとは違った」 石原洋(取材:野田努) 「パンクは大いなる “きっかけ” であり、音楽だけではなく、服やライフスタイルまで変えてしまった」 こだま和文(取材:野田努+水越真紀) 「暴力的じゃなく、優しさと言ってもいいですけど、そういう次なるものが出てこなければ、つまらんなぁと」 大友良英(取材:北沢夏音) 「俺は、阿部薫を、いま考えるとパンクだと解釈して聴いていた」 戸川純(取材:水越真紀) 「ノー・フューチャーを、“ノー・フューチャー” と言われる前から感じていたわけです」 【コラム】 「人は負け犬のまま、タフになれるのだろうか」 ──ラモーンズ、セックス・ピストルズ、ザ・クラッシュetc. 文:野田努 弱虫、負け犬、ガキ ──あるいはパンクの性的衝動、支離滅裂な政治性、DIYなど 文:イアン・F・マーティン 成り行き・遅咲き・パンクの思い出 文:野中モモ 他人事がない。それがパンクである 文:古川日出男 アフロ・パンク ──自分のコミュニティのなかで異物扱いされ、自分たちの音楽コミュニティのなかでも再び異物扱いされた子供たちの物語 文:緊那羅:デジ・ラ 軍事政権下のミャンマーで、パンクが躍動する ──東南アジア・パンク・レポート 文:高崎英樹 パンク、その直後に、九州の片隅で 文:酒井隆史 1975年のニューヨークからロンドンへ ──ニューヨーク・ドールズ、『プリーズ・キル・ミー』など 文:大久保潤+野田努 パンキー・レイヴ・パーティ ──そのはじまりはセックス・ピストルズの再結成ライヴだった 文:清野栄一 パンクはいまでも希望です ──北海道大学でパンクを研究し、教えるジェームス・レットン 文:春日正信 ■パンク・アンケート (あなたにとってパンクとは?/好きなパンク・アルバム) 天野龍太郎/伊賀倉健二/市原健太/イライザ・ロイヤル/EL-QUANGO/大槻ケンヂ/黄倉未来/ニール・オリヴィエラ/春日正信/木津毅/KING MAYUMMY/熊谷朋哉/小林拓音/シガキアヤ/須川宗純/谷ぐち順/とみさわ昭仁/なおこ(少年ナイフ)/ニイマリコ/西山敦子/日高理樹/FIFI/プンクボイakaロマン優光/細田成嗣/Mars89/ヤマザキOKコンピュータ/yukinoise 編者あとがき──70年代前半のニューヨークの地下世界についての追記をかねて パンク “第一波” 年表 菊判220×148/208ページ (ele-king/Japan 2026)
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【新入荷】Bollocks / No.087 (MAGAZINE)
¥1,320($8.35)
<表紙・巻頭特集>STANCE PUNKS デビュー25周年! 待望のニューアルバム発表+最新ロング・インタビュー! ■インタビュー : THE RYDERS/G-FREAK FACTORY/YAPOOL/流血ブリザード & 人 畜乱弾/The Solution/ANIPUNK/LAST STRUGGLE/ツージーQ/ササキカズヤ /DONT TURN AWAY & THE BROTHELS ■特集 : PUNK LIVES! 2026レポート/MIKABOMB & THE JUNGLES!!! Rebellion Festivalレポート/DIG FEST 2026レポート/KiNGONS出 PUNK ROCK RADUNOレポート ■連載 : ダムドのキャプテン・センシブル/アツシ(ニューロティカ)『居酒屋あっちゃん ロック迷鑑』、他にもパンクな企画が満載!! (シンコーミュージック/JAPAN 2026)
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[新入荷] CHOICE 1巻
¥2,000($12.65)
1980年代後半のアメリカ村の漫画です。 SxOxB : OUTO : BULL THE DOUGS : CRACKER JACKSのメンバーが実名で出てきます。 漫画好きの原作者がいつかは自分達のストリートの実話を漫画したいと40年間温めていた 企画を長年の友人イラストレーターMURASAKI君と数年前に中野の純喫茶で漫画一緒に作ろうよ!となり。ようやく完成しました! 全164ページになります。(インフォメーションより)
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[新入荷]『ポストパンク・ガイドブック/POST PUNK GUIDEBOOK』白川アヤト著
¥3,080($19.48)
SOLD OUT
・白川アヤト著 ・A5判並製 ・オールカラー208ページ 反抗・実験・耽美・ダンス パンクの実験精神を継承し、世界へ広がり現在も更新され続ける 1970年代末のパンク以降に生まれ、ニューウェーブ、ゴシック、インディーロック、クラブミュージックへと影響を広げながら、現在も世界各地で更新され続けているポストパンクを537組・628作品で紹介するオールカラーガイドブック!! ■JOY DIVISION 絶望と孤独の果てに生まれたポストパンクの象徴 ■PUBLIC IMAGE LTD ロックを破壊・再構築したポストパンクの先駆者 ■THE CURE 陰鬱と甘美を両立させた孤高の存在 ■TALKING HEADS アートとファンクを融合したNYポストパンク代表格 ■Black Marble 孤独に寄り添う内省的シンセポップ ■КИНО 変革期ソ連に輝くロシアン・ロックのヒーロー ■P.K.14 中国インディーシーンの礎を築いた革命児 独占インタビュー収録 Essential Logic /Fehlfarben / The Chameleons / Motorama / A CERTAIN RATIO / Fazi / Lillies and Remains等 「ベルリンの壁と音楽」「ソ連とポストパンク」「ポストパンクとファッション」などのコラム 著者プロフィール: 白川アヤト(シラカワ アヤト) (著) 2018年よりashira名義でDJ活動をスタート。現行の洋楽インディーロックを中心としたDJイベント「NOBODY」を主催。アンダーグラウンド・ミュージックシーンを繋ぐコミュニティ/ZINE/イベントプロジェクト「PØRTAL」にも所属し、福岡のオーガナイザーを担当している。他にもソ連のニューウェーブ/ポストパンクのみをプレイする「Red Wave Night」など様々なイベントで活動。ライターとしては「PØRTAL」のZINEで「Russian Indie Guide」の連載の他、Aerofall『Rh』、Lonesome Dove『AWWWW』の国内版CDのライナーノーツを担当。 (JPN/パブリブ 2026)
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[新入荷] EL ZINE vol.79
¥800($5.06)
SOLD OUT
A4/表紙カラー・本文モノクロ/表紙含め全50ページ [内容] ●愚鈍(GUDON) 2026アメリカ中西部ツアー・レポート (今年5月に敢行された広島のハードコア・パンク・バンド、 愚鈍(GUDON)のアメリカ中西部をまわったツアー・レポートby Dump) ●トランプの私兵ICE(米国移民税関執行局)の真実~占領下のミネアポリス (愚鈍のツアーの企画者でもあるDan(SPHC Records)による、ミネアポリスを 発端に全米へと広がった反ICE(米国移民税関執行局)運動に関するコラム ※「TO FUTURE」ジンに掲載の同題コラムの完全版となります) ●LASHING SPEED DEMONS:THOSE WHO PROTESTED (今号で80回目を迎える大越よしはるの連載では、 体制に対して抗議の声を上げ続けてきた/いるパンク以外(以前)のミュージシャンや、 そのために弾圧や迫害を受けたミュージシャンたちを紹介) ●Chris "Boobs" Neill (82~85年までDISORDERでヴォーカルを務めたChrisの、バンド在籍当時から 脱退後の人生までを語ったインタヴューby Connor) ●THE WINKERS (88年に結成された博多の知られざるパンク・バンド、THE WINKERS。ベーシストだった コウが語るTHE WINKERSの歴史とその後のバンド、博多のパンク・シーンについてby Connor) ●SUTEGORO (8月に1stアルバムをリリースする、ex.KOROSEのメンバーらによる韓国/ソウルの パワーヴァイオレンス・バンドSUTEGOROへの爆裂インタヴューby井上/男道レコード) ●俵谷哲典 TETSUNORI TAWARAYA (オルタナティヴ・コミック~ロウブロウ・アート・シーンの最前線で活躍するアーティスト、 俵谷哲典(TETSUNORI TAWARAYA)へのインタヴューby Yoshi Yubai) ●THERAPY (9月に来日するサンディエゴの女性ヴォーカルD-Beatハードコア・パンク・バンド、 THERAPYへのインタヴュー) ●DEAD FISH (9月に来日するブラジルのヴェテラン・メロディック・パンク・バンド、 DEAD FISHへのインタヴュー) ●L.M.I. (10月に来日するフィラデルフィアのハードコア・スラッジ・トリオ、 L.M.I.へのインタヴュー) ●SCUM FU (10月に来日するオーストラリアのツー・ピース・スラッジ・スカム・パンクス、 SCUM FUへのインタヴュー) ●OSLUGGARD (10月に来日するオーストラリアのツー・ピース・ドゥーム・バンド、 OSLUGGARDへのインタヴュー) ●VOX POPULI - EL ZINE出張編 (津山のSKIZOPHRENIA/VOX POPULIのyu!によるコラム) ●ConnorのUKパンク通信 (UKパンク・レーベルPRIVATE SCANDAL PRODUCTIONSのConnorによるコラム) ●Android 0 Command (OVERTHROW RECORDSの森下 篤によるコラム) ●Anti-Art Book Fair (アートブックの書評by Yoshi Yubai) ●Incredibly Strange Photography (vol.32にてインタヴューを掲載した、広島県福山市出身の写真家Yoshi Yubaiによる写真連載) ●Umea Punk City (ex.AC4~ex.ACID BLOODのKarlによる、スウェーデンUmeaの現地情報コラム) ●PUNK GIGS!! (ポーランドのパンク・バンドTRAUMEやINCIDENTなどでも活動するパンク・フォトグラファー、 PiotrによるアメリカのCRAZY SPIRITのライヴ・フォト・レポート)
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[新入荷] TO FUTURE ZINE 2026 issue 21 -NO WAR! NO HATE!- (ZINE)
¥300($1.90)
値段:300円 カラー/56P 表紙:河村康輔 編集:SHUTOPIA (Nu-CA/想考舎) 内容 (敬称略) インタビュー:村上正晃(広島平和記念公園ガイド) 小田切拓(ジャーナリスト)- 沈黙する「善人」たちへ 寄稿: Dan (SPHC RECORDS/USA) - トランプの私兵 ICE (米国移民税関執行局)の真実 セーラーかんな子 - 私は今どんな立ち位置にいるのか?戦争と差別、パレスチナ、音楽とアート ガル憎 (フリーライター) - 残酷な世界が生み出す「負の連鎖」に私は負けてしまったのか? 関根成年 - 川口:作られた外国人差別、そして排外主義 後藤正文 - 戦争と差別に反対すること 寺尾紗穂 (音楽家/文筆家) - 偏見のほどきかた ISHIYA (FORWARD & DEATHSIDE VOCALIST) - 殺すための理由は探さない 松田"CHABE"岳二 - 戦後81年に思うこと GAQ (VOLKIN) - 今夜サウナの後で -反戦の細胞- SHUTOPIA (Nu-CA/想考舎) - ZINEと木版画、その先にあるもの YUTARO (WANNA) - 同じ空の下で 山本晴美(歌語り「すずめ」主催・出演) - 原爆孤児 小倉孝夫 すずめのおじさんとの11年間 桜井真樹子(白拍子/HYPER能主催) - 嵐が過ぎてもムーミンはいるのか? イラスト:西島大介 協賛: MOBSTYLES 階杉 VOLKIN ヲルガン座 BLACKMEANS 桃源 082 HARDCORE INSPIRATION 07
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[新入荷] Bollocks No.086
¥1,320($8.35)
<表紙・巻頭特集>JUNIOR 30th ANNIVERSARY 最新取材+全軌跡総括!! ■インタビュー : ROBIN/BALZAC/GELUGUGU/30%LESS FAT/AGE OF KID/VIBRATE TWO FINGERS/DONT TURN AWAY &THE PRISONER/THE MINKS/THE ZOOT16/ROSEROSE/GIGØLO13/Because I Love It ■特集 : 柳家睦と ラットボーンズ ドキュメンタリー映画「傘なんていらい」/映画「どこの町にでもある話 」■連載 : ダムドのキャプテン・センシブル/叛逆者解体新書 〜ジェットセイヤ (go!go!vanillas)〜/アツシ(ニューロティカ)『居酒屋あっちゃんロック迷鑑』ゲスト : 和尚(浅草ジンタ / デスマーチ艦隊)/The Arms of PLAYERS 〜伊東妙子(T字路 s)〜、他にもパンクな企画が満載!! (シンコーミュージック/JAPAN 2026)
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[再入荷] EL ZINE vol.78
¥800($5.06)
A4/表紙カラー・本文モノクロ/表紙含め全50ページ [内容] ●フィラデルフィアは燃えているか Philly Punk City 2026 (フィラデルフィアを代表するパンク・レーベル、General Speechの 総指揮&全面監修によるフィラデルフィア・パンク特集) ・フィラデルフィア・パンク・シーン・レポート (当地のバンドやレーベル、レコード・ショップの紹介に、パンクスの経営する レストランの情報なども網羅したシーン・レポート) ・DARK THOUGHTS (7月に来日するポップ・パンク・バンドへのインタヴュー) ・EARLY GRAVE (デモ音源が7インチ化されたハードコア・パンク・バンドへのインタヴュー) ・K.O.S. (当地で高い人気を誇るD-Beatロウ・パンク・バンドへのインタヴュー) ・Joe Curry (パンク・フォトグラファーへのインタヴュー&フォト・セッション1) ・Vinny Barreras (パンク・フォトグラファーへのインタヴュー&フォト・セッション2) ・THE DAMAGE (解散したQUARANTINEのメンバーによる新バンドへのインタヴュー) ・Trish Quigley (K.O.S.やCONDUMB、ZYCLONEのメンバーでもあるサウンド・エンジニアへのインタヴュー) ・ZYCLONE (General Speechから7インチをリリースしているD-Beatバンドへのインタヴュー) ●PUNK T-SHIRTS: THE (LAST) COLLECTION (パンクTシャツ特集第4弾!憧れのパンクスから譲り受けたものや 手作りしたものなどなど、Tシャツにまつわる多種多様なエピソードと共に、 国内のパンクス7人のTシャツ38枚を掲載!) 参加して頂いた方々はコチラ: ・GUY a.k.a. 大小田伸二/DISK SHOP MISERY, BLOODSUCKER, GUDON, ORIGIN OF M ・イライザ・ロイヤル/イライザ・ロイヤル&ザ・総括リンチ ・安藤 竜/BREAK THE RECORDS, SYSTEMATIC DEATH ・今村紀康/POGO77 RECORDS, TOM AND BOOT BOYS ・年見 築/すてばち ・COMET/HARDCORE KITCHEN ・中上マサオ/Target Earth Records ●VOX POPULI - EL ZINE出張編 (津山のSKIZOPHRENIA/VOX POPULIのyu!によるコラム) ●ConnorのUKパンク通信 (UKパンク・レーベルPRIVATE SCANDAL PRODUCTIONSのConnorによるコラム) ●Android 0 Command (OVERTHROW RECORDSの森下 篤によるコラム) ●LASHING SPEED DEMONS:ROSS THE BOSS (THE DICTATORSやMANOWARなどで活動し、今年3月に亡くなった ROSS THE BOSSのバイオグラフィby大越よしはる) ●ENTRAILS MASSACRE (7月に来日するドイツのグラインド・コア・バンド、ENTRAILS MASSACREへのインタヴュー) ●HUMAN OBLITERATION (7月に来日するカリフォルニアのグラインド・コア・バンド、HUMAN OBLITERATIONへのインタヴュー) ●BLOODY BENDERS (7月に来日するメキシコの女性ホラー・パンク・バンド、BLOODY BENDERSへのインタヴュー) ●GRAND MAL (8月に来日するカナダのブラック/デス・メタル・バンド、GRAND MALへのインタヴュー) ●Anti-Art Book Fair (アートブックの書評by Yoshi Yubai) ●Incredibly Strange Photography (vol.32にてインタヴューを掲載した、広島県福山市出身の写真家Yoshi Yubaiによる写真連載) ●Umea Punk City (ex.AC4~ex.ACID BLOODのKarlによる、スウェーデンUmeaの現地情報コラム) ●PUNK GIGS!! (ポーランドのパンク・バンドTRAUMEやINCIDENTなどでも活動するパンク・フォトグラファー、 PiotrによるアメリカのKALEIDOSCOPEのライヴ・フォト・レポート)
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『異次元の常識 - パンク/ハードコアの思想とメッセージ』ISHIYA著 書籍
¥2,750($17.39)
※四六判/320ページ(予定) ※著者:ISHIYA パンク/ハードコアは何を訴えてきたのか DEATH SIDE、FORWARDのヴォーカルとして40年以上にわたり日本のハードコア・パンク・シーンの先頭に立って活躍し、近年では『ISHIYA私観 ジャパニーズ・ハードコア30年史』『右手を失くしたカリスマ MASAMI伝』などシーンの歴史を伝える語り部として多くの著作をもつ著者が、戦争や差別への抗議、ヴィーガニズムと動物解放の精神など、パンク/ハードコアが訴えてきた様々なメッセージとその思想を解説する。 「Rooftop」連載コラムからセレクトしたコラムや書き下ろしに加え、海外アーティストにその「思想」を訊ねた貴重な長文インタヴューを収録 目次より 前書きにかえて 「愛で支配される世の中を夢見て生きる」 序章 パンクへの目覚め 第一章 差別・排除・多様性 第二章 政治・選挙・抗議 第三章 SNS・情報社会・共感/分断 第四章 気候危機・消費社会・経済 第五章 ジェンダー・アイデンティティ 第六章 動物搾取・命の選別・暴力の構造 インタヴュー: ペニー・リンボー(元CRASS) デイヴ・ディクター(MDC) ディック・ルーカス(SUBHUMANS/CITIZEN FISH/CULTURE SHOCK) ブライ・ドゥーム(DOOM) チョーチョー(THE REBEL RIOT) ボブ・オーティス(DROPDEAD) (JPN/ele-king books 2026)
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Bollocks / No.085 (MAGAZINE)
¥1,320($8.35)
<表紙・巻頭対談>ポール・シムノン(ex.THE CLASH / THE ROYAL EXCHANGE)× 森 山達也(THE MODS) ■インタビュー : THE MODS/THE STAR CLUB/The 5.6.7.8's/THE BOYS&GIRLS/gyouninven/LAST ALLIANCE/オナニーマシーン ■ライブレポート : Pinch of Snuffアイルランドツアー2026 レポート ■連載 : アツシ(ニューロティカ)『居酒屋あっちゃんロック迷鑑』 ゲスト : TAISEI(SA)/The Arms of PLAYERS 〜河合ユウマ(絆創攻)〜/ダムドのキャプテン ・センシブル/叛逆者解体新書など、他にもパンクな企画が満載!! (シンコーミュージック/JAPAN 2026)
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[新入荷] <ザ・クラッシュと日本>
¥3,000($18.97)
日本のファンが一緒に宿泊!! スタジオ見学!! 自宅に招待!! ツアー・バスで生活!! こんなこと本当にあったの!? 初めて明かされる「ザ・クラッシュ伝説」!! ペニー・スミスの日本ツアー密着写真をはじめ、未公開写真を多数掲載!! パンク・ヒストリーにおいて最も大きな影響力を誇ったザ・クラッシュ。日本ツアーはた った1回しかなかったが、その後の活動も含めて様々な伝説を残していたことが発覚。長 崎から来た高校生のファンをジョー・ストラマーが自分の部屋に泊めたり、日本から来た 17歳の女の子をロンドンのスタジオで見学させたり、ポール・シムノンが自宅にファンを 招いたり、今まで知られていない「ザ・クラッシュと日本」の絆を一冊にまとめた本。『 ロンドン・コーリング』のジャケットを撮影したペニー・スミスの日本ツアー密着写真も 初公開!! 日本のファンの熱を封じ込めた決定版!! 主な内容【「ザ・クラッシュと日本」を結んだ証言集】 ●ザ・クラッシュの仕事仲間が見た素顔 ●日本に紹介した立役者が語ったザ・クラッシュ目撃録 ●担当ディレクターが語ったバンドとしての姿勢 ●わずか17歳の少女がロンドンに突撃、スタジオで撮影に成功!! ●ジョー・ストラマーの部屋に高校生のファンが泊まった!! ●たった一度の日本ツアー密着ドキュメント ●ザ・クラッシュ解散後の貴重な取材体験 ●バンドのツアー・バスで寝泊まりしたという超レア体験 ●ジョー・ストラマー急逝後にスマッシュ代表が明かした胸中 ●グラストンベリー、フジロックで垣間見たジョー・ストラマーの実像 ●フジロックで毎年開催される「JOE'S GARAGE」への思い ●ファンが主催するイベントにジョー・ストラマー登場!! ●ジョーのお墓参りに行ったら、彼の自宅で家族とディナー ●ポール・シムノンDJツアーを実現させたプロモーターが語る舞台裏------------------- (シンコーミュージック/Japan 2026)
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EL ZINE vol.77
¥800($5.06)
A4/表紙カラー・本文モノクロ/表紙含め全50ページ/定価800円(税込) [内容] ●パンク・デモ・テープ特集 無間地獄編 (Record Boyの大倉 了氏やF.O.A.D. RecordsのGiulioなど7名の執筆者に ご自慢の(お気に入りの)デモ・テープを紹介してもらう、16ページにも及ぶパンクのデモ・テープ特集! 人間の底無しの好奇心と探求心、鮮烈な逸話と追憶の数々に頭がクラクラすること必至です!) 執筆者: ・大倉 了/Record Boy ・Giulio The Bastard/F.O.A.D. Records, CRIPPLE BASTARDS ・Bjorn Fischer/TANK SHOT, ex.RECHARGE etc ・Connor Dobson/Private Scandal Productions ・Kubota/SLIGHT SLAPPERS ・Grzester/Pasazer Zine ・森下 篤/Overthrow Records ●DETESTATION (4月に来日する、90年代PDXを代表するクラスト・ハードコア・バンド、 DETESTATION。そのヴォーカリストであるSairaへのインタヴュー) ●F.V.K (80年代に結成され、3月に久々となるニュー・アルバムをリリースした F.V.Kへのロング・インタヴューby SKITGROD/SKITKLASS) ●KUOLEVA (4月にニュー・シングルをリリースする博多のRAW PUNKバンド、 KUOLEVAへのインタヴュー) ●Renata Sabina Rojo (SEX DWARFやPHYSIQUEなど現行のハードコア・パンク・バンドの アートワークを数多く手掛けるフィラデルフィアのアーティスト、 Renata Sabina Rojoへのインタヴューby Yoshi Yubai) ●VOX POPULI - EL ZINE出張編 (津山のSKIZOPHRENIA/VOX POPULIのyu!によるコラム) ●Android 0 Command (OVERTHROW RECORDSの森下 篤によるコラム) ●ConnorのUKパンク通信 (UKパンク・レーベルPRIVATE SCANDAL PRODUCTIONSのConnorによるコラム) ●LASHING SPEED DEMONS:ボブ・ディランのEL ZINE的断面 (ボブ・ディランの初期のキャリアや、ディランがプロト・パンクや パンクの一部に与えた影響などについてby大越よしはる) ●Anti-Art Book Fair (アートブックの書評by Yoshi Yubai) ●Incredibly Strange Photography (vol.32にてインタヴューを掲載した、広島県福山市出身の写真家Yoshi Yubaiによる写真連載) ●Umea Punk City (ex.AC4~ex.ACID BLOODのKarlによる、スウェーデンUmeaの現地情報コラム) ●PUNK GIGS!! (ポーランドのパンク・バンドTRAUMEやINCIDENTなどでも活動するパンク・フォトグラファー、 PiotrによるアメリカのNO TIMEのライヴ・フォト・レポート) ●ES GIBT KEIN WERT (発行人によるディスク・レヴュー)
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[新入荷] Underground GIG Tokyo 1978 – 1987 Action Portrait by Gin SATOH【通常限定版】
¥8,140($51.48)
Underground GIG Tokyo 1978 – 1987 Action Portrait by Gin SATOH 伝説の“GIG” ── 大幅増ページ+新編集にて遂に再刊。未発表写真多数! 佐藤ジンによる、既に伝説の一冊となった写真集『GIG』(1986年)。FRICTION、灰野敬二、Boys Boys、Mr.KITE、S-KEN、ザ・スターリン、裸のラリーズ、じゃがたら、G.I.S.M.、Gauze、Mirrors、EP-4、Gastunk、ハナタラシ、AUTO-MOD、グンジョーガクレヨン、The Speed、Fools、戸川純、ZELDA、Comes、The Star Club、ラフィン・ノーズ、アレルギー、東京ロッカーズそしてPASS TOUR……佐藤が追った数々のバンドやミュージシャン達、そして熱いオーディエンスは、彼のレンズと共振作用とぶつかり合いを起こしつつ、摩擦と破壊と再生によるそのエネルギーを永遠のものとした。 いま、もう一度だけ。 この一冊は、歴史であり、ドキュメンタリーであり、そして未来へ贈られる花束である。 様々な物語と伝説に彩られたあの写真集が、未発表写真を多数含む『Underground GIG Tokyo 1978 -1987』として遂に刊行。 著者: 佐藤ジン 編集: 熊谷朋哉(SLOGAN) ブックデザイン: 渡部伸(PK2) 翻訳: スチュアート・ムンロ 判型 / 頁数: A4・640ページ+別冊インデックスカタログ(12p)付 通常限定版: ¥7,400+tax 出版: SLOGAN ISBN: 978-4-909856-00-5 収録ミュージシャン+バンド: FRICTION、灰野敬二、Boys Boys、Mr.KITE、S-KEN、ザ・スターリン、裸のラリーズ、じゃがたら、G.I.S.M.、Gauze、Mirrors、イギー・ポップ、EP-4、Gastunk、ハナタラシ、AUTO-MOD、グンジョーガクレヨン、The Speed、Fools、アインシュテュルツェンデ・ノイバウテン、ニコ、戸川純、ルー・リード、ZELDA、Comes、The Star Club、ラフィン・ノーズ、アレルギー、原爆オナニーズ、非常階段、The Blue Hearts、忌野清志郎+イアン・デューリー……その他多数。 Underground GIG Tokyo 1978 – 1987 Action Portrait by Gin SATOH Legendary punk rockers and audience photographs by Gin SATOH Edited by Tomoya Kumagai (SLOGAN) Book Designed by Shin Watanabe (PK2) Translation by Stuart Munro Publisher: SLOGAN Language: Japanese & English Pages: 640p + 12p index catalogue Sizes: 210×297mm (Limited standard edition) Bands and Musicians: Friction, The Stalin, G.I.S.M., Keiji Haino, Hanatarash!, Les Rallizes dénudés, Jagatara, Jun Togawa, S-Ken, Execute, Gauze… etc. (SLOGAN/JAPAN)
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切腹ピストルズ / 黄表紙その五『不酒屋勝手口ならべ』(ふざけやがってぐちならべ)BOOK
¥1,000($6.32)
SOLD OUT
ついに『せっぷくぴすとるず黄表紙その五』の登場である。 切腹ピストルズ研究や入試に役立つ参考書と噂され、豪華、匿名著名人・文化人・研 究者による鋭角な寄稿、中身や文字量はこれまで最多・・・ なのに小型で薄く、枕の下、ポケット、秘密裏、カンニングに最適。これは滑稽な洒 落か秘密結社の声明文庫か!? 『黄表紙とは』江戸時代中後期に流行した成人の鑑賞に堪える絵入り娯楽文学(草双 紙)。大きな挿絵、当時の世相や風俗、風刺や洒落を効かせた文章。 現代の漫画やゴシップ本に通じる大人向けの出版物で、武家から庶民までに親しまれ た。 黄表紙・五『不酒屋勝手口ならべ(ふざげやがってぐちならべ)』 切腹ピストルズ研究と入試に役立つ参考書。 豪華、匿名著者人、文化人・研究者による執筆。 B6版(128mm×182mm)/縦右綴じ表紙色付き/本文墨/全24頁 【内容】 『切れ目、切り込み、隙間』寺川修司 『日本における〈ふざけ〉の文化史ー歴史的系譜の再構築』駄田辰太 一、起源 ◆ 出雲阿国と初期歌舞伎(かぶき-odori)の誕生 二、江戸期における庶民文化の変奏 ◆ 町人芸能、盆踊り、地方伝播 三、近代化と断絶 ◆ 明治以降の「伝統」の格式化 四、現代への再接続 ◆ 切腹ピストルズに見る「ふざけ」の復権 五、結論 ◆「ふざけ」は日本文化の潜在回路である ───────────────────────────── ◎『切腹ピストルズのファッションをめぐる考察』 ーヴィヴィアン・ウェストウッド/マルコム・マクラーレンの文脈からー ───────────────────────────── 〈寄稿〉 ◎ 投書「こうすればさらに多くの方に愛されるのでは」 ◎『切腹ピストルズが与える影響』写真家・大津勘吉 ◎〈ある一族の末裔による怪談〉 ◎ WORLD REPORT LONDON×PARIS ◎〈あるインテリ女子大生による感想〉 ──────────────────────────────── 〈巻末〉 『切腹ピストルズ考 反逆の装置としての〈江戸〉、 あるいは共犯的ノイズの戦術』 平賀 源──文化思想史・美学・比較民俗論・表象文化研究── はじめに 第Ⅰ章:〈江戸〉の亡霊と現前──歴史の裂け目を装う身体 第Ⅱ章:切腹ピストルズの音と衣裳──反美学とファッションの逆流 第Ⅲ章:共犯としての観客──都市儀礼の再演と身体参加 第Ⅳ章:言葉と戦術──狼党の言語空間 第Ⅴ章:黒衣の逆説──"いないはずの者たち"が生む政治的演出 おわりに ─ ─ いまなぜ「江戸」か (JPN / せっぷくぴすとるず名物本店 2026)
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別冊ele-king 音楽が世界を変える──プロテスト・ミュージック・スペシャル
¥2,310($14.61)
音楽には世界を変える力がある── 混迷きわまる現代日本において、声をあげつづける音楽家たち [インタヴュー] マヒトゥ・ザ・ピーポー 寺尾紗穂 Mars89+Miru Shinoda 津田大介 ダースレイダー 春ねむり DANNY JIN 毛利嘉孝 [特別インタヴュー] ニーキャップ 菊判220×148/208頁 装丁:大倉真一郎+安藤紫野 表紙写真:野田祐一郎 目次 世界を変える音楽の力(野田努) [インタヴュー] Mars89+Miru Shinoda 低音で空間を制圧する──Protest Raveのこれまでとこれから(小林拓音/野田祐一郎) 寺尾紗穂 ガラッと変わってしまった世界で、それでも歌いつづける(二木信/川島悠輝) 津田大介 社会全体が不感症になっているいまこそ音楽の力が必要だ(二木信/河西遼) マヒトゥ・ザ・ピーポー 俺はすごく面白いですね、この流れはすべて、試されてるなと思う(野田努+小林拓音/野田祐一郎) ダースレイダー 乱世にこそ輝くヒップホップ(二木信/河西遼) 毛利嘉孝 『ストリートの思想』の著者が俯瞰するここ20年の日本の変化(二木信+小林拓音/小原泰広) 春ねむり 沈黙しない音楽(野中モモ) DANNY JIN そのラップは多くの人びとに勇気を与える(二木信/河西遼) [コラム] 一声二節三臓のちから──日本の大衆歌が育んできた豊かな想像力(中西レモン) 橋の下でうごめく、新たな自治空間──「橋の下世界音楽祭」の挑戦(大石始) ECDの軌跡──『失点 in the park』に刻まれた選択と孤独(高久大輝) 2003年、反戦サウンドデモの思い出(水越真紀) いま台湾から世界が変わりはじめている──台北レイヴ・カルチャーの一側面、〈Urban Legend 1.0〉とSssound Without Borders(二木信) [特別インタヴュー] ニーキャップ 彼らがアイルランド語でラップする理由 (イアン・F・マーティン/竹澤彩子) プロフィール
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[新入荷] ストリート・キングダム 最終版 東京ロッカーズと80’sインディーズ・シーン
¥3,960($25.05)
1970 年代終わり、ロンドンと NY から始まったパンク / ニューウェイヴのムーヴメントは日本にも伝わった。カメラマンの地引雄一は、東京のライヴハウスでこのインディーズカルチャーが生まれる瞬間に立ち会って衝撃を受け、写真を撮るだけでなく「Drive to 80’」などのライヴイベントを企画し、主催する「テレグラフレコード」から新しい音楽を発信した。このインディーズシーンの中からは、リザード、フリクション、ミラーズ、S-KEN、Mr. カイト、NON BAND、スターリン、ゼルダ、じゃがたら等、後に伝説化されるバンドがいくつも登場した。 書籍『ストリート・キングダム』は、そのシーンを体験した地引が著した唯一の記録本である。 2026年3月、本書『ストリート・キングダム』を原作とした、田口トモロヲ監督の映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』が公開 される(3月27日全国公開)。1986 年初版『ストリート・キングダム 東京パンク / インディーズ・シーンの記録』(ミュージック・マガジン刊)、2008年改訂版『STREET KINGDOM 東京ロッカーズと80’sインディーズ・シーン』(K&B パブリッシャーズ刊)と更新され続けてきた本書が、この映画公開を機に写真を選び直し、新たな資料やテキストも加えた決定版の『ストリート・キングダム〈最終版〉東京ロッカーズと80’sインディーズ・シーンの記録』として SLOGAN / indies press から刊行される。 書籍タイトル: ストリート・キングダム 最終版 東京ロッカーズと80’sインディーズ・シーン 著者: 地引雄一 版型等: A5版、全360ページ(内写真135ページ)
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Bollocks / No.084
¥1,320($8.35)
<表紙・巻頭特集>Oi-SKALL MATES 30th ANNIVERSARY特集 最新ロング・インタビユー+全ヒストリー総括 ■インタビュー GEZAN NUMB モンキービジネス PIGMONZ NAKED KINGS HIPS 神塾ミッドナイトレジスタンス Akabane Vulgars on Strong Bypass HAT TRICKERS & DEFIANCE Jenny Jenny PIGGS ■特集 歌詞(うた)の本棚「DEAR MY FRIEND」 Daisuke Hongolian G.I.S.M. / Performance発売記念 安田潤司監督インタビュー RAZORS EDGE30周年記念KENJI RAZORS × SHOWY(STEP LIGHTLY)対談 ■ライブレポート GORILLA BISCUITS Circle Jerks MIKABOMB ■カラー連載 叛逆者解体新書 Go!(JUNIOR) ROCKER'S TATTOO Vol.42 244(YOUTH ANTHEM / NAKED KINGS HIPS / MEGASTOPPER / 244&KRV) アツシ(ニューロティカ)『居酒屋あっちゃんロック迷鑑』 ゲスト : MOS The Arms of PLAYERS HIROSHI KASUGA(THE POGO, DESSERT, and more) ■連載 Talking Bollocks With Captain Sensible(THE DAMNED) 景山潤一郎(THE PRISONER)の『君よ!キョロキョロするなよ!』第52回 「Oi! The Rarities Vol.1-Vol.5」を超えてまさかの「Oi! The Rarest」Straw Dogs 前編 柳家睦の『運命なんかに負けてたまるか!』 ゾニー(KING BROTHERS)の『最後は爆破オチ』 MY ONLY LINER NOTES Vol.33 LF(THE CHERRY COKE$)が語るSUICIDAL TENDENCIES パーティ野郎PETヨッコイの『そんなアナタをもっと知りたいの!』第14回 ゲスト :JUN-YA(BOMB FACTORY) SET YOU FREE MEETiNG 第51回 前編 ゲスト:峯田和伸(銀杏BOYZ) 佐木春助(東狂アルゴリズム)の「分かってくれとは言わないが、分かってくれると信じ てます(勝手に)」 YUICHIの『反骨日記』 丹波鉄心の爆音劇場 DISC REVIEW(ブットバSELECTION / HOWLING WILL LOVE YOU! / RAISE YOUR FIST! / PUNK ALWAYS IN YOUR MIND) (シンコーミュージック/JAPAN 2026)
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別冊ele-king J-PUNK/NEW WAVE-革命の記憶 松山晋也(監修)
¥2,365($14.96)
SOLD OUT
小さなシーンの大きな革命、 1970年代後半から1980年代にかけての 日本のパンク~ニューウェイヴ・ムーヴメントを紹介する! 映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ』で描かれた東京ロッカーズ周辺、 そして映画では描かれなかった関西のシーン、ノイズの誕生、アンダーグラウンドの大いなる拠点として機能した、吉祥寺マイナー、京都大学西部講堂、法政大学「学館」のこと。 当時の貴重な写真、ヴィジュアル、永遠の名盤たち、主要レーベルガイド、その多様な作品の魅力、埋もれた歴史、そして当事者たちの「いま」を語る永久保存版です。 菊判220×148/224頁 表紙写真:地引雄一/表紙アーティスト:アーント・サリー ■J-Punk / New Wave概史(松山晋也) ■インタヴュー 地引雄一「都市の鼓動の記録者」 s-ken「粋とヒップを追い求める江戸っ子ロマンティシズム」 小嶋さちほ「Outside Of Society──阿修羅のごとく」 巻上公一「最前線で歌い演じてきた〝声〟の半世紀」 NON「今のわたしが、今の歌をうたう」 渡辺正「フジヤマという灯台で」 ■地引雄一フォト・ギャラリー ■Timeless Masterpieces名盤30選 小堺雄三 /立石太郎/中山義雄/野田茂則/福島恵一 /湯浅学/野田努/松山晋也 ■極私的名盤40選 JOJO広重/田畑満/掟ポルシェ/吉田豪 ■林原聡太チラシ・ギャラリー ■重要レーベル・ファイル(剛田武) ■コラム 大熊ワタル「東京の地下帝国 吉祥寺マイナーと法政大学学館」 石橋正二郎「西部講堂物語」 イアン・F・マーティン「J-Underground 混沌と革命」 美川俊治「ジャパノイズの発明」 岸野雄一「川向こうの秘密結社 京浜兄弟社」 工藤冬里「東京‐アメリカ‐イギリス‐愛媛 地下水脈のうた」 東瀬戸悟「ヴァニティと阿木譲」 (ele-king/Japan 2026)
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【新入荷】『JIBIKI YUICHI FRICTION 1978-1985』撮影 : 地引雄一 (写真集+CD)
¥4,400($27.83)
※A 4 版モノクロ160ページ写真集 +貴重なライブ音源5曲収録CD付属※ 78年、日本のパンクの勃興期の起点であり重要なキーワードとして語られる”東京ロッカーズ”。 ニューヨーク、ロンドンで燃え上がるパンクロックの動きと同時代的、同様の感性で活動を開始した東京のバンド達を総称する言葉としても現在は用いられてもいる。 写真家、地引雄一氏は東京ロッカーズというある種のムーブメント的な動きが起こり始めた時、運命的に出会う。地引氏はバンド達が自らの主体、考えで繰り広げていく活動展開を写真に収め続け、その被写体となったバンドは多数、膨大な写真は現在では貴重な記録となっている。 地引氏はその後ライブ企画やテレグラフレコードというレーベル活動を始め、自らも80年代に向け拡大していくインディペンデントシーンの草分けにして中心的存在となってゆく。 その活動記録を記した著作”ストリートキングダム”が原作となった映画「ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。」が2026年3月に公開される。 東京ロッカーズの中心的存在の一つとして知られる『フリクション』。 当時そのライブを見た人は口を揃えて「それまでに日本には無かったサウンド、存在のバンド」と評する。地引氏も初めてライブを見た時に 「それまでの日本のバンドとは全く違う物だった、それが何なのか最初は受け止められなかった」という印象を持ったという。 日本のロックの新たな時代の象徴とも受け止められるフリクション。その存在は78年から現在まで多くの音楽フリークスを魅了する。 ストリートキングダムの映画化を機に地引氏が撮影したフリクションの1978年から1985年までの写真を写真集として発表が決定。 代表的な写真は勿論、未発表写真も年代順に多数掲載したヒストリー性をも併せ持つ作品となっている。更にそのサウンドトラック的存在としてフリクションの貴重な未発表ライブ音源5曲を収録したCDも付属となる。 ■CD収録内容 1. I CAN TELL 1978 / 5 / 28 六本木・S-KEN スタジオ 2. CRAZY DREAM 1980 / 4/22 新宿 ロフト 3. ニューセンセーション 1980 / 9 /6 新宿 ニューヨークシアター 4. CYCLE DANCE 1980 / 9 / 6 新宿ニューヨークシアター : 5. ニューセンセーション 1981 / 1 / 10 市ヶ谷・法政大学学生会館大ホール ※映像では既発 (JPN / BASE RECORDS 2026)
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Bollocks presents 『日本パンク・ロッカー対談集2』
¥2,420($15.31)
パンク雑誌「Bollocks」の看板コーナー「巻頭対談」を1冊にまとめた第2弾。 「Bollocks」誌上でしか実現しなかった組み合わせは、日本のロック・シーンの歴史の舞台裏に直結。両者の出会いから、それぞれへの想い、音楽観など、それまで知らされなかった事実も満載。掲載ラインナップは以下の通り。 TAKUMA(10-FEET)× 伊藤雄和(OLEDICKFOGGY) 森山達也(THE MODS)×コージー・マック(THE MACKSHOW) HIKAGE(THE STAR CLUB)× OHNO(THE RYDERS) アツシ(ニューロティカ)×小峠英二(バイきんぐ) 浅野忠信(SODA!)× 肉糞太郎(THE SESELAGEES) CHARMY(LAUGHIN'NOSE) × NAOKI(SA) 細美武士(ELLEGARDEN/the HIATUS/MONOEYES/the LOW-ATUS)×TOSHI-LOW (BRAHMAN/OAU/the LOW-ATUS) 仲野 茂(仲野茂BAND/ex.亜無亜危異)× 翔(T.C.R. 横浜銀蝿R.S.) さらに新規対談●増子直純(怒髪天)x TAISEI(SA)、特別企画「50人のミュージシャンが選んだパンクロック・アルバム・ベスト5」(ATSUSHI、小峠英二、チバユウスケ、CHARMY、TOSHI-LOW、仲野茂、HIKAGE、細見武士、増子直純、まちゃまちゃ、森山達也等々)も掲載!! ※A5版/240ページ
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[新入荷] PUNK! 反逆の向こう側で ザ・スターリンたちはなにを歌ったのか? -著者イヌイジュン-
¥3,000($18.97)
¥ 3,000 (本体 2,727+税) 発売日 2026/03/13 著者 イヌイジュン サイズ A5判 ページ数 272ページ ザ・スターリンのイヌイジュン、熱く激しい新刊発売!! PUNKの核心とは何か? 「パンク誕生50年」「ザ・スターリン結成45年」の歴史がついに火を噴く!! 戸川純、田口トモロヲ、大友良英、赤羽貞明との特別対談も掲載!! パティ・スミス、セックス・ピストルズ、ザ・クラッシュ、イギー・ポップ、デヴィッド・バーンからザ・スターリン、遠藤ミチロウ、アナーキー、ザ・ブルーハーツまで。 パンクが生まれて50年、ザ・スターリンが結成して45年──強く、激しく、熱く!! 燃え盛るエネルギーを一冊に凝縮!! 革命の当事者しか書けないパンク・ロックとザ・スターリンの正体とは? 日本のロック史上最も危険なバンド、ザ・スターリンのオリジナル・メンバー、イヌイジュンが真正面から綴ったパンク・ヒストリー。 パンクのギグに求めたのは孤独からの解放などではなく、より深い孤独への覚醒だった(本文より) パンクはどこで生まれて、どこに向かったのか? 日本のパンク・シーンの実態はどうだったのか? そしてザ・スターリンはなにを歌ったのか? 前作『中央線は今日もまっすぐか? オレと遠藤ミチロウのザ・スターリン生活40年』同様、イヌイジュンの迸る情熱は衰え知らず。現場にいたミュージシャンが見たパンクのリアル・ドキュメント!! PUNK ROCKの核心とは何か?に迫った決定版がここにある!! ザ・スターリンもモデルとなった映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』の監督●田口トモロヲ、音楽●大友良英、さらに戸川純、赤羽貞明との特別対談も収録。イヌイジュン自身が描いたジョン・ライドン、イギー・ポップ、パティ・スミス、ヴェルヴェット ・アンダーグラウンド、遠藤ミチロウ等のパンク・ロッカーたちの絵画も一挙掲載。
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ZERO MAGAZINE / VOLUME FIVE (ZINE)
¥2,500($15.81)
ZERO MAGAZINE 第5号が発売! 今号は、卑龍氏、BAKI氏、MARU氏、PASSY氏、DADDY-O-NOV氏の強力な5名による興味深いインタビューを掲載しています。 (JPN/ZERO MAGAZINE)
