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GIG – Koenji Edition- by Gin SATOH (写真集)
¥2,750
SOLD OUT
“GIG”──ロックシティ・高円寺エディション! 多様性を許容する街、高円寺は、古くからロッカーたちが住まう場所であり、そして彼らが自らの表現を作り上げていく場所であった。 1978年、全世界的に勃興したパンクロック・ムーヴメントに触発され、カメラを片手にその最前線に飛び込んだ写真家・佐藤ジンもまた高円寺の住民であった。 フリクション、じゃがたら、ザ・スターリン、ハナタラシ、ラフィン・ノーズ、The Fools、Phew、アレルギー、EP-4、オート・モッド……佐藤ジンが追った数々のバンドやミュージシャン達、そして熱いオーディエンスのエネルギーは、ぶつかり合い、摩擦と破壊と再生を起こし、全く新たな表現と光景を得て、今ではもはや伝説となりつつある写真集『GIG』(1986年刊行)へと結実した。 この秋、そのエッセンスと数多くの未発表写真の数々が、写真展と図録として、高円寺の街の真ん中で、再び新たな命を吹き込まれた。 Can Buy at: RECORD SHOP BASE (Sold Out) SLOGAN the SHOP (Sold Out) EXHIBITION at Up Town Koenji Gallery (2017.10.28 – 11.5) http://www.utk-g.jp/ 佐藤ジン(Gin SATOH) 1986年写真集『GIG』発刊。1978年~1986年のロックシーン、東京ロッカーズからパンク、ハードコアパンク、ハナタラシ、デビュー前夜までのブルーハーツほかを収録。来日ミュージシャン、暗黒舞踏、現代美術、世界都市風景、東日本大震災などを記録し続けている。2016年「FENTY×PUMA BY RIHANNA COLLECTION 」に写真作品が採用され、全世界で発売。2017年、灰野敬二「私だけ(1st. LP: 1981)」撮影、35年を経ての再発ジャケットアートワークを担当。長年更新していないHP「写真のしごと」にて80年代の写真を紹介中。 http://www5a.biglobe.ne.jp/~gin/
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[新入荷] Underground GIG Tokyo 1978 – 1987 Action Portrait by Gin SATOH【通常限定版】
¥8,140
SOLD OUT
Underground GIG Tokyo 1978 – 1987 Action Portrait by Gin SATOH 伝説の“GIG” ── 大幅増ページ+新編集にて遂に再刊。未発表写真多数! 佐藤ジンによる、既に伝説の一冊となった写真集『GIG』(1986年)。FRICTION、灰野敬二、Boys Boys、Mr.KITE、S-KEN、ザ・スターリン、裸のラリーズ、じゃがたら、G.I.S.M.、Gauze、Mirrors、EP-4、Gastunk、ハナタラシ、AUTO-MOD、グンジョーガクレヨン、The Speed、Fools、戸川純、ZELDA、Comes、The Star Club、ラフィン・ノーズ、アレルギー、東京ロッカーズそしてPASS TOUR……佐藤が追った数々のバンドやミュージシャン達、そして熱いオーディエンスは、彼のレンズと共振作用とぶつかり合いを起こしつつ、摩擦と破壊と再生によるそのエネルギーを永遠のものとした。 いま、もう一度だけ。 この一冊は、歴史であり、ドキュメンタリーであり、そして未来へ贈られる花束である。 様々な物語と伝説に彩られたあの写真集が、未発表写真を多数含む『Underground GIG Tokyo 1978 -1987』として遂に刊行。 著者: 佐藤ジン 編集: 熊谷朋哉(SLOGAN) ブックデザイン: 渡部伸(PK2) 翻訳: スチュアート・ムンロ 判型 / 頁数: A4・640ページ+別冊インデックスカタログ(12p)付 通常限定版: ¥7,400+tax 出版: SLOGAN ISBN: 978-4-909856-00-5 収録ミュージシャン+バンド: FRICTION、灰野敬二、Boys Boys、Mr.KITE、S-KEN、ザ・スターリン、裸のラリーズ、じゃがたら、G.I.S.M.、Gauze、Mirrors、イギー・ポップ、EP-4、Gastunk、ハナタラシ、AUTO-MOD、グンジョーガクレヨン、The Speed、Fools、アインシュテュルツェンデ・ノイバウテン、ニコ、戸川純、ルー・リード、ZELDA、Comes、The Star Club、ラフィン・ノーズ、アレルギー、原爆オナニーズ、非常階段、The Blue Hearts、忌野清志郎+イアン・デューリー……その他多数。 Underground GIG Tokyo 1978 – 1987 Action Portrait by Gin SATOH Legendary punk rockers and audience photographs by Gin SATOH Edited by Tomoya Kumagai (SLOGAN) Book Designed by Shin Watanabe (PK2) Translation by Stuart Munro Publisher: SLOGAN Language: Japanese & English Pages: 640p + 12p index catalogue Sizes: 210×297mm (Limited standard edition) Bands and Musicians: Friction, The Stalin, G.I.S.M., Keiji Haino, Hanatarash!, Les Rallizes dénudés, Jagatara, Jun Togawa, S-Ken, Execute, Gauze… etc. (SLOGAN/JAPAN)
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“CHIRASHI” – Tokyo Punk & New Wave ’78-80s
¥4,190
SOLD OUT
編集: 飯嶋俊男 + 古川博一 判型: A4 / 480p. 通常エディション 書籍のみ 1978年からのパンク・ロック~ニュー・ウェイヴの隆盛。その大きな波を、「チラシ」という紙媒体が支えていた。バンドはチラシによって情報を届け、チラシによって人は集まり、バンドと人は共に燃え、そして、チラシは文字通りに「散らされて」いった。 1978年の「東京ロッカーズ」からの音楽シーンを彩った「チラシ」を集大成。チラシから見るアンダーグラウンド・ミュージック・ヒストリー。 ◎チラシが収録されたバンド、イヴェントの一部 東京ROCKERS / FRICTION / LIZARD / MIRRORS / S-KEN / パンク仕掛け99% / THE STALIN / THE STAR CLUB / じゃがたら / ZELDA / NON BAND / GOZIRA RECORDS / 裸のラリーズ / NYLON 100% / 海賊艇K / ELECTRIC CIRCUIT / 吉野大作 and PROSTITUTE / AUTO-MOD / TELEGRAPH RECORDS / FOOLS / 法定伝染GIG / チフス / 無差別GIG / PABLO PICASSO / MODS MAYDAY’81 / EMOTIONAL MARKET / ADK DAY / 消毒GIG / GAUZE / CHANCE OPERATION / E.D.P.S. / 天国注射の昼 etc… ◎チラシ資料提供者 ADK RECORD ADKレコード / CHARLIE MORITA / DADDY-O-NOV (EMOTIONAL MARKET) / Daisaku Yoshino 吉野大作 (DAISUCK&PROSTITUTE) / Erect records エレクトレコード / Gin Satoh 佐藤ジン / Hideharu Kato 加藤秀治 / Hikaru Machida 町田光 / Hiroshi Higo ヒゴヒロシ (meki-higon) / Inoue U イノウエ U / Inundow いぬん堂 / Jun Inui 乾 純 / KUMMY (ex BOYS-BOYS) / Kan Takagi 高木 完 / Kenji Nomoto 野本健司 / Makoto Nomura 野村 誠 (PABLO PICASSO) / Masanori Henmi 辺見雅則 (SHOCKLINE) / Matatabi dou 股旅堂 / MICHIAKI (THE LAST SURVIVORS) / Momorin モモリン (GAUZE) / Nagasaki ナガサキ / NON (NON BAND) / S-ken / Sachiyo Hirazawa 平澤祥代 / Satoshi Sonoda 園田佐登志 (椅子物語) / Satoshi Suginaka 杉中 敏 (U.K.Indies Gear “SMASH” オーナー / DJ.SMASHIT) / SKITKATT (SKITKLASS) / Souta Hayashibara 林原聡太 (ex『日本のパンクロック』編集発行人) / Tomoyuki Yokoyama 横山知幸 (ex BOLSHIE) / Yuichi Jibiki 地引雄一 (Telegraph Factory) / Yumi Ooi 大炊優美 / Wataru Ookuma 大熊ワタル (ex 絶対零度) / ◎企画にご協力をいただいた方々 APIA40 / BEAST ARTS International / GAUZE / Genet ジュネ / Ken Tanami 田波健 (Nubile) / Momoyo モモヨ (Lizard) / OTO オト / RECK レック (FRICTION) / Sayoko + Sachiho サヨコ + サチホ (ZELDA) / Setsu Kokura 故倉 節 (IMAGE VOX) ◎編者より 現在はフライヤーという呼び名が完全に定着した、ライヴやリリースの情報告知を載せた紙媒体。 それは1970年代後半のPUNK ROCK隆盛と共に、ミュージック・シーンにおける情報伝達の手段として重要な役割を果たし、当時は“チラシ”“ビラ”と呼ばれました。 もちろん当時はパソコンなどもなく、手書きのイラストや写真、既存の素材をコピー、切り貼りし、インレタと呼ばれる文字シートで情報を記載する……そういった完全な手作業で生み出されたチラシは、バンド、ライヴ企画それぞれの個性、指向性を簡潔に伝える媒体として、文字どおりに「散らされて」いきました。 無料で配布されるものであったために、大半は告知の役割を終えると捨てられることとなります。 しかしそのデザイン性は現在となっても惹きつけられるものが多く、また、結果として、ライヴ等情報の貴重な記録媒体という存在になりました。 今回、当時からチラシに単なる情報告知以上の意義や価値を認め、それらを大切に保存しておられた方々のご協力を得て、日本では初めて、“チラシ”を一冊の書籍にまとめました。 チラシを集め、年代毎にチラシを並べていくと、そこには、これまでに発表された書籍、映像作品とは異なる視点からのアンダーグラウンド・シーンの移り変わりが感じられるのです。 単なる作品集を超えてリアルな現場のヒストリーを伝えるこの内容は、日本 / 東京PUNK ROCK / アンダーグラウンド・ミュージックの貴重な記録となっていると確信します。 アートや作品とは呼べない、呼びたくない“チラシ”。しかし不思議な魅力に溢れたものであることも確かだと思います。 お手に取られた皆様に、年月を超えた熱量が伝わる事を期待します。 Record shop BASE 飯嶋俊男 2022
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[新入荷]『じゃがたら 江戸アケミ、四万十川から』
¥3,190
吉岡誠 著 判型: 四六判 320頁 吉岡誠『じゃがたら 江戸アケミ、四万十川から』 江戸アケミが上京するまでを過ごした故郷の高知県中村(四万十市)。現地での友人たちやキリスト教会関係者への丹念な取材と多数の未発表写真で、江戸アケミの生い立ちが初めて明らかにされる。幼少から少年期を過ごし、また音楽活動の絶頂期に体調不良によって一時帰郷したこの故郷中村には、じゃがたら / 江戸アケミの歌のルーツがあった。また、上京後のバンド活動で急速に成熟していく歌詞やパフォーマンスの様子を、じゃがたらメンバーやスタッフのコメント、当時の雑誌記事から読み解く。10年間の活動の全てを追って撮影した松原研二と東京ロッカーズの時代を記録した地引雄一による写真、歌詞、多数のチラシ、記事、年表、ディスコグラフィ、用語解説なども網羅した、江戸アケミのアーカイヴ決定版。 目次: はじめに 第1部 高知中村から 第1章 家族 父の江ノ村、母の楠島 幸徳秋水と中村幼稚園 土佐の小京都 第2章 キリスト教 中村福音キリスト教会と二人の先生 じゃあまた来るね 生誕地、そして洗礼の地・土佐清水 心のもちようさ 第3章 中村高校 100枚のラブレター 銭湯とトイレ掃除 エドビス・オン・ステージ 三島由紀夫の割腹 第4章 放浪旅 小石の茶堂で草枕 海を見たかい 鳥取ヒッチハイク旅 下田と『祭りの準備』 第2部 じゃがたらへ 第5章 都会の隅で 頭脳警察の「怒り」-音楽活動開始 私アケミよ-じゃがたら結成 ただそれだけのことさ-パンクゲリラ みっつ数える前に天国へ-『LAST TANGO IN JUKU』 土くさいノリで-『南蛮渡来』 「じゃがスタ」と「ジョーのがレジ」-『家族百景』 第6章 たまらん世界 帰郷-『君と踊りあかそう日の出を見るまで』 やり残したこと「アースビート伝説’85」 療養の果てに 第7章 午前四時少し前 再起-『裸の王様』 昨日は事実、今日は存在、明日は希望-『ニセ予言者ども』 苛立ち-『それから』 心の気持ちよさ-「寿町フリーコンサート」 第8章 四万十川 夕日のあたる川辺と赤鉄橋-『ごくつぶし』 四万十川を見下ろす霊園 アケミと原田芳雄の「バンザイ!」 おわりに 江戸正孝(アケミ)/じゃがたら 略歴 関連音源・映像・書籍 江戸アケミのノートより チラシ・ポスター・広告ほか あとがき 2026年1月27日刊行 発売: SLOGAN / indies press
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[新入荷] 『じゃがたら全記録 1980-1990 松原研二写真集』
¥3,960
じゃがたらのほぼすべてのライヴに同行し、シャッターを押し続けた唯一のフォトグラファー・松原研二による「じゃがたら全記録」。江戸アケミとじゃがたらの光芒はすべてレンズに捉えられていた。今だから明かせる貴重な全記録集。 ◎書籍概要 『じゃがたら全記録 1980-1990 松原研二写真集』 写真: 松原研二 判型: A5判 ページ: 約224ページ 発売: SLOGAN / indies press
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ele-king / 別冊ele-king J-PUNK/NEW WAVE-革命の記憶 (BOOK) 【3月31日発売】
¥2,090
予約商品
時代を疾駆したムーヴメント、この国にもそれはあった1980年代の日本のパンク~ニュー・ウェイヴ・シーンを一望する待ち望まれていた一冊が登場! なぜ、あの時代の彼ら・彼女らは楽器を持って立ち上がったのか――。英米 のパンクに触発されながら、1970年代後半~1980年代半ばに独自の隆盛を 見せた日本のパンク~ニュー・ウェイヴ・シーン。宮藤官九郎脚本/田口トモロ ヲ監督の映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』で描かれた“東京 ロッカーズ”をはじめ、映画では描き切れなかったアーティストやレーベルな どにも光を当て、ムーヴメント全体を一望する。時代の当事者たちの数々の 証言や名盤、写真とたどる革命の記憶の数々。構成・監修は松山晋也。208ページ。 ■J-Punk/New Wave 概史(松山晋也) ■ロング・インタヴュー:6人の証言(松山晋也)…地引雄一/S-Ken/NON/渡辺正/巻上 公一/小嶋さちほ ■コラム…工藤冬里/石橋正二郎/美川俊治/岸野雄一/東瀬戸悟/大熊ワタル/ イアン・F・マーティン ■重要レーベル・ファイル(剛田武) ■Timeless Masterpieces 30…小堺雄三/立石太郎/中山義雄/野田茂則/福島恵一/ 湯浅学/野田努/松山晋也 ■極私的名盤…JOJO広重/田畑満/掟ポルシェ 他 ■写真&フライヤー…地引雄一/林原聡太 (JPN / ELE-KING BOOKS 2026)
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EAT MAGAZINE ISSUE NO.40 (MAGAZINE/USED)
¥300
SLAYER SKINLESS VISION OF DISORDER AMEN HOT WATER MUSIC RISE FROM THE DEAD and more (HOWLING BULL/JAPAN 2001)
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[新入荷] ZERO MAGAZINE / VOLUME FIVE (ZINE)
¥2,500
SOLD OUT
ZERO MAGAZINE 第5号が発売! 今号は、卑龍氏、BAKI氏、MARU氏、PASSY氏、DADDY-O-NOV氏の強力な5名による興味深いインタビューを掲載しています。 (JPN/ZERO MAGAZINE)
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BOLLOCKS / No.004 (MAGAZINE)
¥979
難波章浩 -AKIHIRO NAMBA- BRAHMAN FUJI ROCK FESTIVAL '12 KESEN ROCK FESTIVAL '12 NAPALM DEATH 遠藤ミチロウ THE STAR CLUB DJ SCRATCHY × 大貫憲章 10-FEET locofrank GOOD4NOTHING eastern youth 雷矢 COKEHEAD HIPSTERS FORWARD The Vox Dolomites TOK\O $KUNX 遠藤賢司 Little Elvis RYUTA & The S.R.P. THE NEATBEATS 浅草ジンタ MADE IN STREET ~MCR COMPANY~ The Arms of PLAYERS ~HIROSHI (THE STAR CLUB)~ FxxKIN' CULTURE ~ROCKER'S LEATHER JACKET~ ROCK INK ~AKIO (BALZAC)~ 福岡パンク・シーン特集 詩人三代目魚武濱田成夫書詩集 PRAY FOR JAPAN ~東北ライブハウス大作戦~ 他 (メディア総合研究所/JAPAN 2012)
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【予約商品】切腹ピストルズ / 黄表紙その五『不酒屋勝手口ならべ』(ふざけやがってぐちならべ)BOOK 【3月11日発売】
¥1,000
予約商品
ついに『せっぷくぴすとるず黄表紙その五』の登場である。 切腹ピストルズ研究や入試に役立つ参考書と噂され、豪華、匿名著名人・文化人・研 究者による鋭角な寄稿、中身や文字量はこれまで最多・・・ なのに小型で薄く、枕の下、ポケット、秘密裏、カンニングに最適。これは滑稽な洒 落か秘密結社の声明文庫か!? 『黄表紙とは』江戸時代中後期に流行した成人の鑑賞に堪える絵入り娯楽文学(草双 紙)。大きな挿絵、当時の世相や風俗、風刺や洒落を効かせた文章。 現代の漫画やゴシップ本に通じる大人向けの出版物で、武家から庶民までに親しまれ た。 黄表紙・五『不酒屋勝手口ならべ(ふざげやがってぐちならべ)』 切腹ピストルズ研究と入試に役立つ参考書。 豪華、匿名著者人、文化人・研究者による執筆。 B6版(128mm×182mm)/縦右綴じ表紙色付き/本文墨/全24頁 【内容】 『切れ目、切り込み、隙間』寺川修司 『日本における〈ふざけ〉の文化史ー歴史的系譜の再構築』駄田辰太 一、起源 ◆ 出雲阿国と初期歌舞伎(かぶき-odori)の誕生 二、江戸期における庶民文化の変奏 ◆ 町人芸能、盆踊り、地方伝播 三、近代化と断絶 ◆ 明治以降の「伝統」の格式化 四、現代への再接続 ◆ 切腹ピストルズに見る「ふざけ」の復権 五、結論 ◆「ふざけ」は日本文化の潜在回路である ───────────────────────────── ◎『切腹ピストルズのファッションをめぐる考察』 ーヴィヴィアン・ウェストウッド/マルコム・マクラーレンの文脈からー ───────────────────────────── 〈寄稿〉 ◎ 投書「こうすればさらに多くの方に愛されるのでは」 ◎『切腹ピストルズが与える影響』写真家・大津勘吉 ◎〈ある一族の末裔による怪談〉 ◎ WORLD REPORT LONDON×PARIS ◎〈あるインテリ女子大生による感想〉 ──────────────────────────────── 〈巻末〉 『切腹ピストルズ考 反逆の装置としての〈江戸〉、 あるいは共犯的ノイズの戦術』 平賀 源──文化思想史・美学・比較民俗論・表象文化研究── はじめに 第Ⅰ章:〈江戸〉の亡霊と現前──歴史の裂け目を装う身体 第Ⅱ章:切腹ピストルズの音と衣裳──反美学とファッションの逆流 第Ⅲ章:共犯としての観客──都市儀礼の再演と身体参加 第Ⅳ章:言葉と戦術──狼党の言語空間 第Ⅴ章:黒衣の逆説──"いないはずの者たち"が生む政治的演出 おわりに ─ ─ いまなぜ「江戸」か (JPN / せっぷくぴすとるず名物本店 2026)
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[予約商品] PUNK! 反逆の向こう側で ザ・スターリンたちはなにを歌ったのか? -著者イヌイジュン- 2026年3月13日発売!
¥3,000
¥ 3,000 (本体 2,727+税) 発売日 2026/03/13 著者 イヌイジュン サイズ A5判 ページ数 272ページ ザ・スターリンのイヌイジュン、熱く激しい新刊発売!! PUNKの核心とは何か? 「パンク誕生50年」「ザ・スターリン結成45年」の歴史がついに火を噴く!! 戸川純、田口トモロヲ、大友良英、赤羽貞明との特別対談も掲載!! パティ・スミス、セックス・ピストルズ、ザ・クラッシュ、イギー・ポップ、デヴィッド・バーンからザ・スターリン、遠藤ミチロウ、アナーキー、ザ・ブルーハーツまで。 パンクが生まれて50年、ザ・スターリンが結成して45年──強く、激しく、熱く!! 燃え盛るエネルギーを一冊に凝縮!! 革命の当事者しか書けないパンク・ロックとザ・スターリンの正体とは? 日本のロック史上最も危険なバンド、ザ・スターリンのオリジナル・メンバー、イヌイジュンが真正面から綴ったパンク・ヒストリー。 パンクのギグに求めたのは孤独からの解放などではなく、より深い孤独への覚醒だった(本文より) パンクはどこで生まれて、どこに向かったのか? 日本のパンク・シーンの実態はどうだったのか? そしてザ・スターリンはなにを歌ったのか? 前作『中央線は今日もまっすぐか? オレと遠藤ミチロウのザ・スターリン生活40年』同様、イヌイジュンの迸る情熱は衰え知らず。現場にいたミュージシャンが見たパンクのリアル・ドキュメント!! PUNK ROCKの核心とは何か?に迫った決定版がここにある!! ザ・スターリンもモデルとなった映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』の監督●田口トモロヲ、音楽●大友良英、さらに戸川純、赤羽貞明との特別対談も収録。イヌイジュン自身が描いたジョン・ライドン、イギー・ポップ、パティ・スミス、ヴェルヴェット ・アンダーグラウンド、遠藤ミチロウ等のパンク・ロッカーたちの絵画も一挙掲載。
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[新入荷] Grist Zine / Vol.9
¥400
Grist Zine Vol.9 2月発売 ¥400 15コントリビュータ 44ページ 『善と正義と日本国憲法』 AWAZARD (HAZARD) postcards by my dad Ayako (N-16) イライザ新聞 出張版 For GRIST Zine イライザ・ロイヤル 今夜サウナの後で-令和日本福田村- GAQ (VOLKIN) 海を渡る 平田 洋介 動物解放Black Vegan Burger ITO YOUICHI (船出屋 / veggie食堂) The Van with Bars 〜 鉄格子の付いたバン 〜 Rumi 伊藤野枝を訪ねて:伊藤野枝墓碑への巡礼 Shayne Bowden the cultural intifada Shutopia (Nu-CA) 極私的日記 2025年振り返り 菅 梓 (写真家 / 紀行家) タイ王国 チェンマイPUNKシーンと私 2015-2016 高崎英樹 (BRONZE FIST RECORDS) 虐殺加担マッチングを打ち砕いた 〜 SMASHED THE MATCH 〜 Takeshi Evolstak (SOLUTION A / PAA) NO FASCIST USA Unknown 「Why Should They Die? Vol.5」でのパネル展示 『第五福竜丸が教えてくれること / 連れていってくれるところ』について Yusuke Nakajima(BLISTERING NOISE) 鼓動と動揺 YuutarooO (WANNA)
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【新入荷】切腹ピストルズ / SEPPUKU PISTOLS LONDON PARIS (写真集)
¥4,400
ロンドンそしてパリでのライヴの模様を収めた写真集が登場!! 『この写真集を手に取ってくれたてめぇも、きっと仲間だ。』 2018年に『ニューヨーク』に行って、今度は『ロンドン/パリ』である。馬鹿みたいなほど解りやすい字面に、眺める人は『すごい』などと思うだろうが、実情は正反対。普段の日本国内だって活動すればするほど自分らの首は締まるほどなのに、海を越えたら致命的。「ではなぜ?」と問われれば、大袈裟に聞こえるかもしれないが、これは『自暴自棄の一揆』なのだ。この『LONDON PARIS』は、負けず嫌いの敗走の証拠であると同時に、狼煙でもある。 ー切腹ピストルズ総隊長 飯田団紅ー 2018 年にニューヨーク・タイムズスクエア公演を大成功させたパンクバンド《切腹ピストルズ》は、2024 年 8 月にロンドンへ、そして 2025 年 1 月にパリへのツアーを敢行。総隊長飯田団紅によればそれは” ドタバタ、揉め事、涙と笑い、愛と友情に満ちた――江戸から来た中学生修学旅行” だったのだそうだ。この写真集はそんな彼らの珍道中をほぼ余す所なく(?) 収めた” 滑稽本”。 【切腹ピストルズ 又の名を江戸一番隊】 全国に隊員二十余名、和楽器の神出鬼没路上演奏を得意とし、町・村おこし、祭、ライブハウス・ナイトクラブ、芸術祭、デモ、神社仏閣奉納演奏、小学校から介護施設、山の中から海の上、あらゆる場所に現れ、子供、不良、パンク、社会人、老人までが同じ場所で熱狂する状況を作る。近年ではニューヨーク、シカゴ、ドバイ、ロンドン、パリコレなどにも出没した。平行して、民俗研究、農、工商(雪駄・がま口・野良着・大工・意匠)、尺八指導など隊員各々が展開。自称「ニホンオオカミの残党」。大紋は丸一。出囃子は「一丁入り」。通称「やかまし囃子」。 https://x.com/seppuku_pistols https://www.instagram.com/seppuku_pistols/ (インフォメーションより) (JPN / TANG DENG 株式会社 2026)
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[新入荷] EL ZINE / vol.76 (MAGAZINE)
¥700
A4/表紙カラー・本文モノクロ/表紙含め全50ページ [内容] ●THE LAST SURVIVORS & SKITKLASSロサンゼルス・ツアー・レポート (2025年12月に敢行された、日本を代表するRaw Punkバンド THE LAST SURVIVORSと、正体不明の覆面バンドSKITKLASSによる ロサンゼルス・ツアー・レポートby Michiaki/THE LAST SURVIVORS) ●BESTHOVEN (4月に来日する永遠の独りD-Beat Raw Punks、ブラジルのBESTHOVENの 首謀者であるFofao Discrustへのロング・インタヴュー) ●NAO (ex.MUROや現VITAMIN Xなどのメンバーらによるドイツの D-Beat Raw Punkマッドネス、NAOのヴォーカルMorganaへのインタヴュー) ●ANTI-CORPOS (4月に来日するブラジル出身、現在はドイツで活動するクィア・フェミニスト・ ハードコア・バンドANTI-CORPOSへのインタヴュー) ●FUCK IT (BESTHOVENと共に来日ツアーを行なうポルトガル産 ハードコア・パンク・バンドFUCK ITへのインタヴュー) ●ALPHA ANTICHRIST (中国の極東ヤクザ・メタル・パンク・バンド、ALPHA ANTICHRISTへの インタヴューby Tetsuya/MILITARY SHADOW) ●TIENE UN ARMA! + YEAR OF THE DEAD BIRD (2025年の来日も記憶に新しいHONG KONG FUCK YOUのメンバーらによる 2バンド、TIENE UN ARMA!とYEAR OF THE DEAD BIRD[両バンドとも4月に 来日予定]へのインタヴューbyローラ/LRPRSNTS) ●MIDWESTLUST (3月にDAGGER WOUNDやVOX YOMIと共に来日する、 シカゴのハードコア・バンドMIDWESTLUSTへのインタヴュー) ●DAGGER WOUND (ロサンゼルスのハーシュ・ノイズ・プロジェクト、DAGGER WOUNDへのインタヴュー) ●VOX YOMI (サンタクルーズのドゥーム・メタル・バンド、VOX YOMIへのインタヴュー) ●VOX POPULI - EL ZINE出張編 (津山のSKIZOPHRENIA/VOX POPULIのyu!による新連載コラム第6回目!) ●Android 0 Command (OVERTHROW RECORDSの森下 篤による新連載コラム第5回目!) ●ConnorのUKパンク通信 (イギリスのパンク・レーベルPRIVATE SCANDAL PRODUCTIONSの Connorによる新連載コラム第7回目!) ●LASHING SPEED DEMONS:KLAUS DINGER (NEU!やLA DUSSELDORFなどの活動で知られる クラウス・ディンガーのバイオグラフィby大越よしはる) ●Anti-Art Book Fair (アートブックの書評by Yoshi Yubai) ●Incredibly Strange Photography (vol.32にてインタヴューを掲載した、広島県福山市出身の写真家Yoshi Yubaiによる写真連載) ●Umea Punk City (ex.AC4~ex.ACID BLOODのKarlによる、スウェーデンUmeaの現地情報コラム) ●PUNK GIGS!! (ポーランドのパンク・バンドTRAUMEやINCIDENTなどでも活動するパンク・フォトグラファー、 PiotrによるアメリカのHARAMのライヴ・フォト・レポート)
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[新入荷] Bollocks / No.083
¥1,320
SOLD OUT
<表紙・巻頭>パンクロック生誕50周年特集!! 伝説のDOLLは何を伝えたのか? ラモーンズ、ジョン・ライドン、ジョー・ストラマー、ランシド等々、パンク・ロッカー 名言集 DOLL元編集長、Bollocks編集長らが語った伝説の目撃対談 ■インタビュー : YOUTH OF TODAY/ギターウルフ/the原爆オナニーズ/Rocky & The Sweden/KISSSSAKI/スタールーズ/Ai PUNK MADONNA/The smartass ■特集 : THE DISASTER POINTS / THE CHINA WIFE MOTORS / SO-CHO PISTONS "GIANT KILLING” ■ライブレポート : THE AUTOCRATICS EUツアーレポート ■連載 : ダムドのキャプテン・センシブル/アツシ(ニューロティカ)『居酒屋あっちゃんロック (シンコーミュージック/JAPAN 2026)
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【予約商品】『JIBIKI YUICHI FRICTION 1978-1985』撮影 : 地引雄一 (写真集+CD) 【3月25日発売】
¥4,400
予約商品
※A 4 版モノクロ160ページ写真集 +貴重なライブ音源5曲収録CD付属※ 78年、日本のパンクの勃興期の起点であり重要なキーワードとして語られる”東京ロッカーズ”。 ニューヨーク、ロンドンで燃え上がるパンクロックの動きと同時代的、同様の感性で活動を開始した東京のバンド達を総称する言葉としても現在は用いられてもいる。 写真家、地引雄一氏は東京ロッカーズというある種のムーブメント的な動きが起こり始めた時、運命的に出会う。地引氏はバンド達が自らの主体、考えで繰り広げていく活動展開を写真に収め続け、その被写体となったバンドは多数、膨大な写真は現在では貴重な記録となっている。 地引氏はその後ライブ企画やテレグラフレコードというレーベル活動を始め、自らも80年代に向け拡大していくインディペンデントシーンの草分けにして中心的存在となってゆく。 その活動記録を記した著作”ストリートキングダム”が原作となった映画「ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。」が2026年3月に公開される。 東京ロッカーズの中心的存在の一つとして知られる『フリクション』。 当時そのライブを見た人は口を揃えて「それまでに日本には無かったサウンド、存在のバンド」と評する。地引氏も初めてライブを見た時に 「それまでの日本のバンドとは全く違う物だった、それが何なのか最初は受け止められなかった」という印象を持ったという。 日本のロックの新たな時代の象徴とも受け止められるフリクション。その存在は78年から現在まで多くの音楽フリークスを魅了する。 ストリートキングダムの映画化を機に地引氏が撮影したフリクションの1978年から1985年までの写真を写真集として発表が決定。 代表的な写真は勿論、未発表写真も年代順に多数掲載したヒストリー性をも併せ持つ作品となっている。更にそのサウンドトラック的存在としてフリクションの貴重な未発表ライブ音源5曲を収録したCDも付属となる。 ■CD収録内容 1. I CAN TELL 1978 / 5 / 28 六本木・S-KEN スタジオ 2. CRAZY DREAM 1980 / 4/22 新宿 ロフト 3. ニューセンセーション 1980 / 9 /6 新宿 ニューヨークシアター 4. CYCLE DANCE 1980 / 9 / 6 新宿ニューヨークシアター : 5. ニューセンセーション 1981 / 1 / 10 市ヶ谷・法政大学学生会館大ホール ※映像では既発 (JPN / BASE RECORDS 2026)
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[新入荷] EL ZINE / vol.75 (MAGAZINE)
¥700
A4/表紙カラー・本文モノクロ/表紙含め全50ページ/定価700円(税込)/ [内容] ●Matt Borruso/CRUCIFIX (サンフランシスコの伝説的なハードコア・バンド、 CRUCIFIXのベーシストMatt Borrusoへのインタヴュー。 CRUCIFIXの結成から解散、そして現在に至るまでのMattが歩んだ軌跡。 ミュージシャンからヴィジュアル・アーティストへと転身し活躍している 彼のアート作品も多数掲載!by Yoshi Yubai) ●QUINDEMBOS (ANTONIOTHREE/ex.CONTRAST ATTITUDE/ex.ACROSTIXなどの メンバーによるジャンク・ガレージ・ハードコア・パンク、 QUINDEMBOSへのインタヴューby COMET/Hardcore Kitchen) ●the SUN (RULER/ROCKBOTTOM/THE GIMMIES/INTIMATE FAGS/ THE YOUNG ONESなどで活動してきたメンバーによるバンド、 the SUNへのインタヴューby Toshio Iijima/Mangrove Label) ●RECORDSHOPS RECOMMENDED RECORDS 2025 (ショップにその年のオススメ音源を5枚挙げてもらう年末恒例の企画。 今年参加して頂いたのは: ・RECORD SHOP BASE ・PUNK AND DESTROY ・RECORD BOY ・record KNOX ・diskunion ・WATERSLIDE RECORDS ・Acclaim Collective ・DISK SHOP MISERY ・RECORD SHOP DIGDIG) ●TRAIDORA (トランス女性にして南米出身の移民でもあるEvaがフロントに立つ、 ロンドン拠点のハードコア・パンク・バンドTRAIDORAへのインタヴュー) ●SEX DWARF (今夏にアルバムをリリースしたスウェーデンのクラッシャー・ノイズ・マンゲル、 SEX DWARFへのインタヴュー) ●PHOBIA RECORDS (チェコのクラスト/D-Beat専門レーベル、PHOBIA RECORDSのオーナーにして FEAR OF EXTINCTIONのヴォーカルでもあるMirekへのインタヴュー) ●NEGATIFA (SERINGAIなどのメンバーからなるインドネシアのハードコア・パンク/パワーヴァイオレンス・バンド、 NEGATIFAへのインタヴューby Rafael Yaekashi/Karasu Killer Records) ●VOX POPULI - EL ZINE出張編 (津山のSKIZOPHRENIA/VOX POPULIのyu!による新連載コラム第5回目! 今回は来日ツアーを終えたばかりのMUROからのメッセージも掲載!) ●Android 0 Command (OVERTHROW RECORDSの森下 篤による新連載コラム第4回目!) ●ConnorのUKパンク通信 (イギリスのパンク・レーベルPRIVATE SCANDAL PRODUCTIONSの Connorによる新連載コラム第6回目!) ●LASHING SPEED DEMONS:THE PRETTY THINGS (英国プロト・パンクの祖として知られるTHE PRETTY THINGSと、 その初期ドラマーにして今年9月に亡くなったヴィヴ・プリンスのバイオグラフィby 大越よしはる) ●Anti-Art Book Fair (アートブックの書評by Yoshi Yubai) ●Incredibly Strange Photography (vol.32にてインタヴューを掲載した、広島県福山市出身の写真家Yoshi Yubaiによる写真連載) ●Umea Punk City (ex.AC4~ex.ACID BLOODのKarlによる、スウェーデンUmeaの現地情報コラム) ●PUNK GIGS!! (ポーランドのパンク・バンドTRAUMEやINCIDENTなどでも活動するパンク・フォトグラファー、 PiotrによるアメリカのINNOCENTのライヴ・フォト・レポート) (EL ZINE/JAPAN 2025)
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[新入荷] BOLLOCKS / No.082 (ZINE)
¥1,320
<表紙・巻頭> 人間椅子デビュー35周年総力特集 最新ロング・インタビュー+全ヒストリー 一挙総括!! ■インタビュー : 流血ブリザード/THE AUTOCRATICS/T字路s/NICKEY & THE WARRIORS/最鋭輝/a flood of circle/ KiNGONS/DUCK MISSILE/THE DIGITAL CITY JUNKIES/GASOLINE/COGANS ■ライブレポート : PUNK LIVES! 2025/KAPPUNK 2025 ■連載 : ダムドのキャプテン・センシブル/アツシ(ニューロティカ)『居 酒屋あっちゃんロック迷鑑』/叛逆者解体新書など、 他にもパンクな企画が満載!! (JPN/SHINKO MUSIC 2025)
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【新入荷】ISHIYA / BRUO/ノイズ BOOK
¥3,190
SOLD OUT
DEATH SIDE/FORWARDのISHIYAによる初小説! ハードコアパンクのスピリッツを突きつける!! 近未来ディストピアSF長編! ・西暦二一〇〇年代、人々の行動すべてが管理された街「レスポン ド・シティ 」にて、七瀬優(ナナ)は政府情報機関の職員として 日々を過ごしていた。 ・ある日、連絡が途絶えた兄・七瀬航の行方を調べるため市民のデ ータベースにアクセスしたナナは、そこに兄の痕跡がまったくない ことに気付く。 ・一方、政府にとって都合の悪い市民のリスト「適応指数異常記 録」には、驚くほど兄のものと一致した別の人間のデータがあった。 ・政府の秘密に触れてしまったナナは追われる身となるが、夜の街 でフードを被った男・亮と出会い......。レジスタンス組織「ノク タ・ルーモ」の一員となったナナは、果たして兄を見つけ出すこと ができるのか? ・『ジャパニーズ・ハードコア30年史』『右手を失くした カリスマMASAMI伝』著者:ISHIYAによる小説デビュー作! ・読み応えたっぷりの三部構成354ページ ・メタリックシルバー装丁
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[新入荷] EL ZINE vol.74 (MAGAZINE)
¥700
A4/表紙カラー・本文モノクロ/表紙含め全50ページ/定価700円(税込)/ [内容] ●SKIZOPHRENIA UK/フィンランド・ツアー・レポート (8月にUK/フィンランド・ツアーを敢行した津山のSKIZOPHRENIA。 ヴォーカルのyu!によるツアー・レポート) ●G.A.T.E.S (7年振りとなる新作をリリースする、Metal Punk Death Squadの 首領G.A.T.E.Sへのインタヴューby Tetsuya & Ryo/MILITARY SHADOW) ●ESPERANZA (新編成による初単独音源をリリースする広島のロウ・パンク・バンド、 ESPERANZAへのインタヴューby VONDO/POVLACION,DISCOS PELIGROSOS) ●NOWON (6年振りとなる2ndアルバムをリリースする大阪のパンク・バンド、 NOWONへのインタヴューby Toshio Iijima/Mangrove Label,BASE) ●TAKURAMI (9月に7インチEPをリリースした北九州のハードコア・パンク・バンド、 TAKURAMIへのインタヴューby宮﨑 篤/光岡米次郎レコード,UNEQUAL REALITY) ●M.V-11 (9月にライヴ・レコーディング・ソノシートをリリースした宮崎/都城のハードコア・パンク・バンド、 M.V-11へのインタヴューby宮﨑 篤/光岡米次郎レコード,UNEQUAL REALITY) ●Abraham Diaz (メキシコのアンダーグラウンド・アーティストであるAbraham Diazへの インタヴュー&イラストやマンガを掲載by Yoshi Yubai) ●Android 0 Command (OVERTHROW RECORDSの森下 篤による新連載コラム第3回目!) ●ConnorのUKパンク通信 (イギリスのパンク・レーベルPRIVATE SCANDAL PRODUCTIONSの Connorによる新連載コラム第5回目! 今回はUKのローカル・シーンで活躍中の様々なバンドを紹介) ●Puntala Rock Fes 2025ライヴ・レポート (7月に開催されたフィンランドで最大かつ最古のDIYパンク・フェス、 Puntala Rock Fes 2025のライヴ・レポートby Dump/広島Punx) ●LASHING SPEED DEMONS:マルタ・クビショヴァとチェコスロヴァキア、その波乱の歴史 (チェコスロヴァキア社会主義共和国で活躍したシンガー、マルタ・クビショヴァ。 社会情勢/共産主義政権に翻弄された彼女の生涯を綴ったバイオグラフィby 大越よしはる) ●ROTTENNESS (11月に来日を予定しているメキシコのブルータル・デス・メタル・バンド、 ROTTENNESSへのインタヴューby Rafael Yaekashi/Karasu Killer Records) ●SAINTBREAKER (ROTTENNESSと共に来日するアリゾナのクロスオーヴァー・スラッシュ・メタル・バンド、 SAINTBREAKERへのインタヴューby Rafael Yaekashi/Karasu Killer Records) ●SCALDING (12月に来日を予定しているカナダのブラック・メタル・バンド、 SCALDINGへのインタヴューby Rafael Yaekashi/Karasu Killer Records) ●Anti-Art Book Fair (アートブックの書評by Yoshi Yubai) ●Incredibly Strange Photography (vol.32にてインタヴューを掲載した、広島県福山市出身の写真家Yoshi Yubaiによる写真連載) ●Umea Punk City (ex.AC4~ex.ACID BLOODのKarlによる、スウェーデンUmeaの現地情報コラム) ●PUNK GIGS!! (ポーランドのパンク・バンドTRAUMEやINCIDENTなどでも活動するパンク・フォトグラファー、 PiotrによるアメリカのPUBLIC ACIDのライヴ・フォト・レポート) (ELZINE/JAPAN 2025)
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[新入荷] Bollocks No.081 (MAGAZINE)
¥1,320
Bollocks No.081 〈表紙・巻頭特集〉 MONOEYES 10th ANNIVERSARY特集 : 最新ロング・インタビュー ■インタビュー : locofrank/STANCE PUNKS/HARISS/暴動クラブ/THE MEANS/MARIO2BLOCK/Oi-SKALL MATES/Dr.VENUS/THE MAGNETS/MAD3/XERO FICTION/PADLOCK/DOING LIFE/捕虜収容所/FOMARE ■特集 : 鐵槌35th ANNIVERSARY ■ライブレポート : KICK THE PAST!2025 菊池茂夫還暦不法集会/Obscene Extreme Festival ■連載 : ダムドのキャプテン・センシブル/アツシ(ニューロティカ)『居酒屋あっちゃんロック迷鑑』 /The Arms of PLAYERS 〜越川和磨(ex. 毛皮のマリーズ / LTD EXHAUST / THE PRETTY TONES / たまにドレスコーズ)〜など
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【新入荷】V.A. / 超電人compilation オリジナルフィギュア(1体)+ WAV音源
¥3,000
東京と沖縄、そして水戸、全国各地のローカルシーンを超伝導で繋ぐ、コンピレーションアルバム&オリジナルフィギュアが誕生! 東京のバンドMEGA Xと沖縄のワンチャイコネクションの出会いから始まった交歓イベント『超伝導』へ参加したバンドを中心に声をかけたコンピレーションアルバム。 バンドTHREE RING CIRCUSのボーカルギターであり、デジタルアートやオリジナルフィギュアを製作しているアーティスト”大山アキト”による完全オリジナルの”超電人”フィギュアにアルバム音源のQRコードを貼り付けたパッケージにてリリースです! コンピレーションは、各バンド新曲・新録音を中心に収録されます。 愛くるし過ぎる超電人フィギュア&コンピレーションは数量限定の製造になるので、ぜひお早めにお求めください! ■フォーマット : オリジナルフィギュア(1体)+ WAV音源 (フィギュアに音源ファイルのQRコードを添付) -コンピレーション参加バンド- MEGA X (新曲、新録音) OCHA∞ME (新曲、新録音) HAZY SOUR CHERRY (新曲、新録音) THREE RING CIRCUS (新曲、新録音) ワンチャイコネクション (新曲、新録音) Funnynoise (新曲、新録音) AKKANBABYS (新曲、新録音) スーパーアイラブユー (新曲、新録音) SENTIMENTAL OF YOU (新曲、新録音) bulbs of passion (新曲、新録音) TAXIDRIVER (新曲、新録音) HOGO地球 feat.高橋元希 (新曲、新録音) ※順不同 ※やむを得ない事情により、収録アーティスト、収録内容に変更がある場合があります。 ※リリース後にも新たなバンドの音源がファイルに追加予定です。随時アナウンスされます。 ■フィギュアの仕様- フィギュアサイズ : W36mm × H53mm × D18mm 17g 素材 : レジン製 外袋 : アルミ袋 ジッパー付を予定 ※フィギュアの初回カラーは3種類です。カラーは指定不可、ランダムになります。 (safer/sound 2025)
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EL ZINE vol.73 (MAGAZINE)
¥700
A4/表紙カラー・本文モノクロ/表紙含め全50ページ/定価700円(税込)/ [内容] ●CONTRAST ATTITUDE (6月5日にセカンド・アルバムをリリースし、3度目となる アメリカ・ツアーを敢行した三重県のD-beatハードコア・パンク・バンド、 CONTRAST ATTITUDEへのロング・インタヴュー) ●Bjorn Fischer (ドイツのパンク・レーベルRock-O-Rama Recordsの実態に迫った書籍 『Rock-O-Rama Records: The Outrageous Story Of~』の著者にして、 ex.RECHARGE~AUDIO KOLLAPSでもあるBjorn Fischerへのインタヴュー) ●Yecatl Pena (INSERVIBLES [vol.9にインタヴュー掲載]の元メンバーにして、 現在はメキシコのアンダーグラウンド・アート・シーンを代表する アーティストとしても活躍するYecatl Penaへのインタヴューby Yoshi Yubai) ●Android 0 Command (OVERTHROW RECORDSの森下 篤による新連載コラム第2回目!) ●VOX POPULI - EL ZINE出張編 (津山のSKIZOPHRENIA/VOX POPULIのyu!による新連載コラム第4回目!) ●ConnorのUKパンク通信 (イギリスのパンク・レーベルPRIVATE SCANDAL PRODUCTIONSの Connorによる新連載コラム第4回目! 今回は同時期に存在した2つのDEATH SENTENCEや、 カルトな80’s UKパンク・バンドについて) ●the GEROS US TOUR 2025ツアー・レポート (大阪のパンク・ロック・バンドthe GEROSが5月に敢行した アメリカ・ツアーのレポートby Noda & Shooter) ●DEPRAVITY (広島若手ノイズ・クラスト・バンドDEPRAVITYへの インタヴューby Tetsuya/MILITARY SHADOW) ●LASHING SPEED DEMONS:アウトサイダー/奇天烈音楽36選 (アウトサイダー・ミュージック~アヴァンギャルドでキテレツな ミュージシャンの紹介及びディスク・レヴュー36枚by 大越よしはる) ●BRAVE NEW WORLD (10月に来日するオーストラリアのゴシック・ダーク・ロック・バンド BRAVE NEW WORLDへのインタヴュー) ●AUTUMN OF DEATH!! (今秋に来日を予定しているカナダとアメリカのデス/ブラック・メタル 4バンドのインタヴューを一挙紹介!!) ・BOOTLICKER~ex.ISKRAのメンバーらによるカナダのデス・メタル・バンドHEDONIST ・カナダのブラック・パンク・メタル・バンドBLACK PESTILENCE ・カリフォルニア・デス・メタル・バンドINSINERATEHYMN ・カリフォルニア・デス・メタル・バンドMORFIN ●Anti-Art Book Fair (アートブックの書評by Yoshi Yubai) ●Incredibly Strange Photography (vol.32にてインタヴューを掲載した、広島県福山市出身の写真家Yoshi Yubaiによる写真連載) ●Umea Punk City (ex.AC4~ex.ACID BLOODのKarlによる、スウェーデンUmeaの現地情報コラム) ●PUNK GIGS!! (ポーランドのパンク・バンドTRAUMEやINCIDENTなどでも活動するパンク・フォトグラファー、 PiotrによるイギリスのNEKRAのライヴ・フォト・レポート) ●ES GIBT KEIN WERT (発行人によるディスク・レヴュー)
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[新入荷] TO FUTURE ZINE / 2025 issue 20 (zine)
¥300
発行日:全国発売8月6日( TO FUTURE GIG来場者のみ2025年8月5日発売) 値段 300円(税込み) P数 44P 発行部数1200部 カラー 表紙 & 裏表紙:河村康輔 編集:SHUTOPIA (想考舎/GRIST ZINE/Nu-CA) 発行人:GUY a.k.a. 大小田伸二 (TO FUTURE PRODUCTION) 内容:(敬称略) ■佐久間邦彦 (広島県被団協理事長) インタビュー ■小田切拓 (ジャーナリスト) -「広島が、広島であり続けるため」の一考察- ■木村Yukaly (珍獣451時々456) -自分を生き切る 存在と命は最大の抵抗、そして未来に繋がるひかり- ■桜井真希子 (ハイパー能) -ハイパー能と原爆・敗戦80年「知恵に盲目し 哀れ学士よ」- ・ハイパー能あらすじ ・ハイパー能台本 ■西島大介(漫画家) イラスト ■HIROSHIMA DAY AFTER 80 順不同: たびい (のら犬) 茂木洋晃 (G-FREAK FACTORY) 永山愛樹 (TURTLEISLAND/ALKDO) Shutopia (Nu-CA/Grist/想考舎) 神鳥孝昭 (STEREO RECORDS) にっしんBOY (NEVER AGAIN/NAi) 田原104洋 (MOBSTYLES/PEACE & MOSH) ISHIYA (FORWARD/DEATHSIDE) ガル憎 片平里菜 うつみようこ Takeshi Evolstak (Punks Against Apartheid/Grist/Solution A) 高橋祐輝 (RED in BLUE) EIJI (大三島ひとりマルシェ/VESPERA) 伊藤雄和 (OLEDICKFOGGY) 松田"チャーベ"岳二 吉松章 (ハイパー能) YuutarooO (WANNA) KOMATSU (ESPERANZA/XIDENTITY) 協賛: MOBSTYLES WARETZ 桃源 ソナエル食堂 disk shop Misery Blood Sucker Records
