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Smallspeaker / This Record kills all trend scums (LP) 11月20日発売!
JPY 4,400(USD 27.89)
予約商品
収録曲 01. No Brain 02. Breaker 03. Ripper 04. Offender 05. Kill Trend Scums 06. Under The Wire 07. Pills 08. Pop Killer 09. Trash Scum Garbage 10. Ugly Pig 音を削ぎ落とし、衝動をむき出しにするパンク・トリオ Registrators、Brightlinerで活動してきた大槻洋が、ソロとして始めたSmallspeaker。現在は大槻(ヴォーカル/ギター)、本間(ベース)、松岡(ドラム)の3人で活動する。日本のパンク・シーンで経験を重ねてきた彼らが追求するのは、必要最小限の音で、最大限の衝動を叩きつけるパンクだ。その音作りには明確な意志がある。ベースはルートを軸に、ドラムは余計な装飾を削り、ヴォーカルとギターを前面に押し出す。2021年の『THIS RECORD KILLS ALL TREND SCUMS E.P.』について、大槻はオーストラリアのパンク・バンドRazarを手本にしながら、さらに極端なサウンドを目指したと語っている。70年代パンクや『Killed By Death』に集められたバンドへの愛情を、自分たちの音へと変える姿勢が鮮烈だ。録音からレコードの制作、販売まで、自分たちの手で進めてきたDIYの活動も、Smallspeakerを語るうえで欠かせない。削ぎ落とされたリズムと、鋭く突き刺さるギターと声。長年の経験を、いま鳴らしたい音へと注ぎ込むSmallspeaker。 (SOUND of SUBTERRANIA/GERMANY 2026)
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[新入荷] KALTBRUCHING ACIDEATH / ACOLYTE (LP)
JPY 2,200(USD 13.94)
SOLD OUT
仕様 : 12インチ 45回転 / ジャケット シルクスクリーン印刷仕様 収録曲 : 6曲 1. Hollowed by Hunger 2. Purge 3. Black Rain Testament 4. Acolyte 5. Wages of Dust 6. Furnace of Human Rot Bandcamp視聴 https://kaltbruchingacideath.bandcamp.com/track/acolyte Label info : トーキョー・ドゥーム・スネーク・クラストKALTBRUCHING ACIDEATH “ACOLYTE”をLP化。 ex-ATFのRIKIがギター加入し、約10年ぶりとなる単独音源。 これまでのSTENCH CRUST CORE スタイルをより遅く、ダークに深化させ、 終わりの見えないDARKNESS SOUNDへの探求が多分に感じられる内容。 USのDYSTOPIAやMIND ROTをバンドのルーツでもあるUK側から自然と解釈したよう なサウンドなので ANTISECT、AXEGRINDER、DEVIATED INSTINCTの雰囲気がやはり根底にある。 これはPUNKの異端を追求していく1つの道とも言えるだろう。 ジャケットはMILLHOUSE PRINT SHOP、インサートはCORNER PRINTINGにシルク スクリーン印刷仕様と装丁にもこだわった作品となっています。 (No Sanctuary/Japan 2026)
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[新入荷] ULCER // DISTURD / SPLIT (LP)
JPY 4,180(USD 26.49)
ハードコアキッチンより2023年にリリースされた神戸/香川の 漆黒メタルCRUST SPLITがUSはGENERAL SPEECHよりアナログ化! ジャケットのアートワークはオーストラリアの両バンドの盟友である Rekkaenによる Warfareな力作! ■DISTURD:国内外でも評価の高い神戸 DARK METALLIC CRUST!津山から神戸に拠点を移し、数々のバンドにアートワークを提供し、現在IMMORTAL DEATHのボーカルとしても活動中の072と、ex-zyanoseのirieを迎え入れ最強メンバーで活動中。 ■ULCER:死国.高松DARKNESS APOCALYPTIC METAL PUNK!国内外でも評価の高いex-EFFIGY、AXEWIELDを経てex-不幸,ex-second to noneのMamiを迎え入れて活動中。 ■トラックリスト: 【ULCER】 1.VACANCY 2.BABEL 3.WARFARE 4.FOXES 【DISTURD】 5. Shadow 6. Under The Warfare 7. Wave 8. Day 9. Heavy Rain
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INNOCENTS / NOISY TROUBLE - COMPLETE DISCOGRAPHY 1987-1991 (2xLP)
JPY 6,000(USD 38.03)
※LTD.200 BLACK VINYL!! DEADLESS MUSSやSO WHATらと共に静岡ハードコア・シーンを代表する"INNOCENTS"!! 1987-1991コンプリートディスコグラフィーがイタリアのF.O.A.D.より2枚組LPでリリース!! 荒々しく吹き荒れる静岡ハードコア・クラッシック!! 前身バンドZAMZAのデモ音源も含む全42曲収録!! 以前SS RECORDINGSから音源集CDがリリースされていましたが(現在は廃盤)、今回収録曲数も増えているようです。帯付き仕様の極厚ゲートフォールドスリーブ、貴重な未公開写真、フライヤー、オリジナル盤のスキャン等を掲載した20ページフルカラーブックレット付!! ジャパニーズ・ハードコア~静岡ハードコアファンはマスト!! The True Spirit of Shizuoka's Hardcore Mohawk Empire era!! 【Complete INNOCENTS/ZAMZA recordings 1987-1991】 "魔性" 7" "Shizuoka City Hardcore" V.A. "Who's Chained Up To The Dogs Of Outrage!!" V.A. "Target dictator" V.A. Live at Uni-Sex Fuji,1990 and ZAMZA (pre-INNOCENTS) "No money life" DEMO TAPE + bonus track 魔性 (7" EP 1988) A1 Innocents– Magic A2 Innocents– Noisy Trouble A3 Innocents– Bear's Drunker A4 Innocents– Life's A Dog A5 Innocents– Crying A6 Innocents– Lost Love A7 Innocents– Tooth Ache A8 Innocents– Shelly Shizuoka City Hard Core (Compilation Flexi 7" 1991) B1 Innocents– Step In The Dark B2 Innocents– Agony Who's Chained Up To The Dogs Of Outrage!! (Compilation LP 1991) B3 Innocents– Inonakanokawazu B4 Innocents– I'm In The Blue-White Darkness B5 Innocents– Soul Target Dictator (Compilation CD 1991) B6 Innocents– Guts (雷 - いかづち-) B7 Innocents– Southern Cross Live at Uni-Sex Fuji, 15.04.1990 C1 Innocents– Magic C2 Innocents– Shelly C3 Innocents– Odd Man Out C4 Innocents– Gods Knows C5 Innocents– Step In The Dark C6 Innocents– Blue Of Death C7 Innocents– Katto C8 Innocents– Esper C9 Innocents– Crying C10 Innocents– Agony C11 Innocents– Tooth Ache No Money Life (Demo 1988) D1 Zamza– Liar D2 Zamza– Lost Love D3 Zamza– Crying D4 Zamza– Mammy D5 Zamza– Blue Of Death D6 Zamza– Fight For Rights D7 Zamza– No Money Life D8 Zamza– Shelley Unreleased Track 1987 D9 Zamza– Mammy (Alternate Version) (F.O.A.D/ITALY 2025)
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bloodthirsty butchers / birdy (2LP)
JPY 5,940(USD 37.65)
SOLD OUT
1986年札幌で結成し、日本屈指のロックバンドとして君臨し続けた『bloodthirsty butchers』のコ ロムビア在籍時(2004-2005)の3タイトルをレコードの日2023に初アナログ化。 数々のレーベルを渡り歩いていたbloodthirsty butchersの日本コロムビア移籍第一弾アルバム。 そして、言わずもがな、bloodthirsty butchersが△から□へと変化をしてのオリジナルアルバム1枚目の作品。 1曲目に収録されている「JACK NICOLSON」で「このバンドで踏み込んでいたい、このバンドで存在していたい」という歌詞にもあるよ うにバンドと向き合った作品といえるであろう。 当時のバンドとしての意気込みは、楽曲以外にも「メンバー全員の手」と「赤」から構成されたジャケットからも感じられる。この「赤」の 表現は、メンバー以外のカメラマン・デザイナーをも困難を強いられたアートワークとなっている。 メンバーのみならず、関わったクリエイター・スタッフのテンションが詰まっている「birdy」は、アナログとなったこの機会に改めて聴いて みて欲しい作品である。 ■トラックリスト: 01.JACK NICOLSON 02.birdy 03.friction 04.sunn 05.walkman 06.love supreme 07.bandwagon 08.discordman 09.rat music for rat people 10.荒野ニオケルbloodthirsty butchers (2004.03.03リリース作品)
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【新入荷】bloodthirsty butchers / 未完成+「△」サンカク(2LP+7")
JPY 7,700(USD 48.81)
1999年に発表された『bloodthirsty butchers』の5thアルバムがカラー盤2LPで再発! ノイジーで荒々しくも無垢で繊細な日本のオルタナティヴ・ロック史上に残る不朽の名作。 そして更に、同じく1999年に先行カットされたブッチャーズ初のマキシシングル 「△」サンカクの、初アナログ化となるカラー7インチ盤もセットした特別仕様。 ■トラックリスト: [Side A] 1. ファウスト(album version) 2. ソレダケ 3. うかつにも素直になれないさ 4. 灰色の雲 [Side B] 1. 未完成 2. プールサイド 3. 僕 [Side C] 1. 「△」サンカク(album version) [Side D] 1. ピンチ 2. 時は終わる 【7"】 Side A 1. 「△」サンカク ( 7"のB面は無音となり音源の収録はありません) (JPN / ユニバーサルミュージック 2026)
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【新入荷】bloodthirsty butchers / 「△」SANKAKU+2 (LP)
JPY 4,400(USD 27.89)
1999年1月20日にインディーズより1,000枚限定で発売、同年11月17日にボーナス・トラック2曲を加えてMCAビクターより再発されたミニアルバムが初アナログ化。 名曲「ファウスト」の2ヴァージョンや、「襟がゆれてる。」「6月と列車」などファンの厚い支持を得る楽曲を揃えた、アルバム『kocorono』と『未完成』を繋ぐ重要作。 ■トラックリスト: [Side A] 1. 襟がゆれてる。 2. ファウスト 3. 6月と列車 4. ハシル [Side B] 1. bloodthirsty butchers 2. 名も知らぬ星 (w/浅野忠信) 3. ファウスト (w/浅野忠信) (JPN / ユニバーサルミュージック 2026)
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THE SKA FLAMES 『Hey! Everybody』(LP) 2026年12月16日(水)発売!
JPY 4,500(USD 28.52)
予約商品
約10年ぶりとなる待望のフルアルバム!! 日本SKAシーンを代表する SKA FLAMES が、前作『TURN-UP』以来、実に約10年ぶりとなるニュー・フルアルバムを発表!! 熟練の演奏と極上のSKAサウンドを存分に堪能できる全11曲を収録!! 豪華アートワークをまとい、待望のレコードでリリース!! SKA FLAMESファンはもちろん、SKA/REGGAE好き必携の一枚!! --------------------------------------------------- THE SKA FLAMES are Vo: Hirokazu ISE As: Michihisa ISHIKAWA Ts: Toshiya MITSUHASHI Ts: Kazuo YAMADA Tp: Naoki TANAKA Tb: Kiyoshi MIZOROGI Per: Akihito NAKASU Or: Masakazu NAGAI Pf: Ryo MURATA Gt: Toru SHIGAKI Gt: Kenji MIYAZAKI Bs: Kei MIYANAGA Dr: Tadahiro HARIGAI Guest Dr:Daisuke Ono(SIDE ONE1,6,SIDE TWO1,3) Guest percussion:Daisuke NISHIOKA, Tomoyuki HARUYAMA, Shinichi SAKURAI from mi-ne percussions(SIDE ONE5) 【収録曲】 SIDE-ONE 1.I Won’t Never Let You Go(Blues Busters) 2.Let's Hot One(Michihisa Ishikawa) 3.On A Slow Boat To China(Frank Loesser) 4.Hello Long Goodbye(Michihisa Ishikawa) 5.Mun-Dun-Gu(Cedric ‘Im’ Brooks – David Paul Madden) 6.Last Borelo(Michihisa Ishikawa) SIDE-TWO 1.Good Morning(Kei Miyanaga) 2.Ain’t That Lovin’ You(Homer Banks – Allen Alvoid Jones Jr.) 3.Down Beat Off Minor(Michihisa Ishikawa) 4.I’ll Close My Eyes(Billy Reid) ※新録 5.Hey! Everybody(Hirokazu Ise – The Ska Flames) ※新録 (SUN SHOT/JAPAN 2026)
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Oi-SKALL MATES / 粋悪狂音楽 II (LP) 2026年12月11日(金)
JPY 4,400(USD 27.89)
予約商品
オイスカ風味が溢れ出している何とも「ニヤリ」「ホロリ」「ポロリ」な 日本語オンリーのニューアルバムの限定LP盤! ■Artist : Oi-SKALL MATES ■Title : 粋悪狂音楽 II ■Label : WATAX ■cat no. : WATAX-011 ■販売価格 : 4,400円 (税込) ■発売日 : 2026年12月11日(金) ■フォーマット:L P INSTAGRAM : @oiskallmates_official FACEBOOK : www.facebook.com/OiSKALLMATES ■収録曲 : Side-A 1.夜をぶっとばせ 2.でちまった 3.サマーミントブルー 4.踊ろよBaby 5.ERO&LAUGH Side-B 6.フリー無期 7.嘘つきケリー 8.恋は突然に 9.リミテッド 10.X-VIDEO 前作『ADULTIX HANGOVERZ』同様、またしても10年振りのアルバム(10曲入り) とは言うものの、15年位前から日本語オンリーの音源を出すとは公言しており、 10曲中7曲は15年~20年位前からあった曲。 Ska . Reggae . Punk . New Wave . 歌謡曲など、冗談?本気?のハザマから 結成30年の『Oi-SKALL MATES』 風味が溢れ出している 何とも「ニヤリ」「ホロリ」「ポロリ」な作品の限定LP盤! (WATAX/JAPAN 2026) ----------------------------------------------------------------------------------- 年末恒例のイベント「Punky Nutty Party」が12/12(土)に開催決定! 『Oi-SKALL MATES presents PUNKY NUTTY PARTY Vol.12 』 2026年12月12日 (土) @ 新代田Fever Open / Start 18:30 / 19:00 Ticket ad ¥3,500 当日¥4,000 (ドリンク別) Oi-SKALL MATES (Info) FEVER 03-6304-789
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[新入荷] SPOILMAN - “BASTERD NERD PIG” (LP)
JPY 5,000(USD 31.69)
FORMAT: LP, 200枚プレス / 国内流通 100枚のみ tracklist: 1. Little Ripper 2. The Water 3. Idiot 4. Fire Starter 5. Rolling Man 6. Vanilla Vanilla Vanilla (The Keeley cover) 7. Full Swing Axe 8. Basterd Nerd Pig 9. The Room 10. Why 11. All Right Now ■ about: CD盤プレス枚数が全て売り切れ廃盤状態になっている名盤(諸説あり)『BASTERD NERD PIG』が2026年のアメリカツアーに合わせて限定枚数でアナログレコード化!ジャケットはDIYシルクスクリーン仕様となるため個体差がありますのであらかじめご了承ください。 “「Extended Play I」聴いたことあるか?” (M1「Little Ripper」日本語歌詞より抜粋) 聴いたことがないなら聴いたほうがいい、それはこのアルバムの根底にも流れている。 2020年代に入り音楽の価値はSNSのフォロワー数・インプレッション数・ストリーミングの再生数に置き換えられ益々可視化されている。メディアはコンセプトとコンテクストを重視し、アーティスト達はそれらをコントロールし、いかに自分達が上手くマーケティングしているかを喧伝する。音楽は “頭が良い人たち” の物になりつつあり、エスタブリッシュメント達はまるで権力者のように時勢に乗り遅れた弱者達に “アップデート” せよと威圧する。 自分の好きな音楽の価値を信じられなくなる時があるか? でも大丈夫、最高に頭の悪いバンドSPOILMANが2023年に5thアルバム『BASTERD NERD PIG』を完成させたのだから。 バンドは今年2023年に4thアルバム『UNDERTOW』『COMBER』を2枚同時リリース、多くのリスナーに賞賛をもって迎えられ、更にキャリア初となるツアーを東北、北海道、九州、関西へと展開していく。高い演奏力に支えられたパフォーマンスによりライブハウスシーンでの評価が高まっていく中、ツアーと平行して制作スピードは更に加速、よせばいいのに年内3枚目のアルバムを制作、そして完成させてしまう。 “年内3枚目、通算6枚目のアルバムが5thアルバム” …. この文字の羅列だけで頭がおかしくなりそうだが、自身の最高傑作と謳われる前作『UNDERTOW』『COMBER』に対して、本作『BASTERD NERD PIG』は全く対極に位置するアルバムといっていい。多くのゲストミュージシャンを迎え豪華に制作された前作とは対照的に、本作での演奏はバンドメンバー3人のみの一発録り、オーバーダビング無しの徹底してのシンプルさを追求し、削ぎ落としている。1日で全ての録音を終了している点はこれまでと変わらないが、生々しさを重視したミックス/マスタリングはこれまでの作品群とは別軸の新境地である。Shellacで言うなら「Dude Incredible」、時代の裏側で鳴らされるポストハードコア・オルタナティブロックに引き算の美学あり。 ■ SPOILMANについての説明 東京にて結成され2019年に活動を開始したSPOILMANは、USグランジやポストハードコアの影響を受けているオルタナ/グランジバンドで、近年では珍しくThe Jesus Lizardへのリスペクトを公言し、その変態性も受け継いでいる稀有な存在。高い演奏力に裏打ちされた表現力、ギターリフのキラーさ、リズムとビートの解像度、筋肉を削ぎ落としたシンプルな音数、硬質なサウンドとその切れ味。メインストリームに対しては惜しくも掠ることなく、現在までBEST KEPT SECRETな存在感を維持している。 アルバム制作スピードは驚異的なまでに早く、これまでに3枚のアルバム、『BODY』(2020年)、『SOLID GREEN』(2021年)、『HARMONY』(2022年) を毎年ペースでKerosene Recordsよりリリース。その創作スピードは加速し続け、今年2023年には遂にメーターを振り切りアルバム2枚分の楽曲が誕生、『UNDERTOW』『COMBER』として2枚のアルバムとして3LAより同時リリースするに至る。同年8月より東北、北海道、九州、関西へと積極的な全国ツアーを展開し、ライブハウスシーンでの評価が高まっていく中、制作スピードは暴走を続け、よせばいいのに2023年3枚目、つまり通算6枚目となるアルバム『BASTERD NERD PIG』まで完成させてしまう 特記事項:ジャケットはDIYシルクスクリーン仕様となるため個体差がありますのであらかじめご了承ください。 (3LA/Japan 2026) bandcamp : https://spoilman.bandcamp.com/album/basterd-nerd-pig
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【新入荷】冬にわかれて / forgotten (LP)
JPY 4,950(USD 31.38)
SOLD OUT
寺尾紗穂、伊賀航、あだち麗三郎による「冬にわかれて」。この三人でしか鳴らし得ない美しく淡くカラフルな音像が、空間の隅々・減衰の先々まで響き渡る至高の十編『forgotten』誕生。 2024年9月にオリジナル・アルバム『しゅーしゃいん』、2025年6月にカヴァー・アルバム『私の好きな労働歌』をリリースし、活発な活動を展開している寺尾紗穂。それら寺尾作品にも関わり、細野晴臣を始めとし、吉澤嘉代子、持田香織などさまざまなアーティストのサポートを務めてきたベーシスト、伊賀航。音楽家でありながらヒーラーでもあり日本各地を巡って人々の心と体を施術しているドラマー、あだち麗三郎。「冬にわかれて」は、2018年にファースト・アルバム『なんにもいらない』をリリース以降コンスタントに作品を発表、昨年2025年6月には大阪・南港サンセットホール、10月には東京・Hakuju Hall でのコンサートを札止め、このたび満を持しての4作目をリリースします。 今回は、作詞・作曲・演奏だけでなく、録音の一部とミックスも伊賀とあだちが担当。この三人でしか鳴らし得ない美しく淡くそしてカラフルな音像が、空間の隅々、減衰の先々まで響き渡り、オリジナリティ溢れる音楽活動を展開している池田若菜(flute)、細井徳太郎(Guitar)もゲストとして独自の音色を添えてくれています。 アルバムに先駆けて4月1日に先行配信するシングル第一弾「君の旅」は、若くして自分の死を見つめざるをえなかった古今の人々の“生”を想いつくられた寺尾の作。4月22日にリリース予定の第二弾は、若手ながら批判精神に富んだ絶妙なリリックで知られるシンガーソングライターMomによる“忘却の夜行列車”を描く詞と伊賀作曲の「ペパーミント・タイムズ」。いずれもアルバムタイトル『forgotten』へと繋がる世界観を色濃く映した楽曲達です。 この三人で共に音楽を作ること、について尋ねてみると… 「なぜ一緒にやっているかというと、アルバム一枚のなかに多様なものを共存させたいと思っているからで、苦労の甲斐あり、その目的は達成できてるのかなと思います。バンドは小さな共生社会ですね」(寺尾) 「違った感覚の二人の感じ取っている“言葉にならない何か”を、自分の中に少しずつ吸収してゆく作業があって、自分の認知の世界が広がる。それが楽しい」(あだち) 「自分の怠惰を正してもらえる」(伊賀) 三者三様、感性の違いが幾重にも織りなし混ざり合う音世界が「冬にわかれて」の真骨頂。2026年という混迷の時代に産み落とされたひとつの共生の在り方、存分にお楽しみください。 [アーティストプロフィール] 全国の古謡の発信を続けるとともに、『余白のメロディ』『しゅー・しゃいん』などリリース毎に作品が名盤と注目される寺尾紗穂(vo, pf)と、細野晴臣を始めとし、吉澤嘉代子、持田香織などさまざまなアーティストのサポートを務めてきた伊賀航(ba/lake)、片想いや Hei Tanaka の一員でもあり、のろしレコードや東郷清丸といったアーティストのサポート、その他プロデュースやレコーディングからソロ活動までこなすマルチ・プレイヤー、あだち麗三郎(dr, sax/あだち麗三郎と美味しい水)の 3 人から成るバンド。2017年、7インチ・ シングル「耳をすまして」でデビュー。2018年にファースト・アルバム『なんにもいらない』をリリース。収録曲の「君の街」(伊賀航の詞曲)は、J-WAVE「TOKIOHOT 100」に 3 ヶ月連続でランクインした。2021年、セカンド・アルバム『タンデム』、2023年、サード・アルバム『flow』をリリースし、世界各地にリスナーを広げている。2026年、3年ぶりの新作『forgotten』をリリース。 ■トラックリスト: 【A面】 1 somewhere 2 夜半の火の子守歌 3 ペパーミント・タイムズ 4 シーフー 5 風のうわさ 【B面】 6 東京レイン 7 素粒子のダンス 8 tandem iii 9 君の旅 10 みらい
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[予約商品] 村八分 / ライブ (2LP/カラーヴァイナル) 2026年12月5日(土)発売!
JPY 7,260(USD 46.02)
予約商品
【レコードの日2026 Day2 生産限定盤】 1973年5月5日、京都大学西部講堂でのフリーライブを収録した村八分唯一のオリジナル・アルバム。 最新リマスタリング、2枚組カラーヴァイナル仕様にてリイシュー。 ・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・ 1973年5月5日、京都大学西部講堂で告知はほとんどされずに行われたというフリーライブを収録した村八分唯一のオリジナル・アルバム。 初盤の発売は1973年7月3日、ライブ当日から僅か2ヶ月というスピードでリリースされるも、冨士夫はこの日のライブを最後に脱退を表明しており、冨士夫以外のメンバーは全員渡米し実質解散となったため最後のライブとなった。 浅田哲の脱退によりベースだった加藤義明がギターにコンバート、新たにミカゲエーイチをベースに迎えており、このメンバーでの演奏が聴ける唯一の音源であり音楽史に残る名作アルバムである。 今回のリイシューでは、中村宗一郎(Peace Music)が最新リマスタリングを施し、8Pブックレット付き、2枚組カラーヴァイナルにて発売。 ■収録楽曲: Side A 1. あッ!! 2. 夢うつつ 3. どうしようかな 4. あくびして Side B 1. 鼻からちょうちん 2. 水たまり 3. のうみそ半分 4. 馬の骨 Side C 1. ねたのよい 2. ぐにゃぐにゃ 3. のびてぶぎー 4. んッ!! Side D 1. どこへいく 2. にげろ 3. どうしようかな 4. 序曲 ■オーダー締切日:2026年10月18日(日)午後8時 (GOOD LOVIN' / TUFF BEATS/JAPAN 2026)
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[予約商品] 遠藤ミチロウ / OFF (2LP) 2027年1月20日発売予定!!
JPY 6,930(USD 43.93)
予約商品
※初回生産限定アナログ盤!! ※2枚組LP仕様!! 遠藤ミチロウ、北極バクテリアのタイトルがP-VINEから一挙サブスク解禁! あわせて各タイトルのアナログ化もスタート!!! 世紀末そしてミレニアムの節目その年越しの瞬間に発売した作品! 世界が新たなミレニアムに突入する正にその瞬間、2000年1月1日午前0時にリリースされた作品。前作『道郎』に続き弾き語りをメインにしつつ、後に共にNOTALIN’Sを結成する石塚俊明(頭脳警察)がドラムで参加に加え、山北紀彦がパーカッションで、山口大介がサックスで参加。北極バクテリアでの作品としては初めて、全曲ミチロウ本人の作詞・作曲による作品であり、アートワークにもミチロウ本人が撮影した写真が使われている。 (インフォメーションより) TRACKLIST: 1.オマエ 2.乾ブドウの種 3.見た目はいいけど、バカみたい 4.メリーさんの羊 5.音泉ファック!! 6.琉球五月晴れ 7.風景ばっか 8.裏技芳一 9.骨ひろい 10. 1999 11.センチメンタル・ラブ (JPN/P-VINE 2026)
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[予約商品] 遠藤ミチロウ / 道郎 (2LP) 2027年1月20日発売予定!!
JPY 6,930(USD 43.93)
予約商品
※初回生産限定アナログ盤!! ※2枚組LP仕様! 遠藤ミチロウ、北極バクテリアのタイトルがP-VINEから一挙サブスク解禁! あわせて各タイトルのアナログ化もスタート!!! 自身の名を冠した全編弾き語りの意欲作! レーベル第2作にして、自らの名前を冠したアルバム。ライヴ録音であった前作『50/HALF』とは異なり、全編スタジオで、ミチロウ1人の演奏により録音された。弾き語りによるシンプルでストレートな音像が、ミチロウの歌詞の世界により没頭させる意欲作。CDにはシンガーの江戸賀あい子による英語訳詞も記載されており、そうしたことからも歌詞に対する想いの強さが窺える一枚だ。 (インフォメーションより) TRACKLIST: 1.おもしろくない 2. MISTER 3.空中ブランコ 4.ボクの性器はおいしいかい 5.思惑の奴隷 6.ア・イ・ウ・エ・オ 7.言いたくない 8.サクラ 9.異気に感じて 10.鬼の目に鼻クソ 11.熱中地獄 12.おやすみなさい 13.天国の扉 (JPN/P-VINE 2026)
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[予約商品] 遠藤ミチロウ / 50/HALF (2LP) 2027年1月20日発売予定!!
JPY 6,930(USD 43.93)
予約商品
※初回生産限定アナログ盤!! ※2枚組LP仕様!! 遠藤ミチロウ、北極バクテリアのタイトルがP-VINEから一挙サブスク解禁! あわせて各タイトルのアナログ化もスタート!!! 安達親生(Ba)との渋谷アピアでのライブを収録したレーベル初作! 再結成スターリンの解散後、自らのレーベル「北極バクテリア」を立ち上げ、 1995年にリリースしたレーベル第一弾となるソロ・アルバム。当時渋谷にあったアピア40にて、解散前のスターリン最後のベーシストであった安達親生(Ba)と1993年から1995年の間に行われたライブを収録。ハーモニカに続木力、パーカッションに金野由之、エレキ・ギターにナポレオン山岸が参加。パッヘルベルのカノンにミチロウによる歌詞を載せた「カノン」、ザ・スターリンの名曲「電動コケシ」のアコースティック・バージョンなど、レーベル初作にふさわしい充実した楽曲が並ぶ1枚。 (インフォメーションより) TRACKLIST: 1.誰だ 2. Mr.ボージャングル 3. Just Like a Boy 4.電動コケシ 5.カラス 6.飢餓々々帰郷 7.渚の天ぷらロック 8.空は銀鼠 9.カノン 10.父よあなたは偉かった 11.風の日 (JPN/P-VINE 2026)
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3/3 /『3/3』LP
JPY 4,950(USD 31.38)
★初回生産限定盤 ★帯付き 日本のロック史に燦然とその名を刻む『フリクション』の“プレ・パンク期”、『3/3(3ぶんの3)』。 その1975年に手作りでたった10枚しか制作されなかった幻のアルバムをふたたびアナログLPで復刻! 日本のロックのレコードのなかでもピカイチのレア盤で、2007年の奇跡のCD化によって全貌があきらかになり日本の70年代ロック史に激震が走ったアルバム。 レック、チコ・ヒゲ、ヒゴヒロシの3人による、タイトで強靭なバック・ビートに支えられたロックンロール・グルーヴはまさに圧巻の一言! ■トラックリスト: A1 きかいのうた A2 ジャンプ A3 いつも B1 くものなか B2 とんでけ B3 まどあけて B4 ながされて (JPN / P-Vine Records 2026)
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[新入荷] ALP$BOYS / still alps (LP)
JPY 2,860(USD 18.13)
収録: Side A 01. SSS 02. KENTUCKY 03. R51 04. BAD FEELING 05. THE BLEW 06. BOSTON 07. DRUNK MONKEY BLUES Side B 01. CHAOS CONTROL 02. AGAIN 03. ASSAULT 04. 極楽浄土 05. BURNING RICE 06. JERRY DEBAUCH MOOD、41作目のリリースは、 "Sunplaza Front Drunken Warriors From Nakano" 『ALP$BOYS』におけるFull Length Album(CD/LP)! 2013年頃結成。数回に渡るメンバーチェンジを経て、過去活動の中においての最高峰布陣を現在は獲得。 ここ数年間にて『登頂』していく標高はより上がり続け、限られたライブの中でも明らかにその場への爪痕を残し続けている『ALP$BOYS』。 前作アシックス★ブーメランズとの『Drunks In The Central Park split (7")』のリリースから早くも3年が経過し、絶好調現メンバーの全てが詰め込まれた、スリリングあり・激ヤバ展開あり・そして懐かしさと涙ありの最登頂記録更新大作Full Length Albumが2026年6月にリリースされる事となる。 現メンバーは以下、 Vo:ippe(fredelica) Gt:Nissy(penisboys、urgh、東京スーパースターズ、GREEDY FAT CAT) Gt:Hajime(geji、Shining Moments、END IN BLOOD etc.) Ba:Atake(COFFINS、Super Structure) Dr:Kosuke(Daiei Spray、PLAY DEAD SEASON、urgh、GREEDY FAT CAT、Serial Experiments 、BISING etc.) 『どういったメンバーの組み合わせ!?』と思われる方も多いとは思うが、 それはシンプルに飲み仲間関係を出自として始まった事を意味する。 13年における活動は現在最も脂がのった時期に差し掛かっており、その抑揚に大きな拍車がかかっている。 今作は全13曲を収録。頭数曲を再生すれば瞭然ではあるが、今作のバリエーション、アレンジ、各パートの充実がどれだけ渾身として音源に叩き込まれているのかがLong Play作として伝わる筈である。 ダイハードに切り込み加速する1曲目から、ロッキンなGtとそれを絶妙に外していくようなGtのぶつかり合いが非常に予測不能に双方レイヤーとして絡み合い、爆速と縦横の揺れ両方を強く演出するBa・Drの動きまくる畳みかける全パートの混ざりあいが激ヤバ(2回目)な楽曲を強く作り上げ進んでいく。 そして前作の凄さが相乗の意味でよりリリック才能キレまくりに進化したVoが縦横無尽に完全なるこのAlbumの面白さを演出し、泥臭いのにキレがある不思議な酔いどれコントラストとストイックな突進力も表現。ちょっと前後左右過去未来を見渡してもあまりないような強い個性盤として存在感を増している。今作が相当な時間をかけ作成された事に比例されるように、満足感が高い内容として出揃っている。 滲むAlternative色とStraight Ahead〜Rest In Piecesの様なNY勢感覚もありながら、Abestie Boys、初期TOAST etc...自国のトラディショナルなHard Coreも感じさせられる。 ビートが跳ねる形にて転がるようなドライブ感と展開が共存する様は、例えるならばDeathreatとUnbrokenとAnnihilation TimeがHawkwind『In Search Of Space』、Alien Soundtracks 期Chrome~FarflungなどのSpace Rock的感覚・もしくはNeburaなどのDesert Rock的フックに横殴りされたかの様な側面も感じられる。確信犯的にサバス派ツイン・リードする流れ~次曲で再度爆速に雪崩れるなどの展開も用意され、その特異な配合比率は中心で激しく各曲を干渉していくように、これは紛れもなく現代のReal Mixtureであるとも言い切れる。 Slight SlappersにStiff Little Fingersを感じ、Senseless ApocalypseにGG Allin & The Jabbersを感じる事ができる人がいるのであれば、ALP$BOYS にThe Saintsを重ねる人ももしかしたら出てくるのかもしれない。 あの頃のときめく気持ちを忘れない、忘れられない大人達による全青春・私史が一枚の皿に盛られた、原液になるまで煮詰められた収録時間約30分が当音源には刻み込まれているのだ。 ※今作のRecording & Mixed & MasteringはTakeshi Maeda氏(CORNER RECORDING/Super Structure)が担当。長期的なバンドの多くの要望にもすべて答えてくれた上で、今作の音源は完成されている。 ジャケットアートワークはendlfin.氏が担当し、『なんだこのジャケットは!?』と思わせるには十分にも有り余るほどの、Black Culture直下型愛情の溢れるアイデア手法を独特の超遊び心にてALP$BOYSの表現に持ち込んでくれた。 (インフォメーションより) (DEBAUCH MOOD/JAPAN 2026) https://debauchmood.bandcamp.com/album/alp-boys-still-alps-lp-cd
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[新入荷] THE 5.6.7.8's / Run Run Run(LTD.500 2nd PRESS) (LP)
JPY 3,960(USD 25.10)
※ジャケ色違いで限定500枚追加プレス決定!! 500枚限定再発「ジャケ色違い(ブルー)」 LP 世界的規模で人気な、東京ガールズ・ガレージ・トリオ「ザ・ファイブ・シックス・セブン・エイツ」(通称ゴロッパチ)の 結成40周年フル・アルバム通算4作目が遂に完成!ミック・コリンズ(ザ・ゴリーズ)他プロデュース日米録音、ヴィンテージ・サウンド・オマージュ・トラック満載、ゴロッパチ・ワールド全開作!バンド名由来の通り’50~’80年代ブルース&ソウル、ロカビリーもパンクも吸収、バンドの新境地とも言える全10曲(CDは11曲収録)! 先行シングル「テルスター/ラジウム・ガール」「どろろの歌/グラナダ・ファズ」、’19年クリスマス・シングル「Chopped Onion Boogie」や、東洋オリエンタル秘曲「アー・ソー」の再録、シーナ&ザ・ロケッツ名曲「ユー・メイ・ドリーム」の追悼カバー、「テルスター」の未発表ミネアポリス録音バージョン、ヨシコのニューオリンズ道中時録音のコラージュ・ソウル「ルイジアナ・ウーバー・ドライバー・ママ 」、MODポップコーン「スメル・スメル・スメル」に、CDボーナスは先行シングル(廃盤)で、ドラムのサチコさんが麻雀の役名を連呼するコミカルなChop Suey(チョップスイ)ロック「マージャン・ア・ゴーゴー」!バラエティに富んだ内容です。 (インフォメーションより) TRACKLIST: 01. Telster - N.Y.Version 02. Dororo 03. Ah-So 04. Chopped Onion Boogie 05. Smell Smell Smell 06. Granada Fuzz 07. Louisiana Uber's Driver Mama 08. You May Dream 09. Radium Girls 10. Telster - MPLS Version 録音クレジット 01,02,04,09 Produced by MICK COLLINS Recorded and mixed by Rocio and Matt Verta-Ray at NY Hed studio in 2023. 03,08,10 Produced by Travis Ramin. Recorded and Mixed by Tom Herbers at The ‘Legendary’ Kay Bank Studio in Minneapolis 2023 05,06 Recorded by Taiki N. at Fussa UZU in 2023. Produced by Taiki N. and The 5.6.7.8’s 07 Recorded in Uber Taxi Inn New Orleans, Bear River House & Morgan Fisher’s Salon. 04,07,08,09 Mixed by Junji Hayashi & Yoshiko.u (TIMEBOMB/JAPAN 2026)
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【予約商品】bloodthirsty butchers - kocorono【完全盤】(2LP重量盤) 【10月23日発売】
JPY 6,600(USD 41.83)
1986年に北海道・札幌で結成された『bloodthirsty butchers』は海外でも国内においても決して出会うことのできない音像と空気を纏い、活動が止まってから13年の月日が流れた現在においてもその影響力は衰えを知らない唯一無二のロックバンド。 1996年10月23日にリリースした4枚目のフルアルバムであり歴史的名盤とされる『kocorono』。2010年には楽曲を追加してリマスターされた『kocorono完全盤』もリリースされた。 その発売からちょうど30年の節目を迎える2026年10月23日に180g重量盤2枚組での初LP化が決定! 「2月」で始まり「12月」で終わる11カ月の心象風景で綴られる「kocorono」は多くのアーティストやクリエイターに強烈な衝撃を与えると同時にある種の諦念をもたらせ、また熱心なロック・リスナーにとって今なお“特別な1枚”であり続けるマスターピースであり、現在においても新たなファンを獲得し続けているまさに日本ロック史に残る金字塔的作品。 海外で一切リリースしていない上に配信も行っていないにも関わらず米国の音楽コミュニティサイト「Rate Your Music」の『史上最高の日本の音楽アルバム』にランクインするなど、海外の熱心なリスナーをも惹きつけてやまない。 北海道にルーツに持つ彼らが鳴らす音は、その寒冷な気候や広大な風景が孤独感を映し出し、激しくもどこか冷ややかなサウンドに直結している。 本作は、オリジナル盤「kocorono」に未収録の楽曲「1月」を加えて12か月の物語を完成させた「kocorono完全盤」として2010年3月に限定発売された作品の初LP化となる。 当時リマスター作業に丸3日を費やしオリジナル盤から音が劇的に変化、「1月」の追加収録のみならずオリジナル盤にはない音までも足された本作は通常のリマスターの範疇に留まらない超リマスター盤ともいうべきクオリティ。 180g重量盤というアナログファン歓喜の仕様にも注目。 ■トラックリスト: <DISC1> [A面] ①2月 February ②3月 March ③4月 April ④5月 May [B面] ①6月 June ②7月 July ③8月 August <DISC2> [A面] ①9月 September ②10月 October ③11月 November ④12月 December [B面] ①1月 January (JPN / キングレコード 2026)
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LAUGHIN' NOSE / PUSSY FOR SALE (LP)
JPY 3,850(USD 24.40)
1984年発表1stアルバムレコード復刻盤。今回も信頼度120% CRUST WAR RECORDS ハビ氏とLMスタジオ IPPEI氏によるデジタル・リマスターリング。 オリジナル1st/2ndプレスそれぞれのインナーも再現+2枚を封入。 「さあ、掴み取れ! 2026年の衝動も!!」 TRACKLIST: THIS CUNT SIDE 1. (YOU'RE)PARADISE 2. PISS EN' ASS 3. OUT OF MONEY 4. DRINK AND DRUNK OTHER ASS SIDE 1. PANTIE & COWS 2. PUSSY FOR SALE 3. GIMMIE JOB 4. SO FAT 5. LASTIN' MEMORY 発売元 MCR COMPANY Licensed from AA RECORDS (JPN/MCR 2026)
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【限定再発】青葉市子 / アダンの風 (2LP)
JPY 5,500(USD 34.86)
SOLD OUT
2021年に発売され現在は入手困難となっていた『アダンの風』のアナログ盤が限定再発! 今回の再発盤は、国内プレス工場にてレコードの廃材を再利用して製造されたエコ・バイナル仕様でリリース。これまで発売されていた通常盤とは異なり、歌詞カードには日本語詞に加えて英語詞も併記。 国内外のリスナーに、より深く作品を楽しんでいただける仕様となっています。 すべてのいのちを祝福するうた。 “架空の映画のためのサウンドトラック”をコンセプトに作られ、国内外よりアナログ化を待ち望む声の多かった本作。作編曲の共同制作者に音楽家・梅林太郎を迎え、従来のクラシックギターによる弾き語りに留まらず 、室内楽編成やクラシックへの接近を取り入れた濃密なサウンドスケープが聴き手を架空の映画の世界へといざなう。青葉の描く物語に、梅林の深い解釈が加わることによって、深奥な音楽表現が導かれ新境地の表現へと到達した。色彩豊かな全14曲のサウンドトラック。 ■トラックリスト: 【Side A】 01. Prologue 02. Pilgrimage 03. Porcelain 【Side B】 04. 帆衣 05. Easter Lily 06. Parfum d'étoiles 【Side C】 07. 霧鳴島 08. Sagu Palm's Song 09. chinuhaji 10. 血の風 【Side D】 11. Hagupit 12. Dawn in the Adan 13. ohayashi 14. アダンの島の誕生祭 (JPN / hermine 2021)
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[新入荷] 愚鈍-GUDON- / オマエノコトナドシラン 2xLP RE-PRESS(カラー盤)
JPY 8,000(USD 50.71)
2nd press盤!! 1984年結成!広島ハードコアの重鎮『愚鈍-GUDON-』のディスグラフィーのアナログ盤がイタリアF.O.A.D.より19年ぶりに正規再発! 三代目ボーカル、故Happy氏がボーカルを務めたスタジオ録音に加え、以前のアンソロジーには収録されていなかったライブ音源も収録。 日本のハードコアサウンドを純粋でスピード感あふれるサウンドへと昇華させた、紛れもない巨匠たちが放つ、電光石火のハードコア・ディストーション・スラッシュ。純粋な怒りと激しさが渦巻く38曲を収録! 収録内容: 「卑下志望」7インチEP 「Sold Out」コンピレーションカセットからのトラック 「My Meat's Your Poison」コンピレーションLPからのトラック 「Howling Communication」7インチEP 「Hang The Sucker Vol.2」コンピレーションLPからのトラック 「Nightmare Continue」コンピレーションカセットからのトラック BLOOD SUCKER CDからのボーナストラック 「Blood Sucking Freaks」コンピレーションCDからのトラック 未発表ボーナストラック(LIVE): 1990.8.14 at 広島並木ジャンクション ハードコアイラストレーター"SUGI"氏のイラスト入りのゲートフォールドジャケット、帯、歌詞カード、そしてバンド写真、アートワーク、オリジナルリリースのスキャンを収録した32ページにも及ぶ大ボリュームのブックレット付き!! (F.O.A.D./ITALY 2026)
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[新入荷] 愚鈍GUDON / オマエノコトナドシラン 2xLP RE-PRESS (BLACK)
JPY 7,000(USD 44.37)
2nd press盤!! 限定150枚BLACK VINYL!! 1984年結成!広島ハードコアの重鎮『愚鈍-GUDON-』のディスグラフィーのアナログ盤がイタリアF.O.A.D.より19年ぶりに正規再発! 三代目ボーカル、故Happy氏がボーカルを務めたスタジオ録音に加え、以前のアンソロジーには収録されていなかったライブ音源も収録。 日本のハードコアサウンドを純粋でスピード感あふれるサウンドへと昇華させた、紛れもない巨匠たちが放つ、電光石火のハードコア・ディストーション・スラッシュ。純粋な怒りと激しさが渦巻く38曲を収録! 収録内容: 「卑下志望」7インチEP 「Sold Out」コンピレーションカセットからのトラック 「My Meat's Your Poison」コンピレーションLPからのトラック 「Howling Communication」7インチEP 「Hang The Sucker Vol.2」コンピレーションLPからのトラック 「Nightmare Continue」コンピレーションカセットからのトラック BLOOD SUCKER CDからのボーナストラック 「Blood Sucking Freaks」コンピレーションCDからのトラック 未発表ボーナストラック(LIVE): 1990.8.14 at 広島並木ジャンクション ハードコアイラストレーター"SUGI"氏のイラスト入りのゲートフォールドジャケット、帯、歌詞カード、そしてバンド写真、アートワーク、オリジナルリリースのスキャンを収録した32ページにも及ぶ大ボリュームのブックレット付き!! (F.O.A.D./ITALY 2026)
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[新入荷] EXCLAIM / FUSILLADE (LP)
JPY 4,400(USD 27.89)
秋田市を拠点に活動していた80年代ジャパニーズ・ハードコアバンド EXCLAIM。1985年~1986年にかけて行われた計3回の幻のレコーディング・セッションが、LPと7インチというフォーマットで、USのGENERAL SPEECH より2026年ついに発掘リリース!! EXCLAIMは、1987年に発表された伝説のオムニバスLP 『消毒GIG』 に1曲のみ参加していたことで、一部のマニアの間では知られていた存在。しかしその実態は長らく謎に包まれ、当時G.I.S.M.、COMES、CLAY、SWANKYSなどをリリースしていた DOGMA RECORDS が『DOLL』誌上でリリース予定作品として告知しながらも実現することなく消えてしまった“幻のバンド”のひとつでした。 そんなEXCLAIMが残した未発表レコーディング音源が、40年以上の時を経て遂に日の目を見ることに。バンドが最も荒々しく、切迫感に満ちた時期の姿を捉えた貴重な記録です。 音楽的にはDISCHARGE、CRUCIFIX、CRASSといった英国~USアナーコ/ハードコア勢からの影響を感じさせながらも、そのサウンドは単なる模倣ではありません。日本独自の感覚と緊張感をまとった政治性の強いハードコア・パンクとして昇華されており、G.I.S.M.、ZOUO、GASTUNKにも通じるメタリックでダークな空気感を放っています。さらに、『不法集会』『OUTSIDER』『GREAT PUNK HITS』『宝島カセットブック THE PUNX』周辺のバンド群に共鳴する、あの時代特有の危険な匂いと混沌を色濃く感じさせる内容です。 特筆すべきはボーカル表現の幅広さ。獣のように凶暴で暴力的なシャウトから、意外なほどクリアで感情的な歌唱まで自在に行き来し、楽曲ごとに異なる表情を見せます。ハードコア特有の獰猛な攻撃性だけでなく、ときにメロディアスな側面も覗かせることで、単調にならない独特の世界観を構築しています。 なお、今回使用されたマスターテープは長年の保管による深刻な劣化が進んでおり、さらに複製テープも存在しなかったため、残された唯一のマスターから修復作業が行われました。そのため一部には完全に修復できなかった音質上のダメージも残されています。しかし、それを補って余りあるほど楽曲自体の完成度と歴史的価値は高く、「このまま埋もれさせるにはあまりにも惜しい」と判断されたことで今回のリリースが実現しました。 LPには1986年に行われた2回のセッションから全13曲を収録。80年代日本ハードコアの空白を埋める重要な発掘作品であり、当時のアンダーグラウンド・シーンの熱量と危険な空気を生々しく伝える貴重なドキュメントとなっています。 G.I.S.M.、ZOUO、GASTUNK、COMES、CLAY、LIP CREAM、SWANKYS、そして『消毒GIG』周辺の80sジャパニーズ・ハードコアを愛するすべてのリスナーに推薦したい、衝撃の発掘音源です。 (GENERAL SPEECH/USA 2026) BANDCAMP : https://generalspeech.bandcamp.com/album/fusillade
