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[新入荷] THE 5.6.7.8's / Run Run Run(LTD.500 2nd PRESS) (LP)
¥3,960
※ジャケ色違いで限定500枚追加プレス決定!! 500枚限定再発「ジャケ色違い(ブルー)」 LP 世界的規模で人気な、東京ガールズ・ガレージ・トリオ「ザ・ファイブ・シックス・セブン・エイツ」(通称ゴロッパチ)の 結成40周年フル・アルバム通算4作目が遂に完成!ミック・コリンズ(ザ・ゴリーズ)他プロデュース日米録音、ヴィンテージ・サウンド・オマージュ・トラック満載、ゴロッパチ・ワールド全開作!バンド名由来の通り’50~’80年代ブルース&ソウル、ロカビリーもパンクも吸収、バンドの新境地とも言える全10曲(CDは11曲収録)! 先行シングル「テルスター/ラジウム・ガール」「どろろの歌/グラナダ・ファズ」、’19年クリスマス・シングル「Chopped Onion Boogie」や、東洋オリエンタル秘曲「アー・ソー」の再録、シーナ&ザ・ロケッツ名曲「ユー・メイ・ドリーム」の追悼カバー、「テルスター」の未発表ミネアポリス録音バージョン、ヨシコのニューオリンズ道中時録音のコラージュ・ソウル「ルイジアナ・ウーバー・ドライバー・ママ 」、MODポップコーン「スメル・スメル・スメル」に、CDボーナスは先行シングル(廃盤)で、ドラムのサチコさんが麻雀の役名を連呼するコミカルなChop Suey(チョップスイ)ロック「マージャン・ア・ゴーゴー」!バラエティに富んだ内容です。 (インフォメーションより) TRACKLIST: 01. Telster - N.Y.Version 02. Dororo 03. Ah-So 04. Chopped Onion Boogie 05. Smell Smell Smell 06. Granada Fuzz 07. Louisiana Uber's Driver Mama 08. You May Dream 09. Radium Girls 10. Telster - MPLS Version 録音クレジット 01,02,04,09 Produced by MICK COLLINS Recorded and mixed by Rocio and Matt Verta-Ray at NY Hed studio in 2023. 03,08,10 Produced by Travis Ramin. Recorded and Mixed by Tom Herbers at The ‘Legendary’ Kay Bank Studio in Minneapolis 2023 05,06 Recorded by Taiki N. at Fussa UZU in 2023. Produced by Taiki N. and The 5.6.7.8’s 07 Recorded in Uber Taxi Inn New Orleans, Bear River House & Morgan Fisher’s Salon. 04,07,08,09 Mixed by Junji Hayashi & Yoshiko.u (TIMEBOMB/JAPAN 2026)
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【予約商品】bloodthirsty butchers - kocorono【完全盤】(2LP重量盤) 【10月23日発売】
¥6,600
1986年に北海道・札幌で結成された『bloodthirsty butchers』は海外でも国内においても決して出会うことのできない音像と空気を纏い、活動が止まってから13年の月日が流れた現在においてもその影響力は衰えを知らない唯一無二のロックバンド。 1996年10月23日にリリースした4枚目のフルアルバムであり歴史的名盤とされる『kocorono』。2010年には楽曲を追加してリマスターされた『kocorono完全盤』もリリースされた。 その発売からちょうど30年の節目を迎える2026年10月23日に180g重量盤2枚組での初LP化が決定! 「2月」で始まり「12月」で終わる11カ月の心象風景で綴られる「kocorono」は多くのアーティストやクリエイターに強烈な衝撃を与えると同時にある種の諦念をもたらせ、また熱心なロック・リスナーにとって今なお“特別な1枚”であり続けるマスターピースであり、現在においても新たなファンを獲得し続けているまさに日本ロック史に残る金字塔的作品。 海外で一切リリースしていない上に配信も行っていないにも関わらず米国の音楽コミュニティサイト「Rate Your Music」の『史上最高の日本の音楽アルバム』にランクインするなど、海外の熱心なリスナーをも惹きつけてやまない。 北海道にルーツに持つ彼らが鳴らす音は、その寒冷な気候や広大な風景が孤独感を映し出し、激しくもどこか冷ややかなサウンドに直結している。 本作は、オリジナル盤「kocorono」に未収録の楽曲「1月」を加えて12か月の物語を完成させた「kocorono完全盤」として2010年3月に限定発売された作品の初LP化となる。 当時リマスター作業に丸3日を費やしオリジナル盤から音が劇的に変化、「1月」の追加収録のみならずオリジナル盤にはない音までも足された本作は通常のリマスターの範疇に留まらない超リマスター盤ともいうべきクオリティ。 180g重量盤というアナログファン歓喜の仕様にも注目。 ■トラックリスト: <DISC1> [A面] ①2月 February ②3月 March ③4月 April ④5月 May [B面] ①6月 June ②7月 July ③8月 August <DISC2> [A面] ①9月 September ②10月 October ③11月 November ④12月 December [B面] ①1月 January (JPN / キングレコード 2026)
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【予約商品】bloodthirsty butchers / 「△」SANKAKU+2 (LP) 【8月26日発売】
¥4,400
SOLD OUT
1999年1月20日にインディーズより1,000枚限定で発売、同年11月17日にボーナス・トラック2曲を加えてMCAビクターより再発されたミニアルバムが初アナログ化。 名曲「ファウスト」の2ヴァージョンや、「襟がゆれてる。」「6月と列車」などファンの厚い支持を得る楽曲を揃えた、アルバム『kocorono』と『未完成』を繋ぐ重要作。 ■トラックリスト: [Side A] 1. 襟がゆれてる。 2. ファウスト 3. 6月と列車 4. ハシル [Side B] 1. bloodthirsty butchers 2. 名も知らぬ星 (w/浅野忠信) 3. ファウスト (w/浅野忠信) (JPN / ユニバーサルミュージック 2026)
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【予約商品】bloodthirsty butchers / 未完成+「△」サンカク(2LP+7") 【8月26日発売】
¥7,700
1999年に発表された『bloodthirsty butchers』の5thアルバムがカラー盤2LPで再発! ノイジーで荒々しくも無垢で繊細な日本のオルタナティヴ・ロック史上に残る不朽の名作。 そして更に、同じく1999年に先行カットされたブッチャーズ初のマキシシングル 「△」サンカクの、初アナログ化となるカラー7インチ盤もセットした特別仕様。 ■トラックリスト: [Side A] 1. ファウスト(album version) 2. ソレダケ 3. うかつにも素直になれないさ 4. 灰色の雲 [Side B] 1. 未完成 2. プールサイド 3. 僕 [Side C] 1. 「△」サンカク(album version) [Side D] 1. ピンチ 2. 時は終わる 【7"】 Side A 1. 「△」サンカク ( 7"のB面は無音となり音源の収録はありません) (JPN / ユニバーサルミュージック 2026)
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[予約商品] ALP$BOYS / still alps (LP) 2026年8月12日発売予定!!
¥2,860
予約商品
収録: Side A 01. SSS 02. KENTUCKY 03. R51 04. BAD FEELING 05. THE BLEW 06. BOSTON 07. DRUNK MONKEY BLUES Side B 01. CHAOS CONTROL 02. AGAIN 03. ASSAULT 04. 極楽浄土 05. BURNING RICE 06. JERRY DEBAUCH MOOD、41作目のリリースは、 "Sunplaza Front Drunken Warriors From Nakano" 『ALP$BOYS』におけるFull Length Album(CD/LP)! 2013年頃結成。数回に渡るメンバーチェンジを経て、過去活動の中においての最高峰布陣を現在は獲得。 ここ数年間にて『登頂』していく標高はより上がり続け、限られたライブの中でも明らかにその場への爪痕を残し続けているALP$BOYS。 前作アシックス★ブーメランズとの『Drunks In The Central Park split (7")』のリリースから早くも3年が経過し、絶好調現メンバーの全てが詰め込まれた、スリリングあり・激ヤバ展開あり・そして懐かしさと涙ありの最登頂記録更新大作Full Length Albumが2026年6月にリリースされる事となる。 現メンバーは以下、 Vo:ippe(fredelica) Gt:Nissy(penisboys、urgh、東京スーパースターズ、GREEDY FAT CAT) Gt:Hajime(geji、Shining Moments、END IN BLOOD etc.) Ba:Atake(COFFINS、Super Structure) Dr:Kosuke(Daiei Spray、PLAY DEAD SEASON、urgh、GREEDY FAT CAT、Serial Experiments 、BISING etc.) 『どういったメンバーの組み合わせ!?』と思われる方も多いとは思うが、 それはシンプルに飲み仲間関係を出自として始まった事を意味する。 13年における活動は現在最も脂がのった時期に差し掛かっており、その抑揚に大きな拍車がかかっている。 今作は全13曲を収録。頭数曲を再生すれば瞭然ではあるが、今作のバリエーション、アレンジ、各パートの充実がどれだけ渾身として音源に叩き込まれているのかがLong Play作として伝わる筈である。 ダイハードに切り込み加速する1曲目から、ロッキンなGtとそれを絶妙に外していくようなGtのぶつかり合いが非常に予測不能に双方レイヤーとして絡み合い、爆速と縦横の揺れ両方を強く演出するBa・Drの動きまくる畳みかける全パートの混ざりあいが激ヤバ(2回目)な楽曲を強く作り上げ進んでいく。 そして前作の凄さが相乗の意味でよりリリック才能キレまくりに進化したVoが縦横無尽に完全なるこのAlbumの面白さを演出し、泥臭いのにキレがある不思議な酔いどれコントラストとストイックな突進力も表現。ちょっと前後左右過去未来を見渡してもあまりないような強い個性盤として存在感を増している。今作が相当な時間をかけ作成された事に比例されるように、満足感が高い内容として出揃っている。 滲むAlternative色とStraight Ahead〜Rest In Piecesの様なNY勢感覚もありながら、Abestie Boys、初期TOAST etc...自国のトラディショナルなHard Coreも感じさせられる。 ビートが跳ねる形にて転がるようなドライブ感と展開が共存する様は、例えるならばDeathreatとUnbrokenとAnnihilation TimeがHawkwind『In Search Of Space』、Alien Soundtracks 期Chrome~FarflungなどのSpace Rock的感覚・もしくはNeburaなどのDesert Rock的フックに横殴りされたかの様な側面も感じられる。確信犯的にサバス派ツイン・リードする流れ~次曲で再度爆速に雪崩れるなどの展開も用意され、その特異な配合比率は中心で激しく各曲を干渉していくように、これは紛れもなく現代のReal Mixtureであるとも言い切れる。 Slight SlappersにStiff Little Fingersを感じ、Senseless ApocalypseにGG Allin & The Jabbersを感じる事ができる人がいるのであれば、ALP$BOYS にThe Saintsを重ねる人ももしかしたら出てくるのかもしれない。 あの頃のときめく気持ちを忘れない、忘れられない大人達による全青春・私史が一枚の皿に盛られた、原液になるまで煮詰められた収録時間約30分が当音源には刻み込まれているのだ。 ※今作のRecording & Mixed & MasteringはTakeshi Maeda氏(CORNER RECORDING/Super Structure)が担当。長期的なバンドの多くの要望にもすべて答えてくれた上で、今作の音源は完成されている。 ジャケットアートワークはendlfin.氏が担当し、『なんだこのジャケットは!?』と思わせるには十分にも有り余るほどの、Black Culture直下型愛情の溢れるアイデア手法を独特の超遊び心にてALP$BOYSの表現に持ち込んでくれた。 (インフォメーションより) (DEBAUCH MOOD/JAPAN 2026) https://debauchmood.bandcamp.com/album/alp-boys-still-alps-lp-cd
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[予約商品] Arcadian Starship /So Long, And Thanks For All The Fish (LP) 2026年8月12日 (水) 発売予定
¥2,860
予約商品
収録: Side A 1. Wake Up 2. Wasted 3. I'm Just a Factory Boy Working the Night Shift 4. Terribly Sorry Rock 5. Android Dream Side B 6. Forever 7. Where the Love Is 8. Change Your Mind 9. Something on My Mind 10. Can't Get Enough ■DEBAUCH MOOD、40作目のレコードリリースは Arcadian Starship『So Long, And Thanks For All The Fish(LP)』。 2010年代~多くの人々がフェイバリットに上げたThe Sleeping Aides And Razorblades(札幌※以下SAAR)の核メロディメーカー・楽曲アレンジメントマスターShirahamaによるソロプロジェクトとして始まったArcadian Starship。 当レーベルより2020年、ソロ期名作『Dedicated to winslow leach(12")』をリリースした後、このプロジェクトは居住地を関西に移し、バンド形態として再編成が行われた。 初シングル『No Feelings(7")』が2024年にリリースされた事により、関西圏~各地でのライブは安定的に増加。聴き手の眼前・耳朶に入り込むような魅力を披露し、その儚き淡さと曲の良さはお馴染みのモノとして定着が進んでいる。 関西にて結成されたメンバーはVo/Gt_Shirahama(SAAR)、Gt_Hacchori(Deadbeat Club、ODDLY)、Ba_shinya(ex-Famous Painters)、Dr_Tora(ex-Frantic Stuffs、ex-Diskover etc..)の4名。彼らによる数年にわたる楽曲・アレンジ・トータルサウンドの総意的Full-Length Album(LP)が、2026年初夏にリリースされる事となる。 本作は、ソロ活動作品からバンド再構築~現在までに至る過程全てをパッケージする目的の下、約1年の制作活動を経て完成するに至った。 つまりは、「今のうちに痕跡として残しておく」といった記録を最優先に、現在のメンバーにおける個性・楽曲バランス・ライブにおけるラフさなどが生々しく何層にも折り重なった音源を目指し作られた事となる。 各曲に関するイメージをメンバーにヒアリングしたところ、 =============================================== Hanoi Rocksの1stや90年代Power Pop(Adam Schmittなど)、Elvis Costello 、Badfinger、The Kinksといった王道のソングライティングのイメージに、XTCや、Buzzcocksの『Trade Test Transmission』、Eddie & the Hot Rodsの「Thriller」、The DamnedがLoveやElectric Prunesをカバーする際のあの空気感も下地となっている。Only Onesの「Another Girl, Another Planet」や、やはり10代のころから愛聴しているPsychotic Youth、 Senseless Thingsなどの影響も大きい。バンドでの演奏にあたってはCrocodilesの3rdを意識しながら、Holliesの『Evolution』やGood Vibrationsに見られるようなBandらしいマイルドなPunk感も取り入れていった。Jim Basnightの「I Wanna Be Yours」、Mick Jones的な佇まいを狙った曲もあれば、The Knackの「Wait and See」、The Innocentsの「Sooner or Later」、The Decibelsの「Kiss Me Carolynne」を参照した一曲もある。中には当初Aztec Cameraの「Sister Anne」や後期Registratorsのような質感から出発しながら、バンドアレンジを経て大きく表情を変えていった曲もあった。最後にはNew Order、Mark Beerの「Pretty」、Communionsの『Cobblestones』7"といった参照点も重なり合わせている。 大きなギターサウンドを軸にゴージャスな音像を当初は志向していたが、作業を進めるうちに徐々にアイディアが膨らんでいき、最終的にはPatsy's RatsやKing Tuffといった、10年ほど前のパワーポップ/ガレージの質感へと着地することとなった。音と鼓膜の間にわずかな隙間があるかのようなサウンドスケープを志向している。 =============================================== といった時代横串にも程がある回答が返ってきた。 このバンドの影響が60、70、80、90、00年代~現代に渡るTotalなPop/R&Rを辿る特濃タイムトラベル的夢想の下に存在する強さがひしひしと伝わってくる。 収録曲。 耳に残り、口ずさんでしまうような名曲しか用意されておらず、各年代のPower Pop、70's UK Punk、Indie/Guitar Pop、90's UK Melodic Punkを飲み込みながら、最早oldiesなvoグループ等と同種の心地よさにて、2026年に再度紐解かれたGlam Rockが疾走しているかの楽しみ方もできる。 上記にて公言する影響音楽をどのように解釈しているのかも不明な驚きの楽曲展開や、ソロ時代名曲の再アレンジなども挟み込まれ、全曲淡く刺さる至玉メロディアスソングが連続する。 10代の頃からMega City Four、Exploding Hearts、Senseless Thingsを愛し、現代に駆動していくような根本的才能に淡さ500%の胸締め付けVoが乗る普遍的ノスタルジックは固く。それを強くサポートする・弾きたいことがあまりにも多すぎるかのGtリードプレイが楽曲における立体を形成する。絡むボトムを強く支えつつランニングするメロディラインがBaの細部に溢れ、遠く近くにも感じさせるタイトさがDrの定点と淡く掛け合わさり、リズム隊は楽曲・音源全体への丸みを作り上げていく。 やはり日本における坩堝として突然変異に産まれた最高峰Power "Pop" PunkグループSAARからの延長として、これでもかとJapanese CatchinessとR&R探求による親和を見せつけてくれるそのスタイルは、圧倒的に過去よりも成長を続けていく今作と共に説得力が相乗している。 この音源は、時代背景を直下から採掘する日本Power Pop/Pop Punkの結晶であり、2026年初夏に清涼をもたらす一滴ともなる。そして、その直前の大きな熱量として投下される円盤でもある。 彼らが普遍的に大切にしている事は、音楽の歴史に対する誠実なこだわりであり、 それはシーンに迎合する器用さや、人口減少における諦めなどとは一切無縁の上に存在する。正しく、音楽への強い愛情表現以外の何ものでもない。 ※今作のRecording/Mixは老舗LM Studioにて実施。アートワークは全てバンドメンバーにて制作されたフィジカル音源となる。 タイトルに冠された『So Long, And Thanks For All The Fish』、イルカデザインにて、SFコメディオマージュまでもを含み音源の仕様は決定づけられた。 (インフォメーションより) https://debauchmood.bandcamp.com/album/arcadian-starship-so-long-and-thanks-for-all-the-fish-lp
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[新入荷] LAUGHIN' NOSE / PUSSY FOR SALE (LP)
¥3,850
1984年発表1stアルバムレコード復刻盤。今回も信頼度120% CRUST WAR RECORDS ハビ氏とLMスタジオ IPPEI氏によるデジタル・リマスターリング。 オリジナル1st/2ndプレスそれぞれのインナーも再現+2枚を封入。 「さあ、掴み取れ! 2026年の衝動も!!」 TRACKLIST: THIS CUNT SIDE 1. (YOU'RE)PARADISE 2. PISS EN' ASS 3. OUT OF MONEY 4. DRINK AND DRUNK OTHER ASS SIDE 1. PANTIE & COWS 2. PUSSY FOR SALE 3. GIMMIE JOB 4. SO FAT 5. LASTIN' MEMORY 発売元 MCR COMPANY Licensed from AA RECORDS (JPN/MCR 2026)
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【限定再発】青葉市子 / アダンの風 (2LP)
¥5,500
SOLD OUT
2021年に発売され現在は入手困難となっていた『アダンの風』のアナログ盤が限定再発! 今回の再発盤は、国内プレス工場にてレコードの廃材を再利用して製造されたエコ・バイナル仕様でリリース。これまで発売されていた通常盤とは異なり、歌詞カードには日本語詞に加えて英語詞も併記。 国内外のリスナーに、より深く作品を楽しんでいただける仕様となっています。 すべてのいのちを祝福するうた。 “架空の映画のためのサウンドトラック”をコンセプトに作られ、国内外よりアナログ化を待ち望む声の多かった本作。作編曲の共同制作者に音楽家・梅林太郎を迎え、従来のクラシックギターによる弾き語りに留まらず 、室内楽編成やクラシックへの接近を取り入れた濃密なサウンドスケープが聴き手を架空の映画の世界へといざなう。青葉の描く物語に、梅林の深い解釈が加わることによって、深奥な音楽表現が導かれ新境地の表現へと到達した。色彩豊かな全14曲のサウンドトラック。 ■トラックリスト: 【Side A】 01. Prologue 02. Pilgrimage 03. Porcelain 【Side B】 04. 帆衣 05. Easter Lily 06. Parfum d'étoiles 【Side C】 07. 霧鳴島 08. Sagu Palm's Song 09. chinuhaji 10. 血の風 【Side D】 11. Hagupit 12. Dawn in the Adan 13. ohayashi 14. アダンの島の誕生祭 (JPN / hermine 2021)
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PUFFY / 30th Anniversary [パステルブルー・ヴァイナル] (LP)
¥5,000
SOLD OUT
デビュー30周年を迎えた『PUFFY』のメンバー選曲12曲を収録したアナログ盤「30th Anniversary」。 ジャケットには、なんと画家ヒグチユウコ氏がPUFFY30周年のために描き下ろしたキービジュアルがデザイン、そしてパステルブルー・ヴァイナルでのリリース。 さらにブックレットにはデビュー前のPUFFYが担当していたレギュラーラジオ番組、FMヨコハマ「無理・問題NIGHT」のリスナー向けに作られた『PUFFY新聞』がメンバー手書きによる新規描き下ろしで復活封入! ■トラックリスト: 【Side A】 1.アジアの純真|作詞 井上陽水 / 作曲・編曲 奥田民生 2.これが私の生きる道|作詞・作曲 奥田民生 3.渚にまつわるエトセトラ|作詞 井上陽水 / 作曲・編曲 奥田民生 4.MOTHER|作詞・作曲 奥田民生 5.愛のしるし|作詞・作曲 草野マサムネ 6.ブギウギ No.5|作詞・作曲 奥田民生 【Side B】 1.Hi Hi|作詞・作曲 Andy Sturmer 2.くちびるモーション|作詞・作曲 吉井和哉 3.誰かが|作詞・作曲 チバユウスケ 4.All Because Of You|作詞・作曲 Butch Walker / Avril Lavigne 5.Bye Bye|作詞・作曲 志村正彦 6.Go Baby Power Now|作詞・作曲 John Spencer (JPN / GREAT TRACKS 2026)
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踊ってばかりの国 / PRISM (2LP)
¥5,500
SOLD OUT
『踊ってばかりの国』遂に10作目となるフルアルバム「PRISM」がCD、LP、配信でリリース これまでよりも遥かに録音制作に時間を注ぎ、収録される音にこだわって作りあげた作品で CDやレコードや配信と様々な音楽の聴き方に合わせてそれぞれにマスタリングしています レコーディングエンジニア 濱野泰政(KITTY IZU STUDIO) マスタリングエンジニア 近藤祥昭(GOK SOUND) 光が分散して虹色を放つようにそれぞれの音が鳴っていて、聴くたびに新しい発見があるような、さまざまな楽曲が収録されています 「ニーチェ」という配信シングルのみでリリースされていた、バンドにとって重要な楽曲も新しく録音されまた違う輝きを持ってこのアルバムに収録されています 誰がどんな音を鳴らしているのか、それらが集まってどんな音が鳴っているのか、より深く深く入り込める作品になっています いまの踊ってばかりの国の音楽を聴いてください トラックリスト: 1.PSYCHE STAR 2.ニーチェ 3.Blowin' in the wind 4.酸性雨 5.逢魔ヶ時 6.ネモフィラ 7.Choose your life 8.6月の現状 9.シーラカンス 10.超新星 11.China Bike (JPN / FIVELATER 2026)
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【新入荷】ZELDA / ZELDA [クリアピンク・ヴァイナル] LP
¥4,950
※帯付き / カラーVINYL※ ガールズバンドの草分け的存在としてその名を残す『ZELDA』。 1982年に日本フォノグラムから発表したデビュー・アルバムがクリアピンク・ヴァイナルにて初めてのカラーLP化! LIZARDのモモヨがプロデュース、一部楽曲も提供した、東京ロッカーズ色の濃い作品。 パンク/ニューウェーブの時代に残された紛れなき傑作。 ■トラックリスト: 【Side A】 1. エスケイプ 2. 真暗闇 -ある日の光景- 3. 月光飛翔 4. ロボトメイア 5. 開発地区はいつでも夕暮れ 【Side B】 1. ミラージュ・ラヴァー 2. 密林伝説 3. Ash-Lah 4. と・ら・わ・れ 5. ソナタ815 (JPN / ユニバーサルミュージック 2026)
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[新入荷] 愚鈍-GUDON- / オマエノコトナドシラン 2xLP RE-PRESS(カラー盤)
¥8,000
2nd press盤!! 1984年結成!広島ハードコアの重鎮『愚鈍-GUDON-』のディスグラフィーのアナログ盤がイタリアF.O.A.D.より19年ぶりに正規再発! 三代目ボーカル、故Happy氏がボーカルを務めたスタジオ録音に加え、以前のアンソロジーには収録されていなかったライブ音源も収録。 日本のハードコアサウンドを純粋でスピード感あふれるサウンドへと昇華させた、紛れもない巨匠たちが放つ、電光石火のハードコア・ディストーション・スラッシュ。純粋な怒りと激しさが渦巻く38曲を収録! 収録内容: 「卑下志望」7インチEP 「Sold Out」コンピレーションカセットからのトラック 「My Meat's Your Poison」コンピレーションLPからのトラック 「Howling Communication」7インチEP 「Hang The Sucker Vol.2」コンピレーションLPからのトラック 「Nightmare Continue」コンピレーションカセットからのトラック BLOOD SUCKER CDからのボーナストラック 「Blood Sucking Freaks」コンピレーションCDからのトラック 未発表ボーナストラック(LIVE): 1990.8.14 at 広島並木ジャンクション ハードコアイラストレーター"SUGI"氏のイラスト入りのゲートフォールドジャケット、帯、歌詞カード、そしてバンド写真、アートワーク、オリジナルリリースのスキャンを収録した32ページにも及ぶ大ボリュームのブックレット付き!! (F.O.A.D./ITALY 2026)
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[新入荷] 愚鈍GUDON / オマエノコトナドシラン 2xLP RE-PRESS (BLACK)
¥7,000
2nd press盤!! 限定150枚BLACK VINYL!! 1984年結成!広島ハードコアの重鎮『愚鈍-GUDON-』のディスグラフィーのアナログ盤がイタリアF.O.A.D.より19年ぶりに正規再発! 三代目ボーカル、故Happy氏がボーカルを務めたスタジオ録音に加え、以前のアンソロジーには収録されていなかったライブ音源も収録。 日本のハードコアサウンドを純粋でスピード感あふれるサウンドへと昇華させた、紛れもない巨匠たちが放つ、電光石火のハードコア・ディストーション・スラッシュ。純粋な怒りと激しさが渦巻く38曲を収録! 収録内容: 「卑下志望」7インチEP 「Sold Out」コンピレーションカセットからのトラック 「My Meat's Your Poison」コンピレーションLPからのトラック 「Howling Communication」7インチEP 「Hang The Sucker Vol.2」コンピレーションLPからのトラック 「Nightmare Continue」コンピレーションカセットからのトラック BLOOD SUCKER CDからのボーナストラック 「Blood Sucking Freaks」コンピレーションCDからのトラック 未発表ボーナストラック(LIVE): 1990.8.14 at 広島並木ジャンクション ハードコアイラストレーター"SUGI"氏のイラスト入りのゲートフォールドジャケット、帯、歌詞カード、そしてバンド写真、アートワーク、オリジナルリリースのスキャンを収録した32ページにも及ぶ大ボリュームのブックレット付き!! (F.O.A.D./ITALY 2026)
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[予約商品] EXCLAIM / FUSILLADE (LP) 2026年7月下旬~8月頃入荷予定!!
¥4,400
SOLD OUT
秋田市を拠点に活動していた80年代ジャパニーズ・ハードコアバンド EXCLAIM。1985年~1986年にかけて行われた計3回の幻のレコーディング・セッションが、LPと7インチというフォーマットで、USのGENERAL SPEECH より2026年ついに発掘リリース!! EXCLAIMは、1987年に発表された伝説のオムニバスLP 『消毒GIG』 に1曲のみ参加していたことで、一部のマニアの間では知られていた存在。しかしその実態は長らく謎に包まれ、当時G.I.S.M.、COMES、CLAY、SWANKYSなどをリリースしていた DOGMA RECORDS が『DOLL』誌上でリリース予定作品として告知しながらも実現することなく消えてしまった“幻のバンド”のひとつでした。 そんなEXCLAIMが残した未発表レコーディング音源が、40年以上の時を経て遂に日の目を見ることになります。本作 『Reality And Future』 は、同じくGENERAL SPEECHからリリースされたフルアルバム 『Fusillade』 の姉妹作として位置付けられる作品であり、バンドが最も荒々しく、切迫感に満ちた時期の姿を捉えた貴重な記録です。 音楽的にはDISCHARGE、CRUCIFIX、CRASSといった英国~USアナーコ/ハードコア勢からの影響を感じさせながらも、そのサウンドは単なる模倣ではありません。日本独自の感覚と緊張感をまとった政治性の強いハードコア・パンクとして昇華されており、G.I.S.M.、ZOUO、GASTUNKにも通じるメタリックでダークな空気感を放っています。さらに、『不法集会』『OUTSIDER』『GREAT PUNK HITS』『宝島カセットブック THE PUNX』周辺のバンド群に共鳴する、あの時代特有の危険な匂いと混沌を色濃く感じさせる内容です。 特筆すべきはボーカル表現の幅広さ。獣のように凶暴で暴力的なシャウトから、意外なほどクリアで感情的な歌唱まで自在に行き来し、楽曲ごとに異なる表情を見せます。ハードコア特有の獰猛な攻撃性だけでなく、ときにメロディアスな側面も覗かせることで、単調にならない独特の世界観を構築しています。 なお、今回使用されたマスターテープは長年の保管による深刻な劣化が進んでおり、さらに複製テープも存在しなかったため、残された唯一のマスターから修復作業が行われました。そのため一部には完全に修復できなかった音質上のダメージも残されています。しかし、それを補って余りあるほど楽曲自体の完成度と歴史的価値は高く、「このまま埋もれさせるにはあまりにも惜しい」と判断されたことで今回のリリースが実現しました。 LPには1986年に行われた2回のセッションから全13曲を収録。80年代日本ハードコアの空白を埋める重要な発掘作品であり、当時のアンダーグラウンド・シーンの熱量と危険な空気を生々しく伝える貴重なドキュメントとなっています。 G.I.S.M.、ZOUO、GASTUNK、COMES、CLAY、LIP CREAM、SWANKYS、そして『消毒GIG』周辺の80sジャパニーズ・ハードコアを愛するすべてのリスナーに推薦したい、衝撃の発掘音源です。 (GENERAL SPEECH/USA 2026) BANDCAMP : https://generalspeech.bandcamp.com/album/fusillade
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[予約商品] The MARGAReTS / HI-TECH DINNER (LP) 2026年7月下旬~8月頃入荷予定!!
¥4,400
90年代千葉パンク・シーンを代表する重要バンド The MARGAReTS のほぼ全キャリアを網羅した決定版コレクションが、USハードコア/パンク名門レーベル GENERAL SPEECH より登場! 本作には、バンドが残した4度にわたる貴重なレコーディング・セッションを中心に、全35曲を収録。音質面で問題のあった一部コンピレーション参加曲を除き、ほぼコンプリートと言える内容となっています。さらに全音源をCD用にデジタル・リマスターし、約80分に及ぶ大ボリュームで収録。LP版を大きく上回る内容となっています。 現U.D.A.のUDA氏が在籍していたことでも知られるThe MARGAReTSは、90年代初頭の千葉パンク・シーンを語るうえで欠かすことのできない存在です。近年、PRIVATE SCANDAL周辺から進められている千葉パンク再評価の流れの中でも、その名は必ずと言っていいほど挙げられる一方、当時の音源は極めて入手困難であり、多くのパンク・ファンが待ち望んでいたリリースと言えるでしょう。 そのサウンドは、SWANKYS以降の九州パンクが築いたノイジーでスノッティーな感覚を受け継ぎながら、CHAOS UK、DISORDER、CHAOTIC DISCHORDといった英国ブリストル・パンク/ノイズ・パンクからの影響を色濃く反映。荒々しくファジーなギターと跳ねるようなリズム、キャッチーさと破壊力を兼ね備えた独特のスタイルで、'77パンクとノイズ・パンクの魅力を見事に融合させています。 1989年頃、SWANKYSをはじめとする九州パンク第一世代が活動を終え、新たな時代へ移行する中で、千葉のThe MARGAReTSは東京のREGISTRATORSらと共鳴しながらも、よりノイジーでファジーな独自路線を展開。彼らが主催した「HI-TECH DINNER」ギグや70年代ファッションへのこだわり、そして唯一無二のサウンドは千葉パンク・シーンの中心的存在となり、その後の C&C、SCREAMING NOISE、DUST NOISE をはじめとする数多くのバンド誕生へと繋がっていきました。 ライブ活動では絶大な支持を集めながらも、現役当時には正式なレコードを残すことなく消えていった伝説的バンド。その軌跡をまとめた本作は、まさにThe MARGAReTSのキャリアを総括する決定版であり、90年代千葉パンクの歴史を知るうえでも欠かせない一枚です。 SWANKYS~九州パンク、CHAOS UK、DISORDER、CHAOTIC DISCHORD、REGISTRATORS、そしてスノッティー&ノイズ・パンク・ファン必携! 再評価が進む千葉パンク・シーンの原点とも言えるThe MARGAReTS、その魅力を余すことなく収めた究極のアーカイブ作品です。 (US / GENERAL SPEECH 2026)
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[新入荷] KLONNS / G.A.M.E.S (LP)
¥3,850
KLONNS / G.A.M.E.S. LP (BLACK HOLE RECORDS / IRON LUNG RECORDS 2026) 横浜のBLACK HOLEとシアトルのIRON LUNG RECORDSによる共同リリースで実現した、KLONNS待望の2nd LP『G.A.M.E.S.』。 全11曲、息つく暇もなく叩き込まれる緊張感と破壊力。もはや「○○に似ている」といった比較を必要としないほど、KLONNS独自のスタイルは確立されている。現行ハードコアの文脈を更新し続ける彼らならではのサウンドが、本作でも鮮烈に刻み込まれている。 前作から続く猛烈なスピード感と攻撃性を軸にしながらも、「PARASITE」「GHOST」「...In the Seasons of Terror...」「LIFE FORCE」などでは新たなアプローチも導入。バンドの持つ凶暴性はそのままに、より立体的で奥行きのある表現へと進化を遂げている。常に一歩先を走り続けるその姿勢は、彼らが掲げる"NWOJHC"(New Wave of Japanese Hardcore)を体現するものと言えるだろう。 レコーディングは君島結(ツバメスタジオ)、ミックスは新間雄介(STUDIO REIMEI)、マスタリングはCharles Toshio(THE PANDA STUDIOS)が担当。さらにAndro Kristianによるアートワークとデザインが作品世界を強力に補強している。 前作以上に抜けの良いサウンド・プロダクションによって、楽器隊の切れ味はもちろん、ボーカルの存在感も格段に増幅。激烈でありながら各パートが明瞭に響き渡り、KLONNSの持つ爆発力を最大限に引き出した仕上がりとなっている。 現代日本ハードコアの最前線を知るうえで避けて通れない一枚。そしてKLONNSだけでなく、彼らを取り巻く優れたアーティストやクリエイターたちの仕事にもぜひ注目してほしい。 ★プレス工程の都合により、B面2曲目「GHOST」内のブレイク部分に曲間を示す溝が入り、3曲目「MISERY II」と4曲目「...In the Seasons of Terror...」の間には曲間溝がありません。再生上の問題はございませんのでご了承ください。
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あぶらだこ / あぶらだこ[舟盤] (LP)
¥3,850
★完全限定生産★帯付き あぶらだこのようなバンドはあぶらだこしかいない。薄青い霧の中を逝く舟に乗り、出港から入港までの間を物語形式にしたコンセプト・アルバムとなる2008年発表の通算第7作(通称『舟盤』)。録音・ミックスは中村宗一郎(PEACE MUSIC)。形而上学を横滑りする言葉の海を抜け、極限まで脱臼した演奏が聴く者の意識下に映し出すサイケデリック一大絵巻。それまでのどの作品とも著しく異なる、現時点でのこの最新アルバムには、あぶらだこが遂にあぶらだことなった7盤目の真実が塗りこめられている。待望のLP化! ■あぶらだこ:1983年、長谷川裕倫を中心に結成。当時のパンク/ハードコア・シーンの中にあってすでにまったく異質の存在として注目を浴び、カルト的な人気を集める。1985年に1stアルバム『あぶらだこ(通称:木盤)』を発表。以来、2009年に活動を休止するまでに7枚のアルバムを発表。アルバム・タイトルはすべて『あぶらだこ』。 長谷川の奇天烈なヴォーカルと難解な歌詞、複雑な展開と偏執的なリズム・チェンジで構築される音楽は唯一無二。まさに孤高のバンドと呼ぶにふさわしい。そんなあぶらだこの現時点で最後の2枚のアルバムと、1stアルバム以前の楽曲を集めたコンピレーション、初期のライヴ録音をほぼすべて初アナログLP化。 ■トラックリスト: 1. 倅の勘違い 2. 忿溜艦 3. 禁泳 4. 餅搗きジルバ 5. 凍える炭 6. グレーグビズマズ 7. 七草牧場 8. 全方眼ブルー 9. 猫の角 10. 入港 (JPN / P-Vine Records 2021)
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【新入荷】OF TROPIQUE / Looking For My Foot Foot (LP) 【6月3日発売】
¥4,950
無国籍でトロピカル、軸はファンクでロックなエキゾチカを鳴らす、クラリネット、ベース、ドラムの3人によるエキゾチック・ファンク・バンド『オブトロピーク』2026年フルアルバム! 本作は、ギター・レスのトリオという彼らの基本編成を最大限に活用し、総勢14名もの多彩なゲストミュージシャンを迎え、豊かな音像を構築している。 アルバムの幕開けは、USのニューウェイヴ・ラテン・バンドとして耳の早いリスナーから注目を集めるミラマール(Miramar)のメンバーが参加した「Tiempo」で、インストゥルメンタル主体の印象が強いオブトロピークが、あえて歌モノかつミッドテンポでメロウな楽曲を冒頭に配したことは、既存のファンの裏をかく鮮烈な宣言とも言える。カンボジアン・ロックへの深い敬愛を抱くクマイルス(Les Khmers)からは西岡ディドリー、サムット野辺、和泉美紀が参加。「Golden Beauty」では西岡のギターがスパイスとなり、とりわけ「Theme of Kitaro Okuwa」でのクメール語と日本語が織りなす多幸感あふれるエキゾチックな展開は類を見ない音楽世界である。さらに、ブルックリンのクンビア・バンド、チチャ・リブレ(Cicha Libre)のジョシュア・キャンプがオルガンで参加したUSのエキゾチック・バンド、ウェット・サウンズ(Wet Sounds)のカバーである「Flux Tide」では、ジョシュアによるFarfisaオルガンのサイケデリアを通じて更なる深淵へとリスナーを誘う。 そして今作のもう一つの注目点は、ギターレス・バンドである彼らが、国内屈指のギタリストたちを招聘していることだろう。サーフ/ガレージ界の重鎮であるジャッキー&ザ・セドリックス(Jackie&The Cedrics)のロッキン・エノッキー、カリプソやアフリカンを独自に消化するカセットコンロス(Cassette Con-los)やペンペンドンピー(Peng Peng Dong Peee)のワダマンボ、エキゾチコ・デ・ラゴ(Exotico De Lago)で見せる濃密な世界観をそのギターの音色に投影する長久保寛之、そしてかつてのメンバーで、旧知の仲である八木橋恒治。彼ら多種多様な弦の響きが、オブトロピークの強固なグルーヴと交差する。また、民謡クルセイダーズでもその音色は特異なものであったmoeのプログレッシブな鍵盤や、ムンビア・イ・スス・カンデロソス(Mumbia Y Sus Candelosos)の小林ムツミによるパーカッションは、全編を通じてトロピカルな熱量を加えている。 物語が佳境を迎える「Gerry in The Desert」では、元バンデラス(Banderas)の小関一馬が披露するスリリングなピアノがメンバーと真っ向から火花を散らし、アルバム最大のハイライトを形成する。大団円を飾るのは、ラテン・プレイボーイズの名曲「Forever Night Shade Mary」のカバーで、3人のメンバーのみで奏でられるメロウな演奏は、レコードの針を上げ、再びA面1曲目へと戻りたくなるような見事な構成となっている。自らもシガー・ファング(Siguah Fang)というエキゾ・バンドのリーダーをつとめるアートワークを手掛けたYOTSの独特な視覚世界を含め、本作は音楽、視覚、そしてレコードというフォーマットそのものが一体となった、現代エキゾチカの金字塔と呼べる仕上がりである。 ■トラックリスト: A1. Tiempo (feat. Miramar) A2. Golden Beauty (feat. Nishioka Diddley) A3. Flux Tide (feat. Joshua Camp) A4. Sunday Sunny Silver River (feat. Hiroyuki Nagakubo) A5. Nocky Nock (feat. Rockin’ Enocky) A6. Joy Joy (feat. moe) B1. Theme of Kitaro Okuwa (feat. Minori Izumi and Samut Nobe) B2. Fishcake and Fortune (feat. Koji Yagihashi) B3. Totem B4. Cheech is Dead (feat. WADA MAMBO) B5. Gerry in The Desert (feat. Kazuma Koseki) B6. Forever Night Shade Mary (JPN / PEPEI RECORDS 2026)
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【新入荷】Massage Attack / 1,000,000,000 Attack (LP) 【6月3日発売】
¥4,000
2024年に結成されたロックンロールバンド『Massage Attack』の1stアルバム! 作詞作曲を手掛けたメンバーがそれぞれの楽曲でボーカルをとるという、作詞・作曲者の多彩な音楽性が反映された自由度の高いスタイルでも注目を集める4人組。 ■トラックリスト: A1. 雨が急に A2. 帰りたい A3. ウーフーソング A4. Surfin' A5. フリーターの恋 B1. 窓 B2. Junk Corner On My Mind B3. Sarah B4. 鎌倉 B5. 冬のさかみち (JPN / 醉象 2026)
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[新入荷] KLONNS / ZENOCIDE - KLONNS / ZENOCIDE - SPLIT (片面12inch)
¥2,000
東京NOISE SLUDGE / ANARCHO DOOM『 ZENOCIDE』と東京NEW WAVE OF JAPANESE HARDCORE『KLONNS』によるSplit 12”EP!! 仕様 : 片面12インチ / LP片面特殊印刷仕様 / ジャケット シルクスクリーン印刷仕様 収録曲 : 4曲 1.CURSE - KLONNS 2.CANDY - KLONNS 3.DIRT! - ZENOCIDE 4.HOLY SWORD AND THE FILTHY SOUL - ZENOCIDE ■Label info : 本作は2026年5月に無事終了したUK / EURO TOURに合わせて制作された作品。 両バンド共に2曲収録、2026年1月31日にCORNER RECORDINGにて合同レコーディングにて録音されました。 そういうわけでKLONNSのCURSEにはZENOCIDEのメンバーもコーラスで参加しています。 アートワークはフロントとLP面はJACK SABBAT (SUBDUED)、バックはMAEDA(ZENOCIDE)。ジャケットはMILLHOUSE PRINTによるシルクスクリーン印刷、盤面はCORNER PRINTINGによるUV印刷仕様と装丁にもこだわった作品となっています。 (No Sanctuary/Japan 2026) Bandcamp視聴 https://nosanctuary1984.bandcamp.com/album/klonns-zenocide
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【新入荷】THE 5.6.7.8’s / Run Run Run (LP)
¥3,690
SOLD OUT
※700枚限定ナンバリング入り LP※ 結成40周年 新作アルバム! 世界的規模で人気な東京ガールズ・ガレージ・トリオ「ザ・ファイブ・シックス・セブン・エイツ」(通称ゴロッパチ)の結成40周年フル・アルバム通算4作目が遂に完成! ミック・コリンズ(ザ・ゴリーズ)他プロデュース日米録音、ヴィンテージ・サウンド・オマージュ・トラック満載、ゴロッパチ・ワールド全開作! バンド名由来の通り’50~’80年代ブルース&ソウル、ロカビリーもパンクも吸収、バンドの新境地とも言える全10曲! 先行シングル「テルスター/ラジウム・ガール」「どろろの歌/グラナダ・ファズ」、’19年クリスマス・シングル「Chopped Onion Boogie」や、東洋オリエンタル秘曲「アー・ソー」の再録、シーナ&ザ・ロケッツ名曲「ユー・メイ・ドリーム」の追悼カバー、「テルスター」の未発表ミネアポリス録音バージョン、ヨシコのニューオリンズ道中時録音のコラージュ・ソウル「ルイジアナ・ウーバー・ドライバー・ママ 」、MODポップコーン「スメル・スメル・スメル」と、バラエティに富んだ内容です! ■トラックリスト: [Side-A] 01. Telster - N.Y.Version 02. Dororo 03. Ah-So 04. Chopped Onion Boogie 05. Smell Smell Smell [Side-B] 06. Granada Fuzz 07. Louisiana Uber's Driver Mama 08. You May Dream 09. Radium Girls 10. Telster - MPLS Version (JPN / TIME BOMB RECORDS 2026)
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【新入荷】OOIOO // Lightning Bolt / The Horizon Spirals // The Horizon Viral(帯付き国内仕様・Metallic Silver LP)
¥4,950
日本のロックバンド『OOIOO』とアメリカのノイズロックデュオ『Lightning Bolt』による共同企画盤! OOIOOの『THE HORIZON SPIRALS』は、鉄のガムラン要素を取り入れた革新的なサウンドで、アルバムタイトルでもある螺旋(スパイラル)を表現。一方で、Lightning Boltの『THE HORIZON VIRAL』は、スパイラルではなく、中毒性のあるウイルス(バイラル)を表現し、洗練されたホームレコーディング技術によって作られた作品。 数十年にわたり、支え合ってきた二組のもつ独創性溢れる音楽性が重なって、誕生した本作品。二組は今もなお、魅惑的な芸術を探求し続け、唯一無二の音楽を作り続けている。 ■トラックリスト: [The Horizon Spirals] A1 OOIOO / The Horizon A2 OOIOO / Gamel Be Sure To Spiral [The Horizon Viral] B1 Lightning Bolt / Wavers B2 Lightning Bolt / Cloud Core B3 Lightning Bolt / The Runners 2 B4 Lightning Bolt / Wow 13 B5 Lightning Bolt / Headless Horsefolk (JPN / THRILL JOCKEY 2026)
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【新・再入荷】BARROWS / TOMORROW'S FEAR (LP)
¥3,600
SOLD OUT
兵庫県北部(鳥取県との県境)で活動するスリーピースHARDCORE PUNK BAND『BARROWS』! 倉庫に機材を持ち込みMTRで一発録りでセルフレコーディングされたというD-BEAT RAW PUNK サウンド炸裂の1stアルバムが、自主製作・限定アナログ盤でリリース! 全12曲収録! ■兵庫県北部の但馬エリアにて2015年から不動の編成にて活動を続ける3ピースD-BEAT RAW PUNKグループ、BARROWS! DISCHARGE、DISCLOSE、DISCARD、CRUDE S.S.といった先人グループ達の影響のもと、2018年に1stデモ、同年に1st 7'EPをリリースした彼等が遂に2026年1stアルバムを45回転12インチフォーマットにてリリース! 2025年6月に練習拠点の倉庫にて録音された本作はBARROWSの未発表最新曲と既発曲の再録にて構成された全12曲が収録。自らMTR機材を持ち込み、完全DIYにてレコーディング。その一切テクノロジーに頼らない原始的録音方法故かここ数十年他のD-BEAT RAW PUNKバンドが挑戦しても成し得なかったDISCHARGEの”WHY"同様の無慈悲な破壊力が見事に実現! 進歩とかオリジナリティーとは無縁のスタイルながら針を落として襲いかかるこの圧倒的インパクトこそハードコアパンクの原初的エナジーであり、次世代への警鐘となり得るのではなかろうか? 12 TRACKS OF TOMORROW'S FEAR, DIS IS REAL D.I.Y D-BEAT RAW PUNK ATTACK!! (JACKY/FRAMTID) ■日本東洋化成プレス、限定500枚 (JPN / Self Released 2026)
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【新入荷】忘れてモーテルズ / 出会っちまった (LP)
¥4,950
『忘れてモーテルズ』キャリア15年にして自主レーベル「アイケネレコード」を立ち上げ、9枚目となる今作がアナログ盤でリリース! 新進気鋭のアーティストであり今作のミックスも手掛けた「Kensuke Sudo」による鍵盤をフィーチャーした珠玉のバラード『星は掴めない』、全ての人類にスポットライトを、世界の真ん中へ、をテーマとした新たなアンセム『出会っちまった』、ライブの出囃子でお馴染みの忘れてモーテルズが愛してやまないホットハニーバニーストンパーズ『悪ガキ三人衆』カバー等、全10曲収録! LPとは別のマスタリングを施したCDも封入されています! ■トラックリスト: A1. それがどうした A2. 出会っちまった A3. 腐ったリンゴ A4. 星は掴めない A5. からっ風、ボンクラ一人 B1. 汚い満月 B2. 馬鹿は引っ込んでろ B3. やってられるか!呑ンデルマン B4. GARA GARA B5. 悪ガキ三人衆 (JPN / アイケネレコード 2026)
