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[新入荷] D.S.B / SUBSTITUTE (CLEAR RED LP)
¥4,400
限定クリアRED VINYL盤!! 1990年代から2010年代にかけて東京ハードコア・シーンを牽引したD.S.B。その重要作、2004年にBLOOD SUCKERからリリースされた名盤『SUBSTITUTE』が、USのGENERAL SPEECHより待望の初LP化再発! バンドが最も脂の乗った黄金期のラインナップで録音された本作は、初期ナンバーの再録に加え、新曲も収録した充実の内容。切り裂くようなギター、叩きつけるリズム、そして張り詰めた緊張感が全編を貫くサウンドは、当時から国内外のパンク〜ハードコアファンを唸らせ、高い評価を確立しました。 CDでしか味わえなかったあの衝動が、ついにアナログで蘇る。日本ハードコアの核心に触れる一枚、コレクターから現行ファンまで確実に押さえておきたい決定版再発です。 BANDCAMP : https://generalspeech.bandcamp.com/album/substitute 今作をリリースしたGENERALSPEECHのTOMの気持ちを綴ったメッセージをお読みください。 ---------------------------------------------------------------------------------- このDSBのレコードをリリースできたことを、心から誇りに思います。 なぜこの作品が特別なのか――それは単なる音源以上に、アメリカにおける日本のハードコアの歴史を動かした存在だからです。 1990年代、Gauzeがスポット的にアメリカでライブを行った一方で、DSBは日本のハードコアバンドとして初めて本格的なUSツアーを敢行。その圧倒的なパワー、エネルギー、スタイル、そしてライブパフォーマンスは、多くのアメリカのパンクスに衝撃を与えました。 このツアーをきっかけに、日本のハードコアへの関心は一気に広がり、Gudon、GAS、Systematic Death、FORWARD、ASSAULT、ROCKY & THE SWEDEN、ZONEといったバンドのリリースへと繋がっていきます。最初にリリースされたのがDSBの7インチだったことからも、彼らが“扉を開いた存在”であることは明らかです。 もしDSBのUSツアーがなければ、現在のようにRelapseがGISMやZOUO、LIP CREAMを再発し、多くのレーベルが日本のハードコアを世界へ届ける流れは生まれていなかったかもしれません。 本作『Substitute』は、その歴史的ツアー直後に録音された作品。オリジナルCDにはツアー写真や感謝のメッセージが多数収録されており、アメリカでの経験がバンドに強いインスピレーションを与えたことが伝わってきます。内容も、“Wings Strive...”や“Radical Sharp Shot”に並ぶ重要作と言える完成度です。 しかし当時、この作品はCDフォーマットのみでリリースされたため、アナログ文化の強いアメリカのパンクスの多くが体験してきませんでした。 そこで本作LPは、1980年代のDIYスピリットを再現したアートワークと質感にこだわり、高品質なプレスで新たに蘇らせました。オリジナルCDとは異なる表現ながらも、その時代の空気をよりリアルに感じられる仕上がりになっています。 このレコードは、当時リアルタイムで衝撃を受けた世代にとっては“記憶を呼び起こす一枚”であり、そして今の若い世代にとっては、日本のハードコアが世界と繋がった瞬間を体感できる重要な入口でもあります。 あの衝撃から20年以上が経った今だからこそ、改めて手に取ってほしい一枚です。
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[新入荷] RAW DISTRACTIONS / 奇しく燃える (LP)
¥4,180
遂にRAW DISTRACTIONSが1stアルバムを出す!70年代後期~80年代のUK PUNK、そしてそこから影響を受けた世界各国のバンドから受けた衝撃を直球ながらも独自のスパイスを混ぜて煮込み続けたRAWDIS。そんな彼らのこれまでのシングルやデモの再録に新曲を織り交ぜたベストアルバム的でもある1st アルバム。 これは"NO FUTURE"で混沌とした世界にむけて放ち"BEAT THE SYSTEM"現代版PUNK AND DISORDELYやTOTAL ANARCHYでもあるし、なんならSABOTAGE 2026な内容である! VOX POPULIとLA VIDA ES UN MUSとの共同リリース!世界のPUNKシーンに日本の"RAW PUNK"を知らしめるにはもってこいなJUST ANOTHER RAW PUNKな一枚ここに着弾! (VOX POPULI, LA VIDA ES UN MUS/JAPAN, UK 2026)
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S.K.V. + Cazu-23 / 転 -Marobashi- (LP)
¥4,400
G.I.S.M.の横山SAKEVIは、SAKEVI + JOJO (横山SAKEVI + JOJO広重)「Mammilia」LP(1987年)、G.I.S.M.の「SoniCrime TheRapy」(1998年)、自身のソロ作品「The War」 (2003年)などにおいて、ノイズ、アヴァンギャルド音楽をさらに発展させ、築き上げてきた。今作では、Turtle Islandで活動するほか、自身のソロ作品でも知られる先駆的なギタリストCazU-23と共演。このソロ作品は、2016年にG.I.S.M.が海外公演を準備していた際に、横山SAKEVIがボーカルの練習に用いたもので、そこからこのコラボレーションが生まれた。「転 – Marobashi」は即興の傑作であり、軽やかで暗闇を帯びた感情の有機的な高まりを表現し、両者の真の力と芸術的創造性を示す旅へと導く。 JOJO広重(非常階段 / アルケミー・レコーズ)、宇川直宏(DOMMUNE)、CazU-23による詳細なライナーノーツとヒストリーが、英語と日本語の両方で収録されている。 ※以上インフォメーションより A A Hollow Staircase In A Band Of Faint Light Pt. 1 B A Hollow Staircase In A Band Of Faint Light Pt. 2 (GENERAL SPEECH/USA 2025)
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【予約商品】THE 5.6.7.8’s / Run Run Run (LP)【5月30日発売】
¥3,690
予約商品
※700枚限定ナンバリング入り LP※ 結成40周年 新作アルバム! 世界的規模で人気な東京ガールズ・ガレージ・トリオ「ザ・ファイブ・シックス・セブン・エイツ」(通称ゴロッパチ)の結成40周年フル・アルバム通算4作目が遂に完成! ミック・コリンズ(ザ・ゴリーズ)他プロデュース日米録音、ヴィンテージ・サウンド・オマージュ・トラック満載、ゴロッパチ・ワールド全開作! バンド名由来の通り’50~’80年代ブルース&ソウル、ロカビリーもパンクも吸収、バンドの新境地とも言える全10曲! 先行シングル「テルスター/ラジウム・ガール」「どろろの歌/グラナダ・ファズ」、’19年クリスマス・シングル「Chopped Onion Boogie」や、東洋オリエンタル秘曲「アー・ソー」の再録、シーナ&ザ・ロケッツ名曲「ユー・メイ・ドリーム」の追悼カバー、「テルスター」の未発表ミネアポリス録音バージョン、ヨシコのニューオリンズ道中時録音のコラージュ・ソウル「ルイジアナ・ウーバー・ドライバー・ママ 」、MODポップコーン「スメル・スメル・スメル」と、バラエティに富んだ内容です! ■トラックリスト: [Side-A] 01. Telster - N.Y.Version 02. Dororo 03. Ah-So 04. Chopped Onion Boogie 05. Smell Smell Smell [Side-B] 06. Granada Fuzz 07. Louisiana Uber's Driver Mama 08. You May Dream 09. Radium Girls 10. Telster - MPLS Version (JPN / TIME BOMB RECORDS 2026)
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[再入荷] DEATH SIDE / THE WILL NEVER DIE (BLUE & GREEN VINYL/2LP)
¥7,700
※限定ブルーVINYL入荷!! GAUZE, GISM, COMES, EXCUTEに続くハードコア第二世代の中核として全国にその名を轟かせいた"DEATH SIDE"!! シングル、オムニバス、CHAOS UKとのスプリットから、アルバム以外の音源をまとめて収録したコレクションアルバム! 初出は1999年2枚組CDとしてリリースされて26年! 多くのハードコアファンから望まれていた"THE WILL NEVER DIE"が遂に2枚組LPで初のアナログ盤リリース!! 全40曲! 収録内容: Satisfy The Instinct 7" (1988) The Will Never Die 7" (1994) All Is Here Now 7" (1994) V.A. / Smashing Odds Ness!! 8" (1987) V.A. / Eye of The Thrash Guerrilla LP (1988) V.A. / Hang the Sucker Vol.2 LP (1989) V.A. / Game of Death LP (1989) V.A. / Starving Dog Eats Master LP (1991) SPLIT W/CHAOS UK CD (1993) (LA VIDA ES UN MUS/UK 2025) BANDCAMP : https://lavidaesunmus.bandcamp.com/album/the-will-never-die
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[予約終了しました] LAUGHIN' NOSE / PUSSY FOR SALE (LP+T-SHIRTセット) XXL SIZE 2026年夏頃
¥7,700
SOLD OUT
※予約締切:2026年4月21日(火)まで 2026年4月21日(火)までにご予約の方全員の「PUSSY FOR SALE」再発LPを初回プレスします!!! (※LP+T-SHIRTセットは受注販売のみ!! ご予約後のキャンセル、変更はご遠慮ください。Tシャツ単体での発売はございません。) *XXLサイズは割増価格(税込550円増)になります。 ※発売日は締切時でのプレス工場の状況で決定いたします。 2026年夏ごろ発売予定!! (※発売時期がまだかなり先です。正式な発売日は決まり次第告知します。お待ちください。) 1984年発表1stアルバムレコード復刻盤。今回も信頼度120% CRUST WAR RECORDS ハビ氏とLMスタジオ IPPEI氏によるデジタル・リマスターリング。 オリジナル1st/2ndプレスそれぞれのインナーも再現+2枚を封入。 「PUSSY FOR SALE」再発LP+「OLD NICO」Tシャツ(MCRイエロー) BODY COLOR / Print color Yellow / Black print ボディー : Printstar製 085-CVT(5.6oz/綿100%) SIZE // S / M / L / XL / XXL 身丈 // Length : 66 / 70 / 74 / 78 / 82cm 身幅 // Width : 49 / 52 / 55 / 58 / 61cm 袖丈 // Sleeve length : 19 / 20 / 22 / 24 / 26cm *微妙な寸法違いはご了承ください
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[予約終了しました] LAUGHIN' NOSE / PUSSY FOR SALE (LP+T-SHIRTセット) 2026年夏頃
¥7,150
SOLD OUT
※予約締切:2026年4月21日(火)まで 2026年4月21日(火)までにご予約の方全員の「PUSSY FOR SALE」再発LPを初回プレスします!!! (※LP+T-SHIRTセットは受注販売のみ!! ご予約後のキャンセル、変更はご遠慮ください。Tシャツ単体での発売はございません。) *XXLサイズは割増価格(税込550円増)になります。 ※発売日は締切時でのプレス工場の状況で決定いたします。 2026年夏ごろ発売予定!! (※発売時期がまだかなり先です。正式な発売日は決まり次第告知します。お待ちください。) 1984年発表1stアルバムレコード復刻盤。今回も信頼度120% CRUST WAR RECORDS ハビ氏とLMスタジオ IPPEI氏によるデジタル・リマスターリング。 オリジナル1st/2ndプレスそれぞれのインナーも再現+2枚を封入。 「PUSSY FOR SALE」再発LP+「OLD NICO」Tシャツ(MCRイエロー) BODY COLOR / Print color Yellow / Black print ボディー : Printstar製 085-CVT(5.6oz/綿100%) SIZE // S / M / L / XL 身丈 // Length : 66 / 70 / 74 / 78 / 82cm 身幅 // Width : 49 / 52 / 55 / 58 / 61cm 袖丈 // Sleeve length : 19 / 20 / 22 / 24 / 26cm *微妙な寸法違いはご了承ください
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[予約終了しました] LAUGHIN' NOSE / PUSSY FOR SALE (LP) 2026年夏頃発売
¥3,850
SOLD OUT
※初回予約締切:2026年4月21日(火)まで 2026年4月21日(火)までにご予約の方全員の「PUSSY FOR SALE」再発LPを初回プレスします!!! (※初回予約締め切り以降のご予約に関しましては、状況によりご予約お受けできない場合もございます。予めご了承ください。) ※発売日は締切時でのプレス工場の状況で決定いたします。 2026年夏ごろ発売予定!! (※発売時期がまだかなり先です。正式な発売日は決まり次第告知します。お待ちください。) 1984年発表1stアルバムレコード復刻盤。今回も信頼度120% CRUST WAR RECORDS ハビ氏とLMスタジオ IPPEI氏によるデジタル・リマスターリング。 オリジナル1st/2ndプレスそれぞれのインナーも再現+2枚を封入。 「さあ、掴み取れ! 2026年の衝動も!!」 TRACKLIST: THIS CUNT SIDE 1. (YOU'RE)PARADISE 2. PISS EN' ASS 3. OUT OF MONEY 4. DRINK AND DRUNK OTHER ASS SIDE 1. PANTIE & COWS 2. PUSSY FOR SALE 3. GIMMIE JOB 4. SO FAT 5. LASTIN' MEMORY 発売元 MCR COMPANY Licensed from AA RECORDS (JPN/MCR 2026)
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[新入荷] BRING FORTH // M.F.C. / "POWER OF BREAK THROUGH THE BARRICADES" SPLIT LP (限定150枚BLACK)
¥4,950
90年代中期、広島を拠点に活動していたハードコアバンド、MFCとBRING FORTHによるSPLIT カセットがイタリアFOADより待望のアナログ再発! マスターリールから撮影され、当時流通していたカセットテープよりもはるかに優れた音質で再現された今作は、2つのインサートと、写真、チラシ、歌詞、オリジナルテープのスキャンが記載された16ページのブックレット付き! Gudon, Nightmare, Warhead, Deathside等に流れるジャパニーズハードコアの系譜がここに!! (F.O.A.D.records/Italy 2026)
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[新入荷] GAKI / NAKED CHARGE BLACK/LP
¥4,730
鳥取市が生んだ激烈ハードコア、GAKI / NAKED CHARGEの軌跡を完全網羅したディスコグラフィー。 1994年、GAKIとして結成。彼らの名を最初に刻んだのは、1995年に日本の伝説的ハードコア・レーベル MCR Company からリリースされたスプリット7インチ 「Tottori City Hardcore」。この作品でGAKIは3曲を録音し、荒々しく攻撃的なサウンドで一気に地下シーンに衝撃を与えました。 その後すぐにバンド名を NAKED CHARGE へと変更。VIOLENT CHARGE とのデモテープやスプリット7インチをリリースし、1995年から1998年にかけて録音とライブを重ねながら、短い活動期間の中で強烈な存在感を残しました。 本作は、バンドのオリジナル・マスター音源からリマスタリングされた決定版。荒削りで凶暴な当時のサウンドを、可能な限り圧倒的な音響インパクトで蘇らせています。 仕様は、B面にシルクスクリーン・アートを施した片面LP。 さらに OBIストリップ付き、そして 貴重な写真、当時のフライヤー、オリジナル・リリースのスキャンを収録した16ページ・ブックレットを封入。 90年代日本ハードコアの地下で燃え上がった、鳥取シーンの生々しいエネルギーを封じ込めた一枚。 (F.O.A.D.records/Italy 2026)
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[新入荷] EIEFITS / THRIVE (限定100枚数スプラッターバイナルLP)
¥4,950
東京を拠点に活動するHARDCORE PUNKバンド EIEFITS。 2024年末にMANGROVEよりCDリリースされた4thアルバム「THRIVE」が、イタリアのハードコア名門レーベルF.O.A.D. Recordsより待望のアナログLP化!! 前作「メザメ」から6年振りとなるフルアルバム。 サホ(Vo)、T.T(G)、ミノル(B)の結成時からの不動のメンバーに、「メザメ」から加入したイズミ(Dr)を加えた現ラインナップで制作された全15曲を収録。 日本語詞による鋭利なボーカル、タイトかつ疾走感溢れるリズム、そして研ぎ澄まされたハードコア・サウンド。バンドの現在地と覚悟を刻み込んだ充実作。 海外プレスによる待望のアナログ化、限定プレスにつきお早めに。 (F.O.A.D.records/Italy 2026) EIFITSインタビュー「光が情報、愛が創造」 https://note.com/ishiya148/n/ndcb9ee4aaa56
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[新入荷] EIEFITS / THRIVE (限定200枚数BLACK LP)
¥4,510
東京を拠点に活動するHARDCORE PUNKバンド EIEFITS。 2024年末にMANGROVEよりCDリリースされた4thアルバム「THRIVE」が、イタリアのハードコア名門レーベルF.O.A.D. Recordsより待望のアナログLP化!! 前作「メザメ」から6年振りとなるフルアルバム。 サホ(Vo)、T.T(G)、ミノル(B)の結成時からの不動のメンバーに、「メザメ」から加入したイズミ(Dr)を加えた現ラインナップで制作された全15曲を収録。 日本語詞による鋭利なボーカル、タイトかつ疾走感溢れるリズム、そして研ぎ澄まされたハードコア・サウンド。バンドの現在地と覚悟を刻み込んだ充実作。 海外プレスによる待望のアナログ化、限定プレスにつきお早めに。 (F.O.A.D. records/Italy 2026) EIFITSインタビュー「光が情報、愛が創造」 https://note.com/ishiya148/n/ndcb9ee4aaa56
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【新入荷】友川かずき(友川カズキ) / 無残の美(LP) 【3月25日発売】
¥5,000
1985年に録音、1986年にポリドールよりリリースされた『友川かずき』の80年代を代表するアルバム『無残の美』がリリースから40周年を記念して待望のアナログ盤で復刻! 友人のたこ八郎を歌った「彼がいた」や弟の死を歌った「無残の美」、そして「井戸の中で神様がないていた」や代表曲「ワルツ」などを収録した80年代を代表するアルバム。 「一つのメルヘン」「坊や」の作詩は中原中也。福島泰樹ら異色ゲストも多数参加。 ■トラックリスト: A1. 彼が居た - そうだ!たこ八郎がいた A2. 海みたいな空だ A3. 無惨の美 A4. 井戸の中で神様がないていた A5. どどど~ん B1. ワルツ B2. 空 B3. 永遠 - 福島泰樹氏に捧ぐ B4. 一つのメルヘン B5. 花火 B6. 坊や (JPN / FUJI 2026)
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【新入荷】What-A-Night's / With The Neon Rats (LP+DLコード)
¥3,960
※LP+DLコード※ 2000年代のSnuffy Smileを牽引したMinority Blues Bandのスポ(Vo/Gu)とショージ(Ba)、I Excuseのニシカワ(Gu)と若い世代のセッチ(Dr)で構成される『WHAT-A-NIGHT’S』。 彼らの強固なロックサウンドをメロディック・パンクに注入した2ndアルバムがついにPOWER ELEPHANT!から登場!! 止まっていた時間が、愛を歌うパンクロックで再びダンスしはじめる! 2000年のMINORITY BLUES BAND(以下MBB)とLINEの吉祥寺WARPでの初共演から四半世紀。POWER ELEPHANT!(元LINE/THIS WORLD IS MINEの矢田がファウンダー)から遂にWHAT-A-NIGHT’S(以下WANS)の2NDアルバムがLPでリリース! かつて1990年代にSNUFFY SMILEから作品をリリースしていた強烈なソングライティング力を持つフロントマンたちー川瀬(BLEW)、ブン(LOVEMEN)、辻村(INTERNATIONAL JET SET)、天野(NAILS OF HAWAIIAN)、ナベ(THREE MINUTE MOVIE)、マサ(THE URCHIN)、トミ(NAVEL)。元MBB、現WANSのスポ(ボーカル/ギター)も彼らの後にでてきた「いつ新作が出てもそのメロディと歌詞の世界観が約束されている」信頼感のあるパンク・ソングライターの一人だ。彼らはUSパンクで言えば、JAWBREAKERのブレイク、THE REPLACEMENTSのポール・ウェスターバーグ、DINOSOUR JR.のJ・マスキスのようなそれぞれの世界観を持つ存在と言えるかもしれない。 MBBの2004年の解散後、別々のバンドで活動していたスポとベースのショージは2007年に再びタッグを組み、WANSを始動させ1stアルバムといくつかのEPを発表した。そして2020年、渾身の2ndアルバムのレコーディングが完了するも、WANSは活動停止。が、2024年11月、スポの突然の徳島CROWBARへの帰還により二人は再会しWANSは再始動することになる。もちろん元I EXCUSEの西川(ギター)、徳島パンクシーンのスター・セッチ(ドラム)というパンク衝動を鳴らし続ける仲間とともに。そして、一度はリリース未定となっていたこの2ndアルバムがついに陽の目を見ることとなる。 このアルバムは、スポの持ち込んだ曲をショージが監修、西川、セッチとともにアレンジを進め完成していった。サウンドはより「ロック」の深淵へと進化を遂げた。AC/DCやMOTÖRHEAD、あるいはTHIN LIZZYやVAN HALENを彷彿とさせる初期80’sハードロックなテイスト。その根底にはCHEAP TRICKやELVIS COSTELLOのようなパワーポップの煌き、ブルース・スプリングスティーンのような情熱が息づく。シンセサイザーの導入という新たな挑戦を含め、メンバーが思う「かっこいい音楽」が詰まった内容だ。 私が何より共感したのは、スポの「歌詞」の変化だ。 かつてSNUFFY SMILE時代には反資本主義的なテーマが主軸だった。しかし、今回の彼のテーマは、明確に「愛」へと変わっている。それは世の中への興味を失ったり、政治に対する怒りを忘れたということではない。日々の国際情勢や日本社会問題について憤る時間は確かにあるだろう。それでも今、彼の頭の中をかけめぐり、隠しようもなく溢れ出す言葉は何よりも「愛」なのだ。 その正直な変化に感動した。20数年の自己との対話の果てに届けられたこのアルバムは、徳島の最高のパンクロッカー達が到達した、最高に美しく、信頼できるパンクロック・アルバムと言えるだろう。 (以上インフォメーションより) ソングリスト 1.The Best Is Yet To Come 2.One Track Mind 3.Love City 4.Teenage Riot 5.Feel Every Moment 6.Hero 7.R'n'R is My Life 8.You Are My Love 9.Sleepless Waltz 10.Music From My Heart (JPN / POWER ELEPHANT! 2026)
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【新入荷】村八分 / 京都会館第一ホール <2026 remaster> (LP)
¥6,600
1972年京都会館第一ホールで行われた、村八分の伝説のライブがAIを導入した最新リマスタリングで限定LPリリース! この日のライブは、CDでは2005年に限定リリースされた『村八分BOX -LIMITED EDITION-』(現在廃盤)に初収録され、2020年に単独リリースされたが間も無くして完売/入手困難となっていた音源。 前回の初リイシューではBOXで使用したモノラル音源とは別に、ステレオで収録された2種類のカセット音源を発掘。 テープスピードの調整を含めダメージ箇所を修復、3種類の音源をミックスしリマスタリングされた。 今回の最新リマスタリングでは初単独リリース時同様に3種類の音源をミックスし、新たにAIを導入しデジタルリマスタリングを施しており、特にマスターに使用した3種類共に音量の低かったベース、バスドラ、ヴォーカルをより鮮明に引き出す事に成功。一聴して音像の違いを感じ取れる作品に生まれ変わっている。 エンジニアには近年多くの村八分の作品を手掛けている中村宗一郎(ピースミュージック)が担当。今回初のアナログ化となる。 1972年11月11日、京都会館第一ホールで行われたライブはこの約3ヶ月前の8月に京都円山野外音楽堂でのライブを成功に収めメジャーレコード会社からのオファーもあった時期で、バンドの初代マネージャーである木村英輝氏によるバックアップ&プロデュースによって大々的にプロモーションが行われたライブであった。 オープニングの「ぶっつぶせ」はこの時期の他のライブ音源では聴けない貴重なテイクで、「んッ!!」はファンキーなアレンジ、「のうみそ半分」はヴォーカル入りバージョンとなっている。 曲が進むにつれて徐々にグルーヴが増していき暴走機関車のような怒涛の演奏のままエンディングを迎える。この日の全貌が最新リマスタリングによりより生々しいサウンドで蘇る! ※初回限定特典としてライブと同時期に撮影されたグラマラスなフォトを使用した二つ折りポスター(12インチジャケット幅/縦長サイズ)が付属。 1972年11月11日 京都会館第一ホール『村八分公演』 メンバー: 柴田和志 Vocal,Harp 山口冨士夫 Guitar 浅田哲 Guitar 加藤義明 Bass 村瀬茂人 Drums (JPN / GoodLovin’ Production / TUFF BEATS 2026)
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MAREWREW(マレウレウ)/ もっといて、ひっそりね。 (LP)
¥5,280
マレウレウ1st Album『もっといて、ひっそりね。』が、新たなミックス、マスタリングにより蘇る。アイヌの伝統歌を今に伝える名盤が、ジャケットも一新して初レコード化。 2010年、初作「MAREWREW」の発表を皮切りに、本格始動したマレウレウ。 近年はドイツのレーベル「Pingipung」からベスト盤とリミックス盤がリリースされるなど、世界からも熱い視線を注がれる中、2012年発表のファーストアルバム『もっといて、ひっそりね。』がレコード化。 全20曲のCD盤から、新たなミックス8曲を含む17曲が収録されている。ジャケットの表紙に採用されているのは、かつてMayunkikiの祖母が手がけたというアイヌの刺繍。そこにRekpoが新たにタイトル、アーティスト名を刺繍したものを組み合わせ、先人との絆が体現された仕上がりだ。 インナースリーブでは、OKIとRekpoの愛娘で、2025年にマレウレウに加入したUtowaがイラストを担当するなど、アートワークにも注目すべき1枚。 ――――――――――――― 4つの声がアイヌの昔と今、未来をつなぐ。時空を越えて響くマレウレウ(蝶)の歌声。 アイヌの伝統歌「ウポポ」を現代に歌い継ぐ女性ヴォーカル・グループ、マレウレウ。アイヌは、楽譜を残さず、主に口伝で受け継ぐため、彼女たちが歌う歌は、かつて年長者から伝え聞いた歌や、資料館で自ら掘り起こし、探し当てた古い保存音源が基盤となっている。そうした先人たちのウポポに憧憬を抱きながらも、ただ真似するのではなく、「今の自分たちにしか歌えない歌」=現在進行形のウポポを追求していく。そして、それを積み重ねることで、やがて先人たちの歌に自然と近づいていくことがマレウレウのテーマだ。プロデューサーのOKIも「アイヌ文化で重要なのは“個々のスタイル”。伝統を引用しつつ、マレウレウのスタイルを入れることで伝統が様変わりして活性化していくことが大切」と語る。「みんなで一緒に歌った方が楽しい」とライブでウコウク(輪唱)を観客と合唱してみたり、「私たちのルーツ・ミュージックはこんなに素敵なのよ!」と天真爛漫にシェアしてくれる彼女たちの姿勢もまた、伝統の門戸を開く大きな魅力となっている。 このたびレコード化される2012年発表のアルバム『もっといて、ひっそりね。』は、そんなマレウレウの初期衝動が詰まったフレッシュな作品だ。メンバーのRekpoは、14年前に録音した本作の自らの歌を「同じ曲でも今と節回しが全然違う」と振り返る。アイヌのウポポは自分流の節回しが大事。昔の歌、今の歌、将来の歌。その瞬間の歌を録音物で残し続け、変化を楽しむことに意義があると言う。本作は、2020年にRim Rimが脱退する以前の録音という意味でも、この時にしか生まれ得なかった4人の声のグルーヴを堪能できる貴重な作品だ。 何百年先まで歴史に残る作品にしたい。その思いから、本盤ではOKIが新たに8曲をミックス、リマスタリングを手がけている。CD盤と聞き比べてみると、重層感、臨場感が増し、とりわけ螺旋状に追い掛け合うウコウクのパートなどは、立体感のある声の渦が恐ろしいまでに迫ってくる。CD盤発表当時から何度も聞き込んだつもりでいたが、こうして改めて聞くと、独創的なリズム、パズルのような歌の旋律構成など、もともとのアイヌの伝統歌が持つ豊かな音楽性に驚かされる。エッジーなベースのフレーズと流麗なトンコリが効いた「KAPIW UPOPO」、打ち込みのビートとキャッチーなメロディーで高揚していくダンス・チューン「KANE REN REN」など、「よけいなことをやり散らかすのが自分の役割」と言うOKIの遊び心が冴え渡るアレンジにも感服。14年の時を経ても色褪せない、むしろ輝きが増したこの音楽を讃えたい。 先人の歌と共鳴し、自身のスタイルで未来を切り拓くマレウレウの伝統の形。アナログ独自の奥行きのある音が、その真髄を浮き彫りにし、さらなる深遠なウポポの世界を見せてくれるはずだ。(文/岡部徳枝) (JPN / Chikar Studio / TUFF BEATS 2026)
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the 原爆オナニーズ / BECOMING THE原爆オナニーズ (12”EP レコード) ※限定盤※
¥3,500
SOLD OUT
※初回入荷分には特典ステッカー付きます※ 「かったるいぜ!」 6曲入りのミニ・アルバム「BECOMING THE原爆オナニーズ」が完成! オリジナル作品としては2010年「SOLID」以来、15年ぶりとなる。 時代・環境の変化にも揺るがず、年老いていくことも受け止め、幾多の紆余曲折を経てきながらも、パンク・バンドとしての矜持を持ち続けているthe 原爆オナニーズ。 変化と不変の間で、貫かれた確固たる強靭な意思、柔軟な感性としなやかな洞察力は唯一無我である。 ここにパンク・ロックとパンク・バンドの比類なき真髄が、ゴツゴツと転がっている。 空気を切り裂く、パンク・ロックが突き刺さる! ■about 『BECOMING THE原爆オナニーズ』 from TAYLOW : タイトルは、the 原爆オナニーズになるとか、the 原爆オナニーズの成長という意味合いで、“これでthe 原爆オナニーズになった”というイメージ。 JUST ANOTHER THE 原爆オナニーズ(これがthe 原爆オナニーズ) NOT ANOTHER THE原爆オナニーズ(これこそthe 原爆オナニーズ) から続いている感覚だ。 ■トラックリスト: 【Side One】 1.Time Is Tight 2.What Can I Do ? 3.Another Loser 【Side Two】 1.Each Day I Die 2.Tie Down 3.Spin Me Round (JPN / TRIPPIN' ELEPHANT 2026)
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THE QUESTIONS / Best Answer (LP)
¥3,850
2019年に沖縄・コザで結成されたザ・クエスチョンズ。 ロック・パンク・ガレージを通過したオリジナルでポップな楽曲とワイルドなステージが一度観たら忘れられないと話題に。 自主CD-R、GERPFAST RECORDSからカセットテープ、UNCLE FRANK RECORDからのシングル盤を経て、待望のLPデビュー。 ビーハイブヘアを振り乱しスクリーミングするインスト曲A-1“Beehive!!”、ライブのオープニングでもお馴染みのPop punkなファストチューンA-2“Questions -Theme-”で幕を開けるこのアルバムは最後まで気が抜けない。 A-6”Honey Pye”南国風味のポップ&メロディアスな裏打ちナンバー、彼女たちの懐の深さが伺える。 2024年にメンバー自身も出演した琉球日産のCMソングB-2“Brighton Beach”、難しいことなんて考えないシンプルな60’sロック。 夜明けにファズが鳴り響く、日本語ガレージ B-6“夜 明 け の 鳥 が 鳴 い た” 等、英詩、日本詩、インスト問わず珠玉のオリジナル10曲に加え、A-4“Le Cactus”フレンチロックのカバー、B-5“got my MOJO working”女版があったっていいんじゃない?っていう彼女たちなりの「MOJO」といった秀逸なカバー2曲で構成されるこのアルバムこそ、聴く者全てが納得の“ベストアンサー” ■トラックリスト: A1. Beehive!! A2. Questions -Theme- A3. 恋 の 予 感 A4. Le Cactus A5. 4 5 A6. Honey Pye B1. I want you 我 愛 你 B2. Brighton Beach B3. Howling bowl B4. I am I B5. got my MOJO working B6. 夜 明 け の 鳥 が 鳴 い た (JPN / SOUND FLAT RECORDS 2025)
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【新入荷】切腹ピストルズ / SEPPUKU PISTOLS in LONDON (LP)
¥4,400
SOLD OUT
『切腹ピストルズ』初のライヴ音源が遂にリリース ! 2018年に『ニューヨーク』に行って、今度は『ロンドン/パリ』である。馬鹿みたいなほど解りやすい字面に、眺める人は『すごい』などと思うだろうが、実情は正反対。普段の日本国内だって活動すればするほど自分らの首は締まるほどなのに、海を越えたら致命的。「ではなぜ?」と問われれば、大袈裟に聞こえるかもしれないが、これは『自暴自棄の一揆』なのだ。 ー切腹ピストルズ総隊長 飯田団紅 2018 年にニューヨーク・タイムズスクエア公演を大成功させたパンクバンド《切腹ピストルズ》は、2024 年 8 月にロンドンへ、そして 2025 年 1 月にパリへのツアーを敢行。総隊長飯田団紅によればそれは” ドタバタ、揉め事、涙と笑い、愛と友情に満ちた――江戸から来た中学生修学旅行” だったのだそうだ。LP は、ロンドンでのギグを収録した彼ら初めてのライヴ音源リリースとなる。 【切腹ピストルズ 又の名を江戸一番隊】 全国に隊員二十余名、和楽器の神出鬼没路上演奏を得意とし、町・村おこし、祭、ライブハウス・ナイトクラブ、芸術祭、デモ、神社仏閣奉納演奏、小学校から介護施設、山の中から海の上、あらゆる場所に現れ、子供、不良、パンク、社会人、老人までが同じ場所で熱狂する状況を作る。近年ではニューヨーク、シカゴ、ドバイ、ロンドン、パリコレなどにも出没した。平行して、民俗研究、農、工商(雪駄・がま口・野良着・大工・意匠)、尺八指導など隊員各々が展開。自称「ニホンオオカミの残党」。大紋は丸一。出囃子は「一丁入り」。通称「やかまし囃子」。 https://x.com/seppuku_pistols https://www.instagram.com/seppuku_pistols/ (インフォメーションより) ■トラックリスト: A-1.狼神楽 A-2.狼なると A-3.名乗り上げ口上 A-4.たがやし A-5.決起道中膝栗毛 B-1.反近代をどり B-2.立法府 (SHAM69 "LIP OFF" cover) B-3.NO SECURITY (CHAOS UK "NO SECURITY" cover) B-4.狼信仰 B-5.MC B-6.やけ節 (JPN / TANG DENG 株式会社 2026)
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[新入荷] Rocky & The Sweden / Punk's Pot Head (LP)
¥5,500
Color: Super Silver Haze 長きの休眠期間を経て2019 年にリリースした「CITY BABY ATTACKED BY BUDS」から早7 年。 S.Park Sweden 加入後初となるフルアルバムをバンド結成30周年イヤーにリリース! HARDCORE GRASS HOPPERS、ROCKY&TheSWEDEN の最新アルバムが遂に完成した。 前作リリース後メンバーチェンジはあったものの、国内外を飛び回り、 盤石に足元を固めながら書き溜めた珠玉の名曲集。すでにライブでは定番チューンとして演奏され ているものも多く、熱心なファンには耳馴染みもあることだろう。ライブパフォーマンスを含めて 現体制は過去最高傑作を生みだすのに必然の体制であり、この作品を完成させるために 30 年間チューニングされてきたと言っても過言ではない。深化と拡張を繰り返してきた ROCKY&TheSWEDEN の"PUNKS POT HEAD" は新時代のロック・スタンダードとしてノミネートされる べき作品である。作品を彩るメインアートワークはHIROTTON による書き下ろし。 01.Up In Smoke 02.B.B.B 03. 洗脳チャンネル 04.Killer Weed 05.Burning Again 2 (One More Burn) 06.THC 07.Seven 08.Chain Smoke 09. 爆撃ブレイズ 10.Rub The Bong 11.R&R Highway (RELAPSE/USA 2026)
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[新入荷] Rocky & The Sweden / TOTAL HARD CORE (LP/Reissue)
¥5,500
Color: Banana Kush ROCKY&TheSWEDEN の30 周年イヤーとなる2026 年、20 年以上振りに1st アルバムが正規再発! バンド黎明期となる1998 年。ジャパニーズ・ハードコア屈指の名曲"SMOKING SLUGGER" で幕を開ける大名作、「Total Hard Core」が生まれ落ちた。リリース当時相当枚数が世に出回ったようだが、 2005 年には海外のPartners In Crime からアナログ盤の再発がされた。 そしてそこから更に20 年以上の時を経て、初のCD としての再発が叶った。 当然最新リマスターを施し、ボーナストラックとして収録されたBURNING AGAIN はオリジナルリリース 時のレコ発で配布されたスプリット音源からの抜粋で、アルバムと同時にレコーディングされていたもの。 言わば「Total Hard Core」のアウトテイクトラックである 01.SMOKING SLUGGER 02. 白雲 (MAGNIFICIENT TRIP) 03.BREAK OUT 04.SHOUT OF SOUL 05.SO WHAT 06.RAGING MIND, MASTERS BRAIN 07.COCK SUCKER 08.METHOD OF GRASSHOPPERS 09.BURNING AGAIN (Bonus Track) (RELAPSE/USA 2026)
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[新入荷] Rocky & The Sweden / EARLY YEARS Singles Collection 1997-1999 (LP)
¥5,500
Color: Strawberry Kush ROCKY&TheSWEDENの30周年イヤーとなる2026年、これまで長く入手困難となっていた初期7インチを 一挙収録した編集盤CDが誕生。これは新作アルバムと同じくして長く作品化が望まれていたものであろう。 バンドの初期衝動を正しく捉えた初期の7インチシングル3作品がCDと同時にアメリカRELAPSEより1枚のLPとなって遂に復活。 その後リリースされたアルバムへの収録は勿論、ライブでもいまだに演奏されている楽曲も多いが、 その形は今と全く同じではない。Kengo Sweden、そしてSukekiyo Swedenと現メンバーとはギタリストが 異なるため当然と言えば当然ではあるが、その差異にも是非耳を傾けていただきたい。 01.RAGING MIND, MASTERS BRAIN 02.SHOUT OF SOUL 03.BURNING AGAIN 04.TAKE OFF 05.DIE HARD 06.今を生きる 07.W.A.R 08. FAR AWAY 09.844 10.HELLO POLICE 11.BELLEND BOP (G.B.H cover) (RELAPSE/USA 2026)
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[新入荷] Rocky & The Sweden / God Save The Green (LP/Reissue)
¥5,500
Color: Candy Kush 2000 年にDiwphalanx Records よりリリースし、日本ハードコア・パンク史に残る最強の名盤 として燦然と語られてきたセカンド・アルバム「GOD SAVE THE GREEN」が ボーナストラックをプラスして2 度目のリマスタリング・アナログ再発!! 1 Exodus For Free 2 Brand New Life 3 Just A Phoney 4 Money World 5 Super Fly 6 No Win Situation 7 Acid Pink 8 Breakfast, Bong Hit 9 Too Drunk To High 10 Sick 11 Stay Punk 12 League A Rise (bonus) 13 Crime For Revenge (bonus) (RELAPSE/USA 2026)
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[新入荷] WAR / ZIT『 THE HECK( 12") 』
¥2,960
収録: A side 1.Heck 2.It B side 1.Darkness 2.Insane Matters 3.Torch DEBAUCH MOOD37作目のリリースはWAR / ZIT 『 THE HECK( 12") 』 前身バンドとして当時活動していたWOTZITが母体となり、音楽性をよりディープに飽和させたのがこのWAR/ZITである。 2024年リリースの『 Brain Scan ( 7" ) 』発売から早くも一年、ライブにおける渦のような壮絶さが深化し続けていく中で、 その強い創作意思がPUNK/POST PUNKの中心核にて溶融していくかのバンド史上初フォーマット、『THE HECK(12")』が2025年末にリリースされる。 前作リリース時にも記載した各メンバーの遍歴は以下、 ex-The Gimmies、ex-WOTZIT、ex-ERAZER、ex-AGGRO、ex-Groaning Groove そして現在は並行しGUNK、The Slowmotions、FLoiD、UNSKILLED LAB(BAND SET)での活動を各者行っている。その重厚なメンバー歴による揺るぎない核心を持ちながら、意図的に逸脱するように新たな音楽表現を模索し続けた結果の各曲が、聴き手の好奇心領野を耕す様に今作盤面へと刻まれている。 今作収録は5曲。 神経衰弱的なBaラインのグルーヴとどこか儀式的とすら思わせるVoからの切り口にてAside1曲目"Heck"はスタート。粒さに弾かれるGtの音響とDrのフィルの効果にて徐々に近づいてくる期待感から、予想を斜めに叩き切るかの縦横無尽さが展開されていく。前作 singleからの延長となるWAR / ZIT節と形容すべきナンバーの魅力を保持しながら、創造的なブレイクスルーとしてのアレンジが光るAside2曲目"It"/Bside "Darkness"と流れ、そこから 想像できない展開と慟哭に雪崩れる"Insane Matters"/"Torch"へと続く。このバンドをPOST PUNK / NO WAVEのみの文脈にて語ることは改めて不可能である事が、その一連の流れを以て再確認できる。 例えるならばGUNJOGACRAYONをFeatures(New Zealand)、X blank X [X____X ]などwierdなPUNK に漬け込み~加速したかの各パートの痛快なアンサンブルが満遍なくあり、表情豊かな引き出しとMark StewartをJapanese PUNKの観点から解釈した最好事例のVoスタイル、前作と変わらずのGt切れ味は変わらずより甘美な音色も実装され 、強固なリズム隊の永続な快感として絡む。そこには最早初期BAUHAUSの攻撃的な側面すらも感じさせられるようで、DEAD KENNEDYSの『Plastic Surgery Disasters』 すら想起される。底から湧き上がってくるかの濃く溜まり濁ったアジテーションの渦に飲み込まれていくようである。 全体を通しTar Babies(Fried Milk)よりもFunk過ぎず、SACCHARINE TRUST(Worldbroken)ほどJazzに傾倒はしていない、そこが中後期SST Recordsに対する日本からの回答のようにも聴こえてくる。 James ChanceなどのNY NO WAVE勢を解体・再構築していくようなスリリングさやThe Birthday PartyやScratch Acid、Inca Babies、King Snake RoostなどのAlternative(junk味も)をグチャ混ぜにされたかの要素も感じさせながら、『ここまでの複雑さとKiller度をかけ合わせたものが実現するのか』と驚かされるように『真の意味での遊び心が散りばめられた』究極の独創PUNK(12")はここに完成された。 今作のRecording / MasteringはStudio REIMEIのYusuke Shinma氏( VINCE;NT)が担当。 そして目を引き、バンドの音楽性に非常にマッチしたJacket IllustrationはNatsuki Tawatari氏が担当している。 ※WOTZITからWAR / ZIT の現在までの過程を追いかけ、関わらせていただいているレーベルとして、 このような音源をリリースできる事を心から嬉しく思う。
