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【新入荷】What-A-Night's / With The Neon Rats (LP+DLコード)
¥3,960
※LP+DLコード※ 2000年代のSnuffy Smileを牽引したMinority Blues Bandのスポ(Vo/Gu)とショージ(Ba)、I Excuseのニシカワ(Gu)と若い世代のセッチ(Dr)で構成される『WHAT-A-NIGHT’S』。 彼らの強固なロックサウンドをメロディック・パンクに注入した2ndアルバムがついにPOWER ELEPHANT!から登場!! 止まっていた時間が、愛を歌うパンクロックで再びダンスしはじめる! 2000年のMINORITY BLUES BAND(以下MBB)とLINEの吉祥寺WARPでの初共演から四半世紀。POWER ELEPHANT!(元LINE/THIS WORLD IS MINEの矢田がファウンダー)から遂にWHAT-A-NIGHT’S(以下WANS)の2NDアルバムがLPでリリース! かつて1990年代にSNUFFY SMILEから作品をリリースしていた強烈なソングライティング力を持つフロントマンたちー川瀬(BLEW)、ブン(LOVEMEN)、辻村(INTERNATIONAL JET SET)、天野(NAILS OF HAWAIIAN)、ナベ(THREE MINUTE MOVIE)、マサ(THE URCHIN)、トミ(NAVEL)。元MBB、現WANSのスポ(ボーカル/ギター)も彼らの後にでてきた「いつ新作が出てもそのメロディと歌詞の世界観が約束されている」信頼感のあるパンク・ソングライターの一人だ。彼らはUSパンクで言えば、JAWBREAKERのブレイク、THE REPLACEMENTSのポール・ウェスターバーグ、DINOSOUR JR.のJ・マスキスのようなそれぞれの世界観を持つ存在と言えるかもしれない。 MBBの2004年の解散後、別々のバンドで活動していたスポとベースのショージは2007年に再びタッグを組み、WANSを始動させ1stアルバムといくつかのEPを発表した。そして2020年、渾身の2ndアルバムのレコーディングが完了するも、WANSは活動停止。が、2024年11月、スポの突然の徳島CROWBARへの帰還により二人は再会しWANSは再始動することになる。もちろん元I EXCUSEの西川(ギター)、徳島パンクシーンのスター・セッチ(ドラム)というパンク衝動を鳴らし続ける仲間とともに。そして、一度はリリース未定となっていたこの2ndアルバムがついに陽の目を見ることとなる。 このアルバムは、スポの持ち込んだ曲をショージが監修、西川、セッチとともにアレンジを進め完成していった。サウンドはより「ロック」の深淵へと進化を遂げた。AC/DCやMOTÖRHEAD、あるいはTHIN LIZZYやVAN HALENを彷彿とさせる初期80’sハードロックなテイスト。その根底にはCHEAP TRICKやELVIS COSTELLOのようなパワーポップの煌き、ブルース・スプリングスティーンのような情熱が息づく。シンセサイザーの導入という新たな挑戦を含め、メンバーが思う「かっこいい音楽」が詰まった内容だ。 私が何より共感したのは、スポの「歌詞」の変化だ。 かつてSNUFFY SMILE時代には反資本主義的なテーマが主軸だった。しかし、今回の彼のテーマは、明確に「愛」へと変わっている。それは世の中への興味を失ったり、政治に対する怒りを忘れたということではない。日々の国際情勢や日本社会問題について憤る時間は確かにあるだろう。それでも今、彼の頭の中をかけめぐり、隠しようもなく溢れ出す言葉は何よりも「愛」なのだ。 その正直な変化に感動した。20数年の自己との対話の果てに届けられたこのアルバムは、徳島の最高のパンクロッカー達が到達した、最高に美しく、信頼できるパンクロック・アルバムと言えるだろう。 (以上インフォメーションより) ソングリスト 1.The Best Is Yet To Come 2.One Track Mind 3.Love City 4.Teenage Riot 5.Feel Every Moment 6.Hero 7.R'n'R is My Life 8.You Are My Love 9.Sleepless Waltz 10.Music From My Heart (JPN / POWER ELEPHANT! 2026)
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[予約商品] GAKI / NAKED CHARGE BLACK/LP 2026年3月下旬〜4月頭入荷
¥4,730
予約商品
鳥取市が生んだ激烈ハードコア、GAKI / NAKED CHARGEの軌跡を完全網羅したディスコグラフィー。 1994年、GAKIとして結成。彼らの名を最初に刻んだのは、1995年に日本の伝説的ハードコア・レーベル MCR Company からリリースされたスプリット7インチ 「Tottori City Hardcore」。この作品でGAKIは3曲を録音し、荒々しく攻撃的なサウンドで一気に地下シーンに衝撃を与えました。 その後すぐにバンド名を NAKED CHARGE へと変更。VIOLENT CHARGE とのデモテープやスプリット7インチをリリースし、1995年から1998年にかけて録音とライブを重ねながら、短い活動期間の中で強烈な存在感を残しました。 本作は、バンドのオリジナル・マスター音源からリマスタリングされた決定版。荒削りで凶暴な当時のサウンドを、可能な限り圧倒的な音響インパクトで蘇らせています。 仕様は、B面にシルクスクリーン・アートを施した片面LP。 さらに OBIストリップ付き、そして 貴重な写真、当時のフライヤー、オリジナル・リリースのスキャンを収録した16ページ・ブックレットを封入。 90年代日本ハードコアの地下で燃え上がった、鳥取シーンの生々しいエネルギーを封じ込めた一枚。 (F.O.A.D.records/Italy 2026)
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[予約商品] GAKI / NAKED CHARGE ダイハード・アクアブルー/LP 2026年3月下旬〜4月頭入荷!
¥5,280
予約商品
鳥取市が生んだ激烈ハードコア、GAKI / NAKED CHARGEの軌跡を完全網羅したディスコグラフィー。 1994年、GAKIとして結成。彼らの名を最初に刻んだのは、1995年に日本の伝説的ハードコア・レーベル MCR Company からリリースされたスプリット7インチ 「Tottori City Hardcore」。この作品でGAKIは3曲を録音し、荒々しく攻撃的なサウンドで一気に地下シーンに衝撃を与えました。 その後すぐにバンド名を NAKED CHARGE へと変更。VIOLENT CHARGE とのデモテープやスプリット7インチをリリースし、1995年から1998年にかけて録音とライブを重ねながら、短い活動期間の中で強烈な存在感を残しました。 本作は、バンドのオリジナル・マスター音源からリマスタリングされた決定版。荒削りで凶暴な当時のサウンドを、可能な限り圧倒的な音響インパクトで蘇らせています。 仕様は、B面にシルクスクリーン・アートを施した片面LP。 さらに OBIストリップ付き、そして 貴重な写真、当時のフライヤー、オリジナル・リリースのスキャンを収録した16ページ・ブックレットを封入。 90年代日本ハードコアの地下で燃え上がった、鳥取シーンの生々しいエネルギーを封じ込めた一枚。 (F.O.A.D.records/Italy 2026)
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HYENA "Shallow cunning - demos 1989-1990" (限定100枚スプラッターバイナル/LP)
¥4,950
SOLD OUT
北海道アンダーグラウンド・シーンの隠れた至宝。 札幌出身の HYENA は、日本独自の感性でメタルとハードコアを完璧に融合させたバンドだ(Gastunk、Zouo、Ghoul、Poison、G.I.S.M. を彷彿とさせるサウンド)。 本作LPには、フルアルバム『Kotetsu no Inkaku』リリース以前(1989–1990年)に制作された、現在では入手困難な2本のデモテープ音源を完全収録。 花崗岩のように硬質なリフの嵐、燃え上がるギターソロ、そして腐食するようなヴォーカル。 それらが一体となり、怒りと暴力が炸裂する轟音のストームを巻き起こす。 さらに、貴重な写真・当時のフライヤー・オリジナルテープのスキャンを収録したブックレットも付属。 (F.O.A.D.records/Italy 2026)
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[予約商品] EIEFITS / THRIVE (限定200枚数BLACK LP) 3月末〜4月頭入荷!
¥4,510
予約商品
東京を拠点に活動するHARDCORE PUNKバンド EIEFITS。 2024年末にMANGROVEよりCDリリースされた4thアルバム「THRIVE」が、イタリアのハードコア名門レーベルF.O.A.D. Recordsより待望のアナログLP化!! 前作「メザメ」から6年振りとなるフルアルバム。 サホ(Vo)、T.T(G)、ミノル(B)の結成時からの不動のメンバーに、「メザメ」から加入したイズミ(Dr)を加えた現ラインナップで制作された全15曲を収録。 日本語詞による鋭利なボーカル、タイトかつ疾走感溢れるリズム、そして研ぎ澄まされたハードコア・サウンド。バンドの現在地と覚悟を刻み込んだ充実作。 海外プレスによる待望のアナログ化、限定プレスにつきお早めに。 (F.O.A.D.records/Italy 2026)
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[予約商品] EIEFITS / THRIVE (限定100枚数スプラッターバイナルLP) 3月末〜4月頭入荷!
¥4,950
予約商品
東京を拠点に活動するHARDCORE PUNKバンド EIEFITS。 2024年末にMANGROVEよりCDリリースされた4thアルバム「THRIVE」が、イタリアのハードコア名門レーベルF.O.A.D. Recordsより待望のアナログLP化!! 前作「メザメ」から6年振りとなるフルアルバム。 サホ(Vo)、T.T(G)、ミノル(B)の結成時からの不動のメンバーに、「メザメ」から加入したイズミ(Dr)を加えた現ラインナップで制作された全15曲を収録。 日本語詞による鋭利なボーカル、タイトかつ疾走感溢れるリズム、そして研ぎ澄まされたハードコア・サウンド。バンドの現在地と覚悟を刻み込んだ充実作。 海外プレスによる待望のアナログ化、限定プレスにつきお早めに。 (F.O.A.D.records/Italy 2026)
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[予約商品] BRING FORTH // M.F.C. / "POWER OF BREAK THROUGH THE BARRICADES" SPLIT LP (限定150枚BLACK) 2026年3月末〜4月頭入荷!
¥4,950
予約商品
90年代中期、広島を拠点に活動していたハードコアバンド、MFCとBRING FORTHによるSPLIT カセットがイタリアFOADより待望のアナログ再発! マスターリールから撮影され、当時流通していたカセットテープよりもはるかに優れた音質で再現された今作は、2つのインサートと、写真、チラシ、歌詞、オリジナルテープのスキャンが記載された16ページのブックレット付き! Gudon, Nightmare, Warhead, Deathside等に流れるジャパニーズハードコアの系譜がここに!! (F.O.A.D.records/Italy 2026)
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[予約商品] BRING FORTH // M.F.C. / "POWER OF BREAK THROUGH THE BARRICADES" SPLIT LP (限定100枚スプラッターバイナル) 2026年3月末〜4月頭入荷!
¥5,280
SOLD OUT
90年代中期、広島を拠点に活動していたハードコアバンド、MFCとBRING FORTHによるSPLIT カセットがイタリアFOADより待望のアナログ再発! マスターリールから撮影され、当時流通していたカセットテープよりもはるかに優れた音質で再現された今作は、2つのインサートと、写真、チラシ、歌詞、オリジナルテープのスキャンが記載された16ページのブックレット付き! Gudon, Nightmare, Warhead, Deathside等に流れるジャパニーズハードコアの系譜がここに!! (F.O.A.D.records/Italy 2026)
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【新入荷】村八分 / 京都会館第一ホール <2026 remaster> (LP)
¥6,600
1972年京都会館第一ホールで行われた、村八分の伝説のライブがAIを導入した最新リマスタリングで限定LPリリース! この日のライブは、CDでは2005年に限定リリースされた『村八分BOX -LIMITED EDITION-』(現在廃盤)に初収録され、2020年に単独リリースされたが間も無くして完売/入手困難となっていた音源。 前回の初リイシューではBOXで使用したモノラル音源とは別に、ステレオで収録された2種類のカセット音源を発掘。 テープスピードの調整を含めダメージ箇所を修復、3種類の音源をミックスしリマスタリングされた。 今回の最新リマスタリングでは初単独リリース時同様に3種類の音源をミックスし、新たにAIを導入しデジタルリマスタリングを施しており、特にマスターに使用した3種類共に音量の低かったベース、バスドラ、ヴォーカルをより鮮明に引き出す事に成功。一聴して音像の違いを感じ取れる作品に生まれ変わっている。 エンジニアには近年多くの村八分の作品を手掛けている中村宗一郎(ピースミュージック)が担当。今回初のアナログ化となる。 1972年11月11日、京都会館第一ホールで行われたライブはこの約3ヶ月前の8月に京都円山野外音楽堂でのライブを成功に収めメジャーレコード会社からのオファーもあった時期で、バンドの初代マネージャーである木村英輝氏によるバックアップ&プロデュースによって大々的にプロモーションが行われたライブであった。 オープニングの「ぶっつぶせ」はこの時期の他のライブ音源では聴けない貴重なテイクで、「んッ!!」はファンキーなアレンジ、「のうみそ半分」はヴォーカル入りバージョンとなっている。 曲が進むにつれて徐々にグルーヴが増していき暴走機関車のような怒涛の演奏のままエンディングを迎える。この日の全貌が最新リマスタリングによりより生々しいサウンドで蘇る! ※初回限定特典としてライブと同時期に撮影されたグラマラスなフォトを使用した二つ折りポスター(12インチジャケット幅/縦長サイズ)が付属。 1972年11月11日 京都会館第一ホール『村八分公演』 メンバー: 柴田和志 Vocal,Harp 山口冨士夫 Guitar 浅田哲 Guitar 加藤義明 Bass 村瀬茂人 Drums (JPN / GoodLovin’ Production / TUFF BEATS 2026)
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[予約商品] 愚鈍-GUDON- /オマエノコトナドシラン - ディスコグラフィー 1986-1990 (限定250枚BLACK VINYL/2xLP) 3月中旬~下旬発売!
¥6,000
SOLD OUT
1984年結成!広島ハードコアの重鎮『愚鈍-GUDON-』のディスグラフィーのアナログ盤がイタリアF.O.A.D.より19年ぶりに正規再発! 三代目ボーカル、故Happy氏がボーカルを務めたスタジオ録音に加え、以前のアンソロジーには収録されていなかったライブ音源も収録。 日本のハードコアサウンドを純粋でスピード感あふれるサウンドへと昇華させた、紛れもない巨匠たちが放つ、電光石火のハードコア・ディストーション・スラッシュ。純粋な怒りと激しさが渦巻く38曲を収録! 収録内容: 「卑下志望」7インチEP 「Sold Out」コンピレーションカセットからのトラック 「My Meat's Your Poison」コンピレーションLPからのトラック 「Howling Communication」7インチEP 「Hang The Sucker Vol.2」コンピレーションLPからのトラック 「Nightmare Continue」コンピレーションカセットからのトラック BLOOD SUCKER CDからのボーナストラック 「Blood Sucking Freaks」コンピレーションCDからのトラック 未発表ボーナストラック(LIVE): 1990.8.14 at 広島並木ジャンクション ハードコアイラストレーター"SUGI"氏のイラスト入りのゲートフォールドジャケット、帯、歌詞カード、そしてバンド写真、アートワーク、オリジナルリリースのスキャンを収録した32ページにも及ぶ大ボリュームのブックレット付き!! (F.O.A.D. RECORDS/ITALY 2026)
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[予約商品] 愚鈍-GUDON- /オマエノコトナドシラン - ディスコグラフィー 1986-1990 (限定150枚スプラッターVINYL/2xLP) 3月中旬~下旬発売!
¥7,000
SOLD OUT
※一旦予約を終了します。 ただいまレーベルに追加が可能か問い合わせておりますのでお待ちください。 1984年結成!広島ハードコアの重鎮『愚鈍-GUDON-』のディスグラフィーのアナログ盤がイタリアF.O.A.D.より19年ぶりに正規再発! 三代目ボーカル、故Happy氏がボーカルを務めたスタジオ録音に加え、以前のアンソロジーには収録されていなかったライブ音源も収録。 日本のハードコアサウンドを純粋でスピード感あふれるサウンドへと昇華させた、紛れもない巨匠たちが放つ、電光石火のハードコア・ディストーション・スラッシュ。純粋な怒りと激しさが渦巻く38曲を収録! 収録内容: 「卑下志望」7インチEP 「Sold Out」コンピレーションカセットからのトラック 「My Meat's Your Poison」コンピレーションLPからのトラック 「Howling Communication」7インチEP 「Hang The Sucker Vol.2」コンピレーションLPからのトラック 「Nightmare Continue」コンピレーションカセットからのトラック BLOOD SUCKER CDからのボーナストラック 「Blood Sucking Freaks」コンピレーションCDからのトラック 未発表ボーナストラック(LIVE): 1990.8.14 at 広島並木ジャンクション ハードコアイラストレーター"SUGI"氏のイラスト入りのゲートフォールドジャケット、帯、歌詞カード、そしてバンド写真、アートワーク、オリジナルリリースのスキャンを収録した32ページにも及ぶ大ボリュームのブックレット付き!! (F.O.A.D. RECORDS/ITALY 2026)
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【新入荷】the 原爆オナニーズ / BECOMING THE原爆オナニーズ (12”EP レコード) ※限定盤※
¥3,500
※初回入荷分には特典ステッカー付きます※ 「かったるいぜ!」 6曲入りのミニ・アルバム「BECOMING THE原爆オナニーズ」が完成! オリジナル作品としては2010年「SOLID」以来、15年ぶりとなる。 時代・環境の変化にも揺るがず、年老いていくことも受け止め、幾多の紆余曲折を経てきながらも、パンク・バンドとしての矜持を持ち続けているthe 原爆オナニーズ。 変化と不変の間で、貫かれた確固たる強靭な意思、柔軟な感性としなやかな洞察力は唯一無我である。 ここにパンク・ロックとパンク・バンドの比類なき真髄が、ゴツゴツと転がっている。 空気を切り裂く、パンク・ロックが突き刺さる! ■about 『BECOMING THE原爆オナニーズ』 from TAYLOW : タイトルは、the 原爆オナニーズになるとか、the 原爆オナニーズの成長という意味合いで、“これでthe 原爆オナニーズになった”というイメージ。 JUST ANOTHER THE 原爆オナニーズ(これがthe 原爆オナニーズ) NOT ANOTHER THE原爆オナニーズ(これこそthe 原爆オナニーズ) から続いている感覚だ。 ■トラックリスト: 【Side One】 1.Time Is Tight 2.What Can I Do ? 3.Another Loser 【Side Two】 1.Each Day I Die 2.Tie Down 3.Spin Me Round (JPN / TRIPPIN' ELEPHANT 2026)
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【再入荷】自爆 / 大衆に告ぐ LP
¥5,500
★限定追加プレス分入荷!★ 『自爆』 12月17日(水)に渋谷クラブクアトロで行われた初ワンマンライブ(チケット完売)が大反響を巻き起こしている目玉のロックンロールバンド『自爆』! 当日会場限定で発売され、瞬く間に完売となった1stアルバム『大衆に告ぐ』アナログ盤が数量限定にて全国発売決定! ★限定追加プレス分入荷予定!★ <プロフィール> パンク、ロックンロール、学生運動。目玉のロックンロールバンド。 2023年5月、Vo/Gt ササキがSNS上に「あの子とセックスしたやつ全員殺す」「かかってこいよ」の自主制作音源を公開。それに反応したメンバーたちが集い、同8月にバンド結成。 2024年1月、現メンバーが集結。 下北沢、新宿、池袋、SNSを中心に活動。 2025年4月、初のスタジオレコーディング音源4曲を配信リリース。 2025年7月、FUJI ROCK FESTIVAL‘25へ出演。 2025年11月、1stアルバム『大衆に告ぐ』をリリース。 2025年12月、初のワンマンライブ“自爆宣言”を渋谷 CLUB QUATTROで敢行し、ソールドアウト。 メンバー全員、人生初バンド。完全自主運営自主活動。無所属。 ■トラックリスト: Side A 1.ロックンロールを始めよう 2.あの子とセックスしたやつ全員殺す 3.涙とリビドー 4.家内奴隷 5.天誅 6.君はロックしか聴けない Side B 7.ロックンロール・アディクト 8.ケロイドの唄 9.君の性欲を認めない 10.未来はない 11.ワンルーム (JPN / TUFF BEATS 2026)
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【予約商品】Les Rallizes Dénudés (裸のラリーズ) / Disque 4 - ‘76 Studio et Live - LP(カラー・ヴァイナル)【4月1日発売】
¥5,720
予約商品
裸のラリーズ 水谷孝が構想していた「第4のアルバム」、35年の時を経て遂に具現化。 『Disque 4』と題したアルバムのリリース! ・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・ 1991年にリリースされたオリジナル・アルバム3タイトル(『’67-’69 STUDIO et LIVE』『MIZUTANI / Les Rallizes Dénudés』『’77 LIVE』)の制作時、水谷孝は並行してもう1つのアルバムのための作業を進めていた。 ユーマチック、オープンリール、DATなど、様々な媒体で準備された素材には、いずれも『Disque 4』や『Record No.4』といった表記を含め「4」という数字が書き込まれ、それらが「4番目のアルバム」のためのものであることを示している。さらには、そういった素材をアナログ盤の形(A・B面に分けて20数分程度ずつの長さ)にまとめようとしていた痕跡も確認できた。 複数のソースからスタジオでの演奏をメインに集められた各曲は、1976年の録音で統一されているらしいことも判明。これは、かつて水谷自身が「リリースされた3枚のアルバムの他にもう1枚、『’77 LIVE』と同じメンバーで録音したスタジオ音源から成るアルバムが存在する」事実を仄めかしていた、という証言と一致する。 しかし、90年代初頭、アナログ・レコードからコンパクト・ディスクへと体制が切り換わったばかりの状況下では、アナログ盤による発売が極めて実現困難であったことは想像に難くない。そのまま「第4のアルバム」は、幻の作品となってしまった。 本作は、水谷が4番目のアルバムのために選りすぐった素材から、「イビスキュスの花 或いは 満ち足りた死」(※『拾得 Jittoku ’76』に収録)を除いた楽曲を再構成。水谷の残したマスターを基に、オリジナルに近いテープも発掘して使用し、再び久保田麻琴のプロダクション作業とマスタリングによって作り上げられた。 ライヴでは音量・演奏時間ともに膨大なヴォリュームで知られる裸のラリーズの音楽だが、この作品はスタジオ・レコーディング音源を中心に1枚のアナログ・レコードというサイズにまとめられたことで、アグレッシヴなノイズの洪水というイメージを超え、その芯にある「抒情性」が鮮明に浮かび上がっている。そして、それもまた現在、世界中のファンを惹きつけているラリーズの魅力であることは、あらためて言うまでもないだろう。 ■参加メンバー: 水谷孝:ヴォーカル/ギター 中村武志:サイド・ギター 楢崎裕史:ベース 三巻敏朗:ドラムス ⚫︎湯浅学によるライナーノーツ付き ■トラックリスト: [Side A] 1. 黒い悲しみのロマンセ 或いはFallin’ Love With / Romance of the Black Pain Otherwise Fallin’ Love With 2. 夜の収獲者たち / Reapers of the Night 3. 夜の風 そして 夜明けのロウソクの炎 / The Night Wind, The Candle Flame at Dawn [Side B] 1. 鳥の声 / Bird Calls in the Dusk 2. 白い目覚め / White Awakening 3. 夜、暗殺者の夜 / The Night, Assassin's Night (JPN / The Last One Musique//TUFF BEATS 2026)
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THE QUESTIONS / Best Answer (LP)
¥3,850
2019年に沖縄・コザで結成されたザ・クエスチョンズ。 ロック・パンク・ガレージを通過したオリジナルでポップな楽曲とワイルドなステージが一度観たら忘れられないと話題に。 自主CD-R、GERPFAST RECORDSからカセットテープ、UNCLE FRANK RECORDからのシングル盤を経て、待望のLPデビュー。 ビーハイブヘアを振り乱しスクリーミングするインスト曲A-1“Beehive!!”、ライブのオープニングでもお馴染みのPop punkなファストチューンA-2“Questions -Theme-”で幕を開けるこのアルバムは最後まで気が抜けない。 A-6”Honey Pye”南国風味のポップ&メロディアスな裏打ちナンバー、彼女たちの懐の深さが伺える。 2024年にメンバー自身も出演した琉球日産のCMソングB-2“Brighton Beach”、難しいことなんて考えないシンプルな60’sロック。 夜明けにファズが鳴り響く、日本語ガレージ B-6“夜 明 け の 鳥 が 鳴 い た” 等、英詩、日本詩、インスト問わず珠玉のオリジナル10曲に加え、A-4“Le Cactus”フレンチロックのカバー、B-5“got my MOJO working”女版があったっていいんじゃない?っていう彼女たちなりの「MOJO」といった秀逸なカバー2曲で構成されるこのアルバムこそ、聴く者全てが納得の“ベストアンサー” ■トラックリスト: A1. Beehive!! A2. Questions -Theme- A3. 恋 の 予 感 A4. Le Cactus A5. 4 5 A6. Honey Pye B1. I want you 我 愛 你 B2. Brighton Beach B3. Howling bowl B4. I am I B5. got my MOJO working B6. 夜 明 け の 鳥 が 鳴 い た (JPN / SOUND FLAT RECORDS 2025)
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【新入荷】切腹ピストルズ / SEPPUKU PISTOLS in LONDON (LP)
¥4,400
『切腹ピストルズ』初のライヴ音源が遂にリリース ! 2018年に『ニューヨーク』に行って、今度は『ロンドン/パリ』である。馬鹿みたいなほど解りやすい字面に、眺める人は『すごい』などと思うだろうが、実情は正反対。普段の日本国内だって活動すればするほど自分らの首は締まるほどなのに、海を越えたら致命的。「ではなぜ?」と問われれば、大袈裟に聞こえるかもしれないが、これは『自暴自棄の一揆』なのだ。 ー切腹ピストルズ総隊長 飯田団紅 2018 年にニューヨーク・タイムズスクエア公演を大成功させたパンクバンド《切腹ピストルズ》は、2024 年 8 月にロンドンへ、そして 2025 年 1 月にパリへのツアーを敢行。総隊長飯田団紅によればそれは” ドタバタ、揉め事、涙と笑い、愛と友情に満ちた――江戸から来た中学生修学旅行” だったのだそうだ。LP は、ロンドンでのギグを収録した彼ら初めてのライヴ音源リリースとなる。 【切腹ピストルズ 又の名を江戸一番隊】 全国に隊員二十余名、和楽器の神出鬼没路上演奏を得意とし、町・村おこし、祭、ライブハウス・ナイトクラブ、芸術祭、デモ、神社仏閣奉納演奏、小学校から介護施設、山の中から海の上、あらゆる場所に現れ、子供、不良、パンク、社会人、老人までが同じ場所で熱狂する状況を作る。近年ではニューヨーク、シカゴ、ドバイ、ロンドン、パリコレなどにも出没した。平行して、民俗研究、農、工商(雪駄・がま口・野良着・大工・意匠)、尺八指導など隊員各々が展開。自称「ニホンオオカミの残党」。大紋は丸一。出囃子は「一丁入り」。通称「やかまし囃子」。 https://x.com/seppuku_pistols https://www.instagram.com/seppuku_pistols/ (インフォメーションより) ■トラックリスト: A-1.狼神楽 A-2.狼なると A-3.名乗り上げ口上 A-4.たがやし A-5.決起道中膝栗毛 B-1.反近代をどり B-2.立法府 (SHAM69 "LIP OFF" cover) B-3.NO SECURITY (CHAOS UK "NO SECURITY" cover) B-4.狼信仰 B-5.MC B-6.やけ節 (JPN / TANG DENG 株式会社 2026)
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[新入荷] Rocky & The Sweden / Punk's Pot Head (LP)
¥5,500
Color: Super Silver Haze 長きの休眠期間を経て2019 年にリリースした「CITY BABY ATTACKED BY BUDS」から早7 年。 S.Park Sweden 加入後初となるフルアルバムをバンド結成30周年イヤーにリリース! HARDCORE GRASS HOPPERS、ROCKY&TheSWEDEN の最新アルバムが遂に完成した。 前作リリース後メンバーチェンジはあったものの、国内外を飛び回り、 盤石に足元を固めながら書き溜めた珠玉の名曲集。すでにライブでは定番チューンとして演奏され ているものも多く、熱心なファンには耳馴染みもあることだろう。ライブパフォーマンスを含めて 現体制は過去最高傑作を生みだすのに必然の体制であり、この作品を完成させるために 30 年間チューニングされてきたと言っても過言ではない。深化と拡張を繰り返してきた ROCKY&TheSWEDEN の"PUNKS POT HEAD" は新時代のロック・スタンダードとしてノミネートされる べき作品である。作品を彩るメインアートワークはHIROTTON による書き下ろし。 01.Up In Smoke 02.B.B.B 03. 洗脳チャンネル 04.Killer Weed 05.Burning Again 2 (One More Burn) 06.THC 07.Seven 08.Chain Smoke 09. 爆撃ブレイズ 10.Rub The Bong 11.R&R Highway (RELAPSE/USA 2026)
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[新入荷] Rocky & The Sweden / TOTAL HARD CORE (LP/Reissue)
¥5,500
Color: Banana Kush ROCKY&TheSWEDEN の30 周年イヤーとなる2026 年、20 年以上振りに1st アルバムが正規再発! バンド黎明期となる1998 年。ジャパニーズ・ハードコア屈指の名曲"SMOKING SLUGGER" で幕を開ける大名作、「Total Hard Core」が生まれ落ちた。リリース当時相当枚数が世に出回ったようだが、 2005 年には海外のPartners In Crime からアナログ盤の再発がされた。 そしてそこから更に20 年以上の時を経て、初のCD としての再発が叶った。 当然最新リマスターを施し、ボーナストラックとして収録されたBURNING AGAIN はオリジナルリリース 時のレコ発で配布されたスプリット音源からの抜粋で、アルバムと同時にレコーディングされていたもの。 言わば「Total Hard Core」のアウトテイクトラックである 01.SMOKING SLUGGER 02. 白雲 (MAGNIFICIENT TRIP) 03.BREAK OUT 04.SHOUT OF SOUL 05.SO WHAT 06.RAGING MIND, MASTERS BRAIN 07.COCK SUCKER 08.METHOD OF GRASSHOPPERS 09.BURNING AGAIN (Bonus Track) (RELAPSE/USA 2026)
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[新入荷] Rocky & The Sweden / EARLY YEARS Singles Collection 1997-1999 (LP)
¥5,500
Color: Strawberry Kush ROCKY&TheSWEDENの30周年イヤーとなる2026年、これまで長く入手困難となっていた初期7インチを 一挙収録した編集盤CDが誕生。これは新作アルバムと同じくして長く作品化が望まれていたものであろう。 バンドの初期衝動を正しく捉えた初期の7インチシングル3作品がCDと同時にアメリカRELAPSEより1枚のLPとなって遂に復活。 その後リリースされたアルバムへの収録は勿論、ライブでもいまだに演奏されている楽曲も多いが、 その形は今と全く同じではない。Kengo Sweden、そしてSukekiyo Swedenと現メンバーとはギタリストが 異なるため当然と言えば当然ではあるが、その差異にも是非耳を傾けていただきたい。 01.RAGING MIND, MASTERS BRAIN 02.SHOUT OF SOUL 03.BURNING AGAIN 04.TAKE OFF 05.DIE HARD 06.今を生きる 07.W.A.R 08. FAR AWAY 09.844 10.HELLO POLICE 11.BELLEND BOP (G.B.H cover) (RELAPSE/USA 2026)
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[新入荷] Rocky & The Sweden / God Save The Green (LP/Reissue)
¥5,500
Color: Candy Kush 2000 年にDiwphalanx Records よりリリースし、日本ハードコア・パンク史に残る最強の名盤 として燦然と語られてきたセカンド・アルバム「GOD SAVE THE GREEN」が ボーナストラックをプラスして2 度目のリマスタリング・アナログ再発!! 1 Exodus For Free 2 Brand New Life 3 Just A Phoney 4 Money World 5 Super Fly 6 No Win Situation 7 Acid Pink 8 Breakfast, Bong Hit 9 Too Drunk To High 10 Sick 11 Stay Punk 12 League A Rise (bonus) 13 Crime For Revenge (bonus) (RELAPSE/USA 2026)
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[新入荷] WAR / ZIT『 THE HECK( 12") 』
¥2,960
収録: A side 1.Heck 2.It B side 1.Darkness 2.Insane Matters 3.Torch DEBAUCH MOOD37作目のリリースはWAR / ZIT 『 THE HECK( 12") 』 前身バンドとして当時活動していたWOTZITが母体となり、音楽性をよりディープに飽和させたのがこのWAR/ZITである。 2024年リリースの『 Brain Scan ( 7" ) 』発売から早くも一年、ライブにおける渦のような壮絶さが深化し続けていく中で、 その強い創作意思がPUNK/POST PUNKの中心核にて溶融していくかのバンド史上初フォーマット、『THE HECK(12")』が2025年末にリリースされる。 前作リリース時にも記載した各メンバーの遍歴は以下、 ex-The Gimmies、ex-WOTZIT、ex-ERAZER、ex-AGGRO、ex-Groaning Groove そして現在は並行しGUNK、The Slowmotions、FLoiD、UNSKILLED LAB(BAND SET)での活動を各者行っている。その重厚なメンバー歴による揺るぎない核心を持ちながら、意図的に逸脱するように新たな音楽表現を模索し続けた結果の各曲が、聴き手の好奇心領野を耕す様に今作盤面へと刻まれている。 今作収録は5曲。 神経衰弱的なBaラインのグルーヴとどこか儀式的とすら思わせるVoからの切り口にてAside1曲目"Heck"はスタート。粒さに弾かれるGtの音響とDrのフィルの効果にて徐々に近づいてくる期待感から、予想を斜めに叩き切るかの縦横無尽さが展開されていく。前作 singleからの延長となるWAR / ZIT節と形容すべきナンバーの魅力を保持しながら、創造的なブレイクスルーとしてのアレンジが光るAside2曲目"It"/Bside "Darkness"と流れ、そこから 想像できない展開と慟哭に雪崩れる"Insane Matters"/"Torch"へと続く。このバンドをPOST PUNK / NO WAVEのみの文脈にて語ることは改めて不可能である事が、その一連の流れを以て再確認できる。 例えるならばGUNJOGACRAYONをFeatures(New Zealand)、X blank X [X____X ]などwierdなPUNK に漬け込み~加速したかの各パートの痛快なアンサンブルが満遍なくあり、表情豊かな引き出しとMark StewartをJapanese PUNKの観点から解釈した最好事例のVoスタイル、前作と変わらずのGt切れ味は変わらずより甘美な音色も実装され 、強固なリズム隊の永続な快感として絡む。そこには最早初期BAUHAUSの攻撃的な側面すらも感じさせられるようで、DEAD KENNEDYSの『Plastic Surgery Disasters』 すら想起される。底から湧き上がってくるかの濃く溜まり濁ったアジテーションの渦に飲み込まれていくようである。 全体を通しTar Babies(Fried Milk)よりもFunk過ぎず、SACCHARINE TRUST(Worldbroken)ほどJazzに傾倒はしていない、そこが中後期SST Recordsに対する日本からの回答のようにも聴こえてくる。 James ChanceなどのNY NO WAVE勢を解体・再構築していくようなスリリングさやThe Birthday PartyやScratch Acid、Inca Babies、King Snake RoostなどのAlternative(junk味も)をグチャ混ぜにされたかの要素も感じさせながら、『ここまでの複雑さとKiller度をかけ合わせたものが実現するのか』と驚かされるように『真の意味での遊び心が散りばめられた』究極の独創PUNK(12")はここに完成された。 今作のRecording / MasteringはStudio REIMEIのYusuke Shinma氏( VINCE;NT)が担当。 そして目を引き、バンドの音楽性に非常にマッチしたJacket IllustrationはNatsuki Tawatari氏が担当している。 ※WOTZITからWAR / ZIT の現在までの過程を追いかけ、関わらせていただいているレーベルとして、 このような音源をリリースできる事を心から嬉しく思う。
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[新入荷] TURTLE ISLAND / 地獄極楽/HELL PARADISE (12")
¥3,300
SOLD OUT
東洋産 PUNK ROCK ORCHESTRA「TURTLE ISLAND」が新作EP「地獄極楽 / HELL PARADISE」をリリース。 さらに進化を遂げ産み出された傑作「地獄極楽」Alternative Asian Trad「Enter The Dragon」、紅一点の竹舞Vo「Passole」。 JKT ART WORK、タイトル曲のMV製作には飯田団紅(切腹ピストルズ)、Recording & Mixに内田直之、Vinyl Cuttingに武沢茂(日本コロムビア)、CD Masteringには美濃隆章(ONIW STUDIO)が参加。 2025年師走、京都磔磔、江ノ島OPPA-LAにて先行発売。2026年年始全国流通。 そして夏、EU TOURへ。 Member: 永山愛樹(Vo,Gt,三味線) 竹舞(Vo,Per) 竜巻太郎(Drum,大太鼓,Cho) CazU-23(Gu,Cho) 奥崎了史郎(和太鼓,Cho) 世界ジョージ(ドゥンドゥン,当り鉦,Cho) 都築弘(Per,Cho) 後藤和紀(Upright bass,Cho) 野中幹敏(Sax,木魚, Cho) 臼井康浩(Gu,Cho) TURTLE ISLAND 1999年20世紀末 豊田市にて結成。幾多のメンバーチェンジを繰り返し、現在10人編成。日本のお囃子やチンドン等、日本やアジアのモンゴロイドのGROOVEと、パンクやロック、レゲエサウンドから民謡、各国土着音楽まで勝手雑多に飲み込んだ極東八百万サウンドを奏でる、東洋産パンクオーケストラ。 日本、アジア近辺の土着ズンドコビートと独自の世界観や節回しを磨きつつ自分たちのルーツ、遺伝子、細胞、魂の踊る音楽を模索追及しながら国内外で活動中。 橋の下世界音楽祭 主宰。 www.turtleisland.jp ■収録楽曲: Side A 1. 地獄極楽 / HELL PARADISE Side B 1. Enter The Dragon 2. Passole (microAction Recordings/JAPAN 2026) https://youtu.be/0CBcuCMXkqs?si=b87NnGHzpblxuBUV
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GORE BEYOND NECROPSY / RAW FILTHY & HARSH!!! (4LP+7"+2CD+BOOK BOX SET)
¥24,200
SOLD OUT
※LTD.150 DIE-HARD① ANALDRILLED EDITION splatter silver/white/black vinyl with exclusive shaped sticker and totebag! 91年結成、神奈川のGRINDCORE/NOISE GRIND "GORE BEYOND NECROPSY"の1991年から2003年までのEP、スプリット、コンピ、デモ等のレア音源を網羅した驚異のボックスセットがイタリアFOADより登場!! レア音源を4枚のLPに収録し、2003年HG FACTからリリースされた"Wild & frantic! Rock'n'roll special!!!"7インチを復刻して付属!!さらに2枚のCDにはライブ&レアスタジオトラックを追加収録したトータル282曲!! 豪華極厚スリップケース仕様、特大ポスター付属、54ページブックレットには大量のレア写真、フライヤー、ファンジン抜粋、オリジナル盤のスキャン画像などを掲載!! (F.O.A.D./ITALY 2025)
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【新入荷】GEZAN with Million Wish Collective / i ai e.p. 12EP
¥3,850
2024年3月に公開されたマヒトゥ・ザ・ピーポーの初監督作品『i ai』は、赤い色彩に彩られた異形の青春映画であった。 舞台は兵庫の明石と神戸。主人公となる新米バンドマンのコウ(富田健太郎)と、コウが憧れるヒー兄(森山未來)を中心に、生を死をめぐるストーリーが展開される。それはマヒトの実体験を土台にしたものでもあり、現実とフィクションが二重写しになりなが ら、やがてその境界線はじわりじわりと融解していく。共演はさとうほなみ、堀家一希、吹越満、永山瑛太、小泉今日子、K-BOMB、大宮イチなど個性的な面々。写真家の佐内正史による透明感あふれる映像がこの作品に特別な情感を与えていたこと も特筆すべきだろう。映画のセオリーに囚われることのないその作品には、「壊れゆく社会のなかで他者と関わりながらどのように生きていくことができるのか」という、近年のGEZANの作品やマヒトの文筆活動にも共通するテーマが投げかけられていた。私たち は決してひとりで生きていくことはできない。だが、他者と生きることもまた決して楽なことではない。世界の分断が極限まで進んだこの時代を私たちはどのように乗り越えることができるのだろうか? 監督のみならず、脚本や劇中音楽までマヒトが手がけたこの作品のなかで極めて強い印象を残していたのが、「i ai」と題されたメインテーマ曲だった。GEZANの新曲でもあるこの曲は、ここ数年のGEZANの取り組みの延長上にあるもの。この12インチシン グルはその「i ai」を収録しており、初のアナログリリースとなる。柔らかなギターのアルペジオに導かれ、少しずつ熱を帯びていくその楽曲には、静けさと激しさを内包した映画のムードが凝縮されている。言葉にならない複数の声を束ねた合唱は、社会からこぼ れ落ちた嘆きのようにも、歓喜の叫びのようにも聞こえる。GEZANは総勢15名のコーラス隊Million Wish Collectiveとの活動も展開してきたが、ここにはその活動で培われた感覚が活かされている。 また、この曲は9分8秒にわたるゆったりとしたダンストラックと捉えることもできるだろう。南米など各地で生み出されているオーガニックなダンストラックと共通するものがあり、世界各地のグローカルミュージックを扱ってきたGLOCAL RECORDSから、それも12イ ンチシングルというDJフレンドリーな形でリリースされることにも意義がある。 B面にはGEZANとの縁も深いCOMPUMAによるリミックスを収録。アフリカ的なパーカッションで始まり、途中では親指ピアノなどを挟みつつ、ふたたび印象的なあの合唱へと戻る。めまぐるしく起承転結が入れ替わる、18分18秒のショート・ムーヴィー。そん なドラマチックなリミックスである。 カッティング&マスタリングを手がけたのはDJとしても活動するTOREI。アートワークを手がけたのは東京在住のヴィジュアルアーティスト/グラフィック・デザイナー、jvnpey。彼らの愛情あふれる仕事ぶりもこの12インチを特別なものにしている。 「分断」という言葉の対義語をAIに問うてみると、「統合」「連結」「統一」「団結」「融和」という言葉が次々に表示された。どの言葉もどこか白々しく、こそばゆいが、「i ai」という楽曲に鳴り響く蜃気楼のような合唱は、「分断」の対義語となる新しい言葉を 探り当てようとしているようにも思える。映画『i ai』では「エンドロールが終わった後も共に生きよう」というメッセージが投げかけられていたが、この12インチからは「音が止まったあとも共に生きよう」というメッセージが浮かび上がってくるのである。 文・大石始(文筆家) ■トラックリスト: A1.i ai B1.i ai – COMPUMA Remix ◾️GEZANプロフィール◾️ 2009年、大阪にて結成。 独自の視点とスタイルで表現を続ける一方、自主レーベル「十三月」を主宰。2021年2月、Million Wish Collectiveと共に制作したフルアルバム『あのち』をリリース。 2023年にはFUJI ROCK FESTIVALのGREEN STAGEに出演し、11月にはコロナ禍を経て4年ぶりとなる主催企画「全感覚祭」を、“Road Trip To 全感覚祭”と題して川崎・ちどり公園にて開催。 2024年には初の中国5都市ツアーおよび台湾公演を実施。11月には、唯一無二のブッキングで世界中から注目を集めるウガンダのNyege Nyege Festivalに出演。2025年6月にはドイツにて開催された音楽フェス・Fusion Festivalに出演。現在、全国47都道府県に中国・上海公演を加えた全50公演におよぶ「47+TOUR『集炎』」を開催中。 ツアーファイナルは、2026年3月14日(土)・日本武道館での単独公演『独炎』となる。 ( GLOCAL RECORDS 2025)
