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[新入荷] GAME & chips『GAME ep(7")
¥1,650($10.48)
SOLD OUT
・収録 Side A 1. Dear Drinking Friend Side B 1. BALLADE 2. GAME ▼GAME & chips GtVo_Kyohey(ex-Flower Zombies、Dog Hotel、The Scribbler)を中心に2024年結成。何回かのメンバー変更を経た上にて、Gt_Axano(pre-WETNAP / ex-VOTZCO)、Ba_Kuroda(pre-Your Pest Band、Gummy Boys、Jigs / ex-IGNITION BLOCK M / Dog Hotel / The Scribbler)、Dr_abtk (ex-TAKAHASHIGUMI、pre-CLASICKS、FAST KISS、VVVVISION、NOBODYS)にて現在の布陣は着地した。 前身Flower Zombiesが持っていた直情的な衝動〜甘美の中間を行くグッドメロディが現メンバーの癖とクロス相乗し、10代の頃からの彼ら音楽欲が古美に仕上げられた静かなるエモーションとして押されているのがこのバンドである。 シングルとしての好要件満たすR&R/Power Pop/Punk (7")レコードが2026年、 今年晩夏にリリースされる事となる。 今作はGAME & chips において、時点を堪能できる3曲が収録されている。 全体を通して何かしらの時代逆行であろう生々しさ溢れる各曲に一貫しているのは、各パートがあくまでVoの歌を立てる事に徹する姿勢・包括がそのまま正攻法のアレンジとなっているところである。 何よりもVoと並行して絡むそのリードGtに各曲の味わいの根底は作られ、且つBaは太くドライな低音で無骨に支える。Drは生々しい部屋鳴り色を感じさせながら前のめりの衝動を優先し、それぞれが別バンドの活動などを踏まえ、安定の土台を作っている。 A面:Dear Drinking Friend~出だしにて淡くB面:BALLADEと、Punk Bandとしてブリルビルディングなティーンポップ/以降バブルガムポップ~WEST COASTなロックの系譜血脈すら感じさせるメロディラインを自身の情熱的過剰にて淡く青く表現するVoを中心に、イントロからBig Star的なコードワーク等をThe Replacements、The Real kids 、The Romantics風に揺れさせながら、 B面最終曲"GAME"にて細かく詰まった疾走ナンバーへと流れていく。そこには限られた曲数の中にどれだけの憧れを詰め込めるかの美学を感じ取れるはずだ。 ソロやオブリガートもあえて崩した独特なルーズ展開の魅力にバンドのルーツも感じさせられ、喉の奥から絞り出す無加工リアルストレートフォワードなVoは相変わらず上ずるように躍動を披露。サビや感情のピークで声が裏返りそうになるように、酔いどれ退廃感よりも希望を感じる重ねが格段に帯びた、西東京ローカルの象徴として彼ら(彼は)体現され始めている。 この”泣き”の感覚は、海外のPower Pop等をそのまま輸入したものではなく、日本の地下シーンが長い時間をかけて独自に濾過してきた情念の系譜に近い。はたまた Christie Front Drive的要素等も感じさせられるといった意見も極一部ではあるらしく、所謂90年代Emo愛聴者からも好まれる要素はそういったところにあるのかもしれない。 居酒屋、酒場、スナックと夜な夜な遊び歩き、気づけば夜が明けているといったバラッドを背負いながら性懲りもなく繰り返す、そんな楽しい堕落がいつまで続くのかわからない不安が、在る様で無いのが我々の感覚である。そこには人生の退屈を複数の角度で中和してくれる音楽があり、スタート地点はPunkであり、そしてR&R、Power Pop、Pop Punk、Melodic Punk、Garage Punk、Hardcore Punkそして他にも無数の音楽があるからこそ、同士で維持していくだけの価値を自己肯定に繋げる事が出来る。 音楽を中心に生きていたら沢山の友人に恵まれたGAME & chipsというバンドの人となりを、彼らが10代の頃から知っている友人として、そして今作をリリースするレーベルとして、この初単独(7”)に胸を張って世に送り出したいと考えている。
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【新入荷】冬にわかれて / forgotten (LP)
¥4,950($31.44)
寺尾紗穂、伊賀航、あだち麗三郎による「冬にわかれて」。この三人でしか鳴らし得ない美しく淡くカラフルな音像が、空間の隅々・減衰の先々まで響き渡る至高の十編『forgotten』誕生。 2024年9月にオリジナル・アルバム『しゅーしゃいん』、2025年6月にカヴァー・アルバム『私の好きな労働歌』をリリースし、活発な活動を展開している寺尾紗穂。それら寺尾作品にも関わり、細野晴臣を始めとし、吉澤嘉代子、持田香織などさまざまなアーティストのサポートを務めてきたベーシスト、伊賀航。音楽家でありながらヒーラーでもあり日本各地を巡って人々の心と体を施術しているドラマー、あだち麗三郎。「冬にわかれて」は、2018年にファースト・アルバム『なんにもいらない』をリリース以降コンスタントに作品を発表、昨年2025年6月には大阪・南港サンセットホール、10月には東京・Hakuju Hall でのコンサートを札止め、このたび満を持しての4作目をリリースします。 今回は、作詞・作曲・演奏だけでなく、録音の一部とミックスも伊賀とあだちが担当。この三人でしか鳴らし得ない美しく淡くそしてカラフルな音像が、空間の隅々、減衰の先々まで響き渡り、オリジナリティ溢れる音楽活動を展開している池田若菜(flute)、細井徳太郎(Guitar)もゲストとして独自の音色を添えてくれています。 アルバムに先駆けて4月1日に先行配信するシングル第一弾「君の旅」は、若くして自分の死を見つめざるをえなかった古今の人々の“生”を想いつくられた寺尾の作。4月22日にリリース予定の第二弾は、若手ながら批判精神に富んだ絶妙なリリックで知られるシンガーソングライターMomによる“忘却の夜行列車”を描く詞と伊賀作曲の「ペパーミント・タイムズ」。いずれもアルバムタイトル『forgotten』へと繋がる世界観を色濃く映した楽曲達です。 この三人で共に音楽を作ること、について尋ねてみると… 「なぜ一緒にやっているかというと、アルバム一枚のなかに多様なものを共存させたいと思っているからで、苦労の甲斐あり、その目的は達成できてるのかなと思います。バンドは小さな共生社会ですね」(寺尾) 「違った感覚の二人の感じ取っている“言葉にならない何か”を、自分の中に少しずつ吸収してゆく作業があって、自分の認知の世界が広がる。それが楽しい」(あだち) 「自分の怠惰を正してもらえる」(伊賀) 三者三様、感性の違いが幾重にも織りなし混ざり合う音世界が「冬にわかれて」の真骨頂。2026年という混迷の時代に産み落とされたひとつの共生の在り方、存分にお楽しみください。 [アーティストプロフィール] 全国の古謡の発信を続けるとともに、『余白のメロディ』『しゅー・しゃいん』などリリース毎に作品が名盤と注目される寺尾紗穂(vo, pf)と、細野晴臣を始めとし、吉澤嘉代子、持田香織などさまざまなアーティストのサポートを務めてきた伊賀航(ba/lake)、片想いや Hei Tanaka の一員でもあり、のろしレコードや東郷清丸といったアーティストのサポート、その他プロデュースやレコーディングからソロ活動までこなすマルチ・プレイヤー、あだち麗三郎(dr, sax/あだち麗三郎と美味しい水)の 3 人から成るバンド。2017年、7インチ・ シングル「耳をすまして」でデビュー。2018年にファースト・アルバム『なんにもいらない』をリリース。収録曲の「君の街」(伊賀航の詞曲)は、J-WAVE「TOKIOHOT 100」に 3 ヶ月連続でランクインした。2021年、セカンド・アルバム『タンデム』、2023年、サード・アルバム『flow』をリリースし、世界各地にリスナーを広げている。2026年、3年ぶりの新作『forgotten』をリリース。 ■トラックリスト: 【A面】 1 somewhere 2 夜半の火の子守歌 3 ペパーミント・タイムズ 4 シーフー 5 風のうわさ 【B面】 6 東京レイン 7 素粒子のダンス 8 tandem iii 9 君の旅 10 みらい
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[予約商品] CHIE HORIGUCHI / Where Is The Hummingbird? (7"+DL) 2026年10月2日発売予定!!
¥2,200($13.98)
予約商品
※ダウンロードコード付!! ※初回予約締め切り:2026年9月16日(水)まで KiliKiliVillaニューリリース!! CHIE HORIGUCHI、1年ぶりのシングルをリリース! The Desperado Gentlemenをバックに従え、オルタナティブ・ビリーとでもいうべきエッジのたったギターサウンドと等身大のメッセージでこの時代に対してファイティング・ボーズをとる。 カップリングにはソングライター、シンガーとして大きな成長を見せるロッカ・バラード「All My Relations」を収録。 収録曲 Side A : Where Is The Hummingbird? Side B : All My Relations (JPN/KiliKiliVilla 2026)
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[予約商品] 村八分 / ライブ (2LP/カラーヴァイナル) 2026年12月5日(土)発売!
¥7,260($46.12)
予約商品
【レコードの日2026 Day2 生産限定盤】 1973年5月5日、京都大学西部講堂でのフリーライブを収録した村八分唯一のオリジナル・アルバム。 最新リマスタリング、2枚組カラーヴァイナル仕様にてリイシュー。 ・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・ 1973年5月5日、京都大学西部講堂で告知はほとんどされずに行われたというフリーライブを収録した村八分唯一のオリジナル・アルバム。 初盤の発売は1973年7月3日、ライブ当日から僅か2ヶ月というスピードでリリースされるも、冨士夫はこの日のライブを最後に脱退を表明しており、冨士夫以外のメンバーは全員渡米し実質解散となったため最後のライブとなった。 浅田哲の脱退によりベースだった加藤義明がギターにコンバート、新たにミカゲエーイチをベースに迎えており、このメンバーでの演奏が聴ける唯一の音源であり音楽史に残る名作アルバムである。 今回のリイシューでは、中村宗一郎(Peace Music)が最新リマスタリングを施し、8Pブックレット付き、2枚組カラーヴァイナルにて発売。 ■収録楽曲: Side A 1. あッ!! 2. 夢うつつ 3. どうしようかな 4. あくびして Side B 1. 鼻からちょうちん 2. 水たまり 3. のうみそ半分 4. 馬の骨 Side C 1. ねたのよい 2. ぐにゃぐにゃ 3. のびてぶぎー 4. んッ!! Side D 1. どこへいく 2. にげろ 3. どうしようかな 4. 序曲 ■オーダー締切日:2026年10月18日(日)午後8時 (GOOD LOVIN' / TUFF BEATS/JAPAN 2026)
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DEAD PAN SPEAKERS / New Life (7")
¥2,200($13.98)
SOLD OUT
2026年4月にリリースされた、エレクトロ・ロックバンド『THE DEAD PAN SPEAKERS』の17年振りサード・フルアルバム”Citizen’s Lights”よりの7インチアナログシングルカット! Depeche Modeの名曲”New Life”の、意表を突くFemale Vocalのバンドアレンジカヴァーと、アルバムの中でもソリッドなミニマル・インスト・バンドサウンドの”Multiple Cells”を収録。 ニューウェイヴ、ジャーマンロック、ポストロック、テクノ、ファンクなどロックの長き歴史の中で派生したフリーキーな音像群を、よりダンサブルに「再結晶化」させたエレクトロ・ロックのひとつの到達点を結実させた傑作アルバムからの、200枚限定プレス、7インチアナログシングルカット! 「二ューウェーブ、ファンク、ロックの黄金比!!」text by 砂原良徳 デッドパンのリーダー・松沢氏は私の中学時代の同級生であり10代の多感な時間を共に過ごしてきた存在です。 彼は私が初めて音楽の趣味を共有できた友人でもあり、彼の存在なくして私の音楽人生は語れないかもしれません。 昔から感じていたことですが、彼のセンスは仲間の中でも群を抜いていました。 とりわけ80年代の自由でユニークな音楽シーンからの影響を絶妙なバランスで自分のスタイルに変換する。 そのセンスは本作においても存分に発揮されています。 是非この作品で体現された絶妙なバランスのバンドサウンドを体験していただきたいと思います。 【PROFILE】 エレクトロの様に踊れる東京のロックバンド。 ただただヌケた音を目指し、細胞分裂を繰り返しながら2006年ファーストアルバム "Dead Pan Speakers”、2009年セカンドアルバム "Electric Sunshine”、そして2026年4月22日に17年ぶりのサードアルバム"Citizen's Lights”をDIW PHALANXよりリリース。 下北沢で週末に不定期で行われるライブイベント"NEW BAUHAUS"を主催。 (以上インフォメーションより) ■トラックリスト: A. New Life B. Multiple Cells (JPN / TRANSONIC 2026)
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PUFFY / 30th Anniversary [パステルブルー・ヴァイナル] (LP)
¥5,000($31.76)
SOLD OUT
デビュー30周年を迎えた『PUFFY』のメンバー選曲12曲を収録したアナログ盤「30th Anniversary」。 ジャケットには、なんと画家ヒグチユウコ氏がPUFFY30周年のために描き下ろしたキービジュアルがデザイン、そしてパステルブルー・ヴァイナルでのリリース。 さらにブックレットにはデビュー前のPUFFYが担当していたレギュラーラジオ番組、FMヨコハマ「無理・問題NIGHT」のリスナー向けに作られた『PUFFY新聞』がメンバー手書きによる新規描き下ろしで復活封入! ■トラックリスト: 【Side A】 1.アジアの純真|作詞 井上陽水 / 作曲・編曲 奥田民生 2.これが私の生きる道|作詞・作曲 奥田民生 3.渚にまつわるエトセトラ|作詞 井上陽水 / 作曲・編曲 奥田民生 4.MOTHER|作詞・作曲 奥田民生 5.愛のしるし|作詞・作曲 草野マサムネ 6.ブギウギ No.5|作詞・作曲 奥田民生 【Side B】 1.Hi Hi|作詞・作曲 Andy Sturmer 2.くちびるモーション|作詞・作曲 吉井和哉 3.誰かが|作詞・作曲 チバユウスケ 4.All Because Of You|作詞・作曲 Butch Walker / Avril Lavigne 5.Bye Bye|作詞・作曲 志村正彦 6.Go Baby Power Now|作詞・作曲 John Spencer (JPN / GREAT TRACKS 2026)
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踊ってばかりの国 / PRISM (2LP)
¥5,500($34.94)
SOLD OUT
『踊ってばかりの国』遂に10作目となるフルアルバム「PRISM」がCD、LP、配信でリリース これまでよりも遥かに録音制作に時間を注ぎ、収録される音にこだわって作りあげた作品で CDやレコードや配信と様々な音楽の聴き方に合わせてそれぞれにマスタリングしています レコーディングエンジニア 濱野泰政(KITTY IZU STUDIO) マスタリングエンジニア 近藤祥昭(GOK SOUND) 光が分散して虹色を放つようにそれぞれの音が鳴っていて、聴くたびに新しい発見があるような、さまざまな楽曲が収録されています 「ニーチェ」という配信シングルのみでリリースされていた、バンドにとって重要な楽曲も新しく録音されまた違う輝きを持ってこのアルバムに収録されています 誰がどんな音を鳴らしているのか、それらが集まってどんな音が鳴っているのか、より深く深く入り込める作品になっています いまの踊ってばかりの国の音楽を聴いてください トラックリスト: 1.PSYCHE STAR 2.ニーチェ 3.Blowin' in the wind 4.酸性雨 5.逢魔ヶ時 6.ネモフィラ 7.Choose your life 8.6月の現状 9.シーラカンス 10.超新星 11.China Bike (JPN / FIVELATER 2026)
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【新入荷】ZELDA / ZELDA [クリアピンク・ヴァイナル] LP
¥4,950($31.44)
SOLD OUT
※帯付き / カラーVINYL※ ガールズバンドの草分け的存在としてその名を残す『ZELDA』。 1982年に日本フォノグラムから発表したデビュー・アルバムがクリアピンク・ヴァイナルにて初めてのカラーLP化! LIZARDのモモヨがプロデュース、一部楽曲も提供した、東京ロッカーズ色の濃い作品。 パンク/ニューウェーブの時代に残された紛れなき傑作。 ■トラックリスト: 【Side A】 1. エスケイプ 2. 真暗闇 -ある日の光景- 3. 月光飛翔 4. ロボトメイア 5. 開発地区はいつでも夕暮れ 【Side B】 1. ミラージュ・ラヴァー 2. 密林伝説 3. Ash-Lah 4. と・ら・わ・れ 5. ソナタ815 (JPN / ユニバーサルミュージック 2026)
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【新入荷】OF TROPIQUE / Looking For My Foot Foot (LP) 【6月3日発売】
¥4,950($31.44)
無国籍でトロピカル、軸はファンクでロックなエキゾチカを鳴らす、クラリネット、ベース、ドラムの3人によるエキゾチック・ファンク・バンド『オブトロピーク』2026年フルアルバム! 本作は、ギター・レスのトリオという彼らの基本編成を最大限に活用し、総勢14名もの多彩なゲストミュージシャンを迎え、豊かな音像を構築している。 アルバムの幕開けは、USのニューウェイヴ・ラテン・バンドとして耳の早いリスナーから注目を集めるミラマール(Miramar)のメンバーが参加した「Tiempo」で、インストゥルメンタル主体の印象が強いオブトロピークが、あえて歌モノかつミッドテンポでメロウな楽曲を冒頭に配したことは、既存のファンの裏をかく鮮烈な宣言とも言える。カンボジアン・ロックへの深い敬愛を抱くクマイルス(Les Khmers)からは西岡ディドリー、サムット野辺、和泉美紀が参加。「Golden Beauty」では西岡のギターがスパイスとなり、とりわけ「Theme of Kitaro Okuwa」でのクメール語と日本語が織りなす多幸感あふれるエキゾチックな展開は類を見ない音楽世界である。さらに、ブルックリンのクンビア・バンド、チチャ・リブレ(Cicha Libre)のジョシュア・キャンプがオルガンで参加したUSのエキゾチック・バンド、ウェット・サウンズ(Wet Sounds)のカバーである「Flux Tide」では、ジョシュアによるFarfisaオルガンのサイケデリアを通じて更なる深淵へとリスナーを誘う。 そして今作のもう一つの注目点は、ギターレス・バンドである彼らが、国内屈指のギタリストたちを招聘していることだろう。サーフ/ガレージ界の重鎮であるジャッキー&ザ・セドリックス(Jackie&The Cedrics)のロッキン・エノッキー、カリプソやアフリカンを独自に消化するカセットコンロス(Cassette Con-los)やペンペンドンピー(Peng Peng Dong Peee)のワダマンボ、エキゾチコ・デ・ラゴ(Exotico De Lago)で見せる濃密な世界観をそのギターの音色に投影する長久保寛之、そしてかつてのメンバーで、旧知の仲である八木橋恒治。彼ら多種多様な弦の響きが、オブトロピークの強固なグルーヴと交差する。また、民謡クルセイダーズでもその音色は特異なものであったmoeのプログレッシブな鍵盤や、ムンビア・イ・スス・カンデロソス(Mumbia Y Sus Candelosos)の小林ムツミによるパーカッションは、全編を通じてトロピカルな熱量を加えている。 物語が佳境を迎える「Gerry in The Desert」では、元バンデラス(Banderas)の小関一馬が披露するスリリングなピアノがメンバーと真っ向から火花を散らし、アルバム最大のハイライトを形成する。大団円を飾るのは、ラテン・プレイボーイズの名曲「Forever Night Shade Mary」のカバーで、3人のメンバーのみで奏でられるメロウな演奏は、レコードの針を上げ、再びA面1曲目へと戻りたくなるような見事な構成となっている。自らもシガー・ファング(Siguah Fang)というエキゾ・バンドのリーダーをつとめるアートワークを手掛けたYOTSの独特な視覚世界を含め、本作は音楽、視覚、そしてレコードというフォーマットそのものが一体となった、現代エキゾチカの金字塔と呼べる仕上がりである。 ■トラックリスト: A1. Tiempo (feat. Miramar) A2. Golden Beauty (feat. Nishioka Diddley) A3. Flux Tide (feat. Joshua Camp) A4. Sunday Sunny Silver River (feat. Hiroyuki Nagakubo) A5. Nocky Nock (feat. Rockin’ Enocky) A6. Joy Joy (feat. moe) B1. Theme of Kitaro Okuwa (feat. Minori Izumi and Samut Nobe) B2. Fishcake and Fortune (feat. Koji Yagihashi) B3. Totem B4. Cheech is Dead (feat. WADA MAMBO) B5. Gerry in The Desert (feat. Kazuma Koseki) B6. Forever Night Shade Mary (JPN / PEPEI RECORDS 2026)
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【新入荷】Massage Attack / 1,000,000,000 Attack (LP) 【6月3日発売】
¥4,000($25.41)
2024年に結成されたロックンロールバンド『Massage Attack』の1stアルバム! 作詞作曲を手掛けたメンバーがそれぞれの楽曲でボーカルをとるという、作詞・作曲者の多彩な音楽性が反映された自由度の高いスタイルでも注目を集める4人組。 ■トラックリスト: A1. 雨が急に A2. 帰りたい A3. ウーフーソング A4. Surfin' A5. フリーターの恋 B1. 窓 B2. Junk Corner On My Mind B3. Sarah B4. 鎌倉 B5. 冬のさかみち (JPN / 醉象 2026)
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【新入荷】gyouninven ギョウニンベン / あとがき (7")
¥2,200($13.98)
BANANA SHAKESの片見竜也が2019年に始動させた、エモーショナルでエキセントリックなロックバンド「gyouninven(ギョウニンベン)」。 1stフルアルバム『Mensch』、シングル『4行節』、ミニアルバム『会話と解話』を経て、約3年半ぶりとなる待望の2ndフルアルバム「本能動」に先行して、初のアナログ盤7inchシングルが限定プレスにて発売!! System of a Downの「TOXICITY」の大胆なカバー収録が注目すべき点。 彼らの止まらない「情念」とアヴァンギャルドな「衝動」がより鮮明化した、ロック度の高い「最狂快作」へと昇華している注目シングル!! (インフォメーションより) ■トラックリスト: A-1.あとがき A-2.腐ったWi-Fi飛ばしちゃダメだ (Single Version) B-1.ピカピカ B-2.TOXICITY (System of a Down Cover) (JPN / DIWPHALANX 2026)
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【新入荷】OF TROPIQUE / Fishcake and Fortune (7") 【3月25日発売】
¥2,750($17.47)
オダギリジョー主演ドラマ「僕の手を売ります」の劇伴を担当していた無国籍エキゾ・トロピカルファンク・バンド『オブ・トロピーク』。 民謡クルセイダーズの小林ムツミ(パーカッション)、モエ(キーボード)を筆頭に、ロッキン・エノッキー、ワダマンボ(カセットコンロス)、長久保寛之(EXOTICO DE LAGO, lake)、八木橋恒治といった多彩なギタリストから、小関一馬(元バンデラス)、カンボジアン・ロックを鳴らすクマイルス、さらにUSニューウェイヴ・ラテン・バンド Miramar(ミラマール)のメンバーや Chicha Libre(チチャ・リブレ)のジョシュアまでが参加した絢爛豪華な作品の中から、リード・シングルとして7インチを先行リリース!!! Side-A はエキゾチックでいて無国籍なクラリネットの音色と、ジェントル・フォレスト・ジャズ・バンドなどでも活動する八木橋恒治の怪しくスペイシーなザクザク・ギターが溶け合うトロピカル・ガレージ・ロックな"Fishcake and Fortune"を。 Side-B にはオブトロ流ディスコティックであり、近未来的西部劇のサントラのような"Here Comes Andi"を収録。どちらも気合いのモノラル・ミックスで、"Here Comes Andi"はアルバム未収録。 ■トラックリスト: A. Fishcake and Fortune (Monaural mix) B. Here Comes Andi (Monaural mix) (JPN / PEPEI RECORDS 2026)
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【新入荷】村八分 / 京都会館第一ホール <2026 remaster> (LP)
¥6,600($41.93)
1972年京都会館第一ホールで行われた、村八分の伝説のライブがAIを導入した最新リマスタリングで限定LPリリース! この日のライブは、CDでは2005年に限定リリースされた『村八分BOX -LIMITED EDITION-』(現在廃盤)に初収録され、2020年に単独リリースされたが間も無くして完売/入手困難となっていた音源。 前回の初リイシューではBOXで使用したモノラル音源とは別に、ステレオで収録された2種類のカセット音源を発掘。 テープスピードの調整を含めダメージ箇所を修復、3種類の音源をミックスしリマスタリングされた。 今回の最新リマスタリングでは初単独リリース時同様に3種類の音源をミックスし、新たにAIを導入しデジタルリマスタリングを施しており、特にマスターに使用した3種類共に音量の低かったベース、バスドラ、ヴォーカルをより鮮明に引き出す事に成功。一聴して音像の違いを感じ取れる作品に生まれ変わっている。 エンジニアには近年多くの村八分の作品を手掛けている中村宗一郎(ピースミュージック)が担当。今回初のアナログ化となる。 1972年11月11日、京都会館第一ホールで行われたライブはこの約3ヶ月前の8月に京都円山野外音楽堂でのライブを成功に収めメジャーレコード会社からのオファーもあった時期で、バンドの初代マネージャーである木村英輝氏によるバックアップ&プロデュースによって大々的にプロモーションが行われたライブであった。 オープニングの「ぶっつぶせ」はこの時期の他のライブ音源では聴けない貴重なテイクで、「んッ!!」はファンキーなアレンジ、「のうみそ半分」はヴォーカル入りバージョンとなっている。 曲が進むにつれて徐々にグルーヴが増していき暴走機関車のような怒涛の演奏のままエンディングを迎える。この日の全貌が最新リマスタリングによりより生々しいサウンドで蘇る! ※初回限定特典としてライブと同時期に撮影されたグラマラスなフォトを使用した二つ折りポスター(12インチジャケット幅/縦長サイズ)が付属。 1972年11月11日 京都会館第一ホール『村八分公演』 メンバー: 柴田和志 Vocal,Harp 山口冨士夫 Guitar 浅田哲 Guitar 加藤義明 Bass 村瀬茂人 Drums (JPN / GoodLovin’ Production / TUFF BEATS 2026)
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【新入荷】GEZAN / Absolutely Imagination (2ndプレス)7インチ+DLコード
¥2,200($13.98)
2017年のリリースから半年で完売となった名曲『Absolutely Imagination』が3月14日の武道館単独公演直前に再発! 2017年にリリースされたAbsolutely Imaginationの7インチがジャケットも新たにしてリプレス決定! Recording Engineer : Keiji Kondo / Photos : Shiori Ikeno / Title : STANG 2016年9月アルバム『NEVER END ROLL』発売と共にドラムが脱退、GEZANとしての活動を休止しつつもNEVER END ROLLERSとして3人で楽器を持ち替えてのライブ活動を継続。そして2017年2月石原ロスカルを正式メンバーに迎え活動を再開を宣言する曲となった。 全感覚祭を主催しフジロックの3つのメイン・ステージを制覇、この10年何かが起こりそうな現場には必ずGEZANがいた。2026年3月の武道館公演に向け、日本中で響き合うことのできるアーティストと共演をしながらツアーを行なってきた。そんな彼らターニング・ポイントのひとつとなったシングルが再発となる。 音楽だけでなく、オルタナティブという空気の最前線を刺激し、言葉と音と行動でジャンルやカテゴリー、地域や国境すらも縫うようにGEZANは進んできた。2017年にAbsolutely Imaginationで歌われた『暗闇という現在』、その闇は今さらに深くなっている。オルタナティブであることを自覚しながら限界を設定しないGEZANの音楽が響くその先を見たいと思う。 ■トラックリスト: Side A. Absolutely Imagination Side B. Ambient Red (JPN / KiliKiliVilla 2026)
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[新入荷] 滞空時間 Taikuh Jikang / 鳥 (2LP)
¥6,600($41.93)
SOLD OUT
南洋の呪術的音楽「ガムラン」を現代的な文脈で捉え直し、新たな音楽の地平を切り開く唯一無二の 音楽ユニット・滞空時間。 2024年に新メンバー角銅真実、ゲストミュージシャン嶺川貴子を迎え 滞空時間史上最強メンバーで発表した5th AlbumのLPがリリースが決定。ジャンルや カテゴリー、国や土地から自由に羽ばたく「鳥」たちがコンセプト。 カッティングエンジニアに 武沢茂(日本コロムビア)、サウンドエンジニアに内田直之を迎えた最高傑作。 前作4th Album「Majo」より3曲追加。 Member: 川村亘平斎 (Gamelan,vo,per) HAMA (Gamelan,per) GO ARAI (Violin) さとうじゅんこ (Voice) AYA (Bass) トンチ (Steelpan) 鈴木雄大 (Trumpet) あだち麗三郎 (Sax,per) 角銅真実 (Gamelan,per,vo) guest: 嶺川貴子 (Key,vo) 滞空時間 TAIKUH JIKANG 稀代の影絵師/音楽家・川村亘平斎が、南洋の呪術的音楽「ガムラン」を 現代的な文脈で捉え直し、新たな音楽の地平を切り開く唯一無二の楽団。「架空の島の民謡」をコンセプトに、ガムランやスティールパンが響き合うエキゾチックなサウンドと、現代的な影絵が融合したパフォーマンスは、日本のみならず世界中から熱い支持を受けている。2年連続 FujiRockFestival(2024/2025)に出演するなど、常に変化し続ける彼等のお祭り騒ぎは、ますます目が離せない。 現在までに5枚のアルバムとライブDVDを1枚発表。 https://www.taikuhjikang.info/ ■収録楽曲: Side A 1. 星を見て眠りましょう(solo) 2. Chaskon 3. Bard 4. Tanu Quansa 5. 麒麟 Side B 1. Planter music 2. カッパノドドイッツ 3. 星を見て眠りましょう(Band set) Side C 1. 福田海山小囃 2. Wechikep 3. Frying Daughter 4. Frying Daughter(inst) Side D 1. Sihir 2. Majo 3. Majo(inst) (microAction Recordings/Japan 2026)
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ゑでぃまぁこん / ホーム・ビフォア・ダーク c/w ホーム・ビフォア・ダー ク(Recomposed by TORSO) 7EP
¥2,420($15.37)
「ホーム・ビフォア・ダーク」はエム・レコードの再発で知った大好きな曲。 この曲を、大好きなバンドゑでぃまぁこんがカバーしたら最高だろうな、と思っていたらやはり最高!夢が叶いました。」(坂本慎太郎) 『ゑでぃまぁこん』が、ノラ・ガスリーの名曲を『坂本慎太郎』と『ゑでゐ鼓雨磨』の共作オリジナル日本語詞でカヴァーした、良き出会いの繋がりが生んだ二重三重の夢の結晶。 トルソ(TORSO)によるドリーミー管弦楽リコンポジション版をカップリングしたWサイダー必携作。ポップスの神様はまだ日本にいらっしゃいました。 ノラ・ガスリーのたった1枚のシングル「Emily’s Illness c/w Home Before Dark」(1967年)は、2009年の復刻リリース以来マニアの秘匿曲を越えて内外に拡がりました。 当初は19世紀アール・ヌーヴォー的耽美をビーチボーイズ『Pet Sounds』風のサウンドで綴った美しい奇曲「Emily’s Illness」推しだったのですが(※1)、しだいにB面曲「ホーム・ビフォア・ダーク」がミュージシャン達を魅了しはじめ(※2)、伝えられるところではエゴラッピン、ティーンネイジ・ファンクラブがライブで取り上げて流布していった模様。 しかし、まさかこのような予想もしない素晴らしい録音に出会えるとは!! 本作は、もともと坂本慎太郎の発案で、ゑでぃまぁこんバンドでプライヴェート録音したもの。(同氏の「P」審美眼にリスペクト)。 公開目的ではなかったこの隠密録音の噂がエムに届き、長きにわたる円(縁)のループが繋がったような作品をお届けすることになりました。 装丁画はゑでゐ鼓雨磨。 =カップリング曲秘話= カップリング曲の制作は元曲を知らないトルソに打診し、ゑでぃまぁこん版のヴォーカルと旋律楽器パートを抜いたベーシックトラックを渡して、ほとんど目隠し状態でのリコンポジションを依頼(制作中はググり禁止)。 当初はシンプルにOrieとKenjiの演奏を被せた合奏で......という趣旨でしたが、この無茶な実験要求に応えたトルソは、最終的にベーシックトラックをも抜きとった叛逆的かつ優雅なリコンポジションを送りつけてきて、このオリジナル曲の出来栄えに一同平伏! 注釈: ※1)「Emily’s Illness」は、19世紀アメリカの詩人、エミリー・ディキンソンへのトリビュートと思われる。 ※2)ガスリーと作者エリック・アイズナーは当時アストラッド・ジルベルトの大ファンだったという。 初期アストラッドのたどたどしいボサノヴァ歌唱とノラの歌う「HomeBefore Dark」を頭の中でダブらせて再生してみてほしい。 (以上レーベルインフォより) ■トラックリスト: A1. ホーム・ビフォア・ダーク B1. ホーム・ビフォア・ダーク(Recomposed by TORSO) (JPN / エム・レコード 2025)
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【新入荷】SOUL FLOWER UNION ソウル・フラワー・ユニオン / LOROSAE MON AMOUR 2LP
¥6,006($38.15)
リリース20周年記念 ! 2LPデラックス・エディション/完全生産限定盤 -Soul Flower Vinyl Reissue Series Vol.9- ※先着ステッカー(80mm×10mm)付※ 『スクリューボール・コメディ』(2001)以来となる、書き下ろしの新曲群が占めるバンドの新章を告げる2005年の8thアルバム。 ライヴ・キラー・チューン「神頼みより安上がり」「松葉杖の男」、名品「ひかり」「酒と共に去りぬ」「最前線ララバイ」、東ティモールのレジスタンス作「星降る島」等、海外ツアー(東ティモール独立式典、パレスチナ難民キャンプ、国後島、フランス、台湾、韓国)の余波が色濃く滲む、ヴァラエティに富んだ楽曲群が並ぶ大作。 前年リリースの反戦シングル「極東戦線異状なし!?」、中川敬が亜無亜危異やザ・ルースターズのメンバーと録音したコンピ参加曲 (ザ・ポーグス、ザ・クラッシュのカヴァー) の3曲をボーナス・トラックで追加収録 ! ■トラックリスト: 【Disc 1】神頼みより A1. 神頼みより神頼みより安上がり A2. アル・ファジュル A3. 松葉杖の男 A4. ひかり B1. 酒と共に去りぬ B2. パンチドランカーの夢 B3. アル・ファジュル・フローズン・ブラス B4. 見世物小屋から愛を込めて~もしくは、セレブリティの秘かな愉しみ B5. 不死身のポンコツ車 【Disc 2】 C1. 零年エレジー C2. 最前線ララバイ C3. 無防備な女の子とドタ靴の俺 C4. 完璧な朝~ア・ルータ・コンティヌーア! D1. 星降る島~オーマルシーラ・オーウルシーラ D2. 極東戦線異状なし!? D3. ターキッシュ・ソング・オブ・ザ・ダムド D4. バンクロバー~戦火のかなた (BM tunes 2025)
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灰野敬二+蓮沼執太 KEIJI HAINO + SHUTA HASUNUMA / U TA LP
¥5,170($32.84)
『灰野敬二』と『蓮沼執太』によるコラボレーションアルバムがアナログ盤リリース! 灰野が歌い、蓮沼が演奏する。ミニマルな枠組みから生まれるのは、境界を曖昧にする音の探求だ。アルバム全体を通して、灰野の歌声は、アナログシンセ、エレキギター、ピアノ、フィールドレコーディングなどから構築された蓮沼の重層的なサウンドスケープを縫うように流れる。灰??野は歌詞だけを手にスタジオに入り、蓮沼の進化するアレンジに合わせて即興でメロディーを奏でた。その結果、深い信頼、直感、そして音の緊張感が生み出された作品が生まれた。 灰野敬二と蓮沼執太のクリエイティブな繋がりは、2017年、渋谷での即興パフォーマンスから始まりました。蓮沼がモジュラーシンセサイザーを演奏し、灰野が日本の国歌「君が代」で応えた瞬間でした。この瞬間から、二人の意外なコラボレーションが始まりました。 2018年には蓮沼が主催するロームシアター「MUSIC TODAY IN KYOTO」に出演し、竹村延和、角銅真奈美、エレナ・トゥタッチコワ、空間現代らと共演。2021年9月にはコロナ禍の中、渋谷WWWにて「U TA」を初披露。その後すぐにアルバムの構想を練り始めた。 『U TA』のレコーディングでは、灰野は歌詞だけを手にスタジオに入り、蓮沼がどんな音を出すのか全く分からなかった。蓮沼の音楽にリアルタイムで反応し、灰野はその場でメロディーを作り、声を重ねていった。蓮沼のプライベートスタジオと灰野の愛用スタジオでの追加セッションを経て、アルバムは完成した。 ソングリスト 1. 空 Sky 2. 休 Rest 3. 噴 Gush 4. 数 Number 5. 間 Pause 6. 溢れ出る微笑みの雫たちがおりてくる Drops of overflowing smiles are falling 7. 景 Scape 8. 人 People 9. 指 Finger 10. 潜 Latency (Temporal Drift 2025)
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たをやめオルケスタ / 東京ブギウギ feat.もも(チャラン・ポ・ランタン)//魔法使いサリー 7EP 【10月29日発売】
¥2,200($13.98)
オンナばかりのBIG BAND『たをやめオルケスタ』が『チャラン・ポ・ランタンもも』をゲストボーカルに迎え豪華カバー7インチをリリース!! 総勢16名の女性ビッグバンド「たをやめオルケスタ」がお届けする最新作は、ビッグバンドサウンドを存分に堪能できるスペシャルなダブルカバー。 昭和の名曲「東京ブギウギ」を、たをやめ流のブギで全表現。ゲストボーカルは唯一無二の世界観で音楽ファンを魅了し続けるチャラン・ポ・ランタンもも。ももの艶やかかつタフな歌声と時代を超える表現力、そしてたをやめオルケスタのゴージャスなビッグバンドサウンドが、原曲のエネルギーをさらに引きたてる! フリップサイドは「魔法使いサリー」をインストゥルメンタルで再構築。疾走感のあるスウィングの中を、バリトンサックス&バストロンボーンの重低音ソロが駆け抜ける。何度も転調していく自由な編曲、ライブ感溢れる盛り上がりに思わずニヤリとしてしまう、珠玉かつ魅惑の1曲に。 レコードだからこそ味わうことのできる、最高のたをやめサウンドをご堪能あれ ■トラックリスト: SideA. 東京ブギウギ feat.もも(チャラン・ポ・ランタン) SideB. 魔法使いサリー ■A.sax: 岡村トモ子,加藤順子 T.sax: 沼尾木綿香,むーみん B.sax: 七海かおり Trumpet: 長谷川素子,小篠優,SAKKO,星野麻里奈 Trombone: 枡家小雪,せきりか,大谷恵莉香 B.Trombone: 橋爪美季 Bass: 愛沢まり Piano: 大西まみ Drums: 金澤沙織 Direction:岡村トモ子 Recording,Mix,Mastering:稲田範紀 Jacket Illust:ICHIMURA Jacket Design:Tomoko Okamura Label Producer : 中塚武 Delicatessen Recordings Staff : 関口紫乃, 神谷タロー, 原田真之輔 (Delicatessen Recordings 2025)
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THEE MICHELLE GUN ELEPHANT / SABRINA HEAVEN(2LP重量盤)
¥6,050($38.43)
1996年2月1日に「世界の終わり」でデビューしたTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTが2026年にデビューから30年を迎えるにあたり、彼らの作品を永久保存版として後世に残すべく立ち上げられた、デビュー30周年プロジェクト『THEE 30TH』 本作は最新リマスターからカッティングした重量盤でのリリースとなる。 2003年発表7thアルバム! ※シリアルコード入りステッカー封入※ トラックリスト: DISC 1[SIDE A] 1.ブラック・ラブ・ホール 2.太陽をつかんでしまった DISC 1[SIDE B] 1.ヴェルヴェット 2.メタリック 3.ブラッディー・パンキー・ビキニ DISC 2[SIDE A] 1.マリアと犬の夜 2.ジプシー・サンディー 3.マリオン DISC 2[SIDE B] 1.サンダーバード・ヒルズ 2.NIGHT IS OVER (ユニバーサルミュージック 2025)
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THEE MICHELLE GUN ELEPHANT - SABRINA NO HEAVEN(LP重量盤)
¥4,400($27.95)
1996年2月1日に「世界の終わり」でデビューしたTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTが2026年にデビューから30年を迎えるにあたり、彼らの作品を永久保存版として後世に残すべく立ち上げられた、デビュー30周年プロジェクト『THEE 30TH』 本作は最新リマスターからカッティングした重量盤でのリリースとなる。 2003年8thアルバム! ※シリアルコード入りステッカー封入※ ■トラックリスト: [SIDE-A] 1.チェルシー 2.ミッドナイト・クラクション・ベイビー 3.デッドマンズ・ギャラクシー・デイズ [SIDE-B] 4.水色の水 5.PINK 6.夜が終わる (inst.)
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ザ・クロマニヨンズ / キャブレターにひとしずく(7")
¥1,320($8.39)
ザ・クロマニヨンズ28枚目のシングル、2025年最新シングル! ※完全生産限定アナログ盤※ ■トラックリスト: 1.キャブレターにひとしずく 2.シカトムーン (Ariora Japan 2025)
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FRICTION フリクション / '79 Live 10inch
¥3,630($23.06)
★初回生産限定盤 ★帯付き 『軋轢』の4ヶ月前、あの3人は疾走していた ジャパニーズ・パンク史に燦然と輝く傑作1stアルバム『軋轢』をリリースする4ヶ月前の1979年12月、京都・磔磔における『フリクション』のライヴ・パフォーマンスを捉えた『79ライヴ』。フリクションのベスト・パフォーマンスとして語られてきたこのライヴは、80年に私家盤10インチLPという形で発表された、ごくわずかのマニアのみが体験し得たもの。レック自ら「奇跡の演奏」というこの伝説のライヴを、2005年に新たに発見されたテープを使用して制作されたCDを基に10インチ再発。 『軋轢』リリースの数ヶ月前、頂点を迎えつつあったフリクションのおそろしくテンションの高い演奏が圧倒的だ。とくにレックのヴォーカルは、全編を通してすさまじいばかりの迫力。『軋轢』に未収録の「Pistol」「Kagayaki」を収録。フリクションを語る上で外すことのできない作品のひとつ。 ■トラックリスト: 【SIDE A】 1. AUTOMATIC-FRU. 2. PISTOL 3. BIG-S 4. KAGAYAKI 【SIDE B】 1. A-GAS 2. COOL FOOL 3. CYCLE DANCE 4. I CAN TELL 5. OUT (PASS RECORDS / P-VINE 2025 )
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FRICTION フリクション / 軋轢 LP
¥4,500($28.59)
★初回完全限定生産 ★帯付き 日本のロック/パンク史を語る上で絶対に欠かすことのできない歴史的名盤! PASSレコード第一作、そしてフリクションの記念すべき1stアルバム『軋轢』LP再発! 1978年、ニューヨーク帰りのレック(b/vo)を中心に結成されたフリクションが80年にリリースした記念すべき1stアルバム! レック、ツネマツ・マサトシ、チコ・ヒゲの3人のラインナップによる唯一のスタジオ・フル・アルバムであり、ジャパニーズ・パンク史に燦然と輝く傑作!ポスト・パンク、そしてノー・ウェイヴを生み出したニューヨークのあの時代と東京とを通底させたサウンドで聴く者を戦慄させる、タイトル通り、まさにアルバムの隅々から軋みが聞こえてくるような、永遠に色あせることのない奇跡の一枚。レックの太いベースと甘さのかけらもないストイックなヴォーカル、ツネマツのクールでソリッドなギター、チコ・ヒゲの正確無比かつ破壊的なドラムが三位一体となって押し寄せてくる。オープニング・ナンバー「A-Gas」の頭のレックの重たいベースの咆哮から、クロージング・ナンバー「Out」のエンディングに向けたツネマツの鋸のようなギターまで、すべてが美しい。当時、YMOで大成功を収めていた坂本龍一とバンドとの共同プロデュース。 ■トラックリスト: 【SIDE A】 1. A-GAS 2. オートマチック・フラ 3. I CAN TELL 4. 100年 5. CRAZY DREAM 【SIDE B】 1. CYCLE DANCE 2. COOL FOOL 3. NO THRILL 4. BIG-S 5. OUT (PASS RECORDS / P-VINE 2025)
