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[新入荷] THE KNOCKERS 『SCUM COLLECTION 1999~2013』(2xCD)
¥3,500
2011年発表のTHE KNOCKERS初期セルフカバーベスト版『SCUM COLLECTION vol.1』と、2015年発表の中期セルフカバーベスト版『SCUM COLLECTION vol.2』の2作品を抱き合わせにし、1枚に2曲づつ追加収録、部分的にリメイクも施し、全31曲入りの2枚組のCDとして再発。 1999年から2013年までの楽曲たち。結成当初から今でもライブで演奏し続けている曲も多数。ノッカーズクラシック集といっても過言ではない内容。その後の2016年の2ndアルバム『KNOCKIN’ BLUES』、2025年の3rdアルバム『KNOCKIN’ SOUL』とこの2枚組があればライブで聴ける曲たちは網羅できる内容です。 作品としては10年前、15年前のもの。サブスク全盛の昨今ですが、モノを手にして聴いてもらいたいという気持ちから敢えてCDでの再発となりました。 THE KNOCKERS 『SCUM COLLECTION 1999~2013』 2枚組 31曲入りCD 3500円 初回1000組プレス BAKKEN RECORDS BKR-2026KN1
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【予約商品】LRF / WE ARE ALREADY DONE (CD) 【8月15日発売】
¥1,300
※ジャケットは現在”NOW ON PRINT”、決定次第掲載します※ UK PUNK/Oi!、そしてそれと密接なUKカルチャーをここ日本で完膚なきまでに体現した大阪発アニマルライツ・レジスタンス Oi! / パンクロック『LRF』の3曲収録2026年新作! "統制がかかるっつうんなら 性的であろうが 政治的であろうが おらぁ歌を遺すぜ! 国民の皆さん聴いてくれ LRFのリアル演歌を!" 演歌•歴史と変遷 1. 明治時代(誕生): 自由民権運動の際、政府批判の演説が取り締まられたため、代わりに街頭でメッセージを歌った「演説歌」が始まりです。 (JPN / REALDEAL RECORDS 2026)
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【予約商品】bloodthirsty butchers - kocorono【完全盤】(2LP重量盤) 【10月23日発売】
¥6,600
1986年に北海道・札幌で結成された『bloodthirsty butchers』は海外でも国内においても決して出会うことのできない音像と空気を纏い、活動が止まってから13年の月日が流れた現在においてもその影響力は衰えを知らない唯一無二のロックバンド。 1996年10月23日にリリースした4枚目のフルアルバムであり歴史的名盤とされる『kocorono』。2010年には楽曲を追加してリマスターされた『kocorono完全盤』もリリースされた。 その発売からちょうど30年の節目を迎える2026年10月23日に180g重量盤2枚組での初LP化が決定! 「2月」で始まり「12月」で終わる11カ月の心象風景で綴られる「kocorono」は多くのアーティストやクリエイターに強烈な衝撃を与えると同時にある種の諦念をもたらせ、また熱心なロック・リスナーにとって今なお“特別な1枚”であり続けるマスターピースであり、現在においても新たなファンを獲得し続けているまさに日本ロック史に残る金字塔的作品。 海外で一切リリースしていない上に配信も行っていないにも関わらず米国の音楽コミュニティサイト「Rate Your Music」の『史上最高の日本の音楽アルバム』にランクインするなど、海外の熱心なリスナーをも惹きつけてやまない。 北海道にルーツに持つ彼らが鳴らす音は、その寒冷な気候や広大な風景が孤独感を映し出し、激しくもどこか冷ややかなサウンドに直結している。 本作は、オリジナル盤「kocorono」に未収録の楽曲「1月」を加えて12か月の物語を完成させた「kocorono完全盤」として2010年3月に限定発売された作品の初LP化となる。 当時リマスター作業に丸3日を費やしオリジナル盤から音が劇的に変化、「1月」の追加収録のみならずオリジナル盤にはない音までも足された本作は通常のリマスターの範疇に留まらない超リマスター盤ともいうべきクオリティ。 180g重量盤というアナログファン歓喜の仕様にも注目。 ■トラックリスト: <DISC1> [A面] ①2月 February ②3月 March ③4月 April ④5月 May [B面] ①6月 June ②7月 July ③8月 August <DISC2> [A面] ①9月 September ②10月 October ③11月 November ④12月 December [B面] ①1月 January (JPN / キングレコード 2026)
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【予約商品】bloodthirsty butchers / 「△」SANKAKU+2 (LP) 【8月26日発売】
¥4,400
SOLD OUT
1999年1月20日にインディーズより1,000枚限定で発売、同年11月17日にボーナス・トラック2曲を加えてMCAビクターより再発されたミニアルバムが初アナログ化。 名曲「ファウスト」の2ヴァージョンや、「襟がゆれてる。」「6月と列車」などファンの厚い支持を得る楽曲を揃えた、アルバム『kocorono』と『未完成』を繋ぐ重要作。 ■トラックリスト: [Side A] 1. 襟がゆれてる。 2. ファウスト 3. 6月と列車 4. ハシル [Side B] 1. bloodthirsty butchers 2. 名も知らぬ星 (w/浅野忠信) 3. ファウスト (w/浅野忠信) (JPN / ユニバーサルミュージック 2026)
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【予約商品】bloodthirsty butchers / 未完成+「△」サンカク(2LP+7") 【8月26日発売】
¥7,700
1999年に発表された『bloodthirsty butchers』の5thアルバムがカラー盤2LPで再発! ノイジーで荒々しくも無垢で繊細な日本のオルタナティヴ・ロック史上に残る不朽の名作。 そして更に、同じく1999年に先行カットされたブッチャーズ初のマキシシングル 「△」サンカクの、初アナログ化となるカラー7インチ盤もセットした特別仕様。 ■トラックリスト: [Side A] 1. ファウスト(album version) 2. ソレダケ 3. うかつにも素直になれないさ 4. 灰色の雲 [Side B] 1. 未完成 2. プールサイド 3. 僕 [Side C] 1. 「△」サンカク(album version) [Side D] 1. ピンチ 2. 時は終わる 【7"】 Side A 1. 「△」サンカク ( 7"のB面は無音となり音源の収録はありません) (JPN / ユニバーサルミュージック 2026)
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[新入荷] 日本脳炎 / 狂い咲きサタデーナイト(CD)
¥2,800
※見開き紙ジャケット仕様※ 2004年にMANGROVE LABELからリリースされた日本脳炎の1stアルバムが見開き紙ジャケット仕様で再発! 2000年代初頭、EXCLAIM、CHARM、SLIGHT SLAPPERSのメンバーにより結成されたHARDCOREを通過した日本語ロックバンド!楽曲の良さとノイジーでスピード感あふれるロックンロールを不良度200%越えでぶちかます!当時の注目、話題は相当なものでした!今回は山口冨士夫の”からかわないで”のカバーも関係者許諾の元、収録した完全版!ジャケットも新たに登場!! PUNK/ HARD CORE世代による日本のロックの名作が涙の再発!! (JPN/MANGROVE 2026)
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[予約商品] ALP$BOYS / still alps (LP) 2026年8月12日発売予定!!
¥2,860
予約商品
収録: Side A 01. SSS 02. KENTUCKY 03. R51 04. BAD FEELING 05. THE BLEW 06. BOSTON 07. DRUNK MONKEY BLUES Side B 01. CHAOS CONTROL 02. AGAIN 03. ASSAULT 04. 極楽浄土 05. BURNING RICE 06. JERRY DEBAUCH MOOD、41作目のリリースは、 "Sunplaza Front Drunken Warriors From Nakano" 『ALP$BOYS』におけるFull Length Album(CD/LP)! 2013年頃結成。数回に渡るメンバーチェンジを経て、過去活動の中においての最高峰布陣を現在は獲得。 ここ数年間にて『登頂』していく標高はより上がり続け、限られたライブの中でも明らかにその場への爪痕を残し続けているALP$BOYS。 前作アシックス★ブーメランズとの『Drunks In The Central Park split (7")』のリリースから早くも3年が経過し、絶好調現メンバーの全てが詰め込まれた、スリリングあり・激ヤバ展開あり・そして懐かしさと涙ありの最登頂記録更新大作Full Length Albumが2026年6月にリリースされる事となる。 現メンバーは以下、 Vo:ippe(fredelica) Gt:Nissy(penisboys、urgh、東京スーパースターズ、GREEDY FAT CAT) Gt:Hajime(geji、Shining Moments、END IN BLOOD etc.) Ba:Atake(COFFINS、Super Structure) Dr:Kosuke(Daiei Spray、PLAY DEAD SEASON、urgh、GREEDY FAT CAT、Serial Experiments 、BISING etc.) 『どういったメンバーの組み合わせ!?』と思われる方も多いとは思うが、 それはシンプルに飲み仲間関係を出自として始まった事を意味する。 13年における活動は現在最も脂がのった時期に差し掛かっており、その抑揚に大きな拍車がかかっている。 今作は全13曲を収録。頭数曲を再生すれば瞭然ではあるが、今作のバリエーション、アレンジ、各パートの充実がどれだけ渾身として音源に叩き込まれているのかがLong Play作として伝わる筈である。 ダイハードに切り込み加速する1曲目から、ロッキンなGtとそれを絶妙に外していくようなGtのぶつかり合いが非常に予測不能に双方レイヤーとして絡み合い、爆速と縦横の揺れ両方を強く演出するBa・Drの動きまくる畳みかける全パートの混ざりあいが激ヤバ(2回目)な楽曲を強く作り上げ進んでいく。 そして前作の凄さが相乗の意味でよりリリック才能キレまくりに進化したVoが縦横無尽に完全なるこのAlbumの面白さを演出し、泥臭いのにキレがある不思議な酔いどれコントラストとストイックな突進力も表現。ちょっと前後左右過去未来を見渡してもあまりないような強い個性盤として存在感を増している。今作が相当な時間をかけ作成された事に比例されるように、満足感が高い内容として出揃っている。 滲むAlternative色とStraight Ahead〜Rest In Piecesの様なNY勢感覚もありながら、Abestie Boys、初期TOAST etc...自国のトラディショナルなHard Coreも感じさせられる。 ビートが跳ねる形にて転がるようなドライブ感と展開が共存する様は、例えるならばDeathreatとUnbrokenとAnnihilation TimeがHawkwind『In Search Of Space』、Alien Soundtracks 期Chrome~FarflungなどのSpace Rock的感覚・もしくはNeburaなどのDesert Rock的フックに横殴りされたかの様な側面も感じられる。確信犯的にサバス派ツイン・リードする流れ~次曲で再度爆速に雪崩れるなどの展開も用意され、その特異な配合比率は中心で激しく各曲を干渉していくように、これは紛れもなく現代のReal Mixtureであるとも言い切れる。 Slight SlappersにStiff Little Fingersを感じ、Senseless ApocalypseにGG Allin & The Jabbersを感じる事ができる人がいるのであれば、ALP$BOYS にThe Saintsを重ねる人ももしかしたら出てくるのかもしれない。 あの頃のときめく気持ちを忘れない、忘れられない大人達による全青春・私史が一枚の皿に盛られた、原液になるまで煮詰められた収録時間約30分が当音源には刻み込まれているのだ。 ※今作のRecording & Mixed & MasteringはTakeshi Maeda氏(CORNER RECORDING/Super Structure)が担当。長期的なバンドの多くの要望にもすべて答えてくれた上で、今作の音源は完成されている。 ジャケットアートワークはendlfin.氏が担当し、『なんだこのジャケットは!?』と思わせるには十分にも有り余るほどの、Black Culture直下型愛情の溢れるアイデア手法を独特の超遊び心にてALP$BOYSの表現に持ち込んでくれた。 (インフォメーションより) (DEBAUCH MOOD/JAPAN 2026) https://debauchmood.bandcamp.com/album/alp-boys-still-alps-lp-cd
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[予約商品] Arcadian Starship /So Long, And Thanks For All The Fish (LP) 2026年8月12日 (水) 発売予定
¥2,860
予約商品
収録: Side A 1. Wake Up 2. Wasted 3. I'm Just a Factory Boy Working the Night Shift 4. Terribly Sorry Rock 5. Android Dream Side B 6. Forever 7. Where the Love Is 8. Change Your Mind 9. Something on My Mind 10. Can't Get Enough ■DEBAUCH MOOD、40作目のレコードリリースは Arcadian Starship『So Long, And Thanks For All The Fish(LP)』。 2010年代~多くの人々がフェイバリットに上げたThe Sleeping Aides And Razorblades(札幌※以下SAAR)の核メロディメーカー・楽曲アレンジメントマスターShirahamaによるソロプロジェクトとして始まったArcadian Starship。 当レーベルより2020年、ソロ期名作『Dedicated to winslow leach(12")』をリリースした後、このプロジェクトは居住地を関西に移し、バンド形態として再編成が行われた。 初シングル『No Feelings(7")』が2024年にリリースされた事により、関西圏~各地でのライブは安定的に増加。聴き手の眼前・耳朶に入り込むような魅力を披露し、その儚き淡さと曲の良さはお馴染みのモノとして定着が進んでいる。 関西にて結成されたメンバーはVo/Gt_Shirahama(SAAR)、Gt_Hacchori(Deadbeat Club、ODDLY)、Ba_shinya(ex-Famous Painters)、Dr_Tora(ex-Frantic Stuffs、ex-Diskover etc..)の4名。彼らによる数年にわたる楽曲・アレンジ・トータルサウンドの総意的Full-Length Album(LP)が、2026年初夏にリリースされる事となる。 本作は、ソロ活動作品からバンド再構築~現在までに至る過程全てをパッケージする目的の下、約1年の制作活動を経て完成するに至った。 つまりは、「今のうちに痕跡として残しておく」といった記録を最優先に、現在のメンバーにおける個性・楽曲バランス・ライブにおけるラフさなどが生々しく何層にも折り重なった音源を目指し作られた事となる。 各曲に関するイメージをメンバーにヒアリングしたところ、 =============================================== Hanoi Rocksの1stや90年代Power Pop(Adam Schmittなど)、Elvis Costello 、Badfinger、The Kinksといった王道のソングライティングのイメージに、XTCや、Buzzcocksの『Trade Test Transmission』、Eddie & the Hot Rodsの「Thriller」、The DamnedがLoveやElectric Prunesをカバーする際のあの空気感も下地となっている。Only Onesの「Another Girl, Another Planet」や、やはり10代のころから愛聴しているPsychotic Youth、 Senseless Thingsなどの影響も大きい。バンドでの演奏にあたってはCrocodilesの3rdを意識しながら、Holliesの『Evolution』やGood Vibrationsに見られるようなBandらしいマイルドなPunk感も取り入れていった。Jim Basnightの「I Wanna Be Yours」、Mick Jones的な佇まいを狙った曲もあれば、The Knackの「Wait and See」、The Innocentsの「Sooner or Later」、The Decibelsの「Kiss Me Carolynne」を参照した一曲もある。中には当初Aztec Cameraの「Sister Anne」や後期Registratorsのような質感から出発しながら、バンドアレンジを経て大きく表情を変えていった曲もあった。最後にはNew Order、Mark Beerの「Pretty」、Communionsの『Cobblestones』7"といった参照点も重なり合わせている。 大きなギターサウンドを軸にゴージャスな音像を当初は志向していたが、作業を進めるうちに徐々にアイディアが膨らんでいき、最終的にはPatsy's RatsやKing Tuffといった、10年ほど前のパワーポップ/ガレージの質感へと着地することとなった。音と鼓膜の間にわずかな隙間があるかのようなサウンドスケープを志向している。 =============================================== といった時代横串にも程がある回答が返ってきた。 このバンドの影響が60、70、80、90、00年代~現代に渡るTotalなPop/R&Rを辿る特濃タイムトラベル的夢想の下に存在する強さがひしひしと伝わってくる。 収録曲。 耳に残り、口ずさんでしまうような名曲しか用意されておらず、各年代のPower Pop、70's UK Punk、Indie/Guitar Pop、90's UK Melodic Punkを飲み込みながら、最早oldiesなvoグループ等と同種の心地よさにて、2026年に再度紐解かれたGlam Rockが疾走しているかの楽しみ方もできる。 上記にて公言する影響音楽をどのように解釈しているのかも不明な驚きの楽曲展開や、ソロ時代名曲の再アレンジなども挟み込まれ、全曲淡く刺さる至玉メロディアスソングが連続する。 10代の頃からMega City Four、Exploding Hearts、Senseless Thingsを愛し、現代に駆動していくような根本的才能に淡さ500%の胸締め付けVoが乗る普遍的ノスタルジックは固く。それを強くサポートする・弾きたいことがあまりにも多すぎるかのGtリードプレイが楽曲における立体を形成する。絡むボトムを強く支えつつランニングするメロディラインがBaの細部に溢れ、遠く近くにも感じさせるタイトさがDrの定点と淡く掛け合わさり、リズム隊は楽曲・音源全体への丸みを作り上げていく。 やはり日本における坩堝として突然変異に産まれた最高峰Power "Pop" PunkグループSAARからの延長として、これでもかとJapanese CatchinessとR&R探求による親和を見せつけてくれるそのスタイルは、圧倒的に過去よりも成長を続けていく今作と共に説得力が相乗している。 この音源は、時代背景を直下から採掘する日本Power Pop/Pop Punkの結晶であり、2026年初夏に清涼をもたらす一滴ともなる。そして、その直前の大きな熱量として投下される円盤でもある。 彼らが普遍的に大切にしている事は、音楽の歴史に対する誠実なこだわりであり、 それはシーンに迎合する器用さや、人口減少における諦めなどとは一切無縁の上に存在する。正しく、音楽への強い愛情表現以外の何ものでもない。 ※今作のRecording/Mixは老舗LM Studioにて実施。アートワークは全てバンドメンバーにて制作されたフィジカル音源となる。 タイトルに冠された『So Long, And Thanks For All The Fish』、イルカデザインにて、SFコメディオマージュまでもを含み音源の仕様は決定づけられた。 (インフォメーションより) https://debauchmood.bandcamp.com/album/arcadian-starship-so-long-and-thanks-for-all-the-fish-lp
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[新入荷] CRISPY NUTS / 30th Anniversary Vol.1 (7"EP)
¥2,200
1996年1月にロンドンで初ライブを行うために3か月前に結成したというCRISPY NUTSは正確には今年「30TH ANNIVERSARY +1」を迎える! 30TH ANNIVERSARY+1を記念して、2枚の新作EPをあえて同時にリリース! CRISPY NUTSが自ら運営するCRISPYNUTS LABELとアメリカのJOE POGO RECORDSが手を組んだコラボリリース! 今回の2作品で、おそらく通算10枚目、11枚目になるらしい。 急すぎる発売日に慌ててレビューを書くため、急きょ仕事をばっくれて、この2枚のレコードを繰り返し何度も聴いている。 実際に手に取って聴き、歌詞を読めばわかるけど、これは1枚ずつテーマの違うEPだ。ジャケットデザインの違いにも頷ける。 優しいけど挑発的なヴォーカルと、心の熱量が突き刺さるギター。そこに疾走感満載なのに緻密なベースライン、曲のテンションを一段上まで引き上げる完璧なドラミングとコーラスが重なり、聴く人の心にぶち込んでくる。 明るいけど、どこか切ないメロディと歌詞には普遍性があって、そのせいかクソみたいな生き方をしていた自分の過去まで思い返された。 30年も生きていれば人は変わるし、付き合う友だちも変わってくる。大切な人やペット、過去の自分が死んでしまったこともある。 でも、その時々に自分が選んだ生き方や考え方が間違っていようが関係ない。すべては無駄にはならないし、周囲に気を遣って同調する必要なんてないんだ。 俺はいま、この最高の2枚のレコードを聴きながら、久しぶりのビールを飲んでいる。 30年前の日本のパンクシーンは細分化されていて、CRISPY NUTSと出会うことはなかった。それが縁あって今、こうしてレビューを書かせてもらっている。そんなことを当時の俺に知らせてみたいな。大好きなバンドなんだぜって‼ メロディック・パンクとカテゴライズされているみたいだけど、30+1年前にノリと勢いだけの初期衝動で結成し、今もまったくブレずに活動し続けているCRISPY NUTSこそ100% PURE PUNK ROCKだ‼ この2枚のレコードには、ステージ上で放たれるメンバー3人のオーラがばっちりと刻まれている‼ Naka-chin / THE ERECTiONS. Crispy Nuts is back with new material after quite some time away, and man, I love this band. It's loud, it's obnoxious, and it does not fucking care what you think. This is 100% two-fingers-in-the-air punk rock. The songs are fast and short. You can shout along even if you don't know the lyrics, in fact you will even if you don't want to. It's the absolute right kind of chaos. Momo leads on vocals, and for many years now I have love the sound: female-fronted, just shouting right at you. The music always carries a momentum forward, so you want that next verse, you want that next bar, and you want to plow into the next track. You feel that come through on the recording exactly like you do when you see them live. And through all of it, Crispy Nuts has always been so fucking catchy. You can't help but smile when you stomp around. waving two fingers in the face if everyone whether you're hearing it on the record or live. If you're tired of all the other crap but you love punk, you'll love this. There's no bullshit here. It's just in-your-face music. Check it out if you haven't. And if you already know the band, you're gonna love it. What other bands does it sound like ... Crispy Nuts. So fuck you. Jon / Joe Pogo Records (Joe Pogo Records & CRISPYNUTS-LABEL/JAPAN 2026)
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[新入荷] CRISPY NUTS / 30th Anniversary Vol.2 (7"EP)
¥2,200
1996年1月にロンドンで初ライブを行うために3か月前に結成したというCRISPY NUTSは正確には今年「30TH ANNIVERSARY +1」を迎える! 30TH ANNIVERSARY+1を記念して、2枚の新作EPをあえて同時にリリース! CRISPY NUTSが自ら運営するCRISPYNUTS LABELとアメリカのJOE POGO RECORDSが手を組んだコラボリリース! 今回の2作品で、おそらく通算10枚目、11枚目になるらしい。 急すぎる発売日に慌ててレビューを書くため、急きょ仕事をばっくれて、この2枚のレコードを繰り返し何度も聴いている。 実際に手に取って聴き、歌詞を読めばわかるけど、これは1枚ずつテーマの違うEPだ。ジャケットデザインの違いにも頷ける。 優しいけど挑発的なヴォーカルと、心の熱量が突き刺さるギター。そこに疾走感満載なのに緻密なベースライン、曲のテンションを一段上まで引き上げる完璧なドラミングとコーラスが重なり、聴く人の心にぶち込んでくる。 明るいけど、どこか切ないメロディと歌詞には普遍性があって、そのせいかクソみたいな生き方をしていた自分の過去まで思い返された。 30年も生きていれば人は変わるし、付き合う友だちも変わってくる。大切な人やペット、過去の自分が死んでしまったこともある。 でも、その時々に自分が選んだ生き方や考え方が間違っていようが関係ない。すべては無駄にはならないし、周囲に気を遣って同調する必要なんてないんだ。 俺はいま、この最高の2枚のレコードを聴きながら、久しぶりのビールを飲んでいる。 30年前の日本のパンクシーンは細分化されていて、CRISPY NUTSと出会うことはなかった。それが縁あって今、こうしてレビューを書かせてもらっている。そんなことを当時の俺に知らせてみたいな。大好きなバンドなんだぜって‼ メロディック・パンクとカテゴライズされているみたいだけど、30+1年前にノリと勢いだけの初期衝動で結成し、今もまったくブレずに活動し続けているCRISPY NUTSこそ100% PURE PUNK ROCKだ‼ この2枚のレコードには、ステージ上で放たれるメンバー3人のオーラがばっちりと刻まれている‼ Naka-chin / THE ERECTiONS. Crispy Nuts is back with new material after quite some time away, and man, I love this band. It's loud, it's obnoxious, and it does not fucking care what you think. This is 100% two-fingers-in-the-air punk rock. The songs are fast and short. You can shout along even if you don't know the lyrics, in fact you will even if you don't want to. It's the absolute right kind of chaos. Momo leads on vocals, and for many years now I have love the sound: female-fronted, just shouting right at you. The music always carries a momentum forward, so you want that next verse, you want that next bar, and you want to plow into the next track. You feel that come through on the recording exactly like you do when you see them live. And through all of it, Crispy Nuts has always been so fucking catchy. You can't help but smile when you stomp around. waving two fingers in the face if everyone whether you're hearing it on the record or live. If you're tired of all the other crap but you love punk, you'll love this. There's no bullshit here. It's just in-your-face music. Check it out if you haven't. And if you already know the band, you're gonna love it. What other bands does it sound like ... Crispy Nuts. So fuck you. Jon / Joe Pogo Records (Joe Pogo Records & CRISPYNUTS-LABEL/JAPAN 2026)
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【予約商品】SHOT THE RADIO WITH A GUN / SOUND RIOT (CD)【8月8日発売】
¥2,500
PUNKとREGGAE、その危険な邂逅。 Bob Marleyが「Punky Reggae Party」で示した反逆の精神。 THE CLASHが体現したストリートのリアリティ。 その血脈を受け継ぐ『SHOT THE RADIO WITH A GUN』が待望のアルバム『無線撃銃 -Sound Riot-』をリリース。 Oi、PUNK、SKA、ROOTS REGGAEを飲み込み、Babylon Systemへの怒りと希望を叩きつける全13曲。 Rudieたちよ、立ち上がれ! これはSound Systemから放たれる革命の銃声だ! Hit Me With Music Now!! ■トラックリスト: 1. Armageddon Calling 2. Stay Free 3. 名もなきRudie 4. 銃を突きつけろ 5. Smash the TV show 6. Trench Town Rock 7. Amazing Grace [Bonus Tracks] 8. Feel like it’s okay 9. Life full of troubles 10. NO WAR 11. 暴動 -Walk on dead bodies- 12. We have no tomorrow 13. 無線撃銃 / SHOT THE RADIO WITH A GUN (JPN / HAUNTED HOUSE 2026)
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OCCULT9 / BENEVOLENCE (LTD.150) カセット
¥1,000
※限定150本ナンバリング入りカセットテープ!! 95年から97年にかけて大阪で活動し、一部の熱心なパンクスの間で語り継がれてきたホラーパンク・バンドOCCULT9(OCCULT NINE)。音源制作とカセットリリースを主軸に独自の活動を展開していた彼らが、2026年にまさかの再始動。約30年の沈黙を破り、新録2曲を収録した最新カセットを自主レーベルDOCUMENT9 LTD.よりリリースした。 本作『document6』は、彼らの長い空白期間を感じさせない、むしろ時間そのものを封じ込めたかのような作品だ。MISFITSやPLAN 9に通じるホラーパンクの様式美を軸にしながらも、単なる懐古主義には陥らず、地下墓地の湿った空気や古びた怪奇映画のワンシーンを思わせる独特の陰影をまとっている。荒削りでシンプルな楽曲の中に潜む不穏なメロディと退廃的なムードは、現行のホラーパンク勢にはない得体の知れない魅力を放つ。 レコーディングされたのは2026年でありながら、聴こえてくるのは90年代大阪アンダーグラウンドの亡霊たちの囁き。まるで失われた時代の未発表テープが発掘されたかのような感覚すら覚えるだろう。MIX & MASTERINGはSECOND TO NONEのベーシストM.Kamedaが担当し、ロウな質感を損なうことなく作品全体を引き締めている。 ホラーパンクはもちろん、PLAN 9、MISFITS、RAMONES直系のシンプルなパンクロックを愛するリスナーにも推薦。限定150本ナンバリング入り。サンプル音源QRコード封入。硬質紙を使用した折り畳みペーパースリーブ仕様、OPP袋封入のDIY精神溢れる仕上がりとなっている。30年の時を経て蘇った、大阪アンダーグラウンドからの怪奇通信。ぜひその耳で受信してほしい。 (DOCUMENT9 LTD./JAPAN 2026)
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【新入荷】MAD3 / TOO KOOL TO DIE (2CD)
¥3,300
SOLD OUT
『MAD3』の36年の歴史が詰まった怒涛の全33曲収録の二枚組ベストアルバム CD! この作品を最後にMAD3は活動を休止! 「海賊船MAD3はロックンロールの死闘を突破し続け、その航海を終えた。いつの日にか、この海賊船が発掘され、ロックンロールの遺跡として考察される事を祈り、本作を遺す事とする。」 -EDDIE-X- ★ジャケットはロックンロール界の巨星ヴィンス•レイによるEDDIEのイラスト! ■トラックリスト: 【Disc 1】 1. JACK THE VIOLENCE (Eddie) 2. DEVIL MEN (Eddie) 3. LOOKIN' FOR A TROUBLE (Eddie) 4. THE WEDGE (Dick Dale) 5. MISIRLOU (Traditional) 6. SPY FROM KYOTO (Eddie) 7. HATEMAN (Eddie) 8. GOD SAVE THE ANARCHY (Eddie) 9. MONSTER HIGH SCHOOL (Eddie) 10. GREEN HORNET (Eddie) 11. TWANGY EDDIE (Eddie) 12. KATYUSHA (Blanter) 13. THIS IS A WAY OF LIFE (Eddie) 14. NO STOPPING (Eddie) 15. CLASH ON '45 (Eddie) 16. GODZILLA (Ifukube) 【Disc 2】 1. ROCK'N'ROLL KINGDOM (Eddie) 2. NAPALM IN THE MORNING (Eddie) 3. GUITAR HERO (Eddie) 4. HELP (Lennon-MaCartney) 5. NOSFERATU (Eddie) 6. BRISTOL SURVIVORS (Eddie) 7. DEVIL ANGEL (Eddie) 8. IL MATTO (Eddie) 9. TOO KOOL TO DIE (Eddie) 10. KING PYRAMID SPECIAL (Eddie) 11. TOKYO SPY TWIST (Eddie) 12. SAD VACATION (Genzale) 13. CAN ON (Eddie) 14. VINZELLA (Eddie) 15. どうしようもない恋の唄 (南浩ニ) 16. LITTLE WING (Hendrix) 17. METAMORPHOSIS FOR CATHARSIS (Eddie) (JPN / ROCK'N'ROLL KINGDOM 2026)
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【予約商品】流血ブリザード VS 人畜乱弾 / いてこまし爆裂ドーロ 臭血死闘篇 (CD)【9月2日発売】
¥3,000
予約商品
※ジャケットは未定、決まり次第掲載します※ 初期衝動に満ち溢れたアウトロー・ロックの最新形態、最狂SPLIT! 『流血ブリザード × 人畜乱弾』。 今、日本ロックシーンで、最もヤバい、臭い、そして、とにかく狂っている、話題の2バンドによる圧倒的な狂演スプリット・アルバム『いてこまし爆裂ドーロ 臭血死闘篇』 NHK Eテレ、地上波民放バラエティー番組からSNSまで、多方面でのメジャーな露出で注目を集め、昨年リリースしたNew Full Album「アンチェインオーバーキル」(Diwphalanx/PX391)、GG Allin Tribute Full Album「FUCK OFF, WE MURDER!!!」(Diwphalanx/PX392)アルバム2枚同時リリースの高評価により、更なる怪進撃を爆走、昨今のコンプライアンス順守の腐ったロックバンドの奴らをなぎ倒しまくる、史上最狂の現体制メンバー、ユダ(Vocal)/ミリー・バイソン(Guitar)/スーザン・ボ・イール(Bass)/セクシー・ダイナマイト・プッシー・ガロアVIII世(Drum)4人によるアウトロー・スカムファック・パンク・ロックバンド「流血ブリザード」。 そして対するは、フロントマン、ベニスズメタファー(Vocal/Guitar)の激臭な発言と行動、メンバー全員の超激臭演奏、そしてメンバー全員が作曲することによる多様なジャンルの楽曲、そしてインパクト&トラウマ極まる激臭的なライブ映像により、SNSで噂が噂を呼び、全世界的に数万単位のフォロワーを大増殖、結成1年あまりにして大バズリ~現在ブレイク前夜、限りなく激臭な20代女性4人、ベニスズメタファー(Vocal/Guitar)、スズキネシオロジー(Guitar)、島つくえ(Bass)、ゴチルワカバ(Drum)が産み落とす、今、最も臭い!臭い女4人バンド「人畜乱弾(じんちくらんだん)」。 今後の彼女たちの動向がどうなるのか、シーンの注目を一身に集める中、今回のSPLIT ALBUMが彼女たちにとって初の本格的な全国流通デビュー作品となる。 この作品では、2バンドがそれぞれ3曲ずつを持ち寄った計6曲を収録。単に楽曲を、適当に並べただけではなく、収録楽曲の随所に「メンバー相互のゲスト参加」がフィーチャーされており、スプリットならではの濃厚で、アウトローなコラボレーションが実現。 出会うべくして、出会った、2つの強烈な個性が真っ向から衝突、融合、初期衝動に満ち溢れたアウトロー・ロックの最新形態、最狂SPLIT作品がこれだ。 ■トラックリスト: 1.前から観覧車(人畜乱弾) 2.Resurrection(流血ブリザード) 3.ふざけんな山田(人畜乱弾) 4.チャイナサファイア(流血ブリザード) 5.初期アイコンは悪(人畜乱弾) 6.未来はおっさんの手の中(流血ブリザード) (JPN / DIWPHALANX 2026)
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【予約商品】SUZZY -須藤慈郎- / 夢で逢えたら (CD) 【9月9日発売】
¥3,600
予約商品
※ジャケットは未定、決まり次第掲載します※ OLEDICKFOGGYギタリスト”スージー”がセカンド・ソロ・フルアルバムをリリース!! 多彩な豪華ゲスト・ミュージシャンを迎え、深い魅力に満ち溢れるロックバンド・サウンドの傑作が網羅された全11曲。タイトルは「夢で逢えたら」。 OLEDICKFOGGY(オールディックフォギー)の数々の名曲を作曲してきたギタリスト、SUZZY -須藤慈郎- による、セカンド・ソロ・フルアルバムがDiwphalanx Recordsよりリリースされる。ファースト・ソロ・アルバム「僕の正体」(Diwphalanx/PX377/2024)にて披露した、日本語の叙情的歌詞と、洗練されたロックバンド・スタイルが心地よく融合された、あのサウンドが更なる「進化」を遂げ、世間に示す傑作全11曲。 今作をサポートするミュージシャンには、ジャンルを超えた多彩な実力派たちが多数参加。前作に続きサウンドの要を担う大川順堂(Drum/OLEDICKFOGGY)、三隅朋子(Keyboard&Accordion/OLEDICKFOGGY)、ERY(Bass/極東ファロスキッカー)のアンサンブルに加え、KOHKI(Guitar/BRAHMAN/OAU)、MASAYA(Guitar/THE CHERRY COKE$)、小園竜一(Bass/グループ魂)、CHIE HORIGUCHI(Guitar/ex LEARNERS)、中尊寺まい(Guitar/ベッド・イン)、アリマヒロシ(Guitar/THRH)、ミヤモトシュウジ(Double bass)、EPPAI(Fiddle/ZEPAKIPA)、ミリー・バイソン(Guitar/流血ブリザード)、JUDA(Chorus&Voice/流血ブリザード)、Nana(Chorus)と前作を大きく上回る豪華ミュージシャンが集結。 そして、前作にも参加した親友、小峠英二(Alto Saxophone/バイきんぐ)と、前回のソロ・アルバム・ツアーに参加した山崎心(Tenor Saxophone/ko2rock)によるサックスが楽曲に強烈無比なパワーとアクセントを加えているところも、注目の聴きどころである。 彼のロック・ミュージシャンとしての優れたメロディセンスが、信頼する仲間たちとのアンサンブルを経て、「純度の高い良質なロックバンド・サウンドとはこれだ」と思わせる完成度へ昇華。 この「作品」は、等身大、内省的でもある「想い」を「メロディ」「歌」に託したいというスージー本人の真摯な姿勢が体現された、クオリティの高い「名作」となった。 幅広く、多くのロックファンに聴いてほしい注目作「夢で逢えたら」がここに誕生。 (以上レーベルインフォより) Recorded by 林田涼太(いろはスタジオ) Photo by ハラダ "たたみ" ケイコ Costume provided RUDE GALLERY ゲスト・ミュージシャン KOHKI(Guitar / BRAHMAN / OAU) MASAYA(Guitar / THE CHERRY COKE$) CHIE HORIGUCHI(Guitar / ex LEARNERS) 中尊寺まい(Guitar / ベッド・イン) アリマヒロシ(Guitar / THRH) ミリー・バイソン(Guitar / 流血ブリザード) 小峠英二(Alto Saxophone / バイきんぐ) 山崎心(Tenor Saxophone / ko2rock) ERY(Bass / 極東ファロスキッカー) 小園竜一(Bass / グループ魂) ミヤモトシュウジ(Double bass) 大川順堂(Drum / OLEDICKFOGGY) 三隅朋子(Keyboard&Accordion / OLEDICKFOGGY) EPPAI(Fiddle / ZEPAKIPA) JUDA(Chorus&Voice / 流血ブリザード) Nana(Chorus) ■トラックリスト: 1.夢で逢えたら 2.ブルースが聴こえた 3.NO NO NO... 4.MY GENERATION 5.お~い東風 6.ミリオンダラー 7.VIVA!マカオ 8.成龍故事 ~JUST ONE MORE KUNG FU~ 9.八ヶ岳の少年 10.山河へ 11.ふたつの風景 (JPN / DIWPHALANX 2026)
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あぶらだこ / あぶらだこ[舟盤] (LP)
¥3,850
★完全限定生産★帯付き あぶらだこのようなバンドはあぶらだこしかいない。薄青い霧の中を逝く舟に乗り、出港から入港までの間を物語形式にしたコンセプト・アルバムとなる2008年発表の通算第7作(通称『舟盤』)。録音・ミックスは中村宗一郎(PEACE MUSIC)。形而上学を横滑りする言葉の海を抜け、極限まで脱臼した演奏が聴く者の意識下に映し出すサイケデリック一大絵巻。それまでのどの作品とも著しく異なる、現時点でのこの最新アルバムには、あぶらだこが遂にあぶらだことなった7盤目の真実が塗りこめられている。待望のLP化! ■あぶらだこ:1983年、長谷川裕倫を中心に結成。当時のパンク/ハードコア・シーンの中にあってすでにまったく異質の存在として注目を浴び、カルト的な人気を集める。1985年に1stアルバム『あぶらだこ(通称:木盤)』を発表。以来、2009年に活動を休止するまでに7枚のアルバムを発表。アルバム・タイトルはすべて『あぶらだこ』。 長谷川の奇天烈なヴォーカルと難解な歌詞、複雑な展開と偏執的なリズム・チェンジで構築される音楽は唯一無二。まさに孤高のバンドと呼ぶにふさわしい。そんなあぶらだこの現時点で最後の2枚のアルバムと、1stアルバム以前の楽曲を集めたコンピレーション、初期のライヴ録音をほぼすべて初アナログLP化。 ■トラックリスト: 1. 倅の勘違い 2. 忿溜艦 3. 禁泳 4. 餅搗きジルバ 5. 凍える炭 6. グレーグビズマズ 7. 七草牧場 8. 全方眼ブルー 9. 猫の角 10. 入港 (JPN / P-Vine Records 2021)
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【新入荷】Oi-SKALL MATES / 粋悪狂音楽 II (CD)
¥3,500
SOLD OUT
結成 30 周年を迎えた『Oi-SKALL MATES』 オイスカ風味が溢れ出している何とも「ニヤリ」「ホロリ」「ポロリ」な日本語オンリーのニューアルバムを遂にリリース ! 前作『ADULTIX HANGOVERZ』同様、またしても 10 年振りのアルバム (10曲入) とは言うものの、15 年位前から日本語オンリーの音源を出すとは公言しており、10曲中7曲は 15年~20年位前からあった曲。 Ska . Reggae . Punk . New Wave . 歌謡曲など、冗談?本気?のハザマから 結成 30 年の『Oi-SKALL MATES』 風味が溢れ出している 何とも「ニヤリ」「ホロリ」「ポロリ」な作品。 ■トラックリスト: 1. 夜をぶっとばせ 2. でちまった 3. サマーミントブルー 4. 踊ろよBaby 5. ERO&LAUGH 6. フリー無期 7. 嘘つきケリー 8. 恋は突然に 9. リミテッド 10. X-VIDEO (JPN / : WATAX 2026)
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[新入荷] Bollocks No.085 (MAGAZINE)
¥1,320
<表紙・巻頭対談>ポール・シムノン(ex.THE CLASH / THE ROYAL EXCHANGE)× 森 山達也(THE MODS) ■インタビュー : THE MODS/THE STAR CLUB/The 5.6.7.8's/THE BOYS&GIRLS/gyouninven/LAST ALLIANCE/オナニーマシーン ■ライブレポート : Pinch of Snuffアイルランドツアー2026 レポート ■連載 : アツシ(ニューロティカ)『居酒屋あっちゃんロック迷鑑』 ゲスト : TAISEI(SA)/The Arms of PLAYERS 〜河合ユウマ(絆創攻)〜/ダムドのキャプテン ・センシブル/叛逆者解体新書など、他にもパンクな企画が満載!! (シンコーミュージック/JAPAN 2026)
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[新入荷] VÄNSUUT - MARI E.P. (7"EP)
¥1,500
新潟県三条市を拠点とするVÄNSUUTの2nd 7"が1st 7"同様、津山市を拠点とするVOX POPULIからリリース。VÄNSUUTがフィンランドのパンクからの影響が強いのは明らかだし言い訳できない事実(レーベル面は完全にアレである)だが、FINNISH PUNKに拘りすぎることなく純粋に奏でるPUNK ROCKは唯一無二。”2020年代のFINNISH PUNK日本代表”とも言ってしまえるが”大人になれない不器用な大人の青春哀愁プンクロッキ"のほうがしっくりきちゃうそんなバンドVÄNSUUTの4曲入りドーナツ盤。アナタのMARIにも届け。 (VOX POPULI/JAPAN 2026)
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【新入荷】NI-HAO!!!!//MADAMLOSS / ニーハオ!!!!×マダムロス (7")
¥1,800
世界から注目を集めるニーハオ!!!!と、Bandcamp以外では初の音源を発表するマダムロスによるスプリット! スペインの歌姫ROSALIAのワールドツアーのオープニングSE、USハードコアムーブメントの先駆者TURNSTILEの日本公演サポートアクトを務めるなど、世界中のミュージシャンから熱いラブコールを受ける『ニーハオ!!!!』と、パンクフェミニズムを独自の世界観で絵と漫画で表現してきた中野画美と、バンドの後ろのドラマーじゃなくて前で叩いて狂いたいと願っていた珠季の2人によるデュオ、『マダムロス』によるスプリットEP! ソングリスト 1. Ride the LAVA / ニーハオ!!!! 2. ニーハオ!!!!の方舟 / ニーハオ!!!! 3. SPIDER18 / ニーハオ!!!! 4. 支給された制服1 / マダムロス 5. おしりよこせ / マダムロス 6. 支給された制服2 /マダムロス 7. 試着しまーっす! / マダムロス 8. UNTITLE / マダムロス (JPN / LESS THAN TV 2026)
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【新入荷】Limited Express (has gone?) / CIEN ARANAS (7")
¥1,800
オルタナティブ・ロック / ハードコア / パンク・バンド『Limited Express (has gone?)』2026年新作! 収録曲には先行配信された“GENOCIDE FUCK OFF”や、表題曲“CIEN ARANAS”などの新曲4曲を収録。さらに、代表曲“ギャーギャー騒げ”ではMCバトルで話題の6EYES・ツチヤチカらを迎えたコラボも実現。鋭さと遊び心が交錯する、今のLimited Express (has gone?)を詰め込んだ作品。 ■トラックリスト: 1. CIEN ARANAS 2. GENOCIDE FUCK OFF 3. Glow Yourself 4. Type A or B 5. ギャーギャー騒げ feat.ツチヤチカら (JPN / LESS THAN TV 2026)
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[新入荷] the imitation hearts / City Lights Neon Heart (7"EP)
¥1,650
神戸発のパワーポップバンド the imitation hearts、待望の1st 7インチシングル! 疾走感あふれるカイト作の『City Lights』をSIDE A、ポップで切ないニッシン作の『ネオンハート』をSIDE Bに収録。 SIDE AとSIDE Bで異なる2人の魅力を活かしたバンド渾身の1枚! 盟友DJ Takeuchi-Jett主宰のJett-Jett Recordsよりリリース! ナンバリング入り200枚限定。 the imitation hearts 2024年、神戸にて結成 70'sパワーポップをベースとし、カイト、ニッシン、それぞれの個性を活かしたツインボーカル、ツインギタースタイルで地元神戸を中心に活動中 自主企画 "Lies or Truth?"を不定期開催 Vo. & Gt. ニッシン Vo. & Gt. カイト Ba. ヒロユキ Dr. ゴッシー (Jett-Jett Records/Japan 2026)
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STALIN / アレルギー/NO FUN (CD)
¥1,320
1982年に徳間音工 / CLIMAXより発表したシングル[アレルギー] の1997年再発盤(コレクターズ・ナンバー入り12センチCD)のデッドストックが少量入荷! M1.「アレルギー」はAlbum[STOP JAP]からのシングルカット!! ザ・ストゥージーズのカヴァー曲M2.「NO FUN」はアルバム[STOP JAP]未収録!! ソングリスト 1. アレルギー 2. NO FUN (CLIMAX/WAX/JAPAN 1997) ※デッドストック品入荷!! ※帯やパッケージに経年による劣化が見られる場合がございます。予めご了承くださいませ。
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[新入荷] LIZARD リザード / BABYLON ROCKER (2026年再プレス) (CD)
¥3,080
※紙ジャケット仕様、再プレス!! 東京ロッカーズを代表するリザードの2nd album[バビロン・ロッカー]がW紙ジャケット仕様で緊急再プレス!! 1980年に発表した本作は鬼才MOMOYOプロデュースによる傑作アルバム!! 現在上映中の1980年代東京ロッカーズを主人公にしたパンク・ロック映画[ストリート・キングダム]のエンディング曲「宣戦布告」(オリジナル・ヴァージョン)収録!! 収録曲 01.宣戦布告 02.さよならプラスティック・エイジ 03.浅草六区 04.販売機で愛を買ったよ 05.キッズ / バビロン・ロッカー 06.月下値千金 07.リザード・ソング 08.光州市街戦 09.まっぷたつ 10.SA・KA・NA 11.ゴム 1980年作品 解説 行川和彦 W紙ジャケット仕様 (JPN/SS RECORDINGS 2026)
