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[新入荷] PUNK! 反逆の向こう側で ザ・スターリンたちはなにを歌ったのか? -著者イヌイジュン-
¥3,000
¥ 3,000 (本体 2,727+税) 発売日 2026/03/13 著者 イヌイジュン サイズ A5判 ページ数 272ページ ザ・スターリンのイヌイジュン、熱く激しい新刊発売!! PUNKの核心とは何か? 「パンク誕生50年」「ザ・スターリン結成45年」の歴史がついに火を噴く!! 戸川純、田口トモロヲ、大友良英、赤羽貞明との特別対談も掲載!! パティ・スミス、セックス・ピストルズ、ザ・クラッシュ、イギー・ポップ、デヴィッド・バーンからザ・スターリン、遠藤ミチロウ、アナーキー、ザ・ブルーハーツまで。 パンクが生まれて50年、ザ・スターリンが結成して45年──強く、激しく、熱く!! 燃え盛るエネルギーを一冊に凝縮!! 革命の当事者しか書けないパンク・ロックとザ・スターリンの正体とは? 日本のロック史上最も危険なバンド、ザ・スターリンのオリジナル・メンバー、イヌイジュンが真正面から綴ったパンク・ヒストリー。 パンクのギグに求めたのは孤独からの解放などではなく、より深い孤独への覚醒だった(本文より) パンクはどこで生まれて、どこに向かったのか? 日本のパンク・シーンの実態はどうだったのか? そしてザ・スターリンはなにを歌ったのか? 前作『中央線は今日もまっすぐか? オレと遠藤ミチロウのザ・スターリン生活40年』同様、イヌイジュンの迸る情熱は衰え知らず。現場にいたミュージシャンが見たパンクのリアル・ドキュメント!! PUNK ROCKの核心とは何か?に迫った決定版がここにある!! ザ・スターリンもモデルとなった映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』の監督●田口トモロヲ、音楽●大友良英、さらに戸川純、赤羽貞明との特別対談も収録。イヌイジュン自身が描いたジョン・ライドン、イギー・ポップ、パティ・スミス、ヴェルヴェット ・アンダーグラウンド、遠藤ミチロウ等のパンク・ロッカーたちの絵画も一挙掲載。
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【新入荷】the 原爆オナニーズ / Each Day I Die (7"EP レコード) ※限定盤※
¥2,000
SOLD OUT
※初回入荷分には特典ステッカー付きます※ オリジナル作品としては2010年「SOLID」以来15年ぶりとなるミニ・アルバムからのシングル・カット。 時代・環境の変化にも揺るがず、年老いていくことも受け止め、幾多の紆余曲折を経てきながらもパンク・バンドとしての矜持を持ち続けている『the 原爆オナニーズ』。 変化と不変の間で貫かれた確固たる強靭な意思、柔軟な感性としなやかな洞察力は唯一無我である。 ここにパンク・ロックとパンク・バンドの比類なき真髄がゴツゴツと転がっている。 アナログ・リリースとなる7インチ・シングルをスピーカーで鳴らして欲しい。 空気を切り裂くパンク・ロックが突き刺さる! ■about 『BECOMING THE原爆オナニーズ』 from TAYLOW : タイトルは、the 原爆オナニーズになるとか、the 原爆オナニーズの成長という意味合いで、“これでthe 原爆オナニーズになった”というイメージ。 JUST ANOTHER THE 原爆オナニーズ(これがthe 原爆オナニーズ) NOT ANOTHER THE原爆オナニーズ(これこそthe 原爆オナニーズ) から続いている感覚だ。 ■トラックリスト: 【Side A】1.Each Day I Die (Alternative Version) 【Side B】1.No No Boy / 2.Step Forword (JPN / TRIPPIN' ELEPHANT 2026)
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【新入荷】the 原爆オナニーズ / BECOMING THE原爆オナニーズ (12”EP レコード) ※限定盤※
¥3,500
※初回入荷分には特典ステッカー付きます※ 「かったるいぜ!」 6曲入りのミニ・アルバム「BECOMING THE原爆オナニーズ」が完成! オリジナル作品としては2010年「SOLID」以来、15年ぶりとなる。 時代・環境の変化にも揺るがず、年老いていくことも受け止め、幾多の紆余曲折を経てきながらも、パンク・バンドとしての矜持を持ち続けているthe 原爆オナニーズ。 変化と不変の間で、貫かれた確固たる強靭な意思、柔軟な感性としなやかな洞察力は唯一無我である。 ここにパンク・ロックとパンク・バンドの比類なき真髄が、ゴツゴツと転がっている。 空気を切り裂く、パンク・ロックが突き刺さる! ■about 『BECOMING THE原爆オナニーズ』 from TAYLOW : タイトルは、the 原爆オナニーズになるとか、the 原爆オナニーズの成長という意味合いで、“これでthe 原爆オナニーズになった”というイメージ。 JUST ANOTHER THE 原爆オナニーズ(これがthe 原爆オナニーズ) NOT ANOTHER THE原爆オナニーズ(これこそthe 原爆オナニーズ) から続いている感覚だ。 ■トラックリスト: 【Side One】 1.Time Is Tight 2.What Can I Do ? 3.Another Loser 【Side Two】 1.Each Day I Die 2.Tie Down 3.Spin Me Round (JPN / TRIPPIN' ELEPHANT 2026)
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【新入荷】the 原爆オナニーズ / BECOMING THE原爆オナニーズ (CD)
¥2,500
SOLD OUT
※初回入荷分には特典ステッカー付きます※ 「かったるいぜ!」 6曲入りのミニ・アルバム「BECOMING THE原爆オナニーズ」が完成! オリジナル作品としては2010年「SOLID」以来、15年ぶりとなる。 時代・環境の変化にも揺るがず、年老いていくことも受け止め、幾多の紆余曲折を経てきながらも、パンク・バンドとしての矜持を持ち続けているthe 原爆オナニーズ。 変化と不変の間で、貫かれた確固たる強靭な意思、柔軟な感性としなやかな洞察力は唯一無我である。 ここにパンク・ロックとパンク・バンドの比類なき真髄が、ゴツゴツと転がっている。 空気を切り裂く、パンク・ロックが突き刺さる! ■about 『BECOMING THE原爆オナニーズ』 from TAYLOW : タイトルは、the 原爆オナニーズになるとか、the 原爆オナニーズの成長という意味合いで、“これでthe 原爆オナニーズになった”というイメージ。 JUST ANOTHER THE 原爆オナニーズ(これがthe 原爆オナニーズ) NOT ANOTHER THE原爆オナニーズ(これこそthe 原爆オナニーズ) から続いている感覚だ。 ■トラックリスト: 1.Time Is Tight 2.What Can I Do ? 3.Another Loser 4.Each Day I Die 5.Tie Down 6.Spin Me Round (JPN / TRIPPIN' ELEPHANT 2026)
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[新入荷] 五臓六腑 / ダークサイドクレイドル (CD)
¥1,100
2025年末に新メンバーを迎え過去最強布陣のラインナップとなった『五臓六腑』。結成当初から変わらぬバンドコンセプトであるホラーパンクを更に追求し、近年の自身の究極テーマである『退廃的ホラー』を完全進化させた全3曲収録マキシシングルをリリース! 完全新曲の「CRADLE」「ブレア」に加え、2025年の1年ライブでプレイしながらアレンジを繰り返し温めてきた「空洞」を音源化。ホラーパンクを基軸に『闇』のキーワードを今作3曲のトータルテーマとし、これまでの五臓六腑から大きなサウンド変化を広げ、ハードコア、メタルサウンドを積極的に融合。ジャンルを超えて集まったメンバーによる、新たなる領域に突入した五臓六腑サウンドが炸裂する! 変形スリムケース仕様・初回限定プレス盤。流通盤(店頭販売分)は赤がベースカラーとなった『鮮血ジャケット』、ライブ会場限定盤は黒がベースカラーとなった『闇黒ジャケット』の色違いジャケット仕様で登場。 ■トラックリスト: 1. CRADLE 2. ブレア 3. 空洞 (JPN / ROPPU RECORDS 2026)
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【新入荷】GEZAN / Absolutely Imagination (2ndプレス)7インチ+DLコード
¥2,200
2017年のリリースから半年で完売となった名曲『Absolutely Imagination』が3月14日の武道館単独公演直前に再発! 2017年にリリースされたAbsolutely Imaginationの7インチがジャケットも新たにしてリプレス決定! Recording Engineer : Keiji Kondo / Photos : Shiori Ikeno / Title : STANG 2016年9月アルバム『NEVER END ROLL』発売と共にドラムが脱退、GEZANとしての活動を休止しつつもNEVER END ROLLERSとして3人で楽器を持ち替えてのライブ活動を継続。そして2017年2月石原ロスカルを正式メンバーに迎え活動を再開を宣言する曲となった。 全感覚祭を主催しフジロックの3つのメイン・ステージを制覇、この10年何かが起こりそうな現場には必ずGEZANがいた。2026年3月の武道館公演に向け、日本中で響き合うことのできるアーティストと共演をしながらツアーを行なってきた。そんな彼らターニング・ポイントのひとつとなったシングルが再発となる。 音楽だけでなく、オルタナティブという空気の最前線を刺激し、言葉と音と行動でジャンルやカテゴリー、地域や国境すらも縫うようにGEZANは進んできた。2017年にAbsolutely Imaginationで歌われた『暗闇という現在』、その闇は今さらに深くなっている。オルタナティブであることを自覚しながら限界を設定しないGEZANの音楽が響くその先を見たいと思う。 ■トラックリスト: Side A. Absolutely Imagination Side B. Ambient Red (JPN / KiliKiliVilla 2026)
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STAR ROOZ スタールーズ / SPEAKER SYNDROME (CD)
¥2,200
岡山発!ロックンロールパンク!! 前作2022年に衝撃の全国デビューを果たし、活動を続けてきたスタールーズがベーシストの交替を経て再びロックンロールの洪水を起こしに新作を携え帰ってきた! 前作は発売から即完売となりファン待望の新作リリースとなります。 全7曲のキラーチューンばかりを収録! 彼らの新章が幕を開ける最高傑作完成!! (インフォメーションより) ■トラックリスト: 1.STAR ROOZ BOP 2.Dance&Dance 3.Rock'n'Roll FEVER Tonight 4.エレクトリックセンチメンタルボーイ 5.恋のA級戦犯 6.ZMZM Blues 7.フォーチューン (JPN / DUMB RECORDS 2026)
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[新入荷] Underground GIG Tokyo 1978 – 1987 Action Portrait by Gin SATOH【通常限定版】
¥8,140
Underground GIG Tokyo 1978 – 1987 Action Portrait by Gin SATOH 伝説の“GIG” ── 大幅増ページ+新編集にて遂に再刊。未発表写真多数! 佐藤ジンによる、既に伝説の一冊となった写真集『GIG』(1986年)。FRICTION、灰野敬二、Boys Boys、Mr.KITE、S-KEN、ザ・スターリン、裸のラリーズ、じゃがたら、G.I.S.M.、Gauze、Mirrors、EP-4、Gastunk、ハナタラシ、AUTO-MOD、グンジョーガクレヨン、The Speed、Fools、戸川純、ZELDA、Comes、The Star Club、ラフィン・ノーズ、アレルギー、東京ロッカーズそしてPASS TOUR……佐藤が追った数々のバンドやミュージシャン達、そして熱いオーディエンスは、彼のレンズと共振作用とぶつかり合いを起こしつつ、摩擦と破壊と再生によるそのエネルギーを永遠のものとした。 いま、もう一度だけ。 この一冊は、歴史であり、ドキュメンタリーであり、そして未来へ贈られる花束である。 様々な物語と伝説に彩られたあの写真集が、未発表写真を多数含む『Underground GIG Tokyo 1978 -1987』として遂に刊行。 著者: 佐藤ジン 編集: 熊谷朋哉(SLOGAN) ブックデザイン: 渡部伸(PK2) 翻訳: スチュアート・ムンロ 判型 / 頁数: A4・640ページ+別冊インデックスカタログ(12p)付 通常限定版: ¥7,400+tax 出版: SLOGAN ISBN: 978-4-909856-00-5 収録ミュージシャン+バンド: FRICTION、灰野敬二、Boys Boys、Mr.KITE、S-KEN、ザ・スターリン、裸のラリーズ、じゃがたら、G.I.S.M.、Gauze、Mirrors、イギー・ポップ、EP-4、Gastunk、ハナタラシ、AUTO-MOD、グンジョーガクレヨン、The Speed、Fools、アインシュテュルツェンデ・ノイバウテン、ニコ、戸川純、ルー・リード、ZELDA、Comes、The Star Club、ラフィン・ノーズ、アレルギー、原爆オナニーズ、非常階段、The Blue Hearts、忌野清志郎+イアン・デューリー……その他多数。 Underground GIG Tokyo 1978 – 1987 Action Portrait by Gin SATOH Legendary punk rockers and audience photographs by Gin SATOH Edited by Tomoya Kumagai (SLOGAN) Book Designed by Shin Watanabe (PK2) Translation by Stuart Munro Publisher: SLOGAN Language: Japanese & English Pages: 640p + 12p index catalogue Sizes: 210×297mm (Limited standard edition) Bands and Musicians: Friction, The Stalin, G.I.S.M., Keiji Haino, Hanatarash!, Les Rallizes dénudés, Jagatara, Jun Togawa, S-Ken, Execute, Gauze… etc. (SLOGAN/JAPAN)
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“CHIRASHI” – Tokyo Punk & New Wave ’78-80s
¥4,190
編集: 飯嶋俊男 + 古川博一 判型: A4 / 480p. 通常エディション 書籍のみ 1978年からのパンク・ロック~ニュー・ウェイヴの隆盛。その大きな波を、「チラシ」という紙媒体が支えていた。バンドはチラシによって情報を届け、チラシによって人は集まり、バンドと人は共に燃え、そして、チラシは文字通りに「散らされて」いった。 1978年の「東京ロッカーズ」からの音楽シーンを彩った「チラシ」を集大成。チラシから見るアンダーグラウンド・ミュージック・ヒストリー。 ◎チラシが収録されたバンド、イヴェントの一部 東京ROCKERS / FRICTION / LIZARD / MIRRORS / S-KEN / パンク仕掛け99% / THE STALIN / THE STAR CLUB / じゃがたら / ZELDA / NON BAND / GOZIRA RECORDS / 裸のラリーズ / NYLON 100% / 海賊艇K / ELECTRIC CIRCUIT / 吉野大作 and PROSTITUTE / AUTO-MOD / TELEGRAPH RECORDS / FOOLS / 法定伝染GIG / チフス / 無差別GIG / PABLO PICASSO / MODS MAYDAY’81 / EMOTIONAL MARKET / ADK DAY / 消毒GIG / GAUZE / CHANCE OPERATION / E.D.P.S. / 天国注射の昼 etc… ◎チラシ資料提供者 ADK RECORD ADKレコード / CHARLIE MORITA / DADDY-O-NOV (EMOTIONAL MARKET) / Daisaku Yoshino 吉野大作 (DAISUCK&PROSTITUTE) / Erect records エレクトレコード / Gin Satoh 佐藤ジン / Hideharu Kato 加藤秀治 / Hikaru Machida 町田光 / Hiroshi Higo ヒゴヒロシ (meki-higon) / Inoue U イノウエ U / Inundow いぬん堂 / Jun Inui 乾 純 / KUMMY (ex BOYS-BOYS) / Kan Takagi 高木 完 / Kenji Nomoto 野本健司 / Makoto Nomura 野村 誠 (PABLO PICASSO) / Masanori Henmi 辺見雅則 (SHOCKLINE) / Matatabi dou 股旅堂 / MICHIAKI (THE LAST SURVIVORS) / Momorin モモリン (GAUZE) / Nagasaki ナガサキ / NON (NON BAND) / S-ken / Sachiyo Hirazawa 平澤祥代 / Satoshi Sonoda 園田佐登志 (椅子物語) / Satoshi Suginaka 杉中 敏 (U.K.Indies Gear “SMASH” オーナー / DJ.SMASHIT) / SKITKATT (SKITKLASS) / Souta Hayashibara 林原聡太 (ex『日本のパンクロック』編集発行人) / Tomoyuki Yokoyama 横山知幸 (ex BOLSHIE) / Yuichi Jibiki 地引雄一 (Telegraph Factory) / Yumi Ooi 大炊優美 / Wataru Ookuma 大熊ワタル (ex 絶対零度) / ◎企画にご協力をいただいた方々 APIA40 / BEAST ARTS International / GAUZE / Genet ジュネ / Ken Tanami 田波健 (Nubile) / Momoyo モモヨ (Lizard) / OTO オト / RECK レック (FRICTION) / Sayoko + Sachiho サヨコ + サチホ (ZELDA) / Setsu Kokura 故倉 節 (IMAGE VOX) ◎編者より 現在はフライヤーという呼び名が完全に定着した、ライヴやリリースの情報告知を載せた紙媒体。 それは1970年代後半のPUNK ROCK隆盛と共に、ミュージック・シーンにおける情報伝達の手段として重要な役割を果たし、当時は“チラシ”“ビラ”と呼ばれました。 もちろん当時はパソコンなどもなく、手書きのイラストや写真、既存の素材をコピー、切り貼りし、インレタと呼ばれる文字シートで情報を記載する……そういった完全な手作業で生み出されたチラシは、バンド、ライヴ企画それぞれの個性、指向性を簡潔に伝える媒体として、文字どおりに「散らされて」いきました。 無料で配布されるものであったために、大半は告知の役割を終えると捨てられることとなります。 しかしそのデザイン性は現在となっても惹きつけられるものが多く、また、結果として、ライヴ等情報の貴重な記録媒体という存在になりました。 今回、当時からチラシに単なる情報告知以上の意義や価値を認め、それらを大切に保存しておられた方々のご協力を得て、日本では初めて、“チラシ”を一冊の書籍にまとめました。 チラシを集め、年代毎にチラシを並べていくと、そこには、これまでに発表された書籍、映像作品とは異なる視点からのアンダーグラウンド・シーンの移り変わりが感じられるのです。 単なる作品集を超えてリアルな現場のヒストリーを伝えるこの内容は、日本 / 東京PUNK ROCK / アンダーグラウンド・ミュージックの貴重な記録となっていると確信します。 アートや作品とは呼べない、呼びたくない“チラシ”。しかし不思議な魅力に溢れたものであることも確かだと思います。 お手に取られた皆様に、年月を超えた熱量が伝わる事を期待します。 Record shop BASE 飯嶋俊男 2022
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[新入荷]『じゃがたら 江戸アケミ、四万十川から』
¥3,190
吉岡誠 著 判型: 四六判 320頁 吉岡誠『じゃがたら 江戸アケミ、四万十川から』 江戸アケミが上京するまでを過ごした故郷の高知県中村(四万十市)。現地での友人たちやキリスト教会関係者への丹念な取材と多数の未発表写真で、江戸アケミの生い立ちが初めて明らかにされる。幼少から少年期を過ごし、また音楽活動の絶頂期に体調不良によって一時帰郷したこの故郷中村には、じゃがたら / 江戸アケミの歌のルーツがあった。また、上京後のバンド活動で急速に成熟していく歌詞やパフォーマンスの様子を、じゃがたらメンバーやスタッフのコメント、当時の雑誌記事から読み解く。10年間の活動の全てを追って撮影した松原研二と東京ロッカーズの時代を記録した地引雄一による写真、歌詞、多数のチラシ、記事、年表、ディスコグラフィ、用語解説なども網羅した、江戸アケミのアーカイヴ決定版。 目次: はじめに 第1部 高知中村から 第1章 家族 父の江ノ村、母の楠島 幸徳秋水と中村幼稚園 土佐の小京都 第2章 キリスト教 中村福音キリスト教会と二人の先生 じゃあまた来るね 生誕地、そして洗礼の地・土佐清水 心のもちようさ 第3章 中村高校 100枚のラブレター 銭湯とトイレ掃除 エドビス・オン・ステージ 三島由紀夫の割腹 第4章 放浪旅 小石の茶堂で草枕 海を見たかい 鳥取ヒッチハイク旅 下田と『祭りの準備』 第2部 じゃがたらへ 第5章 都会の隅で 頭脳警察の「怒り」-音楽活動開始 私アケミよ-じゃがたら結成 ただそれだけのことさ-パンクゲリラ みっつ数える前に天国へ-『LAST TANGO IN JUKU』 土くさいノリで-『南蛮渡来』 「じゃがスタ」と「ジョーのがレジ」-『家族百景』 第6章 たまらん世界 帰郷-『君と踊りあかそう日の出を見るまで』 やり残したこと「アースビート伝説’85」 療養の果てに 第7章 午前四時少し前 再起-『裸の王様』 昨日は事実、今日は存在、明日は希望-『ニセ予言者ども』 苛立ち-『それから』 心の気持ちよさ-「寿町フリーコンサート」 第8章 四万十川 夕日のあたる川辺と赤鉄橋-『ごくつぶし』 四万十川を見下ろす霊園 アケミと原田芳雄の「バンザイ!」 おわりに 江戸正孝(アケミ)/じゃがたら 略歴 関連音源・映像・書籍 江戸アケミのノートより チラシ・ポスター・広告ほか あとがき 2026年1月27日刊行 発売: SLOGAN / indies press
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[新入荷] 『じゃがたら全記録 1980-1990 松原研二写真集』
¥3,960
じゃがたらのほぼすべてのライヴに同行し、シャッターを押し続けた唯一のフォトグラファー・松原研二による「じゃがたら全記録」。江戸アケミとじゃがたらの光芒はすべてレンズに捉えられていた。今だから明かせる貴重な全記録集。 ◎書籍概要 『じゃがたら全記録 1980-1990 松原研二写真集』 写真: 松原研二 判型: A5判 ページ: 約224ページ 発売: SLOGAN / indies press
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ele-king / 別冊ele-king J-PUNK/NEW WAVE-革命の記憶 (BOOK) 【3月31日発売】
¥2,090
予約商品
時代を疾駆したムーヴメント、この国にもそれはあった1980年代の日本のパンク~ニュー・ウェイヴ・シーンを一望する待ち望まれていた一冊が登場! なぜ、あの時代の彼ら・彼女らは楽器を持って立ち上がったのか――。英米 のパンクに触発されながら、1970年代後半~1980年代半ばに独自の隆盛を 見せた日本のパンク~ニュー・ウェイヴ・シーン。宮藤官九郎脚本/田口トモロ ヲ監督の映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』で描かれた“東京 ロッカーズ”をはじめ、映画では描き切れなかったアーティストやレーベルな どにも光を当て、ムーヴメント全体を一望する。時代の当事者たちの数々の 証言や名盤、写真とたどる革命の記憶の数々。構成・監修は松山晋也。208ページ。 ■J-Punk/New Wave 概史(松山晋也) ■ロング・インタヴュー:6人の証言(松山晋也)…地引雄一/S-Ken/NON/渡辺正/巻上 公一/小嶋さちほ ■コラム…工藤冬里/石橋正二郎/美川俊治/岸野雄一/東瀬戸悟/大熊ワタル/ イアン・F・マーティン ■重要レーベル・ファイル(剛田武) ■Timeless Masterpieces 30…小堺雄三/立石太郎/中山義雄/野田茂則/福島恵一/ 湯浅学/野田努/松山晋也 ■極私的名盤…JOJO広重/田畑満/掟ポルシェ 他 ■写真&フライヤー…地引雄一/林原聡太 (JPN / ELE-KING BOOKS 2026)
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【予約商品】FRICTION / '79 LIVE (CD) 【3月25日発売】
¥2,750
予約商品
『軋轢』の4ヶ月前、あの3人は疾走していた ジャパニーズ・パンク史に燦然と輝く傑作1stアルバム『軋轢』をリリースする4ヶ月前の1979年12月、京都・磔磔におけるフリクションのライヴ・パフォーマンスを捉えた『79ライヴ』。フリクションのベスト・パフォーマンスとして語られてきたこのライヴは、80年に私家盤10インチLPという形で発表された、ごくわずかのマニアのみが体験し得たもの。レック自ら「奇跡の演奏」というこの伝説のライヴ、単体CDで2026年再発。 ジャパニーズ・パンク史に燦然と輝く傑作1stアルバム『軋轢』をリリースする4ヶ月前の1979年12月、京都・磔磔におけるフリクションのライヴ・パフォーマンスを捉えた『79ライヴ』。フリクションのベスト・パフォーマンスとして語られてきたこのライヴは、80年に私家盤10インチLPという形で発表された、ごくわずかのマニアのみが体験し得たもの。2005年に新たに発見されたテープを使用してCD+DVDの形で再発された、レック自ら「奇跡の演奏」というこの伝説のライヴをCDのみでリイシュー。『軋轢』リリースの数ヶ月前、頂点を迎えつつあったフリクションのおそろしくテンションの高い演奏が圧倒的だ。とくにレックのヴォーカルは、全編を通してすさまじいばかりの迫力。『軋轢』に未収録の「Pistol」「Kagayaki」を収録。フリクションを語る上で外すことのできない作品のひとつ。 (インフォメーションより) (JPN / PASS/P-VINE 2026)
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【予約商品】FRICTION / I CAN TELL (7") 【3月25日発売】
¥3,300
予約商品
※初回生産限定盤※ 日本のロック史に燦然と輝くフリクションの傑作ファースト・アルバム『軋轢』(1980年)からの シングル・カットとして同作と同時にリリースされた、ピストル人間ジャケットも最高にクールな 7インチ・シングルをオリジナルどおりに復刻! 日本のロック/パンク史を語る上で絶対に欠かすことのできない最重要バンド、フリクション。そのファースト・アルバムにして歴史的名盤『軋轢』(80年)からのシングル・カット。チコ・ヒゲの ソリッドなドラムに導かれて、グルーヴィにうねるレックのベー スと切れ味鋭いツネマツ・マサトシのギターがクールに絡み合う 「I Can Tell」。 洗練されていながらもフリーキーなそのサウンドは、ニューヨークでノー・ウェイヴ・シーンを体験したレックとヒゲ の二人がいたからこそ生み出しえたものだ。 『軋轢』未収のカップ リング曲「Pistol」は、荒々しくスピード感あふれる当時のフリク ションのライヴでの姿をとらえたカセット・テープ一発録りによる破壊力あふれる一曲。 (インフォメーションより) (JPN / PASS/P-VINE 2026)
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【予約商品】FRICTION / CRAZY DREAM (7") 【3月25日発売】
¥3,300
予約商品
※初回生産限定盤※ 日本のロック/パンク史を語る上で絶対に欠かすことのできない最重要バンド、フリクションが1979年にリリースした記念すべきデビュー・7インチ・EPをオリジナルどおり のジャケット仕様で完全再現! 日本のロック史に燦然と輝く名盤『軋轢』(80年)に先立つこと 8ヶ月、79年8月にリリースされたフリクションの記念すべきデビュー・EP。ファースト・アルバム『軋轢』であらためて取り上げる 「Crazy Dream」と「Big-S」の2曲にくわえて、のちに『レプリカン ト・ウォーク』(88年)で正式に録音することになる「Kagayaki」の 3曲を収録。 ポスト・パンクの香りも漂う『軋轢』版よりも速いテンポで演奏される「Crazy Dream」と「Big-S」の2曲の疾走感がすばらしい。レック(b/vo)、チコ・ヒゲ(ds)、ツネマツ・マサトシ(g)の すさまじくテンションの高い演奏に圧倒される。『軋轢』未収録の 「Kagayaki」のソリッドさも尋常ではない。このEPこそがフリクションという向きも多い無双の3曲。 (インフォメーションより) (JPN / PASS/P-VINE 2026)
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THE QUESTIONS / Best Answer (LP)
¥3,850
2019年に沖縄・コザで結成されたザ・クエスチョンズ。 ロック・パンク・ガレージを通過したオリジナルでポップな楽曲とワイルドなステージが一度観たら忘れられないと話題に。 自主CD-R、GERPFAST RECORDSからカセットテープ、UNCLE FRANK RECORDからのシングル盤を経て、待望のLPデビュー。 ビーハイブヘアを振り乱しスクリーミングするインスト曲A-1“Beehive!!”、ライブのオープニングでもお馴染みのPop punkなファストチューンA-2“Questions -Theme-”で幕を開けるこのアルバムは最後まで気が抜けない。 A-6”Honey Pye”南国風味のポップ&メロディアスな裏打ちナンバー、彼女たちの懐の深さが伺える。 2024年にメンバー自身も出演した琉球日産のCMソングB-2“Brighton Beach”、難しいことなんて考えないシンプルな60’sロック。 夜明けにファズが鳴り響く、日本語ガレージ B-6“夜 明 け の 鳥 が 鳴 い た” 等、英詩、日本詩、インスト問わず珠玉のオリジナル10曲に加え、A-4“Le Cactus”フレンチロックのカバー、B-5“got my MOJO working”女版があったっていいんじゃない?っていう彼女たちなりの「MOJO」といった秀逸なカバー2曲で構成されるこのアルバムこそ、聴く者全てが納得の“ベストアンサー” ■トラックリスト: A1. Beehive!! A2. Questions -Theme- A3. 恋 の 予 感 A4. Le Cactus A5. 4 5 A6. Honey Pye B1. I want you 我 愛 你 B2. Brighton Beach B3. Howling bowl B4. I am I B5. got my MOJO working B6. 夜 明 け の 鳥 が 鳴 い た (JPN / SOUND FLAT RECORDS 2025)
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【予約商品】切腹ピストルズ / 黄表紙その五『不酒屋勝手口ならべ』(ふざけやがってぐちならべ)BOOK 【3月11日発売】
¥1,000
ついに『せっぷくぴすとるず黄表紙その五』の登場である。 切腹ピストルズ研究や入試に役立つ参考書と噂され、豪華、匿名著名人・文化人・研 究者による鋭角な寄稿、中身や文字量はこれまで最多・・・ なのに小型で薄く、枕の下、ポケット、秘密裏、カンニングに最適。これは滑稽な洒 落か秘密結社の声明文庫か!? 『黄表紙とは』江戸時代中後期に流行した成人の鑑賞に堪える絵入り娯楽文学(草双 紙)。大きな挿絵、当時の世相や風俗、風刺や洒落を効かせた文章。 現代の漫画やゴシップ本に通じる大人向けの出版物で、武家から庶民までに親しまれ た。 黄表紙・五『不酒屋勝手口ならべ(ふざげやがってぐちならべ)』 切腹ピストルズ研究と入試に役立つ参考書。 豪華、匿名著者人、文化人・研究者による執筆。 B6版(128mm×182mm)/縦右綴じ表紙色付き/本文墨/全24頁 【内容】 『切れ目、切り込み、隙間』寺川修司 『日本における〈ふざけ〉の文化史ー歴史的系譜の再構築』駄田辰太 一、起源 ◆ 出雲阿国と初期歌舞伎(かぶき-odori)の誕生 二、江戸期における庶民文化の変奏 ◆ 町人芸能、盆踊り、地方伝播 三、近代化と断絶 ◆ 明治以降の「伝統」の格式化 四、現代への再接続 ◆ 切腹ピストルズに見る「ふざけ」の復権 五、結論 ◆「ふざけ」は日本文化の潜在回路である ───────────────────────────── ◎『切腹ピストルズのファッションをめぐる考察』 ーヴィヴィアン・ウェストウッド/マルコム・マクラーレンの文脈からー ───────────────────────────── 〈寄稿〉 ◎ 投書「こうすればさらに多くの方に愛されるのでは」 ◎『切腹ピストルズが与える影響』写真家・大津勘吉 ◎〈ある一族の末裔による怪談〉 ◎ WORLD REPORT LONDON×PARIS ◎〈あるインテリ女子大生による感想〉 ──────────────────────────────── 〈巻末〉 『切腹ピストルズ考 反逆の装置としての〈江戸〉、 あるいは共犯的ノイズの戦術』 平賀 源──文化思想史・美学・比較民俗論・表象文化研究── はじめに 第Ⅰ章:〈江戸〉の亡霊と現前──歴史の裂け目を装う身体 第Ⅱ章:切腹ピストルズの音と衣裳──反美学とファッションの逆流 第Ⅲ章:共犯としての観客──都市儀礼の再演と身体参加 第Ⅳ章:言葉と戦術──狼党の言語空間 第Ⅴ章:黒衣の逆説──"いないはずの者たち"が生む政治的演出 おわりに ─ ─ いまなぜ「江戸」か (JPN / せっぷくぴすとるず名物本店 2026)
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[新入荷] HAT TRICKERS//DEFIANCE / SPLIT (CD)
¥2,530
SOLD OUT
※デジパック仕様!! 東京CLOCKWORK HERO "HAT TRICKERS"と、PDXストリートハードコアパンク重鎮 "DEFIANCE"による2025年作スプリットアルバムがマレーシアのBLACK KONFLIKよりリリース!! 共に新録音源を4曲ずつ収録の全8曲!! Defiance : 1. We pay 2. Kicking Down The Doors 3. Killing The Future 4. Keep Fighting Hat Trickers: 5. Waltz In The Night 6. Run Away Now 7. Egoist 8. Balloon Of The Reaper (BLACK KONFLIK/MALAYSIA 2026)
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THE DISASTER POINTS//THE CHINA WIFE MOTORS//SO-CHO PISTONS / GIANT KILLING(3Way Split!) CD
¥2,200
西日本発ストリートパンク&ロックンロール3バンドによる3WAY SPLIT! 元々共演も多くお互いを認め合う好敵手な3バンド!それぞれの持ち味が全開な新曲2曲づつの計6曲を完全収録! 2026年、"番狂わせ/GIANT KILLING"を起こすべく各バンド未発表完全新曲のみ激情の計6曲を収録!!︎ (以上インフォメーションより) ■トラックリスト: 1.NOBODY KNOWS (THE DISASTER POINTS) 2.WASTED YOUTH (THE CHINA WIFE MOTORS) 3.FUCKIN'ROLL (SO-CHO PISTONS) 4.SUICIDAL ROCKERS (THE CHINA WIFE MOTORS) 5.ALL I WANT (THE DISASTER POINTS) 6.SING ONE SONG (SO-CHO PISTONS) (JPN / DUMB RECORDS 2026)
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[新入荷] 柳家睦&THE RAT BONES / MY WAY CD
¥1,100
SOLD OUT
『柳家睦&THE RAT BONES』2026年新作! フランクシナトラのマイウェイを英語とオリジナル日本語歌詞にカスタム、リズムもラテン調にダンサンブルにアレンジ! 柳家睦の世界観が大爆発、世界中のマイウェイカバーの中でも狂っているアレンジである! そしてライブではお馴染みの「涙のエアポート」CD化! ■トラックリスト: 1. MY WAY 2. タケシMC 3. 涙のエアポート (JPN / BIG RUMBLE PRODUCTION 2026)
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【新入荷】切腹ピストルズ / SEPPUKU PISTOLS in LONDON (LP)
¥4,400
『切腹ピストルズ』初のライヴ音源が遂にリリース ! 2018年に『ニューヨーク』に行って、今度は『ロンドン/パリ』である。馬鹿みたいなほど解りやすい字面に、眺める人は『すごい』などと思うだろうが、実情は正反対。普段の日本国内だって活動すればするほど自分らの首は締まるほどなのに、海を越えたら致命的。「ではなぜ?」と問われれば、大袈裟に聞こえるかもしれないが、これは『自暴自棄の一揆』なのだ。 ー切腹ピストルズ総隊長 飯田団紅 2018 年にニューヨーク・タイムズスクエア公演を大成功させたパンクバンド《切腹ピストルズ》は、2024 年 8 月にロンドンへ、そして 2025 年 1 月にパリへのツアーを敢行。総隊長飯田団紅によればそれは” ドタバタ、揉め事、涙と笑い、愛と友情に満ちた――江戸から来た中学生修学旅行” だったのだそうだ。LP は、ロンドンでのギグを収録した彼ら初めてのライヴ音源リリースとなる。 【切腹ピストルズ 又の名を江戸一番隊】 全国に隊員二十余名、和楽器の神出鬼没路上演奏を得意とし、町・村おこし、祭、ライブハウス・ナイトクラブ、芸術祭、デモ、神社仏閣奉納演奏、小学校から介護施設、山の中から海の上、あらゆる場所に現れ、子供、不良、パンク、社会人、老人までが同じ場所で熱狂する状況を作る。近年ではニューヨーク、シカゴ、ドバイ、ロンドン、パリコレなどにも出没した。平行して、民俗研究、農、工商(雪駄・がま口・野良着・大工・意匠)、尺八指導など隊員各々が展開。自称「ニホンオオカミの残党」。大紋は丸一。出囃子は「一丁入り」。通称「やかまし囃子」。 https://x.com/seppuku_pistols https://www.instagram.com/seppuku_pistols/ (インフォメーションより) ■トラックリスト: A-1.狼神楽 A-2.狼なると A-3.名乗り上げ口上 A-4.たがやし A-5.決起道中膝栗毛 B-1.反近代をどり B-2.立法府 (SHAM69 "LIP OFF" cover) B-3.NO SECURITY (CHAOS UK "NO SECURITY" cover) B-4.狼信仰 B-5.MC B-6.やけ節 (JPN / TANG DENG 株式会社 2026)
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[新入荷] Bollocks / No.083
¥1,320
SOLD OUT
<表紙・巻頭>パンクロック生誕50周年特集!! 伝説のDOLLは何を伝えたのか? ラモーンズ、ジョン・ライドン、ジョー・ストラマー、ランシド等々、パンク・ロッカー 名言集 DOLL元編集長、Bollocks編集長らが語った伝説の目撃対談 ■インタビュー : YOUTH OF TODAY/ギターウルフ/the原爆オナニーズ/Rocky & The Sweden/KISSSSAKI/スタールーズ/Ai PUNK MADONNA/The smartass ■特集 : THE DISASTER POINTS / THE CHINA WIFE MOTORS / SO-CHO PISTONS "GIANT KILLING” ■ライブレポート : THE AUTOCRATICS EUツアーレポート ■連載 : ダムドのキャプテン・センシブル/アツシ(ニューロティカ)『居酒屋あっちゃんロック (シンコーミュージック/JAPAN 2026)
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【予約商品】『JIBIKI YUICHI FRICTION 1978-1985』撮影 : 地引雄一 (写真集+CD) 【3月25日発売】
¥4,400
予約商品
※A 4 版モノクロ160ページ写真集 +貴重なライブ音源5曲収録CD付属※ 78年、日本のパンクの勃興期の起点であり重要なキーワードとして語られる”東京ロッカーズ”。 ニューヨーク、ロンドンで燃え上がるパンクロックの動きと同時代的、同様の感性で活動を開始した東京のバンド達を総称する言葉としても現在は用いられてもいる。 写真家、地引雄一氏は東京ロッカーズというある種のムーブメント的な動きが起こり始めた時、運命的に出会う。地引氏はバンド達が自らの主体、考えで繰り広げていく活動展開を写真に収め続け、その被写体となったバンドは多数、膨大な写真は現在では貴重な記録となっている。 地引氏はその後ライブ企画やテレグラフレコードというレーベル活動を始め、自らも80年代に向け拡大していくインディペンデントシーンの草分けにして中心的存在となってゆく。 その活動記録を記した著作”ストリートキングダム”が原作となった映画「ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。」が2026年3月に公開される。 東京ロッカーズの中心的存在の一つとして知られる『フリクション』。 当時そのライブを見た人は口を揃えて「それまでに日本には無かったサウンド、存在のバンド」と評する。地引氏も初めてライブを見た時に 「それまでの日本のバンドとは全く違う物だった、それが何なのか最初は受け止められなかった」という印象を持ったという。 日本のロックの新たな時代の象徴とも受け止められるフリクション。その存在は78年から現在まで多くの音楽フリークスを魅了する。 ストリートキングダムの映画化を機に地引氏が撮影したフリクションの1978年から1985年までの写真を写真集として発表が決定。 代表的な写真は勿論、未発表写真も年代順に多数掲載したヒストリー性をも併せ持つ作品となっている。更にそのサウンドトラック的存在としてフリクションの貴重な未発表ライブ音源5曲を収録したCDも付属となる。 ■CD収録内容 1. I CAN TELL 1978 / 5 / 28 六本木・S-KEN スタジオ 2. CRAZY DREAM 1980 / 4/22 新宿 ロフト 3. ニューセンセーション 1980 / 9 /6 新宿 ニューヨークシアター 4. CYCLE DANCE 1980 / 9 / 6 新宿ニューヨークシアター : 5. ニューセンセーション 1981 / 1 / 10 市ヶ谷・法政大学学生会館大ホール ※映像では既発 (JPN / BASE RECORDS 2026)
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[新入荷] TURTLE ISLAND / 地獄極楽/HELL PARADISE (12")
¥3,300
SOLD OUT
東洋産 PUNK ROCK ORCHESTRA「TURTLE ISLAND」が新作EP「地獄極楽 / HELL PARADISE」をリリース。 さらに進化を遂げ産み出された傑作「地獄極楽」Alternative Asian Trad「Enter The Dragon」、紅一点の竹舞Vo「Passole」。 JKT ART WORK、タイトル曲のMV製作には飯田団紅(切腹ピストルズ)、Recording & Mixに内田直之、Vinyl Cuttingに武沢茂(日本コロムビア)、CD Masteringには美濃隆章(ONIW STUDIO)が参加。 2025年師走、京都磔磔、江ノ島OPPA-LAにて先行発売。2026年年始全国流通。 そして夏、EU TOURへ。 Member: 永山愛樹(Vo,Gt,三味線) 竹舞(Vo,Per) 竜巻太郎(Drum,大太鼓,Cho) CazU-23(Gu,Cho) 奥崎了史郎(和太鼓,Cho) 世界ジョージ(ドゥンドゥン,当り鉦,Cho) 都築弘(Per,Cho) 後藤和紀(Upright bass,Cho) 野中幹敏(Sax,木魚, Cho) 臼井康浩(Gu,Cho) TURTLE ISLAND 1999年20世紀末 豊田市にて結成。幾多のメンバーチェンジを繰り返し、現在10人編成。日本のお囃子やチンドン等、日本やアジアのモンゴロイドのGROOVEと、パンクやロック、レゲエサウンドから民謡、各国土着音楽まで勝手雑多に飲み込んだ極東八百万サウンドを奏でる、東洋産パンクオーケストラ。 日本、アジア近辺の土着ズンドコビートと独自の世界観や節回しを磨きつつ自分たちのルーツ、遺伝子、細胞、魂の踊る音楽を模索追及しながら国内外で活動中。 橋の下世界音楽祭 主宰。 www.turtleisland.jp ■収録楽曲: Side A 1. 地獄極楽 / HELL PARADISE Side B 1. Enter The Dragon 2. Passole (microAction Recordings/JAPAN 2026) https://youtu.be/0CBcuCMXkqs?si=b87NnGHzpblxuBUV
