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[予約商品] SPOILMAN - “BASTERD NERD PIG” (LP) 2026年9月中旬発売予定
¥5,000
Pre-Order Item
FORMAT: LP, 200枚プレス / 国内流通 100枚のみ PRICE: 5,000円 tracklist: 1. Little Ripper 2. The Water 3. Idiot 4. Fire Starter 5. Rolling Man 6. Vanilla Vanilla Vanilla (The Keeley cover) 7. Full Swing Axe 8. Basterd Nerd Pig 9. The Room 10. Why 11. All Right Now ■ about: CD盤プレス枚数が全て売り切れ廃盤状態になっている名盤(諸説あり)『BASTERD NERD PIG』が2026年のアメリカツアーに合わせて限定枚数でアナログレコード化!ジャケットはDIYシルクスクリーン仕様となるため個体差がありますのであらかじめご了承ください。 “「Extended Play I」聴いたことあるか?” (M1「Little Ripper」日本語歌詞より抜粋) 聴いたことがないなら聴いたほうがいい、それはこのアルバムの根底にも流れている。 2020年代に入り音楽の価値はSNSのフォロワー数・インプレッション数・ストリーミングの再生数に置き換えられ益々可視化されている。メディアはコンセプトとコンテクストを重視し、アーティスト達はそれらをコントロールし、いかに自分達が上手くマーケティングしているかを喧伝する。音楽は “頭が良い人たち” の物になりつつあり、エスタブリッシュメント達はまるで権力者のように時勢に乗り遅れた弱者達に “アップデート” せよと威圧する。 自分の好きな音楽の価値を信じられなくなる時があるか? でも大丈夫、最高に頭の悪いバンドSPOILMANが2023年に5thアルバム『BASTERD NERD PIG』を完成させたのだから。 バンドは今年2023年に4thアルバム『UNDERTOW』『COMBER』を2枚同時リリース、多くのリスナーに賞賛をもって迎えられ、更にキャリア初となるツアーを東北、北海道、九州、関西へと展開していく。高い演奏力に支えられたパフォーマンスによりライブハウスシーンでの評価が高まっていく中、ツアーと平行して制作スピードは更に加速、よせばいいのに年内3枚目のアルバムを制作、そして完成させてしまう。 “年内3枚目、通算6枚目のアルバムが5thアルバム” …. この文字の羅列だけで頭がおかしくなりそうだが、自身の最高傑作と謳われる前作『UNDERTOW』『COMBER』に対して、本作『BASTERD NERD PIG』は全く対極に位置するアルバムといっていい。多くのゲストミュージシャンを迎え豪華に制作された前作とは対照的に、本作での演奏はバンドメンバー3人のみの一発録り、オーバーダビング無しの徹底してのシンプルさを追求し、削ぎ落としている。1日で全ての録音を終了している点はこれまでと変わらないが、生々しさを重視したミックス/マスタリングはこれまでの作品群とは別軸の新境地である。Shellacで言うなら「Dude Incredible」、時代の裏側で鳴らされるポストハードコア・オルタナティブロックに引き算の美学あり。 ■ SPOILMANについての説明 東京にて結成され2019年に活動を開始したSPOILMANは、USグランジやポストハードコアの影響を受けているオルタナ/グランジバンドで、近年では珍しくThe Jesus Lizardへのリスペクトを公言し、その変態性も受け継いでいる稀有な存在。高い演奏力に裏打ちされた表現力、ギターリフのキラーさ、リズムとビートの解像度、筋肉を削ぎ落としたシンプルな音数、硬質なサウンドとその切れ味。メインストリームに対しては惜しくも掠ることなく、現在までBEST KEPT SECRETな存在感を維持している。 アルバム制作スピードは驚異的なまでに早く、これまでに3枚のアルバム、『BODY』(2020年)、『SOLID GREEN』(2021年)、『HARMONY』(2022年) を毎年ペースでKerosene Recordsよりリリース。その創作スピードは加速し続け、今年2023年には遂にメーターを振り切りアルバム2枚分の楽曲が誕生、『UNDERTOW』『COMBER』として2枚のアルバムとして3LAより同時リリースするに至る。同年8月より東北、北海道、九州、関西へと積極的な全国ツアーを展開し、ライブハウスシーンでの評価が高まっていく中、制作スピードは暴走を続け、よせばいいのに2023年3枚目、つまり通算6枚目となるアルバム『BASTERD NERD PIG』まで完成させてしまう 特記事項:ジャケットはDIYシルクスクリーン仕様となるため個体差がありますのであらかじめご了承ください。 (3LA/Japan 2026) bandcamp : https://spoilman.bandcamp.com/album/basterd-nerd-pig
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[予約商品] GAME & chips『GAME ep(7") 2026年9月 9日発売!
¥1,650
Pre-Order Item
・収録 Side A 1. Dear Drinking Friend Side B 1. BALLADE 2. GAME ▼GAME & chips GtVo_Kyohey(ex-Flower Zombies、Dog Hotel、The Scribbler)を中心に2024年結成。何回かのメンバー変更を経た上にて、Gt_Axano(pre-WETNAP / ex-VOTZCO)、Ba_Kuroda(pre-Your Pest Band、Gummy Boys、Jigs / ex-IGNITION BLOCK M / Dog Hotel / The Scribbler)、Dr_abtk (ex-TAKAHASHIGUMI、pre-CLASICKS、FAST KISS、VVVVISION、NOBODYS)にて現在の布陣は着地した。 前身Flower Zombiesが持っていた直情的な衝動〜甘美の中間を行くグッドメロディが現メンバーの癖とクロス相乗し、10代の頃からの彼ら音楽欲が古美に仕上げられた静かなるエモーションとして押されているのがこのバンドである。 シングルとしての好要件満たすR&R/Power Pop/Punk (7")レコードが2026年、 今年晩夏にリリースされる事となる。 今作はGAME & chips において、時点を堪能できる3曲が収録されている。 全体を通して何かしらの時代逆行であろう生々しさ溢れる各曲に一貫しているのは、各パートがあくまでVoの歌を立てる事に徹する姿勢・包括がそのまま正攻法のアレンジとなっているところである。 何よりもVoと並行して絡むそのリードGtに各曲の味わいの根底は作られ、且つBaは太くドライな低音で無骨に支える。Drは生々しい部屋鳴り色を感じさせながら前のめりの衝動を優先し、それぞれが別バンドの活動などを踏まえ、安定の土台を作っている。 A面:Dear Drinking Friend~出だしにて淡くB面:BALLADEと、Punk Bandとしてブリルビルディングなティーンポップ/以降バブルガムポップ~WEST COASTなロックの系譜血脈すら感じさせるメロディラインを自身の情熱的過剰にて淡く青く表現するVoを中心に、イントロからBig Star的なコードワーク等をThe Replacements、The Real kids 、The Romantics風に揺れさせながら、 B面最終曲"GAME"にて細かく詰まった疾走ナンバーへと流れていく。そこには限られた曲数の中にどれだけの憧れを詰め込めるかの美学を感じ取れるはずだ。 ソロやオブリガートもあえて崩した独特なルーズ展開の魅力にバンドのルーツも感じさせられ、喉の奥から絞り出す無加工リアルストレートフォワードなVoは相変わらず上ずるように躍動を披露。サビや感情のピークで声が裏返りそうになるように、酔いどれ退廃感よりも希望を感じる重ねが格段に帯びた、西東京ローカルの象徴として彼ら(彼は)体現され始めている。 この”泣き”の感覚は、海外のPower Pop等をそのまま輸入したものではなく、日本の地下シーンが長い時間をかけて独自に濾過してきた情念の系譜に近い。はたまた Christie Front Drive的要素等も感じさせられるといった意見も極一部ではあるらしく、所謂90年代Emo愛聴者からも好まれる要素はそういったところにあるのかもしれない。 居酒屋、酒場、スナックと夜な夜な遊び歩き、気づけば夜が明けているといったバラッドを背負いながら性懲りもなく繰り返す、そんな楽しい堕落がいつまで続くのかわからない不安が、在る様で無いのが我々の感覚である。そこには人生の退屈を複数の角度で中和してくれる音楽があり、スタート地点はPunkであり、そしてR&R、Power Pop、Pop Punk、Melodic Punk、Garage Punk、Hardcore Punkそして他にも無数の音楽があるからこそ、同士で維持していくだけの価値を自己肯定に繋げる事が出来る。 音楽を中心に生きていたら沢山の友人に恵まれたGAME & chipsというバンドの人となりを、彼らが10代の頃から知っている友人として、そして今作をリリースするレーベルとして、この初単独(7”)に胸を張って世に送り出したいと考えている。
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【新入荷】Look Outside Your Window / Look Outside Your Window (LP)
¥6,600
長年にわたり話題となっていた『Slipknot』のメンバー4人により立ち上げられたプロジェクトバンド『Look Outside Your Window』 スリップノットの2008年のアルバム『オール・ホープ・イズ・ゴーン』レコーディングの合間を縫って、自分たちのために自由に制作された幻のアルバムがついにリリース。 (以下メーカーインフォより) 『Look Outside Your Window』は、いわゆる「Slipknotの未発表アルバム」ではない。このアルバムは、Corey Taylor、Jim Root、Sid Wilson、Shawn 'clown' Crahanによるものだ。彼らは、Slipknotの2008年のアルバム『All Hope Is Gone』のレコーディングの合間を縫って、外部からの期待に縛られることなく、新たな方向性を模索しながら、自分たちのために自由に楽曲を作り始めた。長年にわたり、このプロジェクトの存在はVice、Revolver、NME、Kerrang!をはじめとする数多くのメディアで取り上げられ、ファンからのアルバムリリースへの要望はますます高まってきた。そして15年以上の時を経て、ついにファンはこの作品を自らの耳で体験できるようになる。 ■トラックリスト: A1 11th March A2 Moth A3 Dirge A4 Christina A5 Is Real B1 Away B2 In Reverse B3 Toad B4 Juliette B5 U Can't Stop This ( VYDIA 2026)
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【予約商品】bloodthirsty butchers - kocorono【完全盤】(2LP重量盤) 【10月23日発売】
¥6,600
1986年に北海道・札幌で結成された『bloodthirsty butchers』は海外でも国内においても決して出会うことのできない音像と空気を纏い、活動が止まってから13年の月日が流れた現在においてもその影響力は衰えを知らない唯一無二のロックバンド。 1996年10月23日にリリースした4枚目のフルアルバムであり歴史的名盤とされる『kocorono』。2010年には楽曲を追加してリマスターされた『kocorono完全盤』もリリースされた。 その発売からちょうど30年の節目を迎える2026年10月23日に180g重量盤2枚組での初LP化が決定! 「2月」で始まり「12月」で終わる11カ月の心象風景で綴られる「kocorono」は多くのアーティストやクリエイターに強烈な衝撃を与えると同時にある種の諦念をもたらせ、また熱心なロック・リスナーにとって今なお“特別な1枚”であり続けるマスターピースであり、現在においても新たなファンを獲得し続けているまさに日本ロック史に残る金字塔的作品。 海外で一切リリースしていない上に配信も行っていないにも関わらず米国の音楽コミュニティサイト「Rate Your Music」の『史上最高の日本の音楽アルバム』にランクインするなど、海外の熱心なリスナーをも惹きつけてやまない。 北海道にルーツに持つ彼らが鳴らす音は、その寒冷な気候や広大な風景が孤独感を映し出し、激しくもどこか冷ややかなサウンドに直結している。 本作は、オリジナル盤「kocorono」に未収録の楽曲「1月」を加えて12か月の物語を完成させた「kocorono完全盤」として2010年3月に限定発売された作品の初LP化となる。 当時リマスター作業に丸3日を費やしオリジナル盤から音が劇的に変化、「1月」の追加収録のみならずオリジナル盤にはない音までも足された本作は通常のリマスターの範疇に留まらない超リマスター盤ともいうべきクオリティ。 180g重量盤というアナログファン歓喜の仕様にも注目。 ■トラックリスト: <DISC1> [A面] ①2月 February ②3月 March ③4月 April ④5月 May [B面] ①6月 June ②7月 July ③8月 August <DISC2> [A面] ①9月 September ②10月 October ③11月 November ④12月 December [B面] ①1月 January (JPN / キングレコード 2026)
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【予約商品】bloodthirsty butchers / 「△」SANKAKU+2 (LP) 【8月26日発売】
¥4,400
SOLD OUT
1999年1月20日にインディーズより1,000枚限定で発売、同年11月17日にボーナス・トラック2曲を加えてMCAビクターより再発されたミニアルバムが初アナログ化。 名曲「ファウスト」の2ヴァージョンや、「襟がゆれてる。」「6月と列車」などファンの厚い支持を得る楽曲を揃えた、アルバム『kocorono』と『未完成』を繋ぐ重要作。 ■トラックリスト: [Side A] 1. 襟がゆれてる。 2. ファウスト 3. 6月と列車 4. ハシル [Side B] 1. bloodthirsty butchers 2. 名も知らぬ星 (w/浅野忠信) 3. ファウスト (w/浅野忠信) (JPN / ユニバーサルミュージック 2026)
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【予約商品】bloodthirsty butchers / 未完成+「△」サンカク(2LP+7") 【8月26日発売】
¥7,700
1999年に発表された『bloodthirsty butchers』の5thアルバムがカラー盤2LPで再発! ノイジーで荒々しくも無垢で繊細な日本のオルタナティヴ・ロック史上に残る不朽の名作。 そして更に、同じく1999年に先行カットされたブッチャーズ初のマキシシングル 「△」サンカクの、初アナログ化となるカラー7インチ盤もセットした特別仕様。 ■トラックリスト: [Side A] 1. ファウスト(album version) 2. ソレダケ 3. うかつにも素直になれないさ 4. 灰色の雲 [Side B] 1. 未完成 2. プールサイド 3. 僕 [Side C] 1. 「△」サンカク(album version) [Side D] 1. ピンチ 2. 時は終わる 【7"】 Side A 1. 「△」サンカク ( 7"のB面は無音となり音源の収録はありません) (JPN / ユニバーサルミュージック 2026)
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【新入荷】GEZAN:live at 武道館 (Blu-ray)
¥6,600
SOLD OUT
(お取り寄せ可能商品) GEZAN日本武道館単独公演「独炎」 記憶に突き刺さる伝説の一夜が豪華ブックレットと共に完全パッケージ化。 映像監督を務めたのは、日比谷野音でのライブ映像作品でも監督を務め、彼らの圧倒的なステージを記録してきた番場秀一。 音響(PA)内田直之を迎え、鼓膜を震わせた圧倒的な地鳴り、空気を震わせた祈り、あの日武道館に鳴り響いていた「あの日の音像」をそのままスピーカーの向こう側へパッケージ。 さらにステージを鮮やかに彩った中山晃子による「Alive Painting」が、光と色彩の美しきカオスとなって画面いっぱいに広がる。 また、特典映像には、映像作家・浮下大輔が制作した「狂メドレーVJ」や、新曲「beat」のVJ映像を完全網羅。 封入特典として、メンバー4人がそれぞれの視点で「武道館」をテーマに綴った書き下ろしエッセイ掲載の特製ブックレットを同梱。 会場を埋め尽くした目撃者、100時間配信を共にした数万人の視聴者、 そして全54公演を共に歩んだ全国のファン。 彼らにとって本作は、単なる ライブ記録ではなく「自分たちの物語の結末」であり、同時に新たな季節への始まりを告げる待望の映像化である。 ■収録内容: OPENING MOVIE 1Happy Hippie 2 blue hour 3 Memoria 4 EXTACY→DUB 5 誅犬DUB 6 DUB ZONE 7 狂メドレー (赤曜日/School of Fuck/NOGOD/もうオレらは我慢できない/Man麻疹/共振/AGEHA) 8 Soul Material 9 Fight War, Not Wars 10 東京 11 I 12 i aiテーマ 13 Best Day Ever 14 忘炎 15 beat 16 Amrita 17 TRANSIT 18 DNA ENCORE 19 BODY ODD 20 END ROLL 21 Absolutely Imagination ENDING 特典映像 狂メドレー beat ■GEZAN 2009 年、大阪にて結成。 独自の視点とスタイルで表現を続ける一方、自主レーベル「十三月」を主宰。 2021 年2 月、Million Wish Collective と共に制作したフルアルバム『あのち』をリリース。 2023 年、FUJI ROCK FESTIVAL のGREEN STAGE に出演し、11 月にはコロナ禍を経て4 年ぶりとなる主催企画「全感覚祭」を、“Road Trip To 全感覚祭” と題して川崎・ちどり公園にて開催。 2024 年、初の中国5 都市ツアーおよび台湾公演を実施。8 月には結成15 周年を記念し、日比谷野外大音楽堂にてワンマンライブを開催。11 月には、唯一無二のブッキングで世界中から注目を集めるウガンダのNyege Nyege Festival に出演。 2025 年6 月にはドイツ北東部の旧ソ連軍秘密基地跡地にて開催された音楽フェス・Fusion Festival に出演。 2025 年~ 2026 年にかけて全国47 都道府県に中国・上海公演を加えた全54 公演におよぶツアー「47+TOUR『集炎』」を完走。 2026 年2 月11 日、最新アルバム『I KNOW HOW NOW』をリリース。 2026 年3 月14 日、キャリア初となる日本武道館での単独公演『独炎』を完売にて開催。 (JPN / 十三月 2026)
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【新入荷】GEZAN:live at 武道館 (DVD)
¥5,500
GEZAN日本武道館単独公演「独炎」 記憶に突き刺さる伝説の一夜が豪華ブックレットと共に完全パッケージ化。 映像監督を務めたのは、日比谷野音でのライブ映像作品でも監督を務め、彼らの圧倒的なステージを記録してきた番場秀一。 音響(PA)内田直之を迎え、鼓膜を震わせた圧倒的な地鳴り、空気を震わせた祈り、あの日武道館に鳴り響いていた「あの日の音像」をそのままスピーカーの向こう側へパッケージ。 さらにステージを鮮やかに彩った中山晃子による「Alive Painting」が、光と色彩の美しきカオスとなって画面いっぱいに広がる。 また、特典映像には、映像作家・浮下大輔が制作した「狂メドレーVJ」や、新曲「beat」のVJ映像を完全網羅。 封入特典として、メンバー4人がそれぞれの視点で「武道館」をテーマに綴った書き下ろしエッセイ掲載の特製ブックレットを同梱。 会場を埋め尽くした目撃者、100時間配信を共にした数万人の視聴者、 そして全54公演を共に歩んだ全国のファン。 彼らにとって本作は、単なる ライブ記録ではなく「自分たちの物語の結末」であり、同時に新たな季節への始まりを告げる待望の映像化である。 ■収録内容: OPENING MOVIE 1Happy Hippie 2 blue hour 3 Memoria 4 EXTACY→DUB 5 誅犬DUB 6 DUB ZONE 7 狂メドレー (赤曜日/School of Fuck/NOGOD/もうオレらは我慢できない/Man麻疹/共振/AGEHA) 8 Soul Material 9 Fight War, Not Wars 10 東京 11 I 12 i aiテーマ 13 Best Day Ever 14 忘炎 15 beat 16 Amrita 17 TRANSIT 18 DNA ENCORE 19 BODY ODD 20 END ROLL 21 Absolutely Imagination ENDING 特典映像 狂メドレー beat ■GEZAN 2009 年、大阪にて結成。 独自の視点とスタイルで表現を続ける一方、自主レーベル「十三月」を主宰。 2021 年2 月、Million Wish Collective と共に制作したフルアルバム『あのち』をリリース。 2023 年、FUJI ROCK FESTIVAL のGREEN STAGE に出演し、11 月にはコロナ禍を経て4 年ぶりとなる主催企画「全感覚祭」を、“Road Trip To 全感覚祭” と題して川崎・ちどり公園にて開催。 2024 年、初の中国5 都市ツアーおよび台湾公演を実施。8 月には結成15 周年を記念し、日比谷野外大音楽堂にてワンマンライブを開催。11 月には、唯一無二のブッキングで世界中から注目を集めるウガンダのNyege Nyege Festival に出演。 2025 年6 月にはドイツ北東部の旧ソ連軍秘密基地跡地にて開催された音楽フェス・Fusion Festival に出演。 2025 年~ 2026 年にかけて全国47 都道府県に中国・上海公演を加えた全54 公演におよぶツアー「47+TOUR『集炎』」を完走。 2026 年2 月11 日、最新アルバム『I KNOW HOW NOW』をリリース。 2026 年3 月14 日、キャリア初となる日本武道館での単独公演『独炎』を完売にて開催。 (JPN / 十三月 2026)
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あぶらだこ / あぶらだこ[舟盤] (LP)
¥3,850
★完全限定生産★帯付き あぶらだこのようなバンドはあぶらだこしかいない。薄青い霧の中を逝く舟に乗り、出港から入港までの間を物語形式にしたコンセプト・アルバムとなる2008年発表の通算第7作(通称『舟盤』)。録音・ミックスは中村宗一郎(PEACE MUSIC)。形而上学を横滑りする言葉の海を抜け、極限まで脱臼した演奏が聴く者の意識下に映し出すサイケデリック一大絵巻。それまでのどの作品とも著しく異なる、現時点でのこの最新アルバムには、あぶらだこが遂にあぶらだことなった7盤目の真実が塗りこめられている。待望のLP化! ■あぶらだこ:1983年、長谷川裕倫を中心に結成。当時のパンク/ハードコア・シーンの中にあってすでにまったく異質の存在として注目を浴び、カルト的な人気を集める。1985年に1stアルバム『あぶらだこ(通称:木盤)』を発表。以来、2009年に活動を休止するまでに7枚のアルバムを発表。アルバム・タイトルはすべて『あぶらだこ』。 長谷川の奇天烈なヴォーカルと難解な歌詞、複雑な展開と偏執的なリズム・チェンジで構築される音楽は唯一無二。まさに孤高のバンドと呼ぶにふさわしい。そんなあぶらだこの現時点で最後の2枚のアルバムと、1stアルバム以前の楽曲を集めたコンピレーション、初期のライヴ録音をほぼすべて初アナログLP化。 ■トラックリスト: 1. 倅の勘違い 2. 忿溜艦 3. 禁泳 4. 餅搗きジルバ 5. 凍える炭 6. グレーグビズマズ 7. 七草牧場 8. 全方眼ブルー 9. 猫の角 10. 入港 (JPN / P-Vine Records 2021)
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[新入荷] MELVINS WITH NAPALM DEATH メルヴィンズ・ウィズ・ナパーム・デス / サヴェージ・インペリアル・デス・マーチ (帯・解説付き国内盤CD)
¥2,750
ワシントン州モンテサーノで結成されて以来、40年以上にわたりヘヴィ・ミュージックの構造を解体し続けるBUZZ OSBORNEとDALE CROVER率いるMELVINS。パンクとメタルの境界を無効化したスラッジ・メタルの先駆者として、後続のオルタナティヴ・シーンへ多大な影響を与えてきた孤高の存在です。 2025年の共同ヘッドライン・ツアーに合わせてAMREPから超限定CD/LPでリリースされていた、NAPALM DEATHとの全面的なコラボレーション作。単なるスプリット盤ではなく、両バンドのメンバーが全楽曲で火花を散らすハイブリッドな編成を取り、ロサンゼルスのスタジオで録音されました。グラインドコアの始祖として君臨するNAPALM DEATHのBARNEY GREENWAYらによる剥き出しの咆哮と、MELVINS特有の重量級グルーヴが混ざり合う圧巻の内容です。 スラッジとグラインドが渾然一体となって襲いかかる"TOSSING COINS INTO THE FOUNTAIN OF FUCK"、不穏なリフが鼓膜を侵食する"SOME KIND OF ANTICHRIST"、緊張感漲るアンサンブルで畳み掛ける"DEATH HOUR"など全8曲。各バンドの個性が共鳴し合い、新たな破壊の地平を切り拓いています。 オリジナル盤から2曲を追加収録した拡張仕様となっており、MACKIE OSBORNEが手がけた新装アートワークとともに待望の一般流通化を遂げました。 両雄の歴史的邂逅を鮮烈に刻み込んだヘヴィ・ミュージックの最前線を更新する金字塔的な一作。本作をもって、2020年代における重低音の定義は塗り替えられたと言えるでしょう。 ソングリスト 01. Tossing Coins Into The Fountain Of Fuck 02. Some Kind Of Antichrist 03. Awful Handwriting 04. Nine Days Of Rain 05. Rip The God 06. Stealing Horses 07. Comparison Is The Thief Of Joy 08. Death Hour (ウルトラヴァイヴ/JAPAN 2026) https://melvinsofficial.bandcamp.com/album/savage-imperial-death-march
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【新入荷】OOIOO // Lightning Bolt / THE HORIZON SPIRALS//THE HORIZON VIRAL (CD)
¥3,080
日本のロックバンド『OOIOO』とアメリカのノイズロックデュオ『Lightning Bolt』による共同企画盤! OOIOOの『THE HORIZON SPIRALS』は、鉄のガムラン要素を取り入れた革新的なサウンドで、アルバムタイトルでもある螺旋(スパイラル)を表現。一方で、Lightning Boltの『THE HORIZON VIRAL』は、スパイラルではなく、中毒性のあるウイルス(バイラル)を表現し、洗練されたホームレコーディング技術によって作られた作品。 数十年にわたり、支え合ってきた二組のもつ独創性溢れる音楽性が重なって、誕生した本作品。二組は今もなお、魅惑的な芸術を探求し続け、唯一無二の音楽を作り続けている。 ■トラックリスト: [The Horizon Spirals] 1. OOIOO / THE HORIZON 2. OOIOO / Gamel BE SURE TO SPIRAL [The Horizon Viral] 3. Lightning Bolt / WAVERS 4. Lightning Bolt / CLOUD CORE 5. Lightning Bolt / THE RUNNERS 2 6. Lightning Bolt / WOW 13 7. Lightning Bolt / HEADLESS HORSEFOLK (US / THRILL JOCKEY 2026)
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【新入荷】OOIOO // Lightning Bolt / The Horizon Spirals // The Horizon Viral(帯付き国内仕様・Metallic Silver LP)
¥4,950
日本のロックバンド『OOIOO』とアメリカのノイズロックデュオ『Lightning Bolt』による共同企画盤! OOIOOの『THE HORIZON SPIRALS』は、鉄のガムラン要素を取り入れた革新的なサウンドで、アルバムタイトルでもある螺旋(スパイラル)を表現。一方で、Lightning Boltの『THE HORIZON VIRAL』は、スパイラルではなく、中毒性のあるウイルス(バイラル)を表現し、洗練されたホームレコーディング技術によって作られた作品。 数十年にわたり、支え合ってきた二組のもつ独創性溢れる音楽性が重なって、誕生した本作品。二組は今もなお、魅惑的な芸術を探求し続け、唯一無二の音楽を作り続けている。 ■トラックリスト: [The Horizon Spirals] A1 OOIOO / The Horizon A2 OOIOO / Gamel Be Sure To Spiral [The Horizon Viral] B1 Lightning Bolt / Wavers B2 Lightning Bolt / Cloud Core B3 Lightning Bolt / The Runners 2 B4 Lightning Bolt / Wow 13 B5 Lightning Bolt / Headless Horsefolk (JPN / THRILL JOCKEY 2026)
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【新入荷】Limited Express (has gone?) / CIEN ARANAS (7")
¥1,800
オルタナティブ・ロック / ハードコア / パンク・バンド『Limited Express (has gone?)』2026年新作! 収録曲には先行配信された“GENOCIDE FUCK OFF”や、表題曲“CIEN ARANAS”などの新曲4曲を収録。さらに、代表曲“ギャーギャー騒げ”ではMCバトルで話題の6EYES・ツチヤチカらを迎えたコラボも実現。鋭さと遊び心が交錯する、今のLimited Express (has gone?)を詰め込んだ作品。 ■トラックリスト: 1. CIEN ARANAS 2. GENOCIDE FUCK OFF 3. Glow Yourself 4. Type A or B 5. ギャーギャー騒げ feat.ツチヤチカら (JPN / LESS THAN TV 2026)
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【RSD 2026】THE JESUS AND MARY CHAIN / SOME CANDY TALKING (40TH ANNIVERSARY EP) [RSD VINYL EP / COLORED VINYL](12")
¥5,200
【RECORD STORE DAY 2026】 ※RED VINYL 12インチEP※ JESUS AND MARY CHAINが1986年にリリースした、名盤にして問題作となったEPが発売40周年を記念してアナログでリリース! 4曲のアコースティック・セッション音源も収録。 ■トラックリスト: 1. Some Candy Talking 2. Psychocandy 3. Hit 4. Cut Dead (Acoustic) 5. Psychocandy (Acoustic) 6. You Trip Me Up (Acoustic) 7. Some Candy Talking (Acoustic) (WM UK 2026)
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【RSD 2026】THIRD EYE BLIND / RARITIES & FIRST DRAFTS [RSD VINYL / COLORED VINYL](LP)
¥5,800
【RECORD STORE DAY 2026】 ※エメラルドグリーンVINYL※ USはサンフランシスコ発のオルタナティブロック重鎮バンド『サード・アイ・ブラインド』の結成30周年を記念した貴重な未発表&レア音源集。 大ヒットとなった「Semi-Charmed Life」の別ヴァージョンなどを収録。 ■トラックリスト: SIDE A A1. GET TO BE WITH YOU A2. INVISIBLE A3. SEMI-CHARMED LIFE (ACOUSTIC) A4. A KISS GOODNIGHT(ALT. VERSION) A5. GOOD FOR YOU(ALT. VERSION) A6. DEEP INSIDE OF YOU (ALT. VERSION) A7. NARCOLEPSY(ALT.VERSION) SIDE B B1. MOTORCYCLE DRIVE BY (ALT.VERSION) B2. TATTOO OF THE SUN(ALT. VERSION) B3. THE BACKGROUND(ALT. VERSION) B4. I WANT YOU(ALT. VERSION) B5. BURNING MAN(ALT. VERSION) B6. NEW GIRL(ALT. VERSION) (RHINO 2026)
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Les Rallizes Dénudés (裸のラリーズ) / Disque 4 - ‘76 Studio et Live - LP(カラー・ヴァイナル)
¥5,720
裸のラリーズ 水谷孝が構想していた「第4のアルバム」、35年の時を経て遂に具現化。 『Disque 4』と題したアルバムのリリース! ・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・ 1991年にリリースされたオリジナル・アルバム3タイトル(『’67-’69 STUDIO et LIVE』『MIZUTANI / Les Rallizes Dénudés』『’77 LIVE』)の制作時、水谷孝は並行してもう1つのアルバムのための作業を進めていた。 ユーマチック、オープンリール、DATなど、様々な媒体で準備された素材には、いずれも『Disque 4』や『Record No.4』といった表記を含め「4」という数字が書き込まれ、それらが「4番目のアルバム」のためのものであることを示している。さらには、そういった素材をアナログ盤の形(A・B面に分けて20数分程度ずつの長さ)にまとめようとしていた痕跡も確認できた。 複数のソースからスタジオでの演奏をメインに集められた各曲は、1976年の録音で統一されているらしいことも判明。これは、かつて水谷自身が「リリースされた3枚のアルバムの他にもう1枚、『’77 LIVE』と同じメンバーで録音したスタジオ音源から成るアルバムが存在する」事実を仄めかしていた、という証言と一致する。 しかし、90年代初頭、アナログ・レコードからコンパクト・ディスクへと体制が切り換わったばかりの状況下では、アナログ盤による発売が極めて実現困難であったことは想像に難くない。そのまま「第4のアルバム」は、幻の作品となってしまった。 本作は、水谷が4番目のアルバムのために選りすぐった素材から、「イビスキュスの花 或いは 満ち足りた死」(※『拾得 Jittoku ’76』に収録)を除いた楽曲を再構成。水谷の残したマスターを基に、オリジナルに近いテープも発掘して使用し、再び久保田麻琴のプロダクション作業とマスタリングによって作り上げられた。 ライヴでは音量・演奏時間ともに膨大なヴォリュームで知られる裸のラリーズの音楽だが、この作品はスタジオ・レコーディング音源を中心に1枚のアナログ・レコードというサイズにまとめられたことで、アグレッシヴなノイズの洪水というイメージを超え、その芯にある「抒情性」が鮮明に浮かび上がっている。そして、それもまた現在、世界中のファンを惹きつけているラリーズの魅力であることは、あらためて言うまでもないだろう。 ■参加メンバー: 水谷孝:ヴォーカル/ギター 中村武志:サイド・ギター 楢崎裕史:ベース 三巻敏朗:ドラムス ⚫︎湯浅学によるライナーノーツ付き ■トラックリスト: [Side A] 1. 黒い悲しみのロマンセ 或いはFallin’ Love With / Romance of the Black Pain Otherwise Fallin’ Love With 2. 夜の収獲者たち / Reapers of the Night 3. 夜の風 そして 夜明けのロウソクの炎 / The Night Wind, The Candle Flame at Dawn [Side B] 1. 鳥の声 / Bird Calls in the Dusk 2. 白い目覚め / White Awakening 3. 夜、暗殺者の夜 / The Night, Assassin's Night (JPN / The Last One Musique//TUFF BEATS 2026)
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【新入荷】Les Rallizes Dénudés (裸のラリーズ) / Disque 4 - ‘76 Studio et Live - CD
¥3,300
裸のラリーズ 水谷孝が構想していた「第4のアルバム」、35年の時を経て遂に具現化。 『Disque 4』と題したアルバムのリリース! ・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・ 1991年にリリースされたオリジナル・アルバム3タイトル(『’67-’69 STUDIO et LIVE』『MIZUTANI / Les Rallizes Dénudés』『’77 LIVE』)の制作時、水谷孝は並行してもう1つのアルバムのための作業を進めていた。 ユーマチック、オープンリール、DATなど、様々な媒体で準備された素材には、いずれも『Disque 4』や『Record No.4』といった表記を含め「4」という数字が書き込まれ、それらが「4番目のアルバム」のためのものであることを示している。さらには、そういった素材をアナログ盤の形(A・B面に分けて20数分程度ずつの長さ)にまとめようとしていた痕跡も確認できた。 複数のソースからスタジオでの演奏をメインに集められた各曲は、1976年の録音で統一されているらしいことも判明。これは、かつて水谷自身が「リリースされた3枚のアルバムの他にもう1枚、『’77 LIVE』と同じメンバーで録音したスタジオ音源から成るアルバムが存在する」事実を仄めかしていた、という証言と一致する。 しかし、90年代初頭、アナログ・レコードからコンパクト・ディスクへと体制が切り換わったばかりの状況下では、アナログ盤による発売が極めて実現困難であったことは想像に難くない。そのまま「第4のアルバム」は、幻の作品となってしまった。 本作は、水谷が4番目のアルバムのために選りすぐった素材から、「イビスキュスの花 或いは 満ち足りた死」(※『拾得 Jittoku ’76』に収録)を除いた楽曲を再構成。水谷の残したマスターを基に、オリジナルに近いテープも発掘して使用し、再び久保田麻琴のプロダクション作業とマスタリングによって作り上げられた。 ライヴでは音量・演奏時間ともに膨大なヴォリュームで知られる裸のラリーズの音楽だが、この作品はスタジオ・レコーディング音源を中心に1枚のアナログ・レコードというサイズにまとめられたことで、アグレッシヴなノイズの洪水というイメージを超え、その芯にある「抒情性」が鮮明に浮かび上がっている。そして、それもまた現在、世界中のファンを惹きつけているラリーズの魅力であることは、あらためて言うまでもないだろう。 ■参加メンバー: 水谷孝:ヴォーカル/ギター 中村武志:サイド・ギター 楢崎裕史:ベース 三巻敏朗:ドラムス ⚫︎湯浅学によるライナーノーツ付き ■トラックリスト: 1. 黒い悲しみのロマンセ 或いはFallin’ Love With / Romance of the Black Pain Otherwise Fallin’ Love With 2. 夜の収獲者たち / Reapers of the Night 3. 夜の風 そして 夜明けのロウソクの炎 / The Night Wind, The Candle Flame at Dawn 4. 鳥の声 / Bird Calls in the Dusk 5. 白い目覚め / White Awakening 6. 夜、暗殺者の夜 / The Night, Assassin's Night ※ボーナス・トラック 7. The Last One_1976 (JPN / The Last One Musique//TUFF BEATS 2026)
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【新入荷】GEZAN / Absolutely Imagination (2ndプレス)7インチ+DLコード
¥2,200
2017年のリリースから半年で完売となった名曲『Absolutely Imagination』が3月14日の武道館単独公演直前に再発! 2017年にリリースされたAbsolutely Imaginationの7インチがジャケットも新たにしてリプレス決定! Recording Engineer : Keiji Kondo / Photos : Shiori Ikeno / Title : STANG 2016年9月アルバム『NEVER END ROLL』発売と共にドラムが脱退、GEZANとしての活動を休止しつつもNEVER END ROLLERSとして3人で楽器を持ち替えてのライブ活動を継続。そして2017年2月石原ロスカルを正式メンバーに迎え活動を再開を宣言する曲となった。 全感覚祭を主催しフジロックの3つのメイン・ステージを制覇、この10年何かが起こりそうな現場には必ずGEZANがいた。2026年3月の武道館公演に向け、日本中で響き合うことのできるアーティストと共演をしながらツアーを行なってきた。そんな彼らターニング・ポイントのひとつとなったシングルが再発となる。 音楽だけでなく、オルタナティブという空気の最前線を刺激し、言葉と音と行動でジャンルやカテゴリー、地域や国境すらも縫うようにGEZANは進んできた。2017年にAbsolutely Imaginationで歌われた『暗闇という現在』、その闇は今さらに深くなっている。オルタナティブであることを自覚しながら限界を設定しないGEZANの音楽が響くその先を見たいと思う。 ■トラックリスト: Side A. Absolutely Imagination Side B. Ambient Red (JPN / KiliKiliVilla 2026)
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【新入荷】GEZAN / I KNOW HOW NOW (CD)
¥3,300
『GEZAN』7枚目のフルアルバム『I KNOW HOW NOW』! 『I KNOW HOW NOW』 -いま わたしは どのように が わかる- 夜明けの風をまとう7枚目のアルバムは予感にたどりつくまでのプレイリストをコンセプトに制作された。 複雑さが加速する時代を生きる全ての人に宛てられた今作には新しい呼吸がしなやかに刻まれている。 2026年3月14日に開催される日本武道館での単独公演を前にリリースされる今作には、47都道府県ツアーと世界へと活動を広げた旅の痕跡が独自の錬金術でミックスされつつバンドが次の次元に突入した予兆に満ちている。 「beat」と対をなす組曲「Amrita」はプロローグとして高らかに物語のはじまりを告げる。 ミニマルなダンスグルーヴを持つ「TRANSIT」、「HAPPY HIPPIE」にははじまりを軽快にこぎだす車輪が見え、ウガンダ滞在中につくられた「Memoria」はアフリカにインスパイアされたグルーヴをVQのremix によりHyperな海へと昇華する。すでにMVとして公開されている「数字」は目まぐるしく景色を更新し、DUB TECHNOから広大な夜明けへと流れ込む「BEST DAY EVER」にはゲストコーラスとして盟友、青葉市子を、シンセサイザーに5iveを迎え制作された。そしてラストトラックの「予感」で景色は未来へと炸裂する。 47都道府県を共に回ったダブエンジニア内田直之が録音・Mixを担当。 マスタリングはMatthew Herbert や Crass を手掛けるAbbey Road Studios の Alex Gordon が行った。 ■GEZAN 2009年、大阪にて結成。 2012年より東京を拠点に活動している日本のオルタナティブ・ロックバンド。ノイズ、 パンク、ハードコア、サイケロックを高速で融合させたそのサウンドは、 伝統的な音楽の枠を超え、「ラディカルな流動性」という哲学をもってアートにアプローチし、全国各地のライブハウスやフェスで圧倒的な存在感を放っている。 独自の視点とスタイルで表現を続ける一方、自主レーベル「十三月」を主宰。また「全感覚祭」も不定期に主催している。 2021年2月、Million Wish Collectiveと共に制作したフルアルバム『あのち』をリリース。 2023年にはFUJI ROCK FESTIVALのGREEN STAGEに出演し、ROOKIE A GO-GO、WHITE STAGE、RED MARQUEE含め計4回目の登場となった。 2024年には初の中国5都市ツアーおよび台湾公演を実施。11月には、唯一無二のブッキングで世界中から注目を集めるウガンダのNyege Nyege Festivalに出演。2025年6月にはドイツ北東部にて開催されるFusion Festivalに出演し、9月にはインドネシア・ジャカルタで開催のPestaporaへ出演。世界の音楽、空気を吸収し音楽を通してコミュニケーションをしている。 国内ではFestival de FRUE、橋の下世界音楽祭、MUTEK、尽未来祭などのフェスにも出演さらに全国47都道府県に中国・上海公演を加えた全50公演におよぶ「47+TOUR『集炎』」を開催するなど勢力的に活動している。 「47+TOUR『集炎』」ツアーファイナルは、2026年3月14日(土)・日本武道館での単独公演『独炎』となる。 NO WAR. メンバー: マヒトゥ・ザ・ピーポー (Vo./Gt./Electronics) / イーグル・タカ (Gt./Cho./Bagpipe) / 石原ロスカル (Dr./Cho.) / ヤクモア(Ba./Cho.) ■トラックリスト: 1.beat 2.Amrita 3.TRANSIT 4.HAPPY HIPPIE 5.Memoria 6.数字 7.HOWL 8.BEST DAY EVER (feat. Ichiko Aoba) 9.予感 (JPN / 十三月 2026)
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[新入荷] 滞空時間 Taikuh Jikang / 鳥 (2LP)
¥6,600
SOLD OUT
南洋の呪術的音楽「ガムラン」を現代的な文脈で捉え直し、新たな音楽の地平を切り開く唯一無二の 音楽ユニット・滞空時間。 2024年に新メンバー角銅真実、ゲストミュージシャン嶺川貴子を迎え 滞空時間史上最強メンバーで発表した5th AlbumのLPがリリースが決定。ジャンルや カテゴリー、国や土地から自由に羽ばたく「鳥」たちがコンセプト。 カッティングエンジニアに 武沢茂(日本コロムビア)、サウンドエンジニアに内田直之を迎えた最高傑作。 前作4th Album「Majo」より3曲追加。 Member: 川村亘平斎 (Gamelan,vo,per) HAMA (Gamelan,per) GO ARAI (Violin) さとうじゅんこ (Voice) AYA (Bass) トンチ (Steelpan) 鈴木雄大 (Trumpet) あだち麗三郎 (Sax,per) 角銅真実 (Gamelan,per,vo) guest: 嶺川貴子 (Key,vo) 滞空時間 TAIKUH JIKANG 稀代の影絵師/音楽家・川村亘平斎が、南洋の呪術的音楽「ガムラン」を 現代的な文脈で捉え直し、新たな音楽の地平を切り開く唯一無二の楽団。「架空の島の民謡」をコンセプトに、ガムランやスティールパンが響き合うエキゾチックなサウンドと、現代的な影絵が融合したパフォーマンスは、日本のみならず世界中から熱い支持を受けている。2年連続 FujiRockFestival(2024/2025)に出演するなど、常に変化し続ける彼等のお祭り騒ぎは、ますます目が離せない。 現在までに5枚のアルバムとライブDVDを1枚発表。 https://www.taikuhjikang.info/ ■収録楽曲: Side A 1. 星を見て眠りましょう(solo) 2. Chaskon 3. Bard 4. Tanu Quansa 5. 麒麟 Side B 1. Planter music 2. カッパノドドイッツ 3. 星を見て眠りましょう(Band set) Side C 1. 福田海山小囃 2. Wechikep 3. Frying Daughter 4. Frying Daughter(inst) Side D 1. Sihir 2. Majo 3. Majo(inst) (microAction Recordings/Japan 2026)
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[新入荷] 滞空時間 Taikuh Jikang / 鳥 (CD)
¥3,300
南洋の呪術的音楽「ガムラン」を現代的な文脈で捉え直し、新たな音楽の地平を切り開く唯一無二の 音楽ユニット・滞空時間。 2024年に新メンバー角銅真実、ゲストミュージシャン嶺川貴子を迎え 滞空時間史上最強メンバーで発表した5th AlbumのLPがリリースが決定。 ジャンルや カテゴリー、国や土地から自由に羽ばたく「鳥」たちがコンセプト。 カッティングエンジニアに 武沢茂(日本コロムビア)、サウンドエンジニアに内田直之を迎えた最高傑作。 前作4th Album「Majo」より3曲追加。 Member: 川村亘平斎 (Gamelan,vo,per) HAMA (Gamelan,per) GO ARAI (Violin) さとうじゅんこ (Voice) AYA (Bass) トンチ (Steelpan) 鈴木雄大 (Trumpet) あだち麗三郎 (Sax,per) 角銅真実 (Gamelan,per,vo) guest: 嶺川貴子 (Key,vo) 滞空時間 TAIKUH JIKANG 稀代の影絵師/音楽家・川村亘平斎が、南洋の呪術的音楽「ガムラン」を 現代的な文脈で捉え直し、新たな音楽の地平を切り開く唯一無二の楽団。「架空の島の民謡」をコンセプトに、ガムランやスティールパンが響き合うエキゾチックなサウンドと、現代的な影絵が融合したパフォーマンスは、日本のみならず世界中から熱い支持を受けている。2年連続 FujiRockFestival(2024/2025)に出演するなど、常に変化し続ける彼等のお祭り騒ぎは、ますます目が離せない。 現在までに5枚のアルバムとライブDVDを1枚発表。 https://www.taikuhjikang.info/ ■トラックリスト: 1. 星を見て眠りましょう(solo) 2. Chaskon 3. Bard 4. Tanu Quansa 5. Planter music 6. カッパノドドイッツ 7. 星を見て眠りましょう(Band set) 8. 福田海山小囃 9. 麒麟 10. Wechikeppee 11. Frying Daughter 12. Frying Daughter(inst) (JPN / microAction 2026)
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【新入荷】GEZAN with Million Wish Collective / i ai e.p. 12EP
¥3,850
2024年3月に公開されたマヒトゥ・ザ・ピーポーの初監督作品『i ai』は、赤い色彩に彩られた異形の青春映画であった。 舞台は兵庫の明石と神戸。主人公となる新米バンドマンのコウ(富田健太郎)と、コウが憧れるヒー兄(森山未來)を中心に、生を死をめぐるストーリーが展開される。それはマヒトの実体験を土台にしたものでもあり、現実とフィクションが二重写しになりなが ら、やがてその境界線はじわりじわりと融解していく。共演はさとうほなみ、堀家一希、吹越満、永山瑛太、小泉今日子、K-BOMB、大宮イチなど個性的な面々。写真家の佐内正史による透明感あふれる映像がこの作品に特別な情感を与えていたこと も特筆すべきだろう。映画のセオリーに囚われることのないその作品には、「壊れゆく社会のなかで他者と関わりながらどのように生きていくことができるのか」という、近年のGEZANの作品やマヒトの文筆活動にも共通するテーマが投げかけられていた。私たち は決してひとりで生きていくことはできない。だが、他者と生きることもまた決して楽なことではない。世界の分断が極限まで進んだこの時代を私たちはどのように乗り越えることができるのだろうか? 監督のみならず、脚本や劇中音楽までマヒトが手がけたこの作品のなかで極めて強い印象を残していたのが、「i ai」と題されたメインテーマ曲だった。GEZANの新曲でもあるこの曲は、ここ数年のGEZANの取り組みの延長上にあるもの。この12インチシン グルはその「i ai」を収録しており、初のアナログリリースとなる。柔らかなギターのアルペジオに導かれ、少しずつ熱を帯びていくその楽曲には、静けさと激しさを内包した映画のムードが凝縮されている。言葉にならない複数の声を束ねた合唱は、社会からこぼ れ落ちた嘆きのようにも、歓喜の叫びのようにも聞こえる。GEZANは総勢15名のコーラス隊Million Wish Collectiveとの活動も展開してきたが、ここにはその活動で培われた感覚が活かされている。 また、この曲は9分8秒にわたるゆったりとしたダンストラックと捉えることもできるだろう。南米など各地で生み出されているオーガニックなダンストラックと共通するものがあり、世界各地のグローカルミュージックを扱ってきたGLOCAL RECORDSから、それも12イ ンチシングルというDJフレンドリーな形でリリースされることにも意義がある。 B面にはGEZANとの縁も深いCOMPUMAによるリミックスを収録。アフリカ的なパーカッションで始まり、途中では親指ピアノなどを挟みつつ、ふたたび印象的なあの合唱へと戻る。めまぐるしく起承転結が入れ替わる、18分18秒のショート・ムーヴィー。そん なドラマチックなリミックスである。 カッティング&マスタリングを手がけたのはDJとしても活動するTOREI。アートワークを手がけたのは東京在住のヴィジュアルアーティスト/グラフィック・デザイナー、jvnpey。彼らの愛情あふれる仕事ぶりもこの12インチを特別なものにしている。 「分断」という言葉の対義語をAIに問うてみると、「統合」「連結」「統一」「団結」「融和」という言葉が次々に表示された。どの言葉もどこか白々しく、こそばゆいが、「i ai」という楽曲に鳴り響く蜃気楼のような合唱は、「分断」の対義語となる新しい言葉を 探り当てようとしているようにも思える。映画『i ai』では「エンドロールが終わった後も共に生きよう」というメッセージが投げかけられていたが、この12インチからは「音が止まったあとも共に生きよう」というメッセージが浮かび上がってくるのである。 文・大石始(文筆家) ■トラックリスト: A1.i ai B1.i ai – COMPUMA Remix ◾️GEZANプロフィール◾️ 2009年、大阪にて結成。 独自の視点とスタイルで表現を続ける一方、自主レーベル「十三月」を主宰。2021年2月、Million Wish Collectiveと共に制作したフルアルバム『あのち』をリリース。 2023年にはFUJI ROCK FESTIVALのGREEN STAGEに出演し、11月にはコロナ禍を経て4年ぶりとなる主催企画「全感覚祭」を、“Road Trip To 全感覚祭”と題して川崎・ちどり公園にて開催。 2024年には初の中国5都市ツアーおよび台湾公演を実施。11月には、唯一無二のブッキングで世界中から注目を集めるウガンダのNyege Nyege Festivalに出演。2025年6月にはドイツにて開催された音楽フェス・Fusion Festivalに出演。現在、全国47都道府県に中国・上海公演を加えた全50公演におよぶ「47+TOUR『集炎』」を開催中。 ツアーファイナルは、2026年3月14日(土)・日本武道館での単独公演『独炎』となる。 ( GLOCAL RECORDS 2025)
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[新入荷] 遠藤ミチロウ / オデッセイ・1985・SEX (CD)
¥2,750
オリジナルリリースから40周年を記念し、本CDの17年振りの再プレス! ザ・スターリン解散後、85年、ミチロウ・ゲット・ザ・ヘルプ!(THE ROOSTERZの下山 淳、THE STALINの小野昌之などが参加)で制作した3部作「オデッセイ・1985・SEX」をコンパイル!ボーナスに初CD化となる「HELP!(TAKE2」「オデッセイ・1985・SEX(安全?/バージョン)」「ONYAN2/1985/SEX」を収録!ジャケット3種類封入!年表付き。SHM-CD。 ソングリスト 1.オデッセイ・1985・SEX 2.餌(エサ) 3.THIS IS LOVE SONG 4.真夏の夜の毒殺 5.ジャンキーパニックSEXY STAR 6.アフリカの発見 7.D-DOG-SUNDAY 8.アメユジュトテチテケンジャ (THIS IS LOVE SONG) 9.HELP! 10.月のスペルマ 11.受話機を取れ!(THIS IS LOVE SONG) 12.オデッセイ・1985・SEX・FIN 13.HELP!(Take2) 14.オデッセイ・1985・SEX(安全?/バージョン) 15.ONYAN2・1985・SEX (いぬん堂/JAPAN 2025)
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灰野敬二 ・田村夏樹 / What happened there? CD
¥2,530
『灰野敬二』2025年新作アルバムはトランぺッター『田村夏樹』とのデュオ・アルバム。 ■Keiji Haino – guitar, voice ■Natsuki Tamura – trumpet, voice, toys ■トラックリスト: 1. What happened there? 35:43 (Libra Records 2025)
