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【予約商品】南部式 / 花火(7") 【11月1日発売】
JPY 2,750(USD 17.49)
九州南部地方民俗芸能集団『南部式』 ライブでお馴染みの曲 "花火" と、南部式コーラスグループお囃子星子オハヤシスターズによる盆踊りの唄 ”ハイヤデホー” が遂に七インチ化!共に祭り使用!是非是非! ■トラックリスト: sideA 花火 sideB ハイヤデホー ■南部式はゴッタン奏者寺原仁太中心に結成された新民謡ユニットで香具師の口上啖呵売に唄、語り、巨大操り人形等、民謡を再解釈し再構築する古くて新しい芸能集団。結成11年鹿児島宮崎を軸に活動中。自主企画の祭り都城ふるさと夜市、愛知県橋の下世界音楽祭、フジロック2025、台湾ランタンフェスティバル、浅草木馬亭、国立劇場、等など全国各地津々浦々地下の酒場から巨大フェス、祭りに盆踊り御縁あるとこ何処でまでも出演。音源作品は2016年デモ助CDR発売完売、2018年橋の下世界音楽祭ライブ音源発売、2020年1stアルバム『日本のうた』発売、2022年ザブルーハーツの名曲ナビゲーター南部式民謡バージョン7インチレコード発売、2022年MACKA-CHIN新設レーベル雲見レコードより南部式どんどこしょREMIX12INCH発売、2023年南部式×刃頭×TWIGY×OWLBEATS×JP a.k.a.chillwiredと製作した名盤7インチレコード発売、2024年南部式2ndアルバム『続 日本のうた』発売。2024年祝祭組家音頭/どんぱん節7インチレコード発売。 (JPN / アンダーブリッジ 2026)
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[新入荷] Naked Yeggs / ガイコツの詩 (7")
JPY 2,200(USD 13.99)
仙台のロックンロールパンクバンド 『Naked Yeggs』の2026年新作シングル!! 渾身の二曲を収録!! 収録曲/A面:お先真っ暗さB面:素晴らしいじゃないか
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BALZAC / ISOLATION FROM NO.13 30TH ANNIVERSARY LIMITED EDITION ピクチャーディスク(7"EP) 2026年10月31日発売!
JPY 3,300(USD 20.98)
1996年9月にHG FACTより発売され、今年で30周年を迎えたBALZACサードシングル『ISOLATION FROM NO.13』が、アナログ盤7インチシングルで再発決定。しかも当時のファーストプレスと同じ仕様のピクチャーディスクで登場。A面のメインデザインは、レーベルで長年保管されていたピクチャーディスクのプリントフィルムからデータを起こし、より忠実な完全復刻を実現、B面デザインは、当時セカンドプレスで使用したコラージュデザインのオリジナル原画をスキャニングしてデータ化し、この両面を限定プレス盤として制作。 そして、今回の再発にあたり1996年のオリジナルDATマスターテープより最新デジタルリマスターを実現し、過去最高音質で収録。過去にはCDなどでも再発されてきた音源ではあるが、ファクトリープレスを実現したアナログ盤7インチシングルとしては、30年ぶりの再発となる。 1996年のBALZACは、メンバー半数の脱退劇により一時は活動休止に追い込まれたが、大幅なメンバーチェンジを経て現メンバーのHIROSUKE、ATSUSHI、AKIOの3人がそろい、このサードシングル『ISOLATION FROM NO.13』の発表をもって活動を再開。BALZACの活動歴の中で欠かすことのできない重要作品のひとつである。 サードシングル『ISOLATION FROM NO.13』は、ファーストプレスをピクチャー盤7インチシングルでリリース(1,500枚限定プレス)、即完売となり、続いて海外輸出を中心としたセカンドプレスをパープルマーブルカラービニール盤7インチシングル(1,000枚限定プレス)、国内流通のサードプレスをピンクマーブルビニール盤7インチシングル(1,000枚限定プレス)でリリースという、それまでのBALZACのセールス実績から大きく飛躍した結果を残した作品であった。 1996年の当時発売された形態を再現した30TH ANNIVERSARY LIMITED EDITIONとして、2026年10月31日・HALLOWEENに発売決定。 (以上、インフォメーションより) ソングリスト A.ISOLATION FROM NO.13 B1.BLACK SUNDAY B2.VANISHES IN OBLIVION (EVILEGEND 13/JAPAN 2026)
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Voodoo Club -暴動クラブ- / I LOVE YOU/CINEMATIC DAYS (7"EP) 2026年11月25日発売
JPY 2,200(USD 13.99)
予約商品
2022年結成、平均年齢23歳のロックンロールバンド・暴動クラブが、2026年9月、新ベーシストとしてソネ“Julie”ジュンヤの加入と、自主レーベル「LUCKY SPARKLE RECORDS」の始動を発表、新たな体制で動き出した。 その第一弾として、9月16日にデジタルリリースされた「I LOVE YOU」は、釘屋玄(Vo)が作詞作曲を手がけた、新たな門出を飾るラブアンセム。 続く10月14日には、マツシマライズ(Gt)が作詞作曲を手がけ、ロックンロールとともに生きる人生を歌った「CINEMATIC DAYS」をデジタルリリース。 自主レーベル始動後の第2弾作品として、2ヶ月連続で新曲を発表する。 そして11月25日、両曲をダブルA面として収録した7インチ・アナログ盤がリリースされる。 両曲のレコーディングは濱野泰政氏、マスタリングはPEACE MUSICの中村宗一郎氏が担当。 信頼する制作陣とともに、ガレージロックやロックンロールが持つ荒々しさと初期衝動を突き詰めながら、新たな4人の暴動クラブが鳴らす、2026年現在進行形のロックンロールを鮮やかに刻み込んだ作品となっている。 結成から4年。自分たちが鳴らしたいロックンロールを常に追求し続けてきた暴動クラブ。 新体制とともに、その歩みはここから新たなフェーズへと進んでいく。 ロックンロールの復権は、彼らが担う。 2026年、新たなロックンロールの暴動が巻き起こる。 ソングリスト A. I LOVE YOU AA. CINEMATIC DAYS (LUCKY SPARKLE RECORDS/JAPAN 2026)
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[新入荷] INTENTION / If You Dare (7")
JPY 1,650(USD 10.49)
SOLD OUT
※限定300枚プレス!! 2023年リリースのミニアルバムが大きな話題を呼び、海外でもレコード化されたINTENTION。そのINTENTIONが放つ初の7インチがついに登場! 前作"BRAND NEW STORY"を耳にした方も多いのではないでしょうか。BREAK THE RECORDSからリリースしたCD盤は、申し訳ないことに現在完売中。日本が世界に誇るBURNING SPIRITS HARDCOREを色濃く継承したスタイルは海外からの問い合わせも殺到するほどの反響を呼び、まさに全世界で話題をさらいました。今回の7インチは収録全曲がひと際高い完成度を誇り、現行ジャパニーズ・ハードコアの最高峰をお届けできることを心より嬉しく思います。こんなご時世につき誠に心苦しいのですが、300枚の限定プレスとなっておりますので、お早めにお求めください。 (インフォメーションより) 収録曲 A1. Smash The Liar A2. If You Dare B1. Believe Yourself B2. Rebellious Spirit
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GLITTERFAST / That's Fine (7"EP) 2026年11月20日発売!
JPY 2,200(USD 13.99)
予約商品
収録曲 01. Thats’s Fine!! 02. Songs I Want To Listen To 03. Satisfaction 北欧ロックの熱気を、東京のガレージから叩きつける 東京の4人組、Glitterfast。メンバーはChinzuri(ヴォーカル/ギター)、Komata(ベース)、Masa(ギター)、Cherry(ドラム)。力強いギター・リフと楽曲の骨格に、パンクの荒々しさと勢いを注ぎ込むバンドだ。Sounds of Subterraniaの紹介では、The Hellacopters、The Stooges、初期Urge Overkillに加え、New Bomb TurksやMC5にも通じるエネルギーが、その音楽を語る手がかりとして挙げられている。レーベル主宰のGregorが彼らを初めて観たのは、東京のHalloween Ball。前日のライヴが朝6時まで続いた翌日、日曜正午のトップバッターとして登場したGlitterfastは、「サメに食べられる人」の衣装で演奏し、彼を圧倒したという。その音にGregorが重ねたのは、TurbonegroやGlueciferなど、1990年代後半にヨーロッパを沸かせた北欧ロックの熱気だった。彼が惹かれたのは、ギターが曲をぐいぐいと押し進める力と、DIYの手触りだ。友人同士が自分たちや仲間のために鳴らすような、身近で生々しいロックンロール。リフの格好よさと、曲を放つ瞬間の爆発力が、Glitterfastの中でひとつになっている。ツイン・ギターの推進力と、ガレージから飛び出す剥き出しの衝動。 (SOUND of SUBTERRANIA/GENRMAY 2026)
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D.N.K / Speed Club (7"EP) 2026年11月20日発売!
JPY 2,200(USD 13.99)
予約商品
収録曲 01. Speed Club 02. Deep. 03. Sink 04. Roll 新庄からフルスロットルで突き進む、ロックンロール・ハードコア 山形県新庄を拠点に、全国で活動する6人組、D.N.K。ツイン・ヴォーカル、ツイン・ギター、そして強固なリズム隊が鳴らすのは、ハードコアの激しさと骨太なロックンロールが融合したサウンドだ。ライヴハウスやバー、ガレージ、バイクなど、音楽と暮らしが交差する新庄の文化を背景に、各地のステージでその音を鍛えてきた。Sounds of Subterraniaが彼らの音に重ねるのは、初期Motörheadの推進力と、Poison IdeaやLong Knifeに通じるハードコアの迫力。歪んだギター・リフ、うねるベース、激しく打ち込まれるドラムに、2人のヴォーカルが絡み合う。ロックンロールのフックを効かせながら、バンド全体で前へ突き進むところがD.N.Kの魅力だ。 (SOUND of SUBTERRANIA/GERMANY 2026)
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Angel Face / Run To You (7"EP) 2026年11月20日発売!
JPY 2,200(USD 13.99)
予約商品
収録曲 01. Run To You 02. Out of Control パブ・ロックとパンクの境目で鳴らす、クールなロックンロール Teengenerate、Firestarter、The Raydios、Rulerと、数々のバンドで音楽を生み出してきたFink。そのギターを軸に、Hercules(ヴォーカル)、Toyozo(ベース/The Fadeaways)、Rayco(ドラム)が集まった4人組がAngel Faceだ。ステージを大きく使って踊るHerculesと、サングラスの奥からクールに演奏するFink。それぞれの存在感が交わり、バンドの強烈な個性を形作っている。彼らの音楽には、パブ・ロックがパンクへと変わっていく瞬間の熱気がある。骨太な演奏、ガレージ・ロックの荒々しさ、そしてパワー・ポップにも通じるメロディー。ジャンルの境界が入り混じっていた1970年代半ばの感覚を、いまのバンドの音として響かせる。Sounds of Subterrania主宰のGregor Samsaは、そこにBomp! Recordsの音楽性やDMZのエネルギーを重ね、Finkの佇まいを映画『狼よさらば』のチャールズ・ブロンソンになぞらえている。演奏からにじむ揺るぎない格好よさが、彼を惹きつけたのだ。Sound of Subterrania主宰のGregorがTeengenerateの音に衝撃を受けたのは1994年。以来、Finkの活動を追い続け、東京のHalloween BallでAngel Faceを目撃したことで、その熱は新たなリリースへとつながった。 (SOUND of SUBTERRANIA/GERMANY 2026)
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カイン / さつき病 -MAY BLUES- c/w すてきなビート -BEAT GENERATION-(7") 2026年12月30日発売
JPY 1,980(USD 12.59)
予約商品
※11月3日(火祝) 20時までご予約受付け中!※ 日本の80's PUNK、HARDCORE PUNKを語るうえで外すことのできない最重要レーベル“ADK Records”。レーベルが始動した1983年に第3弾としてリリースされた2枚組7インチ・オムニバス『ADK Omnibus Vol.1』にソドム、責任転嫁、ガディスとともに収録されたフィメール・ヴォーカル・バンドが“カイン”である。 同レーベルから先にリリースされた奇形児、マスターベーションのドロッとしたパンク・サウンドの印象が強烈に耳に残り、ADK Recordsのレーベル・カラーとして定着した感がある。そう考えると、カインのサウンドはこれまでADK Recordsのなかでは異色のサウンドと、これまで受け取られてきたのではないだろうか。 しかし、ADK Recordsはその後、ニウバイル、リアル、リザレクション、リアクション等をリリースしており、本来、柔軟な音楽的感性でバンドをチョイスしていたとも言える。もちろん、ガーゼ、あぶらだこ、LSD等、ハードコア・パンクの歴史的名盤も多数リリースしているのはご存知の通り。 今回、カインは『ADK Omnibus Vol.1』に収録の2曲(「さつき病/May Blues」、「すてきなビート/Beat Generation」)をアナログ7インチ盤でリリース。さらに、その2曲にこれまで未発表であった1984年のスタジオ・デモ、ライブを加えた10曲入りCDをリリースする。 『ADK Omnibus Vol.1』に収録された2曲、そして未発表であったCD収録の音源は、ADKのレーベル・カラーという既成概念を頭から外し聴くと、60年代のサイケデリック サウンド ドアーズ ベルベットアンダーグラウンド、70年代NY パンク、テレビジョンや、80年代前半のUKインディ、ニュー・ウェイヴ、ネオ・サイケデリアからの影響を強く感じる。メンバーも影響を受けたバンドとして、エコー & ザ・バニーメン、ジョイ・ディヴィジョン、ザ・スミス等を挙げており、これらのキーワードを念頭に今回のカインの音源に接すると、バンドの本質を理解することができるだろう。 なお、今回のリリースに併せて『EL ZINE』2026年12月発売号にインタビューを掲載予定であり、そこではバンドの結成から活動休止までの詳細が語られている。ぜひ、併せてご一読いただきたい。 80年代前半に現れたUK インディのバンド群が掲げた60'sサイケデリック・ロックへのリスペクトと新たな解釈に、同時代の日本でいち早く呼応した10代の少女が作り出した詞・曲・サウンドの世界は、40年以上を経た現在においても色あせず、鋭敏な感性と研ぎ澄まされたその魅力は、変わらず輝きを放っている。 (BASE/JAPAN 2026)
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【新入荷】THE STRIKES ザ・ストライクス / ヒップにやろうぜ! 7EP
JPY 2,500(USD 15.90)
結成41年目、80年代から日本のロックンロール・シーンを牽引し、今なお輝き続ける『THE STRIKES』の最新作が2枚同時リリース! こちらはネオGSナンバー「ヒップにやろうぜ!」、そして新曲「可愛いジョセフィン」を収録! ■トラックリスト: A ヒップにやろうぜ! B 可愛いジョセフィン (JPN / Hats-Off 2026)
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【新入荷】THE STRIKES ザ・ストライクス / 真夏のツイスト・アンド・ジャイヴ//ジェリービーンズの涙 7EP
JPY 2,500(USD 15.90)
結成41年目となる『THE STRIKES』の両A面仕様7インチ! 踊りだしたくなるような軽やかなコーラスワークが心ときめく真夏の夜を彩る、フレッシュでスイートなサマー・ロックンロール「真夏のツイスト&ジャイヴ」 そして彼らの代表曲のひとつであり、これまでコンピレーションアルバムのみに収録されていた「ジェリービーンズの涙」の再録版を収録! ■トラックリスト: A 真夏のツイスト&ジャイヴ B ジェリービーンズの涙 (JPN / Hats-Off 2026)
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MAUS / Camp At The Bit (7")
JPY 2,200(USD 13.99)
九州Punk を代表する ”The Swankys”のVo.Watch氏によるバンド『MAUS』。 現在も不定期ながら活動するMAUSの2曲収録7インチ! Side-Aは、1998年にKWRからリリースされたアルバムのタイトル曲を新たにマスタリング。 Side-Bは、The Clashのカバー曲を収録。こちらは未発表曲です。 ■トラックリスト: A Champ At The Bit B Career Opportunities (JPN / AtelierTerata Records 2025)
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【予約商品】moreru / 詩人に口無し (7"EP)2026年10月31日発売!
JPY 2,640(USD 16.79)
※カラーVINYL※ 霊障系TRUE PUNKバンド『moreru』3曲入シングル「詩人に口無し」。 「ぼぼくくととききみみだだけけののせせかかいい」(2025年10月)以来の新曲は、疾走感あるmoreru流ロックンロール・パンクとMoshパート、絶叫シンガロングパートが同居した「詩人に口無し」。 ■トラックリスト: A1. 詩人に口無し シジンニクチナシ Poet Men Tell No Tales B1. 思弁的射聖障害残尿論 シベンテキシャセイショウガイザンニョウロン Speculative Ejacu-Residualism B2. 死の逆(生ではない) シノギャク セイデハナイ Reverse of Death (≠Life) (JPN / AWDR/LR2 2026)
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[新入荷] THE GUAYS / Blue distortion・Attitude (7"+DL)
JPY 2,200(USD 13.99)
※ダウンロードコード付※ ※ナンバリング入り※ THE GUAYS、久しぶりの両A面シングルをKiliKiliVillaよりリリース! 東京を拠点に活動するTHE GUAYSが、久しぶりとなる両A面シングル「Blue distortion / Attitude」を7インチでKiliKiliVillaよりリリース。パンク/ガレージを出発点にしながら、ライブハウスという場所で鳴らされる音楽の衝動を、独自のスタイルで鳴らし続けてきたTHE GUAYS。しばらく新作のリリースから遠ざかっていた彼らが、再び新しい音源とともに帰ってくる。 今回発表される2曲は、これまでTHE GUAYSが持っていた荒々しさや疾走感をそのままに、現在の彼らの姿をストレートに刻み込んだ2曲。長い活動の中で積み重ねてきたものと、今なお変わらない初期衝動が同居する、新たなTHE GUAYSのスタートを告げるシングルとなっている。 東京と三重に拠点を分けながらもバンドとして活動を続けるメンバーたちによるこの作品は、録音をPEACE MUSICで行い、ミックスとマスタリングを中村宗一郎、プロデュースを安孫子真哉が担当し、コーラスでも参加。「Blue distortion」ではキャプテン・リョウスケが、「Attitude」ではヒロシがそれぞれリードボーカルを務めている。 ライブを続けることで更新されてきたTHE GUAYSの現在地。その続きを、まずはこの2曲から聴いてほしい。ジャケット写真は今年7月の難波ベアーズでの移転前最後のライブ、封筒を7インチジャケットサイズにカットしシルクスクリーンでプリント、ナンバリング入りの限定盤。 収録曲 Side A : Blue Distortion Side AA : Attitude (JPN/KiliKiliVilla 2026)
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[新入荷] CHIE HORIGUCHI / Where Is The Hummingbird? (7"+DL)
JPY 2,200(USD 13.99)
※ダウンロードコード付※ KiliKiliVillaニューリリース!! CHIE HORIGUCHI、1年ぶりのシングルをリリース! The Desperado Gentlemenをバックに従え、オルタナティブ・ビリーとでもいうべきエッジのたったギターサウンドと等身大のメッセージでこの時代に対してファイティング・ボーズをとる。 カップリングにはソングライター、シンガーとして大きな成長を見せるロッカ・バラード「All My Relations」を収録。 収録曲 Side A : Where Is The Hummingbird? Side B : All My Relations (JPN/KiliKiliVilla 2026)
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Total Cereal // Bravas 187 / SPLIT (7"EP) 近日入荷予定!
JPY 1,000(USD 6.36)
Total Cereal(SLC/US)とBravas 187(愛知)のスプリット7インチ。 Total CerealはソルトレイクシティのNoisecoreバンド。ベースとドラムの2人編成で放つロウノイジースラッシュは圧巻。ブラストしっぱなしのドラムにノイズと化したベースと怒号が乗る。2025年には日本ツアーも敢行していて、クレジットにはそのツアーに対する熱いメッセージが綴られている。自身のレーベルCITY OF DISから数えきれないほどの作品をリリースしており、スプリットの相手には日本のDishxRagやSete Star Septの名前も! Bravas 187は愛知で活動する1人powerviolence。マシンドラムを使った高速パートと、重く引きずるスラッジパートからなるストップ&ゴーを多用し、skitも絡める。
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[新入荷] GAME & chips『GAME ep(7")
JPY 1,650(USD 10.49)
SOLD OUT
・収録 Side A 1. Dear Drinking Friend Side B 1. BALLADE 2. GAME ▼GAME & chips GtVo_Kyohey(ex-Flower Zombies、Dog Hotel、The Scribbler)を中心に2024年結成。何回かのメンバー変更を経た上にて、Gt_Axano(pre-WETNAP / ex-VOTZCO)、Ba_Kuroda(pre-Your Pest Band、Gummy Boys、Jigs / ex-IGNITION BLOCK M / Dog Hotel / The Scribbler)、Dr_abtk (ex-TAKAHASHIGUMI、pre-CLASICKS、FAST KISS、VVVVISION、NOBODYS)にて現在の布陣は着地した。 前身Flower Zombiesが持っていた直情的な衝動〜甘美の中間を行くグッドメロディが現メンバーの癖とクロス相乗し、10代の頃からの彼ら音楽欲が古美に仕上げられた静かなるエモーションとして押されているのがこのバンドである。 シングルとしての好要件満たすR&R/Power Pop/Punk (7")レコードが2026年、 今年晩夏にリリースされる事となる。 今作はGAME & chips において、時点を堪能できる3曲が収録されている。 全体を通して何かしらの時代逆行であろう生々しさ溢れる各曲に一貫しているのは、各パートがあくまでVoの歌を立てる事に徹する姿勢・包括がそのまま正攻法のアレンジとなっているところである。 何よりもVoと並行して絡むそのリードGtに各曲の味わいの根底は作られ、且つBaは太くドライな低音で無骨に支える。Drは生々しい部屋鳴り色を感じさせながら前のめりの衝動を優先し、それぞれが別バンドの活動などを踏まえ、安定の土台を作っている。 A面:Dear Drinking Friend~出だしにて淡くB面:BALLADEと、Punk Bandとしてブリルビルディングなティーンポップ/以降バブルガムポップ~WEST COASTなロックの系譜血脈すら感じさせるメロディラインを自身の情熱的過剰にて淡く青く表現するVoを中心に、イントロからBig Star的なコードワーク等をThe Replacements、The Real kids 、The Romantics風に揺れさせながら、 B面最終曲"GAME"にて細かく詰まった疾走ナンバーへと流れていく。そこには限られた曲数の中にどれだけの憧れを詰め込めるかの美学を感じ取れるはずだ。 ソロやオブリガートもあえて崩した独特なルーズ展開の魅力にバンドのルーツも感じさせられ、喉の奥から絞り出す無加工リアルストレートフォワードなVoは相変わらず上ずるように躍動を披露。サビや感情のピークで声が裏返りそうになるように、酔いどれ退廃感よりも希望を感じる重ねが格段に帯びた、西東京ローカルの象徴として彼ら(彼は)体現され始めている。 この”泣き”の感覚は、海外のPower Pop等をそのまま輸入したものではなく、日本の地下シーンが長い時間をかけて独自に濾過してきた情念の系譜に近い。はたまた Christie Front Drive的要素等も感じさせられるといった意見も極一部ではあるらしく、所謂90年代Emo愛聴者からも好まれる要素はそういったところにあるのかもしれない。 居酒屋、酒場、スナックと夜な夜な遊び歩き、気づけば夜が明けているといったバラッドを背負いながら性懲りもなく繰り返す、そんな楽しい堕落がいつまで続くのかわからない不安が、在る様で無いのが我々の感覚である。そこには人生の退屈を複数の角度で中和してくれる音楽があり、スタート地点はPunkであり、そしてR&R、Power Pop、Pop Punk、Melodic Punk、Garage Punk、Hardcore Punkそして他にも無数の音楽があるからこそ、同士で維持していくだけの価値を自己肯定に繋げる事が出来る。 音楽を中心に生きていたら沢山の友人に恵まれたGAME & chipsというバンドの人となりを、彼らが10代の頃から知っている友人として、そして今作をリリースするレーベルとして、この初単独(7”)に胸を張って世に送り出したいと考えている。
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[新入荷] 愚鈍-GUDON- / 凡庸の悪魔 -Devil Of Mediocrity- (RED VINYL/7EP)
JPY 1,650(USD 10.49)
SOLD OUT
収録曲: SIDE A 1. ツインテール 2.STOIC VIOLENCE SIDE B 1. Against Stupid Law 2. SHAME ON YOU! GUDON are GUY(VOCAL) TANK(BASS) グッチ(GUITAR) NAOKI(GUITAR) OUMI(DRUM) 1990年8月に解散し、2009年1月一度きりとなった再結成から14年後の2023年4月23日、正式に再結成を果たした広島ハードコアバンド「愚鈍-GUDON-」の2024年発表シングルの限定カラー盤がアメリカのSPHCよりリリース!! オリジナルメンバーでBASSのGUYがボーカルに転身し、そのBASSの後釜として元OUTOのTANKが加入、新ギターとしてTANK、OUMIと同郷のNAOKIが加入! 同じく新ギターとして広島のロックバンド「RED in BLUE」のギターで「YOASOBI」のサポートメンバーとしても知られるグッチが加入! この四名に、二代目ドラマーOUMIが復帰し5人編成となった新生愚鈍-GUDON-の初音源が放たれる!! 1984年リリースの1stカセット「腐臭」収録曲の「ツインテール」(再録)で幕を開け、1986年リリースの1stシングル「卑下志望」収録の「STOICE VIOLENCE」を現メンバーで再録した強烈ナンバーを聞かせる! 新メンバーTANKの新曲「Against Stupid Law」のスピードスラッシュナンバーは往年のOUTOを彷彿とさせながらも愚鈍は現在進行形であることを感じさせ、同じく新メンバーのグッチの新曲「SHAME ON YOU!」は愚鈍を令和の現代にアップデートさせ、新しいハードコアの可能性を見せてくれる! BASSからボーカルとなったGUYは自身の活動から経験したガザ虐殺反対、そして改悪入管法反対について怒りをぶちまける!! GUYの怒りの咆哮に、新ギターNAOKIとグッチによる確かなスキルに裏打ちされた暴虐かつ先鋭的なツインギターにTANKのマシンガンベース、そして解散から34年のブランクを感じさせないOUMIの超絶ドラミングが一体となった新生愚鈍を是非聞いていただきたい!! (SPHC/USA 2026)
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【新入荷】THE REDEMPTION / STAIRWAY TO NOWHERE/RED ROSE (7")
JPY 2,200(USD 13.99)
『THE REDEMPTION』! ファンが待ちわびた3 年ぶりとなる音源は、単独としては初となる7インチ・シングル!!! 現行スカ・パンクのリーディング・バンドであるTHE REDEMPTION が待望の新音源をリリース! 単独としては初となる7 インチ・シングルは現メンバーになっての初となる音源でもある。 SIDE-A の「STAIRWAY TO NOWHERE」は、2 トーンからUK ダブ、ポストパンクを彷彿とさせるパンキッシュなステッパーズ・レゲエで、強烈なダブワイズが 絶妙な緊張感と緩急をもたらしてくれる。 対するSIDE-B には様々なアーティストにもカバーされているThe Gaylads の大名曲「RED ROSE」のカバーを収録。メロディアスでキャッチーなロックステディ・ナンバーである原曲を、多幸感を何十倍も増幅させたダビーなレゲエ・ナンバーへと変貌させている。 どちらもTHE REDEMPTION の新機軸ともいえる楽曲で、セレクターがかければフロアが盛大にダンスを始めるであろう仕上がりとなっている。 ■トラックリスト: A1. STAIRWAY TO NOWHERE B1. RED ROSE ■THE REDEMPTION: 2008 年、前身バンドとなるREDEMPTION97 結成。 シングル、アルバムを発表した後、メンバーチェンジを機に、THE REDEMPTION へと改名。 『ROUGH DANCE CONVENTION』(SKA IN THE WORLD)、『HORNS OF PEACE』(Avex) の2 枚のアルバム 、THE INEVITABLES(US) とのスプリット7 インチ(PARKING LOT SOUNDS) をリリース。国内外問わず様々なジャンルのアーティストとの共演、自主企画を含め精力的なLIVE 活動を行う。15 周年となった2023 年、オリジナルメンバーであるギタリストRyoma 急逝。Ryoma の残した録音データを元に作成した追悼ミニアルバム『STARTING OVER』(PARKING LOT SOUNDS) をリリース。スカ/ レゲエ/70’ UK パンクを軸に、ダブやニューウェイヴを更に意識したサウンドへ一歩踏み込んだ独自のスタイルを追求し、進化を続ける。 (JPN / PARKING LOT SOUNDS 2026)
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【新入荷】TECHNOCRACY /TO HELL/THE END (7"EP)
JPY 1,500(USD 9.54)
SOLD OUT
大阪CROSSOVER HARDCORE『TECHNOCRACY』2026年新作! 2023年にGuerilla Recordsから2ndアルバム『Poison Gift』をリリースし精力的にライブを重ねる中、バンドは突如として唯一のオリジナルメンバーのYamaguchiを残し離散することとなった。そして同年秋、Yamaguchiの声掛けの下、ヴォーカルのKAWAを含む新メンバーが集結しTECHNOCRACYは4人体制での再出発を遂げることとなる。 バンドの何度目かの転換期を経て約3年ぶりにリリースされる今作は、現メンバー加入以降に作られた2曲を収録したバンド初の7インチフォーマット、そして1stアルバム 『Price of Killing Machine』 以来となるオリジナルメンバーのTani氏(現SCREWBALL)のプライベートレーベルevilfly Rec & Coとの共同リリースとなる。 両極ともいえる異なるムードを持ち合わせた今作収録のTO HELL / THE ENDの2曲は、それぞれにコンポーザーであるYamaguchiの現在の音楽的趣向を覗かせつつも現メンバーの攻撃的なプレイスタイルからの影響も感じる新境地ともいえるアプローチ。アートワークは初期からバンドのヴィジュアルワーク全般を支えるHide Takakura a.k.a. The Art demonが今作でも担当。ポスタースリーブに配された荒涼とした雰囲気をもつ“白い”悪魔からは脈々と受け継がれる大阪PUNK/HARDOCOREの血の匂いを感じざるを得ない。 各国のハードコアパンクはもとよりC.O.C.に代表されるクロスオーバー・スラッシュからの多大なる影響を独自に深化させてきたこれまでのキャリアを経て、TECHNOCRACYはバンドの過去/現在/未来を文字通り 『Crossover』 するかのように原点回帰そして更なる深化を繰り返していく。 TECHNOCRACY are Guitar: Daisuke Yamaguchi Vocal: Hiroyuki “KAWA” Nanataki Bass: Yoshihisa Kato Drums: Takayuki Fukunaga (self / evilfly Rec & Co/Japan 2026)
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[新入荷] CRISPY NUTS / 30th Anniversary Vol.1 (7"EP)
JPY 2,200(USD 13.99)
1996年1月にロンドンで初ライブを行うために3か月前に結成したというCRISPY NUTSは正確には今年「30TH ANNIVERSARY +1」を迎える! 30TH ANNIVERSARY+1を記念して、2枚の新作EPをあえて同時にリリース! CRISPY NUTSが自ら運営するCRISPYNUTS LABELとアメリカのJOE POGO RECORDSが手を組んだコラボリリース! 今回の2作品で、おそらく通算10枚目、11枚目になるらしい。 急すぎる発売日に慌ててレビューを書くため、急きょ仕事をばっくれて、この2枚のレコードを繰り返し何度も聴いている。 実際に手に取って聴き、歌詞を読めばわかるけど、これは1枚ずつテーマの違うEPだ。ジャケットデザインの違いにも頷ける。 優しいけど挑発的なヴォーカルと、心の熱量が突き刺さるギター。そこに疾走感満載なのに緻密なベースライン、曲のテンションを一段上まで引き上げる完璧なドラミングとコーラスが重なり、聴く人の心にぶち込んでくる。 明るいけど、どこか切ないメロディと歌詞には普遍性があって、そのせいかクソみたいな生き方をしていた自分の過去まで思い返された。 30年も生きていれば人は変わるし、付き合う友だちも変わってくる。大切な人やペット、過去の自分が死んでしまったこともある。 でも、その時々に自分が選んだ生き方や考え方が間違っていようが関係ない。すべては無駄にはならないし、周囲に気を遣って同調する必要なんてないんだ。 俺はいま、この最高の2枚のレコードを聴きながら、久しぶりのビールを飲んでいる。 30年前の日本のパンクシーンは細分化されていて、CRISPY NUTSと出会うことはなかった。それが縁あって今、こうしてレビューを書かせてもらっている。そんなことを当時の俺に知らせてみたいな。大好きなバンドなんだぜって‼ メロディック・パンクとカテゴライズされているみたいだけど、30+1年前にノリと勢いだけの初期衝動で結成し、今もまったくブレずに活動し続けているCRISPY NUTSこそ100% PURE PUNK ROCKだ‼ この2枚のレコードには、ステージ上で放たれるメンバー3人のオーラがばっちりと刻まれている‼ Naka-chin / THE ERECTiONS. Crispy Nuts is back with new material after quite some time away, and man, I love this band. It's loud, it's obnoxious, and it does not fucking care what you think. This is 100% two-fingers-in-the-air punk rock. The songs are fast and short. You can shout along even if you don't know the lyrics, in fact you will even if you don't want to. It's the absolute right kind of chaos. Momo leads on vocals, and for many years now I have love the sound: female-fronted, just shouting right at you. The music always carries a momentum forward, so you want that next verse, you want that next bar, and you want to plow into the next track. You feel that come through on the recording exactly like you do when you see them live. And through all of it, Crispy Nuts has always been so fucking catchy. You can't help but smile when you stomp around. waving two fingers in the face if everyone whether you're hearing it on the record or live. If you're tired of all the other crap but you love punk, you'll love this. There's no bullshit here. It's just in-your-face music. Check it out if you haven't. And if you already know the band, you're gonna love it. What other bands does it sound like ... Crispy Nuts. So fuck you. Jon / Joe Pogo Records (Joe Pogo Records & CRISPYNUTS-LABEL/JAPAN 2026)
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[新入荷] CRISPY NUTS / 30th Anniversary Vol.2 (7"EP)
JPY 2,200(USD 13.99)
1996年1月にロンドンで初ライブを行うために3か月前に結成したというCRISPY NUTSは正確には今年「30TH ANNIVERSARY +1」を迎える! 30TH ANNIVERSARY+1を記念して、2枚の新作EPをあえて同時にリリース! CRISPY NUTSが自ら運営するCRISPYNUTS LABELとアメリカのJOE POGO RECORDSが手を組んだコラボリリース! 今回の2作品で、おそらく通算10枚目、11枚目になるらしい。 急すぎる発売日に慌ててレビューを書くため、急きょ仕事をばっくれて、この2枚のレコードを繰り返し何度も聴いている。 実際に手に取って聴き、歌詞を読めばわかるけど、これは1枚ずつテーマの違うEPだ。ジャケットデザインの違いにも頷ける。 優しいけど挑発的なヴォーカルと、心の熱量が突き刺さるギター。そこに疾走感満載なのに緻密なベースライン、曲のテンションを一段上まで引き上げる完璧なドラミングとコーラスが重なり、聴く人の心にぶち込んでくる。 明るいけど、どこか切ないメロディと歌詞には普遍性があって、そのせいかクソみたいな生き方をしていた自分の過去まで思い返された。 30年も生きていれば人は変わるし、付き合う友だちも変わってくる。大切な人やペット、過去の自分が死んでしまったこともある。 でも、その時々に自分が選んだ生き方や考え方が間違っていようが関係ない。すべては無駄にはならないし、周囲に気を遣って同調する必要なんてないんだ。 俺はいま、この最高の2枚のレコードを聴きながら、久しぶりのビールを飲んでいる。 30年前の日本のパンクシーンは細分化されていて、CRISPY NUTSと出会うことはなかった。それが縁あって今、こうしてレビューを書かせてもらっている。そんなことを当時の俺に知らせてみたいな。大好きなバンドなんだぜって‼ メロディック・パンクとカテゴライズされているみたいだけど、30+1年前にノリと勢いだけの初期衝動で結成し、今もまったくブレずに活動し続けているCRISPY NUTSこそ100% PURE PUNK ROCKだ‼ この2枚のレコードには、ステージ上で放たれるメンバー3人のオーラがばっちりと刻まれている‼ Naka-chin / THE ERECTiONS. Crispy Nuts is back with new material after quite some time away, and man, I love this band. It's loud, it's obnoxious, and it does not fucking care what you think. This is 100% two-fingers-in-the-air punk rock. The songs are fast and short. You can shout along even if you don't know the lyrics, in fact you will even if you don't want to. It's the absolute right kind of chaos. Momo leads on vocals, and for many years now I have love the sound: female-fronted, just shouting right at you. The music always carries a momentum forward, so you want that next verse, you want that next bar, and you want to plow into the next track. You feel that come through on the recording exactly like you do when you see them live. And through all of it, Crispy Nuts has always been so fucking catchy. You can't help but smile when you stomp around. waving two fingers in the face if everyone whether you're hearing it on the record or live. If you're tired of all the other crap but you love punk, you'll love this. There's no bullshit here. It's just in-your-face music. Check it out if you haven't. And if you already know the band, you're gonna love it. What other bands does it sound like ... Crispy Nuts. So fuck you. Jon / Joe Pogo Records (Joe Pogo Records & CRISPYNUTS-LABEL/JAPAN 2026)
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DEAD PAN SPEAKERS / New Life (7")
JPY 2,200(USD 13.99)
SOLD OUT
2026年4月にリリースされた、エレクトロ・ロックバンド『THE DEAD PAN SPEAKERS』の17年振りサード・フルアルバム”Citizen’s Lights”よりの7インチアナログシングルカット! Depeche Modeの名曲”New Life”の、意表を突くFemale Vocalのバンドアレンジカヴァーと、アルバムの中でもソリッドなミニマル・インスト・バンドサウンドの”Multiple Cells”を収録。 ニューウェイヴ、ジャーマンロック、ポストロック、テクノ、ファンクなどロックの長き歴史の中で派生したフリーキーな音像群を、よりダンサブルに「再結晶化」させたエレクトロ・ロックのひとつの到達点を結実させた傑作アルバムからの、200枚限定プレス、7インチアナログシングルカット! 「二ューウェーブ、ファンク、ロックの黄金比!!」text by 砂原良徳 デッドパンのリーダー・松沢氏は私の中学時代の同級生であり10代の多感な時間を共に過ごしてきた存在です。 彼は私が初めて音楽の趣味を共有できた友人でもあり、彼の存在なくして私の音楽人生は語れないかもしれません。 昔から感じていたことですが、彼のセンスは仲間の中でも群を抜いていました。 とりわけ80年代の自由でユニークな音楽シーンからの影響を絶妙なバランスで自分のスタイルに変換する。 そのセンスは本作においても存分に発揮されています。 是非この作品で体現された絶妙なバランスのバンドサウンドを体験していただきたいと思います。 【PROFILE】 エレクトロの様に踊れる東京のロックバンド。 ただただヌケた音を目指し、細胞分裂を繰り返しながら2006年ファーストアルバム "Dead Pan Speakers”、2009年セカンドアルバム "Electric Sunshine”、そして2026年4月22日に17年ぶりのサードアルバム"Citizen's Lights”をDIW PHALANXよりリリース。 下北沢で週末に不定期で行われるライブイベント"NEW BAUHAUS"を主催。 (以上インフォメーションより) ■トラックリスト: A. New Life B. Multiple Cells (JPN / TRANSONIC 2026)
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SIBAFÜ / Literally (7"EP)
JPY 1,500(USD 9.54)
SOLD OUT
愛知県・名古屋の4人組ハードコアパンクバンドSIBAFÜ。2022年10月にリリースされた10インチ(完売御礼!)以来となる、2作目の新音源は6曲入り7インチ! 1970年代後半から半世紀にわたって脈々と受け継がれてきたハードコアパンクの歴史の中で、この期に及んで「もう完全に新しいことをやるなんて無理だろう……」と誰しもが思っているかもしれません。 しかし、SIBAFÜが鳴らすハードコアパンクは、「まだやれることがあったか……」と思わせてくれるような、『ハードコアパンクの可能性』を個人的には感じさせてくれるサウンドです。 もう、これは完全にハードコアパンクの発明と言っても過言ではないでしょう。こんな7インチ、どこを探してもねぇよ……となること請け合いの快作であり怪作。 とにかく、聴けばわかるさ。 そして、楽曲・インナー・ジャケット、その全てに『ハードコアパンクの生々しさと衝動』がギッチギチに詰め込まれている1枚。 なお、ジャケット及びインナーの印刷はA-Z Recordsリリースとしては、すっかりお馴染みの名古屋when pressによる風合いや発色等の細部までこだわったリソグラフプリント。今作も仕上がり最高です。 嗚呼。とんでもない7インチをリリースしてしまった。 (インフォメーションより) (JPN/A-Z Records 2026)
