-
[予約商品] 愚鈍-GUDON- / 凡庸の悪魔 -Devil Of Mediocrity- (RED VINYL/7EP) 7月中旬~下旬予定
¥1,650
予約商品
収録曲: SIDE A 1. ツインテール 2.STOIC VIOLENCE SIDE B 1. Against Stupid Law 2. SHAME ON YOU! GUDON are GUY(VOCAL) TANK(BASS) グッチ(GUITAR) NAOKI(GUITAR) OUMI(DRUM) 1990年8月に解散し、2009年1月一度きりとなった再結成から14年後の2023年4月23日、正式に再結成を果たした広島ハードコアバンド「愚鈍-GUDON-」の2024年発表シングルの限定カラー盤がアメリカのSPHCよりリリース!! オリジナルメンバーでBASSのGUYがボーカルに転身し、そのBASSの後釜として元OUTOのTANKが加入、新ギターとしてTANK、OUMIと同郷のNAOKIが加入! 同じく新ギターとして広島のロックバンド「RED in BLUE」のギターで「YOASOBI」のサポートメンバーとしても知られるグッチが加入! この四名に、二代目ドラマーOUMIが復帰し5人編成となった新生愚鈍-GUDON-の初音源が放たれる!! 1984年リリースの1stカセット「腐臭」収録曲の「ツインテール」(再録)で幕を開け、1986年リリースの1stシングル「卑下志望」収録の「STOICE VIOLENCE」を現メンバーで再録した強烈ナンバーを聞かせる! 新メンバーTANKの新曲「Against Stupid Law」のスピードスラッシュナンバーは往年のOUTOを彷彿とさせながらも愚鈍は現在進行形であることを感じさせ、同じく新メンバーのグッチの新曲「SHAME ON YOU!」は愚鈍を令和の現代にアップデートさせ、新しいハードコアの可能性を見せてくれる! BASSからボーカルとなったGUYは自身の活動から経験したガザ虐殺反対、そして改悪入管法反対について怒りをぶちまける!! GUYの怒りの咆哮に、新ギターNAOKIとグッチによる確かなスキルに裏打ちされた暴虐かつ先鋭的なツインギターにTANKのマシンガンベース、そして解散から34年のブランクを感じさせないOUMIの超絶ドラミングが一体となった新生愚鈍を是非聞いていただきたい!! (SPHC/USA 2026)
-
[予約商品] SIBAFÜ / Literally (7"EP) 2026年6月20日発売予定!!
¥1,500
予約商品
愛知県・名古屋の4人組ハードコアパンクバンドSIBAFÜ。2022年10月にリリースされた10インチ(完売御礼!)以来となる、2作目の新音源は6曲入り7インチ! 1970年代後半から半世紀にわたって脈々と受け継がれてきたハードコアパンクの歴史の中で、この期に及んで「もう完全に新しいことをやるなんて無理だろう……」と誰しもが思っているかもしれません。 しかし、SIBAFÜが鳴らすハードコアパンクは、「まだやれることがあったか……」と思わせてくれるような、『ハードコアパンクの可能性』を個人的には感じさせてくれるサウンドです。 もう、これは完全にハードコアパンクの発明と言っても過言ではないでしょう。こんな7インチ、どこを探してもねぇよ……となること請け合いの快作であり怪作。 とにかく、聴けばわかるさ。 そして、楽曲・インナー・ジャケット、その全てに『ハードコアパンクの生々しさと衝動』がギッチギチに詰め込まれている1枚。 なお、ジャケット及びインナーの印刷はA-Z Recordsリリースとしては、すっかりお馴染みの名古屋when pressによる風合いや発色等の細部までこだわったリソグラフプリント。今作も仕上がり最高です。 嗚呼。とんでもない7インチをリリースしてしまった。 (インフォメーションより) (JPN/A-Z Records 2026)
-
[再入荷] V.A.(GEVABOW / DUSTPAN / EL NUDO / MARVELOUS / 高倉健 / Horse & Deer) / NEW FAST SPEED PUNK 2026 (7"EP/3rdプレス盤)
¥1,760
※3rdプレス分入荷しました!※ ※ジャケットのカラーは2種類あります!※ (下記GEVABOWメンバーによるインフォメーション) 「NEW FAST SPEED PUNK 2026」は、現代の日本で速いパンクを追求し続けている6バンドの音源を集めた6way split。各バンドには「2分以内、曲数自由、とにかく速い音源」を送ってほしいと依頼しました。 特定のシーンに限定せず、「速く」て「パンク」という共通点だけをコンセプトにしたかったので、タイトルには直感的にスピード感が伝わるシンプルな言葉を選びました。 その結果、6バンドがそれぞれのスタイルで表現したスピード・パンクを7インチの限界まで詰め込んだ、理想的な音源になったと思います。 我々がパンクに夢中になった時期に存在していた、速いバンドを数多く収録した7インチのハードコア・コンピへのリスペクトと憧れも制作の背景にあります。 その上で今、集まった音源をこのフォーマットで聴くと、当時とはまた違った新しい感触が生まれ、熱い気持ちが込み上げてきます。 これまでのパンクシーンを築いてきた先輩たちへの感謝と、現在進行形のパンクサウンドが誰かの心を動かすきっかけになればという願いを込めて、この音源を送ります。 A-GEVABOW-1.FAKE A-GEVABOW-2.チープマニピュレーション / CHEAP MANUPILATION A-GEVABOW-3.帰路 / NO RETURN A-GEVABOW-4.ファイトケミカル / PHYTOCHEMICAL A-GEVABOW-5.MOB A-DUSTPAN-6.Who I hate A-DUSTPAN-7.Scum Wino A-DUSTPAN-8.Cause of Death A-DUSTPAN-9.Good and Evil A-DUSTPAN-10.Crave A-DUSTPAN-11.Dead End A-EL NUDO-12.Reveal The Scam A-EL NUDO-13.Kill Ugly Populist A-EL NUDO-14.WWWF B-MARVELOUS-15.LETS GO B-MARVELOUS-16.SICKBURN B-MARVELOUS-17.GODZILLA B-MARVELOUS-18.MY NUMBER IS RED B-MARVELOUS-19.KAOS ALWAYS B-MARVELOUS-20.I LOVE SON I LOVE DAUGHTER B-MARVELOUS-21.LOS SPAZZ B-MARVELOUS-22.HIBIKASETE PUNK B-MARVELOUS-23.THIS IS THE END B-高倉健-24.TAKAKURA COMMUNITY / 高倉界隈 B-高倉健-25.papa’s briefs / パパのブリーフ B-高倉健-26.RTA / 赤子の自死 B-高倉健-27.My Sweet Hanni / ハニ・パム B-高倉健-28.Posting Truth / 信仰への投函 B-高倉健-29.501fXXk / 大便モデル B-高倉健-30.SCREAM QUEEN KILLER / 絶叫クイーン殺し B-高倉健-31.GAD / ただぼんやりとした不安 B-高倉健-32.Wangiri / ワンギリ B-高倉健-33.Flying Rods / 高速で飛び回る棒状の物体 B-高倉健-34.The EX 8 / 8番出口バンド B-高倉健-35.Ego Surfers / 検索窓の亡霊たち B-高倉健-36.Wedding Hell / 地獄への呼び鈴 B-高倉健-37.Hurry Pussy / お急ぎオメコ B-高倉健-38.Knock on Brotzmann / マシンガンを呼び起こせ B-高倉健-39.BLUFFMAN / アイツはブラフ B-高倉健-40.Suckramz / 激(笑)系 B-高倉健-41.Snapping Monk / いかれ坊主の煩悩108叩き B-高倉健-42.Black Noise / ノイズキャンセリングインセル B-高倉健-43.Aerobics Macabre / 死のエアロビクス B-高倉健-44.13th Stairs Blues / 十三階段ブルース B-Horse & Deer-45.あなたいるだけでダンス / Anata Irudakede Dance B-Horse & Deer-46.火力が違う / Karyoku Ga Chigau (SELF/JAPAN 2026)
-
[再入荷] KUOLEVA / JUST RAW FREEDOM (7"EP)
¥1,650
博多RAW PUNK SURVIVOR“kuoleva” 3rd EP! ブレる事のないRAW PUNKサウンドを軸に、深化を問うep”JUST RAW FREEDOM”をリリース。 2020年POGO77よりリリースの2nd EPより6年振りとなる今作はメンバーによる自主レーベル16candles Records第一弾。 mixed by headache sounds(PANICSMILE吉田)による最新型ロウ&プリミティブに仕上がった4曲を収録。 To All Raw Attackers 2026!!! パンクはいつだって現行。 (16candles Records/Japan 2026)
-
[新入荷] The Gimmies / Lost Last Recordings (7")
¥1,430
■トラックリスト: A side 1.Negative Eyes 2.(I'm not your)Friend B side 1.Trigger 2.Anxieties ■参考音源: https://debauchmood.bandcamp.com/track/negative-eyes ■The Gimmies: 函館を上京したSora/Gt,Voを中心に1997年結成。 その大いなる活動:17年間を要約すると、極初期のスタイルとしてNew Bomb Turks/Bum/Offbeats/を彷彿とさせるアイコニックな暴走R&R Punkから、流れるようにMC5、Sonic's Rendezvous Band等なDETROITスタイル意識下へと変遷。中期はRadio Birdman〜New Race、GOD(My Pal)、Explore Exploding White等OZ Punk勢への自然体接近を踏まえ、ガッツと編曲性は相乗され続けていった。 その後、最終にして最長期編成のメンバーとなるSora:Gt,Vo / Ryder:Gt / Zett:Ba / J.J:Drによる圧倒的な存在感が確立され、明らかに視座がより高くなったバンド力は最高潮にして全盛期を迎えていく。The Dictatorsのような楽曲の良さ ・原点回帰的に70's Punkの意味を改めて噛み締めるようにバンドは進みながら末期へと推移し、全ての経験則を出し尽くし2014年に一度終息を迎えた。 2026年4月、まさかの12年ぶりとなるThe Gimmies再演ライブのタイミングに合わせ、 諸事情によりお蔵入りとなっていた音源が『Lost Last Recordings(7")』 としてリリースされる事となる。 (プレス遅延により上記ライブでの発売は間に合わなかった) 今作は2014年に録音され、当初Secret Mission Records(US)からリリースされる予定であったが流れ、長らく音源化されることがなかった全4曲を収録(7") 。正に当時のライブにておなじみとなっていたあの楽曲が、完全なる2014年の頃のままの形にて、鮮度高くレコードに刻み込まれている。 実質最終リリースとなったKids And Neighbors(7")をより初期Punk Rock現行的解釈へとシフトさせ、流石と言うべき出音からの爆発力と、Rikk Agnew 、初期T.S.O.L、などを彷彿とさせる様な曲展開がより激しくロッキンにPunkの楽曲として混じり合う。複雑なディテール・編曲性の心臓部となるGtワーク、グルグルとキレ良く纏わりつくような快感的グルーヴの連続Ba、計算的な加減が乾いた硬さとなり絶妙技として光るDrにて曲の良さ・アレンジの魅力が大いに相乗された"泣き"の曲は進む。 それは正に、00年代に在ったあの空気感に再度触れたかのフラッシュバック的錯覚に近い。 解散後、メンバーが新たに結成したWOTZITにもつながる、The Gimmies の貴重な最後期音源記録ともなっている。 そのロングランな活動において、メンバーの現活動バンド〜The Gimmies 再開での異常な安定クオリティとハイパフォーマンスを維持できる根底にあるのは、どれだけ年数が経過しても尽きることのない音楽への探求心、現場に居続ける生業、そこから溢れ出すアイディアに他ならない。 2026/4/25に行われた再始動ライブの内容も素晴らしく、ベテランゆえの厚みは損なわれるどころか、歳月を経て「年輪」のような深みへと昇華。計3度にわたる海外ツアー(OZ×2/US)や過去にリリースしていたMichael Davis(MC5)プロデュース作品の存在など、濃厚な活動遍歴・バリューの全てが"クオリティ"という一本の線で繋がり、 あのステージの一音一打で証明されていたと言い切れる。 現在、メンバーはWAR/ZIT 、GUNK、the SUN、The Slowmotionsなどでも活動中であり、並行して個々の動きを追うことも可能となっている。 (DEBAUCH MOOD/JAPAN 2026)
-
[新入荷] VÄNSUUT - MARI E.P. (7"EP)
¥1,500
新潟県三条市を拠点とするVÄNSUUTの2nd 7"が1st 7"同様、津山市を拠点とするVOX POPULIからリリース。VÄNSUUTがフィンランドのパンクからの影響が強いのは明らかだし言い訳できない事実(レーベル面は完全にアレである)だが、FINNISH PUNKに拘りすぎることなく純粋に奏でるPUNK ROCKは唯一無二。”2020年代のFINNISH PUNK日本代表”とも言ってしまえるが”大人になれない不器用な大人の青春哀愁プンクロッキ"のほうがしっくりきちゃうそんなバンドVÄNSUUTの4曲入りドーナツ盤。アナタのMARIにも届け。 (VOX POPULI/JAPAN 2026)
-
【新入荷】NI-HAO!!!!//MADAMLOSS / ニーハオ!!!!×マダムロス (7")
¥1,800
世界から注目を集めるニーハオ!!!!と、Bandcamp以外では初の音源を発表するマダムロスによるスプリット! スペインの歌姫ROSALIAのワールドツアーのオープニングSE、USハードコアムーブメントの先駆者TURNSTILEの日本公演サポートアクトを務めるなど、世界中のミュージシャンから熱いラブコールを受ける『ニーハオ!!!!』と、パンクフェミニズムを独自の世界観で絵と漫画で表現してきた中野画美と、バンドの後ろのドラマーじゃなくて前で叩いて狂いたいと願っていた珠季の2人によるデュオ、『マダムロス』によるスプリットEP! ソングリスト 1. Ride the LAVA / ニーハオ!!!! 2. ニーハオ!!!!の方舟 / ニーハオ!!!! 3. SPIDER18 / ニーハオ!!!! 4. 支給された制服1 / マダムロス 5. おしりよこせ / マダムロス 6. 支給された制服2 /マダムロス 7. 試着しまーっす! / マダムロス 8. UNTITLE / マダムロス (JPN / LESS THAN TV 2026)
-
【新入荷】FUCKER // やっほー / FUCKER×やっほー (7")
¥1,800
谷ぐち順 の弾き語りプロジェクト『FUCKER』と岡山在住の はまいしんたろう によるハードコアパンク崇拝ソロプロジェクト『やっほー』、独自のハードコアパンクを爆進する2人によるによるスプリットEP! ■トラックリスト: 1. やっほーをさがせ! / FUCKER 2. 健康第一 / FUCKER 3. 男はつらいよ〜LIVE in ホテルニュー銀水 / FUCKER 4. 銀河のはじまり(笑)~FAST LIVES/再速~やっほーのタイタニック2025-ネバースリープ・ジ・アージ〜NEW NEW TRADITION~力 for FAST~summer feeling〜FAVORITE HELL / やっほー (JPN / LESS THAN TV 2026)
-
【新入荷】Limited Express (has gone?) / CIEN ARANAS (7")
¥1,800
オルタナティブ・ロック / ハードコア / パンク・バンド『Limited Express (has gone?)』2026年新作! 収録曲には先行配信された“GENOCIDE FUCK OFF”や、表題曲“CIEN ARANAS”などの新曲4曲を収録。さらに、代表曲“ギャーギャー騒げ”ではMCバトルで話題の6EYES・ツチヤチカらを迎えたコラボも実現。鋭さと遊び心が交錯する、今のLimited Express (has gone?)を詰め込んだ作品。 ■トラックリスト: 1. CIEN ARANAS 2. GENOCIDE FUCK OFF 3. Glow Yourself 4. Type A or B 5. ギャーギャー騒げ feat.ツチヤチカら (JPN / LESS THAN TV 2026)
-
【新入荷】gyouninven ギョウニンベン / あとがき (7")
¥2,200
BANANA SHAKESの片見竜也が2019年に始動させた、エモーショナルでエキセントリックなロックバンド「gyouninven(ギョウニンベン)」。 1stフルアルバム『Mensch』、シングル『4行節』、ミニアルバム『会話と解話』を経て、約3年半ぶりとなる待望の2ndフルアルバム「本能動」に先行して、初のアナログ盤7inchシングルが限定プレスにて発売!! System of a Downの「TOXICITY」の大胆なカバー収録が注目すべき点。 彼らの止まらない「情念」とアヴァンギャルドな「衝動」がより鮮明化した、ロック度の高い「最狂快作」へと昇華している注目シングル!! (インフォメーションより) ■トラックリスト: A-1.あとがき A-2.腐ったWi-Fi飛ばしちゃダメだ (Single Version) B-1.ピカピカ B-2.TOXICITY (System of a Down Cover) (JPN / DIWPHALANX 2026)
-
[新入荷] the imitation hearts / City Lights Neon Heart (7"EP)
¥1,650
神戸発のパワーポップバンド the imitation hearts、待望の1st 7インチシングル! 疾走感あふれるカイト作の『City Lights』をSIDE A、ポップで切ないニッシン作の『ネオンハート』をSIDE Bに収録。 SIDE AとSIDE Bで異なる2人の魅力を活かしたバンド渾身の1枚! 盟友DJ Takeuchi-Jett主宰のJett-Jett Recordsよりリリース! ナンバリング入り200枚限定。 the imitation hearts 2024年、神戸にて結成 70'sパワーポップをベースとし、カイト、ニッシン、それぞれの個性を活かしたツインボーカル、ツインギタースタイルで地元神戸を中心に活動中 自主企画 "Lies or Truth?"を不定期開催 Vo. & Gt. ニッシン Vo. & Gt. カイト Ba. ヒロユキ Dr. ゴッシー (Jett-Jett Records/Japan 2026)
-
【RSD 2026】Akabane Vulgars on Strong Bypass / Homecoming (7")
¥2,200
【RECORD STORE DAY 2026】 2005年結成、東京出身のガレージパンクバンド1『アカバネバルガーズオンストロングバイパス』待望の7インチ・リリース! 結成より勢力的にライブ活動を続けており、アメリカ、オーストラリア、イギリス、カナダなど海外に於いてもツアーを行っている。 [アーティストプロフィール] アカバネバルガーズオンストロングバイパスは、2005年結成、東京出身のガレージパンクバンドである。メンバーの3名、内薗有美(Guitar&Vocal)、内薗美貴(Bass)、祖父江渓 (Drums)は全て結成当初からのオリジナルメンバー。バンドは結成より勢力的にライブ活動を続けており、2012年SXSW(サウスバイサウスウェスト、テキサス)への出演を皮切りに、アメリカ、オーストラリア、イギリス、カナダなど海外に於いてもツアーを行っている。 バンド名は特に意味をなさず単純に言葉の響きやその長さを特徴とするものだが、ギターボーカルの有美がかつて言及したところによると、自分たちのインディペンデントな姿勢を象徴するワードとして「vulgar (バルガー)」を選んだとされている。メンバーたちのオープンな思想・クリエイティビティをvulgar「場末の」と位置付けることで、majority「大多数」の中に潜む排他的であったり批判的であったりする世間の勢力から明確に切り離し、バンドの態度を明確にするための言葉となっている。意思、自由、アティチュードは一個人に宿り、それらが尊重されるべく戦う必要があることもある、というコンセプトがバンドの持つ反骨精神のバックボーンとなっている。 バンドの音楽的背景の一つに、90年代における日本のガレージロックが上げられる。バンド最大の特徴とも言えるうねるようなグルーブは、メンバーの感情と一体となり観客を襲う。プリミティブなスリーピースから放たれる太いリズムアンサンブルは、彼女たちの音楽に稲妻のようなパワーを吹き込んでいる。 また彼女たちが創作に向かう際の、ジャンルに屈しない、というコンセプトもアカバネの音楽に独特なエネルギーもたらしていると言える。ジャンルなどの音楽的知識を経て伝えるだけでなく、誰の作ったどんな音楽かを自分たちの方法で伝えるというアプローチで、ブルーズやロカビリーなどのオールディーズをベースとしながら、オルタナティブやヒップホップなど90年代をティーンとして過ごした彼女たちの感覚が鋭く楽曲に活かされている。 ■トラックリスト: [Side A] 1.Homecoming [Side B] 3.2049(Imaginal cell ver.)
-
[新入荷] LAUGHIN' NOSE / "GET THE GLORY" EP (7"EP)
¥2,200
※特典ステッカー付は終了しました※ LAUGHIN' NOSE "GET THE GLORY" EP 再発!! さあ! 掴みとれ!! 1983年の衝動を!!! CRUST WAR RECORDS ハビ氏とLMスタジオ IPPEI氏によるデジタル・リマスターリング。オリジナルを再現したポスタージャケット。MCRより再発! Licensed from AA RECORDS! (MCR COMPANY/JAPAN 2026)
-
Neibiss / BeTBeT feat. 鎮座DOPENESS, Campanella | 4 season feat. Campanella (Bungo Remix) (7")
¥2,420
『Neibiss』クンビア、レゲトン、デンボー、バイレファンキ...etc ラテン・ダンスミュージックに急接近した最新作「Seaside Club」より、パーティーでぐちゃぐちゃになるくらい盛り上がってるときの朝方も床(=ベトベト)からインスピレーションを受けた破茶滅茶なスゴイ曲「BeTBeT feat. 鎮座DOPENESS, Campanella」、2024年にリリースした彼らの代表曲の一つである「4 season feat. Campanella」をDJとしても大活中のBungoがダンスホール/ダブ・リミックス(ミックスは、MaL a.k.a. Primal Dub)した「4 season feat. Campanella (Bungo Remix)」の2曲が7インチでリリース。 ■トラックリスト: A-Side. BeTBeT feat. 鎮座DOPENESS, Campanella B-Side. 4 season feat. Campanella (Bungo Remix) (JPN / SPACE SHOWER MUSIC 2026)
-
FRICTION / CRAZY DREAM (7")
¥3,300
※初回生産限定盤※ 日本のロック/パンク史を語る上で絶対に欠かすことのできない最重要バンド、フリクションが1979年にリリースした記念すべきデビュー・7インチ・EPをオリジナルどおり のジャケット仕様で完全再現! 日本のロック史に燦然と輝く名盤『軋轢』(80年)に先立つこと 8ヶ月、79年8月にリリースされたフリクションの記念すべきデビュー・EP。ファースト・アルバム『軋轢』であらためて取り上げる 「Crazy Dream」と「Big-S」の2曲にくわえて、のちに『レプリカン ト・ウォーク』(88年)で正式に録音することになる「Kagayaki」の 3曲を収録。 ポスト・パンクの香りも漂う『軋轢』版よりも速いテンポで演奏される「Crazy Dream」と「Big-S」の2曲の疾走感がすばらしい。レック(b/vo)、チコ・ヒゲ(ds)、ツネマツ・マサトシ(g)の すさまじくテンションの高い演奏に圧倒される。『軋轢』未収録の 「Kagayaki」のソリッドさも尋常ではない。このEPこそがフリクションという向きも多い無双の3曲。 (インフォメーションより) (JPN / PASS/P-VINE 2026)
-
【新入荷】FRICTION / I CAN TELL (7")
¥2,970
※初回生産限定盤※ 日本のロック史に燦然と輝くフリクションの傑作ファースト・アルバム『軋轢』(1980年)からの シングル・カットとして同作と同時にリリースされた、ピストル人間ジャケットも最高にクールな 7インチ・シングルをオリジナルどおりに復刻! 日本のロック/パンク史を語る上で絶対に欠かすことのできない最重要バンド、フリクション。そのファースト・アルバムにして歴史的名盤『軋轢』(80年)からのシングル・カット。チコ・ヒゲの ソリッドなドラムに導かれて、グルーヴィにうねるレックのベー スと切れ味鋭いツネマツ・マサトシのギターがクールに絡み合う 「I Can Tell」。 洗練されていながらもフリーキーなそのサウンドは、ニューヨークでノー・ウェイヴ・シーンを体験したレックとヒゲ の二人がいたからこそ生み出しえたものだ。 『軋轢』未収のカップ リング曲「Pistol」は、荒々しくスピード感あふれる当時のフリク ションのライヴでの姿をとらえたカセット・テープ一発録りによる破壊力あふれる一曲。 (インフォメーションより) (JPN / PASS/P-VINE 2026)
-
【新入荷】OF TROPIQUE / Fishcake and Fortune (7") 【3月25日発売】
¥2,750
オダギリジョー主演ドラマ「僕の手を売ります」の劇伴を担当していた無国籍エキゾ・トロピカルファンク・バンド『オブ・トロピーク』。 民謡クルセイダーズの小林ムツミ(パーカッション)、モエ(キーボード)を筆頭に、ロッキン・エノッキー、ワダマンボ(カセットコンロス)、長久保寛之(EXOTICO DE LAGO, lake)、八木橋恒治といった多彩なギタリストから、小関一馬(元バンデラス)、カンボジアン・ロックを鳴らすクマイルス、さらにUSニューウェイヴ・ラテン・バンド Miramar(ミラマール)のメンバーや Chicha Libre(チチャ・リブレ)のジョシュアまでが参加した絢爛豪華な作品の中から、リード・シングルとして7インチを先行リリース!!! Side-A はエキゾチックでいて無国籍なクラリネットの音色と、ジェントル・フォレスト・ジャズ・バンドなどでも活動する八木橋恒治の怪しくスペイシーなザクザク・ギターが溶け合うトロピカル・ガレージ・ロックな"Fishcake and Fortune"を。 Side-B にはオブトロ流ディスコティックであり、近未来的西部劇のサントラのような"Here Comes Andi"を収録。どちらも気合いのモノラル・ミックスで、"Here Comes Andi"はアルバム未収録。 ■トラックリスト: A. Fishcake and Fortune (Monaural mix) B. Here Comes Andi (Monaural mix) (JPN / PEPEI RECORDS 2026)
-
Dials / School Girl (7")
¥1,100
70年代PUNKのバンド達への愛情と造詣の深さに満ちた楽曲でPUNK狂を文字通り熱狂させる茨城/水戸のPUNKバンド『DIALS』2014年2ndシングル!! ソリッドなギターと地を這うようにうねりまくるベース、ねじれていて噛みつく感じでありなからキャッチーなボーカル、ひたすらシンプルなドラムが作り出した完全ピュアなPUNK ROCK!! 全2曲収録。 ■トラックリスト: A School Girl B Nervous (JPN / Secret Mission Records//Mangrove 2014)
-
ウチナースレンテンプロジェクト / 赤田首里殿内 // てぃんさぐぬ花 (7")
¥2,000
Churashima NavigatorのNu-dohとISLAND HERLEMのSHINGO (MC)のDJユニット島's (シマーズ) による、80年代レゲエ界に革命を起こしたリディム "Sleng Teng"に乗せた沖縄民謡のわらべうた「赤田首里殿内」を7インチでリリース。 カップリングには「てぃんさぐぬ花」を比嘉いつみ(唄、三線)そして、宮古島出身のBlack Wax、浜田真理子のサポート等で活躍するMARINO(Sax)をフィーチャー。録音、編集は沖縄を代表するアーティストHARIKUYAMAKUが担当。 ------------------ 1980年代、ジャマイカのダンスホール・シーンにコンピューターライズド革命を起こしたモンスター・リディム"Sleng Teng(スレンテン)”。沖縄で、詠み人知らずの唄として古くから歌い継がれてきた民謡「赤田首里殿内(あかたすんどぅんち)」、「てぃんさぐぬ花」。島’sのDJ Nu-dohが25年もの間、構想をあたため続けてきた「Sleng Teng×沖縄民謡」のチャンプルー・プロジェクトがついに実現した。そもそもは「"Sleng Teng”を聞いて、これは音階的に沖縄民謡が絶対合うとピンときた」のが始まりだと言う。かつて名曲「バイバイ沖縄」が生まれたように、レゲエと沖縄民謡は惹かれ合う。それを直感できるのは、まさにうちなーんちゅの血というべきか。「赤田首里殿内」は、もとは琉球王朝時代に首里殿内にて弥勒(みるく)様を迎える祭礼で歌われていた唄。今では“シーヤープー シーヤープー”などの囃子に合わせて、子どもたちが体を使って遊ぶ童歌としても親しまれている。「てぃんさぐぬ花」は、親の教えを心に染めなさいと歌う教訓歌。両曲とも沖縄では幼い頃から耳にすることの多い代表的な民謡だが、たとえうちなーぐちがわからない人でも、ふとメロディーを口ずさんでしまえるキャッチーさがある。その選曲の意図には「気軽に親しめる曲で世界中に沖縄の唄が広がってほしい」というDJ Nu-dohの切な願いがある。「必ず会って話をして音楽を作る」をモットーに、参加アーティストと友小(どぅしぐゎー)の絆を育み、音遊び、唄遊びを共にして完成した入魂作。25年越しに実った“ウチナースレンテン”が、2024年、世界に羽ばたく。 文/岡部徳枝 ------------------ <参加アーティスト> ●島's (シマーズ) Nu-dohとSHINGOの踊らせる事だけを目的としたDJユニット。ジャンルレスな選曲、爆発力で沖縄県内を中心に活動中。 ●比嘉 いつみ 小学生の頃に三線を習い始め、母に連れられて老人施設などで慰問演奏を行う。2002年に野村流音楽協会師範の佐久田朝雄に師事。大学卒業後、県内外、海外での琉球⺠謡ライブ活動や琉球古典音楽の公演に出演する。「沖縄県指定無形文化財沖縄伝統音楽野村流保存会 」第六次認証伝承者。「琉球古典音楽野村流音楽協会」三線・笛 師範。「琉球⺠謡協会」教師。 ●MARINO 宮古島出身。 09年より関西地方のライブハウスを中心に研鑽を積む。’12年、地元宮古島を拠点に活動するFunk Jam Band Black Wax に加入。久保田麻琴プロデュースで4枚のアルバムをリリースする。数々のミュージシャンのサポート、レコーディングに参加。宮古民謡ユニットMiuniのメンバー。その他、浜田真理子、児玉奈央のユニットや、ピアニスト、民族楽器奏者歌島昌智との活動で、沖縄県、島根県、東京都を中心に活動中。 ●HARIKUYAMAKU(ハリクヤマク) 1989年、沖縄県浦添市西原生まれの音楽プロデューサー/ダブ・エンジニア/DJ。コザ「Tower of Dub Studio」を根城に活動する。ベーシストとして音楽活動を開始し、ロック、ハードコア、幾度もの海外放浪を経由して2012年、沖縄原点回帰のアルバム『島DUB』を発表。その後、Churashima Navigator、Isatooment、angama、銀天団といったバンドでも活動する。久保田麻琴とのスプリット『Kanasu Remixes』(2018年)や唄者・稲嶺幸乃と制作した『大島ヤンゴー節』(2019年)、アンビエント作品『Subtropica』(2020年)や『CHOUJI feat ネーネーズ - No Woman No Cry』(2021年)などリリース。2023年にはWOWOW製作、野木亜紀子脚本『連続ドラマW フェンス』の音楽を担当した。同年11月3日、『沖縄音楽総攬』(1965年)から厳選した沖縄古謡の音源をDUBミックスしたアルバム『Mystic Islands Dub』でメジャーデビュー。 ■収録楽曲: Side A 1. 赤田首里殿内 Side AA 1. てぃんさぐぬ花 (JPN / Tuff Beats 2025 )
-
[新入荷] DOUGLAS『Speak Out Face』 (7"EP)
¥1,650
神戸を拠点に活動するPost Punk/Punkトリオ「DOUGLAS」の初の単独となる7"。 彼らがこれまで歩んできた「途切れ途切れながらも一貫した」活動の歴史を紐解く自主制作CD『The More The Merrier』、V.A.『PROVOKE』、そして盟友ANISAKISとのSPLIT 7"という、段階的なリリースは、自らの音楽的言語を慎重に選び取り、洗練させてきた過程を示している。 沈黙を強いられてきた者がその抑圧を撥ね退け、真実を語り始める瞬間の勇気を象徴するようなタイトル曲 「Speak Out Face」、音を鳴らさない瞬間に宿る静かな強さを感じさせる「Turned Pedal」の2曲を収録。 スリーブは名古屋で活動するHizakobuta Labor Service、ラベルは第三スバック田口淳吾氏が担当、バンドを理解する御二方に担当頂き素晴らしいレコードが完成した。 (Episode Sounds/Japan 2026)
-
【新入荷】SKA FLAMES / MUN DUN GU / MUN DUN GU (MIGHTY MASSA DUB MIX) (7")
¥2,500
2025年に結成40周年を迎え、今なお精力的に活動、国内外に多大な影響を与え続ける日本のスカ・シーンのパイオニア『THE SKA FLAMES』が3ヶ月連続で7インチ・シングルをリリース。 第三弾ラストを飾る作品。 A面は mi-nepercussionsをゲストに迎え、SOUND DIMENSIONの「MUN-DUN-GU」をカバー。B面にはMIGHTY MASSAによるDUB MIXを収録。 セレクターやコレクター必携の内容。 ■トラックリスト: A. MUN DUN GU B. MUN DUN GU (MIGHTY MASSA DUB MIX) (JPN / SUN SHOT 2026)
-
【新入荷】GEZAN / Absolutely Imagination (2ndプレス)7インチ+DLコード
¥2,200
2017年のリリースから半年で完売となった名曲『Absolutely Imagination』が3月14日の武道館単独公演直前に再発! 2017年にリリースされたAbsolutely Imaginationの7インチがジャケットも新たにしてリプレス決定! Recording Engineer : Keiji Kondo / Photos : Shiori Ikeno / Title : STANG 2016年9月アルバム『NEVER END ROLL』発売と共にドラムが脱退、GEZANとしての活動を休止しつつもNEVER END ROLLERSとして3人で楽器を持ち替えてのライブ活動を継続。そして2017年2月石原ロスカルを正式メンバーに迎え活動を再開を宣言する曲となった。 全感覚祭を主催しフジロックの3つのメイン・ステージを制覇、この10年何かが起こりそうな現場には必ずGEZANがいた。2026年3月の武道館公演に向け、日本中で響き合うことのできるアーティストと共演をしながらツアーを行なってきた。そんな彼らターニング・ポイントのひとつとなったシングルが再発となる。 音楽だけでなく、オルタナティブという空気の最前線を刺激し、言葉と音と行動でジャンルやカテゴリー、地域や国境すらも縫うようにGEZANは進んできた。2017年にAbsolutely Imaginationで歌われた『暗闇という現在』、その闇は今さらに深くなっている。オルタナティブであることを自覚しながら限界を設定しないGEZANの音楽が響くその先を見たいと思う。 ■トラックリスト: Side A. Absolutely Imagination Side B. Ambient Red (JPN / KiliKiliVilla 2026)
-
【新入荷】SKA FLAMES / LET'S HOT ONE//HELLO LONG GOODBYE (7") 【1月21日発売】
¥2,500
2025年に結成40周年を迎え、今なお精力的に活動、国内外に多大な影響を与え続ける日本のスカ・シーンのパイオニア、THE SKA FLAMESが3ヶ月連続で7インチ・シングルをリリース。第二弾も2タイトル同時発売!こちらもライヴで演奏されることの多いオリジナル・ナンバーで、ファンやセレクター待望の「HELLOLONG GOODBYE」と「LET'S HOT ONE」の2曲を収録。 ■トラックリスト: A. LET'S HOT ONE B. HELLO LONG GOODBYE (JPN / SUN SHOT 2026)
-
TAMTAM / 花を一輪 - HANA WO ICHIRIN // MAGIC HOUR DUB (7")
¥2,200
ワシントンD.C.を拠点とするレーベルPPU(Peoples Potential Unlimited)からのインターナショナルリリースとなる『TAMTAM』最新7インチシングル。 心地よいマリンバの音色に導かれ幻想的なコーラスが空間を彩る「花を一輪」、最新フルアルバム『Where They Dwell』収録の「Magic Hour」のダヴバージョンをカップリング! ■TAMTAM: 東京拠点の4人組。当初はレゲエ/ダブバンドとして始動し、次第にジャズ、ソウル、サイケ・ポップ、ニューエイジやエキゾチカなど多様なジャンルの影響をブレンドした音楽性へ発展。グルーヴと陶酔感をベースとしたカラフルなサウンドに耳残りするメロディが特徴。フジロックなど国内音楽フェスへ出演のほか近年はカナダ3都市4公演を行うなど活動の場を広げている。 ■トラックリスト: A1. 花を一輪 - Hana Wo Ichirin B1. Magic Hour Dub (US / PEOPLES POTENTIAL UNLIMITED 2025)
