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V.A.(GEVABOW / DUSTPAN / EL NUDO / MARVELOUS / 高倉健 / Horse & Deer) / NEW FAST SPEED PUNK 2026 (7"EP/再プレス盤)
¥1,760
SOLD OUT
※ジャケットのカラーは2種類あります!※ (下記GEVABOWメンバーによるインフォメーション) 「NEW FAST SPEED PUNK 2026」は、現代の日本で速いパンクを追求し続けている6バンドの音源を集めた6way split。各バンドには「2分以内、曲数自由、とにかく速い音源」を送ってほしいと依頼しました。 特定のシーンに限定せず、「速く」て「パンク」という共通点だけをコンセプトにしたかったので、タイトルには直感的にスピード感が伝わるシンプルな言葉を選びました。 その結果、6バンドがそれぞれのスタイルで表現したスピード・パンクを7インチの限界まで詰め込んだ、理想的な音源になったと思います。 我々がパンクに夢中になった時期に存在していた、速いバンドを数多く収録した7インチのハードコア・コンピへのリスペクトと憧れも制作の背景にあります。 その上で今、集まった音源をこのフォーマットで聴くと、当時とはまた違った新しい感触が生まれ、熱い気持ちが込み上げてきます。 これまでのパンクシーンを築いてきた先輩たちへの感謝と、現在進行形のパンクサウンドが誰かの心を動かすきっかけになればという願いを込めて、この音源を送ります。 A-GEVABOW-1.FAKE A-GEVABOW-2.チープマニピュレーション / CHEAP MANUPILATION A-GEVABOW-3.帰路 / NO RETURN A-GEVABOW-4.ファイトケミカル / PHYTOCHEMICAL A-GEVABOW-5.MOB A-DUSTPAN-6.Who I hate A-DUSTPAN-7.Scum Wino A-DUSTPAN-8.Cause of Death A-DUSTPAN-9.Good and Evil A-DUSTPAN-10.Crave A-DUSTPAN-11.Dead End A-EL NUDO-12.Reveal The Scam A-EL NUDO-13.Kill Ugly Populist A-EL NUDO-14.WWWF B-MARVELOUS-15.LETS GO B-MARVELOUS-16.SICKBURN B-MARVELOUS-17.GODZILLA B-MARVELOUS-18.MY NUMBER IS RED B-MARVELOUS-19.KAOS ALWAYS B-MARVELOUS-20.I LOVE SON I LOVE DAUGHTER B-MARVELOUS-21.LOS SPAZZ B-MARVELOUS-22.HIBIKASETE PUNK B-MARVELOUS-23.THIS IS THE END B-高倉健-24.TAKAKURA COMMUNITY / 高倉界隈 B-高倉健-25.papa’s briefs / パパのブリーフ B-高倉健-26.RTA / 赤子の自死 B-高倉健-27.My Sweet Hanni / ハニ・パム B-高倉健-28.Posting Truth / 信仰への投函 B-高倉健-29.501fXXk / 大便モデル B-高倉健-30.SCREAM QUEEN KILLER / 絶叫クイーン殺し B-高倉健-31.GAD / ただぼんやりとした不安 B-高倉健-32.Wangiri / ワンギリ B-高倉健-33.Flying Rods / 高速で飛び回る棒状の物体 B-高倉健-34.The EX 8 / 8番出口バンド B-高倉健-35.Ego Surfers / 検索窓の亡霊たち B-高倉健-36.Wedding Hell / 地獄への呼び鈴 B-高倉健-37.Hurry Pussy / お急ぎオメコ B-高倉健-38.Knock on Brotzmann / マシンガンを呼び起こせ B-高倉健-39.BLUFFMAN / アイツはブラフ B-高倉健-40.Suckramz / 激(笑)系 B-高倉健-41.Snapping Monk / いかれ坊主の煩悩108叩き B-高倉健-42.Black Noise / ノイズキャンセリングインセル B-高倉健-43.Aerobics Macabre / 死のエアロビクス B-高倉健-44.13th Stairs Blues / 十三階段ブルース B-Horse & Deer-45.あなたいるだけでダンス / Anata Irudakede Dance B-Horse & Deer-46.火力が違う / Karyoku Ga Chigau (SELF/JAPAN 2026)
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S.K.V. + Cazu-23 / 転 -Marobashi- (LP)
¥4,400
G.I.S.M.の横山SAKEVIは、SAKEVI + JOJO (横山SAKEVI + JOJO広重)「Mammilia」LP(1987年)、G.I.S.M.の「SoniCrime TheRapy」(1998年)、自身のソロ作品「The War」 (2003年)などにおいて、ノイズ、アヴァンギャルド音楽をさらに発展させ、築き上げてきた。今作では、Turtle Islandで活動するほか、自身のソロ作品でも知られる先駆的なギタリストCazU-23と共演。このソロ作品は、2016年にG.I.S.M.が海外公演を準備していた際に、横山SAKEVIがボーカルの練習に用いたもので、そこからこのコラボレーションが生まれた。「転 – Marobashi」は即興の傑作であり、軽やかで暗闇を帯びた感情の有機的な高まりを表現し、両者の真の力と芸術的創造性を示す旅へと導く。 JOJO広重(非常階段 / アルケミー・レコーズ)、宇川直宏(DOMMUNE)、CazU-23による詳細なライナーノーツとヒストリーが、英語と日本語の両方で収録されている。 ※以上インフォメーションより A A Hollow Staircase In A Band Of Faint Light Pt. 1 B A Hollow Staircase In A Band Of Faint Light Pt. 2 (GENERAL SPEECH/USA 2025)
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[再入荷] DEATH SIDE / THE WILL NEVER DIE (BLUE & GREEN VINYL/2LP)
¥7,700
※限定ブルーVINYL入荷!! GAUZE, GISM, COMES, EXCUTEに続くハードコア第二世代の中核として全国にその名を轟かせいた"DEATH SIDE"!! シングル、オムニバス、CHAOS UKとのスプリットから、アルバム以外の音源をまとめて収録したコレクションアルバム! 初出は1999年2枚組CDとしてリリースされて26年! 多くのハードコアファンから望まれていた"THE WILL NEVER DIE"が遂に2枚組LPで初のアナログ盤リリース!! 全40曲! 収録内容: Satisfy The Instinct 7" (1988) The Will Never Die 7" (1994) All Is Here Now 7" (1994) V.A. / Smashing Odds Ness!! 8" (1987) V.A. / Eye of The Thrash Guerrilla LP (1988) V.A. / Hang the Sucker Vol.2 LP (1989) V.A. / Game of Death LP (1989) V.A. / Starving Dog Eats Master LP (1991) SPLIT W/CHAOS UK CD (1993) (LA VIDA ES UN MUS/UK 2025) BANDCAMP : https://lavidaesunmus.bandcamp.com/album/the-will-never-die
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[新入荷] LAUGHIN' NOSE / "GET THE GLORY" EP (7"EP)
¥2,200
※特典ステッカー付は終了しました※ LAUGHIN' NOSE "GET THE GLORY" EP 再発!! さあ! 掴みとれ!! 1983年の衝動を!!! CRUST WAR RECORDS ハビ氏とLMスタジオ IPPEI氏によるデジタル・リマスターリング。オリジナルを再現したポスタージャケット。MCRより再発! Licensed from AA RECORDS! (MCR COMPANY/JAPAN 2026)
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[新入荷] BRING FORTH // M.F.C. / "POWER OF BREAK THROUGH THE BARRICADES" SPLIT LP (限定150枚BLACK)
¥4,950
90年代中期、広島を拠点に活動していたハードコアバンド、MFCとBRING FORTHによるSPLIT カセットがイタリアFOADより待望のアナログ再発! マスターリールから撮影され、当時流通していたカセットテープよりもはるかに優れた音質で再現された今作は、2つのインサートと、写真、チラシ、歌詞、オリジナルテープのスキャンが記載された16ページのブックレット付き! Gudon, Nightmare, Warhead, Deathside等に流れるジャパニーズハードコアの系譜がここに!! (F.O.A.D.records/Italy 2026)
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ウチナースレンテンプロジェクト / 赤田首里殿内 // てぃんさぐぬ花 (7")
¥2,000
Churashima NavigatorのNu-dohとISLAND HERLEMのSHINGO (MC)のDJユニット島's (シマーズ) による、80年代レゲエ界に革命を起こしたリディム "Sleng Teng"に乗せた沖縄民謡のわらべうた「赤田首里殿内」を7インチでリリース。 カップリングには「てぃんさぐぬ花」を比嘉いつみ(唄、三線)そして、宮古島出身のBlack Wax、浜田真理子のサポート等で活躍するMARINO(Sax)をフィーチャー。録音、編集は沖縄を代表するアーティストHARIKUYAMAKUが担当。 ------------------ 1980年代、ジャマイカのダンスホール・シーンにコンピューターライズド革命を起こしたモンスター・リディム"Sleng Teng(スレンテン)”。沖縄で、詠み人知らずの唄として古くから歌い継がれてきた民謡「赤田首里殿内(あかたすんどぅんち)」、「てぃんさぐぬ花」。島’sのDJ Nu-dohが25年もの間、構想をあたため続けてきた「Sleng Teng×沖縄民謡」のチャンプルー・プロジェクトがついに実現した。そもそもは「"Sleng Teng”を聞いて、これは音階的に沖縄民謡が絶対合うとピンときた」のが始まりだと言う。かつて名曲「バイバイ沖縄」が生まれたように、レゲエと沖縄民謡は惹かれ合う。それを直感できるのは、まさにうちなーんちゅの血というべきか。「赤田首里殿内」は、もとは琉球王朝時代に首里殿内にて弥勒(みるく)様を迎える祭礼で歌われていた唄。今では“シーヤープー シーヤープー”などの囃子に合わせて、子どもたちが体を使って遊ぶ童歌としても親しまれている。「てぃんさぐぬ花」は、親の教えを心に染めなさいと歌う教訓歌。両曲とも沖縄では幼い頃から耳にすることの多い代表的な民謡だが、たとえうちなーぐちがわからない人でも、ふとメロディーを口ずさんでしまえるキャッチーさがある。その選曲の意図には「気軽に親しめる曲で世界中に沖縄の唄が広がってほしい」というDJ Nu-dohの切な願いがある。「必ず会って話をして音楽を作る」をモットーに、参加アーティストと友小(どぅしぐゎー)の絆を育み、音遊び、唄遊びを共にして完成した入魂作。25年越しに実った“ウチナースレンテン”が、2024年、世界に羽ばたく。 文/岡部徳枝 ------------------ <参加アーティスト> ●島's (シマーズ) Nu-dohとSHINGOの踊らせる事だけを目的としたDJユニット。ジャンルレスな選曲、爆発力で沖縄県内を中心に活動中。 ●比嘉 いつみ 小学生の頃に三線を習い始め、母に連れられて老人施設などで慰問演奏を行う。2002年に野村流音楽協会師範の佐久田朝雄に師事。大学卒業後、県内外、海外での琉球⺠謡ライブ活動や琉球古典音楽の公演に出演する。「沖縄県指定無形文化財沖縄伝統音楽野村流保存会 」第六次認証伝承者。「琉球古典音楽野村流音楽協会」三線・笛 師範。「琉球⺠謡協会」教師。 ●MARINO 宮古島出身。 09年より関西地方のライブハウスを中心に研鑽を積む。’12年、地元宮古島を拠点に活動するFunk Jam Band Black Wax に加入。久保田麻琴プロデュースで4枚のアルバムをリリースする。数々のミュージシャンのサポート、レコーディングに参加。宮古民謡ユニットMiuniのメンバー。その他、浜田真理子、児玉奈央のユニットや、ピアニスト、民族楽器奏者歌島昌智との活動で、沖縄県、島根県、東京都を中心に活動中。 ●HARIKUYAMAKU(ハリクヤマク) 1989年、沖縄県浦添市西原生まれの音楽プロデューサー/ダブ・エンジニア/DJ。コザ「Tower of Dub Studio」を根城に活動する。ベーシストとして音楽活動を開始し、ロック、ハードコア、幾度もの海外放浪を経由して2012年、沖縄原点回帰のアルバム『島DUB』を発表。その後、Churashima Navigator、Isatooment、angama、銀天団といったバンドでも活動する。久保田麻琴とのスプリット『Kanasu Remixes』(2018年)や唄者・稲嶺幸乃と制作した『大島ヤンゴー節』(2019年)、アンビエント作品『Subtropica』(2020年)や『CHOUJI feat ネーネーズ - No Woman No Cry』(2021年)などリリース。2023年にはWOWOW製作、野木亜紀子脚本『連続ドラマW フェンス』の音楽を担当した。同年11月3日、『沖縄音楽総攬』(1965年)から厳選した沖縄古謡の音源をDUBミックスしたアルバム『Mystic Islands Dub』でメジャーデビュー。 ■収録楽曲: Side A 1. 赤田首里殿内 Side AA 1. てぃんさぐぬ花 (JPN / Tuff Beats 2025 )
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MAREWREW(マレウレウ)/ もっといて、ひっそりね。 (LP)
¥5,280
マレウレウ1st Album『もっといて、ひっそりね。』が、新たなミックス、マスタリングにより蘇る。アイヌの伝統歌を今に伝える名盤が、ジャケットも一新して初レコード化。 2010年、初作「MAREWREW」の発表を皮切りに、本格始動したマレウレウ。 近年はドイツのレーベル「Pingipung」からベスト盤とリミックス盤がリリースされるなど、世界からも熱い視線を注がれる中、2012年発表のファーストアルバム『もっといて、ひっそりね。』がレコード化。 全20曲のCD盤から、新たなミックス8曲を含む17曲が収録されている。ジャケットの表紙に採用されているのは、かつてMayunkikiの祖母が手がけたというアイヌの刺繍。そこにRekpoが新たにタイトル、アーティスト名を刺繍したものを組み合わせ、先人との絆が体現された仕上がりだ。 インナースリーブでは、OKIとRekpoの愛娘で、2025年にマレウレウに加入したUtowaがイラストを担当するなど、アートワークにも注目すべき1枚。 ――――――――――――― 4つの声がアイヌの昔と今、未来をつなぐ。時空を越えて響くマレウレウ(蝶)の歌声。 アイヌの伝統歌「ウポポ」を現代に歌い継ぐ女性ヴォーカル・グループ、マレウレウ。アイヌは、楽譜を残さず、主に口伝で受け継ぐため、彼女たちが歌う歌は、かつて年長者から伝え聞いた歌や、資料館で自ら掘り起こし、探し当てた古い保存音源が基盤となっている。そうした先人たちのウポポに憧憬を抱きながらも、ただ真似するのではなく、「今の自分たちにしか歌えない歌」=現在進行形のウポポを追求していく。そして、それを積み重ねることで、やがて先人たちの歌に自然と近づいていくことがマレウレウのテーマだ。プロデューサーのOKIも「アイヌ文化で重要なのは“個々のスタイル”。伝統を引用しつつ、マレウレウのスタイルを入れることで伝統が様変わりして活性化していくことが大切」と語る。「みんなで一緒に歌った方が楽しい」とライブでウコウク(輪唱)を観客と合唱してみたり、「私たちのルーツ・ミュージックはこんなに素敵なのよ!」と天真爛漫にシェアしてくれる彼女たちの姿勢もまた、伝統の門戸を開く大きな魅力となっている。 このたびレコード化される2012年発表のアルバム『もっといて、ひっそりね。』は、そんなマレウレウの初期衝動が詰まったフレッシュな作品だ。メンバーのRekpoは、14年前に録音した本作の自らの歌を「同じ曲でも今と節回しが全然違う」と振り返る。アイヌのウポポは自分流の節回しが大事。昔の歌、今の歌、将来の歌。その瞬間の歌を録音物で残し続け、変化を楽しむことに意義があると言う。本作は、2020年にRim Rimが脱退する以前の録音という意味でも、この時にしか生まれ得なかった4人の声のグルーヴを堪能できる貴重な作品だ。 何百年先まで歴史に残る作品にしたい。その思いから、本盤ではOKIが新たに8曲をミックス、リマスタリングを手がけている。CD盤と聞き比べてみると、重層感、臨場感が増し、とりわけ螺旋状に追い掛け合うウコウクのパートなどは、立体感のある声の渦が恐ろしいまでに迫ってくる。CD盤発表当時から何度も聞き込んだつもりでいたが、こうして改めて聞くと、独創的なリズム、パズルのような歌の旋律構成など、もともとのアイヌの伝統歌が持つ豊かな音楽性に驚かされる。エッジーなベースのフレーズと流麗なトンコリが効いた「KAPIW UPOPO」、打ち込みのビートとキャッチーなメロディーで高揚していくダンス・チューン「KANE REN REN」など、「よけいなことをやり散らかすのが自分の役割」と言うOKIの遊び心が冴え渡るアレンジにも感服。14年の時を経ても色褪せない、むしろ輝きが増したこの音楽を讃えたい。 先人の歌と共鳴し、自身のスタイルで未来を切り拓くマレウレウの伝統の形。アナログ独自の奥行きのある音が、その真髄を浮き彫りにし、さらなる深遠なウポポの世界を見せてくれるはずだ。(文/岡部徳枝) (JPN / Chikar Studio / TUFF BEATS 2026)
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[新入荷] TURTLE ISLAND / 地獄極楽/HELL PARADISE (12")
¥3,300
SOLD OUT
東洋産 PUNK ROCK ORCHESTRA「TURTLE ISLAND」が新作EP「地獄極楽 / HELL PARADISE」をリリース。 さらに進化を遂げ産み出された傑作「地獄極楽」Alternative Asian Trad「Enter The Dragon」、紅一点の竹舞Vo「Passole」。 JKT ART WORK、タイトル曲のMV製作には飯田団紅(切腹ピストルズ)、Recording & Mixに内田直之、Vinyl Cuttingに武沢茂(日本コロムビア)、CD Masteringには美濃隆章(ONIW STUDIO)が参加。 2025年師走、京都磔磔、江ノ島OPPA-LAにて先行発売。2026年年始全国流通。 そして夏、EU TOURへ。 Member: 永山愛樹(Vo,Gt,三味線) 竹舞(Vo,Per) 竜巻太郎(Drum,大太鼓,Cho) CazU-23(Gu,Cho) 奥崎了史郎(和太鼓,Cho) 世界ジョージ(ドゥンドゥン,当り鉦,Cho) 都築弘(Per,Cho) 後藤和紀(Upright bass,Cho) 野中幹敏(Sax,木魚, Cho) 臼井康浩(Gu,Cho) TURTLE ISLAND 1999年20世紀末 豊田市にて結成。幾多のメンバーチェンジを繰り返し、現在10人編成。日本のお囃子やチンドン等、日本やアジアのモンゴロイドのGROOVEと、パンクやロック、レゲエサウンドから民謡、各国土着音楽まで勝手雑多に飲み込んだ極東八百万サウンドを奏でる、東洋産パンクオーケストラ。 日本、アジア近辺の土着ズンドコビートと独自の世界観や節回しを磨きつつ自分たちのルーツ、遺伝子、細胞、魂の踊る音楽を模索追及しながら国内外で活動中。 橋の下世界音楽祭 主宰。 www.turtleisland.jp ■収録楽曲: Side A 1. 地獄極楽 / HELL PARADISE Side B 1. Enter The Dragon 2. Passole (microAction Recordings/JAPAN 2026) https://youtu.be/0CBcuCMXkqs?si=b87NnGHzpblxuBUV
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[再入荷] Home Front / Watch It Die (LP)
¥4,400
2021年に始動したカナダ発のポストパンク/ニューウェーブバンド、HOME FRONTによる注目の新作アルバムがUK〈La Vida Es Un Mus〉よりリリース。 Oi!パンクの荒々しいエネルギーに、80年代シンセポップの感覚を融合させた、鋭くも洗練されたサウンドを更に推し進めた内容になっています! HOME FRONT: カナダ・アルバータ州エドモントンを拠点とするHOME FRONTは、Shout Out Out Out OutやThe Franklinsで活動していたClint Frazierと、No Problemの元メンバーであるGraeme MacKinnonによるニューウェーブ/ポストパンク・ユニットです。 大胆なNEW WAVYなエレクトロ・ポップ、シンセポップ、パンクアレンジを施しながらあくまでPUNK/Oiを核に持つHOME FRONT流エレクトロパンクサウンドは必聴です! BANDCAMP : https://arewenothomefront.bandcamp.com/album/watch-it-die ソングリスト 1.Watch It Die 2.New Madness 3.Light Sleeper 4.Between The Waves 5.Eulogy 6.The Vanishing 7.For The Children (F*ck All) 8.Kiss The Sky 9.Always This Way 10.Dancing With Anxiety 11.Young Offender 12.Empire (La Vida Es Un Mus/UK & US & EUROPE 2025)
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All Fuck / All Fuck (7"EP)
¥1,100
北九州ハードコアパンクバンド「ALL FUCK」の1st音源がUKの IMMINENT DESTRUCTIONよりアナログ化!! 惡意のメンバーであった二人と女性ボーカルバンド「狢」のベース が在籍しているだけあって確かな演奏力に裏打ちされた轟音サ ウンドを聴かせてくれる!ボーカル&ギターはえのさんこと ENOMOTO-BASTARD!! ノイジーな中にもメロディのしっかりしたギターライン をかまし、ストレートな咆哮をぶちかます! YO-KO、そしてDARIこと DARI-PAPPAのリズム隊が荒れ狂いながら疾走する彼等のサウンドは 正にハードコアとしかいいようのない 格好よさ!! 捨て曲なしの全7 曲! A1 Alive A2 Secret A3 Urge A4 Peace B1 Go B2 Death B3 Raw Bass – Yo-Ko Drums – Dari Guitar – Enomoto (Imminent Destruction Records/UK 2017) YOUTUBE : https://youtu.be/1L9_xZ8glWg?si=bnrbabqeEBNOje0C
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THE COURETTES / SHAKE! (来日記念盤 7")
¥2,420
ブラジル人の”フラヴィア”、そしてデンマーク人の”マーティン”というクーリ夫妻による、キュートでポップ、ガーリーでワイルドなガレージ・ロック・デュオ『ザ・コーレッツ』! 2026年1月の再来日記念盤7インチシングルが緊急発売! 彼らの楽曲「SHAKE!」の日本語バージョンを収録した特別な1枚です! ■トラックリスト: A.SHAKE! 日本語ヴァージョン B.SHAKE! (JPN / CA VA?RECORDS、HAYABUSA LANDINGS 2025)
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【新入荷】登川誠仁&大城美佐子 / デュエット(LP)
¥4,620
沖縄民謡の巨星2人の夢の共演、心より待ち望んだ至宝のアナログレコード化! 登川誠仁『スピリチュアル・ユニティ』(2021年)、登川誠仁&知名定男『登川誠仁&知名定男』(2024年)に続く、アナログ盤化シリーズ第3弾! 藤田正監修の元、アナログ用の選曲と詳細なライナーノート、歌詞・ 対訳を封入、アナログ盤オリジナルジャケット仕様! ■沖縄民謡の巨星2人の夢の共演、心より待ち望んだ至宝のアナログ・レコード化だ。 ゼロ年代、登川さんのコザの自宅へ遊びに行く度に、「登川さん、美佐子さんと2人でレコーディングしてくださいよ~」と折に触れて進言していたのである。俺、エラい! 実現したのは2012年の若夏。80歳の登川誠仁と76歳の大城美佐子が、戦中戦後の沖縄の歩みを人々の記憶の画布に描き出すような、宙空に跳躍する唄声と三線による音曲の美は驚異的だ。寄り添う、よなは徹の島太鼓も素晴らしい。 図らずも、登川誠仁の遺作となった本作、すべての音楽ファンに届けたい。 ー中川敬(ソウル・フラワー・ユニオン/ミュージシャン)ー ■本作について 長きに渡り沖縄民謡界で活躍して来たビッグ・スター二人による、唯一の共演アルバムです。 レコーディングのプランが具体的に話し合われたのは、2012年5月18日。 登川誠仁宅に大城美佐子が訪れ、収録曲に関して打ち合わせしました。そしてその日の内に、レコーディング日程を6月2日〜4日にする事が決まりました。まさに「気が熟したならすぐに」と言った雰囲気でした。 レコーディングは沖縄市山里のサード・ガレージ・スタジオにて、二人が顔を見合わせ、一発録りで録音されました。 収録曲はカチャーシー曲の「谷茶前」「ハリクヤマク」、沖縄民謡の傑作にして大スタンダード曲の「ナークニー〜山原汀間トゥー」「海ぬちんぼうら〜赤山」など、名曲揃いです。 歌詞は「アドリブのセイ小(セイ小=登川誠仁の愛称)」の例えよろしく、即興で繰り出されるものもあり、特に「ナークニー〜山原汀間トゥー」は聴き所です。 二人の歌・三線をありのままに伝える、生き生きとしたライブ感溢れる本作は、沖縄民謡の真髄を伝える一枚であり、また数ある沖縄民謡のアルバムの中でも、特に後世に残しておきたい一枚です。 滋味溢れる二人の歌・三線を、今回リリースのアナログ盤にて、心ゆくまで味わってください。 ■登川誠仁 プロフィール 沖縄民謡の重鎮。 1932年兵庫県尼崎市に生まれ、本島石川市東恩納に育つ。少年時代から音楽〜芸能の才に長け、親に隠れながら歌や三線を独学した。16歳で当時の主要劇団の一つであった松劇団へ地謡の見習いとして加わり、その後珊瑚座などの人気劇団で修業に励んだ。1957年、小浜守栄、喜納昌永らと共に琉球民謡協会を設立する。同年、神童と謳われた12歳の少年、知名定男が登川に弟子入りする。1970年声楽譜付の楽譜=工工四である民謡端節舞踊曲工工四を発表する。1998年、琉球民謡協会名誉会長となる。 三線の名手でもあり、琉球民謡登川流宗家、琉球古典音楽湛水流名誉師範である。愛称は小柄な体躯から「誠小(セイグヮー)」。また、早弾きを得意とし、かつてはエレキギターも演奏しており、「沖縄のジミヘン」の異名を持つ。沖縄民謡界の重鎮。 1999年、準主役として登場した映画「ナビィの恋」が沖縄映画史上ダントツの人気をさらった。 2001年、ソウル・フラワー・ユニオン中川敬のプロデュースにより、アルバム「スピリチュアル・ユニティー」をリリース。 2002年には映画「ホテルハイビスカス」に出演。 2004年には弟子の知名定男との共演アルバムをリリースし、大阪ドームでの「琉球フェスティバル」に二人で出演する。 2008年、オリジナルソロアルバムとして約6年振りの作品「酔虎自在」をリリース。 2010年にはアルバム「歌ぬ泉」を、2011年には2枚組ライブアルバム「登川誠仁ライブ!〜Just One Night at CAY 2010.8.29〜」をリリース。 2012年には大城美佐子との共演作「デュエット」をリリース。 2013年3月に死去。 2019年には、知名定男と共演したコンサートのライブ盤がリリースされる。 主な受賞歴:琉球民謡協会第一回功労賞。沖縄県指定無形文化財に認定。 ■大城美佐子 プロフィール 沖縄民謡歌手の重鎮。 1936年大阪市大正区北恩加島生まれ、名護市辺野古育ち。幼少期の頃は昼休みに大人が置いている三線を自己流に弾いていた。祖父や親戚に古典音楽の名人を持ち、20歳頃から古典や舞踊を習う。島唄の神様と言われる嘉手苅林昌や小浜守栄の追っかけもその頃の事。普久原恒勇や上原直彦らに強く勧められ、知名定男の父、知名定繁に弟子入りして民謡の道に進む。 1962年シングル「片思い」でデビュー。その伸びやかな高音が「絹糸の声」と評され大ヒットとなる。 やがて三線1本を抱えて東京、神奈川、大阪など内地を長らく彷徨の後、沖縄に戻り、民謡界の至宝、嘉手苅林昌とデュオを組む。 1973年には東京公演(嘉手苅林昌らとジャン・ジャンほかで)。 1975年には琉球フェスティバルに出演。 1997年には登川誠仁、知名定男のバックアップを受け2枚組大作「絹糸声」をリリース。 1999年公開の「ナビィの恋」や「夢幻琉球つるヘンリー」など映画にも出演。 2011年には弟子の堀内加奈子とのジョイントアルバム「歌ぬ縁」をリリースし話題となる。 2017年には芸道60周年を記念したアルバム「島思い~十番勝負」をリリース。同年、第15回宮良長包音楽特別賞(琉球新報社主催)を受賞。 2021年1月18日に84歳で死去。 那覇市で民謡ライブハウス「島思い」を経営し、若手の唄者との共演や指導にも尽力した。 ■トラックリスト: A1.ハリクヤマク A2.ナークニー~山原汀間トゥー A3.デンスナー節 A4.大願口説 A5.ひじ小節 A6.白浜節 B1.伊計離り節 B2.海ぬチンボーラー~赤山 B3.ヤッチャー小 B4.谷茶前~勝連節 B5.早口説(春の踊り) B6.伊佐ヘイヨー~デンサー節 (JPN / RESPECT RECORD 2025)
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寺尾紗穂 / わたしの好きな労働歌 (LP)
¥4,950
昨年2024 年にリリースしたオリジナル・アルバム『しゅー・しゃいん』を携えて、全国各地、東アジア、果てはモンゴルやホンジュラスを旅してきた寺尾紗穂。2025年初夏にCDおよびサブスクリプションにてリリースされたカヴァー・アルバム『わたしの好きな労働歌』がアナログ盤リリース。 作品紹介】 古くから日々の暮らしの中で育まれ、さまざまな心情を纏って日本中で歌われてきた労働歌を中心に、行事歌や子守唄などを含めて13 編をセレクト。それらに新たなアレンジで再び息を吹き込み、あだち麗三郎、伊賀航、歌島昌智、小林うてな、近藤達郎、チェ・ジェチョル、やぶくみこ、大熊ワタル、音無史哉、Altangerel Undarmaa といった音楽家と共に現代に蘇らせます。岩手の行事歌「あらぐれ」では、折坂悠太とのデュエットも披露しています。 今作では、寺尾がライブで全国を訪れる中で見つけた楽曲や、アートプロジェクトのリサーチで出会った楽曲がおさめられており、すでにライブでも聞き馴染みのある曲もちらほら。農作業の苦労や女工の弱い立場についてなど厳しい当時の状況が綴られながらも、音楽としてどこかユーモラスな趣があったり呪術的なリフレインがあったり、ゆえに歌という形で残ってきた逞しさと凛々しさをそれぞれの楽曲から感じ取ることができます。 『わたしの好きなわらべうた』(2016)、『わたしの好きなわらべうた2』(2020)に続く、寺尾紗穂がどうしても伝え残したい歌。働くことは身体を酷使する作業だったころ、その道連れのように寄り添った歌たちは、現代の生活とは遠く異なる環境で生まれたものばかりですが、日本独自のリズムの豊かさと旋律の美しさを連れ立って、時空を越えてこの作品で今の世代へと受け継がれていきます。 【アーティストプロフィール】 1981年東京生まれ。2007年ピアノ弾き語りアルバム「御身」でデビュー。大林宣彦監督の「転校生 さよならあなた」、安藤桃子監督の「0.5ミリ」など主題歌の提供や、CM 楽曲制作(KDDI、MUJIほか)、音楽に限らず新聞やウェブでの連載も多数。 オリジナルの発表と並行して、ライフワークとして土地に埋もれた古謡の発掘およびリアレンジしての発信を行う。『ミュージック・マガジン』誌では「戦前音楽探訪」の連載を6年間担当した。また、全国各地のアートプロジェクト、東東京エリアの「隅田川怒涛」(2021)、高知・須崎の「現代地方譚」(2022)、横須賀の「SENSEISLAND/LAND」(2024)などに招聘され、リサーチを経ての表現活動も増えている。2024年にはアーツ前橋ギャラリー6にて荒井良二とライブペインティングで共演。国立新美術館で開催された「荒川ナッシュ医 ペインティングス・アー・ポップスターズ」展では、丸木俊の絵画に寄せて「ミクロネシア三景」を書き下ろし、展示と呼応するインスタレーションとして発表した。 2009年より「ビッグ・イシュー」支援の音楽イベント「りんりんふぇす」を主催。2025年に12回目を迎え、11回目より山谷・玉姫公園にて開催している。また、女工たちを描いた「女の子たち 紡ぐと織る」、兵器製造に動員された女学生を描く「女の子たち 風船爆弾をつくる」など、作家小林エリカとタッグを組み、歴史に埋もれた女性たちの声を、当時の音楽と共に甦らせる音楽朗読劇を制作している。2022年NHKドキュメンタリー「Dearにっぽん」のテーマ曲に「魔法みたいに」が選ばれ、教科書『高校生の音楽 I』にも同曲が掲載されている。 あだち麗三郎、伊賀航と共に3ピースバンド「冬にわかれて」でも活動を続ける。 書籍最新刊は『戦前音楽探訪』(ミュージック・マガジン社)。音楽家や詩人、編集者などの知人に声をかけ自身が編集するエッセイ集『音楽のまわり』、『わたしの反抗期』など出版シリーズも手がける。 音楽アルバム最新作は「わたしの好きな労働歌」。前作「余白のメロディ」(2022)、「しゅー・しゃいん」(2024)、は『ミュージック・マガジン』の年間ベスト(ロック/日本部門)の10枚に選出された。 ■トラックリスト: A1 佐津目銅山鉱夫歌 A2 エンヤマッカゴエン A3 ずくぼじょ A4 ひとつとせ A5 あらぐれ A6 浜子歌 A7 田うない B1 せっせ B2 籠の鳥より B3 宍粟の守子歌 B4 宿毛田植え歌 B5 月ぬかいしゃ B6 板橋の棒うち歌 (こほろぎ舎 2025)
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kanekoayano / 石の糸 (LP)
¥5,500
カネコアヤノ率いるバンド『kanekoayano』が4月25日に配信でサプライズリリースしたアルバム『石の糸』。 前作『タオルケットは穏やかな』からは約2 年ぶり、昨年8月にバンド名義「kanekoayano」となってからは初めてのフルアルバム。 メンバーのギター・林宏敏とベース・takuyaiizukaとともに1年かけてプリプロを続け、ドラマー・SEI NAGAHATAとパーカッション・宮坂遼太郎をサポートメンバーとして新たに加えた5人編成で、全曲が約2週間で録音された。「ラッキー」と「さびしくない」の再録も含む10曲は、これまでのカネコアヤノらしいフォーキーな側面を引き継ぎつつ、アレンジの自由度が格段に増し、サイケな曲はよりサイケに、クラウトロックやダブに接近した曲はよりエクスペリメンタルに進化/深化を果たし、コンガやスティールパンも織り交ぜて、曲ごとに様々な風景を描き出していく。これまで以上にそれぞれの個性が楽曲に反映された、非常にバンドらしい作品。ジャケットアートワークは、アーティストのTIDEの描き下ろし。 ■トラックリスト: SIDE A 1. noise 2. 太陽を目指してる 3. 僕と夕陽 4. 日の出 5. ラッキー 6. さびしくない SIDE B 7. 難しい (リード曲) 8. WALTZ 9. 石と蝶 10. 水の中 ( 1994 2025)
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KANDARIVAS / RHYTHMS OF OBLITERATION LP (LTD.200 BLACK VINYL)
¥3,960
※LTD.200 BLACK VINYL!! 結成10周年を迎える東京下町神田のトライバル・エクスペリメンタル・グラインドコア、『KANDARIVAS』が満を持してファーストフルアルバムをリリース!! 日本のエクストリームレーベル『Obliteration Records』からのCDリリースに続き、限定アナログ盤がイタリアのF.O.A.D.よりリリース!! 和太鼓を取り入れた実験的かつ独創的なダブルドラムのグルーブを軸に硬質なギターリフと激しくもキャッチーな楽曲で日本のみならず世界から注目を浴びる和洋折衷グラインドコア。 2024年にはグラインドコアファンなら一度は行きたいチェコのObscene Extremeにも出演。 待望のファーストにはこれまでライブで幾度もプレイされてきたキラーチューンの再録から新曲とKANDARIVASの魅力が隅から隅まで詰まった全20曲を収録。 レコーディングは数々の国産エクストリームバンドを手がけるSTUDIO CHAOSK inc、アートワークはTERRORIZER, MASSACRE, NOCTURNUSなども手がけたBvllmetal。 渾身の神田グラインドコア、いまここに爆誕!!! 収録曲: A1 Countdown to Obliteration A2 Gekiko A3 GIN A4 G.B.A(Grind Bastards Attitude) A5 UJI A6 Necroptosis A7 Exploited man A8 Fuminijire A9 Apex A10 Hai A11 Dissemination B12 Sairei B13 Deathrone B14 蟲(Mushi) B15 ガラパチ (Garapachi) B16 Asura B17 Hankotsu B18 Kaleidoscope B19 鎮痛剤(Painkiller) B20 Ryhthms of Obliteration (F.O.A.D. RECORDS/ITALY 2025) BANDCAMP : https://kandarivas.bandcamp.com/album/rhythms-of-obliteration
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カネコアヤノ / 石の糸 ひとりでに (LP)
¥4,400
カネコアヤノ率いるバンド・kanekoayanoのアルバム『石の糸』収録全10曲を カネコアヤノとして新たに弾き語りで再録音をしたソロアルバム作品。 前作『タオルケットは穏やかな ひとりでに』からは約2 年ぶりのフルアルバム。 これまでの作品と同じく、レコーディング・ミックスを濱野泰政(IZU STUDIO)が担当し、 マスタリングは中村宗一郎(peace music)が担当。 ジャケットアートワークは、アーティストのTIDEの描き下ろし。 ■トラックリスト: 【SIDE A】 1. noise 2. 太陽を目指してる 3. 僕と夕陽 4. 日の出 5. ラッキー 6. さびしくない 【SIDE B】 7. 難しい 8. WALTZ 9. 石と蝶 10. 水の中 ※楽曲に収録されているノイズ音は制作上の意図であり、商品の不良ではございません。 (JPN / 1994 Co., Ltd. 2025)
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生ず / 1st E.P.
¥1,650
2020年に沖縄で結成された男女ツインボーカルハードコアパンクバンド!ついに1st epリリース! 2020年に沖縄で結成された男女ツインボーカルが特徴のハードコアパンクバンド。 メッセージにおけるあらゆる文脈を数段飛ばしで駆け抜けるシンプルにひねくれた歌詞と、偏屈なキメラ展開が特徴の男女! 数少ない沖縄パンクシーンにおいて、精力的に県外バンドを招聘して企画を打つなど、現在進行形で中心的な役割を担うバンド。 元々、ボーカルの1人けんじQはパンク堂というパンクショップの店主をしていたが、店を閉店後、30代後半から初めてバンドをやり始めており、他のメンバーはかつてのアルカシルカメンバーや090、Anti use heads、Birdhelmsなどそれぞれ別でも活動をしている。 その予測不能な音楽性からパワーバイオレンス、ファストコア、妖怪のようなバンドと言われる事もあるが、少数にでも届けば構わないというパンクアティテュード全開で活動を続けている!
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STRAW MAN ARMY / Earthworks (LP)
¥4,400
ニューヨーク発のアナーコ・ポストパンク・デュオ『Straw Man Army』の2024年発表3rdアルバム! アメリカ大陸植民地時代の呪われた過去を描いた2020年1st『Age of Exile』、混沌とした時代である現在の危機を歌い上げた2022年2nd『SOS』に続く三部作の完結となる本作2024年3rd『Earthworks』はパラドックス、複雑さ、矛盾が渦巻く未来へ視線を向ける。 独自のアナーコパンクスタイルにジャズ、アンビエント、クラウトロックのリズム、ポストロックの実験的要素を取り入れながら、前作以上にメロディアスなボーカルと多様な楽曲構成に重点が置かれている作品。 ■トラックリスト: A1 Clarion Call A2 Look Alive A3 Second Nature A4 Spiral A5 Rope Burn A6 Downwind B1 Extinction Burst B2 Staring At The Sun B3 Mass Production Of Loneliness B4 Be Gone B5 Turn The Wheel B6 Earthworks B7 Downstream (D4MT Labs Inc Neurosonic Research, La Vida Es Un Mus/UK 2024) BANDCAMP : https://lavidaesunmus.bandcamp.com/album/earthworks
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PARASITE / 残響 (LP)
¥2,970
海外レーベルからのリリース等、国内外からも絶賛される愛知メタルパンク代表バンド”PARASITE”の1stアルバムが遂にリリース!! DORAID、BIRTH RITUALとのスプリット以降、ライブ盤、シングルを1枚リリースするもその後音源のリリースはありませんでしたが、待望の音源がアルバムといてリリースされるのを心待ちにしているファンも多い事でしょう!邪悪な日本語ボーカルに、耳に残るメロディー、ギターリフはジャパニーズ・メタルパンクファンからハードコア・ファンまで必聴の1枚!!! -収録曲- A1 CURSE BY THE DEATH A2 MORGUE A3 DESPAIR A4 DOOMSDAY B1 ENDLESS TRAGEDY B2 GRAVE B3 TEARS OF SUICIDE B4 DYSTOPIA (BOSS TUNEAGE RECORDSUK 2025)
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Les Rallizes Dénudés (裸のラリーズ) / 拾得 Jittoku ’76 2LP
¥6,930
1976年、京都・拾得、裸のラリーズが轟かせた圧巻のパフォーマンス、 今ここに甦る。 裸のラリーズは1976年当時、水谷孝(Vo/G)と、結成時のメンバーでもあった中村武志(G)に加え、頭脳警察やだててんりゅうに参加してきたヒロシこと楢崎裕史(Ba)、吉祥寺のライブハウス「OZ」の元スタッフでOZバンドのメンバーでもあったサミーこと三巻敏朗(Dr)という編成になった。 「この時期のラリーズは最高潮だった」という見解を示すラリーズ研究家は少なくない。 事実、76年には間章氏の主導により、英ヴァージン・レコードとの契約を見据えたレコーディングを行なう一方、75年にオープンしたばかりの渋谷の屋根裏にて、月1回に近いペースで精力的なライヴ活動を展開。 前年に続き、石川県で開催された野外フェスティバル「第3回夕焼け祭り」(8/3~4)にも参加している。その際、北陸への遠征に合わせてブッキングされたのが、7月29・30日に京都「拾得」で実現した二夜連続公演だった。 1973年に開業した「拾得」は、酒蔵を改装した独特の作りで知られ、京都を代表するライヴハウスの老舗。 以前からラリーズは京都公演を行なっていたが、彼らにとって地元とも言える古都でのライヴには、常に多くの熱狂的なファンが駆けつけたという。 このたび発見されたテープは、7月30日の拾得での音源で、マランツのラジカセの内蔵マイクによって録音されたもの。 残念ながら最後に演奏された「The Last One」の途中で切れてしまっているが、この音源に秘められたポテンシャルに気付いたプロデューサーの久保田麻琴は、再びその手腕をふるい、生々しいダイナミズムを甦らせ、アルバムへとまとめ上げた。 「京都でのラリーズは何かが違う、音が違う」と関係者が証言する通り、このテープからは、拾得の空間で鳴り響いたとは信じがたい、巨大なスケールのサウンドが聴こえてくる。 中村の堅実なサポート・プレイとともに、荒々しいグルーヴを生むヒロシのベース、激しく叩きまくるサミーのドラムが瑞々しいエネルギーを迸らせ、それらに呼応するかのように水谷のギターも、いつも以上にエモーショナルな表情を見せる。 『’77 LIVE』にも収録された「氷の炎」および「Enter the Mirror」を比較すれば、その差異に多くの者が驚くだろう。 拾得から8ヶ月後、水谷/中村/ヒロシ/サミーという同じラインナップの演奏である『’77 LIVE』では、奇跡的な"OVER LEVEL"現象によって孤高の音像が捉えられたが、それとは大きく異なるものの、『拾得 ’76』にもまた、この瞬間のラリーズでしか現出しえなかった唯一無二の音像が記録されている。 セットリストが『'77 LIVE』とは大幅に変わっていることも、新鮮な印象を呼び起こす。「夢は今日も」「カーニバル」「お前の眼に夜を見た」の3曲が初めての作品化。 「造花の原野」はアップテンポでアグレッシヴなヴァージョンで、さらに「イビスキュスの花」も『The Last One〈Poésies : Les Rallizes Dénudés〉裸のラリーズ詩集』に付属したものとは全く違うハード&ヘヴィな曲になっており、これらも実質的に初公開と言っていい。 バンドの核にあったプリミティヴなエネルギーがダイレクトに記録された本作『拾得’76』は、<『’77 LIVE』と対に置かれるべきアルバム>なのかもしれない。 ●アナログ・レコードにはボーナス・トラック2曲(*それぞれ[1分16秒]と[1分18秒]のギターソロになります)を収録。 ●76年当時、ラリーズのスタッフを務め、拾得公演にも同行していた"脇"氏がライナーノーツを寄稿。 ●この公演でサイド・ギターを担当した中村武志(現在はフォトグラファー中村趫として活動)が、2025年の拾得を再訪して撮影した写真をアートワークに使用。 (The Last One Musique / Tuff Beats 2025)
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SCUMBAG / SCUMBAG LP
¥3,850
1987年から1988年のわずか2年だけ活動したハードコア・バンド『SCUMBAG』の音源集が USのBEACH IMPEDIMENTよりアナログ化! 1988年に発表されたEP「HAVE FUN! MORE FUN!」にコンピ収録曲"Happenstance"を加えた全8曲収録。(CDに収録のライブ音源等は未収録です) ■トラックリスト: 1. Happenstance 2. Never No More 3. Pressure 4. F.T.M.U. 5. Money 6. Fuck You Arch (Smart-Ass) Girl 7. Like a Bitch 8. Have Fun ■THE SCUMBAG :クロスオーバーカルチャーの波が世界中を駆け巡った80年代後半に登場し、1988年にAFR の名作コンピレーション“ENJOY YOUR YOUTH BY THIS HARD CORE SAMPLER”でデビュー。ポップでキャッチー、スピード感あふれるスラッシュサウンドでシーンを魅了。東京のライブハウスを中心に活動し、その後メンバーチェンジを経て1988年に活動を停止、1991年にはMCR COMPANYからFVKとのSPLITをリリースし、オリジナルメンバーでの再結成ライブを最後に活動を終了。 結成当時のメンバーは、Vo. WAKA、Gt. KENJI、B. TAKESHI、Dr. TOSHIAKI UCHIKOSH。 TAKESHI は現在も ROCKY&TheSWEDEN のベーシストとして活躍中。 後期メンバーは、Vo. WAKA、Gt. HIROYUKI OTSUKA、B. HAYASAKA、Dr. TOSHIAKI UCHIKOSH が在籍。 ギターの HIROYUKI OTSUKA はソロギタリストとしても多彩な活動を続け、渋さ知らズオーケストラにも参加。 (BEACH IMPEDIMENT 2025)
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MINOR THREAT / MINOR THREAT (帯・ライナー付き) LP
¥4,400
※2025年版/青帯バージョン LP※ (俺は)タバコを吸わない、酒を飲まない、ファックしない - 俺にはストレートエッジがある。(帯より抜粋) イアン・マッカイ率いる伝説的80's DCハードコア・バンド「MINOR THREAT」の初期2枚のepを収録した歴史的重要作LPが本邦初の帯、ライナー、歌詞対訳付きの日本盤LP仕様にてリリース! 解説は「COMPLETE DISCOGRAPHY」CDと同様に佐藤穣太氏(I Drink Milk)が担当、以前の解説文に加え現在(2018年)のイアンの動向が加筆された新装ライナーノーツとなっている。 解説:佐藤穣太(I Drink Milk) 対訳:ジョージ・ボットマン ■トラックリスト: A1. Filler A2. I Don't Wanna Hear It A3. Seeing Red A4. Straight Edge A5. Small Man, Big Mouth A6. Screaming At A Wall A7. Bottled Violence A8. Minor Threat B1. In My Eyes B2. Out Of Step (With The World) B3. Guilty Of Being White B4. Steppin' Stone
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Excrement / Excrement LP
¥3,850
2000年代に活動していた札幌のNOISECORE/HARDCORE BAND "EXCREMENT"!! 未発表ナンバー含む全8曲を完全リマスター収録したLPが、US/GENERAL SPEECHよりリリース!! GAIやCONFUSEに代表される九州ノイズコアから影響を受けたかのような激ノイジーで破壊力抜群のサウンドは一聴の価値ありです! 収録曲: 1 Respectable Living 2:20 2 Limited 1:46 3 Sense of Exhaustion 2:22 4 Discord 2:12 5 Continues Forever 2:01 6 No Will 1:38 7 Anger 2:30 8 Perdition 2:24 (General Speech/USA 2025) BANDCAMP : https://generalspeech.bandcamp.com/album/excrement
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Danse Macabre / Danse Macabre LP
¥4,180
※アナログ盤!! ブラック・ヴィニール、インサート付!! ex-ZOUOのCHERRY氏を中心に80年代後半に結成された伝説の大阪ハードコアパンクバンド"DANSE MACABRE"!! 彼らの1988年~1990年にかけての初期音源集がUS/GENERAL SPEECHよりLP/CDの両フォーマットでリリース!! '88年作の1st 7"をはじめ、貴重なレア初期音源全10曲をリマスター収録!! 収録曲: 1 Think About Death 3:02 2 When I Can't Sleep 2:19 3 Death Maker 7:49 4 Sea Of Fog 2:53 5 Watch the Apocalypse 2:23 6 Born to Be Wild 2:44 7 Think About Death 2 2:40 8 When I Can't Sleep 2 2:42 9 Death Maker 2 3:21 10 Beast In My Mind 3:39 (General Speech/USA 2025) BANDCAMP : https://generalspeech.bandcamp.com/album/danse-macabre
