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All Fuck / All Fuck (7"EP)
¥1,100
北九州ハードコアパンクバンド「ALL FUCK」の1st音源がUKの IMMINENT DESTRUCTIONよりアナログ化!! 惡意のメンバーであった二人と女性ボーカルバンド「狢」のベース が在籍しているだけあって確かな演奏力に裏打ちされた轟音サ ウンドを聴かせてくれる!ボーカル&ギターはえのさんこと ENOMOTO-BASTARD!! ノイジーな中にもメロディのしっかりしたギターライン をかまし、ストレートな咆哮をぶちかます! YO-KO、そしてDARIこと DARI-PAPPAのリズム隊が荒れ狂いながら疾走する彼等のサウンドは 正にハードコアとしかいいようのない 格好よさ!! 捨て曲なしの全7 曲! A1 Alive A2 Secret A3 Urge A4 Peace B1 Go B2 Death B3 Raw Bass – Yo-Ko Drums – Dari Guitar – Enomoto (Imminent Destruction Records/UK 2017) YOUTUBE : https://youtu.be/1L9_xZ8glWg?si=bnrbabqeEBNOje0C
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THE COURETTES / SHAKE! (来日記念盤 7")
¥2,420
ブラジル人の”フラヴィア”、そしてデンマーク人の”マーティン”というクーリ夫妻による、キュートでポップ、ガーリーでワイルドなガレージ・ロック・デュオ『ザ・コーレッツ』! 2026年1月の再来日記念盤7インチシングルが緊急発売! 彼らの楽曲「SHAKE!」の日本語バージョンを収録した特別な1枚です! ■トラックリスト: A.SHAKE! 日本語ヴァージョン B.SHAKE! (JPN / CA VA?RECORDS、HAYABUSA LANDINGS 2025)
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【新入荷】登川誠仁&大城美佐子 / デュエット(LP)
¥4,620
沖縄民謡の巨星2人の夢の共演、心より待ち望んだ至宝のアナログレコード化! 登川誠仁『スピリチュアル・ユニティ』(2021年)、登川誠仁&知名定男『登川誠仁&知名定男』(2024年)に続く、アナログ盤化シリーズ第3弾! 藤田正監修の元、アナログ用の選曲と詳細なライナーノート、歌詞・ 対訳を封入、アナログ盤オリジナルジャケット仕様! ■沖縄民謡の巨星2人の夢の共演、心より待ち望んだ至宝のアナログ・レコード化だ。 ゼロ年代、登川さんのコザの自宅へ遊びに行く度に、「登川さん、美佐子さんと2人でレコーディングしてくださいよ~」と折に触れて進言していたのである。俺、エラい! 実現したのは2012年の若夏。80歳の登川誠仁と76歳の大城美佐子が、戦中戦後の沖縄の歩みを人々の記憶の画布に描き出すような、宙空に跳躍する唄声と三線による音曲の美は驚異的だ。寄り添う、よなは徹の島太鼓も素晴らしい。 図らずも、登川誠仁の遺作となった本作、すべての音楽ファンに届けたい。 ー中川敬(ソウル・フラワー・ユニオン/ミュージシャン)ー ■本作について 長きに渡り沖縄民謡界で活躍して来たビッグ・スター二人による、唯一の共演アルバムです。 レコーディングのプランが具体的に話し合われたのは、2012年5月18日。 登川誠仁宅に大城美佐子が訪れ、収録曲に関して打ち合わせしました。そしてその日の内に、レコーディング日程を6月2日〜4日にする事が決まりました。まさに「気が熟したならすぐに」と言った雰囲気でした。 レコーディングは沖縄市山里のサード・ガレージ・スタジオにて、二人が顔を見合わせ、一発録りで録音されました。 収録曲はカチャーシー曲の「谷茶前」「ハリクヤマク」、沖縄民謡の傑作にして大スタンダード曲の「ナークニー〜山原汀間トゥー」「海ぬちんぼうら〜赤山」など、名曲揃いです。 歌詞は「アドリブのセイ小(セイ小=登川誠仁の愛称)」の例えよろしく、即興で繰り出されるものもあり、特に「ナークニー〜山原汀間トゥー」は聴き所です。 二人の歌・三線をありのままに伝える、生き生きとしたライブ感溢れる本作は、沖縄民謡の真髄を伝える一枚であり、また数ある沖縄民謡のアルバムの中でも、特に後世に残しておきたい一枚です。 滋味溢れる二人の歌・三線を、今回リリースのアナログ盤にて、心ゆくまで味わってください。 ■登川誠仁 プロフィール 沖縄民謡の重鎮。 1932年兵庫県尼崎市に生まれ、本島石川市東恩納に育つ。少年時代から音楽〜芸能の才に長け、親に隠れながら歌や三線を独学した。16歳で当時の主要劇団の一つであった松劇団へ地謡の見習いとして加わり、その後珊瑚座などの人気劇団で修業に励んだ。1957年、小浜守栄、喜納昌永らと共に琉球民謡協会を設立する。同年、神童と謳われた12歳の少年、知名定男が登川に弟子入りする。1970年声楽譜付の楽譜=工工四である民謡端節舞踊曲工工四を発表する。1998年、琉球民謡協会名誉会長となる。 三線の名手でもあり、琉球民謡登川流宗家、琉球古典音楽湛水流名誉師範である。愛称は小柄な体躯から「誠小(セイグヮー)」。また、早弾きを得意とし、かつてはエレキギターも演奏しており、「沖縄のジミヘン」の異名を持つ。沖縄民謡界の重鎮。 1999年、準主役として登場した映画「ナビィの恋」が沖縄映画史上ダントツの人気をさらった。 2001年、ソウル・フラワー・ユニオン中川敬のプロデュースにより、アルバム「スピリチュアル・ユニティー」をリリース。 2002年には映画「ホテルハイビスカス」に出演。 2004年には弟子の知名定男との共演アルバムをリリースし、大阪ドームでの「琉球フェスティバル」に二人で出演する。 2008年、オリジナルソロアルバムとして約6年振りの作品「酔虎自在」をリリース。 2010年にはアルバム「歌ぬ泉」を、2011年には2枚組ライブアルバム「登川誠仁ライブ!〜Just One Night at CAY 2010.8.29〜」をリリース。 2012年には大城美佐子との共演作「デュエット」をリリース。 2013年3月に死去。 2019年には、知名定男と共演したコンサートのライブ盤がリリースされる。 主な受賞歴:琉球民謡協会第一回功労賞。沖縄県指定無形文化財に認定。 ■大城美佐子 プロフィール 沖縄民謡歌手の重鎮。 1936年大阪市大正区北恩加島生まれ、名護市辺野古育ち。幼少期の頃は昼休みに大人が置いている三線を自己流に弾いていた。祖父や親戚に古典音楽の名人を持ち、20歳頃から古典や舞踊を習う。島唄の神様と言われる嘉手苅林昌や小浜守栄の追っかけもその頃の事。普久原恒勇や上原直彦らに強く勧められ、知名定男の父、知名定繁に弟子入りして民謡の道に進む。 1962年シングル「片思い」でデビュー。その伸びやかな高音が「絹糸の声」と評され大ヒットとなる。 やがて三線1本を抱えて東京、神奈川、大阪など内地を長らく彷徨の後、沖縄に戻り、民謡界の至宝、嘉手苅林昌とデュオを組む。 1973年には東京公演(嘉手苅林昌らとジャン・ジャンほかで)。 1975年には琉球フェスティバルに出演。 1997年には登川誠仁、知名定男のバックアップを受け2枚組大作「絹糸声」をリリース。 1999年公開の「ナビィの恋」や「夢幻琉球つるヘンリー」など映画にも出演。 2011年には弟子の堀内加奈子とのジョイントアルバム「歌ぬ縁」をリリースし話題となる。 2017年には芸道60周年を記念したアルバム「島思い~十番勝負」をリリース。同年、第15回宮良長包音楽特別賞(琉球新報社主催)を受賞。 2021年1月18日に84歳で死去。 那覇市で民謡ライブハウス「島思い」を経営し、若手の唄者との共演や指導にも尽力した。 ■トラックリスト: A1.ハリクヤマク A2.ナークニー~山原汀間トゥー A3.デンスナー節 A4.大願口説 A5.ひじ小節 A6.白浜節 B1.伊計離り節 B2.海ぬチンボーラー~赤山 B3.ヤッチャー小 B4.谷茶前~勝連節 B5.早口説(春の踊り) B6.伊佐ヘイヨー~デンサー節 (JPN / RESPECT RECORD 2025)
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V.A. / Killed By Deaf: A Punk Tribute to Motorhead (LP)
¥6,380
『Motorhead』の結成50周年を記念するリリースが続く中、パンクとメタルの架け橋のバンドとして絶対的な存在としてロック史に名を残す彼らに相応しい、猛烈なエネルギーと猛烈なスピードを閉じ込めた新たなトリビュート・アルバムが登場!最高にパンクなMotörheadをお楽しみあれ! 長年に亘りパンクとメタルの架け橋として称賛されてきたバンド『Motorhead 』。 その猛烈なエネルギーとスピード、そして妥協を許さない姿勢で、両シーンに消えることのない足跡を残してきた。 本作はMotörhead結成50周年を記念してリリースされる新たなトリビュート・アルバム。パンク界の重鎮たちが集結し、地球上で最もラウドなバンドに敬意を表した作品。 Pennywise、Rancid、Lagwagon、The Casualties、The Damned、GBH等の米英の伝説的なパンク・バンドが参加。 The Damnedの名曲「Neat Neat Neat」にレミー(Lemmy Kilmister)が参加。 プロデュースもレミー! ■トラックリスト: 【SIDE A】 01. Pennywise - Ace of Spades 02. Rancid - Sex & Death 03. The Bronx - Over the Top 04. Lagwagon - Rock 'n' Roll 05. Fear - The Chase Is Better Than the Catch 06. GBH - Bomber 7. Murphy's Law - Stay Clean 【SIDE B】 01. Slaughterhouse - Love Me Like a Reptile 02. The Casualties - The Hammer 03. Anti-Nowhere League - Born to Raise Hell 04. Love Canal - No Voices in the Sky 05. Soldiers of Destruction - Overkill 06. Wisdom in Chains - Iron Fist 07. Motorhead & The Damned - Neat Neat Neat
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寺尾紗穂 / わたしの好きな労働歌 (LP)
¥4,950
昨年2024 年にリリースしたオリジナル・アルバム『しゅー・しゃいん』を携えて、全国各地、東アジア、果てはモンゴルやホンジュラスを旅してきた寺尾紗穂。2025年初夏にCDおよびサブスクリプションにてリリースされたカヴァー・アルバム『わたしの好きな労働歌』がアナログ盤リリース。 作品紹介】 古くから日々の暮らしの中で育まれ、さまざまな心情を纏って日本中で歌われてきた労働歌を中心に、行事歌や子守唄などを含めて13 編をセレクト。それらに新たなアレンジで再び息を吹き込み、あだち麗三郎、伊賀航、歌島昌智、小林うてな、近藤達郎、チェ・ジェチョル、やぶくみこ、大熊ワタル、音無史哉、Altangerel Undarmaa といった音楽家と共に現代に蘇らせます。岩手の行事歌「あらぐれ」では、折坂悠太とのデュエットも披露しています。 今作では、寺尾がライブで全国を訪れる中で見つけた楽曲や、アートプロジェクトのリサーチで出会った楽曲がおさめられており、すでにライブでも聞き馴染みのある曲もちらほら。農作業の苦労や女工の弱い立場についてなど厳しい当時の状況が綴られながらも、音楽としてどこかユーモラスな趣があったり呪術的なリフレインがあったり、ゆえに歌という形で残ってきた逞しさと凛々しさをそれぞれの楽曲から感じ取ることができます。 『わたしの好きなわらべうた』(2016)、『わたしの好きなわらべうた2』(2020)に続く、寺尾紗穂がどうしても伝え残したい歌。働くことは身体を酷使する作業だったころ、その道連れのように寄り添った歌たちは、現代の生活とは遠く異なる環境で生まれたものばかりですが、日本独自のリズムの豊かさと旋律の美しさを連れ立って、時空を越えてこの作品で今の世代へと受け継がれていきます。 【アーティストプロフィール】 1981年東京生まれ。2007年ピアノ弾き語りアルバム「御身」でデビュー。大林宣彦監督の「転校生 さよならあなた」、安藤桃子監督の「0.5ミリ」など主題歌の提供や、CM 楽曲制作(KDDI、MUJIほか)、音楽に限らず新聞やウェブでの連載も多数。 オリジナルの発表と並行して、ライフワークとして土地に埋もれた古謡の発掘およびリアレンジしての発信を行う。『ミュージック・マガジン』誌では「戦前音楽探訪」の連載を6年間担当した。また、全国各地のアートプロジェクト、東東京エリアの「隅田川怒涛」(2021)、高知・須崎の「現代地方譚」(2022)、横須賀の「SENSEISLAND/LAND」(2024)などに招聘され、リサーチを経ての表現活動も増えている。2024年にはアーツ前橋ギャラリー6にて荒井良二とライブペインティングで共演。国立新美術館で開催された「荒川ナッシュ医 ペインティングス・アー・ポップスターズ」展では、丸木俊の絵画に寄せて「ミクロネシア三景」を書き下ろし、展示と呼応するインスタレーションとして発表した。 2009年より「ビッグ・イシュー」支援の音楽イベント「りんりんふぇす」を主催。2025年に12回目を迎え、11回目より山谷・玉姫公園にて開催している。また、女工たちを描いた「女の子たち 紡ぐと織る」、兵器製造に動員された女学生を描く「女の子たち 風船爆弾をつくる」など、作家小林エリカとタッグを組み、歴史に埋もれた女性たちの声を、当時の音楽と共に甦らせる音楽朗読劇を制作している。2022年NHKドキュメンタリー「Dearにっぽん」のテーマ曲に「魔法みたいに」が選ばれ、教科書『高校生の音楽 I』にも同曲が掲載されている。 あだち麗三郎、伊賀航と共に3ピースバンド「冬にわかれて」でも活動を続ける。 書籍最新刊は『戦前音楽探訪』(ミュージック・マガジン社)。音楽家や詩人、編集者などの知人に声をかけ自身が編集するエッセイ集『音楽のまわり』、『わたしの反抗期』など出版シリーズも手がける。 音楽アルバム最新作は「わたしの好きな労働歌」。前作「余白のメロディ」(2022)、「しゅー・しゃいん」(2024)、は『ミュージック・マガジン』の年間ベスト(ロック/日本部門)の10枚に選出された。 ■トラックリスト: A1 佐津目銅山鉱夫歌 A2 エンヤマッカゴエン A3 ずくぼじょ A4 ひとつとせ A5 あらぐれ A6 浜子歌 A7 田うない B1 せっせ B2 籠の鳥より B3 宍粟の守子歌 B4 宿毛田植え歌 B5 月ぬかいしゃ B6 板橋の棒うち歌 (こほろぎ舎 2025)
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kanekoayano / 石の糸 (LP)
¥5,500
カネコアヤノ率いるバンド『kanekoayano』が4月25日に配信でサプライズリリースしたアルバム『石の糸』。 前作『タオルケットは穏やかな』からは約2 年ぶり、昨年8月にバンド名義「kanekoayano」となってからは初めてのフルアルバム。 メンバーのギター・林宏敏とベース・takuyaiizukaとともに1年かけてプリプロを続け、ドラマー・SEI NAGAHATAとパーカッション・宮坂遼太郎をサポートメンバーとして新たに加えた5人編成で、全曲が約2週間で録音された。「ラッキー」と「さびしくない」の再録も含む10曲は、これまでのカネコアヤノらしいフォーキーな側面を引き継ぎつつ、アレンジの自由度が格段に増し、サイケな曲はよりサイケに、クラウトロックやダブに接近した曲はよりエクスペリメンタルに進化/深化を果たし、コンガやスティールパンも織り交ぜて、曲ごとに様々な風景を描き出していく。これまで以上にそれぞれの個性が楽曲に反映された、非常にバンドらしい作品。ジャケットアートワークは、アーティストのTIDEの描き下ろし。 ■トラックリスト: SIDE A 1. noise 2. 太陽を目指してる 3. 僕と夕陽 4. 日の出 5. ラッキー 6. さびしくない SIDE B 7. 難しい (リード曲) 8. WALTZ 9. 石と蝶 10. 水の中 ( 1994 2025)
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カネコアヤノ / 石の糸 ひとりでに (LP)
¥4,400
カネコアヤノ率いるバンド・kanekoayanoのアルバム『石の糸』収録全10曲を カネコアヤノとして新たに弾き語りで再録音をしたソロアルバム作品。 前作『タオルケットは穏やかな ひとりでに』からは約2 年ぶりのフルアルバム。 これまでの作品と同じく、レコーディング・ミックスを濱野泰政(IZU STUDIO)が担当し、 マスタリングは中村宗一郎(peace music)が担当。 ジャケットアートワークは、アーティストのTIDEの描き下ろし。 ■トラックリスト: 【SIDE A】 1. noise 2. 太陽を目指してる 3. 僕と夕陽 4. 日の出 5. ラッキー 6. さびしくない 【SIDE B】 7. 難しい 8. WALTZ 9. 石と蝶 10. 水の中 ※楽曲に収録されているノイズ音は制作上の意図であり、商品の不良ではございません。 (JPN / 1994 Co., Ltd. 2025)
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生ず / 1st E.P.
¥1,650
2020年に沖縄で結成された男女ツインボーカルハードコアパンクバンド!ついに1st epリリース! 2020年に沖縄で結成された男女ツインボーカルが特徴のハードコアパンクバンド。 メッセージにおけるあらゆる文脈を数段飛ばしで駆け抜けるシンプルにひねくれた歌詞と、偏屈なキメラ展開が特徴の男女! 数少ない沖縄パンクシーンにおいて、精力的に県外バンドを招聘して企画を打つなど、現在進行形で中心的な役割を担うバンド。 元々、ボーカルの1人けんじQはパンク堂というパンクショップの店主をしていたが、店を閉店後、30代後半から初めてバンドをやり始めており、他のメンバーはかつてのアルカシルカメンバーや090、Anti use heads、Birdhelmsなどそれぞれ別でも活動をしている。 その予測不能な音楽性からパワーバイオレンス、ファストコア、妖怪のようなバンドと言われる事もあるが、少数にでも届けば構わないというパンクアティテュード全開で活動を続けている!
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STRAW MAN ARMY / Earthworks (LP)
¥4,400
ニューヨーク発のアナーコ・ポストパンク・デュオ『Straw Man Army』の2024年発表3rdアルバム! アメリカ大陸植民地時代の呪われた過去を描いた2020年1st『Age of Exile』、混沌とした時代である現在の危機を歌い上げた2022年2nd『SOS』に続く三部作の完結となる本作2024年3rd『Earthworks』はパラドックス、複雑さ、矛盾が渦巻く未来へ視線を向ける。 独自のアナーコパンクスタイルにジャズ、アンビエント、クラウトロックのリズム、ポストロックの実験的要素を取り入れながら、前作以上にメロディアスなボーカルと多様な楽曲構成に重点が置かれている作品。 ■トラックリスト: A1 Clarion Call A2 Look Alive A3 Second Nature A4 Spiral A5 Rope Burn A6 Downwind B1 Extinction Burst B2 Staring At The Sun B3 Mass Production Of Loneliness B4 Be Gone B5 Turn The Wheel B6 Earthworks B7 Downstream (D4MT Labs Inc Neurosonic Research, La Vida Es Un Mus/UK 2024) BANDCAMP : https://lavidaesunmus.bandcamp.com/album/earthworks
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PARASITE / 残響 (LP)
¥2,970
海外レーベルからのリリース等、国内外からも絶賛される愛知メタルパンク代表バンド”PARASITE”の1stアルバムが遂にリリース!! DORAID、BIRTH RITUALとのスプリット以降、ライブ盤、シングルを1枚リリースするもその後音源のリリースはありませんでしたが、待望の音源がアルバムといてリリースされるのを心待ちにしているファンも多い事でしょう!邪悪な日本語ボーカルに、耳に残るメロディー、ギターリフはジャパニーズ・メタルパンクファンからハードコア・ファンまで必聴の1枚!!! -収録曲- A1 CURSE BY THE DEATH A2 MORGUE A3 DESPAIR A4 DOOMSDAY B1 ENDLESS TRAGEDY B2 GRAVE B3 TEARS OF SUICIDE B4 DYSTOPIA (BOSS TUNEAGE RECORDSUK 2025)
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[再入荷] DEATH SIDE / THE WILL NEVER DIE (2LP)
¥6,600
SOLD OUT
GAUZE, GISM, COMES, EXCUTEに続くハードコア第二世代の中核として全国にその名を轟かせいた"DEATH SIDE"!! シングル、オムニバス、CHAOS UKとのスプリットから、アルバム以外の音源をまとめて収録したコレクションアルバム! 初出は1999年2枚組CDとしてリリースされて26年! 多くのハードコアファンから望まれていた"THE WILL NEVER DIE"が遂に2枚組LPで初のアナログ盤リリース!! 全40曲! 収録内容: Satisfy The Instinct 7" (1988) The Will Never Die 7" (1994) All Is Here Now 7" (1994) V.A. / Smashing Odds Ness!! 8" (1987) V.A. / Eye of The Thrash Guerrilla LP (1988) V.A. / Hang the Sucker Vol.2 LP (1989) V.A. / Game of Death LP (1989) V.A. / Starving Dog Eats Master LP (1991) SPLIT W/CHAOS UK CD (1993) (LA VIDA ES UN MUS/UK 2025) BANDCAMP : https://lavidaesunmus.bandcamp.com/album/the-will-never-die
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Les Rallizes Dénudés (裸のラリーズ) / 拾得 Jittoku ’76 2LP
¥6,930
1976年、京都・拾得、裸のラリーズが轟かせた圧巻のパフォーマンス、 今ここに甦る。 裸のラリーズは1976年当時、水谷孝(Vo/G)と、結成時のメンバーでもあった中村武志(G)に加え、頭脳警察やだててんりゅうに参加してきたヒロシこと楢崎裕史(Ba)、吉祥寺のライブハウス「OZ」の元スタッフでOZバンドのメンバーでもあったサミーこと三巻敏朗(Dr)という編成になった。 「この時期のラリーズは最高潮だった」という見解を示すラリーズ研究家は少なくない。 事実、76年には間章氏の主導により、英ヴァージン・レコードとの契約を見据えたレコーディングを行なう一方、75年にオープンしたばかりの渋谷の屋根裏にて、月1回に近いペースで精力的なライヴ活動を展開。 前年に続き、石川県で開催された野外フェスティバル「第3回夕焼け祭り」(8/3~4)にも参加している。その際、北陸への遠征に合わせてブッキングされたのが、7月29・30日に京都「拾得」で実現した二夜連続公演だった。 1973年に開業した「拾得」は、酒蔵を改装した独特の作りで知られ、京都を代表するライヴハウスの老舗。 以前からラリーズは京都公演を行なっていたが、彼らにとって地元とも言える古都でのライヴには、常に多くの熱狂的なファンが駆けつけたという。 このたび発見されたテープは、7月30日の拾得での音源で、マランツのラジカセの内蔵マイクによって録音されたもの。 残念ながら最後に演奏された「The Last One」の途中で切れてしまっているが、この音源に秘められたポテンシャルに気付いたプロデューサーの久保田麻琴は、再びその手腕をふるい、生々しいダイナミズムを甦らせ、アルバムへとまとめ上げた。 「京都でのラリーズは何かが違う、音が違う」と関係者が証言する通り、このテープからは、拾得の空間で鳴り響いたとは信じがたい、巨大なスケールのサウンドが聴こえてくる。 中村の堅実なサポート・プレイとともに、荒々しいグルーヴを生むヒロシのベース、激しく叩きまくるサミーのドラムが瑞々しいエネルギーを迸らせ、それらに呼応するかのように水谷のギターも、いつも以上にエモーショナルな表情を見せる。 『’77 LIVE』にも収録された「氷の炎」および「Enter the Mirror」を比較すれば、その差異に多くの者が驚くだろう。 拾得から8ヶ月後、水谷/中村/ヒロシ/サミーという同じラインナップの演奏である『’77 LIVE』では、奇跡的な"OVER LEVEL"現象によって孤高の音像が捉えられたが、それとは大きく異なるものの、『拾得 ’76』にもまた、この瞬間のラリーズでしか現出しえなかった唯一無二の音像が記録されている。 セットリストが『'77 LIVE』とは大幅に変わっていることも、新鮮な印象を呼び起こす。「夢は今日も」「カーニバル」「お前の眼に夜を見た」の3曲が初めての作品化。 「造花の原野」はアップテンポでアグレッシヴなヴァージョンで、さらに「イビスキュスの花」も『The Last One〈Poésies : Les Rallizes Dénudés〉裸のラリーズ詩集』に付属したものとは全く違うハード&ヘヴィな曲になっており、これらも実質的に初公開と言っていい。 バンドの核にあったプリミティヴなエネルギーがダイレクトに記録された本作『拾得’76』は、<『’77 LIVE』と対に置かれるべきアルバム>なのかもしれない。 ●アナログ・レコードにはボーナス・トラック2曲(*それぞれ[1分16秒]と[1分18秒]のギターソロになります)を収録。 ●76年当時、ラリーズのスタッフを務め、拾得公演にも同行していた"脇"氏がライナーノーツを寄稿。 ●この公演でサイド・ギターを担当した中村武志(現在はフォトグラファー中村趫として活動)が、2025年の拾得を再訪して撮影した写真をアートワークに使用。 (The Last One Musique / Tuff Beats 2025)
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SCUMBAG / SCUMBAG LP
¥3,850
1987年から1988年のわずか2年だけ活動したハードコア・バンド『SCUMBAG』の音源集が USのBEACH IMPEDIMENTよりアナログ化! 1988年に発表されたEP「HAVE FUN! MORE FUN!」にコンピ収録曲"Happenstance"を加えた全8曲収録。(CDに収録のライブ音源等は未収録です) ■トラックリスト: 1. Happenstance 2. Never No More 3. Pressure 4. F.T.M.U. 5. Money 6. Fuck You Arch (Smart-Ass) Girl 7. Like a Bitch 8. Have Fun ■THE SCUMBAG :クロスオーバーカルチャーの波が世界中を駆け巡った80年代後半に登場し、1988年にAFR の名作コンピレーション“ENJOY YOUR YOUTH BY THIS HARD CORE SAMPLER”でデビュー。ポップでキャッチー、スピード感あふれるスラッシュサウンドでシーンを魅了。東京のライブハウスを中心に活動し、その後メンバーチェンジを経て1988年に活動を停止、1991年にはMCR COMPANYからFVKとのSPLITをリリースし、オリジナルメンバーでの再結成ライブを最後に活動を終了。 結成当時のメンバーは、Vo. WAKA、Gt. KENJI、B. TAKESHI、Dr. TOSHIAKI UCHIKOSH。 TAKESHI は現在も ROCKY&TheSWEDEN のベーシストとして活躍中。 後期メンバーは、Vo. WAKA、Gt. HIROYUKI OTSUKA、B. HAYASAKA、Dr. TOSHIAKI UCHIKOSH が在籍。 ギターの HIROYUKI OTSUKA はソロギタリストとしても多彩な活動を続け、渋さ知らズオーケストラにも参加。 (BEACH IMPEDIMENT 2025)
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【新入荷】MINOR THREAT / MINOR THREAT (帯・ライナー付き) LP
¥4,400
※2025年版/青帯バージョン LP※ (俺は)タバコを吸わない、酒を飲まない、ファックしない - 俺にはストレートエッジがある。(帯より抜粋) イアン・マッカイ率いる伝説的80's DCハードコア・バンド「MINOR THREAT」の初期2枚のepを収録した歴史的重要作LPが本邦初の帯、ライナー、歌詞対訳付きの日本盤LP仕様にてリリース! 解説は「COMPLETE DISCOGRAPHY」CDと同様に佐藤穣太氏(I Drink Milk)が担当、以前の解説文に加え現在(2018年)のイアンの動向が加筆された新装ライナーノーツとなっている。 解説:佐藤穣太(I Drink Milk) 対訳:ジョージ・ボットマン ■トラックリスト: A1. Filler A2. I Don't Wanna Hear It A3. Seeing Red A4. Straight Edge A5. Small Man, Big Mouth A6. Screaming At A Wall A7. Bottled Violence A8. Minor Threat B1. In My Eyes B2. Out Of Step (With The World) B3. Guilty Of Being White B4. Steppin' Stone
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Excrement / Excrement LP
¥3,850
2000年代に活動していた札幌のNOISECORE/HARDCORE BAND "EXCREMENT"!! 未発表ナンバー含む全8曲を完全リマスター収録したLPが、US/GENERAL SPEECHよりリリース!! GAIやCONFUSEに代表される九州ノイズコアから影響を受けたかのような激ノイジーで破壊力抜群のサウンドは一聴の価値ありです! 収録曲: 1 Respectable Living 2:20 2 Limited 1:46 3 Sense of Exhaustion 2:22 4 Discord 2:12 5 Continues Forever 2:01 6 No Will 1:38 7 Anger 2:30 8 Perdition 2:24 (General Speech/USA 2025) BANDCAMP : https://generalspeech.bandcamp.com/album/excrement
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[新入荷] Danse Macabre / Danse Macabre LP
¥4,180
※アナログ盤!! ブラック・ヴィニール、インサート付!! ex-ZOUOのCHERRY氏を中心に80年代後半に結成された伝説の大阪ハードコアパンクバンド"DANSE MACABRE"!! 彼らの1988年~1990年にかけての初期音源集がUS/GENERAL SPEECHよりLP/CDの両フォーマットでリリース!! '88年作の1st 7"をはじめ、貴重なレア初期音源全10曲をリマスター収録!! 収録曲: 1 Think About Death 3:02 2 When I Can't Sleep 2:19 3 Death Maker 7:49 4 Sea Of Fog 2:53 5 Watch the Apocalypse 2:23 6 Born to Be Wild 2:44 7 Think About Death 2 2:40 8 When I Can't Sleep 2 2:42 9 Death Maker 2 3:21 10 Beast In My Mind 3:39 (General Speech/USA 2025) BANDCAMP : https://generalspeech.bandcamp.com/album/danse-macabre
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OKI DUB AINU BAND / SAKHALIN ROCK(サハリン・ロック)LP
¥4,800
SOLD OUT
OKI DUB AINU BANDによるアイヌ音楽の金字塔的アルバム『サハリン・ロック』。 未発表曲「King Futoshi」を収録した待望のアナログ盤がついに登場! 『SAKHALIN ROCK(サハリン・ロック)』はカラフト・アイヌの伝統弦楽器 「トンコリ」奏者のOKIがトンコリ発祥の地、樺太サハリンを旅した直後に発表された。 パンデイロの魔術師マルコス・スザーノとのブラジル録音を含む比類なき本作を、今回のアナログ盤ではOKI自身がリマスターを施し、曲順を変更。 さらに昨年この世を去ったメンバー、居壁太が生前に残したプライベート録音未発表曲「King Futoshi」が収録された。 OKIの尽きることないアイヌ音楽への愛と情熱が全編に込められた、ファン必携の名盤となることは間違いない。 内田直之によるタフでヘヴィなDUB MIX、OKIのトンコリの鋭い響きが、アナログ盤ならではの温かみと深みを伴って蘇る。 時が経っても色褪せることのない強烈な "AINU BEAT” を、この一枚でぜひ体感してほしい。 ■トラックリスト: [Side A] 1. Sakhalin Rock 2. Osoro Omap 3. Tawki 4. Karapto Atuy Riri [Side B] 1. Toya 2. Flower and Bone 3. Kon Kon 4. Tonkori Monimahpo 5. King Futoshi(Unreleased) (Chikar Studio / Tuff Beats 2024)
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やっほー / やっほーの楽しみ方 LP
¥3,850
岡山の8ビット・ハードコア・パンク『やっほー』による、1LP、45rpm、39曲収録の『やっほーの楽しみ方』がアナログ・リリース! 十三月/GEZAN主催の全感覚祭やLESS THAN TV主催、METEO NIGHTなどで数々の伝説のライブをかまし続けてきた岡山のやっほーが2023年8月に1stアルバム『やっほーの楽しみ方』(CD3枚+DVD1枚の4枚組)をリリース。全国流通をせず本人のライブ物販や自身のオンラインショップの販売にも関わらず数百枚を販売した。 そのCDリリースから1年、ついに『やっほーの楽しみ方』が満を持して全国流通アナログ・リリース!アナログ盤のエクスクルーシヴとしてCD未収録の新曲2曲も収録!限定300枚プレスのためお早めにどうぞ! ----------------------------------------------------------- やっほー『やっほーの楽しみ方』アナログ盤リリースに関して、皆様からのコメントをいいただきました! ----------------------------------------------------------- (やっほー) だから楽しいし、だからさみしい。 (誰かと一緒) だから楽しいし、だからさみしい。 アサノ(WETNAP、GAME&chips) ----------------------------------------------------------- 8bitのサウンドの上で勝手にひとりでもみくちゃになってるのがやっほーのイメージで、よく自分を誘ってくれる友達でもある。この間、海外でパフォーマンスしていた。枠におさまらないアーティストだと思う。彼の作品をアーカイブすることはとても良い!自由な気持ちにさせてくれる存在。世界のやっほー 川辺素 ----------------------------------------------------------- 縦横無尽に駆け巡る、倉敷芸術科学大学が産んだ最も偉大なパンクロッカー「やっほー」のファーストアルバム、遂にアナログ化。ジャパニーズパンク史観を塗り変え更新する「やっほー」ここにあり! 川上幸之介 (『パンクの系譜学』著者) ----------------------------------------------------------- 『やっほーの楽しみ方』によせて おーい、やっほー!この1st Albumにやっほーのロマンチックさと音楽と仲間への愛、詰まりすぎてない?笑いながら、歌詞見てグッときて、色んな青のグラデーションがあって。マジでどんな気持ちの時も、やっほーはいつだってその時一番のやっほーで返してくれる。一緒にバカになって、落ち込んでくれる。やっぱ、やっほーのやっほーは底なし!無限! ほら、やっほーって言っただけで気持ちふわっと浮くやん。そしたら遠くのほうから、やっほー!って聞こえる。その後めっちゃ高くジャンプ出来る。 この音源がレコードになるのも夢あり!ちょっと近づくやっほー! まだまだ叫んで聞かせておくれお互いに。ずーっと愛してる! THE GUAYS Captain Ryosuke ----------------------------------------------------------- 凡人に見えて奇人 俺は好きだな、しんたろうの生き様 Goto(MASTERPEACE) ----------------------------------------------------------- やっほー アナグロ盤発売!という事でコメントを求められたワタクシですが、やっほーと言えば悪夢でしか、ない。 やっほーはハマイ氏の見た目とは裏腹に、振り切ったパフォーマンスとサウンドが魅力なのだが、ライブツアーで訪れた宮崎県ではそれが災いし、出演したライブハウスも打ち上げの飲み屋も両方共に出禁となってしまった。そしてそのパフォーマンスとサウンドの噂が商工会議所に迄広まってしまい、宮崎県のあらゆるライブハウスと飲み屋が出禁となり、おまけにその晩対バンしたバンド達も全て出禁という悪夢の様なオマケまで着いて来てしまいました。そしてその噂は県民にも燎原の火の如く広まっていき、登山客が山の頂上で「やっほー」と声を出そうものなら白い目で見られ、ツバを吐きかけられ、居た堪れなくなり足早に下山を急ぐ…という事態にまで発展しております。 やっほー、アナグロ盤発売おめでとう御座います! 酒井大明 ----------------------------------------------------------- 「Don't Forget Youth Memories,Forever.」 何かずっと苛立ってるのは退屈のせい。 何かずっとぼーっとしてるのも退屈のせい。 どんなに重要な数式であろうとすぐに右耳から左耳へと抜けていってしまうのも、もちろん退屈のせいだ。 そんな16歳の冬。飽和しきったマイナスな感情をぶっ壊してくれる何かが欲しかった。そして見つけた。それは紛れもなく「やっほー」の音楽だった。 大音量の8bitサウンドに爆音ギター。その音の荒波の上をのたうち回る絶叫ボーカル。 『エクストラやっほー』では8bitサウンドをハードコアなバンドサウンドに変え、ブラストビートと絶叫ボーカルを爆裂させる。 続くのはユニークなラップとアコースティックでポップな名曲たち。 47曲40分のファストな伝説。(※こちらのコメントはCD版を元に書かれており、LP版は39曲収録となります。)プレーヤーの再生ボタンを押したあの日から、「やっほー」の音楽は僕の生活の一部になった。 「やっほー」の音楽を聴いていると、僕は叫び出したい衝動に駆られる。それは僕だけの感慨ではないと確信している。 「やっほー」は僕たちが抱え込んでいた退屈や苛立ちを、そのまま踏み台にして叫んでいるのだ。詩的、だがどこまでもストレートな歌詞から、それがひしひしと伝わってくる。 ありったけの退屈を、とめどなく溢れてくる苛立ちを、リュックサックに詰められるだけ詰めて走り出す。行き先なんて決めなくていい。前だけを見る。 このアルバムが背中を押してくれる。 大嫌い No 大反対。ヘタでも良いからずっと続けろ。 大人になることはつらいことなんかじゃないって確信する。 『やっほーの楽しみ方』が全部教えてくれた。 16歳、大人なのか子供なのか分からない、そんな歳の冬のこと。 散らかった部屋で1人、「このアルバムと共に大人になれたらいいな」と拳を強く突き上げた。 食堂(DOOR TO DOOR) ----------------------------------------------------------- 吊り革に額をぶつける。のろのろ進む電車に漏れるイヤホンとため息。満員電車から次の満員電車に乗り換えるその一歩目を踏み込んだ時に流れる音楽。 ニシオカ(ピーポーズ) ----------------------------------------------------------- やっほーの楽しみ方 ファミコンハードコアパンク決定盤じゃん!!!!!!!!!!!ってつい声に出ました\(^o^)/ いつの間にかソッコー曲終わるの好きです\(^o^)/ 優しくて粘り強さを感じられて好きです\(^o^)/ 何より楽しくなれて好きです\(^o^)/ 結局いろんな音楽聴けてラッキーでした\(^o^)/ 野沢ダイブ禁止(虹の黄昏) ----------------------------------------------------------- 今回、やっほーの『やっほーの楽しみ方』のアナログ・リリースにあたり、いつもやっほーの周りで私の仲良く、お世話になっている方々にコメントの依頼をしたところ、みんな早急にご返信、ご快諾をいただき、やっほーの人たらしぶりとアーティストとしてのカリスマ性をを痛感しました。 ※最初からやっほーは、みんなからコメントをもらうのは申し訳ないとの事で、私主導で勝手にやらせていただきました。 リリース決定までは決してすんなりには行かなかったけど、『この作品は絶対に俺の愛するレコードに落とすべきだろう』という、やっほー本人も求めていないであろう謎の使命感に駆られ本企画に到達しました。 昨年リリースしたCDも全国流通しないで個人で数百枚を売りまくったやっほーを、もっとおもろい状況にしたいと本人も全く希望していない身勝手な行動をとりました。 アンダーグラウンドでは、すでに確固たる地位を築いているやっほーですが、もっとみんなに聴いてもらいたい、ライブに来てワクワク&爆笑してほしい、みんなの生活に入り込んでほしいの一心で今回のアナログ化計画をやっほーに持ちかけました。 毎日、なんかうまくいかない、これでいいのかと、もがいてるあなたに是非聴いて体感して欲しい素晴らしい作品です。 聴いてくれたら、あとはライブ会場のモッシュピット集合しましょう。 やっほーありがとう! ひらっち (MANGA SHOCK) ----------------------------------------------------------- このアルバムをレコードで聴いたら凄い速さで家を飛び出したくなるんだろうなと思います 最高!! みくる (ANORAK!) ----------------------------------------------------------- はまいへ リリースおめでとう! 昔3人で喫茶店とか行ったよね 覚えてる?覚えてない? またいつの日か行けたらね Y.I.M. オミール あすちゃん ----------------------------------------------------------- パンチあるね! ワトソン (どついたるねん) ----------------------------------------------------------- ■トラックリスト: SIDE A 1.オープニングやっほー 2.やっほーの生活の柄 3.メテオのダンス 4.Youth Value Sale 5.Great Punk, Great Drunk 6.Dream Fury 7.After School Erectromagnetic Wave Club 8.My(devil)war 9.sweet memory(too fast too slow) 10.ハードボイルド・ハードラック 11.Golden Lucky 12.インタールードやっほー 13.イリアイ(Luck&Fuck&Rock) 14.TELLACE HOUSE 15.Boiling Point 16.LONG V/ACATION 17.おはようゴールデン 18.整列のまぼろし 19.Weather Report 20.明るい夜 21.ストレスドアウト? 22.ストレスドアウト 23.LOVE LOVE あいしてる 24.やっほーのだいじょうぶだぁ 25.エンディングやっほー 26.Three-day Wonder(new rec) SIDE B 1.Weather Report 2. After School Erectromagnetic Wave Club 3.TELLACE HOUSE 4.やっほーのバラ色の日々 5.Newets Fresh 6.LONG V/ACATION 7.Stranger Over The Heaven 8.イリアイ(Luck&Fuck&Rock) 9.ノレナイヤツ 10.ライトサイダーY 11.Boiling Point 12.ストレスドアウト 13.Speed of Fast(new rec) (ロードトリップ 2024)
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Les Rallizes Dénudés(裸のラリーズ) / 屋根裏 YaneUra Oct.’80 2LP
¥6,050
山口冨士夫をメンバーに迎えた裸のラリーズが、80年10月に渋谷・屋根裏で炸裂させた歴史的ライヴ・パフォーマンス、ついに公式リリース! 1980年、裸のラリーズは、もう一人のギタリストとして山口冨士夫(ザ・ダイナマイツ/村八分/ティアドロップス)をメンバーに迎え入れる。 翌年の3月までという短期間に終わったものの、山口を擁したラインナップによる演奏は、 ラリーズにとって異色でありながら強烈な印象を残すものとなり、多くのファンを熱狂させた。 そして、たった7回しか行われなかった彼らのライヴの中でも、とりわけ評価の高い10月29日・渋谷屋根裏での公演が、現存する最良の音質で遂に全貌を現す。 タイトなリズム隊をバックに、2本のギターがぶつかり合い絡み合って生み出される漆黒の闇より深い黒を湛えた空間が、今ここに圧倒的な生々しさで蘇った。 30分を超えて展開する「俺は暗黒」〜「氷の炎」(※LPでは曲順を変えてA面1曲目とB面1曲目に収録)は、 ラリーズの全キャリアを通じても特筆すべきパフォーマンスのひとつだと断言できる。 国籍・音楽ジャンル・スタイル、様々な個性溢れるアーティストたちとの共作が実現。 ジャケットには、宇治晶によって撮影された未公開写真を使用。 ●プロデュース:久保田麻琴 ●ライナーノーツ:松山晋也 ●アートワーク:宇治晶 ■収録楽曲: 【Side-A】 1. 俺は暗黒 / I’m the Darkness 【Side-B】 1. 氷の炎 / Flame of Ice 2. Enter the Mirror 【Side-C】 1. 夜、暗殺者の夜 / The Night, Assassin’s Night 2. 夜より深く_1980 / Deeper than the Night_1980 【Side-D】 1. The Last One_1980 (The Last One Musique / Tuff Beats 2024)
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Les Rallizes Dénudés 裸のラリーズ / 屋根裏 YaneUra Sept.'80 LP
¥5,280
・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・ 1980年、山口冨士夫が参加した裸のラリーズは伝説的なスタジオレコーディングを行なった。 残された音源より、最初期の熱く燃えたぎるセッションが遂に解き放たれる! ・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・ アルバム『屋根裏Oct.’80』の制作過程において、山口冨士夫の在籍期間に残されたラリーズの音源を再検証する作業が進められる中、水谷孝が残した1本のテープが発見された。 レコーディング・データは不明なため、当初『Unknown』と呼ばれたそのテープから聴こえてくる2本のギターが、水谷孝と山口冨士夫であることは間違いない。 当時のメンバーおよび複数の関係者によって、これは未発表のスタジオ録音に違いないと判定されるほど、 まるでライヴハウスの空気を感じさせない音像を持ったテープの内容は、最終的に、1980年9月11日に行なわれた渋谷・屋根裏での演奏を卓アウトで記録したものだと判明する。 そしてそこには、ほんの1ヶ月後に『屋根裏 YaneUra Oct.‘80』で展開されたものとはまったく違う、爆発的なパフォーマンスが焼き付けられていた。 中盤からどんどんテンポを速め、激しくヒートアップしていく「氷の炎」。 そこから一気に雪崩れ込む、いつも以上に荒々しい「夜の収獲者たち」と「夜、暗殺者の夜」、そして「The Last One」。 ここには、たった半年あまりしか続かなかった冨士夫期でも、さらにほんの刹那しか立ち現れなかった幻の閃光が記録されているのと同時に、 1980年の裸のラリーズが内包していた底知れぬポテンシャルが漲っている。 CDとLPを同時発売。LPは日本/アジア盤では初のカラーヴァイナル仕様となる。 プロデュース:久保田麻琴 アートワーク:松本成夫 写真:望月 彰 ライナーノーツ:湯浅 学 ■トラックリスト: 【Side A】 1. 氷の炎 / Flame of Ice 2. 夜の収獲者たち / Reapers of the Night 【Side B】 1. 夜、暗殺者の夜 / The Night, Assassin's Night 2. The Last One_1980 (The Last One Musique / Tuff Beats 2024)
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moreru / 夕暮れに伝えて 【RECORD STORE DAY 2024】7EP
¥2,200
【RECORD STORE DAY 2024】 ●moreruのサードアルバム「呪詛告白初恋そして世界」は、彼らの現在までの集大成と言うべき作品である。そこには、 エクストリームなハードコアや、メタル、シューゲイザー、そしてノイズの断片が散りばめられ、オルタナティブな 価値観と親和性のあるアニメや、一部のJ POP・J ROCK・HIP HOPの要素までもが交配され、それがグチャグチャに なり、混在している。他に似たようなバンドが居ない。このサードアルバムからのシングルカットの2曲「夕暮れにて」 「念写」は、特にライブで激盛り上がって、動画サイトでも人気の高い定番曲!!世界が彼らの存在に気付き始めるのは、 もう間近であろう。 ■収録曲:[Side A ]1. 夕暮れに伝えて [Side B] 2. 念写 (MUSICMINE/JAPAN 2024)
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犬式 INUSHIKI / 新夷の風 LP
¥4,400
『犬式』復活第2作!レゲエ、ファンク、ソウル、ダンス、ワールドミュージック、多岐に渡る音楽性を雑食的に喰らい尽くしてきた犬式 INUSHIKIが、ロックの地平に裸足で降り立った2024年のアルバム。東北の水源地を守る仲間たちに捧げるオマージュ。 トラックリスト: SIDE:A 1.新夷の風 2.Dear Joe 3.Nu Land 4.青い月青い町 SIDEB 5.√Groove兎 6.Evolution is now 7.生ける宇宙 (provincia records 2024)
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V.A. / Oi! The Album (LP)
¥5,830
1980年発表のUK 80's Oi!/スキンズ・コンピレーション大名作『OI! The Album』の、2024年UK限定再発パープルVINYL! プロデュースはサウンズ誌のゲイリー・ブッシェル。 COCKNEY REJECTS、4SKINS、COCK SPARRER、ANGELIC UPSTARTS、SLAUGHTER AND THE DOGS、POSTMEN、EXPLOITED等々当時のストリートシーン重要バンドが収録された、Oi!ムーヴメントを象徴する1枚! ■トラックリスト: A1. Cockney Rejects– Oi Oi Oi A2. Peter And The Test Tube Babies– Rob A Bank (Wanna) A3. 4 Skins– Wonderful World A4. Postmen– Have A Cigar A5. The Exploited– Daily News A6. Terrible Twins– Generation Of Scars A7. Angelic Upstarts– Guns For The Afghan Rebels A8. Cock Sparrer– Sunday Stripper B1. Angelic Upstarts– Last Night Another Soldier B2. 4 Skins– Chaos B3. Cockney Rejects– Here We Go Again B4. Desert Island Joe, Max Splodge– Isubeleeeene B5. Postmen– Beardsmen B6. Slaughter And The Dogs– Where Have All The Boot Boys Gone B7. Barney & The Rubbles– Bootboys B8. Peter And The Test Tube Babies– Intensive Care B9. The Exploited– I Still Believe In Anarchy (CAPTAIN OI!/UK 2024)
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犬式 INUSHIKI / 動物宣言 LP
¥3,850
犬式13年ぶりの2022年復活作。自然回帰とライフスタイルの転換を取り入れたボーカル三宅洋平の暮らしの変化が大きく反映されたアルバム。アンビエントなロックアンセム「山唄」、唯一無二のポエトリーリーディングスタイル「キカイノカラダ」収録。 2017年、9年の停止期間を経て活動再開。メンバー各々の他プロジェクトと並行して、ライブ活動を継続してきた犬式が2022年、13年ぶりとなるアルバム「動物宣言」をドロップ。災禍多き時代に音楽業界を巡る風向きは厳しさを増すが、逆に「音楽人」としての生き方は問われ磨かれていく。そして「人」としての生き方に回帰する。音楽のあり方も裾野を広げる。世紀末すらとっくにオーバーランしたこの時代に犬式が何をもたらすだろうか。Revolution(革命)からEvolution(進化)への旅が始まる。 ■トラックリスト: [SIDEA] 1.動物宣言 - Animalize Urself 2.真正的国家 - Real Nation 3.Planet Breaking News [SIDE B] 4.キカイノカラダ - Machine Body 5.山唄 - Mountain Song (provincia records (INUSHIKI Production)/JP 2024)
