-
Public Acid / Easy Weapons (LP)
¥4,290($27.07)
USノースカロライナの異端ハードコア・パンク PUBLIC ACID!! 2018年、バンド自身によって僅か300枚という極少数で自主リリースされた記念すべきデビュー作 『EASY WEAPONS』 が、UK/LA VIDA ES UN MUSより待望の再発!! とにかく醜悪!! 暴力的!! ノイジー!! 日本&イタリアン・ハードコアの辺境から受け継いだ狂気に、初期プリミティヴ・ブラックメタルの異様な感触をブチ込み、1音目からフィードバック、ノイズ、演奏のテンションすべてをレッドゾーンまで振り切った強烈作!! 捻じれて、転がって、どこまでも暴走していく独特すぎる曲展開。強烈なリフが次々と襲いかかり、混乱とカオスをそのまま音にしたような緊迫感!! G.I.S.M.、PARABELLUM に通じる凶暴性と異形感、そして WRETCHED、NERORGASMO、SHOTGUN SOLUTION のような瞬発力を併せ持つ、まさに唯一無二の現代型PUNK!! 収録曲: 1. Easy Weapons 02:05 2. Amido Black 01:24 3. No Witness 01:16 4. Siphon 01:19 5. Why Not 01:04 6. Public Acid 00:48 7. Incapacitate 01:23 8. Artificial 01:08 9. Rubbernecker 01:41 10. 1000 Insane 02:26 (La Vida Es Un Mus/UK 2018) https://publicacid.bandcamp.com/album/easy-weapons
-
Chain Cult / Demo 2018 (12")
¥4,290($27.07)
ギリシャ・アテネ発、ダークでエネルギッシュなポストパンク新鋭「CHAIN CULT」!! 2018年1月、僅か150本限定でリリースされた記念すべきデモカセットが、UKの名門LA VIDA ES UN MUSより待望のアナログLP化!! 鋭く冷たいギター、タイトなリズム、張り詰めた緊張感!! ダークな陰影を纏いながらも、芯の強いエネルギーを叩き出す硬質ポストパンク!! 初期衝動と荒々しさを残した、生々しいCHAIN CULTの原点!! A1 Empty Hearts 2:24 A2 Black Hole 2:32 A3 Chain Cult 3:05 B1 State Of Fear 2:55 B2 Overflown Decay 2:57 B3 Lost Signal 3:35 (La Vida Es Un Mus/UK 2018)
-
HOME FRONT / GAMES OF POWER (LP)
¥4,290($27.07)
2021年に始動したカナダ発のポストパンク/ニューウェーブバンド、HOME FRONTによる2023年1stフルアルバムが再発! Oi!パンクの荒々しいエネルギーに、80年代シンセポップの感覚を融合させた新感覚ポストパンクサウンドを是非! HOME FRONT: カナダ・アルバータ州エドモントンを拠点に活動中。 Shout Out Out Out OutやThe Franklinsで活動していたClint Frazierと、No Problemの元メンバーであるGraeme MacKinnonによるニューウェーブ/ポストパンク・ユニットです。 A1 Faded State A2 Real Eyes A3 Nation A4 New Face Of Death A5 Overtime A6 Contact B1 Crisis B2 End Transmission B3 Games Of Power B4 Face Value B5 Born Killer B6 Quiet World (La Vida Es Un Mus/UK 2026)
-
OMEGA TRIBE / NO LOVE LOST (LP)
¥4,290($27.07)
SOLD OUT
81年結成、UKアナーコパンクの重要バンド OMEGA TRIBE!! 83年にCORPUS CHRISTIよりリリースされた名作1stアルバム 「NO LOVE LOST」 が、発売から35年を経て2018年に待望の初オフィシャル再発!! シンプルで尖ったパンク・サウンドを軸にしながら、どこかポップでメロディアス。そこへポエティックな歌詞、実験的なアプローチを絶妙に織り込んだ、OMEGA TRIBEならではのアナーコパンク!! ただ速くて攻撃的なだけじゃない。聴くほどに染み込んでくるメロディと独特の空気感。CRASS周辺の中でも異彩を放つ、知る人ぞ知る名盤!! MOB、POISON GIRLS、ZOUNDS、CRASSなど、80's UK ANARCHO PUNK好きなら絶対チェック!! 全11曲収録!! (SEALED RECORDS/UK 2018)
-
Turnstile / Never Enough (LP/BLACK VINYL)
¥5,390($34.02)
2024年FUJI ROCKへの出演も記憶に新しい、ボルチモア発のハードコア・バンド『Turnstile』、2021年の『Glow On』に続く2025年発表NEWアルバム『Never Enough』! カオティックなLIVE、HEAVYなグルーヴ、そしてセンス溢れるキャッチ―なハードコアを核にしながらも、ジャンルの境界線を押し広げ進化し続ける! ■トラックリスト: A1. Never Enough A2. Sole A3. I Care A4. Dreaming A5. Light Design A6. Dull A7. Sunshower B1. Look Out For Me B2. Ceiling B3. Seein' Stars B4. Birds B5. Slowdive B6. Time Is Happening B7.Magic Man (Roadrunner Records 2025)
-
[新入荷] LAUGHIN' NOSE / PUSSY FOR SALE (LP)
¥3,850($24.30)
1984年発表1stアルバムレコード復刻盤。今回も信頼度120% CRUST WAR RECORDS ハビ氏とLMスタジオ IPPEI氏によるデジタル・リマスターリング。 オリジナル1st/2ndプレスそれぞれのインナーも再現+2枚を封入。 「さあ、掴み取れ! 2026年の衝動も!!」 TRACKLIST: THIS CUNT SIDE 1. (YOU'RE)PARADISE 2. PISS EN' ASS 3. OUT OF MONEY 4. DRINK AND DRUNK OTHER ASS SIDE 1. PANTIE & COWS 2. PUSSY FOR SALE 3. GIMMIE JOB 4. SO FAT 5. LASTIN' MEMORY 発売元 MCR COMPANY Licensed from AA RECORDS (JPN/MCR 2026)
-
OCCULT9 / BENEVOLENCE (LTD.150) カセット
¥1,000($6.31)
※限定150本ナンバリング入りカセットテープ!! 95年から97年にかけて大阪で活動し、一部の熱心なパンクスの間で語り継がれてきたホラーパンク・バンドOCCULT9(OCCULT NINE)。音源制作とカセットリリースを主軸に独自の活動を展開していた彼らが、2026年にまさかの再始動。約30年の沈黙を破り、新録2曲を収録した最新カセットを自主レーベルDOCUMENT9 LTD.よりリリースした。 本作『document6』は、彼らの長い空白期間を感じさせない、むしろ時間そのものを封じ込めたかのような作品だ。MISFITSやPLAN 9に通じるホラーパンクの様式美を軸にしながらも、単なる懐古主義には陥らず、地下墓地の湿った空気や古びた怪奇映画のワンシーンを思わせる独特の陰影をまとっている。荒削りでシンプルな楽曲の中に潜む不穏なメロディと退廃的なムードは、現行のホラーパンク勢にはない得体の知れない魅力を放つ。 レコーディングされたのは2026年でありながら、聴こえてくるのは90年代大阪アンダーグラウンドの亡霊たちの囁き。まるで失われた時代の未発表テープが発掘されたかのような感覚すら覚えるだろう。MIX & MASTERINGはSECOND TO NONEのベーシストM.Kamedaが担当し、ロウな質感を損なうことなく作品全体を引き締めている。 ホラーパンクはもちろん、PLAN 9、MISFITS、RAMONES直系のシンプルなパンクロックを愛するリスナーにも推薦。限定150本ナンバリング入り。サンプル音源QRコード封入。硬質紙を使用した折り畳みペーパースリーブ仕様、OPP袋封入のDIY精神溢れる仕上がりとなっている。30年の時を経て蘇った、大阪アンダーグラウンドからの怪奇通信。ぜひその耳で受信してほしい。 (DOCUMENT9 LTD./JAPAN 2026)
-
[再入荷] V.A.(GEVABOW / DUSTPAN / EL NUDO / MARVELOUS / 高倉健 / Horse & Deer) / NEW FAST SPEED PUNK 2026 (7"EP/3rdプレス盤)
¥1,760($11.11)
※3rdプレス分入荷しました!※ ※ジャケットのカラーは2種類あります!※ (下記GEVABOWメンバーによるインフォメーション) 「NEW FAST SPEED PUNK 2026」は、現代の日本で速いパンクを追求し続けている6バンドの音源を集めた6way split。各バンドには「2分以内、曲数自由、とにかく速い音源」を送ってほしいと依頼しました。 特定のシーンに限定せず、「速く」て「パンク」という共通点だけをコンセプトにしたかったので、タイトルには直感的にスピード感が伝わるシンプルな言葉を選びました。 その結果、6バンドがそれぞれのスタイルで表現したスピード・パンクを7インチの限界まで詰め込んだ、理想的な音源になったと思います。 我々がパンクに夢中になった時期に存在していた、速いバンドを数多く収録した7インチのハードコア・コンピへのリスペクトと憧れも制作の背景にあります。 その上で今、集まった音源をこのフォーマットで聴くと、当時とはまた違った新しい感触が生まれ、熱い気持ちが込み上げてきます。 これまでのパンクシーンを築いてきた先輩たちへの感謝と、現在進行形のパンクサウンドが誰かの心を動かすきっかけになればという願いを込めて、この音源を送ります。 A-GEVABOW-1.FAKE A-GEVABOW-2.チープマニピュレーション / CHEAP MANUPILATION A-GEVABOW-3.帰路 / NO RETURN A-GEVABOW-4.ファイトケミカル / PHYTOCHEMICAL A-GEVABOW-5.MOB A-DUSTPAN-6.Who I hate A-DUSTPAN-7.Scum Wino A-DUSTPAN-8.Cause of Death A-DUSTPAN-9.Good and Evil A-DUSTPAN-10.Crave A-DUSTPAN-11.Dead End A-EL NUDO-12.Reveal The Scam A-EL NUDO-13.Kill Ugly Populist A-EL NUDO-14.WWWF B-MARVELOUS-15.LETS GO B-MARVELOUS-16.SICKBURN B-MARVELOUS-17.GODZILLA B-MARVELOUS-18.MY NUMBER IS RED B-MARVELOUS-19.KAOS ALWAYS B-MARVELOUS-20.I LOVE SON I LOVE DAUGHTER B-MARVELOUS-21.LOS SPAZZ B-MARVELOUS-22.HIBIKASETE PUNK B-MARVELOUS-23.THIS IS THE END B-高倉健-24.TAKAKURA COMMUNITY / 高倉界隈 B-高倉健-25.papa’s briefs / パパのブリーフ B-高倉健-26.RTA / 赤子の自死 B-高倉健-27.My Sweet Hanni / ハニ・パム B-高倉健-28.Posting Truth / 信仰への投函 B-高倉健-29.501fXXk / 大便モデル B-高倉健-30.SCREAM QUEEN KILLER / 絶叫クイーン殺し B-高倉健-31.GAD / ただぼんやりとした不安 B-高倉健-32.Wangiri / ワンギリ B-高倉健-33.Flying Rods / 高速で飛び回る棒状の物体 B-高倉健-34.The EX 8 / 8番出口バンド B-高倉健-35.Ego Surfers / 検索窓の亡霊たち B-高倉健-36.Wedding Hell / 地獄への呼び鈴 B-高倉健-37.Hurry Pussy / お急ぎオメコ B-高倉健-38.Knock on Brotzmann / マシンガンを呼び起こせ B-高倉健-39.BLUFFMAN / アイツはブラフ B-高倉健-40.Suckramz / 激(笑)系 B-高倉健-41.Snapping Monk / いかれ坊主の煩悩108叩き B-高倉健-42.Black Noise / ノイズキャンセリングインセル B-高倉健-43.Aerobics Macabre / 死のエアロビクス B-高倉健-44.13th Stairs Blues / 十三階段ブルース B-Horse & Deer-45.あなたいるだけでダンス / Anata Irudakede Dance B-Horse & Deer-46.火力が違う / Karyoku Ga Chigau (SELF/JAPAN 2026)
-
あぶらだこ / あぶらだこ[舟盤] (LP)
¥3,850($24.30)
★完全限定生産★帯付き あぶらだこのようなバンドはあぶらだこしかいない。薄青い霧の中を逝く舟に乗り、出港から入港までの間を物語形式にしたコンセプト・アルバムとなる2008年発表の通算第7作(通称『舟盤』)。録音・ミックスは中村宗一郎(PEACE MUSIC)。形而上学を横滑りする言葉の海を抜け、極限まで脱臼した演奏が聴く者の意識下に映し出すサイケデリック一大絵巻。それまでのどの作品とも著しく異なる、現時点でのこの最新アルバムには、あぶらだこが遂にあぶらだことなった7盤目の真実が塗りこめられている。待望のLP化! ■あぶらだこ:1983年、長谷川裕倫を中心に結成。当時のパンク/ハードコア・シーンの中にあってすでにまったく異質の存在として注目を浴び、カルト的な人気を集める。1985年に1stアルバム『あぶらだこ(通称:木盤)』を発表。以来、2009年に活動を休止するまでに7枚のアルバムを発表。アルバム・タイトルはすべて『あぶらだこ』。 長谷川の奇天烈なヴォーカルと難解な歌詞、複雑な展開と偏執的なリズム・チェンジで構築される音楽は唯一無二。まさに孤高のバンドと呼ぶにふさわしい。そんなあぶらだこの現時点で最後の2枚のアルバムと、1stアルバム以前の楽曲を集めたコンピレーション、初期のライヴ録音をほぼすべて初アナログLP化。 ■トラックリスト: 1. 倅の勘違い 2. 忿溜艦 3. 禁泳 4. 餅搗きジルバ 5. 凍える炭 6. グレーグビズマズ 7. 七草牧場 8. 全方眼ブルー 9. 猫の角 10. 入港 (JPN / P-Vine Records 2021)
-
【新・再入荷】BARROWS / TOMORROW'S FEAR (LP)
¥3,600($22.72)
SOLD OUT
兵庫県北部(鳥取県との県境)で活動するスリーピースHARDCORE PUNK BAND『BARROWS』! 倉庫に機材を持ち込みMTRで一発録りでセルフレコーディングされたというD-BEAT RAW PUNK サウンド炸裂の1stアルバムが、自主製作・限定アナログ盤でリリース! 全12曲収録! ■兵庫県北部の但馬エリアにて2015年から不動の編成にて活動を続ける3ピースD-BEAT RAW PUNKグループ、BARROWS! DISCHARGE、DISCLOSE、DISCARD、CRUDE S.S.といった先人グループ達の影響のもと、2018年に1stデモ、同年に1st 7'EPをリリースした彼等が遂に2026年1stアルバムを45回転12インチフォーマットにてリリース! 2025年6月に練習拠点の倉庫にて録音された本作はBARROWSの未発表最新曲と既発曲の再録にて構成された全12曲が収録。自らMTR機材を持ち込み、完全DIYにてレコーディング。その一切テクノロジーに頼らない原始的録音方法故かここ数十年他のD-BEAT RAW PUNKバンドが挑戦しても成し得なかったDISCHARGEの”WHY"同様の無慈悲な破壊力が見事に実現! 進歩とかオリジナリティーとは無縁のスタイルながら針を落として襲いかかるこの圧倒的インパクトこそハードコアパンクの原初的エナジーであり、次世代への警鐘となり得るのではなかろうか? 12 TRACKS OF TOMORROW'S FEAR, DIS IS REAL D.I.Y D-BEAT RAW PUNK ATTACK!! (JACKY/FRAMTID) ■日本東洋化成プレス、限定500枚 (JPN / Self Released 2026)
-
SIEGE " Drop dead - Complete discography" gatefold (2xLP/diehard aside/bside mixed blue-silver vinyl)
¥8,030($50.68)
※LTD.100 DIE-HARD MIXED BLUE-GRAY VINYL A side/B side mixed blue-gray vinyl 80's US/BOSTON HARDCOREの伝説“SIEGE”が、2026年ニューエディションとして再び降臨!! FAST HARDCORE〜GRINDCORE誕生以前の極限スピードと破壊力を刻み込んだ、歴史的重要作品が待望の3rdプレスで登場です!! 2023年の2ndエディションも大きな話題となりましたが、今回はさらにファンを狂喜させるアップデート仕様!! なんと追加収録内容が変更され、新たに未発表となる2022年セッション音源4曲を追加収録!! しかもDROPDEADのBenがギターで参加という、現行FAST/GRINDファンにも激烈に刺さる内容となっています!! 収録内容も圧巻。US HARDCORE史に燦然と輝く伝説の『Drop Dead』セッション、凶暴極まりない『Cleanse The Bacteria』音源、1984年スタジオ・アウトテイク、さらにSETH PUTNAM参加の91年ロストセッションまで完全網羅!! BOSTON HARDCOREの狂気、RAW HARDCOREの暴力性、そして後のGRINDCORE/POWERVIOLENCEへと繋がる原初衝動がここに凝縮されています。 そのサウンドは今なお異常。 切り裂くような高速ドラム、ノイジーかつ暴力的なギター、むき出しの狂気を叩きつけるボーカル――全編にわたり圧倒的なテンションで突き進む、まさにFAST HARDCOREの原点にして頂点級!! REPULSION、INFEST、DROPDEAD、初期NAPALM DEATHファンはもちろん、現行POWERVIOLENCE〜D-BEAT HARDCOREファンまで必聴の激烈盤です!! さらに今回は、ブルー・フォイルスタンプロゴ+3D UVプリント加工を施した豪華ゲートフォールド仕様!! F.O.A.D.ならではの拘り抜かれたアートワークもコレクター心を強烈に刺激します。アナログ盤にはブックレット付属、さらに待望のDIGIPACK CD版もリリース!! CDには16ページブックレット付属。 もちろん全音源、現存する最良のソースからリマスター済!! FURIOUS BOSTON FAST HARDCORE永遠の金字塔!! アナログ盤は限定300枚プレス!! 【収録内容】 ・"Drop Dead" studio session 1984 ・"Cleanse The Bacteria" tracks 1984 ・Out takes from the original 1984 studio session ・Lost session 1991 with Seth Putnam on vocals PLUS ・DROPDEADのBen参加による未発表2022年セッション4曲収録 (過去F.O.A.D.盤収録テイクとは別内容!!) Remastered from the best audio sources in existence (F.O.A.D. / ITALY 2026)
-
S.K.V. + Cazu-23 / 転 -Marobashi- (LP)
¥4,400($27.77)
G.I.S.M.の横山SAKEVIは、SAKEVI + JOJO (横山SAKEVI + JOJO広重)「Mammilia」LP(1987年)、G.I.S.M.の「SoniCrime TheRapy」(1998年)、自身のソロ作品「The War」 (2003年)などにおいて、ノイズ、アヴァンギャルド音楽をさらに発展させ、築き上げてきた。今作では、Turtle Islandで活動するほか、自身のソロ作品でも知られる先駆的なギタリストCazU-23と共演。このソロ作品は、2016年にG.I.S.M.が海外公演を準備していた際に、横山SAKEVIがボーカルの練習に用いたもので、そこからこのコラボレーションが生まれた。「転 – Marobashi」は即興の傑作であり、軽やかで暗闇を帯びた感情の有機的な高まりを表現し、両者の真の力と芸術的創造性を示す旅へと導く。 JOJO広重(非常階段 / アルケミー・レコーズ)、宇川直宏(DOMMUNE)、CazU-23による詳細なライナーノーツとヒストリーが、英語と日本語の両方で収録されている。 ※以上インフォメーションより A A Hollow Staircase In A Band Of Faint Light Pt. 1 B A Hollow Staircase In A Band Of Faint Light Pt. 2 (GENERAL SPEECH/USA 2025)
-
[再入荷] DEATH SIDE / THE WILL NEVER DIE (2LP)
¥6,800($42.91)
\GAUZE, GISM, COMES, EXCUTEに続くハードコア第二世代の中核として全国にその名を轟かせいた"DEATH SIDE"!! シングル、オムニバス、CHAOS UKとのスプリットから、アルバム以外の音源をまとめて収録したコレクションアルバム! 初出は1999年2枚組CDとしてリリースされて26年! 多くのハードコアファンから望まれていた"THE WILL NEVER DIE"が遂に2枚組LPで初のアナログ盤リリース!! 全40曲! 収録内容: Satisfy The Instinct 7" (1988) The Will Never Die 7" (1994) All Is Here Now 7" (1994) V.A. / Smashing Odds Ness!! 8" (1987) V.A. / Eye of The Thrash Guerrilla LP (1988) V.A. / Hang the Sucker Vol.2 LP (1989) V.A. / Game of Death LP (1989) V.A. / Starving Dog Eats Master LP (1991) SPLIT W/CHAOS UK CD (1993) (LA VIDA ES UN MUS/UK 2025) BANDCAMP : https://lavidaesunmus.bandcamp.com/album/the-will-never-die
-
すずめのティアーズ / Sparrow's Arrows Fly so High(クリアライトグリーンVINYL) LP
¥5,500($34.71)
日本の民謡をポリフォニーで歌う女性2人組ユニット『すずめのティアーズ』の大傑作1stフルアルバム「Sparrow's Arrows Fly so High」アナログ盤がクリア・ライトグリーン・ヴァイナルで登場。 A式ジャケット・オビ付仕様・完全生産限定プレス。 ええ加減にせんと気色ようて死ぬ。これがあつたらなんにも要らん。この音と言葉に出会ふ為に俺は生きてきた。─町田康 ■トラックリスト: A1. かわいがらんせ / Kawaigaranse A2. ザラ板節 / Zaraita Bushi A3. ひえつき節 / Hietsuki Bushi A4. といちんさ / Toichinsa A5. 椎葉駄賃付け節 / Shiiba Dachintsuke Bushi B1. 糸繰り節 / Itokuri Bushi B2. Dimka Beli Na Rekata B3. 秋田大黒舞 / Akita Daikokumai B4. ポリフォニー江州音頭 / Polyphony Goshu Ondo B5. Mandra Mea (JPN / DOYASA! Records / DIW 2026)
-
Les Rallizes Dénudés (裸のラリーズ) / Disque 4 - ‘76 Studio et Live - LP(カラー・ヴァイナル)
¥5,720($36.10)
裸のラリーズ 水谷孝が構想していた「第4のアルバム」、35年の時を経て遂に具現化。 『Disque 4』と題したアルバムのリリース! ・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・ 1991年にリリースされたオリジナル・アルバム3タイトル(『’67-’69 STUDIO et LIVE』『MIZUTANI / Les Rallizes Dénudés』『’77 LIVE』)の制作時、水谷孝は並行してもう1つのアルバムのための作業を進めていた。 ユーマチック、オープンリール、DATなど、様々な媒体で準備された素材には、いずれも『Disque 4』や『Record No.4』といった表記を含め「4」という数字が書き込まれ、それらが「4番目のアルバム」のためのものであることを示している。さらには、そういった素材をアナログ盤の形(A・B面に分けて20数分程度ずつの長さ)にまとめようとしていた痕跡も確認できた。 複数のソースからスタジオでの演奏をメインに集められた各曲は、1976年の録音で統一されているらしいことも判明。これは、かつて水谷自身が「リリースされた3枚のアルバムの他にもう1枚、『’77 LIVE』と同じメンバーで録音したスタジオ音源から成るアルバムが存在する」事実を仄めかしていた、という証言と一致する。 しかし、90年代初頭、アナログ・レコードからコンパクト・ディスクへと体制が切り換わったばかりの状況下では、アナログ盤による発売が極めて実現困難であったことは想像に難くない。そのまま「第4のアルバム」は、幻の作品となってしまった。 本作は、水谷が4番目のアルバムのために選りすぐった素材から、「イビスキュスの花 或いは 満ち足りた死」(※『拾得 Jittoku ’76』に収録)を除いた楽曲を再構成。水谷の残したマスターを基に、オリジナルに近いテープも発掘して使用し、再び久保田麻琴のプロダクション作業とマスタリングによって作り上げられた。 ライヴでは音量・演奏時間ともに膨大なヴォリュームで知られる裸のラリーズの音楽だが、この作品はスタジオ・レコーディング音源を中心に1枚のアナログ・レコードというサイズにまとめられたことで、アグレッシヴなノイズの洪水というイメージを超え、その芯にある「抒情性」が鮮明に浮かび上がっている。そして、それもまた現在、世界中のファンを惹きつけているラリーズの魅力であることは、あらためて言うまでもないだろう。 ■参加メンバー: 水谷孝:ヴォーカル/ギター 中村武志:サイド・ギター 楢崎裕史:ベース 三巻敏朗:ドラムス ⚫︎湯浅学によるライナーノーツ付き ■トラックリスト: [Side A] 1. 黒い悲しみのロマンセ 或いはFallin’ Love With / Romance of the Black Pain Otherwise Fallin’ Love With 2. 夜の収獲者たち / Reapers of the Night 3. 夜の風 そして 夜明けのロウソクの炎 / The Night Wind, The Candle Flame at Dawn [Side B] 1. 鳥の声 / Bird Calls in the Dusk 2. 白い目覚め / White Awakening 3. 夜、暗殺者の夜 / The Night, Assassin's Night (JPN / The Last One Musique//TUFF BEATS 2026)
-
LAUGHIN' NOSE / "GET THE GLORY" EP (7"EP)
¥2,200($13.88)
※特典ステッカー付は終了しました※ LAUGHIN' NOSE "GET THE GLORY" EP 再発!! さあ! 掴みとれ!! 1983年の衝動を!!! CRUST WAR RECORDS ハビ氏とLMスタジオ IPPEI氏によるデジタル・リマスターリング。オリジナルを再現したポスタージャケット。MCRより再発! Licensed from AA RECORDS! (MCR COMPANY/JAPAN 2026)
-
[新入荷] BRING FORTH // M.F.C. / "POWER OF BREAK THROUGH THE BARRICADES" SPLIT LP (限定150枚BLACK)
¥4,950($31.24)
90年代中期、広島を拠点に活動していたハードコアバンド、MFCとBRING FORTHによるSPLIT カセットがイタリアFOADより待望のアナログ再発! マスターリールから撮影され、当時流通していたカセットテープよりもはるかに優れた音質で再現された今作は、2つのインサートと、写真、チラシ、歌詞、オリジナルテープのスキャンが記載された16ページのブックレット付き! Gudon, Nightmare, Warhead, Deathside等に流れるジャパニーズハードコアの系譜がここに!! (F.O.A.D.records/Italy 2026)
-
FRICTION / CRAZY DREAM (7")
¥3,300($20.83)
※初回生産限定盤※ 日本のロック/パンク史を語る上で絶対に欠かすことのできない最重要バンド、フリクションが1979年にリリースした記念すべきデビュー・7インチ・EPをオリジナルどおり のジャケット仕様で完全再現! 日本のロック史に燦然と輝く名盤『軋轢』(80年)に先立つこと 8ヶ月、79年8月にリリースされたフリクションの記念すべきデビュー・EP。ファースト・アルバム『軋轢』であらためて取り上げる 「Crazy Dream」と「Big-S」の2曲にくわえて、のちに『レプリカン ト・ウォーク』(88年)で正式に録音することになる「Kagayaki」の 3曲を収録。 ポスト・パンクの香りも漂う『軋轢』版よりも速いテンポで演奏される「Crazy Dream」と「Big-S」の2曲の疾走感がすばらしい。レック(b/vo)、チコ・ヒゲ(ds)、ツネマツ・マサトシ(g)の すさまじくテンションの高い演奏に圧倒される。『軋轢』未収録の 「Kagayaki」のソリッドさも尋常ではない。このEPこそがフリクションという向きも多い無双の3曲。 (インフォメーションより) (JPN / PASS/P-VINE 2026)
-
ウチナースレンテンプロジェクト / 赤田首里殿内 // てぃんさぐぬ花 (7")
¥2,000($12.62)
Churashima NavigatorのNu-dohとISLAND HERLEMのSHINGO (MC)のDJユニット島's (シマーズ) による、80年代レゲエ界に革命を起こしたリディム "Sleng Teng"に乗せた沖縄民謡のわらべうた「赤田首里殿内」を7インチでリリース。 カップリングには「てぃんさぐぬ花」を比嘉いつみ(唄、三線)そして、宮古島出身のBlack Wax、浜田真理子のサポート等で活躍するMARINO(Sax)をフィーチャー。録音、編集は沖縄を代表するアーティストHARIKUYAMAKUが担当。 ------------------ 1980年代、ジャマイカのダンスホール・シーンにコンピューターライズド革命を起こしたモンスター・リディム"Sleng Teng(スレンテン)”。沖縄で、詠み人知らずの唄として古くから歌い継がれてきた民謡「赤田首里殿内(あかたすんどぅんち)」、「てぃんさぐぬ花」。島’sのDJ Nu-dohが25年もの間、構想をあたため続けてきた「Sleng Teng×沖縄民謡」のチャンプルー・プロジェクトがついに実現した。そもそもは「"Sleng Teng”を聞いて、これは音階的に沖縄民謡が絶対合うとピンときた」のが始まりだと言う。かつて名曲「バイバイ沖縄」が生まれたように、レゲエと沖縄民謡は惹かれ合う。それを直感できるのは、まさにうちなーんちゅの血というべきか。「赤田首里殿内」は、もとは琉球王朝時代に首里殿内にて弥勒(みるく)様を迎える祭礼で歌われていた唄。今では“シーヤープー シーヤープー”などの囃子に合わせて、子どもたちが体を使って遊ぶ童歌としても親しまれている。「てぃんさぐぬ花」は、親の教えを心に染めなさいと歌う教訓歌。両曲とも沖縄では幼い頃から耳にすることの多い代表的な民謡だが、たとえうちなーぐちがわからない人でも、ふとメロディーを口ずさんでしまえるキャッチーさがある。その選曲の意図には「気軽に親しめる曲で世界中に沖縄の唄が広がってほしい」というDJ Nu-dohの切な願いがある。「必ず会って話をして音楽を作る」をモットーに、参加アーティストと友小(どぅしぐゎー)の絆を育み、音遊び、唄遊びを共にして完成した入魂作。25年越しに実った“ウチナースレンテン”が、2024年、世界に羽ばたく。 文/岡部徳枝 ------------------ <参加アーティスト> ●島's (シマーズ) Nu-dohとSHINGOの踊らせる事だけを目的としたDJユニット。ジャンルレスな選曲、爆発力で沖縄県内を中心に活動中。 ●比嘉 いつみ 小学生の頃に三線を習い始め、母に連れられて老人施設などで慰問演奏を行う。2002年に野村流音楽協会師範の佐久田朝雄に師事。大学卒業後、県内外、海外での琉球⺠謡ライブ活動や琉球古典音楽の公演に出演する。「沖縄県指定無形文化財沖縄伝統音楽野村流保存会 」第六次認証伝承者。「琉球古典音楽野村流音楽協会」三線・笛 師範。「琉球⺠謡協会」教師。 ●MARINO 宮古島出身。 09年より関西地方のライブハウスを中心に研鑽を積む。’12年、地元宮古島を拠点に活動するFunk Jam Band Black Wax に加入。久保田麻琴プロデュースで4枚のアルバムをリリースする。数々のミュージシャンのサポート、レコーディングに参加。宮古民謡ユニットMiuniのメンバー。その他、浜田真理子、児玉奈央のユニットや、ピアニスト、民族楽器奏者歌島昌智との活動で、沖縄県、島根県、東京都を中心に活動中。 ●HARIKUYAMAKU(ハリクヤマク) 1989年、沖縄県浦添市西原生まれの音楽プロデューサー/ダブ・エンジニア/DJ。コザ「Tower of Dub Studio」を根城に活動する。ベーシストとして音楽活動を開始し、ロック、ハードコア、幾度もの海外放浪を経由して2012年、沖縄原点回帰のアルバム『島DUB』を発表。その後、Churashima Navigator、Isatooment、angama、銀天団といったバンドでも活動する。久保田麻琴とのスプリット『Kanasu Remixes』(2018年)や唄者・稲嶺幸乃と制作した『大島ヤンゴー節』(2019年)、アンビエント作品『Subtropica』(2020年)や『CHOUJI feat ネーネーズ - No Woman No Cry』(2021年)などリリース。2023年にはWOWOW製作、野木亜紀子脚本『連続ドラマW フェンス』の音楽を担当した。同年11月3日、『沖縄音楽総攬』(1965年)から厳選した沖縄古謡の音源をDUBミックスしたアルバム『Mystic Islands Dub』でメジャーデビュー。 ■収録楽曲: Side A 1. 赤田首里殿内 Side AA 1. てぃんさぐぬ花 (JPN / Tuff Beats 2025 )
-
MAREWREW(マレウレウ)/ もっといて、ひっそりね。 (LP)
¥5,280($33.32)
マレウレウ1st Album『もっといて、ひっそりね。』が、新たなミックス、マスタリングにより蘇る。アイヌの伝統歌を今に伝える名盤が、ジャケットも一新して初レコード化。 2010年、初作「MAREWREW」の発表を皮切りに、本格始動したマレウレウ。 近年はドイツのレーベル「Pingipung」からベスト盤とリミックス盤がリリースされるなど、世界からも熱い視線を注がれる中、2012年発表のファーストアルバム『もっといて、ひっそりね。』がレコード化。 全20曲のCD盤から、新たなミックス8曲を含む17曲が収録されている。ジャケットの表紙に採用されているのは、かつてMayunkikiの祖母が手がけたというアイヌの刺繍。そこにRekpoが新たにタイトル、アーティスト名を刺繍したものを組み合わせ、先人との絆が体現された仕上がりだ。 インナースリーブでは、OKIとRekpoの愛娘で、2025年にマレウレウに加入したUtowaがイラストを担当するなど、アートワークにも注目すべき1枚。 ――――――――――――― 4つの声がアイヌの昔と今、未来をつなぐ。時空を越えて響くマレウレウ(蝶)の歌声。 アイヌの伝統歌「ウポポ」を現代に歌い継ぐ女性ヴォーカル・グループ、マレウレウ。アイヌは、楽譜を残さず、主に口伝で受け継ぐため、彼女たちが歌う歌は、かつて年長者から伝え聞いた歌や、資料館で自ら掘り起こし、探し当てた古い保存音源が基盤となっている。そうした先人たちのウポポに憧憬を抱きながらも、ただ真似するのではなく、「今の自分たちにしか歌えない歌」=現在進行形のウポポを追求していく。そして、それを積み重ねることで、やがて先人たちの歌に自然と近づいていくことがマレウレウのテーマだ。プロデューサーのOKIも「アイヌ文化で重要なのは“個々のスタイル”。伝統を引用しつつ、マレウレウのスタイルを入れることで伝統が様変わりして活性化していくことが大切」と語る。「みんなで一緒に歌った方が楽しい」とライブでウコウク(輪唱)を観客と合唱してみたり、「私たちのルーツ・ミュージックはこんなに素敵なのよ!」と天真爛漫にシェアしてくれる彼女たちの姿勢もまた、伝統の門戸を開く大きな魅力となっている。 このたびレコード化される2012年発表のアルバム『もっといて、ひっそりね。』は、そんなマレウレウの初期衝動が詰まったフレッシュな作品だ。メンバーのRekpoは、14年前に録音した本作の自らの歌を「同じ曲でも今と節回しが全然違う」と振り返る。アイヌのウポポは自分流の節回しが大事。昔の歌、今の歌、将来の歌。その瞬間の歌を録音物で残し続け、変化を楽しむことに意義があると言う。本作は、2020年にRim Rimが脱退する以前の録音という意味でも、この時にしか生まれ得なかった4人の声のグルーヴを堪能できる貴重な作品だ。 何百年先まで歴史に残る作品にしたい。その思いから、本盤ではOKIが新たに8曲をミックス、リマスタリングを手がけている。CD盤と聞き比べてみると、重層感、臨場感が増し、とりわけ螺旋状に追い掛け合うウコウクのパートなどは、立体感のある声の渦が恐ろしいまでに迫ってくる。CD盤発表当時から何度も聞き込んだつもりでいたが、こうして改めて聞くと、独創的なリズム、パズルのような歌の旋律構成など、もともとのアイヌの伝統歌が持つ豊かな音楽性に驚かされる。エッジーなベースのフレーズと流麗なトンコリが効いた「KAPIW UPOPO」、打ち込みのビートとキャッチーなメロディーで高揚していくダンス・チューン「KANE REN REN」など、「よけいなことをやり散らかすのが自分の役割」と言うOKIの遊び心が冴え渡るアレンジにも感服。14年の時を経ても色褪せない、むしろ輝きが増したこの音楽を讃えたい。 先人の歌と共鳴し、自身のスタイルで未来を切り拓くマレウレウの伝統の形。アナログ独自の奥行きのある音が、その真髄を浮き彫りにし、さらなる深遠なウポポの世界を見せてくれるはずだ。(文/岡部徳枝) (JPN / Chikar Studio / TUFF BEATS 2026)
-
[新入荷] TURTLE ISLAND / 地獄極楽/HELL PARADISE (12")
¥3,300($20.83)
SOLD OUT
東洋産 PUNK ROCK ORCHESTRA「TURTLE ISLAND」が新作EP「地獄極楽 / HELL PARADISE」をリリース。 さらに進化を遂げ産み出された傑作「地獄極楽」Alternative Asian Trad「Enter The Dragon」、紅一点の竹舞Vo「Passole」。 JKT ART WORK、タイトル曲のMV製作には飯田団紅(切腹ピストルズ)、Recording & Mixに内田直之、Vinyl Cuttingに武沢茂(日本コロムビア)、CD Masteringには美濃隆章(ONIW STUDIO)が参加。 2025年師走、京都磔磔、江ノ島OPPA-LAにて先行発売。2026年年始全国流通。 そして夏、EU TOURへ。 Member: 永山愛樹(Vo,Gt,三味線) 竹舞(Vo,Per) 竜巻太郎(Drum,大太鼓,Cho) CazU-23(Gu,Cho) 奥崎了史郎(和太鼓,Cho) 世界ジョージ(ドゥンドゥン,当り鉦,Cho) 都築弘(Per,Cho) 後藤和紀(Upright bass,Cho) 野中幹敏(Sax,木魚, Cho) 臼井康浩(Gu,Cho) TURTLE ISLAND 1999年20世紀末 豊田市にて結成。幾多のメンバーチェンジを繰り返し、現在10人編成。日本のお囃子やチンドン等、日本やアジアのモンゴロイドのGROOVEと、パンクやロック、レゲエサウンドから民謡、各国土着音楽まで勝手雑多に飲み込んだ極東八百万サウンドを奏でる、東洋産パンクオーケストラ。 日本、アジア近辺の土着ズンドコビートと独自の世界観や節回しを磨きつつ自分たちのルーツ、遺伝子、細胞、魂の踊る音楽を模索追及しながら国内外で活動中。 橋の下世界音楽祭 主宰。 www.turtleisland.jp ■収録楽曲: Side A 1. 地獄極楽 / HELL PARADISE Side B 1. Enter The Dragon 2. Passole (microAction Recordings/JAPAN 2026) https://youtu.be/0CBcuCMXkqs?si=b87NnGHzpblxuBUV
-
[再入荷] Home Front / Watch It Die (LP)
¥4,400($27.77)
2021年に始動したカナダ発のポストパンク/ニューウェーブバンド、HOME FRONTによる注目の新作アルバムがUK〈La Vida Es Un Mus〉よりリリース。 Oi!パンクの荒々しいエネルギーに、80年代シンセポップの感覚を融合させた、鋭くも洗練されたサウンドを更に推し進めた内容になっています! HOME FRONT: カナダ・アルバータ州エドモントンを拠点とするHOME FRONTは、Shout Out Out Out OutやThe Franklinsで活動していたClint Frazierと、No Problemの元メンバーであるGraeme MacKinnonによるニューウェーブ/ポストパンク・ユニットです。 大胆なNEW WAVYなエレクトロ・ポップ、シンセポップ、パンクアレンジを施しながらあくまでPUNK/Oiを核に持つHOME FRONT流エレクトロパンクサウンドは必聴です! BANDCAMP : https://arewenothomefront.bandcamp.com/album/watch-it-die ソングリスト 1.Watch It Die 2.New Madness 3.Light Sleeper 4.Between The Waves 5.Eulogy 6.The Vanishing 7.For The Children (F*ck All) 8.Kiss The Sky 9.Always This Way 10.Dancing With Anxiety 11.Young Offender 12.Empire (La Vida Es Un Mus/UK & US & EUROPE 2025)
-
All Fuck / All Fuck (7"EP)
¥1,100($6.94)
北九州ハードコアパンクバンド「ALL FUCK」の1st音源がUKの IMMINENT DESTRUCTIONよりアナログ化!! 惡意のメンバーであった二人と女性ボーカルバンド「狢」のベース が在籍しているだけあって確かな演奏力に裏打ちされた轟音サ ウンドを聴かせてくれる!ボーカル&ギターはえのさんこと ENOMOTO-BASTARD!! ノイジーな中にもメロディのしっかりしたギターライン をかまし、ストレートな咆哮をぶちかます! YO-KO、そしてDARIこと DARI-PAPPAのリズム隊が荒れ狂いながら疾走する彼等のサウンドは 正にハードコアとしかいいようのない 格好よさ!! 捨て曲なしの全7 曲! A1 Alive A2 Secret A3 Urge A4 Peace B1 Go B2 Death B3 Raw Bass – Yo-Ko Drums – Dari Guitar – Enomoto (Imminent Destruction Records/UK 2017) YOUTUBE : https://youtu.be/1L9_xZ8glWg?si=bnrbabqeEBNOje0C
-
THE COURETTES / SHAKE! (来日記念盤 7")
¥2,420($15.27)
ブラジル人の”フラヴィア”、そしてデンマーク人の”マーティン”というクーリ夫妻による、キュートでポップ、ガーリーでワイルドなガレージ・ロック・デュオ『ザ・コーレッツ』! 2026年1月の再来日記念盤7インチシングルが緊急発売! 彼らの楽曲「SHAKE!」の日本語バージョンを収録した特別な1枚です! ■トラックリスト: A.SHAKE! 日本語ヴァージョン B.SHAKE! (JPN / CA VA?RECORDS、HAYABUSA LANDINGS 2025)
