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[新入荷] 別冊ele-king J-PUNK/NEW WAVE-革命の記憶 松山晋也(監修)
¥2,365
予約商品
小さなシーンの大きな革命、 1970年代後半から1980年代にかけての 日本のパンク~ニューウェイヴ・ムーヴメントを紹介する! 映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ』で描かれた東京ロッカーズ周辺、 そして映画では描かれなかった関西のシーン、ノイズの誕生、アンダーグラウンドの大いなる拠点として機能した、吉祥寺マイナー、京都大学西部講堂、法政大学「学館」のこと。 当時の貴重な写真、ヴィジュアル、永遠の名盤たち、主要レーベルガイド、その多様な作品の魅力、埋もれた歴史、そして当事者たちの「いま」を語る永久保存版です。 菊判220×148/224頁 表紙写真:地引雄一/表紙アーティスト:アーント・サリー ■J-Punk / New Wave概史(松山晋也) ■インタヴュー 地引雄一「都市の鼓動の記録者」 s-ken「粋とヒップを追い求める江戸っ子ロマンティシズム」 小嶋さちほ「Outside Of Society──阿修羅のごとく」 巻上公一「最前線で歌い演じてきた〝声〟の半世紀」 NON「今のわたしが、今の歌をうたう」 渡辺正「フジヤマという灯台で」 ■地引雄一フォト・ギャラリー ■Timeless Masterpieces名盤30選 小堺雄三 /立石太郎/中山義雄/野田茂則/福島恵一 /湯浅学/野田努/松山晋也 ■極私的名盤40選 JOJO広重/田畑満/掟ポルシェ/吉田豪 ■林原聡太チラシ・ギャラリー ■重要レーベル・ファイル(剛田武) ■コラム 大熊ワタル「東京の地下帝国 吉祥寺マイナーと法政大学学館」 石橋正二郎「西部講堂物語」 イアン・F・マーティン「J-Underground 混沌と革命」 美川俊治「ジャパノイズの発明」 岸野雄一「川向こうの秘密結社 京浜兄弟社」 工藤冬里「東京‐アメリカ‐イギリス‐愛媛 地下水脈のうた」 東瀬戸悟「ヴァニティと阿木譲」 (ele-king/Japan 2026)
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[新入荷] the imitation hearts / demo ep (CD-R)
¥550
神戸発のパワーポップバンド the imitation heartsの2025年発表1st demo! 録音からミックス、デザイン、封入まで全てをメンバーがDIYした『demo e.p.』! ライブでの定番曲4曲を収録! 200枚限定。 1. 新しい世界 2. ロックンロールのうた2 3. 今ここに立って 4. 静かな夜に (SELF/JAPAN 2025)
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[予約商品] the imitation hearts / City Lights Neon Heart (7"EP) 2026年5月4日発売予定
¥1,650
予約商品
神戸発のパワーポップバンド the imitation hearts、待望の1st 7インチシングル! 疾走感あふれるカイト作の『City Lights』をSIDE A、ポップで切ないニッシン作の『ネオンハート』をSIDE Bに収録。 SIDE AとSIDE Bで異なる2人の魅力を活かしたバンド渾身の1枚! 盟友DJ Takeuchi-Jett主宰のJett-Jett Recordsよりリリース! ナンバリング入り200枚限定。 the imitation hearts 2024年、神戸にて結成 70'sパワーポップをベースとし、カイト、ニッシン、それぞれの個性を活かしたツインボーカル、ツインギタースタイルで地元神戸を中心に活動中 自主企画 "Lies or Truth?"を不定期開催 Vo. & Gt. ニッシン Vo. & Gt. カイト Ba. ヒロユキ Dr. ゴッシー (Jett-Jett Records/Japan 2026)
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FRICTION / ライヴ・イン・ローマ (CD)
¥2,420
東京ロッカーズから遠く離れて……1984年、イタリアはローマでのライヴ リリース当時、各方面に物議を醸した歴史的問題作、フリクション第二作『スキン・ディープ』(1982年)の代補となる作品と言っていいかもしれない。『スキン・ディープ』と同じラインナップ――レック(b/vo)、チコ・ヒゲ(ds)、茂木恵美子(g)、シュルツ・ハルナ(tp)――で、パンクでもニュー・ウェイヴでもない未曾有の瑞々しさで聴衆を圧倒した、1984年の夏にローマで開催されたジャパン・ジャパン・フェスティヴァルにおけるフリクション伝説のライヴ。翌85年にプライヴェイト盤としてリリースされたその伝説のドキュメントを望みうる最良の音質で再発した2006年版CDが再び発売!紙ジャケット仕様。 ■トラックリスト: 1 Intro 2 Ikigire (Out Of Breath) 3 Pick Up 4 New Baby's 5 New Sensation 6 Defence 7 Easy 8 Cushion 9 Crazy Dream (JPN / P-VINE 2006)
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FRICTION / 軋轢 FRICTION (CD)
¥2,200
坂本龍一プロデュースによる、1980年発表1stアルバムが再び紙ジャケット仕様で発売! 東京ロッカーズシーンの牽引車となった永遠の名作! ■トラックリスト: 1. A-GAS 2. AUTOMATIC FRU. 3. I CAN TEL 4. 100 NEN 5. CRAZY DREAM 6. CYCLE DANCE 7. COOL FOOL 8. NO THRILL 9. BIG-S 10. OUT (JPN / P-VINE 2005)
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【新入荷】『JIBIKI YUICHI FRICTION 1978-1985』撮影 : 地引雄一 (写真集+CD)
¥4,400
※A 4 版モノクロ160ページ写真集 +貴重なライブ音源5曲収録CD付属※ 78年、日本のパンクの勃興期の起点であり重要なキーワードとして語られる”東京ロッカーズ”。 ニューヨーク、ロンドンで燃え上がるパンクロックの動きと同時代的、同様の感性で活動を開始した東京のバンド達を総称する言葉としても現在は用いられてもいる。 写真家、地引雄一氏は東京ロッカーズというある種のムーブメント的な動きが起こり始めた時、運命的に出会う。地引氏はバンド達が自らの主体、考えで繰り広げていく活動展開を写真に収め続け、その被写体となったバンドは多数、膨大な写真は現在では貴重な記録となっている。 地引氏はその後ライブ企画やテレグラフレコードというレーベル活動を始め、自らも80年代に向け拡大していくインディペンデントシーンの草分けにして中心的存在となってゆく。 その活動記録を記した著作”ストリートキングダム”が原作となった映画「ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。」が2026年3月に公開される。 東京ロッカーズの中心的存在の一つとして知られる『フリクション』。 当時そのライブを見た人は口を揃えて「それまでに日本には無かったサウンド、存在のバンド」と評する。地引氏も初めてライブを見た時に 「それまでの日本のバンドとは全く違う物だった、それが何なのか最初は受け止められなかった」という印象を持ったという。 日本のロックの新たな時代の象徴とも受け止められるフリクション。その存在は78年から現在まで多くの音楽フリークスを魅了する。 ストリートキングダムの映画化を機に地引氏が撮影したフリクションの1978年から1985年までの写真を写真集として発表が決定。 代表的な写真は勿論、未発表写真も年代順に多数掲載したヒストリー性をも併せ持つ作品となっている。更にそのサウンドトラック的存在としてフリクションの貴重な未発表ライブ音源5曲を収録したCDも付属となる。 ■CD収録内容 1. I CAN TELL 1978 / 5 / 28 六本木・S-KEN スタジオ 2. CRAZY DREAM 1980 / 4/22 新宿 ロフト 3. ニューセンセーション 1980 / 9 /6 新宿 ニューヨークシアター 4. CYCLE DANCE 1980 / 9 / 6 新宿ニューヨークシアター : 5. ニューセンセーション 1981 / 1 / 10 市ヶ谷・法政大学学生会館大ホール ※映像では既発 (JPN / BASE RECORDS 2026)
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【新入荷】FRICTION / CRAZY DREAM (7") 【3月25日発売】
¥3,300
SOLD OUT
※初回生産限定盤※ 日本のロック/パンク史を語る上で絶対に欠かすことのできない最重要バンド、フリクションが1979年にリリースした記念すべきデビュー・7インチ・EPをオリジナルどおり のジャケット仕様で完全再現! 日本のロック史に燦然と輝く名盤『軋轢』(80年)に先立つこと 8ヶ月、79年8月にリリースされたフリクションの記念すべきデビュー・EP。ファースト・アルバム『軋轢』であらためて取り上げる 「Crazy Dream」と「Big-S」の2曲にくわえて、のちに『レプリカン ト・ウォーク』(88年)で正式に録音することになる「Kagayaki」の 3曲を収録。 ポスト・パンクの香りも漂う『軋轢』版よりも速いテンポで演奏される「Crazy Dream」と「Big-S」の2曲の疾走感がすばらしい。レック(b/vo)、チコ・ヒゲ(ds)、ツネマツ・マサトシ(g)の すさまじくテンションの高い演奏に圧倒される。『軋轢』未収録の 「Kagayaki」のソリッドさも尋常ではない。このEPこそがフリクションという向きも多い無双の3曲。 (インフォメーションより) (JPN / PASS/P-VINE 2026)
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【新入荷】FRICTION / I CAN TELL (7") 【3月25日発売】
¥3,300
※初回生産限定盤※ 日本のロック史に燦然と輝くフリクションの傑作ファースト・アルバム『軋轢』(1980年)からの シングル・カットとして同作と同時にリリースされた、ピストル人間ジャケットも最高にクールな 7インチ・シングルをオリジナルどおりに復刻! 日本のロック/パンク史を語る上で絶対に欠かすことのできない最重要バンド、フリクション。そのファースト・アルバムにして歴史的名盤『軋轢』(80年)からのシングル・カット。チコ・ヒゲの ソリッドなドラムに導かれて、グルーヴィにうねるレックのベー スと切れ味鋭いツネマツ・マサトシのギターがクールに絡み合う 「I Can Tell」。 洗練されていながらもフリーキーなそのサウンドは、ニューヨークでノー・ウェイヴ・シーンを体験したレックとヒゲ の二人がいたからこそ生み出しえたものだ。 『軋轢』未収のカップ リング曲「Pistol」は、荒々しくスピード感あふれる当時のフリク ションのライヴでの姿をとらえたカセット・テープ一発録りによる破壊力あふれる一曲。 (インフォメーションより) (JPN / PASS/P-VINE 2026)
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【新入荷】FRICTION / '79 LIVE (CD) 【3月25日発売】
¥2,750
『軋轢』の4ヶ月前、あの3人は疾走していた ジャパニーズ・パンク史に燦然と輝く傑作1stアルバム『軋轢』をリリースする4ヶ月前の1979年12月、京都・磔磔におけるフリクションのライヴ・パフォーマンスを捉えた『79ライヴ』。フリクションのベスト・パフォーマンスとして語られてきたこのライヴは、80年に私家盤10インチLPという形で発表された、ごくわずかのマニアのみが体験し得たもの。レック自ら「奇跡の演奏」というこの伝説のライヴ、単体CDで2026年再発。 ジャパニーズ・パンク史に燦然と輝く傑作1stアルバム『軋轢』をリリースする4ヶ月前の1979年12月、京都・磔磔におけるフリクションのライヴ・パフォーマンスを捉えた『79ライヴ』。フリクションのベスト・パフォーマンスとして語られてきたこのライヴは、80年に私家盤10インチLPという形で発表された、ごくわずかのマニアのみが体験し得たもの。2005年に新たに発見されたテープを使用してCD+DVDの形で再発された、レック自ら「奇跡の演奏」というこの伝説のライヴをCDのみでリイシュー。『軋轢』リリースの数ヶ月前、頂点を迎えつつあったフリクションのおそろしくテンションの高い演奏が圧倒的だ。とくにレックのヴォーカルは、全編を通してすさまじいばかりの迫力。『軋轢』に未収録の「Pistol」「Kagayaki」を収録。フリクションを語る上で外すことのできない作品のひとつ。 (インフォメーションより) (JPN / PASS/P-VINE 2026)
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[予約商品] ストリート・キングダム 最終版 東京ロッカーズと80’sインディーズ・シーン 2026年3月27日発売予定!!
¥3,960
1970 年代終わり、ロンドンと NY から始まったパンク / ニューウェイヴのムーヴメントは日本にも伝わった。カメラマンの地引雄一は、東京のライヴハウスでこのインディーズカルチャーが生まれる瞬間に立ち会って衝撃を受け、写真を撮るだけでなく「Drive to 80’」などのライヴイベントを企画し、主催する「テレグラフレコード」から新しい音楽を発信した。このインディーズシーンの中からは、リザード、フリクション、ミラーズ、S-KEN、Mr. カイト、NON BAND、スターリン、ゼルダ、じゃがたら等、後に伝説化されるバンドがいくつも登場した。 書籍『ストリート・キングダム』は、そのシーンを体験した地引が著した唯一の記録本である。 2026年3月、本書『ストリート・キングダム』を原作とした、田口トモロヲ監督の映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』が公開 される(3月27日全国公開)。1986 年初版『ストリート・キングダム 東京パンク / インディーズ・シーンの記録』(ミュージック・マガジン刊)、2008年改訂版『STREET KINGDOM 東京ロッカーズと80’sインディーズ・シーン』(K&B パブリッシャーズ刊)と更新され続けてきた本書が、この映画公開を機に写真を選び直し、新たな資料やテキストも加えた決定版の『ストリート・キングダム〈最終版〉東京ロッカーズと80’sインディーズ・シーンの記録』として SLOGAN / indies press から刊行される。 書籍タイトル: ストリート・キングダム 最終版 東京ロッカーズと80’sインディーズ・シーン 著者: 地引雄一 版型等: A5版、全360ページ(内写真135ページ)
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[新入荷] PLASTIC TONES / CAN YOU KEEP A SECRET? (CD)
¥2,200
2024年に来日し見るものを虜にしたFINLAND/HELSINKIのPOWER CITY POP BAND、PLASTIC TONESが2026年4月待望の再来日が決定!そしてツアーに合わせて2ndアルバムをリリース!PUNK~POWER POP~CITY POP~70's-80's ROCKファンという幅広い層を巻き込んで大好評だったこれまでの作品と比べてしまわれるであろう今作。想像を超えてきたSWIMMINGジャケにある種の期待値をグッと高めてもらってもそれすら超えてくるPLASTIC TONESの魔法がかかった楽曲、そこにのっかるROTOの唄声が全てのものを魅了する究極のアルバムここに誕生した。みんなに秘密にして独り占めしたいくらいの最高傑作。これ聞いてプロパガンダツアーに是非。 収録曲 1. We're All in This Together 2. Dirty Work 3. Just a Feeling 4. Dynamo 5. Change My World 6. Waste Another Day 7. Nothing Romantic 8. I'm the One 9. You Can Do Whatever PLASTIC TONES - POWER POP PROPAGANDA JAPAN TOUR 4.7(tue) AT TOKYO MOONSTEP with OLEDICKFOGGY, DEATHRO OPEN 19:00 START 19:30 ADV : 3000+1d DOOR : 3500+1d Under 25 : 1500 + 1d Under 18 : Drink charge only 4.8(wed) AT TOKYO MOONSTEP with NUMBER TWO, HAZY SOUR CHERRY DJ Fifi, Hiroshi OPEN 19:00 ADV/DOOR 2500+1d Under 25 : 1500 + 1d Under 18 : Drink charge only 4.9(thu) AT ASHIKAGA ZOWAZOWA with ZIKADE, UNDER SOCKS, and more OPEN 19:00 DOOR 2000+1d Under 20 : 1000+1d 4.10(fri)AT MITO SONIC with VÄNSUUT, SICKz, LAST RIGHT BRIGADE DJ MORISHITA(OVERTHROW RECORDS) MITO PUNK AMAZONESS OPEN 18:30 START 19:00 ADV : 2500+1d DOOR : 3000+1d 4.11(sat)AT OKIWAWA YAESHIMA PARK "ODDLAND 3" 4.14(tue)AT FUKUOKA UTERO with STRANGE OBSESSIONS, Nu-CA DJ ASHIRA, TSUKASA FOOD 船出屋 OPEN 19:30 START 20:30 DOOR 2900+1d 4.15(wed) at TSUYAMA TALUMACHE ARROW with SKIZOPHRENIA, LAST DJ MAANII OPEN 19:30 START 20:00 ADV 2500 DOOR 3000 UNDER 25 : 1500 UNDER 18 : FREE 4.16(thu) AT OSAKA CLUB STOMP with 象の背, FEROCIOUS X OPEN 19:30 START 20:00 DOOR 2500 +1D Under 25 : 1500+1D Under 18 : Drink charge only 4.17(fri) AT NAGOYA HUCKFINN with Killerpass, ARCADIAN STARSHIP(KYOTO),SUPER USA! OPEN 19:30 START 20:00 DOOR ONLY 3000 +1D Under 25 : 1500+1D Under 20 : Drink charge only 4.18(sat) AT TOKYO OOBA CAMPING VILLAGE "DYNAMITE FEST" with Cut-Rate Druggist(US),HAT TRICKERS,HOW, Limited Express(has gone?), SKIZOPHRENIA, The Glycereens(AUS), Zeddön, スーパージェットキノコ, 流血ブリザード, THE DEAD PAN SPEAKERS, The Rolling Papers, ammonite2000, m.d.m.a 4.19(sun) AT TOKYO EARTHDOM with RAW DISTRACTIONS, VÄNSUUT, KVÄLLS LOVTAL DJ Y/S/D WATCHER, MAANII OPEN 19:30 START 20:00 ADV : 3000+1d DOOR : 3500+1d Under 25 : 1500+1d Under 18 : Drink charge only
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[予約商品] Bollocks(No.084) 2026年3月31日発売
¥1,320
Bollocks(No.084) 2026年3月31日発売 <表紙・巻頭特集>Oi-SKALL MATES 30th ANNIVERSARY特集 最新ロング・インタビユー+全ヒストリー総括 ■インタビュー GEZAN NUMB モンキービジネス PIGMONZ NAKED KINGS HIPS 神塾ミッドナイトレジスタンス Akabane Vulgars on Strong Bypass HAT TRICKERS & DEFIANCE Jenny Jenny PIGGS ■特集 歌詞(うた)の本棚「DEAR MY FRIEND」 Daisuke Hongolian G.I.S.M. / Performance発売記念 安田潤司監督インタビュー RAZORS EDGE30周年記念KENJI RAZORS × SHOWY(STEP LIGHTLY)対談 ■ライブレポート GORILLA BISCUITS Circle Jerks MIKABOMB ■カラー連載 叛逆者解体新書 Go!(JUNIOR) ROCKER'S TATTOO Vol.42 244(YOUTH ANTHEM / NAKED KINGS HIPS / MEGASTOPPER / 244&KRV) アツシ(ニューロティカ)『居酒屋あっちゃんロック迷鑑』 ゲスト : MOS The Arms of PLAYERS HIROSHI KASUGA(THE POGO, DESSERT, and more) ■連載 Talking Bollocks With Captain Sensible(THE DAMNED) 景山潤一郎(THE PRISONER)の『君よ!キョロキョロするなよ!』第52回 「Oi! The Rarities Vol.1-Vol.5」を超えてまさかの「Oi! The Rarest」Straw Dogs 前編 柳家睦の『運命なんかに負けてたまるか!』 ゾニー(KING BROTHERS)の『最後は爆破オチ』 MY ONLY LINER NOTES Vol.33 LF(THE CHERRY COKE$)が語るSUICIDAL TENDENCIES パーティ野郎PETヨッコイの『そんなアナタをもっと知りたいの!』第14回 ゲスト :JUN-YA(BOMB FACTORY) SET YOU FREE MEETiNG 第51回 前編 ゲスト:峯田和伸(銀杏BOYZ) 佐木春助(東狂アルゴリズム)の「分かってくれとは言わないが、分かってくれると信じ てます(勝手に)」 YUICHIの『反骨日記』 丹波鉄心の爆音劇場 DISC REVIEW(ブットバSELECTION / HOWLING WILL LOVE YOU! / RAISE YOUR FIST! / PUNK ALWAYS IN YOUR MIND) (シンコーミュージック/JAPAN 2026)
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Dials / School Girl (7")
¥1,100
70年代PUNKのバンド達への愛情と造詣の深さに満ちた楽曲でPUNK狂を文字通り熱狂させる茨城/水戸のPUNKバンド『DIALS』2014年2ndシングル!! ソリッドなギターと地を這うようにうねりまくるベース、ねじれていて噛みつく感じでありなからキャッチーなボーカル、ひたすらシンプルなドラムが作り出した完全ピュアなPUNK ROCK!! 全2曲収録。 ■トラックリスト: A School Girl B Nervous (JPN / Secret Mission Records//Mangrove 2014)
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【新入荷】Ballistix / Ballistix (LP)
¥3,850
※COLORED VINYL (white with red splatter or blue with red splatter)※ ※インナーポスター付き※ ※国内流通は限定100枚※ ※全11曲収録※ カナダ・モントリオール発の若手ストリートパンク『 Ballistix 』1stアルバム12”が日本でも発売‼︎ UK82’はもちろん、Casualties、Unseen、Oxymoron 、そしてRancid あたりを通ってるなら完全におすすめ! インサートの歌詞を読むだけで「パンクはチンピラの音楽だ」ってことがよく分かる一枚!! External Menaceのカバーがまたしっくりくる! そしてジャケットのアートワークはDCやMarvelでも活躍しているコミックアーティスト David Curielと Juan José Rypの2人によるもので、完璧にBallistix = PUNKな世界観を細部まで落とし込んでいる! アメコミ好きにもたまらないフルカラーのインナーポスター付き!! (以上レーベルインフォより) (JPN / JoePogoRecordsJP 2026)
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[新入荷] PUNK! 反逆の向こう側で ザ・スターリンたちはなにを歌ったのか? -著者イヌイジュン-
¥3,000
¥ 3,000 (本体 2,727+税) 発売日 2026/03/13 著者 イヌイジュン サイズ A5判 ページ数 272ページ ザ・スターリンのイヌイジュン、熱く激しい新刊発売!! PUNKの核心とは何か? 「パンク誕生50年」「ザ・スターリン結成45年」の歴史がついに火を噴く!! 戸川純、田口トモロヲ、大友良英、赤羽貞明との特別対談も掲載!! パティ・スミス、セックス・ピストルズ、ザ・クラッシュ、イギー・ポップ、デヴィッド・バーンからザ・スターリン、遠藤ミチロウ、アナーキー、ザ・ブルーハーツまで。 パンクが生まれて50年、ザ・スターリンが結成して45年──強く、激しく、熱く!! 燃え盛るエネルギーを一冊に凝縮!! 革命の当事者しか書けないパンク・ロックとザ・スターリンの正体とは? 日本のロック史上最も危険なバンド、ザ・スターリンのオリジナル・メンバー、イヌイジュンが真正面から綴ったパンク・ヒストリー。 パンクのギグに求めたのは孤独からの解放などではなく、より深い孤独への覚醒だった(本文より) パンクはどこで生まれて、どこに向かったのか? 日本のパンク・シーンの実態はどうだったのか? そしてザ・スターリンはなにを歌ったのか? 前作『中央線は今日もまっすぐか? オレと遠藤ミチロウのザ・スターリン生活40年』同様、イヌイジュンの迸る情熱は衰え知らず。現場にいたミュージシャンが見たパンクのリアル・ドキュメント!! PUNK ROCKの核心とは何か?に迫った決定版がここにある!! ザ・スターリンもモデルとなった映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』の監督●田口トモロヲ、音楽●大友良英、さらに戸川純、赤羽貞明との特別対談も収録。イヌイジュン自身が描いたジョン・ライドン、イギー・ポップ、パティ・スミス、ヴェルヴェット ・アンダーグラウンド、遠藤ミチロウ等のパンク・ロッカーたちの絵画も一挙掲載。
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【新入荷】the 原爆オナニーズ / Each Day I Die (7"EP レコード) ※限定盤※
¥2,000
SOLD OUT
※初回入荷分には特典ステッカー付きます※ オリジナル作品としては2010年「SOLID」以来15年ぶりとなるミニ・アルバムからのシングル・カット。 時代・環境の変化にも揺るがず、年老いていくことも受け止め、幾多の紆余曲折を経てきながらもパンク・バンドとしての矜持を持ち続けている『the 原爆オナニーズ』。 変化と不変の間で貫かれた確固たる強靭な意思、柔軟な感性としなやかな洞察力は唯一無我である。 ここにパンク・ロックとパンク・バンドの比類なき真髄がゴツゴツと転がっている。 アナログ・リリースとなる7インチ・シングルをスピーカーで鳴らして欲しい。 空気を切り裂くパンク・ロックが突き刺さる! ■about 『BECOMING THE原爆オナニーズ』 from TAYLOW : タイトルは、the 原爆オナニーズになるとか、the 原爆オナニーズの成長という意味合いで、“これでthe 原爆オナニーズになった”というイメージ。 JUST ANOTHER THE 原爆オナニーズ(これがthe 原爆オナニーズ) NOT ANOTHER THE原爆オナニーズ(これこそthe 原爆オナニーズ) から続いている感覚だ。 ■トラックリスト: 【Side A】1.Each Day I Die (Alternative Version) 【Side B】1.No No Boy / 2.Step Forword (JPN / TRIPPIN' ELEPHANT 2026)
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【新入荷】the 原爆オナニーズ / BECOMING THE原爆オナニーズ (12”EP レコード) ※限定盤※
¥3,500
※初回入荷分には特典ステッカー付きます※ 「かったるいぜ!」 6曲入りのミニ・アルバム「BECOMING THE原爆オナニーズ」が完成! オリジナル作品としては2010年「SOLID」以来、15年ぶりとなる。 時代・環境の変化にも揺るがず、年老いていくことも受け止め、幾多の紆余曲折を経てきながらも、パンク・バンドとしての矜持を持ち続けているthe 原爆オナニーズ。 変化と不変の間で、貫かれた確固たる強靭な意思、柔軟な感性としなやかな洞察力は唯一無我である。 ここにパンク・ロックとパンク・バンドの比類なき真髄が、ゴツゴツと転がっている。 空気を切り裂く、パンク・ロックが突き刺さる! ■about 『BECOMING THE原爆オナニーズ』 from TAYLOW : タイトルは、the 原爆オナニーズになるとか、the 原爆オナニーズの成長という意味合いで、“これでthe 原爆オナニーズになった”というイメージ。 JUST ANOTHER THE 原爆オナニーズ(これがthe 原爆オナニーズ) NOT ANOTHER THE原爆オナニーズ(これこそthe 原爆オナニーズ) から続いている感覚だ。 ■トラックリスト: 【Side One】 1.Time Is Tight 2.What Can I Do ? 3.Another Loser 【Side Two】 1.Each Day I Die 2.Tie Down 3.Spin Me Round (JPN / TRIPPIN' ELEPHANT 2026)
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【新入荷】the 原爆オナニーズ / BECOMING THE原爆オナニーズ (CD)
¥2,500
SOLD OUT
※初回入荷分には特典ステッカー付きます※ 「かったるいぜ!」 6曲入りのミニ・アルバム「BECOMING THE原爆オナニーズ」が完成! オリジナル作品としては2010年「SOLID」以来、15年ぶりとなる。 時代・環境の変化にも揺るがず、年老いていくことも受け止め、幾多の紆余曲折を経てきながらも、パンク・バンドとしての矜持を持ち続けているthe 原爆オナニーズ。 変化と不変の間で、貫かれた確固たる強靭な意思、柔軟な感性としなやかな洞察力は唯一無我である。 ここにパンク・ロックとパンク・バンドの比類なき真髄が、ゴツゴツと転がっている。 空気を切り裂く、パンク・ロックが突き刺さる! ■about 『BECOMING THE原爆オナニーズ』 from TAYLOW : タイトルは、the 原爆オナニーズになるとか、the 原爆オナニーズの成長という意味合いで、“これでthe 原爆オナニーズになった”というイメージ。 JUST ANOTHER THE 原爆オナニーズ(これがthe 原爆オナニーズ) NOT ANOTHER THE原爆オナニーズ(これこそthe 原爆オナニーズ) から続いている感覚だ。 ■トラックリスト: 1.Time Is Tight 2.What Can I Do ? 3.Another Loser 4.Each Day I Die 5.Tie Down 6.Spin Me Round (JPN / TRIPPIN' ELEPHANT 2026)
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[新入荷] 五臓六腑 / ダークサイドクレイドル (CD)
¥1,100
2025年末に新メンバーを迎え過去最強布陣のラインナップとなった『五臓六腑』。結成当初から変わらぬバンドコンセプトであるホラーパンクを更に追求し、近年の自身の究極テーマである『退廃的ホラー』を完全進化させた全3曲収録マキシシングルをリリース! 完全新曲の「CRADLE」「ブレア」に加え、2025年の1年ライブでプレイしながらアレンジを繰り返し温めてきた「空洞」を音源化。ホラーパンクを基軸に『闇』のキーワードを今作3曲のトータルテーマとし、これまでの五臓六腑から大きなサウンド変化を広げ、ハードコア、メタルサウンドを積極的に融合。ジャンルを超えて集まったメンバーによる、新たなる領域に突入した五臓六腑サウンドが炸裂する! 変形スリムケース仕様・初回限定プレス盤。流通盤(店頭販売分)は赤がベースカラーとなった『鮮血ジャケット』、ライブ会場限定盤は黒がベースカラーとなった『闇黒ジャケット』の色違いジャケット仕様で登場。 ■トラックリスト: 1. CRADLE 2. ブレア 3. 空洞 (JPN / ROPPU RECORDS 2026)
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【新入荷】GEZAN / Absolutely Imagination (2ndプレス)7インチ+DLコード
¥2,200
2017年のリリースから半年で完売となった名曲『Absolutely Imagination』が3月14日の武道館単独公演直前に再発! 2017年にリリースされたAbsolutely Imaginationの7インチがジャケットも新たにしてリプレス決定! Recording Engineer : Keiji Kondo / Photos : Shiori Ikeno / Title : STANG 2016年9月アルバム『NEVER END ROLL』発売と共にドラムが脱退、GEZANとしての活動を休止しつつもNEVER END ROLLERSとして3人で楽器を持ち替えてのライブ活動を継続。そして2017年2月石原ロスカルを正式メンバーに迎え活動を再開を宣言する曲となった。 全感覚祭を主催しフジロックの3つのメイン・ステージを制覇、この10年何かが起こりそうな現場には必ずGEZANがいた。2026年3月の武道館公演に向け、日本中で響き合うことのできるアーティストと共演をしながらツアーを行なってきた。そんな彼らターニング・ポイントのひとつとなったシングルが再発となる。 音楽だけでなく、オルタナティブという空気の最前線を刺激し、言葉と音と行動でジャンルやカテゴリー、地域や国境すらも縫うようにGEZANは進んできた。2017年にAbsolutely Imaginationで歌われた『暗闇という現在』、その闇は今さらに深くなっている。オルタナティブであることを自覚しながら限界を設定しないGEZANの音楽が響くその先を見たいと思う。 ■トラックリスト: Side A. Absolutely Imagination Side B. Ambient Red (JPN / KiliKiliVilla 2026)
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STAR ROOZ スタールーズ / SPEAKER SYNDROME (CD)
¥2,200
岡山発!ロックンロールパンク!! 前作2022年に衝撃の全国デビューを果たし、活動を続けてきたスタールーズがベーシストの交替を経て再びロックンロールの洪水を起こしに新作を携え帰ってきた! 前作は発売から即完売となりファン待望の新作リリースとなります。 全7曲のキラーチューンばかりを収録! 彼らの新章が幕を開ける最高傑作完成!! (インフォメーションより) ■トラックリスト: 1.STAR ROOZ BOP 2.Dance&Dance 3.Rock'n'Roll FEVER Tonight 4.エレクトリックセンチメンタルボーイ 5.恋のA級戦犯 6.ZMZM Blues 7.フォーチューン (JPN / DUMB RECORDS 2026)
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[新入荷] Underground GIG Tokyo 1978 – 1987 Action Portrait by Gin SATOH【通常限定版】
¥8,140
SOLD OUT
Underground GIG Tokyo 1978 – 1987 Action Portrait by Gin SATOH 伝説の“GIG” ── 大幅増ページ+新編集にて遂に再刊。未発表写真多数! 佐藤ジンによる、既に伝説の一冊となった写真集『GIG』(1986年)。FRICTION、灰野敬二、Boys Boys、Mr.KITE、S-KEN、ザ・スターリン、裸のラリーズ、じゃがたら、G.I.S.M.、Gauze、Mirrors、EP-4、Gastunk、ハナタラシ、AUTO-MOD、グンジョーガクレヨン、The Speed、Fools、戸川純、ZELDA、Comes、The Star Club、ラフィン・ノーズ、アレルギー、東京ロッカーズそしてPASS TOUR……佐藤が追った数々のバンドやミュージシャン達、そして熱いオーディエンスは、彼のレンズと共振作用とぶつかり合いを起こしつつ、摩擦と破壊と再生によるそのエネルギーを永遠のものとした。 いま、もう一度だけ。 この一冊は、歴史であり、ドキュメンタリーであり、そして未来へ贈られる花束である。 様々な物語と伝説に彩られたあの写真集が、未発表写真を多数含む『Underground GIG Tokyo 1978 -1987』として遂に刊行。 著者: 佐藤ジン 編集: 熊谷朋哉(SLOGAN) ブックデザイン: 渡部伸(PK2) 翻訳: スチュアート・ムンロ 判型 / 頁数: A4・640ページ+別冊インデックスカタログ(12p)付 通常限定版: ¥7,400+tax 出版: SLOGAN ISBN: 978-4-909856-00-5 収録ミュージシャン+バンド: FRICTION、灰野敬二、Boys Boys、Mr.KITE、S-KEN、ザ・スターリン、裸のラリーズ、じゃがたら、G.I.S.M.、Gauze、Mirrors、イギー・ポップ、EP-4、Gastunk、ハナタラシ、AUTO-MOD、グンジョーガクレヨン、The Speed、Fools、アインシュテュルツェンデ・ノイバウテン、ニコ、戸川純、ルー・リード、ZELDA、Comes、The Star Club、ラフィン・ノーズ、アレルギー、原爆オナニーズ、非常階段、The Blue Hearts、忌野清志郎+イアン・デューリー……その他多数。 Underground GIG Tokyo 1978 – 1987 Action Portrait by Gin SATOH Legendary punk rockers and audience photographs by Gin SATOH Edited by Tomoya Kumagai (SLOGAN) Book Designed by Shin Watanabe (PK2) Translation by Stuart Munro Publisher: SLOGAN Language: Japanese & English Pages: 640p + 12p index catalogue Sizes: 210×297mm (Limited standard edition) Bands and Musicians: Friction, The Stalin, G.I.S.M., Keiji Haino, Hanatarash!, Les Rallizes dénudés, Jagatara, Jun Togawa, S-Ken, Execute, Gauze… etc. (SLOGAN/JAPAN)
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“CHIRASHI” – Tokyo Punk & New Wave ’78-80s
¥4,190
SOLD OUT
編集: 飯嶋俊男 + 古川博一 判型: A4 / 480p. 通常エディション 書籍のみ 1978年からのパンク・ロック~ニュー・ウェイヴの隆盛。その大きな波を、「チラシ」という紙媒体が支えていた。バンドはチラシによって情報を届け、チラシによって人は集まり、バンドと人は共に燃え、そして、チラシは文字通りに「散らされて」いった。 1978年の「東京ロッカーズ」からの音楽シーンを彩った「チラシ」を集大成。チラシから見るアンダーグラウンド・ミュージック・ヒストリー。 ◎チラシが収録されたバンド、イヴェントの一部 東京ROCKERS / FRICTION / LIZARD / MIRRORS / S-KEN / パンク仕掛け99% / THE STALIN / THE STAR CLUB / じゃがたら / ZELDA / NON BAND / GOZIRA RECORDS / 裸のラリーズ / NYLON 100% / 海賊艇K / ELECTRIC CIRCUIT / 吉野大作 and PROSTITUTE / AUTO-MOD / TELEGRAPH RECORDS / FOOLS / 法定伝染GIG / チフス / 無差別GIG / PABLO PICASSO / MODS MAYDAY’81 / EMOTIONAL MARKET / ADK DAY / 消毒GIG / GAUZE / CHANCE OPERATION / E.D.P.S. / 天国注射の昼 etc… ◎チラシ資料提供者 ADK RECORD ADKレコード / CHARLIE MORITA / DADDY-O-NOV (EMOTIONAL MARKET) / Daisaku Yoshino 吉野大作 (DAISUCK&PROSTITUTE) / Erect records エレクトレコード / Gin Satoh 佐藤ジン / Hideharu Kato 加藤秀治 / Hikaru Machida 町田光 / Hiroshi Higo ヒゴヒロシ (meki-higon) / Inoue U イノウエ U / Inundow いぬん堂 / Jun Inui 乾 純 / KUMMY (ex BOYS-BOYS) / Kan Takagi 高木 完 / Kenji Nomoto 野本健司 / Makoto Nomura 野村 誠 (PABLO PICASSO) / Masanori Henmi 辺見雅則 (SHOCKLINE) / Matatabi dou 股旅堂 / MICHIAKI (THE LAST SURVIVORS) / Momorin モモリン (GAUZE) / Nagasaki ナガサキ / NON (NON BAND) / S-ken / Sachiyo Hirazawa 平澤祥代 / Satoshi Sonoda 園田佐登志 (椅子物語) / Satoshi Suginaka 杉中 敏 (U.K.Indies Gear “SMASH” オーナー / DJ.SMASHIT) / SKITKATT (SKITKLASS) / Souta Hayashibara 林原聡太 (ex『日本のパンクロック』編集発行人) / Tomoyuki Yokoyama 横山知幸 (ex BOLSHIE) / Yuichi Jibiki 地引雄一 (Telegraph Factory) / Yumi Ooi 大炊優美 / Wataru Ookuma 大熊ワタル (ex 絶対零度) / ◎企画にご協力をいただいた方々 APIA40 / BEAST ARTS International / GAUZE / Genet ジュネ / Ken Tanami 田波健 (Nubile) / Momoyo モモヨ (Lizard) / OTO オト / RECK レック (FRICTION) / Sayoko + Sachiho サヨコ + サチホ (ZELDA) / Setsu Kokura 故倉 節 (IMAGE VOX) ◎編者より 現在はフライヤーという呼び名が完全に定着した、ライヴやリリースの情報告知を載せた紙媒体。 それは1970年代後半のPUNK ROCK隆盛と共に、ミュージック・シーンにおける情報伝達の手段として重要な役割を果たし、当時は“チラシ”“ビラ”と呼ばれました。 もちろん当時はパソコンなどもなく、手書きのイラストや写真、既存の素材をコピー、切り貼りし、インレタと呼ばれる文字シートで情報を記載する……そういった完全な手作業で生み出されたチラシは、バンド、ライヴ企画それぞれの個性、指向性を簡潔に伝える媒体として、文字どおりに「散らされて」いきました。 無料で配布されるものであったために、大半は告知の役割を終えると捨てられることとなります。 しかしそのデザイン性は現在となっても惹きつけられるものが多く、また、結果として、ライヴ等情報の貴重な記録媒体という存在になりました。 今回、当時からチラシに単なる情報告知以上の意義や価値を認め、それらを大切に保存しておられた方々のご協力を得て、日本では初めて、“チラシ”を一冊の書籍にまとめました。 チラシを集め、年代毎にチラシを並べていくと、そこには、これまでに発表された書籍、映像作品とは異なる視点からのアンダーグラウンド・シーンの移り変わりが感じられるのです。 単なる作品集を超えてリアルな現場のヒストリーを伝えるこの内容は、日本 / 東京PUNK ROCK / アンダーグラウンド・ミュージックの貴重な記録となっていると確信します。 アートや作品とは呼べない、呼びたくない“チラシ”。しかし不思議な魅力に溢れたものであることも確かだと思います。 お手に取られた皆様に、年月を超えた熱量が伝わる事を期待します。 Record shop BASE 飯嶋俊男 2022
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[新入荷]『じゃがたら 江戸アケミ、四万十川から』
¥3,190
吉岡誠 著 判型: 四六判 320頁 吉岡誠『じゃがたら 江戸アケミ、四万十川から』 江戸アケミが上京するまでを過ごした故郷の高知県中村(四万十市)。現地での友人たちやキリスト教会関係者への丹念な取材と多数の未発表写真で、江戸アケミの生い立ちが初めて明らかにされる。幼少から少年期を過ごし、また音楽活動の絶頂期に体調不良によって一時帰郷したこの故郷中村には、じゃがたら / 江戸アケミの歌のルーツがあった。また、上京後のバンド活動で急速に成熟していく歌詞やパフォーマンスの様子を、じゃがたらメンバーやスタッフのコメント、当時の雑誌記事から読み解く。10年間の活動の全てを追って撮影した松原研二と東京ロッカーズの時代を記録した地引雄一による写真、歌詞、多数のチラシ、記事、年表、ディスコグラフィ、用語解説なども網羅した、江戸アケミのアーカイヴ決定版。 目次: はじめに 第1部 高知中村から 第1章 家族 父の江ノ村、母の楠島 幸徳秋水と中村幼稚園 土佐の小京都 第2章 キリスト教 中村福音キリスト教会と二人の先生 じゃあまた来るね 生誕地、そして洗礼の地・土佐清水 心のもちようさ 第3章 中村高校 100枚のラブレター 銭湯とトイレ掃除 エドビス・オン・ステージ 三島由紀夫の割腹 第4章 放浪旅 小石の茶堂で草枕 海を見たかい 鳥取ヒッチハイク旅 下田と『祭りの準備』 第2部 じゃがたらへ 第5章 都会の隅で 頭脳警察の「怒り」-音楽活動開始 私アケミよ-じゃがたら結成 ただそれだけのことさ-パンクゲリラ みっつ数える前に天国へ-『LAST TANGO IN JUKU』 土くさいノリで-『南蛮渡来』 「じゃがスタ」と「ジョーのがレジ」-『家族百景』 第6章 たまらん世界 帰郷-『君と踊りあかそう日の出を見るまで』 やり残したこと「アースビート伝説’85」 療養の果てに 第7章 午前四時少し前 再起-『裸の王様』 昨日は事実、今日は存在、明日は希望-『ニセ予言者ども』 苛立ち-『それから』 心の気持ちよさ-「寿町フリーコンサート」 第8章 四万十川 夕日のあたる川辺と赤鉄橋-『ごくつぶし』 四万十川を見下ろす霊園 アケミと原田芳雄の「バンザイ!」 おわりに 江戸正孝(アケミ)/じゃがたら 略歴 関連音源・映像・書籍 江戸アケミのノートより チラシ・ポスター・広告ほか あとがき 2026年1月27日刊行 発売: SLOGAN / indies press
