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【新入荷】ALP$BOY / still alps (CD)
¥2,200
”DEBAUCH MOOD”41作目のリリースは、 "Sunplaza Front Drunken Warriors From Nakano" 『ALP$BOYS』フルアルバム! ■参考音源: https://debauchmood.bandcamp.com/album/alp-boys-still-alps-cd-lp 2013年頃結成。数回に渡るメンバーチェンジを経て、過去活動の中においての最高峰布陣を現在は獲得。 ここ数年間にて『登頂』していく標高はより上がり続け、限られたライブの中でも明らかにその場への爪痕を残し続けているALP$BOYS。 前作アシックス★ブーメランズとの『Drunks In The Central Park split (7")』のリリースから早くも3年が経過し、絶好調現メンバーの全てが詰め込まれた、スリリングあり・激ヤバ展開あり・そして懐かしさと涙ありの最登頂記録更新大作Full Length Albumが2026年6月にリリースされる事となる。 現メンバーは以下、 Vo:ippe(fredelica) Gt:Nissy(penisboys、urgh、東京スーパースターズ、GREEDY FAT CAT) Gt:Hajime(geji、Shining Moments、END IN BLOOD etc.) Ba:Atake(COFFINS、Super Structure) Dr:Kosuke(Daiei Spray、PLAY DEAD SEASON、urgh、GREEDY FAT CAT、Serial Experiments 、BISING etc.) 『どういったメンバーの組み合わせ!?』と思われる方も多いとは思うが、 それはシンプルに飲み仲間関係を出自として始まった事を意味する。 13年における活動は現在最も脂がのった時期に差し掛かっており、その抑揚に大きな拍車がかかっている。 今作は全13曲を収録。頭数曲を再生すれば瞭然ではあるが、今作のバリエーション、アレンジ、各パートの充実がどれだけ渾身として音源に叩き込まれているのかがLong Play作として伝わる筈である。 ダイハードに切り込み加速する1曲目から、ロッキンなGtとそれを絶妙に外していくようなGtのぶつかり合いが非常に予測不能に双方レイヤーとして絡み合い、爆速と縦横の揺れ両方を強く演出するBa・Drの動きまくる畳みかける全パートの混ざりあいが激ヤバ(2回目)な楽曲を強く作り上げ進んでいく。 そして前作の凄さが相乗の意味でよりリリック才能キレまくりに進化したVoが縦横無尽に完全なるこのAlbumの面白さを演出し、泥臭いのにキレがある不思議な酔いどれコントラストとストイックな突進力も表現。ちょっと前後左右過去未来を見渡してもあまりないような強い個性盤として存在感を増している。今作が相当な時間をかけ作成された事に比例されるように、満足感が高い内容として出揃っている。 滲むAlternative色とStraight Ahead〜Rest In Piecesの様なNY勢感覚もありながら、Abestie Boys、初期TOAST etc...自国のトラディショナルなHard Coreも感じさせられる。 ビートが跳ねる形にて転がるようなドライブ感と展開が共存する様は、例えるならばDeathreatとUnbrokenとAnnihilation TimeがHawkwind『In Search Of Space』、Alien Soundtracks 期Chrome~FarflungなどのSpace Rock的感覚・もしくはNeburaなどのDesert Rock的フックに横殴りされたかの様な側面も感じられる。確信犯的にサバス派ツイン・リードする流れ~次曲で再度爆速に雪崩れるなどの展開も用意され、その特異な配合比率は中心で激しく各曲を干渉していくように、これは紛れもなく現代のReal Mixtureであるとも言い切れる。 Slight SlappersにStiff Little Fingersを感じ、Senseless ApocalypseにGG Allin & The Jabbersを感じる事ができる人がいるのであれば、ALP$BOYS にThe Saintsを重ねる人ももしかしたら出てくるのかもしれない。 あの頃のときめく気持ちを忘れない、忘れられない大人達による全青春・私史が一枚の皿に盛られた、原液になるまで煮詰められた収録時間約30分が当音源には刻み込まれているのだ。 ※今作のRecording & Mixed & MasteringはTakeshi Maeda氏(CORNER RECORDING/Super Structure)が担当。長期的なバンドの多くの要望にもすべて答えてくれた上で、今作の音源は完成されている。 ジャケットアートワークはendlfin.氏が担当し、『なんだこのジャケットは!?』と思わせるには十分にも有り余るほどの、Black Culture直下型愛情の溢れるアイデア手法を独特の超遊び心にてALP$BOYSの表現に持ち込んでくれた。 ■トラックリスト: 01. SSS 02. KENTUCKY 03. R51 04. BAD FEELING 05. THE BLEW 06. BOSTON 07. DRUNK MONKEY BLUES 08. CHAOS CONTROL 09. AGAIN 10. ASSAULT 11. 極楽浄土 12. BURNING RICE 13. JERRY ※LPのリリース予定もあり。発売日等が決定次第HP掲載いたします※ (JPN / DEBAUCH MOOD 2026)
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[新入荷] TOTALIS / GRIEFSTATE (CD)
¥2,200
2026年、突如として発表された特大プロジェクト!NAPALM DEATHのBurnyとSkitsystemのFredがボーカルを務めるというTOTALISの6曲収録デビュー作! 突然SNSで発表された情報を見て驚かれた方も多いでしょう、TOTALIS。前述の御大お二人の脇を固めるのはAnti CimexのCharlie、DetestationのKelly、FOTKとWar//PlagueのAndyと、どこをどうしたらこのメンツでのバンドが組めるのかと言った状態。今回収録の6曲はBurnyとFredが3曲づつボーカルを担当。各人の確かなキャリアに裏打ちされた演奏に加え、どの曲のクオリティも非常に高く、これは現代ハードコアの最高峰と言っても過言ではない。 A massive project announced out of nowhere in 2026! TOTALIS — the debut release featuring 6 tracks with NAPALM DEATH's Burny and Skitsystem's Fred on vocals! Many of you were likely shocked when the news suddenly appeared on social media — and understandably so. Flanking these two legends are Charlie from Anti Cimex, Kelly from Detestation, and Andy from FOTK and War//Plague. How on earth did this lineup even come together? The 6 tracks are split between Burny and Fred, each handling 3 songs. Backed by the undeniable experience each member brings from their storied careers, every single track delivers an exceptionally high level of quality. It's no exaggeration to call this the pinnacle of modern hardcore. 01.The Power of Plight 02.Theory in Practice 03.Dead Legacy 04.Corpse of Mind 05.Control The Narrative 06.Somnolent (JPN / BREAK THE RECORDS 2026)
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[新入荷] LAUGHIN' NOSE "GET THE GLORY" (CD)
¥1,650
さあ! 掴みとれ!! 1983年の衝動を!!! ~CDバージョン~ CRUST WAR RECORDS ハビ氏とLMスタジオ IPPEI氏によるデジタル・リマスターリング。オリジナルEPを再現したポスタージャケット仕様。 挿入曲 1. Get The Glory 2. Death Trap 3. Russian Roulette 4. No War(Live) 5. How To Kill(Live) 6. Satisfaction MCR COMPANY, Licensed from AA RECORDS/Japan 2026)
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【新入荷】ROSEROSE / INHUMAN EMOTIONS (CD)
¥3,300
2026年は『ROSEROSE』がトリオ編成となった現メンバーで10周年。 彼らが本格的に活動を開始した1985年頃、バンドの方向性を決定付けた時期もトリオ編成であり、いわば原点回帰の意気込みも込められたセルフ・カヴァー・アルバムだ。 23時間で23曲をレコーディング! それでもクオリティは一級品! というネタのような話題を振りまきつつ、2曲の新曲を含み、更に最初期の激アツ・ナンバー「Put out emotion」、「Death of thrill」、「There’s no realism」も収録。更にスペシャル・ゲストととしてJunk氏が参加。 凛々しくも妖艶なヴォイスを披露している。現在進行形のROSEROSEが凝縮されたこのアルバムを是非堪能していただきたい。Let’s Skate! ■トラックリスト: 1. Put out emotion 2. So just go fucking nuts 3. The sacred heart 4. Fucking change 5. Pain in the ass 6. Weapon 7. Hangout 8. Remind you 9. Not unite 10. Rise keep your mind 11. Having the confidence 12. You know more than you think you do 13. Old people of the fucked up world 14. Skatehead '88 15. Wipe out 16. Distressed 17. Lasting forever 18. Just like justice 19. Death of thrill 20. There’s no realism 21. I am mayhem 22. Unspoken truth 23. Inhuman emotions (JPN / B.T.H. RECORDS 2026)
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【新入荷】MAD3 / TOO KOOL TO DIE (2CD)
¥3,300
『MAD3』の36年の歴史が詰まった怒涛の全33曲収録の二枚組ベストアルバム CD! この作品を最後にMAD3は活動を休止! 「海賊船MAD3はロックンロールの死闘を突破し続け、その航海を終えた。いつの日にか、この海賊船が発掘され、ロックンロールの遺跡として考察される事を祈り、本作を遺す事とする。」 -EDDIE-X- ★ジャケットはロックンロール界の巨星ヴィンス•レイによるEDDIEのイラスト! ■トラックリスト: 【Disc 1】 1. JACK THE VIOLENCE (Eddie) 2. DEVIL MEN (Eddie) 3. LOOKIN' FOR A TROUBLE (Eddie) 4. THE WEDGE (Dick Dale) 5. MISIRLOU (Traditional) 6. SPY FROM KYOTO (Eddie) 7. HATEMAN (Eddie) 8. GOD SAVE THE ANARCHY (Eddie) 9. MONSTER HIGH SCHOOL (Eddie) 10. GREEN HORNET (Eddie) 11. TWANGY EDDIE (Eddie) 12. KATYUSHA (Blanter) 13. THIS IS A WAY OF LIFE (Eddie) 14. NO STOPPING (Eddie) 15. CLASH ON '45 (Eddie) 16. GODZILLA (Ifukube) 【Disc 2】 1. ROCK'N'ROLL KINGDOM (Eddie) 2. NAPALM IN THE MORNING (Eddie) 3. GUITAR HERO (Eddie) 4. HELP (Lennon-MaCartney) 5. NOSFERATU (Eddie) 6. BRISTOL SURVIVORS (Eddie) 7. DEVIL ANGEL (Eddie) 8. IL MATTO (Eddie) 9. TOO KOOL TO DIE (Eddie) 10. KING PYRAMID SPECIAL (Eddie) 11. TOKYO SPY TWIST (Eddie) 12. SAD VACATION (Genzale) 13. CAN ON (Eddie) 14. VINZELLA (Eddie) 15. どうしようもない恋の唄 (南浩ニ) 16. LITTLE WING (Hendrix) 17. METAMORPHOSIS FOR CATHARSIS (Eddie) (JPN / ROCK'N'ROLL KINGDOM 2026)
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【新入荷】曇ヶ原 / 幻日夢(CD)
¥3,000
創設者の石垣翔大の脱退というバンドの危機を乗り越え、ボーカルに詩音、ドラムに山岸宏誠を迎えて新たなスタートを切った新生『曇ヶ原』のプログレッシヴ・ハードフォーク第二楽章となる待望のニューアルバム! 表現力豊かな詩音の歌唱力を生かしたボーカルパート、時に'70年代ハードロックを彷彿とさせるギターとキーボードの応酬、より強固になったバンドアンサンブル、複雑ながらも高い構築性を持った楽曲など、かつての曇ヶ原の持ち味である叙情性や文学性はそのままに、ハードに官能的に進化したまさに「プログレッシヴ・ハードフォーク第二楽章」の幕開けにふさわしいアルバムだ。 本アルバムのハイライトは'25年10月にCLUB CITTAでアイドルグループXOXO EXTREMEが主催したプログレイベント「EXTREME Fes」で初披露した新曲「夢幻泡影」。メロトロンをフィーチャーし静と動、現実と幻想が交錯する壮大な世界を描き出す約30分に及ぶこの大曲は、そのスケールの大きさと没入感で観客を圧倒。混沌とした初期衝動、文学的で叙情的な世界観、長尺構成による没入体験--それらを曇ヶ原の核として受け継ぎながら、これまでにない広がりをもたらす新生・曇ヶ原を象徴するする新たな代表曲となる曲だ。 新生・曇ヶ原はライブを重ねるごとに評価は安定し、“失ったもの”ではなく“拡張された可能性”によって語られ始めている。継承か、変質か。それとも進化か。本作を通して、いまの曇ヶ原を、ぜひその耳で感じてほしい。 <曇ヶ原> 詩音:Vocal ヴァイオラ伊藤:Guitar a_kira:Keyboards 西平匠杜:Bass 山岸宏誠:Drums 【推薦文 : 伊藤政則】 ■トラックリスト: 1. 夢の断章 2. 降り注ぐ百万の残滓 3. 赤い海 4. ヘマタイトの血脈 5. 過ぎ去りし日々の中で 6. 宛名のない夜更けに 7. 大地の果て 8. 夢幻泡影 (JPN / アルカンジェロ 2026)
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[新入荷] leech / FUNABASHI POWERVIOLENCE (CD)
¥1,870
船橋powerviolence『leech』1stフルアルバム到着!!! 2016年結成、FUNABASHI POWERVIOLENCEを表する。2017年のDemoを皮切りに、各国のバンドとの複数のスプリットや単独EP「Venus」などをリリース。 2023年9月カリフォルニアのパワーバイオレンスアクトWORLD PEACE/WRATHを招聘し来日ツアーを企画。以降KEVLAR UPPER, Family Vacation, LIVID, VIOLENCIAらを招聘し来日ツアーを敢行。 2023年11月にはアメリカ西海岸ツアーを敢行。 90s US POWERVIOLENCEの亡霊が結成10年にして初のフルアルバムをリリース。 Artwork&Design: 275designworks Recording & Mix: Snake Dog Recordings Mastering: Snake Dog Recordings (Snake Dog Recordings & BUSHBASH/JAPAN 2026)
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【新入荷】Hi-NOMADY / ヤナムヌ Hi-NOMADY(CD)
¥2,530
2018年に沖縄宮古島出身のIori(Upright Bass & Vocal)とShohei(Guitar & Vocal)により結成、2025年に新ドラマーKanonが加入し。更にパワーアップしたサイコビリーバンド『Hi-NOMADY』の1st フルアルバム! 1曲目の「Kazumi」から期待感を持たせてくれる印象的なギターフレーズと高速スラップのインストナンバーから始まる本作は全体的にHi-NOMADYの特徴であるダークな曲調が多いなか、ギタリストのShoheiがヴォーカルを担当する楽曲や、収録曲中唯一メロディアスなインスト曲「ふとした時に」。 そしてキジムナー(沖縄諸島周辺で伝承されてきた伝説上の生物)が現れてきそうな「Amagoi」など、決して一本調子になる事なくアルバムを通してヴァラエティーに富んだ日本のサイコビリーミュージックに新しい風を吹かせてくれる内容となっており、サイコビリーバンド、JERICHO BUNCHのベーシストで独特のイラスト、デザインで定評のあるYujimaragdinaのアートワークも併せて当Thousands Recordsが自信を持ってお勧めする1枚に仕上がっています。 (以上インフォメーションより) ■トラックリスト: 1. Kazumi 2. Dive 3. Spam 4. Amagoi 5. Pudular 6. Dark Dust 7. 6th Magintude Star 8. Voodoo Dance 9. Smaragdina 10. Kush 11. ふとした時に 12. LSD (JPN / THOUSANDS RECORDS 2026)
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[新入荷] SUPPRESSION / GUILTY OF THINKING 1982-1998 (LP/LTD.100 DIE-HARD WHITE/BLACK MARBLE VINYL+CD)
¥5,720
1992年にアメリカ・ヴァージニア州で結成され、30年以上にわたり活動を続けるUSアンダーグラウンドの重鎮 SUPPRESSION。パワーヴァイオレンス、ノイズグラインド、ファストコアが激しく交錯する彼らの初期キャリアを総括した決定版アーカイブ集 『Guilty Of Thinking 1992-1998』 が、イタリアF.O.A.D. RecordsよりLP+CD仕様で登場!! 本作には、1992年から1998年までに発表されたデモテープ、シングル、スプリット音源、コンピレーション参加曲に加え、ライブ音源やリハーサル音源までを徹底収録。バンド黎明期の活動をほぼ完全な形で追体験できる貴重なコレクションとなっています。 そのサウンドは、CROSSED OUTやDESPISE YOUに通じるパワーヴァイオレンスの暴力性、ENEMY SOILを彷彿とさせるノイズグラインドの狂気、さらに80年代後期~90年代初頭のFASTCORE/GRINDCOREのスピード感を融合したもの。数十秒で駆け抜けるショートチューンの連打、切り裂くような絶叫、制御不能なノイズ感覚が炸裂する、まさに90年代アンダーグラウンド・エクストリーム・サウンドの真髄です。 収録曲数は100曲以上。現在では入手困難な音源も多数含まれており、SUPPRESSIONの歴史だけでなく、90年代USパワーヴァイオレンス/ノイズグラインド・シーンの空気感そのものを記録した資料的価値の高い作品と言えるでしょう。 さらに、詳細なライナーノーツ、レコーディング・クレジット、当時のレビュー、フライヤー、写真などを掲載した32ページの豪華ブックレットを付属。音源だけでなく、当時のDIYハードコア・シーンの息遣いまで感じ取れる充実した内容です。 (ITALY / F.O.A.D. 2026)
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[新入荷] CRIPPLE BASTARDS / LA TUA FOTO SUL MARMO (CD)
¥2,860
1988年結成。GIULIO THE BASTARD率いるイタリアン・ファストコア/グラインドコアの重鎮 CRIPPLE BASTARDS が、2018年にRELAPSE RECORDSから発表したフルアルバム『La Fine Cresce Da Dentro』以来となる待望の新作をリリース! 本作『La Tua Foto Sul Marmo』は、自身が主宰する F.O.A.D. Records より発表される2026年最新ミニアルバム。わずか13分という短い収録時間に、彼らならではの暴走するブラストビート、切り裂くようなリフ、怒りに満ちたボーカルを凝縮。圧倒的なスピードと破壊力で聴き手を飲み込む強烈な内容となっています。 一方で、従来の激烈グラインドコアを軸にしながらも、楽曲構成にはよりダイナミックな展開や陰影のある叙情性が加わり、バンドの新たな側面を感じさせる意欲作に仕上がっています。結成から約40年を迎えようとする現在もなお進化を止めない、その圧倒的な存在感を証明する一枚です。
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Sowthpaw / Longitude (CD)
¥1,980
UKエモ・メロディックの雄、Sowthpawが前作から7年ぶりとなる7thアルバムをリリース! 今作では2年前にリリースされた4曲収録のEPでのスタイルを継承した快作となっています! [収録曲] 01-Subjects 02-Rare 03-Not Talking 04-Maybe 05-Legacy 06-Signs 07-Status 08-Hawks 09-Dissonance Rocks 10-Lost And Found 11-The Crux 12-Fodder (FIXING A HOLE/JAPAN 2026) Bandcamp:southpaw1991.bandcamp.com/album/longitude
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[新入荷] 猿芝居 / 自己殺戮に至る病の傾向と対策 (8cm CD)
¥1,650
群馬県を拠点として長らくサイキックなハードパンク・サウンドを散布してきた猿芝居の2026年新作6曲入りEP! 猿芝居というと既にご存知の方は首謀者スケキヨの得意とするADK的とも形容するべき昭和のシンプルに乾いたハードパンクとドロリとしたミッドテンポの楽曲のコンビネーションをイメージするかと思われるが、 本作ではメンバーチェンジを乗り越えてきた結果かMotor-D-beatのエッセンスやハードロック的リズムのコシを加えてなお猿芝居たらんとする意欲の感じる仕上がりとなった。 バンドの背景からは今までリリースしてこなかったのが意外な8cmCD形式での、孤独、拒絶、諦観、だがしかし誰かに見て欲しい湿度の高い1枚、200枚プレス。 (Noyember records/Japan 2026)
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【新入荷】BALMORA / These Graven Halls (CD)
¥2,200
アメリカ・コネチカット出身のメタルコアバンド『BALMORA』による1stフルアルバムが、Retribute Recordsより日本盤リリース! バンドのこれまでの軌跡をまとめたディスコグラフィCD『Prologue』を2025年にRetribute Recordsより発表し、その勢いのまま待望のアルバム『These Graven Halls』がここに完成。 結成から数年にしてシーンの中で確かな存在感を築き上げた彼らが、3年の歳月をかけて制作した本作は、メタルコアを軸にしながらブラックメタル的な叙情性やダークな世界観を融合させた意欲作となっている。 重厚かつドラマチックに展開する楽曲群は、激しさと美しさを高次元で共存させ、現行シーンの中でも一線を画すサウンドを提示。バンドの現在地と進化の過程を強く印象付ける一枚に仕上がっている。 FFO AS HOPE DIES, UNDYING, THE BLACK DAHLIA MURDER ■トラックリスト: 1. Balmora 2. Ammonite 3. Ophelia 4. ...an apology everlasting... 5. The Beautiful Writing 6. Inheritance & Solitude 7. Needles & Rags 8. The Day You Died 9. Augustyne 10. ...an effigy to the star of all sorrow... 11. Moon Light Hysteria 12. Timor Mortis 13. NGV (JPN / RETRIBUTE RECORDS 2026)
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OCCULT9 / BENEVOLENCE (LTD.150) カセット
¥1,000
SOLD OUT
※限定150本ナンバリング入りカセットテープ!! 95年から97年にかけて大阪で活動し、一部の熱心なパンクスの間で語り継がれてきたホラーパンク・バンドOCCULT9(OCCULT NINE)。音源制作とカセットリリースを主軸に独自の活動を展開していた彼らが、2026年にまさかの再始動。約30年の沈黙を破り、新録2曲を収録した最新カセットを自主レーベルDOCUMENT9 LTD.よりリリースした。 本作『document6』は、彼らの長い空白期間を感じさせない、むしろ時間そのものを封じ込めたかのような作品だ。MISFITSやPLAN 9に通じるホラーパンクの様式美を軸にしながらも、単なる懐古主義には陥らず、地下墓地の湿った空気や古びた怪奇映画のワンシーンを思わせる独特の陰影をまとっている。荒削りでシンプルな楽曲の中に潜む不穏なメロディと退廃的なムードは、現行のホラーパンク勢にはない得体の知れない魅力を放つ。 レコーディングされたのは2026年でありながら、聴こえてくるのは90年代大阪アンダーグラウンドの亡霊たちの囁き。まるで失われた時代の未発表テープが発掘されたかのような感覚すら覚えるだろう。MIX & MASTERINGはSECOND TO NONEのベーシストM.Kamedaが担当し、ロウな質感を損なうことなく作品全体を引き締めている。 ホラーパンクはもちろん、PLAN 9、MISFITS、RAMONES直系のシンプルなパンクロックを愛するリスナーにも推薦。限定150本ナンバリング入り。サンプル音源QRコード封入。硬質紙を使用した折り畳みペーパースリーブ仕様、OPP袋封入のDIY精神溢れる仕上がりとなっている。30年の時を経て蘇った、大阪アンダーグラウンドからの怪奇通信。ぜひその耳で受信してほしい。 (DOCUMENT9 LTD./JAPAN 2026)
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[新入荷] KENNY BAKER / FIGHTING THE CRAVE FOR SELF-DESTRUCTION (CD)
¥2,200
東京発・メロディック・パンク~オルタナティブ・ロック、KENNY BAKER待望の3rdアルバムが完成!FIXING A HOLEよりリリース!! 紙ジャケ仕様、全10曲収録!! 結成当初から流行り廃りと関係なくブレないサウンドを貫き、 マイペースながらも地に足をつけた活動を続けてきた彼らによる9年ぶりのニューアルバム。 全10曲を収録した本作は、疾走感のあるギターと堅実なリズム隊が支えるメロディアスな方向性は変わらず、 フックの効いたアレンジや実験的なアプローチも随所に盛り込まれている。 コンパクトながら密度の高い楽曲がテンポよく連なり、最初から最後まで一気に通して聴ける構成も魅力だ。 さらに、アルバムタイトル「自己破壊への渇望との戦い」が象徴するように、内省的でダークなリリックも表出しており、 作品全体としてオルタナティヴな空気感を強めた仕上がりとなった。 JAWBREAKER、SAMIAM、FACE TO FACEといった90sメロディック/エモ/パンクに通じるサウンドを好むリスナーには強くお勧めしたい、 KENNY BAKERというバンドの現在地を示す渾身の一枚! さらにニューアルバム発売を記念して、2017年発売の「Out of There,Out of Time」のデジタル配信がスタート。 iTunes、Apple Music、Spotifyなど各種音楽配信サービスで聴くことができる。 https://linkco.re/rTFM6ePp ・プロフィール 1994年結成、3人編成。 1998年にLess Than T.V.より2枚のシングルをリリース。自主企画「Rise Above」もこの頃スタート。 2000年にThe Promise Ring(US)との共演を経て、I AMより1stアルバム「No Limit」をリリース、 全国8か所(東京、名古屋、大阪、岡山、福岡、宮崎、仙台、福島)のツアーを 敢行。 その後、幾度かのメンバーチェンジを経て、JOYRIDERS(UK)との共演、「砂上の楼閣」、「METEO NIGHT」出演を果たし、 3枚のオムニバスCD(「POP SCREAM」、「黄昏賛歌」「Breaking Concept4」)に参加。 2017年にFixing A Hole Recordsより2ndアルバム「Out of there, Out of time」をリリース。 今作完成後にドラムが脱退するものの、間を置かずして塚本純が加入。 同年バンド史上最大規模の自主企画「Rise Above」をフェス形式にてTRINITYスケートボードパークにて開催。以降、コロナ渦前までに3回開催。 2018年2月GAMEFACE(US)と共演、2019年7月にはSAMIAM(US)と共演、 この『LIVEAGE』中心による招聘をCAMUS、DIRTY SATELLITESとともに全面サポート。 コロナ渦を経て、2024年10月CHINA DRUM(UK)と共演。2025年3月LOW COAST(US)と共演を果たす。 2026年6月に3rdアルバムとなる「Fighting The Crave For Self-Destruction」をリリースする。 TRACKLIST: 01-Driven Psycho 02-Born Again 03-Morgue 04-Let It Slide 05-Tightrope 06-Summer Winds 07-Drive Thru Team 08-LARD 09-Failure 10-So Long (FIXING A HOLE /JAPAN 2026)
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[新入荷] NEUROSIS / AN UNDYING LOVE FOR A BURNING WORLD (帯付き国内盤CD) 2026年6月3日発売!
¥3,300
一切の予告無しに、3/20に配信先行で完全新録アルバムをサプライズでリリース。全世界がNEUROSISの再生に歓喜した。 2年前に新体制が固まって以降極秘裏に作曲と制作を進行、新加入のAaron Turnerが他の4人を大きく鼓舞。2000年代に取り入れ出したフォークやアンビエントの要素よりも、『Enemy Of The Sun』 『Through Silver In Blood』や『Times Of Grace』を想起させるヘヴィなリフに主眼を置いている。 構築そのものを突き詰める作曲でNEUROSIS+ISISという単純な形容を超え、正にNEUROSIS以外に鳴らし 得ない作品として産み落とした。日本盤CDは海外盤とは異なる独自装丁。 tracklist: 1.We Are Torn Wide Open 2.Mirror Deep 3.First Red Rays 4.Blind 5.Seething And Scattered 6.Untethered 7.In Thw Waiting Hours 8.Last Light NEUROSIS is: Jason Roeder: Drums Aaron Turner: Guitars and Vocals Steve Von Till: Guitars and Vocals Dave Edwardson: Bass and Vocals Noah Landis: Synths, Samples and Vocals (Daymare Recordings/Japan 2026) BANDCAMP : https://neurosis.bandcamp.com/album/an-undying-love-for-a-burning-world
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[新入荷] DISGUNDER /SOUTHERN CROSS (CD) 2026年6月3日発売
¥3,080
Tokyo Darkness Possessed Grinderを標榜する『DISGUNDER』 超久々のニュー・アルバム完成! 324他の東京のアンダーグラウンドシーンで活動していた強者が集まり2008年に結成。ハードコアを基軸に徹頭徹尾の超速グラインドとテクニカルな演奏、暗黒的な歌詞を聴かせるAnnaの咆哮をシグネイチャーとして独自のスタイルを確立。アイドルとの積極的な共演をはじめシーンの垣根を越えた幅広い場でライヴを展開する。2013年に1stアルバム『Ripping To The Grind』を発表、以降いくつかのスプリット作をリリース。今回久々に完成させた2ndアルバムは現体制での初音源で、これまでのライヴで研ぎ澄ませてきた楽曲をシャープ且つクリアなプロダクション。渾身の仕上がり。 ■トラックリスト: 1.Southern Cross 2.BEGINNING 3.DELTA END 4.AT THE VORTEX 5.Nothing 6.蟲たちの墓場 7.愚者と教典 8.鬼人の子供の手鞠唄 9.CHAOS AND CONFUSION 10.不撓不屈 11.Unreasonable Execution -黒い傘 (DAYMARE RECORDINGS / JAPAN 2026)
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[新入荷] Discharming man / 街 (CD)
¥3,300
kiwiroll解散後、蛯名啓太氏を中心に札幌で活動を続けてきたDischarming man。その6作目となるフルアルバム『街』は、単なる新作という枠を超え、2020年代を生きる私たちの社会そのものを記録したドキュメントとしても機能する作品だ。 これまで彼らはオルタナティブ・ロックやエモの文脈で高く評価されてきたが、本作ではその音楽性をさらに深化させている。激しさと静けさ、緊張と余白を絶妙なバランスで共存させ、感情を煽るのではなく、聴き手に考える時間を与えるサウンドを作り上げた。その結果として生まれた楽曲群は、Discharming manのキャリアの中でもひとつの到達点と呼ぶにふさわしい完成度を誇る。 しかし『街』の本質は、音楽的な成熟だけに留まらない。本作で蛯名は、「良い言葉と良い曲」という信念のもと、これまで以上に社会の現実へと深く踏み込んでいる。差別、人権侵害、排外主義、植民地主義、貧困、ジェンダー、そして戦争。近年、日本社会や世界各地で顕在化するこれらの問題を前に、多くの人々が沈黙や無関心を選ぶなか、本作は明確に「見なかったことにはしない」という態度を示している。 アルバム冒頭の「バッドリヴィジョン」は、デマや陰謀論が拡散され、虚構が現実を上書きしていく現代社会への警鐘だ。「無知の丘」では、多数派に迎合することではなく、差別に抗い孤立することの尊厳を描く。「奪われた街」はガザで続く惨状へ視線を向け、遠い国の出来事として消費される戦争ではなく、一人ひとりの生活や命が奪われている現実を静かに突きつける。 「鉄の花束」では、社会的マジョリティの立場にいる者が果たすべき責任を問い直し、「きおく」では関東大震災時の朝鮮人虐殺と現在のヘイトスピーチや排外主義を重ね合わせる。100年以上前の歴史が終わった過去ではなく、いまなお続く問題として描かれる点は非常に重要だ。「colony」はセトラー・コロニアリズムという日本のロックシーンではほとんど扱われてこなかったテーマに踏み込み、植民地主義の構造そのものへ視線を向ける。 さらに「わたしのあさ」では名古屋入管で亡くなったウィシュマ・サンダマリさんの死を追悼し、「意味叛く虹死せず」では音楽シーン内部で起きた性加害問題を通して、自らの特権性や加害性についても省察する。「バス停3」が取り上げるのは、渋谷で起きたホームレス状態の女性への暴力事件だ。そこには自己責任論が蔓延する社会の残酷さが映し出されている。そして最後の「あなたのせいじゃない」は、競争と分断によって追い詰められる人々へ向けられた静かな連帯の歌として響く。 本作の優れている点は、これらのテーマを単なる政治的主張として提示していないことだ。そこにあるのはイデオロギーの押し付けではなく、目の前の他者の痛みに想像力を持とうとする姿勢である。だからこそ『街』はプロテストソング集であると同時に、人間賛歌としても成立している。 録音は岩谷啓士郎が全編を担当し、the hatchの山田碧がサポート。さらにLOSTAGEの五味岳久、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文、髙島連らが参加し、作品の説得力を高めている。 また、ジャケットに採用されたのは、戦前に治安維持法による弾圧を受けた画家・菱谷良一の未完成作品だ。権力によって表現の自由が脅かされた歴史を背負うその絵画は、本作が問いかける「社会と個人」「権力と表現」というテーマとも深く結びついている。 『街』は、分断と不寛容が広がる時代において、音楽が社会とどう向き合えるのかを真正面から提示した作品である。差別や暴力、戦争や貧困を前に沈黙しないこと。そして誰かの尊厳を守るために声を上げること。その切実なメッセージを、美しいメロディとともに刻み込んだ本作は、2020年代の日本のインディペンデント・ミュージックを代表する重要作として記憶されるべき一枚だ。 Discharming man 西野みちか/ Drums, Chorus 蛯名啓太/ Vocal, Acoustic Guitar 橋詰俊博/ Guitar, Acoustic Guitar, Chorus 池浦孝憲/ Bass, chorus ソングリスト 1.バッドリヴィジョン 2.無知の丘 3.奪われた街 4.鉄の花束 5.きおく 6.colony 7.わたしのあさ 8.意味叛く虹死せず 9.バス停3 10.あなたのせいじゃない (5B Records/Japan 2026)
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[新入荷] STIFF LITTLE FINGERS / THE SINGLES 1978-1983 (2CD)
¥3,960
北アイルランド/ベルファストが産んだパンク・ヒーロー、STIFF LITTLE FINGERSの1978年から1983年にかけて発表された全てのA面、B面楽曲を収録した2枚組シングル集。 ソングリスト Disc 1 1.Suspect Device 2.Wasted Life 3.Alternative Ulster 4.’78 R.P.M. 5.Gotta Gettaway 6.Bloody Sunday 7.Straw Dogs 8.You Can’t Say Crap On The Radio 9.At The Edge 10.Running Bear (Live) 11.White Christmas (Live) 12.Nobody’s Hero 13.Tin Soldiers 14.Back To Front 15.Mr Fire Coal-Man Disc 2 1.Just Fade Away 2.Go For It 3.Doesn’t Make It All Right (Live) 4.Silver Lining 5.Safe As House 6.Listen 7.Sad Eyed People 8.That’s When Your Blood Bumps 9.Two Guitars Clash 10.Talkback 11.Good For Nothing 12.Bits Of Kids 13.Stands To Reason 14.The Price Of Admission 15.Touch And Go CAPTAIN Oi/UK 2025)
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[新入荷] MELVINS WITH NAPALM DEATH メルヴィンズ・ウィズ・ナパーム・デス / サヴェージ・インペリアル・デス・マーチ (帯・解説付き国内盤CD)
¥2,750
ワシントン州モンテサーノで結成されて以来、40年以上にわたりヘヴィ・ミュージックの構造を解体し続けるBUZZ OSBORNEとDALE CROVER率いるMELVINS。パンクとメタルの境界を無効化したスラッジ・メタルの先駆者として、後続のオルタナティヴ・シーンへ多大な影響を与えてきた孤高の存在です。 2025年の共同ヘッドライン・ツアーに合わせてAMREPから超限定CD/LPでリリースされていた、NAPALM DEATHとの全面的なコラボレーション作。単なるスプリット盤ではなく、両バンドのメンバーが全楽曲で火花を散らすハイブリッドな編成を取り、ロサンゼルスのスタジオで録音されました。グラインドコアの始祖として君臨するNAPALM DEATHのBARNEY GREENWAYらによる剥き出しの咆哮と、MELVINS特有の重量級グルーヴが混ざり合う圧巻の内容です。 スラッジとグラインドが渾然一体となって襲いかかる"TOSSING COINS INTO THE FOUNTAIN OF FUCK"、不穏なリフが鼓膜を侵食する"SOME KIND OF ANTICHRIST"、緊張感漲るアンサンブルで畳み掛ける"DEATH HOUR"など全8曲。各バンドの個性が共鳴し合い、新たな破壊の地平を切り拓いています。 オリジナル盤から2曲を追加収録した拡張仕様となっており、MACKIE OSBORNEが手がけた新装アートワークとともに待望の一般流通化を遂げました。 両雄の歴史的邂逅を鮮烈に刻み込んだヘヴィ・ミュージックの最前線を更新する金字塔的な一作。本作をもって、2020年代における重低音の定義は塗り替えられたと言えるでしょう。 ソングリスト 01. Tossing Coins Into The Fountain Of Fuck 02. Some Kind Of Antichrist 03. Awful Handwriting 04. Nine Days Of Rain 05. Rip The God 06. Stealing Horses 07. Comparison Is The Thief Of Joy 08. Death Hour (ウルトラヴァイヴ/JAPAN 2026) https://melvinsofficial.bandcamp.com/album/savage-imperial-death-march
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【新入荷】Oi-SKALL MATES / 粋悪狂音楽 II (CD)
¥3,500
SOLD OUT
結成 30 周年を迎えた『Oi-SKALL MATES』 オイスカ風味が溢れ出している何とも「ニヤリ」「ホロリ」「ポロリ」な日本語オンリーのニューアルバムを遂にリリース ! 前作『ADULTIX HANGOVERZ』同様、またしても 10 年振りのアルバム (10曲入) とは言うものの、15 年位前から日本語オンリーの音源を出すとは公言しており、10曲中7曲は 15年~20年位前からあった曲。 Ska . Reggae . Punk . New Wave . 歌謡曲など、冗談?本気?のハザマから 結成 30 年の『Oi-SKALL MATES』 風味が溢れ出している 何とも「ニヤリ」「ホロリ」「ポロリ」な作品。 ■トラックリスト: 1. 夜をぶっとばせ 2. でちまった 3. サマーミントブルー 4. 踊ろよBaby 5. ERO&LAUGH 6. フリー無期 7. 嘘つきケリー 8. 恋は突然に 9. リミテッド 10. X-VIDEO (JPN / : WATAX 2026)
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[新入荷] 老人の仕事 / Doom in the Forest (2枚組CD)
¥4,400
SOLD OUT
★1枚のみキャンセル出ました★ ※限定150枚※ ※モジャパッケージ仕様※ (モジャパッケージはビジュアルに個体差があります。予めご了承ください) “老人の仕事” このご時世においてとてつもないインパクトを秘めたバンド名だ。 世界最高水準で高齢化が進む現代日本から登場したのも必然かもしれない。 バンド名で検索しても別の情報に埋もれてしまう検索性の悪さ、さらに2026年現在、作品はストリーミングサービスにも存在しない。 未だアンダーグラウンドな存在と言っていい。にもかかわらず、彼らのCDは異様なほど売れている。何故なのか。 モジャモジャに身を包んだそのビジュアルも強烈だが、彼らが支持される理由はもちろん見た目ではない。サイケデリック・ドゥームとストーナーロックを軸に、人間の内面へと深く潜り込むギターリフと原始的なビート。その反復が生み出すグルーヴが、古来よりDNAに刻まれてきた“何か”を直接揺さぶるのだ。 地下のライブハウスで彼らの演奏を見ていたとき、啓示が降りた。 ドゥーム、サイケデリック、原始、自然、森 …. 点と点はすでに繋がっていた。 「境界のない場所へ...」 誰が囁いたのかはわからない。だが、確かに私はそれを聞いたのだ。 (中略) そして、それは起きてしまった。 東京都内某所、森に囲まれた野外ステージ。1時間20分に及ぶ熱演。 当日に集まった音楽ファン、そして偶然その場に居合わせた老若男女を巻き込みながら、言語を必要としないビートと音の反復が場を支配する。延々と続く音の渦、その波間で、確かに我々は意識の層が重なり合う瞬間を体感した。これはバンドキャリア初の野外ライブ、その伝説的記録であり、2枚組ディスクに封じ込められた唯一無二の実況録音盤である。 ■トラックリスト: Disc1 - 1. 老人の仕事 [LIVE] Disc1 - 2. 眼下に雲 [LIVE] Disc1 - 3. 個にあらず多にあらず [LIVE] Disc1 - 4. 延々試みる延々省みる延々 [LIVE] Disc2 - 1. 翔んでみせろ [LIVE] Disc2 - 2. 螺旋の旋に問う [LIVE] Disc2 - 3. 庵にて嗅ぐ [LIVE] (JPN / 3LA 2026)
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【新入荷】THE 5.6.7.8’s / Run Run Run (CD)
¥2,420
※ボーナストラック入り限定 CD※ 結成40周年 新作アルバム! 世界的規模で人気な東京ガールズ・ガレージ・トリオ「ザ・ファイブ・シックス・セブン・エイツ」(通称ゴロッパチ)の 結成40周年フル・アルバム通算4作目が遂に完成! ミック・コリンズ(ザ・ゴリーズ)他プロデュース日米録音、ヴィンテージ・サウンド・オマージュ・トラック満載、ゴロッパチ・ワールド全開作! バンド名由来の通り’50~’80年代ブルース&ソウル、ロカビリーもパンクも吸収、バンドの新境地とも言える全10曲、CDはボーナストラックを追加収録の全11曲! 先行シングル「テルスター/ラジウム・ガール」「どろろの歌/グラナダ・ファズ」、’19年クリスマス・シングル「Chopped Onion Boogie」や、東洋オリエンタル秘曲「アー・ソー」の再録、シーナ&ザ・ロケッツ名曲「ユー・メイ・ドリーム」の追悼カバー、「テルスター」の未発表ミネアポリス録音バージョン、ヨシコのニューオリンズ道中時録音のコラージュ・ソウル「ルイジアナ・ウーバー・ドライバー・ママ 」、MODポップコーン「スメル・スメル・スメル」に、CDボーナスは先行シングル(廃盤)で、ドラムのサチコさんが麻雀の役名を連呼するコミカルなChop Suey(チョップスイ)ロック「マージャン・ア・ゴーゴー」! バラエティに富んだ内容です! ■トラックリスト: 01. Telster - N.Y.Version 02. Dororo 03. Ah-So 04. Chopped Onion Boogie 05. Smell Smell Smell 06. Granada Fuzz 07. Louisiana Uber's Driver Mama 08. You May Dream 09. Radium Girls 10. Telster - MPLS Version 11. Mahjong A Go-Go (CD Bonus) (JPN / TIME BOMB RECORDS 2026)
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[新入荷] Chalk Hands / The Line That Shapes the Coast of Us / 輪郭としての海岸線 (CD/帯付き日本盤)
¥2,200
歌詞対訳付 Chalk Handsが新作アルバム『The Line That Shapes the Coast of Us』をDog Knights Productionsよりリリースし、シーンへ帰還する。高い評価を受けたデビュー作『Don’t Think About Death』で築いたエモの名盤的地平をさらに拡張し、混沌と静寂、内省と激情が交差する地点を探り続ける本作。そこには一貫して、彼らの表現の核心に宿る揺るぎない誠実さが刻まれており、それこそがエモの本質であることを改めて証明している。 デビュー作『Don’t Think About Death』のリリース以降、Chalk Handsはイギリスおよびヨーロッパ各地で精力的にツアーを重ねてきた。Touché AmoréやFrail Bodyとの共演を果たし、現代ヘヴィ・オルタナティブ音楽の最前線を提示し続ける英国屈指のフェスティバルArcTanGent Festival(UK)、さらには北欧の実験的ヘヴィ・ミュージックを象徴するSonic Rites Festival(フィンランド)にも出演。ツアーはトルコにまで及び、新たな地平を切り拓くバンドにとって静かながらも確かなマイルストーンとなった。人間精神のエッジ、境界線としての「海岸線」を想起させる新作タイトルの通り、彼らの表現もまた次なる着地点を求めている。 サウンドを新たな極限へと押し進める意志を携え、Chalk Handsは今、かつてない確信と広がりをもって立っている。『The Line That Shapes the Coast of Us』は、前作と比べてより明るく希望に満ちる一方で、より暗く、より重厚でもある——その鮮やかな対比を最大の強度として構築されたアルバムだ。2020年代の折り返し地点に現れた、現代的激情ハードコア作品としてふさわしい一枚と言えるだろう。 Biography Chalk Handsは英国ブライトン出身の4人組。2016年に結成され、ポストハードコア、ポストロック、スクリーモの要素を融合させ、感情の誠実さとダイナミックな強度を追求した音楽を創り出してきた。 デビューEP『Burrows & Other Hideouts』(2017年)で注目を集め、初フルアルバム『Don’t Think About Death』(2022年)はルイス・ジョンズ(Svalbard、Employed to Serve)のプロデュースにより、喪失、忍耐、自己省察といったテーマを広大で質感豊かな楽曲で探求した。バンドはイギリスとヨーロッパ全域、さらにトルコまでツアーを行い、Touche AmoreやFrail Bodyとの共演も果たした。『The Line That Shapes the Coast of Us』は、Dog Knights Productionsよりデジタル、デラックス・ヴァイナル、CD、カセットでリリースされる。日本盤CDは3LAより限定枚数にてリリース。 tracklist: 1 - Ember Lane 2 - Pauvre de moi 3 - Day Glow 4 - Bite Marks 5 - Breaking Waves 6 - A Comfort You Borrow 7 - Peregrine 8 - A Surefire Way to Disappear 9 - Rewired Eyes 10 - Your Skin Is Gold 11 - Sleep Tapes 12 - ** bonus track 1 13 - ** bonus track 2 14 - ** bonus track 3 (3LA/JAPAN 2026) BANDCAMP : https://chalkhands.bandcamp.com/album/the-line-that-shapes-the-coast-of-us
