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【予約商品】ザ・コレクターズ / 僕はコレクター(LP)【11月3日発売】
JPY 3,850(USD 24.43)
【レコードの日2026】 ※ステッカー付(100mm×100mm) 1987年に発表した記念すべきデビュー・アルバム。今もなおジャパニーズ・ロックの名盤として愛され続けており、特にミュージシャンからの評価は絶大。「僕はコレクター」「TOO MUCH ROMANTIC!」「夢みる君と僕」「僕の時間機械」など、代表曲且つ今もなおライブでの定番となっている名曲を多数収録。 ※2016年ロンドン・リミックス・マスター使用。 トラックリスト: <A面> 1.僕はコレクター 2.TOO MUCH ROMANTIC! 3.プ・ラ・モ・デ・ル 4. 1・2・3・4・5・6・7 DAYS A WEEK 5.GO! GO! GO! 6.僕は恐竜 <B面> 1.ロボット工場 2.おかしな顔(ファニー・フェイス) 3.問題児 4.恋のカレイドスコープ 5.夢みる君と僕 6.僕の時間機械(タイムマシーン) (JPN / BAIDIS 2026)
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【予約商品】ザ・コレクターズ / PICTURESQUE COLLECTORS' LAND~幻想王国(まぼろしのくに)のコレクターズ~(2LP)【11月3日発売】
JPY 6,050(USD 38.40)
【レコードの日2026】 ※ステッカー付(100mm×100mm) 1990年に発表した4thアルバム。これまでのMODS、サイケに留まらない幅広い音楽性を披露した、初期コレクターズのスタジオ録音作品の金字塔とも言うべき大作アルバム。大人気曲「ロケットマン」「気狂いアップル」「僕のプロペラ」収録!※2016年リミックス・マスター使用。 ■トラックリスト: <SIDE-1> 1. マーブル・フラワー・ギャング団現わる! 2. ぼくのプロペラ 3. 時計発明家 4. 地球の小さなギア <SIDE-2> 1. …30… 2. ちびっこアドルフ 3. 気狂い(クレイジー)アップル 4. 彼女はワンダーガール <SIDE-3> 1. Dearトリケラトプス 2. 消えろ!けむり野郎 3. ダイスをころがして 4. チョークでしるされた手紙 <SIDE-4> 1. あの娘は僕の太陽なのさ 2. S・P・Y 3. ロケットマン (JPN / BAIDIS 2026)
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【予約商品】ザ・コレクターズ - 虹色サーカス団(LP)【11月3日発売】
JPY 3,850(USD 24.43)
【レコードの日2026】 ※ステッカー付(100mm×100mm) 1988年に発表したセカンド・アルバム。デビュー作『僕はコレクター』のビート・ロック色の強い名曲群に対し、本作はサイケ・ポップ色の強い個性的な名曲揃いで、初期の最高傑作との呼び声も高い。「太陽はひとりぼっち」「カーニバルがやって来る」「2065」など、時代の2歩3歩も先を行くセンスを内包した楽曲を多数収録。必聴。 ※2016年ロンドン・リミックス・マスター使用。 ■トラックリスト: <A面> 1.カーニバルがやってくる 2.虹色サーカス団 3.10月のたそがれた海 4.太陽はひとりぼっち 5.魔法のランプ <B面> 1.空想科学ロケット旅行 2.がんばれG・I・Joe! 3.扉をたたいて 4.青と黄色のピエロ 5.作品22番 6. 2065 (JPN / BAIDIS 2026)
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【予約商品】ザ・コレクターズ / ぼくを苦悩させるさまざまな怪物たち(LP)【11月3日発売】
JPY 3,850(USD 24.43)
【レコードの日2026】 ※ステッカー付(100mm×100mm) 昨年デビュー30周年を迎えたザ・コレクターズが1989年に発表した3rd.アルバム。当時の音楽ファンやミュージシャンに衝撃を与えた歴史的名盤。代表曲「まぼろしのパレード」「CHEWING GUM」に加え、ロック・オペラの大作「ぼくを苦悩させるさまざまな怪物たちのオペラ」収録!世界初LP化。 ■トラックリスト: <A面> 1.まぼろしのパレード 2.ご機嫌いかが?おしゃべりオウム君 3.ぼくはプリズナー345号 4.あの娘は電気磁石 5.太陽が昇るまえに 6.恋の3Dメガネ <B面> 1.スーパー・ソニック・マン 2.占い師 3.CHEWING GUM 4.アーリー・イン・ザ・モーニング 5.ぼくを苦悩させるさまざまな怪物たちのオペラ 6. CHARY GORDONのうた (JPN / BAIDIS 2026)
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BLUEDIE / "Lorelei" (CD) 2026年12月2日発売
JPY 2,000(USD 12.69)
予約商品
熟成された大人の洗練さと、初期衝動の激しさが同居する重厚のロックサウンド。関西パンクシーンを駆け抜けて辿り着いた、今の音BLUEDIE、待望のニューミニアルバム。6曲入り。 『声。声。声。全ては声なのだ。打ちひしがれた心をひを灯す声。泥まみれの体を洗い流す声。吹き荒れる嵐の襲来を告げる声。果てし無き欲望を肯定する声。己の不始末を打ち続ける声。一口の水を求め彷徨う声。隠れ家の中で安堵する声。声。声。声。ロックンロールミュージックを聴くということは声を浴びるということだ。汗を流し涙を零し血を啜り、声を浴びる。そして生き延びる。それがロックンロールミュージック。 オレはLorelei/BLUEDIEを聴く。漆黒に蠢くベイスラインに粘り絡みつくMIKAの歌。太古の奴隷船の女主が振るう鞭の如きMIKAの叫び。月夜の伽を求め艷めく雌猫の様に甘えるMIKAの言葉。MIKAの声に惑わされ、誘われ、騙される不甲斐ないオレ。夜。闇。海。希望と絶望。ロックンロールミュージック。MIKAの声。声。声。声。そこに歌があれば勿論、もし、そこに歌がないとしても、BLUEDIEとはMIKAの物語、MIKAの御伽噺、MIKAの打ち明け話。ロックンロールミュージックは恐ろしい。生涯をかけて添い遂げることを求めてくる。Lorelei/BLUEDIE。そんな恐ろしい求めに応じた女、MIKAの声が詰まっている。そう、全ては声に帰還するのだ。声。声。声。』 ロックアゴーゴー / しのやん
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Voodoo Club -暴動クラブ- / I LOVE YOU/CINEMATIC DAYS (7"EP) 2026年11月25日発売
JPY 2,200(USD 13.96)
予約商品
2022年結成、平均年齢23歳のロックンロールバンド・暴動クラブが、2026年9月、新ベーシストとしてソネ“Julie”ジュンヤの加入と、自主レーベル「LUCKY SPARKLE RECORDS」の始動を発表、新たな体制で動き出した。 その第一弾として、9月16日にデジタルリリースされた「I LOVE YOU」は、釘屋玄(Vo)が作詞作曲を手がけた、新たな門出を飾るラブアンセム。 続く10月14日には、マツシマライズ(Gt)が作詞作曲を手がけ、ロックンロールとともに生きる人生を歌った「CINEMATIC DAYS」をデジタルリリース。 自主レーベル始動後の第2弾作品として、2ヶ月連続で新曲を発表する。 そして11月25日、両曲をダブルA面として収録した7インチ・アナログ盤がリリースされる。 両曲のレコーディングは濱野泰政氏、マスタリングはPEACE MUSICの中村宗一郎氏が担当。 信頼する制作陣とともに、ガレージロックやロックンロールが持つ荒々しさと初期衝動を突き詰めながら、新たな4人の暴動クラブが鳴らす、2026年現在進行形のロックンロールを鮮やかに刻み込んだ作品となっている。 結成から4年。自分たちが鳴らしたいロックンロールを常に追求し続けてきた暴動クラブ。 新体制とともに、その歩みはここから新たなフェーズへと進んでいく。 ロックンロールの復権は、彼らが担う。 2026年、新たなロックンロールの暴動が巻き起こる。 ソングリスト A. I LOVE YOU AA. CINEMATIC DAYS (LUCKY SPARKLE RECORDS/JAPAN 2026)
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ZIBAKU-自爆- / 大衆に告ぐ (CD) 2026年11月25日発売!
JPY 3,000(USD 19.04)
予約商品
自爆、待望の1stアルバムが遂に全国流通決定! 疾走感あふれる踊れるロックンロールに、情念むき出しの剥き出しの歌詞を叩きつける!速さと衝動、熱量全開の自爆流ロックンロールが炸裂する待望のファースト・アルバム! ソングリスト 1.ロックンロールを始めよう 2.あの子とセックスしたやつ全員殺す 3.涙とリビドー 4.家内奴隷 5.天誅 6.君はロックしか聴けない 7.ロックンロール・アディクト 8.ケロイドの唄 9.君の性欲を認めない 10.未来はない 11.ワンルーム (PAYCHOMACHINEGUN/JAPAN 2026)
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ZIBAKU-自爆- / 駐車禁止EP (CD) 2026年11月25日発売!
JPY 2,000(USD 12.69)
予約商品
メンバー自身による完全セルフプロデュースで放つ、自爆の2nd EP『駐車禁止』が登場! 完全セルフレコーディングによる新曲や再アレンジ楽曲をはじめ、ライブ音源、さらに外部アーティストによるリミックスまで収録。全5曲を通して、これまでとは異なるアプローチで現在の自爆を多角的に捉えた意欲作! バンドの新たな可能性を感じさせる一枚だ! ソングリスト 1. クソニート 2. 原付 3. 僕とレンタカーに乗ってみませんか(Live) 4. 総員玉砕(Live) 5. 国歌(損壊Remix) (PAYCHOMACHINEGUN/JAPAN 2026)
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THE LORD RUNNERS / FIRST&LAST (CD) 2026年11月11日発売予定!
JPY 2,530(USD 16.06)
予約商品
横浜、横須賀を中心に活動中のR&R GOSPEL BAND【THE LORD RUNNERS 】 前回のミニアルバムから7年振りの音源となる1stフルアルバム「FIRST&LAST」をリリース! ギターに中村純也(ex ECHO 、exポンコツCATS)が正式加入。 より独創性豊かなギターサウンドを展開。 サム・クック、The GENIES、黒人霊歌のカバー曲を含む全12曲収録。 自主レーベル prodigal son recordsよりリリース! 「FIRST&LAST」 1. 気のふれたステップ 2. WHO’S THAT KNOCKING 3. HOLY RACER 4. NO FEAR MAN 5. 三つ撚りの糸 6. TWISTIN’ NIGHT A WAY 7. ロバの子に乗って 8. MOMENT ALL 9. 誰とも合わない 10. 不思議な人たち 11. DOWN BY THE RIVERSIDE 12. YUDANE LORD (prodigal son records/JAPAN 2026)
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【新入荷】THE STRIKES ザ・ストライクス / ヒップにやろうぜ! 7EP
JPY 2,500(USD 15.87)
結成41年目、80年代から日本のロックンロール・シーンを牽引し、今なお輝き続ける『THE STRIKES』の最新作が2枚同時リリース! こちらはネオGSナンバー「ヒップにやろうぜ!」、そして新曲「可愛いジョセフィン」を収録! ■トラックリスト: A ヒップにやろうぜ! B 可愛いジョセフィン (JPN / Hats-Off 2026)
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【新入荷】THE STRIKES ザ・ストライクス / 真夏のツイスト・アンド・ジャイヴ//ジェリービーンズの涙 7EP
JPY 2,500(USD 15.87)
結成41年目となる『THE STRIKES』の両A面仕様7インチ! 踊りだしたくなるような軽やかなコーラスワークが心ときめく真夏の夜を彩る、フレッシュでスイートなサマー・ロックンロール「真夏のツイスト&ジャイヴ」 そして彼らの代表曲のひとつであり、これまでコンピレーションアルバムのみに収録されていた「ジェリービーンズの涙」の再録版を収録! ■トラックリスト: A 真夏のツイスト&ジャイヴ B ジェリービーンズの涙 (JPN / Hats-Off 2026)
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[新入荷] CHIE HORIGUCHI / Where Is The Hummingbird? (7"+DL)
JPY 2,200(USD 13.96)
※ダウンロードコード付※ KiliKiliVillaニューリリース!! CHIE HORIGUCHI、1年ぶりのシングルをリリース! The Desperado Gentlemenをバックに従え、オルタナティブ・ビリーとでもいうべきエッジのたったギターサウンドと等身大のメッセージでこの時代に対してファイティング・ボーズをとる。 カップリングにはソングライター、シンガーとして大きな成長を見せるロッカ・バラード「All My Relations」を収録。 収録曲 Side A : Where Is The Hummingbird? Side B : All My Relations (JPN/KiliKiliVilla 2026)
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[新入荷] GAME & chips『GAME ep(7")
JPY 1,650(USD 10.47)
SOLD OUT
・収録 Side A 1. Dear Drinking Friend Side B 1. BALLADE 2. GAME ▼GAME & chips GtVo_Kyohey(ex-Flower Zombies、Dog Hotel、The Scribbler)を中心に2024年結成。何回かのメンバー変更を経た上にて、Gt_Axano(pre-WETNAP / ex-VOTZCO)、Ba_Kuroda(pre-Your Pest Band、Gummy Boys、Jigs / ex-IGNITION BLOCK M / Dog Hotel / The Scribbler)、Dr_abtk (ex-TAKAHASHIGUMI、pre-CLASICKS、FAST KISS、VVVVISION、NOBODYS)にて現在の布陣は着地した。 前身Flower Zombiesが持っていた直情的な衝動〜甘美の中間を行くグッドメロディが現メンバーの癖とクロス相乗し、10代の頃からの彼ら音楽欲が古美に仕上げられた静かなるエモーションとして押されているのがこのバンドである。 シングルとしての好要件満たすR&R/Power Pop/Punk (7")レコードが2026年、 今年晩夏にリリースされる事となる。 今作はGAME & chips において、時点を堪能できる3曲が収録されている。 全体を通して何かしらの時代逆行であろう生々しさ溢れる各曲に一貫しているのは、各パートがあくまでVoの歌を立てる事に徹する姿勢・包括がそのまま正攻法のアレンジとなっているところである。 何よりもVoと並行して絡むそのリードGtに各曲の味わいの根底は作られ、且つBaは太くドライな低音で無骨に支える。Drは生々しい部屋鳴り色を感じさせながら前のめりの衝動を優先し、それぞれが別バンドの活動などを踏まえ、安定の土台を作っている。 A面:Dear Drinking Friend~出だしにて淡くB面:BALLADEと、Punk Bandとしてブリルビルディングなティーンポップ/以降バブルガムポップ~WEST COASTなロックの系譜血脈すら感じさせるメロディラインを自身の情熱的過剰にて淡く青く表現するVoを中心に、イントロからBig Star的なコードワーク等をThe Replacements、The Real kids 、The Romantics風に揺れさせながら、 B面最終曲"GAME"にて細かく詰まった疾走ナンバーへと流れていく。そこには限られた曲数の中にどれだけの憧れを詰め込めるかの美学を感じ取れるはずだ。 ソロやオブリガートもあえて崩した独特なルーズ展開の魅力にバンドのルーツも感じさせられ、喉の奥から絞り出す無加工リアルストレートフォワードなVoは相変わらず上ずるように躍動を披露。サビや感情のピークで声が裏返りそうになるように、酔いどれ退廃感よりも希望を感じる重ねが格段に帯びた、西東京ローカルの象徴として彼ら(彼は)体現され始めている。 この”泣き”の感覚は、海外のPower Pop等をそのまま輸入したものではなく、日本の地下シーンが長い時間をかけて独自に濾過してきた情念の系譜に近い。はたまた Christie Front Drive的要素等も感じさせられるといった意見も極一部ではあるらしく、所謂90年代Emo愛聴者からも好まれる要素はそういったところにあるのかもしれない。 居酒屋、酒場、スナックと夜な夜な遊び歩き、気づけば夜が明けているといったバラッドを背負いながら性懲りもなく繰り返す、そんな楽しい堕落がいつまで続くのかわからない不安が、在る様で無いのが我々の感覚である。そこには人生の退屈を複数の角度で中和してくれる音楽があり、スタート地点はPunkであり、そしてR&R、Power Pop、Pop Punk、Melodic Punk、Garage Punk、Hardcore Punkそして他にも無数の音楽があるからこそ、同士で維持していくだけの価値を自己肯定に繋げる事が出来る。 音楽を中心に生きていたら沢山の友人に恵まれたGAME & chipsというバンドの人となりを、彼らが10代の頃から知っている友人として、そして今作をリリースするレーベルとして、この初単独(7”)に胸を張って世に送り出したいと考えている。
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【新入荷】冬にわかれて / forgotten (LP)
JPY 4,950(USD 31.42)
SOLD OUT
寺尾紗穂、伊賀航、あだち麗三郎による「冬にわかれて」。この三人でしか鳴らし得ない美しく淡くカラフルな音像が、空間の隅々・減衰の先々まで響き渡る至高の十編『forgotten』誕生。 2024年9月にオリジナル・アルバム『しゅーしゃいん』、2025年6月にカヴァー・アルバム『私の好きな労働歌』をリリースし、活発な活動を展開している寺尾紗穂。それら寺尾作品にも関わり、細野晴臣を始めとし、吉澤嘉代子、持田香織などさまざまなアーティストのサポートを務めてきたベーシスト、伊賀航。音楽家でありながらヒーラーでもあり日本各地を巡って人々の心と体を施術しているドラマー、あだち麗三郎。「冬にわかれて」は、2018年にファースト・アルバム『なんにもいらない』をリリース以降コンスタントに作品を発表、昨年2025年6月には大阪・南港サンセットホール、10月には東京・Hakuju Hall でのコンサートを札止め、このたび満を持しての4作目をリリースします。 今回は、作詞・作曲・演奏だけでなく、録音の一部とミックスも伊賀とあだちが担当。この三人でしか鳴らし得ない美しく淡くそしてカラフルな音像が、空間の隅々、減衰の先々まで響き渡り、オリジナリティ溢れる音楽活動を展開している池田若菜(flute)、細井徳太郎(Guitar)もゲストとして独自の音色を添えてくれています。 アルバムに先駆けて4月1日に先行配信するシングル第一弾「君の旅」は、若くして自分の死を見つめざるをえなかった古今の人々の“生”を想いつくられた寺尾の作。4月22日にリリース予定の第二弾は、若手ながら批判精神に富んだ絶妙なリリックで知られるシンガーソングライターMomによる“忘却の夜行列車”を描く詞と伊賀作曲の「ペパーミント・タイムズ」。いずれもアルバムタイトル『forgotten』へと繋がる世界観を色濃く映した楽曲達です。 この三人で共に音楽を作ること、について尋ねてみると… 「なぜ一緒にやっているかというと、アルバム一枚のなかに多様なものを共存させたいと思っているからで、苦労の甲斐あり、その目的は達成できてるのかなと思います。バンドは小さな共生社会ですね」(寺尾) 「違った感覚の二人の感じ取っている“言葉にならない何か”を、自分の中に少しずつ吸収してゆく作業があって、自分の認知の世界が広がる。それが楽しい」(あだち) 「自分の怠惰を正してもらえる」(伊賀) 三者三様、感性の違いが幾重にも織りなし混ざり合う音世界が「冬にわかれて」の真骨頂。2026年という混迷の時代に産み落とされたひとつの共生の在り方、存分にお楽しみください。 [アーティストプロフィール] 全国の古謡の発信を続けるとともに、『余白のメロディ』『しゅー・しゃいん』などリリース毎に作品が名盤と注目される寺尾紗穂(vo, pf)と、細野晴臣を始めとし、吉澤嘉代子、持田香織などさまざまなアーティストのサポートを務めてきた伊賀航(ba/lake)、片想いや Hei Tanaka の一員でもあり、のろしレコードや東郷清丸といったアーティストのサポート、その他プロデュースやレコーディングからソロ活動までこなすマルチ・プレイヤー、あだち麗三郎(dr, sax/あだち麗三郎と美味しい水)の 3 人から成るバンド。2017年、7インチ・ シングル「耳をすまして」でデビュー。2018年にファースト・アルバム『なんにもいらない』をリリース。収録曲の「君の街」(伊賀航の詞曲)は、J-WAVE「TOKIOHOT 100」に 3 ヶ月連続でランクインした。2021年、セカンド・アルバム『タンデム』、2023年、サード・アルバム『flow』をリリースし、世界各地にリスナーを広げている。2026年、3年ぶりの新作『forgotten』をリリース。 ■トラックリスト: 【A面】 1 somewhere 2 夜半の火の子守歌 3 ペパーミント・タイムズ 4 シーフー 5 風のうわさ 【B面】 6 東京レイン 7 素粒子のダンス 8 tandem iii 9 君の旅 10 みらい
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[予約商品] 村八分 / ライブ (2LP/カラーヴァイナル) 2026年12月5日(土)発売!
JPY 7,260(USD 46.08)
予約商品
【レコードの日2026 Day2 生産限定盤】 1973年5月5日、京都大学西部講堂でのフリーライブを収録した村八分唯一のオリジナル・アルバム。 最新リマスタリング、2枚組カラーヴァイナル仕様にてリイシュー。 ・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・ 1973年5月5日、京都大学西部講堂で告知はほとんどされずに行われたというフリーライブを収録した村八分唯一のオリジナル・アルバム。 初盤の発売は1973年7月3日、ライブ当日から僅か2ヶ月というスピードでリリースされるも、冨士夫はこの日のライブを最後に脱退を表明しており、冨士夫以外のメンバーは全員渡米し実質解散となったため最後のライブとなった。 浅田哲の脱退によりベースだった加藤義明がギターにコンバート、新たにミカゲエーイチをベースに迎えており、このメンバーでの演奏が聴ける唯一の音源であり音楽史に残る名作アルバムである。 今回のリイシューでは、中村宗一郎(Peace Music)が最新リマスタリングを施し、8Pブックレット付き、2枚組カラーヴァイナルにて発売。 ■収録楽曲: Side A 1. あッ!! 2. 夢うつつ 3. どうしようかな 4. あくびして Side B 1. 鼻からちょうちん 2. 水たまり 3. のうみそ半分 4. 馬の骨 Side C 1. ねたのよい 2. ぐにゃぐにゃ 3. のびてぶぎー 4. んッ!! Side D 1. どこへいく 2. にげろ 3. どうしようかな 4. 序曲 ■オーダー締切日:2026年10月18日(日)午後8時 (GOOD LOVIN' / TUFF BEATS/JAPAN 2026)
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DEAD PAN SPEAKERS / New Life (7")
JPY 2,200(USD 13.96)
SOLD OUT
2026年4月にリリースされた、エレクトロ・ロックバンド『THE DEAD PAN SPEAKERS』の17年振りサード・フルアルバム”Citizen’s Lights”よりの7インチアナログシングルカット! Depeche Modeの名曲”New Life”の、意表を突くFemale Vocalのバンドアレンジカヴァーと、アルバムの中でもソリッドなミニマル・インスト・バンドサウンドの”Multiple Cells”を収録。 ニューウェイヴ、ジャーマンロック、ポストロック、テクノ、ファンクなどロックの長き歴史の中で派生したフリーキーな音像群を、よりダンサブルに「再結晶化」させたエレクトロ・ロックのひとつの到達点を結実させた傑作アルバムからの、200枚限定プレス、7インチアナログシングルカット! 「二ューウェーブ、ファンク、ロックの黄金比!!」text by 砂原良徳 デッドパンのリーダー・松沢氏は私の中学時代の同級生であり10代の多感な時間を共に過ごしてきた存在です。 彼は私が初めて音楽の趣味を共有できた友人でもあり、彼の存在なくして私の音楽人生は語れないかもしれません。 昔から感じていたことですが、彼のセンスは仲間の中でも群を抜いていました。 とりわけ80年代の自由でユニークな音楽シーンからの影響を絶妙なバランスで自分のスタイルに変換する。 そのセンスは本作においても存分に発揮されています。 是非この作品で体現された絶妙なバランスのバンドサウンドを体験していただきたいと思います。 【PROFILE】 エレクトロの様に踊れる東京のロックバンド。 ただただヌケた音を目指し、細胞分裂を繰り返しながら2006年ファーストアルバム "Dead Pan Speakers”、2009年セカンドアルバム "Electric Sunshine”、そして2026年4月22日に17年ぶりのサードアルバム"Citizen's Lights”をDIW PHALANXよりリリース。 下北沢で週末に不定期で行われるライブイベント"NEW BAUHAUS"を主催。 (以上インフォメーションより) ■トラックリスト: A. New Life B. Multiple Cells (JPN / TRANSONIC 2026)
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【新入荷】曇ヶ原 / 幻日夢(CD)
JPY 3,000(USD 19.04)
創設者の石垣翔大の脱退というバンドの危機を乗り越え、ボーカルに詩音、ドラムに山岸宏誠を迎えて新たなスタートを切った新生『曇ヶ原』のプログレッシヴ・ハードフォーク第二楽章となる待望のニューアルバム! 表現力豊かな詩音の歌唱力を生かしたボーカルパート、時に'70年代ハードロックを彷彿とさせるギターとキーボードの応酬、より強固になったバンドアンサンブル、複雑ながらも高い構築性を持った楽曲など、かつての曇ヶ原の持ち味である叙情性や文学性はそのままに、ハードに官能的に進化したまさに「プログレッシヴ・ハードフォーク第二楽章」の幕開けにふさわしいアルバムだ。 本アルバムのハイライトは'25年10月にCLUB CITTAでアイドルグループXOXO EXTREMEが主催したプログレイベント「EXTREME Fes」で初披露した新曲「夢幻泡影」。メロトロンをフィーチャーし静と動、現実と幻想が交錯する壮大な世界を描き出す約30分に及ぶこの大曲は、そのスケールの大きさと没入感で観客を圧倒。混沌とした初期衝動、文学的で叙情的な世界観、長尺構成による没入体験--それらを曇ヶ原の核として受け継ぎながら、これまでにない広がりをもたらす新生・曇ヶ原を象徴するする新たな代表曲となる曲だ。 新生・曇ヶ原はライブを重ねるごとに評価は安定し、“失ったもの”ではなく“拡張された可能性”によって語られ始めている。継承か、変質か。それとも進化か。本作を通して、いまの曇ヶ原を、ぜひその耳で感じてほしい。 <曇ヶ原> 詩音:Vocal ヴァイオラ伊藤:Guitar a_kira:Keyboards 西平匠杜:Bass 山岸宏誠:Drums 【推薦文 : 伊藤政則】 ■トラックリスト: 1. 夢の断章 2. 降り注ぐ百万の残滓 3. 赤い海 4. ヘマタイトの血脈 5. 過ぎ去りし日々の中で 6. 宛名のない夜更けに 7. 大地の果て 8. 夢幻泡影 (JPN / アルカンジェロ 2026)
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【新入荷】OF TROPIQUE / Looking For My Foot Foot (LP) 【6月3日発売】
JPY 4,950(USD 31.42)
無国籍でトロピカル、軸はファンクでロックなエキゾチカを鳴らす、クラリネット、ベース、ドラムの3人によるエキゾチック・ファンク・バンド『オブトロピーク』2026年フルアルバム! 本作は、ギター・レスのトリオという彼らの基本編成を最大限に活用し、総勢14名もの多彩なゲストミュージシャンを迎え、豊かな音像を構築している。 アルバムの幕開けは、USのニューウェイヴ・ラテン・バンドとして耳の早いリスナーから注目を集めるミラマール(Miramar)のメンバーが参加した「Tiempo」で、インストゥルメンタル主体の印象が強いオブトロピークが、あえて歌モノかつミッドテンポでメロウな楽曲を冒頭に配したことは、既存のファンの裏をかく鮮烈な宣言とも言える。カンボジアン・ロックへの深い敬愛を抱くクマイルス(Les Khmers)からは西岡ディドリー、サムット野辺、和泉美紀が参加。「Golden Beauty」では西岡のギターがスパイスとなり、とりわけ「Theme of Kitaro Okuwa」でのクメール語と日本語が織りなす多幸感あふれるエキゾチックな展開は類を見ない音楽世界である。さらに、ブルックリンのクンビア・バンド、チチャ・リブレ(Cicha Libre)のジョシュア・キャンプがオルガンで参加したUSのエキゾチック・バンド、ウェット・サウンズ(Wet Sounds)のカバーである「Flux Tide」では、ジョシュアによるFarfisaオルガンのサイケデリアを通じて更なる深淵へとリスナーを誘う。 そして今作のもう一つの注目点は、ギターレス・バンドである彼らが、国内屈指のギタリストたちを招聘していることだろう。サーフ/ガレージ界の重鎮であるジャッキー&ザ・セドリックス(Jackie&The Cedrics)のロッキン・エノッキー、カリプソやアフリカンを独自に消化するカセットコンロス(Cassette Con-los)やペンペンドンピー(Peng Peng Dong Peee)のワダマンボ、エキゾチコ・デ・ラゴ(Exotico De Lago)で見せる濃密な世界観をそのギターの音色に投影する長久保寛之、そしてかつてのメンバーで、旧知の仲である八木橋恒治。彼ら多種多様な弦の響きが、オブトロピークの強固なグルーヴと交差する。また、民謡クルセイダーズでもその音色は特異なものであったmoeのプログレッシブな鍵盤や、ムンビア・イ・スス・カンデロソス(Mumbia Y Sus Candelosos)の小林ムツミによるパーカッションは、全編を通じてトロピカルな熱量を加えている。 物語が佳境を迎える「Gerry in The Desert」では、元バンデラス(Banderas)の小関一馬が披露するスリリングなピアノがメンバーと真っ向から火花を散らし、アルバム最大のハイライトを形成する。大団円を飾るのは、ラテン・プレイボーイズの名曲「Forever Night Shade Mary」のカバーで、3人のメンバーのみで奏でられるメロウな演奏は、レコードの針を上げ、再びA面1曲目へと戻りたくなるような見事な構成となっている。自らもシガー・ファング(Siguah Fang)というエキゾ・バンドのリーダーをつとめるアートワークを手掛けたYOTSの独特な視覚世界を含め、本作は音楽、視覚、そしてレコードというフォーマットそのものが一体となった、現代エキゾチカの金字塔と呼べる仕上がりである。 ■トラックリスト: A1. Tiempo (feat. Miramar) A2. Golden Beauty (feat. Nishioka Diddley) A3. Flux Tide (feat. Joshua Camp) A4. Sunday Sunny Silver River (feat. Hiroyuki Nagakubo) A5. Nocky Nock (feat. Rockin’ Enocky) A6. Joy Joy (feat. moe) B1. Theme of Kitaro Okuwa (feat. Minori Izumi and Samut Nobe) B2. Fishcake and Fortune (feat. Koji Yagihashi) B3. Totem B4. Cheech is Dead (feat. WADA MAMBO) B5. Gerry in The Desert (feat. Kazuma Koseki) B6. Forever Night Shade Mary (JPN / PEPEI RECORDS 2026)
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【新入荷】Massage Attack / 1,000,000,000 Attack (LP) 【6月3日発売】
JPY 4,000(USD 25.39)
2024年に結成されたロックンロールバンド『Massage Attack』の1stアルバム! 作詞作曲を手掛けたメンバーがそれぞれの楽曲でボーカルをとるという、作詞・作曲者の多彩な音楽性が反映された自由度の高いスタイルでも注目を集める4人組。 ■トラックリスト: A1. 雨が急に A2. 帰りたい A3. ウーフーソング A4. Surfin' A5. フリーターの恋 B1. 窓 B2. Junk Corner On My Mind B3. Sarah B4. 鎌倉 B5. 冬のさかみち (JPN / 醉象 2026)
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gyouninven ギョウニンベン / 本能動 (CD)
JPY 3,500(USD 22.21)
エモーショナル・エキセントリック・ロックバンドgyouninven、約3年半ぶりの新作は最狂ロックな快作全11曲!! BANANA SHAKESの片見竜也が2019年に始動させた、エモーショナルでエキセントリックなロックバンド「gyouninven(ギョウニンベン)」。1stフルアルバム『Mensch』、シングル『4行節』、ミニアルバム『会話と解話』を経て、約3年半ぶりとなる待望の2ndフルアルバムがついに完成した。 今作では、リーダーへんみ(Vo,Gt/BANANA SHAKES)、たこち(Ba,Vo/ロリータ18号)、コウヘイ(Dr/BANANA SHAKES, SENTIMENTAL OF YOU, B.A.a.D)の3人編成へと移行。削ぎ落とされた最小限のユニットになったことで、彼らの止まらない「情念」とアヴァンギャルドな「衝動」がより鮮明化した、ロック度の高い「最狂快作」へと昇華している。 また、System of a Downの「TOXICITY」の大胆なカバーや、BIG AUDIO acoustic DAINI〓NITE からアコーディオンのREIKO MOGIをGuestに迎え再録の「Realize」、彼らが手掛ける茨城の大型ホームセンター「山新グランステージ」BGMテーマ曲の再構築バージョン収録も注目すべき点。 そして、今作ではBa,Voたこちがメイン・ヴォーカルを務める再録・再構築曲と新曲を含む4曲配置されているところも聴きどころである。 メンバー3人の尋常ならざる「膨張」と「覚醒」が刻み込まれた、エモーショナルで、エキセントリックな快作フル・アルバムがここに誕生。ギョ!! (以上インフォメーションより) ■トラックリスト: 1. 腐ったWi-Fi飛ばしちゃダメだ 2. あとがき 3. 薄明薄暮性と残り香 4. 拝啓モンスターペアレンツ様 5. ピカピカ 6. FW:大谷資料館(オオヤシリョウカン) 7. TOXICITY(System of a Down Cover) 8. OEOE 9. Realize 10. ラララリロー (JPN / DIWPHALANX 2026)
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【新入荷】gyouninven ギョウニンベン / あとがき (7")
JPY 2,200(USD 13.96)
BANANA SHAKESの片見竜也が2019年に始動させた、エモーショナルでエキセントリックなロックバンド「gyouninven(ギョウニンベン)」。 1stフルアルバム『Mensch』、シングル『4行節』、ミニアルバム『会話と解話』を経て、約3年半ぶりとなる待望の2ndフルアルバム「本能動」に先行して、初のアナログ盤7inchシングルが限定プレスにて発売!! System of a Downの「TOXICITY」の大胆なカバー収録が注目すべき点。 彼らの止まらない「情念」とアヴァンギャルドな「衝動」がより鮮明化した、ロック度の高い「最狂快作」へと昇華している注目シングル!! (インフォメーションより) ■トラックリスト: A-1.あとがき A-2.腐ったWi-Fi飛ばしちゃダメだ (Single Version) B-1.ピカピカ B-2.TOXICITY (System of a Down Cover) (JPN / DIWPHALANX 2026)
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【新入荷】DEAD PAN SPEAKERS / Citizen's Lights (CD)
JPY 3,500(USD 22.21)
エレクトロ・ロックバンド『THE DEAD PAN SPEAKERS』17年ぶりに放つサード・フルアルバム! 音楽に纏わりつく「要素」を極限まで削ぎ落とし、ロックサウンドの「本質」をミニマルに昇華~再構築させた全10 曲。 それは、ニューウェイヴ、ジャーマンロック、ポストロック、テクノ、ファンクなどロックの長き歴史の中で派生したフリーキーな音像群を、よりダンサブルに「再結晶化」させた、エレクトロ・ロックのひとつの到達点を結実させる注目作。 ボーナス・トラックとしてXTC、Depeche Modeの名曲カヴァー収録! 「二ューウェーブ、ファンク、ロックの黄金比!!」text by 砂原 良徳 デッドパンのリーダー・松沢氏は私の中学時代の同級生であり10代の多感な時間を共に過ごしてきた存在です。 彼は私が初めて音楽の趣味を共有できた友人でもあり、彼の存在なくして私の音楽人生は語れないかもしれません。 昔から感じていたことですが、彼のセンスは仲間の中でも群を抜いていました。 とりわけ80年代の自由でユニークな音楽シーンからの影響を絶妙なバランスで自分のスタイルに変換する。 そのセンスは本作においても存分に発揮されています。 是非この作品で体現された絶妙なバランスのバンドサウンドを体験していただきたいと思います。 ■トラックリスト: 1. Good News 2. Both Cases 3. Line Through The Point 4. In That Park Again 5. Multiple Cells 6. May The Noise Be With You 7. Titina 8. Can't Resist 9. Making Plans For Nigel(XTC)(Bonus Track) 10. New Life(Depeche Mode)(Bonus Track) (JPN / DIWPHALANX 2026)
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【新入荷】OF TROPIQUE / Fishcake and Fortune (7") 【3月25日発売】
JPY 2,750(USD 17.45)
オダギリジョー主演ドラマ「僕の手を売ります」の劇伴を担当していた無国籍エキゾ・トロピカルファンク・バンド『オブ・トロピーク』。 民謡クルセイダーズの小林ムツミ(パーカッション)、モエ(キーボード)を筆頭に、ロッキン・エノッキー、ワダマンボ(カセットコンロス)、長久保寛之(EXOTICO DE LAGO, lake)、八木橋恒治といった多彩なギタリストから、小関一馬(元バンデラス)、カンボジアン・ロックを鳴らすクマイルス、さらにUSニューウェイヴ・ラテン・バンド Miramar(ミラマール)のメンバーや Chicha Libre(チチャ・リブレ)のジョシュアまでが参加した絢爛豪華な作品の中から、リード・シングルとして7インチを先行リリース!!! Side-A はエキゾチックでいて無国籍なクラリネットの音色と、ジェントル・フォレスト・ジャズ・バンドなどでも活動する八木橋恒治の怪しくスペイシーなザクザク・ギターが溶け合うトロピカル・ガレージ・ロックな"Fishcake and Fortune"を。 Side-B にはオブトロ流ディスコティックであり、近未来的西部劇のサントラのような"Here Comes Andi"を収録。どちらも気合いのモノラル・ミックスで、"Here Comes Andi"はアルバム未収録。 ■トラックリスト: A. Fishcake and Fortune (Monaural mix) B. Here Comes Andi (Monaural mix) (JPN / PEPEI RECORDS 2026)
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【新入荷】村八分 / 京都会館第一ホール <2026 remaster> (LP)
JPY 6,600(USD 41.89)
1972年京都会館第一ホールで行われた、村八分の伝説のライブがAIを導入した最新リマスタリングで限定LPリリース! この日のライブは、CDでは2005年に限定リリースされた『村八分BOX -LIMITED EDITION-』(現在廃盤)に初収録され、2020年に単独リリースされたが間も無くして完売/入手困難となっていた音源。 前回の初リイシューではBOXで使用したモノラル音源とは別に、ステレオで収録された2種類のカセット音源を発掘。 テープスピードの調整を含めダメージ箇所を修復、3種類の音源をミックスしリマスタリングされた。 今回の最新リマスタリングでは初単独リリース時同様に3種類の音源をミックスし、新たにAIを導入しデジタルリマスタリングを施しており、特にマスターに使用した3種類共に音量の低かったベース、バスドラ、ヴォーカルをより鮮明に引き出す事に成功。一聴して音像の違いを感じ取れる作品に生まれ変わっている。 エンジニアには近年多くの村八分の作品を手掛けている中村宗一郎(ピースミュージック)が担当。今回初のアナログ化となる。 1972年11月11日、京都会館第一ホールで行われたライブはこの約3ヶ月前の8月に京都円山野外音楽堂でのライブを成功に収めメジャーレコード会社からのオファーもあった時期で、バンドの初代マネージャーである木村英輝氏によるバックアップ&プロデュースによって大々的にプロモーションが行われたライブであった。 オープニングの「ぶっつぶせ」はこの時期の他のライブ音源では聴けない貴重なテイクで、「んッ!!」はファンキーなアレンジ、「のうみそ半分」はヴォーカル入りバージョンとなっている。 曲が進むにつれて徐々にグルーヴが増していき暴走機関車のような怒涛の演奏のままエンディングを迎える。この日の全貌が最新リマスタリングによりより生々しいサウンドで蘇る! ※初回限定特典としてライブと同時期に撮影されたグラマラスなフォトを使用した二つ折りポスター(12インチジャケット幅/縦長サイズ)が付属。 1972年11月11日 京都会館第一ホール『村八分公演』 メンバー: 柴田和志 Vocal,Harp 山口冨士夫 Guitar 浅田哲 Guitar 加藤義明 Bass 村瀬茂人 Drums (JPN / GoodLovin’ Production / TUFF BEATS 2026)
