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【予約商品】OF TROPIQUE / Fishcake and Fortune (7") 【3月25日発売】
¥2,750
オダギリジョー主演ドラマ「僕の手を売ります」の劇伴を担当していた無国籍エキゾ・トロピカルファンク・バンド『オブ・トロピーク』。 民謡クルセイダーズの小林ムツミ(パーカッション)、モエ(キーボード)を筆頭に、ロッキン・エノッキー、ワダマンボ(カセットコンロス)、長久保寛之(EXOTICO DE LAGO, lake)、八木橋恒治といった多彩なギタリストから、小関一馬(元バンデラス)、カンボジアン・ロックを鳴らすクマイルス、さらにUSニューウェイヴ・ラテン・バンド Miramar(ミラマール)のメンバーや Chicha Libre(チチャ・リブレ)のジョシュアまでが参加した絢爛豪華な作品の中から、リード・シングルとして7インチを先行リリース!!! Side-A はエキゾチックでいて無国籍なクラリネットの音色と、ジェントル・フォレスト・ジャズ・バンドなどでも活動する八木橋恒治の怪しくスペイシーなザクザク・ギターが溶け合うトロピカル・ガレージ・ロックな"Fishcake and Fortune"を。 Side-B にはオブトロ流ディスコティックであり、近未来的西部劇のサントラのような"Here Comes Andi"を収録。どちらも気合いのモノラル・ミックスで、"Here Comes Andi"はアルバム未収録。 ■トラックリスト: A. Fishcake and Fortune (Monaural mix) B. Here Comes Andi (Monaural mix) (JPN / PEPEI RECORDS 2026)
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[新入荷] p.9999 / violation (CD)
¥1,000
SOLD OUT
『p.9999』は、UK.PROJECTからリリースしていた 『soak』の中心メンバーによって結成された3ピース・バンド。 本作は全8曲を収録し、90年代のギターロック、グランジ、ノイズ、シューゲイザー、ローファイ、パワーポップといった多様なロックシーンの空気を色濃く反映した作品となっている。 p.9999の鳴らすサウンドは、まさに“洋楽直系のギターバンド・ムーブメント”を真正面から受け継ぐもの。 飾り気のないローファイ質感と、荒くも澄んだギターが叙情を刻む、あの時代の美学がいま再び息を吹き返す。 【p.9999】 Yasufumi Okubo /Guitar & vox Ryoichi Muraoka /Drums Nagi Nakamura /Bass 人知れず ゴミ屑と瓦礫の異世界に鳴り響く 滑稽で錆びついた音の渦は まるで、 そこに居たであろう過去の亡霊達が奏でているかに、聴こえてならない by. ジョン コシ (以上インフォメーションより) ■トラックリスト: 1.navels 2.garbage ghost 3.concerns 4.i feel your lie 5.breathe 6.comao2on 7.gone myself 8.violation (JPN / NARROW GAUGE RECORDS 2026)
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【新入荷】村八分 / 京都会館第一ホール <2026 remaster> (LP)
¥6,600
1972年京都会館第一ホールで行われた、村八分の伝説のライブがAIを導入した最新リマスタリングで限定LPリリース! この日のライブは、CDでは2005年に限定リリースされた『村八分BOX -LIMITED EDITION-』(現在廃盤)に初収録され、2020年に単独リリースされたが間も無くして完売/入手困難となっていた音源。 前回の初リイシューではBOXで使用したモノラル音源とは別に、ステレオで収録された2種類のカセット音源を発掘。 テープスピードの調整を含めダメージ箇所を修復、3種類の音源をミックスしリマスタリングされた。 今回の最新リマスタリングでは初単独リリース時同様に3種類の音源をミックスし、新たにAIを導入しデジタルリマスタリングを施しており、特にマスターに使用した3種類共に音量の低かったベース、バスドラ、ヴォーカルをより鮮明に引き出す事に成功。一聴して音像の違いを感じ取れる作品に生まれ変わっている。 エンジニアには近年多くの村八分の作品を手掛けている中村宗一郎(ピースミュージック)が担当。今回初のアナログ化となる。 1972年11月11日、京都会館第一ホールで行われたライブはこの約3ヶ月前の8月に京都円山野外音楽堂でのライブを成功に収めメジャーレコード会社からのオファーもあった時期で、バンドの初代マネージャーである木村英輝氏によるバックアップ&プロデュースによって大々的にプロモーションが行われたライブであった。 オープニングの「ぶっつぶせ」はこの時期の他のライブ音源では聴けない貴重なテイクで、「んッ!!」はファンキーなアレンジ、「のうみそ半分」はヴォーカル入りバージョンとなっている。 曲が進むにつれて徐々にグルーヴが増していき暴走機関車のような怒涛の演奏のままエンディングを迎える。この日の全貌が最新リマスタリングによりより生々しいサウンドで蘇る! ※初回限定特典としてライブと同時期に撮影されたグラマラスなフォトを使用した二つ折りポスター(12インチジャケット幅/縦長サイズ)が付属。 1972年11月11日 京都会館第一ホール『村八分公演』 メンバー: 柴田和志 Vocal,Harp 山口冨士夫 Guitar 浅田哲 Guitar 加藤義明 Bass 村瀬茂人 Drums (JPN / GoodLovin’ Production / TUFF BEATS 2026)
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【再入荷】自爆 / 大衆に告ぐ LP
¥5,500
★限定追加プレス分入荷!★ 『自爆』 12月17日(水)に渋谷クラブクアトロで行われた初ワンマンライブ(チケット完売)が大反響を巻き起こしている目玉のロックンロールバンド『自爆』! 当日会場限定で発売され、瞬く間に完売となった1stアルバム『大衆に告ぐ』アナログ盤が数量限定にて全国発売決定! ★限定追加プレス分入荷予定!★ <プロフィール> パンク、ロックンロール、学生運動。目玉のロックンロールバンド。 2023年5月、Vo/Gt ササキがSNS上に「あの子とセックスしたやつ全員殺す」「かかってこいよ」の自主制作音源を公開。それに反応したメンバーたちが集い、同8月にバンド結成。 2024年1月、現メンバーが集結。 下北沢、新宿、池袋、SNSを中心に活動。 2025年4月、初のスタジオレコーディング音源4曲を配信リリース。 2025年7月、FUJI ROCK FESTIVAL‘25へ出演。 2025年11月、1stアルバム『大衆に告ぐ』をリリース。 2025年12月、初のワンマンライブ“自爆宣言”を渋谷 CLUB QUATTROで敢行し、ソールドアウト。 メンバー全員、人生初バンド。完全自主運営自主活動。無所属。 ■トラックリスト: Side A 1.ロックンロールを始めよう 2.あの子とセックスしたやつ全員殺す 3.涙とリビドー 4.家内奴隷 5.天誅 6.君はロックしか聴けない Side B 7.ロックンロール・アディクト 8.ケロイドの唄 9.君の性欲を認めない 10.未来はない 11.ワンルーム (JPN / TUFF BEATS 2026)
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【新入荷】GEZAN / Absolutely Imagination (2ndプレス)7インチ+DLコード
¥2,200
2017年のリリースから半年で完売となった名曲『Absolutely Imagination』が3月14日の武道館単独公演直前に再発! 2017年にリリースされたAbsolutely Imaginationの7インチがジャケットも新たにしてリプレス決定! Recording Engineer : Keiji Kondo / Photos : Shiori Ikeno / Title : STANG 2016年9月アルバム『NEVER END ROLL』発売と共にドラムが脱退、GEZANとしての活動を休止しつつもNEVER END ROLLERSとして3人で楽器を持ち替えてのライブ活動を継続。そして2017年2月石原ロスカルを正式メンバーに迎え活動を再開を宣言する曲となった。 全感覚祭を主催しフジロックの3つのメイン・ステージを制覇、この10年何かが起こりそうな現場には必ずGEZANがいた。2026年3月の武道館公演に向け、日本中で響き合うことのできるアーティストと共演をしながらツアーを行なってきた。そんな彼らターニング・ポイントのひとつとなったシングルが再発となる。 音楽だけでなく、オルタナティブという空気の最前線を刺激し、言葉と音と行動でジャンルやカテゴリー、地域や国境すらも縫うようにGEZANは進んできた。2017年にAbsolutely Imaginationで歌われた『暗闇という現在』、その闇は今さらに深くなっている。オルタナティブであることを自覚しながら限界を設定しないGEZANの音楽が響くその先を見たいと思う。 ■トラックリスト: Side A. Absolutely Imagination Side B. Ambient Red (JPN / KiliKiliVilla 2026)
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【新入荷】toddle / dawn praise the world (CD)
¥2,200
田渕ひさ子率いる『toddle』の2ndアルバム(2007年作品)が再発! もはや “ 田渕ひさ子の ” といった冠を付ける必要が無いほど、一つのバンドとしての懐の大きさ、まとまり、冒険心に溢れた存在感がシーンに完全に定着した『toddle』の2ndアルバム「dawn praise the world」。 スケールの大きい田渕ひさ子と小林愛による歌、メロディー。そして、その歌を支える江崎典利 (b) と安岡秀樹 (dr) による、男気が溢れながらも曲の世界をより広げる縦横無尽で緻密なボトム。それに絡む躍動感に溢れるギター。そのサウンドを見事に交通整理した吉村秀樹 (bloodthirsty butchers) によるサウンドプロデュースと植木清志によるエンジニアリング。 ■トラックリスト: 1. colonnade 2. sack dress 3. recollection 4. in a balloon 5. gulp it down 6. step with the gloom 7. calligram 8. wind chimes 9. dawn praise the world 10. ode to joy (JPN / World Wide Waddle 2026)
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【新入荷】toddle / I dedicate D chord (CD)
¥2,200
田渕ひさ子率いる『toddle』の1stアルバム(2005年作品)が再発! ナンバーガール解散後、田渕ひさ子がブラッドサースティーブッチャーズ加入以前から構想していたバンド『toddle』の1stアルバム。 轟音と緻密かつ繊細の間をふわふわと漂いながらも決して沈むことのないギターサウンド、まるで童話を読んでいるかのような柔らかなボーカル、それを支えるタイトなボトムが絶妙のグルーヴを産む。メンバーは 田渕ひさ子 ( ギター、メインボーカル ) 、江崎典利 ( ベース、RUMTAG) 、安岡秀樹 ( ドラム、niumun) 、小林愛 ( ギター、ボーカル、swarm's arm) 。 エンジニアは植木清志。プロデュースを担当したのはブラッドサースティーブッチャーズ の吉村秀樹。 ■トラックリスト: 1. I Dedicate D Chord 2. A Sight 3. Hesitate To See 4. Bakadana~ 5. World Wide Waddle 6. Wanderlust 7. Scene Of A Girl 8. Mur Mur 9. Oyster 10. So Long (JPN / World Wide Waddle 2026)
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[新入荷] 滞空時間 Taikuh Jikang / 鳥 (2LP)
¥6,600
南洋の呪術的音楽「ガムラン」を現代的な文脈で捉え直し、新たな音楽の地平を切り開く唯一無二の 音楽ユニット・滞空時間。 2024年に新メンバー角銅真実、ゲストミュージシャン嶺川貴子を迎え 滞空時間史上最強メンバーで発表した5th AlbumのLPがリリースが決定。ジャンルや カテゴリー、国や土地から自由に羽ばたく「鳥」たちがコンセプト。 カッティングエンジニアに 武沢茂(日本コロムビア)、サウンドエンジニアに内田直之を迎えた最高傑作。 前作4th Album「Majo」より3曲追加。 Member: 川村亘平斎 (Gamelan,vo,per) HAMA (Gamelan,per) GO ARAI (Violin) さとうじゅんこ (Voice) AYA (Bass) トンチ (Steelpan) 鈴木雄大 (Trumpet) あだち麗三郎 (Sax,per) 角銅真実 (Gamelan,per,vo) guest: 嶺川貴子 (Key,vo) 滞空時間 TAIKUH JIKANG 稀代の影絵師/音楽家・川村亘平斎が、南洋の呪術的音楽「ガムラン」を 現代的な文脈で捉え直し、新たな音楽の地平を切り開く唯一無二の楽団。「架空の島の民謡」をコンセプトに、ガムランやスティールパンが響き合うエキゾチックなサウンドと、現代的な影絵が融合したパフォーマンスは、日本のみならず世界中から熱い支持を受けている。2年連続 FujiRockFestival(2024/2025)に出演するなど、常に変化し続ける彼等のお祭り騒ぎは、ますます目が離せない。 現在までに5枚のアルバムとライブDVDを1枚発表。 https://www.taikuhjikang.info/ ■収録楽曲: Side A 1. 星を見て眠りましょう(solo) 2. Chaskon 3. Bard 4. Tanu Quansa 5. 麒麟 Side B 1. Planter music 2. カッパノドドイッツ 3. 星を見て眠りましょう(Band set) Side C 1. 福田海山小囃 2. Wechikep 3. Frying Daughter 4. Frying Daughter(inst) Side D 1. Sihir 2. Majo 3. Majo(inst) (microAction Recordings/Japan 2026)
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日本脳炎 / HONG KONG CAFE CD
¥3,080
2010年、ラストアルバムのリリースと同時に解散した『THE BACILLUS BRAINS(日本脳炎)』。 日本のロック史に大きな楔を打ち込んだ名作ミニアルバム「HONG KONG CAFE」が楽曲を追加し、待望の再リリース。 EXCLAIM、CHARM、SLIGHT SLAPPERSというハードコアオールスターのメンバーが、日本語のロックを演るというコンセプトで結成された日本脳炎。その活動はアンダーグラウンドに留まらず、メジャーデビューまで果たし、ここ日本に本物のロックの風を再度吹き込ませた。 そんな彼らが残した作品の中で今でも人気の高いミニアルバム「HONG KONG CAFE」がこの度再発される。CDに加え、初めてのアナログフォーマットでのリリースも嬉しいところ。 2003年にKAKUBARHYTHMから7インチとしてリリースされて即完売、翌年にはStiffeen RecordsからCDでリリースされたBREAKfASTとのスプリット作品の楽曲が追加収録されている。 ■トラックリスト: 01. 香港cafe 02. マスターベーション 03. う.る.さ.い奴等 04. 100%の退屈 05. NEON-LIGHT 06. NO VACATION 07. 恋のS.O.S 08. DIRTY BLUE BIRD 09. 奈落の果てに輝きを (BREAK THE RECORDS/JAPAN 2025)
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【新入荷】ゑでぃまぁこん / ホーム・ビフォア・ダーク c/w ホーム・ビフォア・ダー ク(Recomposed by TORSO) 7EP
¥2,420
「ホーム・ビフォア・ダーク」はエム・レコードの再発で知った大好きな曲。 この曲を、大好きなバンドゑでぃまぁこんがカバーしたら最高だろうな、と思っていたらやはり最高!夢が叶いました。」(坂本慎太郎) 『ゑでぃまぁこん』が、ノラ・ガスリーの名曲を『坂本慎太郎』と『ゑでゐ鼓雨磨』の共作オリジナル日本語詞でカヴァーした、良き出会いの繋がりが生んだ二重三重の夢の結晶。 トルソ(TORSO)によるドリーミー管弦楽リコンポジション版をカップリングしたWサイダー必携作。ポップスの神様はまだ日本にいらっしゃいました。 ノラ・ガスリーのたった1枚のシングル「Emily’s Illness c/w Home Before Dark」(1967年)は、2009年の復刻リリース以来マニアの秘匿曲を越えて内外に拡がりました。 当初は19世紀アール・ヌーヴォー的耽美をビーチボーイズ『Pet Sounds』風のサウンドで綴った美しい奇曲「Emily’s Illness」推しだったのですが(※1)、しだいにB面曲「ホーム・ビフォア・ダーク」がミュージシャン達を魅了しはじめ(※2)、伝えられるところではエゴラッピン、ティーンネイジ・ファンクラブがライブで取り上げて流布していった模様。 しかし、まさかこのような予想もしない素晴らしい録音に出会えるとは!! 本作は、もともと坂本慎太郎の発案で、ゑでぃまぁこんバンドでプライヴェート録音したもの。(同氏の「P」審美眼にリスペクト)。 公開目的ではなかったこの隠密録音の噂がエムに届き、長きにわたる円(縁)のループが繋がったような作品をお届けすることになりました。 装丁画はゑでゐ鼓雨磨。 =カップリング曲秘話= カップリング曲の制作は元曲を知らないトルソに打診し、ゑでぃまぁこん版のヴォーカルと旋律楽器パートを抜いたベーシックトラックを渡して、ほとんど目隠し状態でのリコンポジションを依頼(制作中はググり禁止)。 当初はシンプルにOrieとKenjiの演奏を被せた合奏で......という趣旨でしたが、この無茶な実験要求に応えたトルソは、最終的にベーシックトラックをも抜きとった叛逆的かつ優雅なリコンポジションを送りつけてきて、このオリジナル曲の出来栄えに一同平伏! 注釈: ※1)「Emily’s Illness」は、19世紀アメリカの詩人、エミリー・ディキンソンへのトリビュートと思われる。 ※2)ガスリーと作者エリック・アイズナーは当時アストラッド・ジルベルトの大ファンだったという。 初期アストラッドのたどたどしいボサノヴァ歌唱とノラの歌う「HomeBefore Dark」を頭の中でダブらせて再生してみてほしい。 (以上レーベルインフォより) ■トラックリスト: A1. ホーム・ビフォア・ダーク B1. ホーム・ビフォア・ダーク(Recomposed by TORSO) (JPN / エム・レコード 2025)
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【新入荷】SOUL FLOWER UNION ソウル・フラワー・ユニオン / LOROSAE MON AMOUR 2LP
¥6,006
リリース20周年記念 ! 2LPデラックス・エディション/完全生産限定盤 -Soul Flower Vinyl Reissue Series Vol.9- ※先着ステッカー(80mm×10mm)付※ 『スクリューボール・コメディ』(2001)以来となる、書き下ろしの新曲群が占めるバンドの新章を告げる2005年の8thアルバム。 ライヴ・キラー・チューン「神頼みより安上がり」「松葉杖の男」、名品「ひかり」「酒と共に去りぬ」「最前線ララバイ」、東ティモールのレジスタンス作「星降る島」等、海外ツアー(東ティモール独立式典、パレスチナ難民キャンプ、国後島、フランス、台湾、韓国)の余波が色濃く滲む、ヴァラエティに富んだ楽曲群が並ぶ大作。 前年リリースの反戦シングル「極東戦線異状なし!?」、中川敬が亜無亜危異やザ・ルースターズのメンバーと録音したコンピ参加曲 (ザ・ポーグス、ザ・クラッシュのカヴァー) の3曲をボーナス・トラックで追加収録 ! ■トラックリスト: 【Disc 1】神頼みより A1. 神頼みより神頼みより安上がり A2. アル・ファジュル A3. 松葉杖の男 A4. ひかり B1. 酒と共に去りぬ B2. パンチドランカーの夢 B3. アル・ファジュル・フローズン・ブラス B4. 見世物小屋から愛を込めて~もしくは、セレブリティの秘かな愉しみ B5. 不死身のポンコツ車 【Disc 2】 C1. 零年エレジー C2. 最前線ララバイ C3. 無防備な女の子とドタ靴の俺 C4. 完璧な朝~ア・ルータ・コンティヌーア! D1. 星降る島~オーマルシーラ・オーウルシーラ D2. 極東戦線異状なし!? D3. ターキッシュ・ソング・オブ・ザ・ダムド D4. バンクロバー~戦火のかなた (BM tunes 2025)
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【新入荷】MOHIKAN FAMILY'S / STROLLING THROUGH HAZY BORDERS CD
¥3,300
SOLD OUT
大阪から世界に発信!「MOHIKAN FAMILY'S』8年ぶりのセカンドアルバム「Strolling Through Hazy Borders」! 前作に引き続き、バルカン、ミュゼット、タンゴ、クレズマー、ケルト、モルドバジプシー、マーチング、マヌーシュとヨーロッパ音楽を中心にミックスさせたワールドミクスチャーミュージック。国境を散歩するように、いろんな国の音楽を感じられるアルバム。 【ゲストミュージシャン】 ・Fiddle:さいとうともこ(ココペリーナ) ・Trumpet:梅(duvali / ROJO REGALO / BunBun & The Bhang Lassis) ・Tenor Saxophone:Mercy(Real Thing / vongsign / The Boom / ROJO REGALO) ・Piano:erina(ジャイアントコアラ) 圧巻なのが、9曲目のCinematic Drunkard's Tale。 アコーディオン、フィドル、クラリネットの高速ジプシー。 他にも初めて管楽器を取り入れたスボティツァと旅団の轍。 十分聞きごたえがある11曲です。 ------------------------------------------------------------- あぁ~やっぱりバンドってイイなぁ~。唯一無二のモヒカングルーブ、腰が躍ります。最高です! (TOKYO No.1 SOUL SET / THE ZOOT16 / 猪苗代湖ズ 渡辺俊美) ------------------------------------------------------------- ■トラックリスト: 1. 万国旗よ永遠なれ 2. Everything Belong To Me 3. Topsy Turvy 4. Caravan Swing 5. Wandering But Never Sinking 6. スボティツァ|小さな土曜日 7. 旅団の轍(わだち) 8. Canary In Bird Land 9. Cinematic Drunkard's Tale 10. Craving In Childhood 11. Birthday Swing (Treasure Music Sounds Label 2025)
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灰野敬二+蓮沼執太 KEIJI HAINO + SHUTA HASUNUMA / U TA LP
¥5,170
『灰野敬二』と『蓮沼執太』によるコラボレーションアルバムがアナログ盤リリース! 灰野が歌い、蓮沼が演奏する。ミニマルな枠組みから生まれるのは、境界を曖昧にする音の探求だ。アルバム全体を通して、灰野の歌声は、アナログシンセ、エレキギター、ピアノ、フィールドレコーディングなどから構築された蓮沼の重層的なサウンドスケープを縫うように流れる。灰??野は歌詞だけを手にスタジオに入り、蓮沼の進化するアレンジに合わせて即興でメロディーを奏でた。その結果、深い信頼、直感、そして音の緊張感が生み出された作品が生まれた。 灰野敬二と蓮沼執太のクリエイティブな繋がりは、2017年、渋谷での即興パフォーマンスから始まりました。蓮沼がモジュラーシンセサイザーを演奏し、灰野が日本の国歌「君が代」で応えた瞬間でした。この瞬間から、二人の意外なコラボレーションが始まりました。 2018年には蓮沼が主催するロームシアター「MUSIC TODAY IN KYOTO」に出演し、竹村延和、角銅真奈美、エレナ・トゥタッチコワ、空間現代らと共演。2021年9月にはコロナ禍の中、渋谷WWWにて「U TA」を初披露。その後すぐにアルバムの構想を練り始めた。 『U TA』のレコーディングでは、灰野は歌詞だけを手にスタジオに入り、蓮沼がどんな音を出すのか全く分からなかった。蓮沼の音楽にリアルタイムで反応し、灰野はその場でメロディーを作り、声を重ねていった。蓮沼のプライベートスタジオと灰野の愛用スタジオでの追加セッションを経て、アルバムは完成した。 ソングリスト 1. 空 Sky 2. 休 Rest 3. 噴 Gush 4. 数 Number 5. 間 Pause 6. 溢れ出る微笑みの雫たちがおりてくる Drops of overflowing smiles are falling 7. 景 Scape 8. 人 People 9. 指 Finger 10. 潜 Latency (Temporal Drift 2025)
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【新入荷】たをやめオルケスタ / 東京ブギウギ feat.もも(チャラン・ポ・ランタン)//魔法使いサリー 7EP 【10月29日発売】
¥2,200
オンナばかりのBIG BAND『たをやめオルケスタ』が『チャラン・ポ・ランタンもも』をゲストボーカルに迎え豪華カバー7インチをリリース!! 総勢16名の女性ビッグバンド「たをやめオルケスタ」がお届けする最新作は、ビッグバンドサウンドを存分に堪能できるスペシャルなダブルカバー。 昭和の名曲「東京ブギウギ」を、たをやめ流のブギで全表現。ゲストボーカルは唯一無二の世界観で音楽ファンを魅了し続けるチャラン・ポ・ランタンもも。ももの艶やかかつタフな歌声と時代を超える表現力、そしてたをやめオルケスタのゴージャスなビッグバンドサウンドが、原曲のエネルギーをさらに引きたてる! フリップサイドは「魔法使いサリー」をインストゥルメンタルで再構築。疾走感のあるスウィングの中を、バリトンサックス&バストロンボーンの重低音ソロが駆け抜ける。何度も転調していく自由な編曲、ライブ感溢れる盛り上がりに思わずニヤリとしてしまう、珠玉かつ魅惑の1曲に。 レコードだからこそ味わうことのできる、最高のたをやめサウンドをご堪能あれ ■トラックリスト: SideA. 東京ブギウギ feat.もも(チャラン・ポ・ランタン) SideB. 魔法使いサリー ■A.sax: 岡村トモ子,加藤順子 T.sax: 沼尾木綿香,むーみん B.sax: 七海かおり Trumpet: 長谷川素子,小篠優,SAKKO,星野麻里奈 Trombone: 枡家小雪,せきりか,大谷恵莉香 B.Trombone: 橋爪美季 Bass: 愛沢まり Piano: 大西まみ Drums: 金澤沙織 Direction:岡村トモ子 Recording,Mix,Mastering:稲田範紀 Jacket Illust:ICHIMURA Jacket Design:Tomoko Okamura Label Producer : 中塚武 Delicatessen Recordings Staff : 関口紫乃, 神谷タロー, 原田真之輔 (Delicatessen Recordings 2025)
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【新入荷】ghettos / LIVE!! GHETTOS!! GET DOWN TO THE NITTY-GRITTY CD
¥2,750
高円寺を拠点にしROCK、PUNK、FUNK、SOUL、AFRICAN MUSICを基盤にハードコア・パンクのスピリットを持つ男女混合大所帯バンド、『ghettos』(ゲットーズ)。 1月にシングルCD「一滴の朝」をリリースし、その圧倒的なライブパフォーマンスを遂にライブレコーディングしファーストアルバム発売! 観た者の心を捉える強烈なグルーヴに酔いしれて欲しい! Don’t Miss Them!! (P-VINE 2025)
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[新入荷] 秘-TOKAGE / 痕跡 CD
¥2,000
広島を拠点に活動するアコースティックソロ『秘-TOKAGE』のアルバムが入荷! 結成は1986年、都内ライブハウスを中心に活動していたバンド『秘-TOKAGE』の1990年に録音されながら未発表になっていた作品から3曲をピックアップしてボーカルのみを取り直した楽曲(下記表示参照)と現体制(ソロ)で2025年に録音した新曲8曲を併せた全11曲入り! 昭和初期のミステリー推理小説やオカルト小説等が持つ怪しくも華麗な世界観をバンドとソロで表現する広島でも稀有な存在として知られるアーティストです。 ※24 PAGE A5ブックレット封入CD! ルバイヤート (1990年録音) ドナドナ 銀の三角 DANCING DAYS (1990年録音) ジュリアン 風が動いた 下弦の月 アイルランド少年 希望の待ち人 Fiction City Night (1990年録音) ロシアンウォーカー (SELF/JAPAN 2025)
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【新入荷】角谷美知夫 / '87 KAD 3:4:5:6 CD
¥2,500
お前は極北の自由を...生きる事を...出来る事を...知った。 新発掘のデモ・テープから今蘇る、地下パンク・サイケデリア夭折の真実。ボーナス・トラックに中島らも、鈴木創士参加の貴重なセッションを収録。 「今の曲は歌詞が間違って聞こえたので注意してくれ!」 エッセイ: 鈴木創士 解説: 森田潤 未発表図版掲載 『’87 KAD 3:4:5:6』~ 新たに発見された資料 森田潤 角谷美知夫(1959 - 1990)は、80年代の日本のアンダーグランド・シーンで活動をした伝説的なパンク/サイケデリック・ロックのミュージシャン。統合失調症を患っていたとされ、中島らもの小説にモデルとして登場をする。薬物の過剰摂取による膵臓炎で逝去したと見られ、没後にP.S.F.から発表されたアルバム『腐っていくテレパシーズ』が、これまで唯一の公式音源とされてきた。 以降、30数年来に目立った情報の更新は無かったのだが、今回、中島らもの遺品から新たに発見された音源群には、P.S.F.盤の制作時には無かったスタジオ録音の資料も含まれていた。アンソロジー的に音源を集めた前者の編集方針から、更に一歩踏み込んで角谷の実像に迫るために、我々は『’87 KAD 3:4:5:6』と題されたデモ・テープを完全復刻とする。残念ながら親族と連絡がつかない状況にあり、もし心当たりのある方がいたらお知らせをいただけると幸いである。また、一次資料として肉筆のアルバム・カバーの掲載をした。彼の筆跡と文体がそのまま楽曲に反映されていると思えるし、歌詞と曲順にこだわりを見せた、この完成度の高いテープに鋏を入れるのは野暮と思えたからだ。「今の曲は歌詞が間違って聞こえたので注意してくれ!」(6曲目「エスケイプ・ア・ウエイ TAKE1 」末尾を参照。カバーにも同様の注記がある。彼が声と意味の齟齬に人一倍に鋭敏だった証左だが、いずれの曲も歌詞の完全な聞き取りは不可能である)。 なお、8曲目「雨の・・・・(TAKE2)」は他に収録された、より完全なテープから差し替えを行った。また、ボーナス・トラックの9曲目は原資料にメンバーの表記が無く、鈴木創士に聞き取りをお願いした。演奏は鈴木の特色が前面に出ており、角谷と共同でセッションをリードしていた事が窺える。詳細は本作のエッセイを参照して頂きたい。角谷はバンド・マンとして集団演奏に協調性を発揮できる人物でもあった。これは後年に山口県で活動をした「S·P·Y」にも共通をする。彼のミュージシャンとしての耳の良さは疑い様が無い。 演奏は一人による多重録音だ。P.S.F.盤では目立たなかったが、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドからの強い影響が出ている。そしてピストルズないしP.I.L.。この二つはキャリア初期から継続的な関心があった様だ。80年代中期は60年代のサイケデリックの再評価が世界的に進んだ時期で、日本での牙城がP.S.F.及びそれが運営するモダーン・ミュージックであった。こうした思潮が90年代に日本の地下バンドが世界に進出する下地を形成するのだが、角谷は時すでに亡くなっていた。 一部の曲はアナログのドラム・マシンが味を出している。87年当時はすでに時代遅れの機材であったが、今に聴くとむしろ新鮮である。また、彼は日を置いて曲の再録音を行っている。アルバム収録曲には2タイトル分のヴァージョン違いがあり、いずれも演奏内容はかなり異なる。7曲目「テレパシー」はP.S.F.盤収録曲「テレパシーなんかウンザリだ」の原型だろうか。派手なエフェクト処理はまだ抑制されている。4曲目「ソビエトへ遊びに行きたいな!!」はバンド演奏でも取り上げており、お気に入りの作品だったのかもしれない。 それにしても、凄い熱量に支えられた、幻視的なイメージ形成能力だ。アルバム全体のサウンド・プロデュースにも長けており、聞き直す度に細部の発見がある。生き煩わしさをそのまま音に表すことは、後戻りのできない絶対的な賭けだ。殆どの人間はそんな事をできやしない。角谷は言い訳を必要とせずに、ひとつの強力な現実を形作る事ができる、稀有な才覚の持ち主であった。 ■トラックリスト: 1. どうでも? だんだん・・・・ 2. エスケイプ・ア・ウエイ (TAKE3) 3. But here is Room 4. ソビエトへ遊びに行きたいな!! 5. 恥の 雨の・・・・(TAKE1) 6. エスケイプ・ア・ウエイ (TAKE1) 7. テレパシー 8. 雨の・・・・(TAKE2) 9. ケ・ス・ク・セ(※Bonus Track) (wine and dine 2025)
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【新入荷】THEE MICHELLE GUN ELEPHANT / SABRINA HEAVEN(2LP重量盤)
¥6,050
1996年2月1日に「世界の終わり」でデビューしたTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTが2026年にデビューから30年を迎えるにあたり、彼らの作品を永久保存版として後世に残すべく立ち上げられた、デビュー30周年プロジェクト『THEE 30TH』 本作は最新リマスターからカッティングした重量盤でのリリースとなる。 2003年発表7thアルバム! ※シリアルコード入りステッカー封入※ トラックリスト: DISC 1[SIDE A] 1.ブラック・ラブ・ホール 2.太陽をつかんでしまった DISC 1[SIDE B] 1.ヴェルヴェット 2.メタリック 3.ブラッディー・パンキー・ビキニ DISC 2[SIDE A] 1.マリアと犬の夜 2.ジプシー・サンディー 3.マリオン DISC 2[SIDE B] 1.サンダーバード・ヒルズ 2.NIGHT IS OVER (ユニバーサルミュージック 2025)
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【新入荷】THEE MICHELLE GUN ELEPHANT - SABRINA NO HEAVEN(LP重量盤)
¥4,400
1996年2月1日に「世界の終わり」でデビューしたTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTが2026年にデビューから30年を迎えるにあたり、彼らの作品を永久保存版として後世に残すべく立ち上げられた、デビュー30周年プロジェクト『THEE 30TH』 本作は最新リマスターからカッティングした重量盤でのリリースとなる。 2003年8thアルバム! ※シリアルコード入りステッカー封入※ ■トラックリスト: [SIDE-A] 1.チェルシー 2.ミッドナイト・クラクション・ベイビー 3.デッドマンズ・ギャラクシー・デイズ [SIDE-B] 4.水色の水 5.PINK 6.夜が終わる (inst.)
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ザ・クロマニヨンズ / キャブレターにひとしずく(7")
¥1,320
ザ・クロマニヨンズ28枚目のシングル、2025年最新シングル! ※完全生産限定アナログ盤※ ■トラックリスト: 1.キャブレターにひとしずく 2.シカトムーン (Ariora Japan 2025)
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FRICTION フリクション / '79 Live 10inch
¥3,630
★初回生産限定盤 ★帯付き 『軋轢』の4ヶ月前、あの3人は疾走していた ジャパニーズ・パンク史に燦然と輝く傑作1stアルバム『軋轢』をリリースする4ヶ月前の1979年12月、京都・磔磔における『フリクション』のライヴ・パフォーマンスを捉えた『79ライヴ』。フリクションのベスト・パフォーマンスとして語られてきたこのライヴは、80年に私家盤10インチLPという形で発表された、ごくわずかのマニアのみが体験し得たもの。レック自ら「奇跡の演奏」というこの伝説のライヴを、2005年に新たに発見されたテープを使用して制作されたCDを基に10インチ再発。 『軋轢』リリースの数ヶ月前、頂点を迎えつつあったフリクションのおそろしくテンションの高い演奏が圧倒的だ。とくにレックのヴォーカルは、全編を通してすさまじいばかりの迫力。『軋轢』に未収録の「Pistol」「Kagayaki」を収録。フリクションを語る上で外すことのできない作品のひとつ。 ■トラックリスト: 【SIDE A】 1. AUTOMATIC-FRU. 2. PISTOL 3. BIG-S 4. KAGAYAKI 【SIDE B】 1. A-GAS 2. COOL FOOL 3. CYCLE DANCE 4. I CAN TELL 5. OUT (PASS RECORDS / P-VINE 2025 )
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FRICTION フリクション / 軋轢 LP
¥4,500
★初回完全限定生産 ★帯付き 日本のロック/パンク史を語る上で絶対に欠かすことのできない歴史的名盤! PASSレコード第一作、そしてフリクションの記念すべき1stアルバム『軋轢』LP再発! 1978年、ニューヨーク帰りのレック(b/vo)を中心に結成されたフリクションが80年にリリースした記念すべき1stアルバム! レック、ツネマツ・マサトシ、チコ・ヒゲの3人のラインナップによる唯一のスタジオ・フル・アルバムであり、ジャパニーズ・パンク史に燦然と輝く傑作!ポスト・パンク、そしてノー・ウェイヴを生み出したニューヨークのあの時代と東京とを通底させたサウンドで聴く者を戦慄させる、タイトル通り、まさにアルバムの隅々から軋みが聞こえてくるような、永遠に色あせることのない奇跡の一枚。レックの太いベースと甘さのかけらもないストイックなヴォーカル、ツネマツのクールでソリッドなギター、チコ・ヒゲの正確無比かつ破壊的なドラムが三位一体となって押し寄せてくる。オープニング・ナンバー「A-Gas」の頭のレックの重たいベースの咆哮から、クロージング・ナンバー「Out」のエンディングに向けたツネマツの鋸のようなギターまで、すべてが美しい。当時、YMOで大成功を収めていた坂本龍一とバンドとの共同プロデュース。 ■トラックリスト: 【SIDE A】 1. A-GAS 2. オートマチック・フラ 3. I CAN TELL 4. 100年 5. CRAZY DREAM 【SIDE B】 1. CYCLE DANCE 2. COOL FOOL 3. NO THRILL 4. BIG-S 5. OUT (PASS RECORDS / P-VINE 2025)
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FRICTION フリクション / Live - Pass Tour '80 LP
¥4,500
★初回生産限定盤 レック、ヒゲ、ツネマツ時代の悼尾を飾る壮絶なパフォーマンス 日本のロック史にする屹立する比類なき孤高のアンサンブル! レック(b/vo)、チコ・ヒゲ(ds)、ツネマツ・マサトシ(g)の3人による『フリクション』の1980年の神奈川大学における歴史的ライヴ・パフォーマンスの完全編集・決定盤。 『ゾーン・トリッパー』発表の翌96年にリリースされ、『_ed ’79 Live』が入手困難だった(2005年に『79ライヴ』としてCD化)当時、初期フリクションのライヴ・パフォーマンスを知るものとして新旧のファンから大歓迎されたものだが、その『79ライヴ』からわずか半年後の演奏にも関わらず、このトリオがおそろしいほどの進化・深化を遂げていたことがはっきりと見て取れる。 尋常ならざる突出ぶり、ソリッドさ、タイトさは凄まじいというほかない。あまりにも危険な、非情なまでにスリリングな、壮絶きわまるライヴ・アルバム、待望の初LP化! ■トラックリスト: 【SIDE A】 1. Time Smoke 2. Big-S 3. A-Gas 4. Cycle Dance 5. No Thrill 【SIDE B】 1. 100年 2. Ikigire 3. Automatic-Fru. 4. Out 5. Kagayaki (PASS RECORDS / P-VINE 2025)
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FRICTION フリクション / Live at "Ex Mattatoio" in Roma LP
¥4,500
★初回生産限定盤 ★帯付き 東京ロッカーズから遠く離れて……1984年、イタリアはローマでのライヴ。 リリース当時、各方面に物議を醸した歴史的問題作フリクション第二作『スキン・ディープ』(1982年)の代補となる作品と言っていいかもしれない。 『スキン・ディープ』と同じラインナップ――レック(b/vo)、チコ・ヒゲ(ds)、茂木恵美子(g)、シュルツ・ハルナ(tp)――で、パンクでもニュー・ウェイヴでもない未曾有の瑞々しさで聴衆を圧倒した、1984年の夏にローマで開催されたジャパン・ジャパン・フェスティヴァルにおけるフリクション伝説のライヴ。 翌85年にプライヴェイト盤としてリリースされたその伝説のドキュメントを初のLP再発。 もちろん、望みうる最良の音質で再発した2006年版CDと同じマスターを使用(CDに追加収録した3曲を除く)。 ■トラックリスト: A1 Ikigire (Out Of Breath) A2 Pick Up A3 New Baby's B1 New Sensation B2 Defense (PASS RECORDS / P-VINE 2025)
