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What about me (DVD)

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1993年に公開されたニューヨークのアンダーグラウンド映画であり、伝説的なパンクロッカー、ジョニー・サンダース(Johnny Thunders)が深く関わった作品です。
この作品におけるジョニー・サンダースの主な役割は以下の通りです。

1. 映画への出演
ジョニー・サンダース自身が俳優として出演しています。物語の主人公リサ(監督のレイチェル・アモーディオが自ら執筆・主演)の兄、ヴィトー役を演じました。リサがホームレスとなり過酷な運命を辿る中、彼はニューオーリンズにいる「あてにならない身内」として登場します。
2. サウンドトラックの核
映画のタイトル自体、ジョニー・サンダースの音楽性と共鳴する「忘れ去られた人々」の嘆きを象徴しています。サウンドトラックには彼の代表曲が多数使用されており、映画のどん底のような空気感を完璧に表現しています。

主な劇中使用曲:
So Alone(Johnny Thunders & The Heartbreakers)
You Can't Put Your Arms Around A Memory
Joey Joey(ボブ・ディランのカバー)
Bird Song
In God's Name

3. パンク界の豪華キャスト
この映画は「ニューヨーク・アンダーグラウンドの縮図」とも言える豪華なキャストで知られています。
ジョニー・サンダース、ジェリー・ノーラン(ニューヨーク・ドールズ / ハートブレイカーズ)
リチャード・ヘル(テレヴィジョン / ヴォイドイズ)
ディー・ディー・ラモーン(ラモーンズ)
グレゴリー・コーソ(ビート詩人)

この映画は1991年に亡くなったジョニー・サンダースにとって、遺作の一つ(撮影は没前)となりました。2005年以降には日本でもDVDが発売され、当時のパンクシーンを知る貴重な映像資料として評価されています。

(ELECTRO DVD DISTRIBUTION/USA 2006)

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