Dälek (ダイアレック) – Abandoned Language (帯付き国内盤CD)
¥2,530
残り1点
International shipping available
オーセンティックなヒップホップ、アンチコン系実験的サウンド、クラブ系、そしてインディ・ロックからハードコア/ヘヴィロック・ファンに同等にアピールし得る奇跡のノン・ジャンル音楽が再び日本を席巻する。05年の来日公演も記憶に新しいダイアレックの最新作(4作目)
■これまでに自身のリーダーアルバムを3作発表した他、あのFAUSTとのコラボ盤、TECHNO ANIMAL、KID606、ZU、MELVINS等各ジャンルにおける最先鋭とのスプリット盤や長期ツアーで知られるニュージャージー出身のヒップホップ・アーティスト、ダイアレックの最新作。PUBLIC ENEMY、MY BLOODY VALENTINE、ハードコア、レゲエに影響を受けたと公言をはばからない、ジャンルに囚われない音楽性はこれまでも高く評価されてきた。どこまでも増幅される倍音が凄まじいライヴは評判になり、ROB SWIFT、KRS-ONE、ISIS等とのジャンル不問の絶え間ないツアーで、確実にファンベースを築いてきた。
■最近の2作は3人編成でレコーディングされていたためアグレッシヴさが前に出ていたが、本作では前々からの宣言通りにアブストラクトな雰囲気が前面に出ている。MASSIVE ATTACK、モ・ワックス系統、デヴィッド・リンチ映画のサントラ盤的な要素に、ヘヴィロック的な太いビート、不気味かつ不思議なノイズが絡む作風。勿論極限までラジカルさを追求したヒップホップというのが彼らの根底にあるが、この音をひとつのジャンルでくくるのは難しい。
■05年3月に実現した初来日公演では日本の俊英SPDiLL、REBEL FAMILIA、DJ BAKU、THINK TANK、ECD、STRUGGLE FOR PRIDE、MELT BANANAという錚々たるメンツと共演、当時来日中だった親友DILLINGER ESCAPE PLANも見物に参戦、それら全アーティストとファンの心と耳を掴み、嵐のように去っていった。以後もR.FAMILIA、DJ BAKUとの交流は続いており、今後新たなプロジェクトに発展する可能性も示唆される。
■ターンテーブリストとしてROB SWIFT(X-ECUTIONERS)が全面ゲスト参加!
■日本先行発売、ボーナス・トラック収録
1 Abandoned Language 10:13
2 Bricks Crumble 3:36
3 Paragraphs Relentless 5:33
4 Content To Play Villain 5:20
5 Lynch 5:25
6 Stagnant Waters 4:24
7 Starved For Truth 4:35
8 Isolated Stare 6:15
9 Corrupt (Knuckle Up) 4:04
10 Tarnished 6:45
11 (Subversive Script) 6:33
12 What I Knew Then 5:31
(Daymare Recordings/Japan 2007)
-
レビュー
(276)
