【予約商品】恐怖新聞 (KYOUFU SHINBUN) / 死 (LP)【8月15日発売】
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奇形児のキーボードとして、またハイテクノロジー・スーサイドや殺(KILL)、CRAZY SKB関連の数多くのプロジェクトで活動した謎多きキーボード/シンセ奏者 、プロレタリアート本間が1986年に始動させたインダストリアル・パンクプロジェクト、"恐怖新聞"。
2021年には10本のTAPE + 1枚のFLEXIをまとめた3枚組LP『DEATH TRAINING』もリリースされましたが、こちら1990年アルバムも、同じくNYCのBITTER LAKE RECORDINGSから2026年限定300枚プレスでVINYL化リイシュー。
恐怖新聞は、彼自身の音楽性を最も純粋な形で表現する場として構想され、John Balance / COILやFOETUSからの影響を軸に、日本のオカルト/アングラ/呪い、ジャンク・ノイズ、エレクトロニック・ミュージック、環境音楽、そしてパンク/ハードコアの要素を融合させた独自のサウンドを追求している。
1993年のカセット作品『呪術装置』は、日本の伝説的ノイズ・レーベルVanilla Recordsからリリースされたが、恐怖新聞名義の作品の多くは、本間自身が運営するIntegral Labelから、ごく少数のみ制作された自主制作カセットとして発表された。
1990年にオリジナルリリースされた本作『死』は、その名の通り「死=DEATH」を意味する作品であり、恐怖新聞名義でのデビュー・フルレングス・アルバムである。
本作には、後のDEATH TRAININGシリーズで完成されるスタイルの萌芽がすでに見られる一方、よりクラシックな日本のハーシュ・ノイズに根ざしながらも、原始的かつサイバーパンク的な鋭さを備えている。
Bonati Masteringによる卓越したリマスタリングを経て、BITTER LAKE RECORDINGSは本作『死』を、300枚限定のブラック・ヴァイナル仕様で再発できることを誇りに思う。
(以上レーベルインフォより)
(US / BITTER LAKE RECORDINGS 2026)
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