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【予約商品】すずめのティアーズ × HARIKUYAMAKU / Chijuyaa (7”) 【11月4日発売】

JPY2,200(USD13.96)

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郷愁の思いを歌う沖縄民謡「浜千鳥節(Chijuyaa)」!
江州音頭をはじめとした日本の民謡をポリフォニーで歌う女性2人組ユニット『すずめのティアーズ』と、沖縄が誇るダブ・エンジニア『HARIKUYAMAKU』によるコラボレーション・シングル。
A面には、遠く離れた故郷への思いを描いた沖縄民謡「浜千鳥節 (Chijuyaa)」を、DOYASA! Recordsを主宰し楽曲のプロデュースも手掛けるすずめのティアーズ・あがさによる新アレンジで再構築。
B面には、HARIKUYAMAKUによるダブミックス「Chijuyaa Dub」を収録。
原曲の情感を保ちながらも幻想的な音空間を表現している。
両者は、2025年7月に発売された7inchシングル「かわいがらんせ」にて、HARIKUYAMAKUがリミクサーとして参加する形で初共演。今作はHARIKUYAMAKUがプログラミング、ミキシングを担当し、共作としての再タッグとなる。
レコーディング・マスタリングは中村公輔、アートワークは武田尋善が担当。伝統民謡とダブ・ミュージックが交差する最新作が、完全限定プレスで登場。

■トラックリスト:
Side A:浜千鳥節 (Chijuyaa)
Side B:Chijuyaa Dub

【すずめのティアーズ】
ブルガリアをはじめとするバルカン地方の民謡を歌う 佐藤みゆき(ヴォーカル、カヴァル)とDOYASA! Recordsを主宰するシンガーソングライター 、あがさ(ヴォーカル、ガットギター、フレームドラム)によるユニット。ともに「初代桜川唯丸江州音頭通信講座モノガタリ宇宙の会」にて江州音頭を学ぶ。江州音頭を2声のハーモニーで歌う「ポリフォニー江州音頭」ほか、日本や諸外国の民謡をポリフォニーで歌っている。パフォーマンスのスタイルはデュオを最小単位に、歌い手・中西レモン(2026年、あがさプロデュースによる2nd 民謡アルバム『夜明け烏の渡るまで』をリリース)を加えたトリオ体制、またドラムス・服部正嗣、コントラバス・服部将典を加えたバンド編成でも活動中。
2024年3月、1stアルバム「Sparrow’s Arrows Fly so High」をDOYASA! Recordsよりリリース。国内外のラジオ番組、メディアにて広く取り上げられ革新的な民謡へのアプローチとして高い評価を受ける。同アルバムがミュージックマガジン特集「ベスト・アルバム2024」にて歌謡曲/J-POP部門第一位。
2025年にはすずめのティアーズ、2026年には「中西レモン&すずめのティアーズ」としてFUJI ROCK FESTIVALに2年連続出演。

【ハリクヤマク】
1989年、沖縄県浦添市西原生まれの音楽プロデューサー/ダブ・エンジニア/DJ。14歳からベーシストとして音楽を開始、幾度かの海外放浪と四国遍路を経て、沖縄を新鮮な目と耳で感じるようになる。2012年、沖縄の古い唄をダブ・アレンジしたアルバム『島DUB』を発表。その後もChurashima Navigator、Isatooment、angama、銀天団といったバンドで活動。2023年にはWOWOW製作の連続ドラマ『フェンス』の音楽を担当し、同年11月3日『沖縄音楽総攬』(1965年)から厳選した沖縄古謡の音源を銀天団による演奏でアレンジしDUBミックスしたアルバム『Mystic Islands Dub』、2024年には12インチEP『電子カチャーシー』をリリース。

(JPN / DOYASA! Records//)

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